バイク用HMDヘルメット

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HMDシステムを利用したバイクのヘルメットが登場 [Slashdot]
 むぅ、これはイイモノだ。σ(^^)はバイクには乗りませんが、車には後付のHUDを取り付けて便利さは実感しています。センターメーターよりも視認性が高いような気がします。ヘルメット型HMDの場合、視線移動にも追従するワケなので更に便利かも。

タブレットPC

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PCUPdate:HPの新型タブレットPCはCentrino&ワコムマシンにスイッチ†「HP Compaq Tablet PC TC1100」 [ZDNet PCUPdate
 うぉ、非CrusoeでヨサゲなタブレットPCが出たなぁ。ユーザテストの観察シートを、手書きの自由度をオミットしない形で電子化したいなぁ、と常々思っていて、その実験機として手頃そう(値段は手頃でもないが…)。キーボード部を分離させればかなり小型でヨサゲ。

PacketWIN: モバイルで実測700Kbpsって…

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Mobile:最大2.4Mbpsの「PacketWIN」を試す[ZDNet Mobile]
 ぐわっ、実測700Kbpsつったら1.5MのADSL並じゃないすか。というワケでいてもたってもいられず買ってしまいました(^^;)。>W01K
 まぁ、月\1,500だし、最近出番の少ないAirH’をTWO LINK DATAに機種変更すればランニングはなんとかなるだろ(PDA用にCFな通信カードは解約できない)、と。最近の活動パターンだとどっちも月に2,3度しか使わないし。
 しかし甘かった。auのパケットモニタを入れて、試しにau.netでつないでみたら、みるみるパケット数がはねあがっていく!ブラウザ閉じてるし、何故だっ!?結局、バックグランドでRSSリーダーが更新をはじめてたせいでした。接続後わずか2分でパケ代が\1,000を超えっちまいました。例え月数回の利用でも主回線のパケットパックを外して、こっちにパックつけないとダメかなぁ。

ユーザテスト観察記録用の速記法を作ろう

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道具眼式速記 [道具眼Wiki]
 いつもユーザテストのモデレーションをしながら観察記録もとったり苦労をしていると、こんなことも考えたりします。繰り返し同じ漢字を書くのすら億劫に感じたり。先人の計算[ツカケン用語解説]フリークとしては、ルーチン・ワークは効率化せずにはおれませぬ。
 協力者募集中。

メモステレコーダーの予約をPCから

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 SONYのCLIE向けビデオキャプチャ機器メモリースティックレコーダーPCGA-VR100Kは、タイマーとチューナーを内蔵しスタンドアローンでMPEG4録画できるデバイスとしても有望です。録画したファイルはQuickTime6のインストールされたPC、Macで再生できますし。そんなPCGA-VR100Kも、CLIEからしか録画予約設定できないのでは魅力半減です。
 そこで連休を使ってサクっと作ってみました。Windows用PCGA-VR100K録画予約設定ツール。相変わらずニッチ狙い(笑)ですが、ピンと来る方は是非使ってみて下さい。コチラ[道具眼的Palmware]からどうぞ。

dgMSヘルパー、3G2形式対応

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 dgMSヘルパー[道具眼的Palmware]にau A550x系端末用の動画ファイル3G2形式(拡張子.3g2)の処理を追加しました。拡張子.3g2のファイルをドロップすると、設定したSDカードドライブの\PRIVATE\AU\DF\D_MA\というフォルダに、MAV_xxxx.3G2(xxxx部は自動振番)というファイル名でコピーします(動画形式は変換しません)。
 P505iなどのSD動画にも対応したり、もはやMSの名どころかPalmwareかどうかすらアヤシくなってきたな…

ツカケンRSS配信対応

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 使いやすさ研究所でもRSS配信を始めました
 あっちは基本的に自作PHPスクリプトで構築しているので、当然RSS出力もお手製スクリプトで書き出しています。漢字コードも手抜きでEUC-JP(サイトがEUCなので)。普通に読めるRSSリーダーも多いみたいだし、CNETさんみたいな大手でも一部EUCだし、いいかなと(^^;)。
#ファイル名は/index.rdfが慣例なのかな?/whatsnew.rdfとしてみたんだけど。
 ちなみにこのサイトの左メニューにあるRSSはblog部分の更新のみ配信です。道具眼のメイン・サイトに関しては未対応です。こっちもお手製スクリプトで対応できるんですが、このblogに使っているMovableTypeが自動生成するものに埋め込めるかどうか未検証。こっち(blog)で「コラム新作掲載しました~」とか書けば済む問題な気も…。

ユーザビリティ屋の選別方法

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 ユーザビリティの資格認定の議論が盛り上がっています。欧米ではナンチャッテ・ユーザビリティ屋が横行していて業界全体の信頼が脅かされているようです。日本でもMLがありますが、客観的な指標を決めるのは難航してるみたいですね。
 先日業界人で集まったとある飲み会の場で出た話なんですが、ファーム単位の比較という意味では、計画書のコンペみたいなシステムを作ったらどうでしょうね。検証したい内容や付随する制約条件を決めて、その中でどういう評価プランを提示できるかを競うワケです。この世界、実行力はもちろんですが、最初のプランニングのセンスがかなり重要になってきますんで。
 具体的なタスク提案なんかは対象製品を実際に触らないと詰められないので、どこまでを提案に入れるかって問題はあるかも。まぁ、普通に見積もり出すくらいの精度でいいんじゃないですかね。
 いっそ見積も付きの公開入札みたいにするのも面白いけど、プレゼン勝負みたいになりそうだな。テキストと簡単な図のみとかにするとか?