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道具眼について
- about us

 道具眼は、製品のユーザビリティ(使いやすさ)向上のための支援サービスを行うことで活動基盤を確保しつつ、より多くの人にユーザビリティに興味をもってもらうための情報発信活動をしている組織です。

 道具眼(どうぐがん)とは「道具」と「具眼(ぐがん)」をかけた造語で、デザイナや開発者がデザインしたり、消費者が使いやすい道具を選ぶための関心、眼力の意味です。

 組織としての道具眼は、2004年6月現在、法人格は有しておらず、ユーザビリティ支援業務は主要メンバーの古田の個人事業という形で行っています。

 また、ユーザビリティに関する普及/情報発信活動は、ユーザビリティを専門とする企業に勤める者、大学の研究室で認知科学などの関連分野を専門に研究している者などがメンバーとなり、ボランタリーに運営されています。


■情報発信サイト do-gugan style

 Webユーザビリティへの関心の高まりを発端に、日本でも多くの関連書籍が刊行されるようになりましたが、Webで読めるコンテンツはまだ少ないのが現状です。ユーザビリティに興味をもった方達が気軽に読んで基礎を学べるようなコンテンツを掲載していきたいと思っています。

 またユーザビリティ評価業務を効率化するためのノウハウやツール、新インターフェイスの提案など、発明好きなメンバーが出したアイデアも積極的に公開していきます。現在の私達だけでは活用・実用化しきれないものもあるかと思いますが、活動の輪を広げていき、具現化していきたいと思っています。

※広く一般に浸透させるには娯楽性も大事だということで、当サイトの文章はややフランクな書き方になっているのをご了承ください。


■ユーザビリティ支援

 認知科学の知識、ユーザビリティ専門企業での経験と、個人事業という柔軟性の高さを活かしたリーズナブルなサービスをご提供します。本格的な設備を必要とする大規模な業務は別途パートナー企業と連携するなどが必要になりますが、逆に「自社製品のユーザビリティを向上させたいんだけど、何から始めたら良いかわからない」という段階で気軽に相談できるところをお探しでしたら、何かしらお手伝いができると思います。

 新しい製品に触れること、行ったことない場所を訪れること、そして製品をより使いやすくするお手伝いができること自体に喜びを覚えるタチですので、簡単なアドバイスであれば交通費支給だけでお伺いしたこともあります。お気軽にご相談下さい。

・ユーザビリティ支援サービス活動代表者略歴

氏名:古田一義

1973.3愛知県に生まれる。
1996.3中京大学文学部心理学科を卒業。
1999.3中京大学大学院情報科学研究科認知科学専攻、三宅なほみ先生の下で 修了。形式上は「誰のためのデザイン!?」で有名なD.A.Norman博士の孫弟子ということに(!)。
1999.4株式会社ノーバス (現U'eyes desin Inc.に就職。ユーザビリティ評価業務全般に従事
1999.11ノーバスにて、ユーザビリティ情報発信サイト「使いやすさ研究所」を立ち上げ、現在もコンテンツ「使いやすさ日記」を執筆。
2000.11ボランティア活動体「道具眼プロジェクト」のサイト正式公開。
2001.5ノーバスを退社。神奈川県にてフリーランスとして活動を始める。
2010〜現在産業技術大学院大学の社会人向け履修証明プログラム『人間中心デザイン』でユーザビリティ評価を担当。
2014.5特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構のセミナー「ユーザビリティ評価」の講師を担当。
2014.8東京都千代田区に移転。

(おわり)

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