2004年7月 8日

Push-to-Talkケータイ上陸? [ 製品ニュース・レビュー]

by 古田@道具眼

ITmediaモバイル:富士通、Push-to-Talk対応の携帯電話を試作 [ITMedia Mobile]

 おぉ、キタキターっ。日本でもPush-to-Talk付きケータイの気配が漂ってきましたね。楽しみです。カメラなんかより全然萌え。

 これでスタートレックごっこに勤しめるワケですな(笑)。

 どんなインターフェイスになるんだろ。会議中にいきなりプライベートな用件がスピーカーから聞こえちゃっても困るワケで、マナーモードを更に推し進めたようなエージェントっぽい機能が欲しいような気がします(いきなり聞こえていい時はその方が便利なワケですし)。
 最低でも、いきなり声まで出ちゃうモードと着信音だけ鳴って、なにかボタンを押すと声が流れるモードは欲しいでしょうね。送信側で優先度、緊急度を指定する機能があってもいいかも知れません。受信者のパスコードを知ってる人だけが、最優先(強制再生)メッセージを送れる、とか。
 あと意外にBluetoothヘッドセット普及の起爆剤になったりして(海外だと有線無線問わず、ヘッドセットをつけたまま歩いてる人って多いですよね)。

 歩行中や運転中にメール打たれるよりは安全でしょうが、逆に電車の中とかでは発信も着信もはばかられるので、棲み分けが起きるんでしょうか。

 グループに同報発信ができる点も、今までと違うユーザ・エクスペリエンスをもらたしそうです。

 う~ん、楽しみだ。そのうちブレストのテーマにしよう。

投稿者 furuta : 2004年7月 8日 16:12 | トラックバック


コメントする


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:


アーカイブ



Powered by Movable Type 4.21-ja