2004年4月 6日

他人に聞こえない音声認識 [ インターフェイス, ユーザビリティ]

by 古田@道具眼

スラッシュドット ジャパン | 非可聴つぶやき声で音声認識 [Slashdot]

 側にいる人に聞こえない、通常の数千分の一の音量で利用できる音声認識技術ですって。PCやPDAへのコマンド・インターフェイスとしても興味深いですが、喉頭ガンなどで声帯に傷害がある人の代わりに音声合成エンジンと組み合わせて話させることもできるということなので、普通に会話音声が取り出せるってことですね。なんか攻殻機動隊の電脳通信みたいで萌えますね。
 ユーザテストで進行役をやってる時に、被験者に悟られずに観察室と会話ができたらウレシイなぁ。電車や公共の場所での迷惑ケータイも解決すんのかな。

 でも、数千分の一の音量のつぶやきってピンと来ないな。実際、どれくらいの感じで話せばいいんだろ?

投稿者 furuta : 2004年4月 6日 23:59 | トラックバック


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