2005年5月16日

OpenUsability.org [ 業界ニュース]

by 古田@道具眼

OpenUsability:Welcome

 元々、当サイト道具眼は、σ(^^)が学生の頃、「せっかくもっている知識を活かして、お世話になっているフリーソフトウェア、オープンソフトウェアなどのユーザビリティ向上のお手伝いをしたい」というコンセプトで始まりました(有料製品ならちっとはお金もらおうかともw)。
 結果として無名サイトがそんなことやりまっせ、といってもあまり引き合いはなかったんですが、海外で同じような取り組みをしっかりとしたポータルを作って実行しようとしているサイトを見つけました。

 ユーザビリティ的なアドバイスを欲しているプロジェクトと、アドバイスをしても良いというユーザビリティ屋さんのマッチング的なサイトのようです。

 ユーザビリティ屋メンバーのピア・レビュー制度もあるようで、実績を蓄積したい人にはヨサゲですね。でも、この評価軸が遊んでいて笑えます。例えば協調性みたいな項目(Teamwork / Attitude:)では選択肢が、Q

 是非お手伝いしたいんですが、英語な上に、UNIX系、しかもKDE系のプロジェクトが多いみたいで大変そう。σ(^^)はどっちかっていうとGnome派だし、最近はX-window自体あまり使ってないので。
 大学などのユーザビリティ教育で使う教材探しには良さそうですね。

 むしろ、いま日本でこれをやったらどれくらい需要があるんですかねぇ。

投稿者 furuta : 2005年5月16日 19:36 | トラックバック


コメントする


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:


アーカイブ



Powered by Movable Type 4.21-ja