2004年5月 7日

UMLとユーザビリティ [ 書籍紹介]

by 古田@道具眼

 連休中にUMLについてかじってみました。

 元々はJavaなんかのオブジェクト指向言語の仕様書を図解し、プロジェクト・メンバーとのコミュニケーション・コストを軽減するのが目的だったようですが、要求定義やタスク分析に使うアクティビティ図やユースケース図あたりは、営業なんかの非プログラマーが顧客とのやりとりに活用するようなケースも増えてきているみたいですね。そういう人向けの本[Amazon.co.jp]まで出ているようで。

 σ(^^)が契約社員をしている会社では従来から独自の操作フロー図、思考フロー図といったダイアグラムを用いて分析をしてきましたが、これからはクライアントからUMLで描いてくれ、とか資料としてUMLを渡されるケースも増えてくるのかも。

投稿者 furuta : 2004年5月 7日 19:15 | トラックバック


コメントする


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:


アーカイブ



Powered by Movable Type 4.21-ja