XXCALさん、クイック・インスペクション評価サービス開始

同じ横浜のご近所さんである株式会社XXCALさんが「クイック・インスペクション評価」なるサービスを開始されたようです。

文字通り迅速でかつ安価なインスペクション評価サービスで、評価者が製品を評価している発話をDVDに入れて納品するだけ、というもののようです。いいなぁ、それ。←レポート嫌い

世の中の開発現場はAgileな方向へ進んでいる(と思う)ので、、ユーザビリティ評価もそれに即した形でサービスできるようになっていくべきですよね。どんな反響があるか楽しみです。

σ(^^)がやるとしたら、DVD納品ではなく先方担当者の方同席の場でやりとりしながらって感じがいいかな。「いや、そこがそうなってるのはこういう理由で」とか「あぁ、だったらむしろこうした方がいいでしょうね」的に評価者の理解が足りない部分や特殊な事情が伴う部分についてフィードバックを受けながらやった方がより発展的な議論ができる気がします。XXCALさんのもその辺りは触れてないですが、もしかしたらそういうお願いの仕方もできるのかも知れませんね。

動画眼 v.1.3.9、地味な機能追加

動画眼に地味めな機能追加を2点ほど。

■行編集にキーボードショートカット追加

従来、右クリックしてポップアップメニューから呼び出す必要があった行修正と行削除をメインメニューからもいけるようにし、そこにキーボードショートカットを追加してみました。

  • 行を修正 –> Ctrl+R
  • 行を削除 -> Deleteキー

Delete一発で行が消えてしまうのもどうかと思いましたが、まぁUndoあるしと思ってとりあえず確認無しにしています。ただ、動画眼のUndoはヒストリー型ではないので、ご注意下さい。

(ヒストリーってどういうアルゴリズムで実装すればいいんでしょうね。単にx個分のデータを保存するだけならいいんですが、途中まで戻って別の修正をした場合どうすんのか、とか考えると結構ややこしそう…)

■タイムスタンプ修正時の繰り上げ、繰り上げ処理

で、その行修正時に、タイムスタンプも修正できるように最近なったんですが、その際、秒カウンターを59以上に回すとちゃんと分カウンタが増えて、秒カウンタが0に戻る、というような動作を組み込みました。00秒や00分をまたいで増減するのがちょびっと楽になったと思います。