2006年9月アーカイブ

 iTunes7、確かにアルバムアートのビューとかは楽しげでいいんですが、ちょっと耐えられない重さですね。CoreDuo T2400/1GB/SATA-IIのマシンで、

  • リッピング中の再生がブツブツ途切れる
  • 起動までやたら待たされる
  • 終了後も「iTunesライブラリ保存中」のダイアログがしばらく表示される

という状況です。次期バージョンアップで改善されなかったら6に戻そうかな...。iTunesのインストーラーのファイル名にはバージョンが入っておらず、上書きしてしまうところだったけど、念のため6の最終版(?)は別名にして保管しておいてよかった。

 PentiumIIIやPentiumMといった古めのマシンで使ってる方は特に必要がない限り6のままにした方が良いかも知れません。

 

 と、思ったら7.0.1.8がひっそり公開されているようですね。早速インストール。うーん、ちょっとマシになった?でも終了時のダイアログは相変わらずですね。

 「ひぐらしのなく頃に」、罪滅し編まで終わりました。

 これを読んでいる人にプレイを勧めたいので、内容の詳細は省きます。

 いやぁ、まだ最後まで終わったワケじゃないですが、この罪滅し編はちょっと今までとノリが違って、ほどよく全体の仕組みが見えてきて、作品全体のスケールやテーマが覗けてきた気がします。

 これは素晴らしい作品ですよ。もし仮にこの後のオチが肩透かしを食らうようなものであっても(実際、罪滅し編でもひとつ重要な肩透かしを食らいました)、エヴァンゲリオンが駄作と呼ばれないように、殿堂入りするような作品であることは間違いないでしょう。てかσ(^^)個人の殿堂には入れます。PS2版も買います。サントラも買います。アンソロCDとかも買おうかな...

 2005年、Fateという作品に出会えたことを心から嬉しく思っていたワケですが、2006年は本作品で決まりですね。

 そしてPCでゲームをする、とかノベルゲームとか未経験な人に是非プレイしてもらいたいですね。安いし。多分、アニメ化してもコミカライズしてもこの作品の本当の良さは出せないんじゃないかなぁ、と思います。尺が無限に与えられているなら別ですが、各編がアニメ4話、コミック2冊のペースってのはねぇ。この作品は内省しながらでないと楽しめないと思うんですが、アニメやコミックだとUIとしては受動的過ぎてペースが流されちゃうんですよね。ゲームだと敷居が高いって人が出題編に関してはそれらから入ったとしても、解答編に関してはゲーム版でやることをオススメします。

 ちなみにPS2版ではイラストは一新されるようです(^^;)。


蔵王山頂の展望台にて

 週末帰省からの帰り道、ちょっとした燃費計測実験をしてみました。

 前回、13km/L程度しか出ずに不満だったので、今回はとにかく数字を延ばしてみようと、大型車にジェットストリームアタックスリップストリームをかけつつ巡航速度を80km/hにキープして延々走ってみました。スリップストリームといっても、それなりに安全な車間を確保してのことなので、どれほど効果があるかは疑問ですが、まぁ先導車がいるということはペース作りが楽で良かったです。

 で、結果ですが、244.2kmの東名高速走行÷IC直前~直後の給油量が12.6L、ナント19.38km/Lという数値がでました!スゲー。

 高速道路の巡航でブレーキによるロスがないという意味では同じなのに、どうして巡航速度を下げるだけでこんなに違うかというと、それは空気抵抗があります。速度を上げれば上げるほど空気抵抗に逆らう力が必要になり、それが余計なエネルギー消費になるワケです。理屈ではわかっていたんですが、今回初めて実体験として数字を見て感動したというワケです。

 で、時間的なロスですが、寄り道などの関係で正確には測れてないですが、エイヤっと計算するとざっと40分程度余分にかかったことになります。平均所用時間3.5~4時間の40分を多いと見るか少ないと見るかは微妙ですね。同乗者がいて退屈せず、また急ぐ旅路でもない場合はアリかも知れません。まぁ、現実的なところは100km/h巡航で15~6km/Lを目指すってとこですかね。

 あと、アクセルペダルの踏み込み量(角)の問題か、いつもより右足の疲労が激しかった気がします。やっぱこういう時はクルコンが欲しいですね。COLTがスロットルバイワイヤーじゃなかったらCCS-100を移植したんだけどなぁ...

IGA's workshop - iJPEGComp

 やっと見つけた(というか今まで真面目に探してなくて、ちょっと探したらすぐ見つかったんですが)JPEG圧縮保存時に、荒れをプレビューで確認しながら最適値を探れるツールです。
 古くからAdobeのImageReadyがこの機能をもっており、最近のPhotoshopでは内蔵されてて大変重宝しているんですが、そういったツールをもっていない人にも手軽に紹介できるフリーのものがないかなと思っていたんです。

 このiJPEGCompは、マウスカーソル連動のルーペ機能もついており、細部までノイズが出ていないかチェックできますね。

 ブログなどに写真を掲載する人、メールに写真を添付して送ろうという人は、こういったツールで、ファイルサイズを(画質を犠牲にせずに)より小さくする余地がないかどうかチェックしてみてはいかがでしょう?

Blinded By Tech ? Error: An unknown error occurred (0×666D743F). [iTunes]

 WindowsXP環境でiTunesを7にアップグレードしたところ、起動時に「iTunesアプリケーションを開くことができませんでした。不明なエラーが発生しました(0x666D743F)。」と表示されて起動できなくなりました。リリース当初はググっても情報がなかったんですが、今日あらためて検索してみると、上記の解決策を見つけました。

 原因はリモートデスクトップ接続時に音声をクライアント(ローカル)側にリダイレクトしようとするのが原因だそうです。一応、日本語版に置き換えて解決法を書いておきます。
 リモートデスクトップ接続のメニュー画面で、「ローカルリソース」タブを開き「リモートコンピュータのサウンド(P)」の設定を「リモートコンピュータで再生する」に変更すれば解決します。当然、全てのサウンドはリモートコンピュータ(接続される側)で鳴るようになってしまいますが。

 まぁ、レアなケースなんでしょうね。ウチはメディアサーバーとして使っているマシンは常時稼働でリビングTVの側にあるので、仕事用デスクでBGMを鳴らしたいと思ったら、リモートデスクトップ接続でiTunesを起動してから、ローカルのiTunesでRendezvous接続、といったことをよくやります。

 いつか誰かのお役に立つことを願って書いておきます。

 2ちゃん見てたら、iPod 5Gに新ファームが出ていて、VGAなMPEG4-AVCの再生に対応したらしいと判明。早速アップルに言ってみたが新しいiPod Updaterが見つからない(6月版のみ)。日米のタイムラグかと思い英語ページに行ってもない。

 おかしいなぁ、とりあえずプレイリストだけ同期しよう、と思って接続したら、「最新版が出ています。アップデートしますか?」なんて聞いてきた。あぁ、Windows版でもソフトウェア・アップデートが対応したって聞いてたけど、iPodまで面倒みてくれるのか。こりゃ便利だ。しかしだいぶ時間を無駄にした...

マイクロソフト、Xbox 360のHD DVDプレーヤーは20,790円

 まぁ、妥当な価格ですかね。どうせなら目一杯静音なドライブを使って、しかも従来のゲームの読み込みもこっち経由で使えたりすると、あの爆音ドライブを捨てられて良いカンジなんですがw。

 STARTREK ENTERPRISEの最終話を見終わりました。(少なくとも現時点では)STARTREKシリーズの最期のシリーズであるENTERPRISEの最終話なので、表題のようにしてみました(TOSベースの劇場版はあるみたいですけどね)。

 まだ観てない人も多いでしょうから、詳しくは書けませんが、、、

 ENTERPRISEは人気復権のためか、可愛い動物(ポートス)やお色気シーン(死語)などなりふり構わずっぽいところが鼻についたりはしましたが、最終回も“D”をもってきてるあたりがちょっと残念。トリックとしてはうまいと思いますが、最終回くらいは純粋にENTERPRISEの魅力で締めてほしかった気がしますね。最後のシーンもいいとこで“終了”しちゃうし。トリップのアレも必然性がわかんないし、Dのエピソードとの関連も最後までピンとこなかった。

 第四シーズンで打ち切りになることが決まって、「ENTERPRISEが様々な敵対種族の信頼を集めて、最後には地球を中心に連邦設立につなげる」という過程を描き、最終話は誰もが連邦設立の式典で演説をするアーチャーの図を思い浮かべていたでしょう。制作側ではそれを素直にするのはちょっと面白くなかったのかも知れません。それでも素直にそれで感動させて欲しかった気がします。こんな世の中だからこそ、種族や価値観の違いを乗り越えてひとつにまとまることの素晴らしさで世界を泣かせてくれと。そんな未来を目指してみたくなるような、さ。

 σ(^^)の人生観に多大な影響を与えたシリーズの最終話としては、とりあえず初見ではちょっと期待はずれ。DVDボックスが届くまでに、件のエピソードを見直して復習しておこう。


Skypeを内蔵した無線LAN電話端末「LAN-WSPH01WH」ハードウェアレポート

 これ、悩み中です。PCレスで単体で無線LANにアクセスしてSkype通話が可能な電話機です。初の日本語対応製品です。ガジェット的には非常にそそられるしずっと欲しかったんですが、実際問題Skypeの利用頻度低いんだよなぁ(^^;)。試しに今Skype起動してみても、サインインしてる知人は一人だけだ。そもそも長電話しないし。海外旅行でも行く予定があれば即決なんですが...

 スペック評価としては、

■良い点

  •  ミニBポート(PSPなどと同じ)でUSB給電できるからアダプタ持ち歩かなくて良い
  • WEPのみならずWPA、WPA2などの無線LAN暗号規格に準拠
  • SkypeIn(050番号で一般電話から着信できる)、SkypeOut(一般電話にかけられる)対応
  • 待ち受け30時間はなかなか立派 

■悪い点 

  • テキストチャット非対応
  • SkypeOutした時に相手には「通知不可能」と出る(SkypeOut自体の仕様だっけ?)
  • モバイル用にはちとデカい(ただし重さはSO902iとほぼ同じ)
  • ハンズフリー通話非対応(イヤホンマイクは使えるが論外)

■要確認な点

  • 複数のアクセスポイントは同時設定して自動接続可能かどうか

 最後のがNGなら使い勝手は激しく落ちますね。移動するたびにWEPを打たなきゃならない。

 どうせならSIPにも対応していて、ひかり電話ルーターやAsteriskにも収容可能とかなら買ってもいいんだけどなぁ。

 コルトの市街地のみでの初燃費が出ました(厳密には厚木まで東名往復もありましたが)。10.6km/Lってとこです。うーん、なんとか2桁には載ったものの、期待ほどじゃないですね。まぁ、10-15モードで15.6km/Lなので、こんなもんですかね。セラでも調子良いと9km/L出てたので、もう少し出てくれると買い換えた充実感が増すんですけどねぇ(^^;)。やはりターボ車はターボ車ってことですかね。ノーマルのコルトを含めて今時のコンパクトカーの中では今一歩というところでしょうか。

 まぁ、今回は慣らしもほぼ終わり、Dsモードやマニュアルモードを色々試してたりしたので、次回はもう少しおとなしい運転を心がけて差を測ってみたいと思います。

 あと、コルトはウインカーのリレー音が助手席グローブボックスの奥で鳴っていて、右折時にも左からカチカチ音がするので違和感がある、と書きましたが、同じことが理由なのか、音が聞こえづらく、ウインカー出しっぱなし(緩いカーブで戻らなかった)でずっと走ってた、なんてことを何度か経験しました。まぁ、音楽のボリュームあげすぎって話なんですけどね。そこで、ETACSの設定でウインカーを出した時に電子音を鳴らすってのがあったのを思い出し、サービス工場で設定変更してもらいました。

 C2あたりの凝った音を想像してたんですが、割とフツーのピッ、ピッって音でした(^^;)。当然ながら今までのリレー音も消えずに鳴っています。あまり心地の良い音でもないです。信号で右折待ちなんかしてる時にずっと聞いているのはツラいですね。ただ、リレー音とは高さが違うので、音量はそこそこでも、どちらかは耳に届く可能性が高まるので、しばらくこれで乗ってみようと思います。

 ここんとこCOLT Version-Rが出てるとつい買ってしまう、DVD形式のクルマ雑誌「Best MOTORing」ですが、今月も「国産コンパクトNo.1決定戦!」ってことでVersion-Rも参戦していたのでゲットしました。

 まぁ、結果は観てのお楽しみってことで。

 さて、今月号はもうひとつ目玉がありました。レギュラーの土屋圭一氏の師匠でもある星野一義氏が登場してるんです。いや別に、彼のファンだとか、IMPULのチョイ悪なカスタムカーが好きとかいうワケじゃないんです。σ(^^)が観たかったというより、実家の父親が喜ぶかなと。星野氏は4輪レーサーになる前は実は2輪(モトクロス)やってたんですが、その頃のライバル&仲間だったんです。>ウチの父ちゃん

 実は、σ(^^)の下の名前の「一義」は父が「星野氏のように速い男になれ」と彼から取ったという話もあったりして。期待裏切って、中免すら取らない息子でゴメンよ(^^;)。>父ちゃん

 もう長いこと会ってはないようですが、見せたら喜ぶかなと。今後帰省する時にでももってってやろうと思います。

 今日は飛び石でキズがついたフロントガラスを交換してもらいました。新車点検と一緒に一泊二日の予定だったんですが、週末にみんなで七沢までバーベキューに行くことになったので、初回オイル交換と一緒に点検だけは金曜に持ち込みで済ませてあったので、ガラス交換も1日で済みました。朝、セールスの人が取りに来てくれて、乗ってきた軽をウチに置いて出社。勤務後に届けてくれるとのことでしたが、待ちきれずその軽に乗って取りにいっちゃいました。マニュアルだったので結構ガクガク。Version-RのMT車に試乗した時は平気だったのになぁ。やっぱトルクが違うんですね。

 内装に取り付けたツィーターなどを作業のために外して、位置が狂ったりしないかと不安でしたが、大丈夫でした。ガラスは外から置く感じで、内装には影響しないみたいですね。

 早速新品状態で撥水コートしようと思ってたらちょうど雨orz。残念ながら明日以降に延期。ついでに撥水コート保護ウォッシャー液を入れようと、ウォッシャー液も空にしてもらったので、そっちも忘れないうちに補充しないと。

 あと、最近の三菱車はETACSという電装品の統合制御システムが組み込まれていて、ディーラーの設定端末をつないで色々と設定をイジることができるんですが、こちらも入庫ついでに変更してもらいました。「エンジン切ってドアを開けるとドアミラー格納。エンジンかけると展開」設定です。ドアのロック/アンロックに連動させると、遠目からドアがロックされてるかどうかの目印になって丁度良いんですが、リモコンエンジンスターターで起動と同時にミラー展開ってのもカッコイイかなとw。が、しかし残念なことに、エンジンスターターでの起動ではミラーは展開しないようです。やっぱドアロック連動に再設定してもらおうかな...

 とりあえず納車直後にケチついちゃいましたが、それも綺麗に直り、新車点検も済んだので、ディーラー往復の日々も一区切り。次の5,000km点検までノートラブルで過ごしたいもんです。

 

 夜中の涼しさが気持ちよくて、つい用も無いのにCOLT乗ってしまう。うーむ、環境に優しくないなぁ。

 気候的に快適ってのもあるけど、やっぱセラに比べて窓が大きいってのがポイントかな。風当たりが優しい感じ。左右窓を全開にして流すと本当に気持ち良いです。同じ速度で巡航するのに必要な回転数も低いせいか、エンジン音もさほど気にならず。ただ、足は固いので、段差とかでゴツゴツって音は気になりますけどね(^^;)。

 オーディオもdaisuke氏にツィーター位置のアドバイスを受けて修正してから更に良くなった気がする。窓開けてるとあまり音量は上げられないけど、これまた気持ちよさの要因です。いまだにオートキーレス用の配線が上手くつながらないけど、とりあえず初期セットアップは一段落かなぁ。

 今夜は横浜戻って初の給油とドンキ。燃費は12.2km/L。横浜戻る時に東名乗る直前で入れたので、200km位は高速巡航があるはずにしてはあまり伸びないですねぇ。こんなもんかなぁ。次回が街乗りメインの通常利用パターンの燃費結果ということで気合い入れて省燃費走行に取り組みます。

 ODDは950kmを超えました。600kmくらいは高速巡航なので慣らし運転としては減算してカウントした方が良いでしょうが、ともあれ1,000km点検です。オイル交換してもらって、いくつか気になるところを見てもらう予定。そうそう、結局ガラスも車両保険使って交換することにしました。だいぶ慣れて気にならなくはなってきたんですが、まぁ新車だし、1等級損してもそんなに額は違わなそうなので。

 「トップをねらえ2!」が完結しましたね。最後の最後で前作とあんなリンクをするとは、やってくれます。

 今年は1&2合作の劇場映画、「合体劇場版!!」も制作されるようで楽しみッス。

 さて、肝心のコルトの初期評価です。

■良かった点

 ぶっちゃけ試乗時点と比べて良かった点はあんまりないw。強いて言えば、センターコンソールからダッシュボード上へ穴が貫通していて、その上にパネルを被せる作りになっているので、パネルを加工すれば、ダッシュボード上に各種機器を綺麗に配線することができるのはポイント高いです。

 もちろん走りも外観も気に入ってますよ。でもやっぱりじっくり乗り出すと不満点の方が目立ってくるわけで...

■というわけで不満点

 走行系の設計は不満がないんですが、車内の居住性などユーティリティ面はまだまだこなれてないなぁ、という部分が多いです。

back_view.jpg
  • 純正バックカメラがダメダメ

 以前のエントリに書いた通り、ハッチの左寄りについてるため、オフセット位置的にもリアハッチの湾曲による角度的にもヘンな風に映ります。右の写真は、実際の車体としては真っ直ぐにアプローチしている状態です。カメラ画像は左右ズレてる上に傾いてますね。これでは位置決め用には使い物になりませんorz。

  • 助手席グローブボックスは丸底で、プラスチック丸出しなので、コーナリング時などに中のものががちゃがちゃ動く

 底に滑り止めシートを敷いてみました。

  • 高速でドアミラーの風切り音が激しい

 ドアミラー畳んで走りたくなります(^^;)。コルト用エアロミラーとかないしなぁ...

  • ウインカーリレーが助手席側にあり、右ウインカー出してるのに左から音がする違和感
  • 窓を開けて走ると、リアサスあたりから軋み音が聞こえる(1,000km点検の時に調べてもらう予定)
  • ダッシュボード上にもう1DIN追加するセンターコンソールキットはつけはずしがものすごく手間

 しかもこれを外さないとオーディオ回りも外せないので、メンテナンス性悪いですわ。上に書いたとおり、ケーブルを綺麗に生やすのはやりやすいんですが、手間はもう少し改良の余地があると思います。最近いじって感心したシエンタやラフェスタに比べると、外さなければならないネジも遙かに多いです。

■その他、気になった点

  • ハイビーム/ロービームの切り替え操作がセラと違う

 レバーの前後ではなく、手前に引く度に切り替わるタイプですね。これは良い悪いではないですが、ちょっと慣れないですね。ただ、この方式は、ハイビーム状態でエンジンを切っても、次に使う時にロービームから始まるのが利点のようです。

■燃費

 とりあえず半分くらい高速で、13.3km/リットルでした。思ったほど伸びない。セラでも高速なら11~12出てましたし。

 納車後あれこれをまとめて書きます。

■納車された翌日に隣の駐車場に人が越してきた

 ここ2ヶ月くらい空きで、取り付け作業に活用しようと思っていた隣の駐車スペース。納車翌日にさぁ作業するぜ!とドアをあけたら知らない車が停まってるではないですか。なんとちょうど人が入ったようで、挨拶されてしまいましたorz。どのみちセラから取り外し忘れたパーツがあり、月内には一度帰省しなければと思っていたので、予定を早め、実家のガレージで諸々取り付けようと全部詰め込んで早速東名に乗りました。

■いきなり飛び石でフロントガラス損傷orz

 東名巡航中、いきなりビシっという音がしたかと思ったらフロントガラスが欠けました。飛び石です。実質納車初日にこれかよ_|‾|○ 。ガラスリペアも考えたんですが、ちょうど運転姿勢で視線位置にくるので完璧に消したいと思い、車両保険を使ってガラス交換することに。飛び石による保険使用は等級が下がらない(上がりもしない)ので、保険未使用に比べると1等級損ですがまぁ仕方ない。

■実家で色々取り付け作業

 実家には屋根付き、照明付のガレージがあるので、蚊に刺されまくりながら三日三晩作業。

  • ナビ(含ETC、ビーコン)
  • デッドニング(ドア4枚分)
  • スピーカー
  • ネズミ取りレーダー
  • HUD

を取り付け。時間の割に内容は進まず。というのも、見ていた家族やら親戚やらに頼まれて、

  • シエンタにバックカメラ
  • シエンタにベビーシート
  • DuetにCDプレーヤー
  • フィールダーにベビーシート
  • フィールダーにウインドウフィルム

なんてことまでやるハメになったため。

■横浜に戻って更に取り付け

  • DVD用液晶モニタ
  • 車間距離レーダー

 まだ残ってるのが、

  • バッ直電源配線
  • ドレスアップペダル
  • コーナーセンサー

など。また三菱純正ボディコーティングのスターシールドは、施工後7~10日で再度専用コートをする必要があり、この週末あたりに洗車してコートしなくちゃ。

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