2007年4月アーカイブ

 例によって家族がプリンタ(HP PSC 1610)のインクを買う時に使ってもらうためのアフェリエイト用エントリ(^^;)。

 他の方も良ろしければどうぞw。

 公式対応表によると、HP135の容量は7ml、HP134は14mlなので単純に倍。コストが倍しないなら134の方がオトクでしょう。ただしインクは使わないと乾いてダメになりやすいので、利用頻度が低い人は使い切らないで無駄にする可能性も考慮する必要があります。またHPは色別独立タンクではないので、偏った色しか使わない場合も134の方がロスは大きいかも知れません(それは135でも同じ?)。

 こないだの帰省で10,000kmを超えたのでオイル交換しました。

 スタンドで高級めのオイルでも入れてやろうかと思ったものの、よくわかってないバイトに作業されるのも不安があったのと、別件でディーラーに電話した時に値段出してもらったら以外に安かったのでお願いしました。

 なのでオイルは純正の10W-30。エレメントも交換。ついでにモニタ期間中で入れて欲しそうだったMT-10とかいう添加剤も。ちょっとした補修作業も込みなので正確な単価は出ないですが、オイル交換の方が実質タダになるくらいの計算になったのでまぁ試しにいれてみるかと。公式サイトによると100km位走らないと効果が現れないらしい。こういう表記って上手いよなぁ。その頃には記憶が曖昧になってるから効果の有無を判断しづらい。「徐々に変化してるんです」とか言われると、「そうかもな」とか思うしかないw。

 とりあえずオイル交換の効果はあった感じ。今日一日代車の軽に乗ってたせいもあるけど、トルクが改善されたような気がする。はじめてVersionRを試乗した時のような安定感を感じました。ディーラーから帰ってきただけなので、もう少し回してみないとなんともですけどね。

 元々の用件だった左リアのオーバーフェンダー交換も完了。正月に都内の知人を送って狭い住宅街に入り込んで擦ったところ。幸い樹脂のオーバーフェンダー部品は数千円で、両面テープ貼り付けだけなので工賃けちって持ち帰りにしたんですが、なかなか気合いがわかず放置してあったもの。もうついでだからお願いしちゃえと。整備書みると両面テープの厚み指定とかもあってキッチリやるなら頼んだ方が安心確実だなと。というわけでそこも綺麗になってめでたしめでたし。

 

 速攻で買いましたとも。

 せっかく、ここんとこVAIO UXにPlaceEngine入れて位置情報登録ボランティアしまくってましたし。

■PlaceEngine周り

 残念ながらUMD内蔵のデータでは自宅は検出できず。ネットから最新のPlaceEngineデータベースをダウンロードする必要がありました。このあたりはオフライン利用前提のPSP版のつらいところですね。Windows版だと登録した直後には検索可能になってますから。まぁ、都度ネットワーク接続が必要になるのと痛し痒しではありますが。

 ダウンロードにはPetaMapへのユーザ登録が必要でした。無料ですがちと面倒ですね。最新データは2007年4月23日13:00現在のものでした。今後、これがどういうペースで更新されていくかですね。

 もちろん、計測した無線LAN基地局情報をPetaMap経由でアップロードもできます。メモリースティックに生成されるファイルをフォームから送信するだけで良いようです。GPSレシーバーつければ、位置情報データ収集端末としては最もハンディで良いと思います(どれだけの人がそこに注目するやら...)。

 どちらもPSP本体から直接アップロード、ダウンロードできて欲しいですね。特にダウンロードはPlayStation Spotや公衆無線LANで更新できると、出先でふと思い立ったけど、データが古くて検索できなかった、なんて時に便利でしょう。

■地図周り

 今日の午後、打ち合わせで都内へ出るので実際に徒歩ナビに使ってみる予定ですが、とりあえずざっとさわった感じのレビュー。

・やはりUMDはイライラ。

 アレ(謎)してようやく使い物になる感じ。

・検索方法は2種類

 文字入力で読みを入れて駅を探す方法と、リスト検索で住所を探す方法。つまり住所は自分で入力することはできません。リストのソート順もアドホックな感じで、都道府県は北海道から南方向へ。でもそこから下ると、例えば愛知県は名古屋市が一番上にきており、それ以外がおおむね50音順?みたいなよくわからない並びです(漢字コード順?)。L1、L2ボタンで頭文字単位のスキップができるんですが、並びにたまに例外があるのであんまり役に立たないです。リスト項目数が更に増える町名はさらに大変で、例えば豊橋市には柱一番町?柱九番町という町があるんですが、そのあたりの並びはこうです。

  • 柱九番町
  • 柱一番町
  • 柱五番町
  • 柱三番町
  • 柱七番町
  • 橋良町
  • 柱二番町
  • 柱八番町
  • 柱四番町
  • 柱六番町

 ソートが揃ってないどころか、全然別の町が割り込んでます(^^;)。最初、その下だけみてたので、「七番町が入ってないじゃん!」と焦ってしまいました。

 やはり住所も文字入力で検索できた方が良かった気がします。

 その他、緯度経度入力などもなく、ブックマーク、ガイドブックデータをのぞけば、上記の2方法(とスクロール)しか検索方法がありません。

 地図はあまり見やすいとは言えません。ただ屋外用に高コントラストモードなどが用意されている辺りは親切ですね。

■記録周り

 ブックマークは、Myブックという単位で行います。Myブック1冊が1セーブデータに対応しているようで、事前にどれかを選んで読み込んでおく必要があります。なので複数のMyブックをまたいで検索などはできないっぽいです。そのくせ、Myブック内にはフォルダ分けなどの機能がなく、ひたすら登録順に並ぶだけなので、あまり多くの位置情報を管理することは考えられてない印象です。

 PCとの連携面では、PSPからPetaMapへのアップロード、ダウンロードはできるようですが、自分でメモリースティックから目的のファイルを探してフォームで投げる方式。、パスは\PSP\SAVEDATA\ULJS00104MYBOOK***\MYBOOK.BINです。**の部分は01のような数字で、Myブックのよってかわるので、複数のMyブックがある場合、どれがどのフォルダに相当するか判断しようがありませんね。かなり玄人向けと言わざるをえません。

 簡単なHTTPクライアントアプリでメニューから選択するだけで登録、取得できるようなものが開発、配布されると良いんですが(ログイン周りのことがあるので、ただFORMにデータをPOSTするだけじゃダメっぽいので、σ(^^)は手を出さないことにしますw。ざっとソースをみても、XML-RPC使ってるっぽいですし、リバースエンジニアリングになるかも)。是非PetaMap側で提供してほしいものです。

 あとアドホック無線LANでブックマークを交換することができるようですが、おそらく一生利用する機会には巡り会えない気がします(^^;)。

■案内

 (この後、実際に使ってみてからレポートします。)

 春アニメ、2回くらいずつ消化したものからレビューなど(1回目で予約リストから消えたもの多数w)。

■らき☆すた

 まずは『らき☆すた』。京アニ制作ってだけで注目。実は原作は未読。

 オープニングの「もってけ!セーラーふく」はハルヒEDのノリでダンス系(てか作詞や作曲の人が同じ?)。何いってるのか歌詞は聴き取れないですが、メロディは耳に残りますね。CDは5月までおあずけですが買ってもいいかなと。

 内容はあずまんが大王みたいな脱力系というか、日常のどうでも良いネタがのほほんと語り合われる感じ。出だしの「さぁ、はじまるザマスよ」、「行くでガンス」、「フンガー」がツボw。このネタがわかるのって何年生まれくらいまででしょうね。平成生まれは無理だろうなぁ。

 さらにインパクトがあったのはエンディング。主要メンバーがカラオケボックスに行って、ゲーム、アニメ好きの主人公(cv:平野綾)が熱唱するという作り。第一話はなんと「宇宙鉄人キョーダイン」。第二話は「アクマイザー3」。どんだけ濃い層ねらってるんだよ(^^;)、と。この辺なんて、当時でも結構マニアックな番組だったんじゃないですかね?しかもそれを女子高生が歌うというシチュエーション。あり得なさすぎて(゜∀゜)イイ!。この調子で毎回続くのかなぁ。もうこれだけでも楽しみで観てしまいますね。

■ハヤテのごとく

 同じくアニメ系のパロディネタが多い『ハヤテのごとく』。こちらはサンデーで読んでます。単行本も買ってます。

 正直作画は微妙なアレンジ。一瞬、第1話で切ろうかと思ったが踏みとどまる。でもこれハイビジョン制作なんですね。あんまり意味ないんじゃないかとw。

 声は2、3話みて慣れました。マリアさん=田中理恵はハマってますね。てか花右京のマリエルのまんまじゃん。でも(゜∀゜)イイ!。伊藤静@ヒナギクも楽しみ。そろそろ登場かな。彼女は最近RootsとかTH2とかでσ(^^)の中の株上昇中。でもヒナギク役にはちょいと「お姉さま」っぽすぎる気も?

 原作にない要素としては、「お見せできません」(だっけな?)マークと若本(規夫)ナレーション。日曜朝のよい子が観る時間帯なので、流血シーンにヘンなキャラの「お見せできません」マークが。そして若本さんのナレーション。ちょっと濃すぎないかなぁ、と思ってたんですが、先週ハヤテがちぎった電灯線を水に浸けてロボットを倒す時に「バスターコレダーっ!」と叫んだ後に、若本さんがすかさず「タカヤーっ!」と叫んだのがヒットw。これまた日曜の朝から観てる良い子達にはさっぱりでしょうね。

 

 まだ観てないけど、注目してる番組。

\r\n\r\nmozmapi32.dll\r\n\r\nが云々言われてTHUNDERBIEDが上書きインストールできなくなったアナタ。アナタはLogicoolのWebCamを使っていませんか?こいつのソフトが悪さしてるようです。

タスクマネージャーでQcam.exeを終了させたらインストールを続行できました。

前にもLogicoolのQcamドライバには煮え湯を飲まれたこともあったりで、どうもここのドライバはイケてないですね。同社のトラックボールで使ってるSetPointもVistaでいまいち不安定だったり(SetPointが入ってるVistaマシンだけで動かない動画ソフトがある)。

ハードは良いものが多いのに残念。がんばってほしいですね。

 

リラックス:快活CLUB カフェ・インターネット・コミック&スパ・岩盤浴&フィットネス

 WBSで紹介されてたちょっと高級なネットカフェ(複合カフェ)、快活CLUB。公式サイトを調べたらウチから車で数分のところにあることが判明したので、さっそく体験してきました。

■施設概要

 ウチの近所の店舗はやや大きめで、ネット、マンガ、DVDなどの複合カフェフロアの他に、スパはフィットネスも完備している模様。フィットネスは時間会員というのがあって、初期登録\3,150、\120/10分(=1時間\720)で利用可能。これは結構良いかも知れない。月会費数千円払って行かないで終わること多いし...

 で、本題のカフェですが、こちらにあるようなスペース形態から選べ、リクライニングシートやフルフラットシートだと読書のために籠もるのにもヨサゲ。

 ドリンクは飲み放題。ファミレスのドリンクバーのようなセルフ式の設備でした。フードもカラオケボックス程度の品揃え。

 喫煙コーナーは密閉されているので分煙も完璧。飲食物の持ち込みは不可。

 営業は24時間。もちろん無料駐車場完備。

■マンガ

 普段、マンガ喫茶とか行かないので、品揃えの善し悪しは判断できないですが、とりあえず前から気になりつつ買ってなかった『ZIG☆ZAG』を1巻だけ読破。やっぱ買おうということになりましたw。こういう使い方はいいかも。 >購入判断


■PC環境

 今回指定されたブースはスリム型のXP機で、Pen4/2.66GHz/512MB構成でした。他のブースはミニタワーのところもあり、あっちの方がパワーあるかも。入店時にWordやExcelの利用はあるかと聞かれたので、あると答えたら速めのマシンを割り当てられたかも。

 起動時にリカバリーがかかるシステムが導入されているようでした。そのせいか、アカウントは管理者権限でアプリのインストールも普通にできました。ただし再起動を要するものは無理(だって消されちゃうから)。 キーロガーの類もまぁ心配しなくても大丈夫ですかね?

 MSN Messenger 7.5やYahoo Messengerは入ってたので、自分のアカウントを入れれば利用可能。基本静かにしないといけないのでSkypeとかは無理そう。

 U3なUSBフラッシュメモリで自分設定なOperaやThunderbirdを持ち込めばちょっとした臨時オフィスとして使えます。刺した後に自動でドライバがインストールされ再起動を促されますが、ここで「はい」を押したら負けw。同じことの繰り返しになります...

 特にポート制限はされていないようで、ssh、imapなどは普通に使えました。そういえばPPTPは試してないや。PacketiXはどうかなぁ。仮想NIC入れたあとに再起動かかったけ?

 モニタは液晶のXGA。ちょっと狭いですね。

 細かいことを言えば、キーボードが純正の安物だし、IMEが固定だし、キーマップをレジストリで改変しても再起動できないので、ブリバリ文章を書いたりプログラミングするには厳しいかなという印象。いっそマイUSBキーボードを持ち込むのもありかもw。キーマップは常駐型のものを探してみようと思います。

 またPC持ち込みは可能ですが、ネットへは接続できません。

■第二の書斎として?

 今回は約3時間居座って、初期費用とカツカレー代がはいって\2,000弱。普段は3時間\1,000のパックで足りるかなと。

 WSBで「第二の書斎」として訴求したいようなこと言ってましたが、まぁ、確かに少し集中した時にはいいかも知れません。σ(^^)は普段は公衆無線LANの電波が入るファーストフード店を使いますが、そこよりは確実に静か。時々DVD観てる人の笑い声が聞こえたりはしますが、少なくとも大声で騒ぐ学生グループも走り回る子供もいないですから。

 今日みたいにプログラミング技術の本を読みながら、ちょっとネットで調べ物をしたりくらいならそれなりに快適にできそうです。

2007.04.19追記

 2回目の利用時、ハイスペックマシンのブースを指定してみたところ、HPのミニタワー機で、PenD/2.8GHz/2GBマシン+SXGAモニタでした。こっちならかなり快適。ただしキーボードはウ○コorz。

 

[前回のエントリ] [dgg]: SoftBankホームアンテナ工事、というか事前調査のみ

 ホームアンテナ

 嬉しくてあちこち書いています。

 本日、ようやくSoftBankのホームアンテナ工事が完了しました。本当にきっちり二ヶ月かかりましたね。

 自宅にいながらにして携帯電話が使えるなんて夢のようです(笑)。

 いや、冗談みたいな話ですが、ここに引っ越してからの二年、ケータイ、PHS全社、窓際まで行かないと全滅、という電波暗室みたいな部屋でしたから...

 バリ3(Nokiaはバリ6)立つ電波強度マークを眺めるだけでニヤニヤしてしまいます。

 写真はこのために取り付けた、細いピンで固定するタイプのMDFボードの台。ドンキでゲト。1mmほどの小さな穴が4つ空くだけなので、退去時に少しいじってやれば隠せる程度の被害で済みます。室内機の送信出力があまり強くないという話を聞いていたので、なるべく占有空間の中心に設置できるようにと設置しました。

 実際、これでも室内機の出力を室外アンテナが拾ってループ状態のエラーになるかも知れないと工事業者の人が言っていたので、ホントに数m程度の範囲に出力が絞ってあるんでしょうね。仕事部屋、リビングダイニング、寝室の境界位置なのでその3部屋はバッチリですが、洗面所の方になると結構弱くなる感じです。

 すでに内容の関する感想は以前のエントリに書いてるんですが、今更ながらBlu-ray版を購入したので、画質面の評価をば。

(なんで今更かっていうと、ちっともそそるタイトルが出ないから...)

 評判通りの画質でした。ビットレートを潤沢に使ったMPEG4-AVCは素晴らしいです。オサーンwキャラが多いので、彼らの皺の解像感がバッチリ(^^;)。学園の建物の遠景なんかも綺麗です。

 ちなみに、画質が良いせいというより、二回目だから気づいただけの可能性が高いですが、冒頭の20年前の回想シーン、プロフェッサー達が実際若い!どうやってるんでしょうね。特殊メイク?CG?TNGの初期でもこんなにつやつやしてなかったんじゃ(^^;)?

 一部で不評のフィルムグレインですが、そんなには気にならないですね。遠景の空とかベタな部分で気にすれば見えるという程度。確かにわざわざ入れなければもっとシャープな絵になるのかも知れませんが、これはこれで映画館っぽくて悪くない感じ。フルHD環境だとまた見え方が違うらしいですが。さらに次世代になると、こういうのもレイヤーでON/OFFできると良いのかも知れませんね(技術的な問題よりも制作サイドのクレームで実現できなそうですが...)。

 音声は、深夜視聴だったので抑え気味でしたが、サラウンド感はたっぷりでした。

 前のエントリでもちらっと触れたBD Javaによる特典ですが、本編中、字幕の代わりに豆知識的なテキストやイラストがポップアップ表示されます。機能としては面白いですが、コンテンツとしてはイマイチ。イラスト(というより単なる背景ボード)は数パターンの使いまわしなので、実質はテキストしか情報がないです。しかも字幕がオフになってしまうので、英語音声だと厳しい。

 さて、買ってしまったからにはシリーズ揃えたいですね。1&2のBD化はされないんでしょうか...

 いつも行くシェルのセルフスタンドがVisa Touchに対応してました。

 おサイフケータイ版の申し込み、設定は済ませてあったので早速利用。

 パスコード有りにしてあるので、一度Visa Touchアプリを起動して、4ケタの数字を入力してからタッチしないとならず、これがちと面倒。操作がというよりアプリの起動時間がもどかしい。

 元々このセルフ給油機はクレジットカードでも無人決済ができるので、正直普通にカードを使う方が楽かも(^^;)。

 もちろん、パスコード無し設定にすればEdyなどと同様タッチだけで使えるんですが、クレカ決済だけに紛失、盗難時のリスクが高い罠。悩みます。一応、メールや電話で遠隔ロックはできるんですが、例えば悪意のある人が拾った直後にセルフモードにしたらアウトですしねぇ。まぁ、カード会社に届け出さえすればたいした被害にはならないんでしょうけど...

 こういう認証操作って決済機側のインターフェイスを使ってやるべきなんじゃないでしょうかね?現に、ICチップ搭載のクレカの場合、レジ側のテンキーで暗証番号入力しますよね。あれと同じで、タッチはカードNo.の伝達だけにして、認証操作はレジ側でってのがやりやすい気がします。件の給油機もタッチパネル液晶デバイス持ってるし。そういう意味では、この給油機、プラスチックカードも暗証番号無しで使えるんだよなぁ。

 まぁ、ともあれ電子マネー普及のため、多少不便でも頑張って使いますよ、ハイ。

:: SiteBar :: The Bookmark Manager | The Bookmark Server

 σ(^^)はPC多数持ちだし、普段はOperaだけど、ちょっとDeveloper's Tools使うのでFireFoxとか、上手く表示されないからIEで、とかブラウザを切り替えることも良くします。そういう時にオンラインブックマークで同期を気にしないで済むのは助かります。以前は、Bookmarkerというシステムを使っていたんですが、いい加減更新されなくなっていしまったので使用を控えていました。ただ、外部のASPサービスを利用するのは基本的に嫌いで、なんかOSS系で良いのがないかなぁ、と思っていました。

 Yahooブックマークのニュースを見て、久しぶりにググってみると、ちょいと良いオンラインブックマークシステムを発見しました。SiteBarというシステムで、各種ブラウザのサイドバー内(IEならエクスプローラーバー、Operaならホットパネル)に統合できるのが特徴で、Ajaxで作り込んであるので、ブラウザ内蔵感が高いです。UIも日本語化済みです。

 公式サイトでは有料ASPサービスとして提供していますが、システム一式がオープンソースで公開されているので、自サーバーに設置するなら無料で利用できます(でも気に入ったのでPayPalで10ユーロほど寄付してみました)。

■インストール

 大雑把にはこんな手順でした。

  1. MySQL上に、Apacheが読み書きできるデータベースを作っておく
  2. 解凍したフォルダをDocumentRoot下に配置し、ブラウザからアクセス
  3. DB設定画面で1.で作ったDBの情報を入力(ApacheにDB作成権限があれば1.をスキップしてここで作成可)
  4. 設定が検証されると、config.ini.phpというファイルが生成される
  5. Apacheに書き込み権があれば、CGIが直接保存してくれるが、そうでない場合、一旦ローカルにダウンロードして、インストールディレクトリ直下のincディレクトリに配置する
  6. 再読み込みすると初期設定画面になるので管理者アカウントを作成する

■ブラウザ側の設定

 ブラウザからアクセスしログイン後、「統合方法のページを開く」リンクをクリックし、自分の使っているブラウザを選択すると、それぞれへのインストール用のリンクが表示されます。またブックマーク用のブックマークレットも表示されるので、ブラウザのショートカットバーなどに登録すると良いでしょう。Operaの場合はスタートバー辺りがオススメ。

 

 ユーザテストなんかで見てると、エクスプローラーバーにお気に入りを出して使ってる人って結構いるんですよね。ウチの妹もそっち派。自分はプルダウンメニュー派なんですが、どのマシン&ブラウザでも同じブックマークが参照できるなら転向してみても良いかもという気になってきました。

 マルチユーザな作りになっているので、周りで使ってみたい人がいれば声かけて下さい。

ナビタイム、「Nokia E61」向けにナビサービスを提供

 ナントE61用にNAVITIMEアプリが登場しました。Std版向けの有料サービス自体が珍しいですね。 E61はGPSを内蔵しているワケではないので、現在位置が出るワケではないので、あんまりナビとして実用性は高くないですが、乗り換え検索などもできるので便利は便利でしょうね。まぁ、σ(^^)に限っていえば別途911T回線でNAVITIMEは契約済みなので、E61でする意味は全くないんですが、正式サービス時のお値段次第では契約するかも知れません(キャリア向けは\210/月なのでそれくらいなら)。スマートフォン向けサービスには成功してほしいですしね。

 早速お試し版をインストール。自宅の無線LAN環境でつないでるせいかもしれませんが、なかなか地図表示はサクサクしてます。UIはキャリア版とほぼ同じで違和感なく使えます。衛星写真も表示できるのはキャリア向けにはない機能ですね。これで、Bluetooth GPSとのリンクができれば結構使えそうなんですけどね。

 911T向けのユーザIDを使って、911T<->PC<->E61で地点登録などが同期できると素敵なんですが、無理だろうなぁ。

 ちょうど、Mobile Gmapも最新版にしたらかなり安定した印象だったので、いつぞやの比較表を更新してみましょう。

Google Maps MobileGmaps NAVITIME
実装 ネイティブ Java MIDP ネイティブ
動作 そこそこ速い、安定 遅い、ほぼ安定 そこそこ速い、安定
地図 地図、サテライト 地図、サテライト 地図、サテライト
検索 日本語で住所OK
ローカル検索も
日本語で検索NG 日本語で住所OK
ローカル、郵便番号、Telなど
GPS 非連動 連動 非連動
利用料 無料 無料 有料


 やはりNAVITIMEにはBT GPSとの連動を是非実現していただきたく。

 最近、オンラインのPHP、PEARマニュアルにお世話になることが多いので、いっそ自分とこにもミラーしたらどうか、と思って調べてみました。

 それぞれ、PHPの公式サイトからパッケージを取得できました。PHPはここから、PEARはここから

 面白いのは、Windowsのオンラインヘルプ形式であるchmフォーマットでも配布されてる点です。これだと単一のファイルでローカルHDD上に置いておけるし、検索などのUI面のメリットもあります。ただ、ちょっと字が小さかったりPEARの方は目次の作りがイマイチでHTML版の方が使いやすいかなぁ、という印象。一応、ノートPCには入れておいてモバイルでパケ代かけずに見る用にしてもいいかも。でもまぁ、PHPの開発をオフラインでそもそもしないしなぁw。

 

 ここんとこプログラミング仕事で引き籠もりなので、週末くらいは少し外出したくなり、さりとてヨドバシとか言っちゃうといらん金使うので困る。

 そんな折り、Nokia Sports Trackerなるツールを発見(以下NST)。Nokia端末+GPSでランニングやサイクリングのログを記録してくれるというもの。ログはGoogle EarthのKML形式で書き出すことも可能。

 面白そうなので、これを試しつつ、近所をぶらついてみようと。

 装備は、

  • E61 + BT336(Bluetooth GPS)
  • GPS-CS1K
  • VAIO UX + 911T

 ミリタリーベストのポケットに色々つっこんだ重武装w。

 目的は、

  • Nokia Sports Trackerのテスト
  • Mobile Gmaps新バージョンのテスト
  • BT336 vs GPS-CS1Kの精度比較
  • Place Engineへの投稿
  • 近所のFON_APを使ってみる

などとし、自転車で出動。NSTのログによると、4.84kmほど廻った模様。

■BT336 vs GPS-CS1K

 以下の図は、双方のログをGoogle Earthにインポートしたものの一部です。赤がBT336(NST)、青がGPS-CS1Kです。

ge_070415.JPG

 BT336はおおむね道路に沿っているし、道路の反対側へ移動したなんてのもなんとなくわかるレベルなのに対し、青はかなり道を外れてますね。点として時々おおはズレなログを残すようで、経路としては変な突起が出来てしまっています。元々の製品コンセプトとして、こういった連続的なルート記録を目的としてないとは言え、ちょっと残念ですね。

 ちなみにベストの両肩のポケットにそれぞれ収納した状態でテストしました。

■Place Engineへの近隣AP登録

 Place Engineとは、無線LANアクセスポイントのMACアドレス情報を使って位置情報を推定しようというプロジェクトで、近日発売のPSP用地図ソフト『みんなの地図2』でも対応が予定されています。 同ソフトはGPSユニット付属版と単体版がありますが、単体版でもPSP内蔵の無線LANデバイスを使ってある程度の位置取得ができるワケです。

 このサービスは無線LANアクセスポイントの電波を緯度経度に紐づけた情報の蓄積量がキモになるわけで、公式サイトではWindowsやW-ZERO3用のソフトを配布し、ユーザの協力を募っています。

 σ(^^)も時々VAIO UXで登録してまわっていますが、自宅周辺は思いの他情報が登録済みのようです。大雑把にはすでに位置取得可能な状態でした。都市部であればGPS無しでも結構実用になるかも知れません。

 それでも無線LANアクセスポイントの数は予想外に膨大で、交差点毎に止まって電波を拾ってみると新規のAPが結構見つかります。また位置も大雑把なものが多いので、正確な情報を送信することで、サーバー側がどんどん補正していってくれるようです。いかんせん、公式サイトのログイン機能が正常に機能しない(TypeKeyのみテスト)ので、登録ランキングには参加できず、匿名投稿ばかりで統計値がわかりませんが...

 ちなみに、PlaceEngineツールはGPSユニットとも連携できますが、ポートが若い番号までしか指定できず、BT338のようにポート40とかやたら大きな番号に割り振られるデバイスは認識できません。多分、Bluetoothデバイスはこういう大きなポート番号になりがちなので改善してほしいですね。

 σ(^^)の修論テーマであるPlace Oriented Reminderのようなツールを実装するにも、GPSより現実的な気がします(GPSだと見通しの良い場所にデバイスを保持しなければならず、PIMとしては非現実的)。W-ZERO3を手放してしまったのが悔やまれます。次にWM端末を入手したら是非試作してみたいと思います。

■思ったより使えないFON

 FONには利用したアクセスポイントの履歴をGoogeMapsで参照できる「旅日記」という機能があります。楽しげなので、近所のFON_APにログインしてみようと思って、FONマップに掲載されている近所のAPまで行ってみたのですが結局3箇所トライして1軒も見つかりませんでした。考えられる理由としては、

  • マンションの高層階などに設置してあり、路上まで電波が届かない
  • プライバシーのため、わざと不正確な位置でマップ登録してある
  • Linus権取得のために公開はしてあるが、実際には他人に使われないよう細工してある

などがあります。どんな理由にせよ、FONマップはあまりアテにならない、ひいてはFONというサービス自体が考えていたより頼りにならない、という気がしてちょっとガッカリです。

 それでも\1,980で無線LANアクセスポイントを販売しているという意味で優良な企業ではあるのでw文句は言いませんが、結局データ上の登録AP数だけは増えてもサービスとしての実用性があがらないと、経営は成り立たなくなって消えていくんじゃないかという心配はありますね。

 また探索範囲を広めてテストをしてみたいと思います。

追記:

 その後、2カ所でAP受信。一カ所は接続できず、もう一カ所でようやくWindows接続!Skype電話は接続できず。

 

 


 最近、仕事でするプログラミング作業の内容がこみいってきたので、効率化を図るため、今更ながらPEARに挑戦してます。

 σ(^^)は新しい言語やツールを始める時は書籍から入る達なので、とりあえず→の本を買ってきました。てか、PEARの専門書って思ったより少ないんですね。少なくともタイトルにPEARと入ったものはAmazonでもほとんどないみたいです。

 PEARはPHP用の汎用ライブラリなんですが、DB接続を抽象化(特定のDB向けにコードを書かず、PostgreSQLからMySQLに乗り換えたり、ということが後から手軽にできる)できたり、QuickFormというのを使うと、JavaScriptによる入力チェック付きのフォームが簡単に作れたりと便利です。

 ただ、コードはすごく書きやすいというほどではない印象です(慣れの問題かなぁ)。正直、いまんとこ自分でゴリゴリ方が手は滑らかに動きます。まぁ、規模が大きくなるほど、後の管理が楽になると信じて使ってみます。

 “かにしの”こと『遥かに仰ぎ、麗しの』をコンプしました。

 全然予備知識無しで、ヨドバシで見かけて衝動買い。去年秋のタイトルなんですね。

 結果としては当たりでした。シナリオが良かったです。主人公は新任歴史教師。色々と複雑な事情で僻地に幽閉された超お嬢様学校の生徒達とコミュニケーションしていくストーリーなんですが、なんか妙に臨場感があって、本当に教師になったような充実感がありました。こんな触れあいができるなら教師という職業もいいなとか思っちゃったり。てかとても新任教師とは思えない出来た野郎ですよ。>主人公

 自身が親に捨てられたという過去をもつため、自分は絶対生徒を見捨てない。同時にそれが他人を心底信用できないトラウマでもあり、後半は学生達が慕ってくれてるのに踏み出せない、という展開が多い印象。このあたりの個人的な共感度が高かったのでもハマった理由ですかね(別にσ(^^)は捨て子ではないですが...)。

 あと、各シナリオの中で、サブ課題、というか学生とのコミュニケーションの部分以外に、毎日放課後にこっそり(あるいは特定の学生と)ラジコン飛行機を作る、裏山で見つけた朽ちた倉庫にあった戦闘機をレストアして飛ばす、とかその奥にある戦時の地下秘密基地を探検するとかいう展開が無闇にワクワクしました。いいなぁ、こういう楽しげな活動をしたいですよ。

 お気に入りシナリオは美綺(みさき)、殿子(とのこ)、栖香(すみか)、梓乃(しの)ルートかな(ほとんどじゃん)。キャラ的には栖香、あとサブヒロインだけど奏(かなで)。てか名前難しすぎ。ルートのないサブキャラもいい味だしてるのが多いです。追加シナリオ集とか出ないですかね。

 そしてBGMがまた素晴らしい。ピアノやアコースティックギターなどが中心の綺麗なメロディが多い。サントラ出てないかなと調べてたら、初回限定版にバンドルだったらしい。σ(^^)が買ったのは通常版。仕方ないのでヤフオクで初回版もゲットしました。手持ちが2本になってしまった...

P.S.

 今回、特に臨場感、没入感が強かった印象ですが、やはりこういう感覚って小説や映画では体感できないんですよね。どうしても第三者的な視点になる。たとえ一人称視点の小説でもこういうインパクトを感じたことないなぁ。だからゲームはやめられないのですよね。

 TSUTAYAの旧作半額セールで、Kanonの初回アニメ版(東映版)も一気観してみました。

 京アニ版の後だと絵がアレなのはわかっていたんですが、まぁ声優人はほぼ同じだし、同じ原作をどうアレンジしてるか興味があったので。

 ヒロインの声優陣は同じ。でも微妙に声の出し方が違う、というか皆さん演技力が向上したんですかね。京アニ版の方がずっと自然な気がしました(慣れ?)。特にあゆは東映版ではやけにマイクに向かってしゃべってる感が抜けませんでした。他のヒロインも京アニの方が良いです。

 主人公は別の人。『まほろまてぃっく』で脇役やってた人ですね。2ちゃんではキョン声の人を叩いてる人がいましたが、やはりσ(^^)はもうキョン声の方が馴染みますね。絵的にも少し大人っぽいので、あの絵にはあの声の方がマッチすると思います。キョンツッコミも合ってる気がするし。まぁ、どちらがダメということはない気がします。

 シナリオ的には佐祐理さんの過去に触れられてる分、断然京アニ版マンセー。

 絵の作りも京アニ圧勝。まぁ、時代が違うので仕方ないですが、水道の水ひとつとっても白と水色のベタ塗りから、CGによる半透過処理に進化してます。あらためて京アニスゲー。

 ところで、京アニ版4巻のオーディオコメンタリーで、真琴&舞シナリオのライターさんが、「名古屋の大学で心理学科所属だった」と言ってたので、Wikipediaで調べてみると、ばっちり後輩でした。1975年生まれとなっているので、浪人をしていなければ2コ下なので、同時にキャンパス通ってたことになりますね。世の中狭いなぁ。

 なんなんでしょうね、この価格破壊っぷりは...

 buffaloから16GBで\17,800(ヨドバシで更に18%還元でした)というUSBフラッシュメモリ、SHD-U16Gというのが出てました。同じ棚に同じbuffaloの8GBの製品が\19,800で売っているというのに。

 店員の話では、「価格はメーカーがつけるものなので説明はできないが、特に劣っている点はない。」と言うので、とりあえず買っちゃいました。

 まぁ、限界性能(読み書き速度)などは劣ってるいるんでしょう。製品ページでもポータブルHDDとの速度比較しかしてませんし。それでも実用上はこのコストパフォーマンスは見逃せません。DVDイメージがほぼ4枚分入るワケです。

shd-u16g.jpg

 サイズはさすがに一般的なUSBフラッシュメモリよりは大きいです。 比較写真載せときます。厚みもちょっと厚め。ただUSBフラッシュメモリと言えなくはない程度に収まっています。

 この製品、buffalo的には「シリコンHDD」と呼びたいようです。実際、yodobashi.comでも、「ポータブルハードディスク」カテゴリに分類されています。その心は、NTFSでフォーマットすることで4GB以上のファイルを保存できることにあるようです。バックアップソフトのアーカイブイメージやDVDのISOイメージなんかも置けるわけですね。ただNTFSにすると汎用性が落ちそうなので当面はデフォルトのFATで使おうと思います。

 また、この手の製品にしては珍しく、対応OSが2000/XP/Vistaと98SE/MEが外されているようです。OSXも記載がありません。汎用のマスストレージクラスではないのかも知れません。

 ただ幸いなことにPS3では認識できました。某S家などにH264形式の動画をドサっと入れて貸す、なんて用途も考えていたので一安心です。

 USBフラッシュメモリ内にアプリケーションをインストールし、他人や公共のマシンを一時的に借りて実行するU3という規格をご存じでしょうか?モバイラなσ(^^)は先日USBフラッシュメモリを買い換える時にコレに対応したモデルを購入したんですが、まぁどこに行くにもMyPCを持ち歩いてるので、いまんとこ出番に恵まれていません(^^;)。

 さて、日本語環境のU3にインストールできるアプリはいまんとここんな感じ。FireFoxとThunderbirdはありますが、残念ながらOperaはない。また人のマシンを借りてまで緊急に利用したくなるアプリとしてはSSHクライアントであるputtyやWinSCPあたりがあるのですが、このどちらも揃っていませんでした。

 ところが、ふと昨日久しぶりに使っていて、右上の言語切替メニューに気付きました。これを英語に切り替えてみると、かなりソフトの数が増えることがわかりました。しかもOpera、putty、WinSCPと全部揃ってます。英語でもいいやと早速インストール。

 Operaは起動してみるとブックマーク内に言語設定の方法があり、その通りにしたら日本語メニューで起動するではありませんか!なんで最初から日本語ラインナップにも加えないかな。

 puttyは日本語化されておらず、フォンとをTerminalにしても漢字が出ない。MSゴシックにすれば大丈夫なんですが、ちと横長になって見づらいです。まぁ緊急用としては良いでしょう。というか、まぁフォルダ単体で通常ディスク領域に日本語化済みバージョンを置いておけば済むんですけどね。

 USBフラッシュメモリは容量単価が落ち続けていて、こういう付加価値合戦が激化してくると色々楽しゲですよね。

 

 ITmediaのデジモノ特価で偶然見つけたデジタルフォトフレームDPS700を衝動買いしてみました。税込みで\10,480と手頃な値段だったので。

■オレとデジタルフォトフレーム

 σ(^^)は普段、あまり写真を撮らないし、ましてやそれをアルバムに整理したりフォトスタンドで飾ったりする習慣は持っていません。ただ、デジタルフォトフレームとか動く写真立てとか言われると、アニメ野郎、SF野郎としてはそそらざるを得ません。現在の人類の技術では「パパ、今度の誕生日には帰ってきて。うふふ」とか立体で飛び出て手を振ったりはしないわけですが(笑)、ちょっと試してみたくてずっと憧れは持っていました。

 さりとて日本の量販店で手軽に買えるものは\1万数千円で液晶はQVGAの5インチ程度でとても食指が伸びるシロモノではありませんでした。外観的にもあまり部屋に置きたいと思わないようなものだったり。逆に海外では無線LANなどでFlickrやRSSで写真を取り込んで自動更新する高級機なども存在しますが、販路的にも価格的にも手軽に手が出せずにいました。

 そんな折り、\10,480で7インチ(480x234)で、デザインもまぁまぁ許せるかなというDPS700を見つけたワケです。

■写真立てとして

dps700a.jpg

 正直、QVGAよりはマシとは言え480x234では写真の鑑賞には堪えません。ちなみにほぼPSPと同じピクセル数なので、アレを7インチに引き延ばしたとイメージしても良いでしょう。引き延ばした分、ドットの荒も目立ちます。また液晶としての性能もPSPには及ばず、黒がつぶれ気味です。部屋の片隅で延々スライドショーを動かしておく位ならともかく、デスクに飾って時折手にとって眺める、という類の用途には無理でしょう(ここで何故肝心の写真が映った状態の写真を載せないかは後述...)。

 デジカメ写真のビューワなのに、画面がワイドなのも意味不明ですね。実際、デフォルトでは写真が横長に引き伸ばされて表示されます(^^;)。当然4:3設定にすると左右に無駄な黒縁が発生します。

 メディアがSD/MMC、MS、CF、xDなどに対応しているので、デジカメ写真をすぐ映せる手軽さは良いと思います。テッキーな人以外にはこっちの方が大切なのかも知れません。USB端子もついており、USB端子もついておりフラッスメモリなども使えるようです。スロット&操作部はこんな感じ。

dps700b.jpg

 バッテリ駆動には対応しておらず、ACアダプタのみです。しかも12V。画面が大きいのはありますが、普通の5Vアダプタで駆動できると汎用性が高かったのにという気はします。

 動作は全体にもっさりですが、まぁスライドショーが始まってしまえばそう触るものでもないし、許せる範囲でしょう。

 画面上部にある黒いものは赤外線受光部で、リモコンが付属しています。このリモコン、久しぶりに某日記に書きたくなるほどに呆れたのは、画質や音量設定の水平バーを操作する+/?ボタンが画面の動きと左右逆な点です。左側にある+ボタンを押していくと、バーは右に伸びていくんですil||li _|‾|● il||li。心底凹みました。おそらく何年使っても慣れることはないでしょう...

 ちなみAV入出力がついています。外部大型テレビに映すのはもちろん、ビデオカメラなどをつないでちょっとしたモニタ代わりにもなります。てことでユーザテスト機材として経費計上ケテーイw。

■動画プレイヤーとして

 480x234程度ではフォトビューワーとしての用途に堪えるワケがないのは最初からわかっていました。ではなぜ手を出したからというと、この手の製品には珍しいある機能が気になったからです。それはDivXを含めた動画再生機能です。MPEG1/2/4/DivX5.0に対応(あとMP3/WMA)。

 まともに使えるならキッチンあたりに置いて、炊事中にDivX鑑賞するのもいいなぁ、と思ったワケです。

 結果から言うとこれは当たりでした。当初、この手の製品だとスペック的にあまり解像度の高い動画ファイルは再生が追いつかないんじゃないかなと思ったんですが、ウチで16:9動画に使っている640x384のDivX+MP3動画はなんなく再生できました。驚くような画質ではもちろんないですが、炊事中のながらには充分です。当分はKanon(京アニ版)のリピート再生をしてそう。

 残念ながらレジュームには非対応。また、ファイル名の感じは不完全対応です。中国語化けというか、中国でも使う一部の漢字だけマトモに表示されるイメージです。アジア製品にいかにもありがちな感じ、と書けばわかる人にはわかっていただけるかと。もちろんフォントは明朝ですw。

 さて、続けて640x480の動画も試さなくては、と思った矢先に...

■いきなり昇天...orz

 初回起動から10分も使ってなかったと思います。いきなり「ブツっ」と音がして電源が切れたかと思うと、それきり二度と起動しなくなってしまいました(^^;)。

 販売店に電話して初期不良として交換してもらうことに。なんだかなぁ。

 まぁ、本日すぐに代替品を発送してくれて、引き渡し時に不良品と交換、という最短時間で良品を入手できる方式で対応してくれたので良しとします。これが、センターに不良品が届き、検査後に代替品を送付、とかだったブチ切れですよね。2台目でも同様の症状が発生しないことを願いましょう。

2007.4.14追記

 代替品が届きました。今とところ動いてますが、一度ブチっと電源切れました。再生しながら液晶保護フィルムをはがそうとしたら。どうも接触があやしいところがあるみたいですね。なるべくリモコンで操作した方がよさそうです。

 Kanonでランニングテストをしてますが普通に観られます。早送りもスムーズ。ファイル名がちゃんと出ないことを除けば、DivX再生機としてはお手頃なんじゃないでしょうか。

 

 

 公開サーバーの/home領域が残量5%を切ったので、交換用を物色。(検査体制が違うだけでモノはDiamondMaxと同じとも聞くけど)やはりブランドイメージでいくとMaxstorのMaxLine系かなと単純に思ってたけど、MaxLineIIIはもう終息してしまったらしい(考えてみればもう2年前くらいだし、Maxstor自体あんなことになってるし)。IDEで見かけるのはMaxLinePro500ばかり。さすがに500GBはいらないしなぁ。

 横浜ビックでSATA版ならIIIの250GB、300GBが残ってるぽかった。ただせっかく信頼性を基準にするのに、ここでSATA->IDEアダプタをかますのもどうかと...

 そんな中でAmazon.co.jpで在庫無しながらIDE版のMaxLineIIIの注文を受け付けているのを発見。ダメもとで注文してみました。結果は乞うご期待。

 AmazonでKeyの新作『リトルバスターズ!』の予約を受け付けていたのでとりあえず予約してみました。まぁ、ハズレることはないだろうと。

 絵も随分綺麗になりましたよね(^^;)。

 →が届きました。なんと北米版の5枚に比べ、8枚組(うち1枚は特典DISC)になってます。ボックスの厚みが倍ほど違います。元々も日本語以外の音声や字幕が入っていたので、日本語音声や字幕のために膨れたとは考えにくいです。てことは映像の平均ビットレートがあがって画質が向上してたりするのかも知れません。また、北米版になかったオープニング明けのチャプターもちゃんと打たれてます(これがないとオープニングをスキップできず早送りで探さないとならない)。ともあれ、わざわざ日本語版のためにオーサリングをしたのは間違いなさそうです。メニューも日本語化されてますしね。

 この辺り、スタートレック系なんて字幕ストリームを差し替えただけで、メニューなんかも全部英語のままだったりするのに比べれば気合い入っていますね。ブックレットもキャラ紹介、用語解説などよくまとまっていると思います。

 絶対数は出ないだろうに頭が下がります。無理してまたSG-1のように途中でリリースがコケたりしないと良いのだけれど(^^;)。でもATLANTISもSG-1もこの気合いで最後までリリースされるのであれば喜ばしいことです。

 yodobashi.comのRSSで紹介されていた『ファイナルハードディスク診断2007 Pro』 を試してみました。このソフトは『HDD Life』などと同じ、HDDのS.M.A.R.T情報を監視して、温度やエラー発生率に問題があれば警告してくれるユーティリティです。つまり、HDDが近々故障するかもしれない、といったことを予測して知らせてくれるというわけです。

 以前はHDD Lifeのフリー版を使っていましたが、Vista環境に移行してからは正式対応してからでいいや、と待ち状態でした。で、上記ソフトがVista対応を謳っていたので、公式サイトから体験版を入れてみたワケです。ついでにHDD LifeもチェックしたらVista対応版が出ていたので、そっちも導入。

■どちらもHDDのAAM設定に対応

 今回「おっ」と思ったのは、HDDの騒音とパフォーマンスのバランスを決めるAAM設定への対応です。従来この設定はWindows上では行えず、DOS起動フロッピーを作って設定する必要がありました。寝室マシンのHDD騒音は気になっているんですが、フロッピードライブをつけてないので、どうしようかなと。一応、最近ではHitachiのFeature ToolはブートCDイメージでも配布されていてダウンロードまではしてあるんですが、結局面倒で放置してあったり。これがWindows上から気軽に変更できるのは便利でしょう。

■情報の詳細度では『ファイナル..』、使い勝手は『HDD Life』

 「ファイナル...」(名前が長くてイヤ...)を使ってみて一番気に入ったのは、下のS.M.A.R.T.詳細画面です。各パラメーターが属性名と詳細説明付きで表示されます。HDD Lifeではこういった画面がなかったと思います。S.M.A.R.T.はこのようにやたらたくさんの項目があるんですが、例えばLinuxなどで動く同種のツールであるsmartctlなどは画面表示をみてもさっぱり見方がわからなかったりします。これはポイント高いです。

finalhdd.png

 一方、使い勝手の面で気に入らないのは、メインウインドウのクローズボタンで閉じると常駐まで終了してしまう点です。Windowsアプリのルールとしては至極真っ当な動作なんですが、この手のツールは常駐してなければ意味ないワケで、そう簡単には終了してほしくないです。HDD Lifeのメインウインドウではクローズボタンは無効化されており、最小化ボタンを押すとタスクトレイにアイコン化されるという仕様になっています。常駐時の情報提示でもHDD Lifeの方にアドバンテージがあります。

 ちなみに常駐時のメモリ占有量ですが、ざっとみた感じ、「ファイナル...」が2.4M、「HDD Life」が1.5Mといったところのようです(ただし状況によってどちらも結構上下するようです)。

■さて、買うならどっち?

 気になるお値段ですが、「ファイナル...」はyodobashi.comで\3,480(-10%ポイント還元)、Amazonで\3,560となっています。近くダウンロード販売が始まるともう少し安くなるかも知れません。

 HDD Lifeは日本語版販売元からはまだVista対応版がリリースされていないので論外。もともと本家から購入したものでも日本語表示ができるので、本家からのダウンロード購入で無問題。$20(ちなみに「ファイナル...」も開発元であるALTRIX SOFTのHard Drive Inspectorからダウンロード購入できるようですが、$29.95なので価格メリットはないですね)。

 個人的にはS.M.A.R.T.詳細が気に入ったので自分用には「ファイナル...」を購入する予定です。一方、それほど詳しい機能は必要ではなく、肝心な時にきちんと警告してくれれば良い、という向きにはHDD Lifeの方が安いし、うっかり常駐を解除していた、といったミスも防げるのでオススメです。というか、そういう人にはフリー版で充分かも...


[dgg]: dovecot mbox環境でInvalid messageseと出てメールが読めない時の覚え書き

■再発、おさらい

 またまた再現しました。あらためてググってみてもめぼしい情報無し。海外のブログでもわざわざウチの上記エントリを翻訳したものにリンクしてるほど情報が乏しいようです。

 わかっているのは、

  • X-UIDはmbox環境のimapサーバー(dovocot以外も)がキャッシュ用につけるヘッダで、1ずつ増える
  • dovecotの0.99.14以前はこの値が一定以上になるとオーバーフローして負の数に解釈されるためエラーになる
  • 最後の番号は最後のメールではなく、メールボックスの先頭のメールのX-IMAPbaseヘッダの2番目の数値
  • 同時に~(ユーザ名)/imap4/.imap/INBOX/.imap.index*にもキャッシュデータがあるので消すべし

ということ。dovecotの1.0は未だ正式リリースされず。

■番号を振り直す

 で、今回はそもそもの数字がもう何年分も積算して(振り分け前の迷惑メールでもカウントアップするし)かなり大きい数字になるので、1から振り直すことにチャレンジ。

 上記の海外のエントリによりスマートな方法が載っていました。まず、作業中にメールアクセスが発生しないようdovecotとpostfixを停止し、クライアントも念のため終了しておきます。

cd /var/spool/mail
grep -v '^X-UID: ' hoge > hoge2
grep -v "^X-IMAPbase: " hoge2 > hoge

で、hogeのスプールからX-UIDとX-IMAPbaseで始まる行をすべて除去します。

 次に前回同様、dovecotがメールボックスのヘッダ情報をキャッシュしているらしいファイルを削除します。

rm ~hoge/imap4/.imap/INBOX/.imap.index*

 上記ブログではこれで大丈夫だったようですが、ウチではきっちり元の番号で振り直されてしまいました。どうも、X-IMAPbaseの最初の引数がメールボックスを特定するためのIDのようなので、この数字をエディタで適当にいじってみたところ上手くいきました。

 Thunderbirdを立ち上げると、受信箱内の一覧を全て再読込しました。モバイルでも使う人は、パケット代節約のため、自宅LANにつながっている時にいちどつなげておいた方がよいかも知れません。

■番号スキップの犯人を発見

 で、前回も不明だった番号が突如ハネあがるトリガなんですが、どうも通販ショップuWorksからの広告メールが原因らしいということをつきとめました。何度か現象が起きている中で、毎回共通して境界にいるのがここのメーリングリストからのメールだったのです。どうも、最初からX-UIDヘッダが大きな数字でついたまま送られてくるらしく、以降のメールのX-UIDがすべて大きく跳ね上がってしまいます。ここのショップのメルマガはお値打ち情報があって重宝してるんですが、とりあえず解除しておきました。

 

 

■キミガタメ

 帰省の道中、『うたわれるもの』アニメ版の最後数話を視聴しました。最終話泣ける(つД`)。そこで流れるSuaraの歌がまた泣ける。これなんて曲だ?と思って調べたらアルバムでもってる曲だったw。

 しばらくはこの曲聴くだけで泣ける。

 サビを公式サイトで試聴可能。でもどっちかってと歌い出しの部分の方が泣けるな。

■セラにカーステ装着

 注文しておいたDEH-P520が届いたので早速取り付け。付属の3.5φミニピンのケーブルをiPodのヘッドフォン端子につなぐ方式だと案の定音が小さめ。音量あげるとホワイトノイズも目立ってしまう。で、前に使っていたDockコネクタからLINEでとりだすケーブルに交換。バッチリ。音質は思ってた以上に良く満足。

 自慢のイルミカラーのRGB設定ですが、プリセットにセラの照明色に近い黄色がなくカスタマイズ。んー、バッチリとはいかないけど、まぁなんとか。が、はたと気づいた。セラは帰省時以外はバッテリーのマイナスを外してあるので、毎回設定しなおしじゃん...orz。音質系の設定も全部パー。カーステっていったいいつになったら電源はずしても設定がとばなくなるんでしょうね...フラッシュメモリを積む余裕すらないほど価格競争が厳しいのかなぁ。でもHDD積んでるCyberNaviすら一部のオーディオ設定を保存できなかったりするんだよなぁ。

■VistaのDPI変更はシステムレベルorz

 (σ(^^)にとっては旧マシンパーツによるおさがりだけど)家族にマシンを新しくしたと言ったら、珍しく母親が興味を示す。ケータイでメール打つのを大変だから、この機会にPCメールに再チャレンジしたいと。なので、σ(^^)と妹に加えママンのアカウントも整備。そういえばVistaって画面解像度を自由に変更できるよな、と思って少し大きめの文字サイズにしてやろうかと設定。ん?管理者権限?再起動??

 ぐはぁ、これ全ユーザに反映されるのか...

 使えねぇ...

 THUNDERBIRDも、閲覧の文字サイズはかえられるけど、作成画面や一覧は変わらないっぽい。あとはSXGA液晶のXGA使いくらいしか手はないわけだが...うーん、ボケボケ。ここまでボケてて常用できるのか?いやまぁできるんだろうなぁ。普通の人は。むしろσ(^^)が気になってイヤw。

■PacketiXが切れまくる件

 クライアントをVistaにしたせいか、実家の回線がBフレッツになったせいか、横浜の自宅へのPacketiX接続がやたら切れる。1分もしないうちにタイムアウトで切断。しかも即時再接続すると「ライセンスが足りない」とか怒られてしばらく待たないと再接続できない。

 かなりあれこれ試行錯誤した結果、リモートデスクトップ接続を張ってると切れないっぽい。本当に一種の隙ももなくパケットをやりとりしてないとダメっぽい。なんでだろ?まぁ、Bフレ化して帯域には余裕があるからいいか。

■遠隔マシン上のゲームをプレイ

 ちなみに今回は寝室マシンを起こしっぱなしにして来た。前はXP Homeだったのでできなかった、やりかけのゲームをリモートデスクトップ接続でやろう作戦。しかし、起動したら「DirectDrawの初期化に失敗しました」と言われてダメだったorz。他のゲームは動くものもあるので、実装に依存ってことらしい。残念。

 いくつかのタイトルを試したけど、やっぱり紙芝居ゲーといえども快適とは言えないですね。文字表示もスキップなんかは若干もたつくし、画面がフェードアウトするようなエフェクトだと、かなりもたつく。たぶん、素直にインストールディレクトリを共有してローカルで走らせる方が良いんでしょうね。サウンドなんかも圧縮音源だろうし、こっちで展開する方が効率も音質も良いに決まってる。

完全データ消去

 寝室で使っていたAthronXP/2500+マシンを実家に移動し、実家にあったPentiumIIIマシンをまたまた某氏に寄付することに。

 で、こないだ使ったKnoppixベースの消去ツールを使おうと思ったら実家に空CD-Rがない。コンビニまで行くのも面倒なので、AthronマシンにマウントしてWindows上でなんとかできないもんかとググったところ冒頭のリンクを発見。なんと、WindowsXP Professionalにはコマンドラインツールが装備されてたんですね。 試しにVista Businessでやったらちゃんと入ってました。

 NTFSパーティション専用なので、まず既存領域を開放し、全容量でNTFSパーティションを作成&クイックフォーマット。そしたらコマンドプロントを立ち上げておもむろに、

C:\> cipher /w:e:

とたたくだけ(赤字部分は適宜消したいドライブのレターに置き換えること。間違えると悲惨です...)。

 進行画面はピリオドが増えていくだけなので、全体の何割が終わってるのかとかまったく把握できないのが難点ですが、なかなか手軽に使えて良いんじゃないでしょうか。

YERA (イエラ) SCN-20RD 警報・警告・告知機能 ナビゲーション機能付レーダー探知機 - YUPITERU

 ユピテルなどのカー用品系ブランドはimpressやITmediaなどではなかなかアンテナが届かないんですが、オートバックスの店頭告知で上記製品を知りました。

 ミニゴリラのようなフラッシュメモリを使ったポータブルタイプのカーナビです。元々ユピテルはネズミ捕りレーダーなどを作っているメーカーなんですが、最近のネズミ捕りレーダーはGPSを搭載したり、さらにはカラー液晶を搭載したりと高級化しており、もうここまで来たんだからあとは地図データ載せるだけじゃね?的にカーナビになった感があります。

 この製品はミニゴリラよりもデザインがヨサゲなのと、ネズミ捕りレーダーの機能が一体化している点がポイントですね。車にはクレイドルで装着し、取り外してもバッテリ駆動するので、目的地付近の駐車場を降りてからも徒歩ナビとしてシームレスに使えるのは便利かも。

 そしてなんといってもイカすのが、レーダーライクなネズミ捕りレーダー画面です。これはイカす、イカしすぎるっ!機能はさておいてもコクピットにレーダー画面が装備できるというだけでそそります(笑)。これ、GPS以外で方向データがないカーロケ無線とかはどう表示されるんでしょうね?

 ちなみに案内音声は声優の鈴木麻里子さんだそうです。うーん、あんま知ってる役ないな。あるある大事典あたりで聞いてはいるのかも知れない。

 CyberNabiを使ってる身からするとカーナビ機能としては必要最低限の機能しかない感じではありますが、高級レーダー+非常用としては常備しておいても良いかも知れない。まぁ、最近はレンタカーでもナビの装着率が高いので、あんまり必要になる機会もないですが。セラに乗る時よう位かな。クレイドルだけ余分に買えるんだろうか?まぁ、USB充電できるのでどうにでもなるかな。

 つーか、COLTの運転席にこれ以上デバイスを装着するスペースあったっけか(^^;)。

 実家にてFONが開通しました。2Fの私室窓際に設定。

 FONのエリアマップによると、どうも市内では2件目の様子。田舎だなぁ。そのくせもう1件はすげぇご近所w。濃い緑がウチで、先達が黄緑です(緑は最近アクティブであることが確認されたポイント)。歩いて数分位。

 さぁ、世界中のLinusよ、存分に使ってくれ(2Mbps制限かけたけど...)。

FONマップ

 しかし、既に無線LAN環境がある家庭には、プライベート側のESSIDは邪魔だなぁ。オフにできればいいのに。

■SERA用カーステにDEH-P520

 いまだに未練があり、実家でたまに乗っているセラですが、カーステがなにもなく2DIN空間剥き出しなので、安いカーステを物色していたんですが、なかなか良いのが無くCOLT購入時から困っていました。

 が、ここへきて使い慣れたcarrozzeriaから手頃なのが出たので思い切って注文。>DEH-P520

 特徴としては、

  • 実売が\15,000を切る値頃感
  • CD-Rに焼いたAACファイルの再生に対応
  • 外部入力端子装備&イヤホン端子用ケーブルが標準添付
  • iPod、USB、Bluetoothなどの外部デバイスに対応

といったところ。ハナから音楽CDの再生はどうでもよくて、iPodをつなぐか、CD-Rに焼いた圧縮音楽がメインで考えてました。ただ、結局どこの「iPod連動」も使い勝手は恐ろしく悪く、音だけ出して操作はiPod本体でやった方が良いという結論に。また、CD-R1枚にお気に入りの圧縮音楽を詰め込んだのを1枚つくっておけば、たまの帰省時の下駄ドライブ程度なら、iPodなくても足りるかなと。そのためには、AAC対応が好都合(WMA/MP3対応は山ほどあるが、AACは少ない)。外部デバイス対応はまぁ保険みたいなものですね。セラでそこまで投資することは多分ないでしょうけどちょっと安心かなと。

 オートバックスなんかでとりあえずMP3が鳴る1DIN CDデッキが\9,800とかなので、まぁ付加価値を考えると値頃かなと。あと、イルミの色をRGB各4段階で自由に変更して、純正の車内照明色とコーディネートできる、ってのも面白いかなと。

 実家に直送で手配したので、近々帰省して取り付けます。1DINポケットと適当なiPodホルダも物色しとかないと...

■FONルーター

 結局、IIJmioに問い合わせたらNGの返答があったので、実家(BB Excite)に設置すべくこちらも実家配送で注文。

■ルミカライト

 最近、映画やゲームでよく見かけるポキっと折ると光る棒。化学性の発光で熱が出ずに数時間光るというアレ。夜店とかでブレスレットとか売ってるのと同じ原理です。あるいはライブとかに良く行く人には定番でしょう。照明用としてはこないだ観たSTAGATE ATLANTISでも洞窟探索時に何本か取り出してポキっと折ってバラまく、みたいな使い方してました。なんとなく欲しくなって注文w。

 ルミカライトはこの手の製品の中では割とメジャーなブランドらしく、品質も良いとか。6インチのスティックタイプは通常版が6?8時間、高輝度タイプは30分?1時間程度発光が持続して、単価\121。バルク(25本セット)だと単価\85。これくらいなら、ネットデイで天井裏を照らす時とか、夜間緊急時用に車に常備しておいても良いかなと。フックがついていて適当なところにぶら下げられるのもポイント。

 ライブで振るワケじゃないので、照明として実用的っぽい白を10本、緊急用の赤や黄色を何本かで\2,000分位。楽天で注文ボタンを押してから送料が\1,050もするのに気付いてorz。単価が1.5倍にハネあがりますた。あと比較用に高輝度タイプも入れるのを忘れた。どっかホームセンターとか東急ハンズあたりで探してみよう。

 近々だと夜間お花見とかあったら役に立ってくれるかな?

 こちらのエントリで紹介した轍ですが、ちゃんとブログ用htmlのテンプレートも用意されてました。といっても、iframeで別URLを呼ぶというややトリッキーな方法ですが。でも、読み手からみたらこちらの方が違和感ないですね。ただ、こちらのテンプレートだと再生機能などいくつかの機能が反映されない模様。

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