道具眼について
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 道具眼(どうぐがん)とは「道具」と「具眼(ぐがん)」をかけた造語で、デザイナや開発者がデザインしたり、消費者が使いやすい道具を選ぶための関心、眼力の意味です。

 組織としての道具眼は、法人格は有しておらず、ユーザビリティ支援業務は古田の個人事業という形で行っています。

■ユーザビリティ支援

 認知科学の知識、ユーザビリティ専門企業での経験と、個人事業という柔軟性の高さを活かしたリーズナブルなサービスをご提供します。本格的な設備を必要とする大規模な業務は別途パートナー企業と連携するなどが必要になりますが、逆に「自社製品のユーザビリティを向上させたいんだけど、何から始めたら良いかわからない」という段階で気軽に相談できるところをお探しでしたら、何かしらお手伝いができると思います。よくある業務内容についてはこちらをご覧ください

■代表者略歴

氏名:古田一義

1973.3愛知県に生まれる。
1996.3中京大学文学部心理学科を卒業。
1999.3中京大学大学院情報科学研究科認知科学専攻、三宅なほみ先生の下で 修了。形式上は「誰のためのデザイン!?」で有名なD.A.Norman博士の孫弟子ということに(!)。
1999.4株式会社ノーバス (現U'eyes desin Inc.に就職。ユーザビリティ評価業務全般に従事
1999.11ノーバスにて、ユーザビリティ情報発信サイト「使いやすさ研究所」を立ち上げ、現在もコンテンツ「使いやすさ日記」を執筆。
2000.11ボランティア活動体「道具眼プロジェクト」のサイト正式公開。
2001.5ノーバスを退社。神奈川県にてフリーランスとして活動を始める。
2010〜現在産業技術大学院大学の社会人向け履修証明プログラム『人間中心デザイン』でユーザビリティ評価を担当。
2014.5特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構のセミナー「ユーザビリティ評価」の講師を担当。
2014.8東京都千代田区に移転。
2015.5共著書「マーケティング/商品企画のためのユーザーインタビューの教科書」(マイナビ出版)刊行
2017.2神奈川県川崎に移転。
2019.4共著書「HCDライブラリ7巻 人間中心設計における評価」(近代科学社)刊行

(おわり)