| 暗がりでも歩行者をロックオン | [ インターフェイス] |
レスポンス 【ホンダミーティング】新型レジェンドのナイトビジョンは…「!」 [Response]
ほぉ、人をロックオン(^^;)してくれるナイト・ビジョンですかぁ。サイバー(死語)だなぁ。ついでに歩きタバコの火を発見したらフェイザー砲でジュっと(以下略)。
こういうのは高級車から装着されていくのが世の常。どこか後付キットを出してくれないすかね(カーナビはもとより、後方カメラ、後方センサ、車間距離センサ、ETC、ヘッドアップディスプレイなど全て後付でつけてあったりするσ(^^)の愛車...)。
| 明日30日はネットワーク工事 | [ サイト更新] |
明日8月30日は新居のBフレッツ回線開通工事です。午後からサーバー設備の移転作業を行いますので、しばらく不通時間が発生します。
同一県内移動でIPアドレスの変更などは伴いませんので、物理的に運搬、配線などにかかる数時間の遮断で済む予定です。夕方には終わらせたいところ。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
| 便利なはずなのに習慣化しないもの | [ 道具眼コラム] |
思うとこあって引っ越しました。横浜市民です。
で、新居には入居時に新品エアコンが2台入れてもらえる契約になっていて、SANYO製のものが取り付けられていました。物好きなσ(^^)は早速公式サイトでスペックをチェック。「6畳間とDKの戸をとりはらって、1部屋として使うつもりだけど、やっぱつけてくれたのは6畳用のエアコンか。ちぇ~。」などと思いつつも、面白げなオプションをハケーン。テレコントローラーですよ。つまり、テレホンでコントロールですよ。SANYO標準のリモコン信号を発する仕様で、一定年式よりも新しい機種であれば原則対応しているようです。21世紀っぽいぜ、ってことで早速注文。ケータイなどからエアコンの電源や運転モードを操作することができるようになりました!
ところが、これが使わない(^^;)。別に使いにくいワケではないんですが、「もうすぐ帰宅するぞ」って時に「そだ、エアコンを入れとこう」という発想につながらない。帰宅して玄関のドアをくぐった瞬間に「あー、電話操作できるようにしたんだった!」と気付く瞬間の悔しいことといったら...。σ(^^)のアタマが20世紀に置いてけぼりですか...orz
実は最近、この手の経験が他にもあるんです。
1.Googleデスクバー
Windowsのタスクバーに常駐するGoogle検索ユーティリティ。ミニブラウザ内蔵で、ブラウザを立ち上げなくても結果が見られるし、どんなアプリを使っていてもキーボード・ショートカットでサクっと検索を実行できて便利極まりないぜ、と普段使っているマシン数台に速攻でインストールしたんですが、結局気付くとブラウザから普通に(Googleツールバーの類は使います)検索してるんですよね。
2.ekitan Express
駅前探検倶楽部の路線検索をアプリケーション化したものです。ブラウザで検索するのよりも速い(データ通信量が少ない)し、使った駅の履歴は覚えててくれるし、「その一本前に乗る」みたいな細かい調整ができるとあって、速攻で購入したんですが、これも気付くとブラウザで調べちゃってるんですよね。一方で、Googleで「あざみ野から渋谷」と調べると、駅前探検倶楽部にリダイレクトされる機能は一瞬で身に付きました。もっぱらこればかり使ってます。
うーん、なんなんでしょうね。便利だと思うし、むしろ使いたいと思っているのに、いざ気付くと使い慣れた方を使っている。新サービス、機能を使う習慣が身に付かないんですよ。後の2件は単に普段からブラウザが起動しっぱなしのことが多い、ということも関係してると思いますが、わざわざブラウザ立ち上げてる時すらあったり。
ヒトは操作ステップ数みたいな効率だけでなく、認知的なプランニングや記憶想起負荷などトータルな負担、効率を考慮して課題遂行方略を決定してるんでしょうかね。うーん、無意識にそんな高度な処理してるかなぁ。単に「慣れじゃん?」で話を終わらせてもいいんだけど、ではそれを上書きして、新ソリューションを使う習慣を身につけるにはどうしたらいいんでしょう。使いたいんですよ。せっかく買ったんだから。主観的には使う方がメリット大きいと思ってるんです。それでも身体が本当に必要としてないと使えない、なんてことは認めたくないっす。
| ヒトの動作を誘導するデザイン~JR Suica改札の改善事例 | [ 業界ニュース] |
ITmediaモバイル:デザインで性能が変わる†Suica改札機のわずかな傾き (1/2)[ITmedia Mobile]
Suica(JR東日本の非接触ICカード改札システム)の改札機のセンサ部分のデザイン形状を変更することで、センサの読み取り性能不足を補うようユーザのカードのあて方を誘導し、実質的な性能を向上させた事例です。
いいですねぇ。σ(^^)はデザイナではないですが、ユーザビリティ屋としてこういう仕事をしたいと思います。
先日も仕事仲間と、「回転寿司屋のお湯の蛇口を、コップでなく指で押してしまいそうになる人を減らすには、どういうデザイン形状にしたら良いか」について(回転寿司屋で(^^;))ブレイン・ストーミングしてみたり(結果は後日
ユーザビリティ屋というと「インターフェイスやエクスペリエンスを改善するのが仕事」なワケですが、(特にσ(^^)のようなインディペンデントは)実際にはなかなか改善そのものには立ち会えないんですよね。問題点の指摘止まりで。時には改善提案まで出しますが、そっから先はご一緒できなくて。もっと精進して、そういうフェイズにも呼んでもらえるように頑張ろっと。