"使いやすさ"への取り組み / 古田さん、それって使いやすいですか? 第27回 | Ricoh Japan
すみません。26回のお知らせすっ飛ばしてました。まとめてになりますが、更新をお知らせします。
明らかに他社製品を題材にしたネタだったのでちょっとビクビクでしたが、無事掲載されました(笑)。
まぁ、別にiPhone自体を紹介することを目的としたワケではないんですが、ユーザエクスペリエンスの大切さを説明するのに、やはりApple製品は良い例なんですよね。
これ書いてた当時、自分でも買おうか悩んだんですが、ほぼ同じUIのiPodが出るという噂があったので待ってみようと我慢し、結局iPod touchを発表の日に早朝まで起きててポチっとしました。早く届かないかな~。
Office2007形式ファイルは小さいので是非みんなで使いましょう
Microsoft Office 2007はリボンUIなど大筋使いやすいので気に入ってるんですが、従来と異なるOpen XMLファイル形式なので、仕事相手の人とやりとりにちょっと不便を感じています。もちろん別名保存して97-2003形式での保存もできますし、デフォルトそちらで保存するように初期設定で指定することもできます。
それでもOffice 2007形式を使うには2つの理由があります。
- せっかくの2007機能を使いこなしたい(旧形式で保存しようとすると警告がウザい)
- ファイルが小さい
2つ目の理由は、Office2007を使っていない人にも関係してきます。
例えば今日作ったExcelのファイルは、2007の.xlsx形式だと350KB位だったのですが、人に送ろうと97-2003(.xls)形式に書き出したところ、950KBにもなってしまいました。前者ならまだギリギリ添付してもいいかなぁ、と思いますが、後者になると圧縮しなくちゃ、って気がしますよね。
実はこの新フォーマット、従来のOfficeでもMicrosoftが配布する変換プラグインをインストールすれば使えるんです。まぁ2007に乗り換えるのはなぁ、と思っている方でも、是非このコンバーターは導入していただいて、1日もはやく気兼ねなく2007形式でやりとりできる日がこないかなぁ、と思いご紹介させていただきます。
- Windows版Office2000、XP、2003用互換機能パック
- MacOSX版Office2004用File Format Converter(英語ベータ版で、WordとPowerPointのみっぽい)
