ボーダフォン、VGA液晶搭載の「904SH」を4月下旬以降に発売
噂のVGA液晶端末発表。って、液晶サイズは普通のまんまかよっ。
ちょ、ちょっとイイじゃねぇかw。
うーん、OSXみたいにフォントが綺麗とかエモーショナルなメリットはありそうだけど、実用上はどうなのかなぁ。まぁ、普通に写真やグラフィックは精細ですね。記事の写真にあるような路線図や地図がこの解像度ってどうなんだろ?
ボーダフォン、VGA液晶搭載の「904SH」を4月下旬以降に発売
噂のVGA液晶端末発表。って、液晶サイズは普通のまんまかよっ。
ちょ、ちょっとイイじゃねぇかw。
うーん、OSXみたいにフォントが綺麗とかエモーショナルなメリットはありそうだけど、実用上はどうなのかなぁ。まぁ、普通に写真やグラフィックは精細ですね。記事の写真にあるような路線図や地図がこの解像度ってどうなんだろ?
店頭で触っただけでは、良くも悪くも隣に並んでたPowerBook G4 17'と変わらない。キータッチも同じ。決して打ちにくいワケではないんだけど、快適にテキストが打てる気も何故かしない(モリモリとタイプしたい気にならない)。液晶の明るさは(わざと?)G4の方が落ちてたため比較できず。マグネット式ACコネクタは思ったよりも固め。抜いたら落ちた。ごめん、バッテリ入ってなかったのね(^^;)。>展示機
最近ThunderbirdとOperaとemacsがあればほとんど用が足りる上に、あの広い画面、UNIX系ソフトの親和性、そしてカメラ。確かに物欲はそそるなぁ。在庫があったら微妙に危なかったかもw。でもまぁ、現状でATOKとか動かないし、もう少しユニバーサルバイナリのアプリケーションが潤沢に揃ってからでも良いかな。あと、VirtualPCあたりがUB化してスンゴいパフォーマンスをたたき出してくれるとかね。
まー、買わないけどね。買わない買わない。絶対買わない。多分買わない。きっと買わない。
感想「ふ~ん、小さいね」。以上w。
前エントリで「そろそろちゃんとしたサーバー証明書でもとるか」と書きましたが、本当に取ってみました。某企業サイトを見て、やっぱりオレオレ証明書はダサいなと。
で、割と安価なCA(認証局)を発見。GeoTrust系列で1年たったの$31(普通は10倍しても不思議ではない)。暗号強度は128bitで、ブラウザ互換率(つまりルート証明書があらかじめインストールされてる率)99%(Netscape 4.5などが漏れるらしい)。とりあえずeコマースサイトを開くワケでもなく、身内利用がメインなので充分。「24時間発行保証」はどうした?って感じだったけど、とりあえず中一日程度でオンライン発行。admin宛のメールが受信できることをもってリアル認証。郵送手続きなどは無し。
証明書はホスト名に対して出されるので、www.do-gugan.comとdo-gugan.comは別扱い。メールサーバーにも転用するので、do-gugan.comで取りました。https://www.do-gugan.com/にアクセスすると、ホスト名と証明書が食い違ってるから危険、という警告が出ると思います。というワケで、当サーバーのブログやWebメールをhttps://(SSL)で利用してる人で、証明書エラーが出る場合は、ブックマークをwww.無しに変更してみてください。 *.do-gugan.comに対するワイルドカード証明書というのもあるが高かったので断念。
というワケで、気持ちいい暗号通信ライフが送れるぞ、と。
スラドのコメントで知って面白そうだと思って買っておいた→を読みました。わかってるところは適当に読み飛ばしつつですが、朝までかかって一気に読了。
シーザー暗号のような古典から始まって、現代の公開鍵暗号や量子暗号まで図解、事例、クイズを交えてわかりやすく解説されていました。
単純にIT屋のはしくれとして教養、リテラシーとして暗号や電子認証の技術の勉強になった、というのもあるんですが、単純に歴史や経緯を読み物として捉えても面白いですね。コイツら頭良すぎっ!みたいな。いや、納得してしまえば理屈は単純なのかも知れないけど、最初に思いついたヤツはやっぱりスゴい(って前にも書いたけど)。
hkondo氏のブログ経由で知った、地図ソフトのアルプス社が実験的に提供している、ブログに簡単に地図を貼り付けられるサービス、ALPSLAB clip!のプラグインをインストールしてみました。
ブログ記事中に、ここにある書式で、目的地の住所や緯度経度を書き込むと、構築時に自動的に地図になるようです。
早速テスト、σ(^^)がよく行く回転寿司スシロー上鶴間店です。
[map:神奈川県相模原市上鶴間3-2-15]
お、できたできた。実際にソースに書いているタグは、
[ map:神奈川県相模原市上鶴間3-2-15 ]
こんな感じ(実際には[]の内側の半角スペースは不要)。縮尺変更やドラッグスクロールはできないのね。リンク先が全画面地図になっていて、そっちでやってくれと。で、そっちに他の人がその近辺に対してトラックバック付きでポストした記事や、多分広告なんかが出ると。
お、市区町村別のRSSも配信してるんだ。
当サーバー利用者で使ってみたい人は、テンプレートを一部書き換える必要があります。ここの「インストールの手順」→「MovableType」の項を参考にするか、σ(^^)に相談して下さい。
EDクレジットによると、今回の総作画監督が石原恵、作画監督が藤井まき、となっている。石原さんキャラデザの人で、第一話の他、三、五話も総作画監督。第一話の作画監督は西田亜沙子という人。神作画エピソードのためには、
というところですね。
ようやく車検完了しました。月初めに入庫したものの、ステアリングギアボックスのオイルがだだ漏れで、パーツ交換しかないと連絡。しかもメーカー在庫切れで再生産待ち10日ほどかかると言われ、一旦返却。少し早めに入庫しといてよかった。本日車検切れ期日にギリギリ整備完了。
ギアボックスが部品+工賃で9万。その他にも、オイルパンとか、ウォーターポンプとか、ギアボックス交換に伴う(本来ならまだ不要な)オイル交換とか、最初の見積もり額である8万程度にドカっと上乗せ。結局諸経費込みで24万近く行きましたorz。

あと、初期見積もり時に指摘されていたフロントのブレーキパッド摩耗。どうせ交換するなら社外品のブレーキダストが出にくいものにしようと物色。写真のENDLESS Super Street M-Sportsをチョイス。純正の倍くらいしたけど、せっかくのホワイトのホイールが汚れないことを祈って。
乗り味ですが、ステアリングは心なしかスムーズになった気がする。ブレーキフィールは街乗りしてる分には変化無し。他社の製品も検討したものの、こっちの方が初期制動でガツンとこないらしく、カックンブレーキ嫌いなσ(^^)としては正解だったかな。
で今日は引き取り後、早速、故障で取り寄せておいた後付けのHUDシステムの新型、日本精機のV.S.D. Conceptを取り付け。前のものとの違いは、
くらい。別途油圧、水温などのセンサをつなげるとか、ピークホールドとか新機能もあるけど興味無し。時計表示やトリップメーターはなくなった。満タン法で燃費を量っている車両本体のトリップとは別に、長距離移動時の計測なんかに時々使ってたんだけどな。>トリップ
数字が大きくなったのは視認性の点ではGood。コンパイナフィルムがクラウン純正のアレくらいに拡大してるので、警察にはニラまられやすくなったかも(^^;)。フロントガラスへの異物貼り付けの取り締まりが厳しくなってるけど、HUDみたいな安全装備も一緒くたにしないで欲しいもんです。
あとタコメーターの数値が本体メーターと一致してなさげ。本体メーターが1,000くらいを指している時に、HUDは750とかって感じ。設定パラメーターはエンジン気筒数しかないので間違えようがないのだけど(試しにわざと変えてもダメ)。どうも2,000回転以上は大丈夫っぽいので、低回転時の誤差らしい。どっちを信じたら良いんだろね。下手なアナログ針よりはパルスから拾ってデジタル表示してる方が正確なんじゃないかって気もする。別に峠を攻めるワケではなく、むしろアイドリング時の数値を確認したいσ(^^)としてはちょっと気持ち悪い。
mixiで中学時代の同級生が川崎に住んでることが判明。で彼女はついこのあいだまでDELLの営業で、まだコネもあるので、頼めば色々安く売ってもらえるらしい。ウホッ、イイ。
さっそく、30インチモニタの見積もりを頼もうと思ったら、あれ?まだ日本サイトには載ってない?なんだーorz。
とりあえず法人向け製品は値引いてもらえそう。なんか入り用なものがある人は連絡下さい。>身内
帰省してて観れなかったのをようやく消化。校内で凜がシロウを追い詰めるシーンの続きから。
予告からして来週は桜がイパーイな予感。サブタイトルが「蠢動」だしw。
アセロス、物理速度最大300Mbpsの11n無線LANソリューションを発表
実効で150~180Mbpsって、今の100BASE-Tx以上じゃないですか。でも日本では電波法の関係で半分程度orz。
それでも75Mbps~90Mbpsかぁ。こりゃ有線もうかうかしてられない。ウチもはやくGbE化を進めなければ(意味不明)。
でもまだリファレンスボードがPCIサイズみたいですね。MiniPCIサイズになってノートPCに内蔵されるのはまだ先かな?MIMO技術の発展系なので、アンテナが問題なんでしょうな。
クルーズコントロールを取り付けて初めて長距離ドライブをしてみました。東名高速で愛知まで。
で、足は楽だけど、肩が妙に疲れることに気付く。なんでだろうとよく考えてみると、クルーズコントロールは車速を一定にしようとする装置なので、カーブとかお構いなし。普通ならアクセルを離してエンブレかけるようなところでも、構わず一定速度で突進していきます。なので、結果的にステアリング操作の負荷が高いということかと。
レーダークルーズコントロール(前方車両との車間を一定に保つクルコン)もいいんだけど、ステアリングの舵角やジャイロセンサと連携して、コーナー突入を検知して減速してくれるようなものを開発してくれないですかね。>メーカー様
もう一点問題だったのは、オーバードライブとの連携問題。前方がつまってきたので少し減速しようとオーバードライブをOFFにすると、アクセル開度は一定なのでむしろ加速する(^^;)。これくらいは純正クルコンだと対応してくれるんだろうか。
思ったよりもマメに操作が必要なので、やっぱりステアリングコラム用のレバー型コントローラーにつけかえた方が良いかも知れない。今の位置だとちょっと遠い。
写真はセラのフロントガラスに投影されているスピードメーターです(HUD=ヘッドアップディスプレイ)。最近こんなマッハ0.5にもなろうかという速度でトバし過ぎたため、とうとうHUDが不調になってしまいました(逆だっつーの)。
実際には右の8が余分で67kphで走行しています。マッハ1=1200kphオーバー表示の瞬間もあったんですが、さすがに写真を撮ってる勇気はなくw。
この状態はまだマシで、全セグメントが光ったり全く光らなくなったりもうダメダメです。基板に力を入れると直ったりするので接触不良の類みたいなんですが、どこにどう力を入れれば直る、という再現性もなく、根性と半田ゴテくらいでは直せそうにありません。
しかしもう、HUD無しで、チラチラスピードメーターを見ながらなんて運転できない。かといって、この商品は既に生産終了。どうしようかなぁ、と思ってググったら、なんといつのまにか後継機種が出てた。ウホ、256段階自動調光か。車検代が大幅予算オーバー(詳細は車検完了時にエントリ書きます)で苦しいけど、とりあえず買うしかないな。ポチっと。
遅ればせながらFolderShareを導入してみました。
これは、メッセンジャーに似た方式でマシンとマシンがオンライン状態にあるのを関知し、登録相手と同時にオンライン状態になっているのを検知すると裏で指定フォルダの内容を同期してくれるというものです。とりあえず試験的に4台のマシンでMacFan.NETのブックマークを同期させるようにしてみました。日本語ファイル名への対応がぁゃιぃと聞きますが、今のところ問題ナサゲ。これは便利だ。地図ソフトのブックマークなんて、メールやブラウザのブックマークほど気合いいれて同期したりバックアップしたりなんてあまり考えてなかったんですが、これなら一度設定しておけば、後は知らないうちにバックグラウンドで同期とってくれるので便利便利。
欠点といえば、指定フォルダ以下の同期指定しかできない点ですね。例えばOperaの場合、同一フォルダ下にブックマークファイルとキャッシュフォルダがあるので、ブックマークを同期しようとすると、一緒にキャッシュまで転送されて無駄です。あと、ダイアルアップ接続なのを認識して同期を自粛なんて謙虚なマネもできなさそう。実は、このソフト、最近Microsoftに買収されてるんですよね。もしかしたら将来のWindowsにこういう機能が統合されるんではないかとの噂もあるようです。そん時はこのあたりも改善してくれるといいなぁ。
自分のマシン以外との同期もできます。いろいろな権限設定で友人を招待する感じです。σ(^^)はよく妹が店のメニューで使うクレープの写真の背景抜き作業を頼まれるんですが、いつもMSN Messengerのファイル送信でやりとりをしていて以下の点が問題になります。
一つ目は圧縮すりゃいいじゃん、って説もありますが、妹もあまりリテラシーが高くないので、余計な手順は踏ませたくないかなと(初心者は単純作業の繰り返しよりも、新しい操作を覚えることを嫌うのでw)。で、これがFolderShareなら一挙解決。ポップのデータフォルダの同期設定をしておき、その中に「背景抜きしといて欲しい写真」フォルダを作ってデスクトップにショートカットを置いておきます。妹にはデジカメで撮った写真をそこに放り込んでおいてもらいます。しばらくするとσ(^^)のマシンの当該フォルダ内にファイルができるので、σ(^^)がそれを加工し、またしかるべきフォルダに保存しときます。すると妹はなにも操作しなくても、気付くとポップアプリの読み込みファイル一覧画面の候補に新しい写真が加わっている、というユーザエクスペリエンスです。しかもウチのマシンにミラーしていることになるので、バックアップも兼ねられます(今までは、1.ウチにPPTP接続、2.バックアップマクロ起動、3.PPTP切断、という超簡単ステップにまで落とし込んでやっても実行されてなかった...)。
あと、オンラインのマシンからブラウザ経由でファイルを取り出す機能もあります(σ(^^)はオフにしてますが)。もはや、自宅にファイルサーバーとか立てなくても、自マシンの電源さえ入っていれば、外出先から自由にファイルが取り出せちゃうワケですね。あるいはrsyncとか知らなくても遠隔同期&バックアップとかもできちゃう。電源入れて放置しておく習慣さえ守れば、メールフォルダを丸ごと同期させれば、imap4とかもいらないって説も。
いやぁ、既にあちこちのブログで書かれてますが、これは便利でお手軽でかつ強力なツールですよ。まぁ、ファイル単位の同期ができないせいで、OperaやHotzonuのブックマーク同期には使えないので、個人的にはまだ完璧なソリューションではないんですが。どっちかっていうと、上記のようにリテラシの低い知人に定期的にファイルを渡すようなシーンで、「そろそろフォルダ開けてみて。もう入ってるはず」とかやれちゃう点がメリットかな。
FMV-P8210におそらく唯一出っ張らないCFカードサイズのBluetoothアダプタである、Socketの社の製品を挿して使っています。元もとLinuxZaurusで使うために輸入して、XP用のドライバは別途追加購入したんですが、どうもau W31T使い経由でダイアルアップ通信をしていると、不安定。接続まではできるものの、しばらくするとパケットがまったく流れなくなる。最初は数分、発生しだすと再接続しても1分もたない感じ。これでは使い物にならない。
とはいえあまり機会がないので、最悪ケーブル接続でもいいや、と放置していたんです。しかし昨日ふとファミレスで通信したくなり、ケーブルも携行しておらず。時間だけはあったので色々試行錯誤。まずvodafone 702NKII経由でつないでみると比較的安定している。ただ速度が遅いせいか、ターミナル作業するとタイプに送れて文字が出る感じ。つながらないよりはマシだけれどちょっと気分がよろしくない。
で、なんとかcdma 1x WINでつながらないものかと思い、帰宅後、付属BluetoothスタックであるBlueSoleilを、CD-ROMに入っていた1.4.2から、現在公式サイトからダウンロードできる最新版である1.6.1.4に更新したところ、一応安定したっぽい。パケ代がもったいないので、無駄に色々ダウンロードしたりはできないけど、しばらくつないでおいても通信断絶はしない様子でした。
ダウンロードページに「ライセンスされてないデバイスで使うと評価版として動作し、5MBまでしか通信できません」みたいなことが書いてあるけど、特になにも言われないので大丈夫っぽい。まぁ、これでちゃんと通信できるんなら有料だって買うさ。
前エントリからの続きです。
とりあえずPentiumM 755で起動はするんですが、クロックが600MHzで制限されてしまう。これはBIOSがもってるCPU情報が古いせいらしく、東芝の純正ユーティリティで書き換える必要がありました。これは東芝内部用のものらしく、正規の入手手段は不明ですが、海外の掲示板に貼ってありました(^^;)。

で、これは一般的なBIOS更新ツールと同様、DOSから起動する必要があるんですが、これがハマりました。本来M200はSDカードでブートできるはずなのに、付属のブータブルSDを作成するツールがエラーになった使えない。我が家にはもはやUSB FDDなどなく、会社から借りてきたり、ブータブルCD-ROMを作成するツールを試したりしてもダメ。緊急用コンソールを使おうとWindowsXPのインストールCD-ROMを立ち上げようにも途中で止まる始末。結局、たまたま家にあったDriveCopyというパーティションコピーツールの起動ディスクを起動し、アプリを終了すると、A:(CD-ROM)にのみアクセスできる状態のプロンプトに落ちるので、この状態で書き換えツールを焼き込んだCD-ROMに入れ替えて使う、ということをしました(昔のコピーしたプレステソフトの起動みたいだw)。しかもこれだとDOSが純正ではなく互換品。BIOS更新系のツールを使うには不安でしたが、他に手もなく実行。見事、1,999MHz駆動するようになしました。
全体の作業時間の9割はDOSブートに費やされた気がする...
ともあれ、2GHz化に成功しました。今日AC接続で使ってる限りでは、特に熱暴走などもなく、普通に使えてます。左パームレストが「こんなに暖かかったっけ?」とも思いますが、CPUの位置とは関係ないので気のせいでしょう(^^;)。
体感は「なんか端々でレスポンスが良くなったかな~」ってくらいw。元々そうもたついてたワケでもないので。
客観指標として、HDBENCH3.3の結果を貼っておきます。
| ALL | Integer | Float | MemR | MemW | MemRW |
Direct Draw |
Rect | Text | Ellipse | BitBlt | Read | Write | Copy | |
|
換装前 Banias/1.4GHz |
26108 | 63753 | 65270 | 52474 | 35368 | 69098 | 29 | 34141 | 34324 | 9618 | 188 | 19327 | 23604 | 2606 |
|
換装後 Dothan/2.0GHz |
33423 | 119179 | 93386 | 73976 | 34760 | 64492 | 30 | 34923 | 36392 | 11312 | 187 | 28318 | 21750 | 2596 |
まぁ、理屈通りですかね。Memory関連が微妙に下がってるのが気になります。HDDのReadが上がってのも謎。起動アプリは揃えたつもりだけど、たまたまかなぁ。1度ずつしか計ってないし。
TMPGEncでエンコ比較データくらい取っときゃよかったかも。
で、Bluetooth。こちらは日本の東芝サイトからBluetooth Stackの3.20.02をゲット。M200でもU100でも出てきません。たら“Bluetooth”とだけ入れて検索すると表示されます。最初ひとつだけ「!」が残ってしまったんですが、手動でドライバ更新して、Stackを解凍したフォルダにあるドライバを指定したらスンナリ認識できました(HIDデバイスでした)。W31TへのDUNやマウス2種は問題無し。今までダメだったヘッドセットはプロファイルまでは認識し、試験音は聞こえるものの、その後の登録でエラー。iCombiのヘッドセットはこちらもプロファイルを認識はするものの、著作権保護が未対応だと言われてNGでした。 あれ、できること増えてないジャン(^^;)。まぁ、そのうち別のヘッドセットでも試してみよう...
とまぁ、そんなワケで、我が家のM200は、
と現在市販されてるPCにもひけを取らぬスペックになりましたとさ。TabletPCBuzz、2ちゃんねるの先人の方々、そして東芝の中の人よ、ありがとう。
イエーィ、M200サイコー
とバカっぽく締めてみる。
巷ではデュアルコアなPentiumMであるCore Duo搭載のノートPCが続々と登場しています。動作クロックも1.6GHzから2GHz超。我が家のメインノートであるTabletPC機、第一世代M200タンもBanias/1.4GHzとやや見劣りしてきました(なんて言ったらバチあたる?)。
そんな折り、2ちゃんねる経由で海外のTabletPC野郎の集う掲示板、TabletPCBuzzで2GHz化の手法が確立したとの報告。少し前から成功例はあったんですが、今回、簡単にBIOS書き換えをする東芝製のユーティリティが漏洩(?)したことで、より手軽に実施できるようになったワケです。
2GHz化といってもオーバークロックではなく、自作用に売っているPentiumMを買ってきて載せ替える方式です。今のところ動作確認がとれてるのはBaniasの後継コアであるDothanを使ったPentiumM755(2GHz)なワケです。国内で現行で販売されているM200は既にDothan/1.6GHzなワケですが、ウチのはBanias/1.4GHz。Dothan/2GHzにすればクロックが1.5倍近くになるばかりか、L2キャッシュが2MBに倍増。そのくせTDPは22W->21Wと下がっているので、発熱もひどくはならないはず、というワケです。消費電力に関しては数値が見つからなかったけど、基本的には同等レベルなはず。



で、PentiumM 755の市価が\35,000程度。現在ものすごく不満があるワケではないけれど、CoreDuoの販売もはじまり、PentiumMも533MHz版にシフトする中で、買えるうちに買っといた方がいいかな?ということでゲットしてきました。
ついでに、Bluetoothユニットも最新のものに交換。以前、M200用のものを海外から輸入して使っていたワケですが、2ちゃんねるで動作報告の挙がっていたリブレットU100用のBluetooth 2.0 + EDR対応のものをゲット。消費電力も低下し、通信速度は3倍(といっても通信相手が対応してないと意味ない)。2ちゃんで秋葉原の某おでん缶のお店で買ったという報告が挙がり、次々と購入者が続いたため、最近では同店に在庫で置いてあるとのこと。行ってみると確かに在庫がありました。\5,000也(輸入した時の半額...)。パーツ番号はG86C0000A710のようです。 おそらく初めて装着する人には別途リボンケーブルとネジ(チップ左上)が必要だと思います。σ(^^)は輸入した時のものを流用しています。
そして交換作業開始。ざっと手順を書きますが、挑戦される方は自己責任でお願いします。海外版や他機種のBIOSやドライバを利用するので色々グレーな部分もあります。
分解手順はこちらが参考になります。つーか、相変わらずネジ多すぎw。つーか、ネジひとつ無くなってました。前に分解した時に締め方が足りなかったのかも。 CPU交換はSTEP12の状態までバラせばOKです。あとはCPUの上に乗っているヒートシンクを四隅のネジを弛めて外します(STEP16の写真参照)。ファンに延びている部分に2本のケーブルがかぶっているので注意してください。
CPUの交換前に、BIOSをv1.8に更新(元は1.4)。1.7からDothanサポートが加わったようですが、とりあえず最新の1.8に。ちなみに日本サイトにはないのでUSサイトからDL。先にこれをしておかないと起動しなくなる恐れがあります。
ノート用のCPUソケットはレバーではなく写真のようなネジで固定する方式です。マイナスドライバーでクルっと回してやるとCPUが緩んで取り外せるようになります。またPCの自作経験がある人なら常識だと思いますが、交換後のCPUにもシリコングリスを塗るのを忘れないようにしましょう。
とりあえずこれで起動します。しかし、正しくCPUを認識してないのか、マイコンピュータのプロパティでは2GHz表示になるものの、実際の動作クロックが600MHzに固定されてしまいます。この制限の回避と、実際の使用感、およびBluetoothの方の話は次のエントリへ続く...
vodafoneの702NKIIは、海外ではNokia 6680という型番で売られており、国内出荷台数とは比べものにならない数が出回っています。そのため、さまざまな社外パーツも販売されており、以下のiPod風ガワもそのひとつです。ヤフオクで\3,000くらいでゲット。
文字通り表がアクリルちっくな白、裏がメッキになっています。本当は白いキーパッドもついてきてたんですが、表記が中国語なのと、タッチもふにゃふにゃして使いにくそうだったので、純正のものを使いました。
裏面は指紋つきまくりなところまでiPod風(^^;)。普通にソリッドなカラーやラバー調のものなら\1,000も出せば手に入るので、飽きたら適当に着替えさせていきたいと思います。
あと、自宅のサーバーのIMAP4サーバーをDovecotに入れ替えたので、試しに内蔵メーラーを使ってみました。今までのimapdだと、フォルダ一覧としてユーザのホームディレクトリを返していたので、何百というファイルがあるとケータイやPDAのIMAPクライアントだとフリーズしたようになって使いものになりませんでした(OSXのMailも)。Devcotだとちゃんと~/imap4/下のみを返すようにできるので、あっさり使えてます。これは(゜∀゜)イイ!。もちろん、M1000のようにフォルダに対応してない、なんてことはありません。ちゃんと購読フォルダを指定しておけば、新着もチェックしてくれさえしますからprocmail環境でもバッチリ。実は、ケータイ用のWebメールシステムであるx-Gateのフリー版を使ってたんですが、新サーバーではどうもTomcatのインストールが上手くいかずに困ってました。でも、これがあれば別にいらないかも。ちゃんとTLS/SSL/SMTP-Authにも対応してるし。ウチが自局認証なので毎回確認ダイアログ出るけど...
(実用的な)IMAP4環境、MSNメッセ互換ソフト、Opera miniと急激に株が上がってきましたよ。>702NKII
これで液晶がQVGAで、もう少し文字入力がしやすければ神機なんだけどなぁ。かなり下よりにキーパッドがあるので、ずっと打ってると親指の付け根が痛くなってくるんですよね。
そして相変わらずテレビ電話の出番は無し...
なんだろう、この短さは...
来週はライダーの声が聴けるかな?つーか、アーチャールート?
とりあえず、OP、ED、サントラ、マダーッ(AA略)