2008年3月アーカイブ

最近、ライトノベル原作のアニメが増えていて、結構気に入ったりした作品もあったんですが、なかなか原作小説には手が出せないでいました。DSを使った電子ノベルに興味があって『イリヤの空、UFOの夏』を読んだ位かな。

が、某氏のオススメもあって、久々に手を出してみました。>『狼と香辛料』

これはいいものです!

今、4巻まで読み終わったところですが、毎回テーマが商売だったり恋愛だったり宗教だったりと微妙に違っているので飽きません。また、舞台設定も細かくて臨場感がありますね。この世界の商取引のルールや宗教観などがいろいろ作り込まれていて興味深いです。また、ロレンスの立場や考え方が、フリーランサーとして色々と共感できるところがあって楽しめます。σ(^^)も萌える上に商売上でも助けになってくれる賢いパートナーがいてほしいものです。

↑前から使ってみたったAAのFLASHウィジェットを作ってみたり

■DS用ゲームも予約、BD化を祈願しつつDVDはスルーかな?

6月に出るDS向けゲームも予約してみました。

DVDもそろそろリリース開始ですが、せっかくハイビジョン制作で出来もなかなかなので、BDリリースを期待して、DVDはレンタルで済まそうかなぁ、と思案中。特典は微妙に欲しい気もしますが、コンテンツ以外の物理特典は手に入れたら満足しちゃって放置ってのが多いし(^^;)

ガンダム00のBD版の仕様が発表になりましたね。BD-Boxではなく、バラ売りのようです。1、2巻が8月22日に同時発売(まだまだ先だなぁ...)。

映像はMPEG4-AVC、音声はLinearPCM(2ch)と妥協無し(ただしバンダイビジュアルのことだから将来5.1chリミックス版とか出る悪寒...)。

まぁ、全7巻だし、コストパフォーマンスは悪くなさそうですね。1巻なんてAmazonで\3,000台ですし。テレビアニメの初単品売りとしては納得の価格設定ですね。これでDVDと同時リリースなら文句ないのですが。

ともあれ他の作品も続いてほしいものです。『狼と香辛料』とか『狼と香辛料』とか...

image昨日組んだAMD780Gマシンでアイドリング時にクロックダウンしてくれない件、2ちゃんのスレで「電源オプションで最小のプロセッサの状態」値をいじれ、と書かれてあったので試したところ解決しました。ちなみにVistaでは特別なドライバなどは必要ない模様。

写真のようにしてみたところ、最低1.0GHzと最高2.2GHzの間で変動するように。

デフォルトの「バランス」や「省電力」といった電源プロファイルでもここの数値が100%になっていまっているのが問題なんでしょうね。Intel Core系の時はなにもしなくても良かったんだけどな。

もっと効果的にコントロールするなら別途CrystalCPUIDなどを使った方がいいんでしょうけど、普段は妹等が使う実家置きマシンであることを考えると、なるべく常駐ものは避けたいので、これでいいやと。

ちなみに、このパラメーターの定義がいまひとつ不明。電源の詳細ヘルプで検索してもひっかからない。おそらく、CPU使用率がこの値を切ったら電源制御をするという閾値なんだろうと理解してるんですが、あってますかね?

2008.04.08補足

上記の設定をしても、再起動すると100%に戻ってしまうという現象が発覚。結局、CrystalCPUIDの倍率制御に頼ることにしました。

こっちのエントリで書いてたAMD 780GマザーGA-MA78GM-S2Hを使って実家私室用のマシンを組みました。

  • CPU: Athlon64/3500+ (ML115換装時の余りパーツ)
  • Mother: GIGABYTE GA-MA78GM-S2H
  • Memoty: DDR667 512MB x 4 = 2GB (これもML115換装時の余りパーツ)
  • 後は旧マシンのまま

CPUはデュアルコアが1万切ってるご時世なので、余ってるからってわざわざシングルコア品を再利用しないでも、と思いましたが、今例えばBE2400辺りを買うなら、もう少し待って4850e狙った方が良いだろうということで保留中。

HDD、というか環境も引き継ぎたかったので、こちらのブログ記事を参考にさせていたき、旧環境上でレジストリを少し操作しておいてからマザー交換をしました(一度これをしないで組み替えて、一度戻すというハメになったのは内緒だ)。

体感は上々。2ちゃんねるでもっさり現象が多数報告されてて心配してたんですが、どうやら最新情報ではXPだけが対象みたいですね。ただベンチマークはそれなりです。Vistaのエクスペリエンスインデックスは、

  • プロセッサ:4.2
  • メモリ:4.9
  • グラフィックス:3.2
  • ゲーム用グラフィックス:3.4
  • プライマリハードディスク:5.6

で、Superπの104万桁は49秒でした。やはり自宅のデュアルコア群には敵わない感じ。まぁ、普段は妹がネットするだけなんで充分なんですけどね。パワーアップの動機となったAVCHDの再生ですが、CoreAVCやPictureMotionBrowerといたソフトコーデック再生は充分とは言えないですね。やはりシングルコア。780G (RadeonHD3200) + PoweDVD Ultraの再生支援に期待したいところですが、あいにくインストーラーが不調で試せてません。どうもVistaにアップデートインストーラーで入れるには専用の修正版インストーラーが必要なようで、サポートに要請中です。

トラブルとしては、スリープした瞬間に勝手にまた起きてしまうという現象がありました。マウスでオンしない設定にしたら直りましたが、マウスを動かして復帰、というのは結構便利なだけに残念。

今回はほとんど使い回しで、出費はマザーの1.2万程度。これで結局CPUを買うとしても1万以上のものは買わないつもりなので、2万程度でデュアルコアにできるのはかなりコストパフォーマンス良いと思います。780GのPRは嘘ではないですね。

少し前からBDZ-V9が異音を立ててたんです。小鳥が鳴くようなキャタピラのようなキュリキュリって感じの、いかにもHDDが逝きかけてるような(;´Д`)。4月に入ると新番組がガァーっと増えるし、ここんとこBD焼きを進めていたので、今なら移行も比較的楽だと思い、X90辺りを確保しておくべきかと思案していたところ、ついに今朝起きたら「SYSTEM ERROR」発生。再起動しても変わらず。異音はますます大きく。先週のガンダム00も、せっかく体験視聴申し込んでまでして録った『アンドリューNDR114』もまだ焼いてなかったのに...

購入が5月だったのでまだ1年も立ってないので、保証が効くとは思いますが、今から出して1週間も10日もかかってちゃ話にならない。ってことで、やむなくBDZ-X90を緊急購入してきました。

実は昨日までは各店とも決算セールだったらしく、今日みたらウォッチしてた値段より少し上がってる...orz。たぶん、週末に特攻してたら2万位安く買えてた模様。

■細かいユーザビリティが向上

AVCHD焼きなどの機能アップはまだ試してないのでおいとくとして、とりあえず設定してみて気づいたのは、XMB周りの整理が進んだことと、リモコンの十字キーが押しやすくなった(押し間違えにくくなった)点です。

XMBではついに地上アナログ列やCS列を初期設定で非表示にできるようになりました。全く使わないのに常に画面を占有しててウザかったんですが、ようやくです。2011年を超えて使うことが視野に入ってきたということでしょうか(というか、従来機種でも2011年が来たらメニューから消える位の時限タイマーが仕込んである位のことは期待したい...)。

その他、番組表へのアクセスなどXMBの項目順や階層構造が少し変更になっていて、概ね好印象です。

録画1がバッティングしていた時のダイアログに、録画2で録るように変更して保存するショートカットが親切されたのも感激(というかそれくらいV9の時からやっといてほしかった)。

リモコンの十字ボタンは従来のジョイスティックからボタンへ変更。V9のジョイスティックは押し込みのつもりが左右に入る誤動作しまくりでイライラしていたので、これも嬉しい改善です。

■フロントシャッターの問題

X90ではなくV9で起きたことですが、今回フロントのシャッターが開いた状態でクラッシュしました。で、なんと再起動かけてもシャッターが閉じない!WOWOW契約してあるB-CASカードを差し替えて使おうと思ったのに、シャッターが降りてるとB-CASスロットが開かない(;´Д`)。

X90でも同じことが起きる可能性あるわけで、このシャッターデザインは止めた方がいいんでないかなぁ、と。あるいは手動で閉められるような機構にしておいていただきたいと(少なくともV9は手で動かそうとしても無理)。

■BDZ-V9の処遇

こっちはどうしよう。修理は当然するとして、

  1. バックアップ用に活用
  2. そろそろ実家にBD再生環境がほしかったので転用
  3. 売却

どちらも500GBしかないので、新番組をしばらく録り貯めて、だいぶ進んでからBDに残すかどうか決断する、なんて時には2台体制ってのもアリかなと。今期も『狼と香辛料』を消してしまったことを少ししてから後悔したし。

実家には安くなったPS3を買おうかとも思ってたんですが。HDハンディカムのこともあるし、メモステ刺してAVCHDが観られるPS3の方が実家の家族的にはメリットありそうかなぁ。

まぁ、それなりの値段で売れそうならそれもありだし。

とりあえず修理修理。

PocketTouch | Installer Apps

おそらく、現在iPod touchをJail Breakする価値をもっとも感じさせるアプリが、PocketTouchだと思います。どういうソフトかはリンク先の動画を観れば一目瞭然でしょう。要は、画面上で指を上下左右にスライドさせることで再生中の音楽のスキップや音量調節ができる、というものです(タップで一時停止/解除も可)。音楽を再生した状態で一旦ホーム画面に戻り、このソフトを起動して使います。

どうして最初からこの機能が搭載されてないのかと思うほどに、使いやすく、また必須の操作方法です。名前のごとくポケットに入れて使っていてもブラインド操作で音楽制御ができるワケです。

ちなみに胸ポケットなどではヘッドフォンプラグが上になるように逆さまにポケットに入れることもあると思いますが、それも見越して初期設定で左右や上下の動作を入れ替えることもできる親切っぷりです。液晶面が前(外)を向くように胸ポケットに入れた状態なら、ポケットの上から布越しに操作してもOKのようです。

動画では画面は真っ黒ですが、設定で曲名を表示することもできるようです。

先日、家電量販店のテレビ売り場で「アンドリュー NDR114」がHi-Visionで流れてるのを発見。もちろんBlu-rayやHD DVDではリリースされていないのを知ってたので、「もしかして最近放送したのか?しまったぁぁっ!」と焦りました。

帰って調べてみると、STAR CHANNELでした。しかもあと何度か再放送がある。しかし、ウチはCSが入らないので、スカパー!は契約できない。他にもSTAR CHANNELを見るだけなら方法はあるが、ネット配信系だと録画できないから意味ナス。STAR CHANNEL契約済みの実家にBDレコもって帰省しようか、とまで頭をよぎったんですが、結局裏道がありました。

■BSだけでも一部チャンネルは観られる!

実は、スカパー!(正確にはe2 by スカパー!)を通して放送されるSTAR CHANNELでも、Hi-Vision放送をするチャンネルはBS 200chを使っています。ウチでも同チャンネルのプロモ番組などノンスクランブル放送は表示できてました。なんとなくは知ってたんですが、どうせ契約できないからとそれ以上意識してなかったんですが、今回あらためて調べてみると、BSしか受信できなくても一応契約はできるっぽい。もちろん、CS部分が観れないからといって月額視聴料が割安にはなったりしませんが、BSとCSは別々にスクランブル制御が行われているらしく、視聴契約の手順を観ても、CSとBSでそれぞれしばらくチャンネルを合わせて放置する必要があります。つまり、スカパー!側としては視聴料さえもらえればCSとBSの電波にそれぞれスクランブル解除許可信号を載せて放送しており、ユーザがそれを個別に受信してるかどうかは関知しない、ということっぽいです。

ならばとこちらから16日間無料体験サービスに申し込んでみたところ、無事受信、録画ができました。

■もはやSD画質放送のペイテレビに用はない!?

現在、iTSCOMのケーブルテレビに加入していますが、唯一利用していたAXNでもSTARGATEがSG-1もATLANTISも放送休止中。SG-1のSeason 10が秋に開始予定という状態。STARTREKも全部DVD-Boxがあるし、CATVの専門チャンネルは全く利用していない状況。アニメも今更CATVの画質で録画する意義も薄いし、いっそ解約してこのままSTAR CHANNEL契約した方が良い気がしてきました。

STARGATEに関しては1season分の北米版Boxが\5,000程度(iTSCOM一ヶ月分)で買えてしまうご時世です。しかもSeason10も既に発売済み。最終的に日本語版を買うにしても、フライングで1回観る賃としては安いものです。順序としては北米版Box->AXN->日本語版Boxという感じなので、真ん中跳ばしても全然平気という考えに至った訳です。月\5,000浮く方が全然嬉しい訳で。

うん、やはり今月末で解約(or休止)しよっと。

Windows Home Sercer機のHDD残量警告が出始めたので、どうせ64bitのクライアントがリリースされ次第、新マシンのバックアップもしなきゃならんし、と増設を決めました。

今買うなら、やはりWDの1TBモデルWD10EACS一択でしょう。5,400~7,200回転を可変速なドライブ搭載で、サーバー用途にはもってこい(アイドル時は回転数を落として、消費電力、発熱も抑えられる)。しかも1TBクラスの中では飛び抜けて安い。それもドル安の影響か、ここのところ更に値下がりが続いており、ついに近所のドスパラでも\22,000を切る値段でゲットできました。

現在、ML115上にXenによる仮想マシンがLinuxとWHSで同居しています。ML115標準ドライブの他に500GBドライブが増設済みなわけですが、どうしたもんかと思案中。

1. 500GBドライブの中身をすべて1TBに移し、500GBドライブは取り外す

消費電力面ではこれが一番有利でしょうね。容量的には当面必要ないし。

2a. 500GBドライブをLinux用、1TドライブをWHS用に振り分ける

どちらもLVM的なファイルシステムなので、割と簡単にできるはず。気分的にはOS毎にHDDが分かれた方がスッキリする気がします。

2b. 500GBドライブはどのままで、1Tドライブも2つのOSに振り分ける

論理的には複雑っぽですが、もしLVMのオーバーヘッドが無視できるほど小さいのであれば、物理ディスクが分散できるのはパフォーマンス的には有利な気もします。

 

うーん、どうなんでしょ。2aは気持ち的な問題だけで、あまりメリット無いかな?各WindowsマシンのバックアップであるWHSはともかく、Linuxサーバーのデータはこまめに冗長化しておきたいので、1.も無しかなぁ。3台もHDD積んどくのは無駄な気もするけど、考えてみたらそれでもTeraStationより少ない訳だし。

ちなみに、WD10EACSの消費電力はスタンバイ時で4.0Wだそうです。スタンバイ、スリープ時は0.30Wとなってますが、Linuxの場合、そういうステートに落ちることはあるんでしょうかね?

ググるとhdparamでスタンバイに入れることはできそう。でも回転が止まるってことは、再始動時にレスポンスが落ちるってことだから、やっぱサーバー機には使わない方がヨサゲですね。

仕事用マシンがとりあえず組み上がり基本設定が完了しました。

■ハード面

予想外に静かなマシンになりました。マザーのチップセットとグラボはファンレスなので、ノイズ発生源としては、

  • CPUファン(リテール)
  • HDD (WD3200AAKS-00VYA0) x2
  • 電源ファン(ファンコン内蔵)

です。

HDDも2台同時に動いているわりには、カリカリ音以外はほとんど聞こえません。動画エンコードしてもそれほど変わらない模様。今回、あまり静音スペックに関しては意識しないでパーツを集めたんですが、意外な健闘ぶりに驚いています。

定格で使う限りはこんな感じで使えるといいなぁ。夏前にもう少し様子をみて、必要そうなら大きめのケースファンをゆるゆる回すことも考えよう。あと、2chによるとチップセットがかなり熱いということなので、不安定さを見せるようならチップセットを冷やすとか。

いつか衝動買いしたくなる時のためにケースの仕様をメモ。→前面12cm、背面8cm x2

■ソフト面

やはりRAID-0化のおかげか、アプリの起動などがサクサクしてます。Meadowなどが良く体感できますね。Photoshop Element 6あたりはさすがに瞬時とはいかないですが、やはり今までとは違います。

2710pをSSD化した時に測ったCrystalDiskMark値を更新しておきます。

単位:MB/s 2710p エンコ用マシン 仕事マシン 新仕事マシン

SSD 1.8'

PATA 1.8'

HEX-S8GJ

(ExpressCard)

SATAII 3.5'

玄蔵

(SATAII RAID-0)

PATA 3.5'

ICH9R RAID-0

Sequential Read

57.557

22.641

29.971

59.7

105.661

36.115

158.2

Sequential Write

32.809

21.159

19.62

49.335

102.24

16.126

121.9

Random Read 512KB

57.299

12.164

29.319

30.204

35.379

20.41

57.11

Random Write 512KB

8.496

10.622

11.516

25.034

51.998

16.112

141.9

Random Read 4KB

11.922

0.429

4.583

0.434

0.574

0.448

1.249

Random Write 4KB

1.297

0.462

0.211

1.423

2.747

1.912

3.679

 

ライトバックキャッシュは無効のままです。同じSATAIIの玄蔵よりも出てますね(HDDは同じものを流用です)。さすがにRandom Read 4KBはSSDに負けてますが、同512KBになるとほぼ横並び。いずれにせよ今までの環境と比べれば倍~3倍のスピードです。

ただしRAID-0はHDDが片方壊れたら全体がパー。システムドライブに使うのはドキドキ。あとで気づいたんですが、WHSのバックアップクライアントがまだ64bit非対応なんですよね。春に出るPowerPack1で対応するとのことですが、早く出ないかなぁ...

■64bit化について

ほとんどのソフトは無事導入できました。大きかったのはAcrobat 7で仮想プリンタが作成できないとエラーになったこと。Vista対応は8.1からですが、7でも特に問題ないので使い続けてたんですが、さすがに仮想プリンタ無しでは役に立たないので、買ってきました。プリンタドライバは互換性がないと知ってたので、物理プリンタはチェック済みだったものの、Acrobatは盲点でした。ちなみに、8.1であっても64bit版WindowsではこのFixを入れないとダメっぽいです。前回Professionalにしつつも結局使わなかったので、今回はStandardにしとくか悩んだんですが、\7,000差だったので思い切って再度Proに。

あと、初めて知ったんですが、64bit版Windowsでは、64bit対応アプリがProgaram Filesに格納され、32bitアプリはProgram Files (x86)ディレクトリに置かれるんですね。インストーラーで入れる分には自動なので気にしなくて良いんですが、今まで使ってたランチャーの設定がそのままもってきても使えなくて書き換えが必要でした。あと、Zip配布のオンラインソフトなどもいれ場所間違えそう。そういうソフトはProgram Filesに置かなきゃいいんですけどね...長年のクセで。

せっかく4GB載せたメモリですが、普段は1.2GBほどしか消費されてません。今までのVista機(32bit/2GBがほとんど)を見る限り、とりあえず50%まで使って、あとは仮想メモリ、という調整が入る仕様なのか常に50%近辺を行き来してる印象だったんですが、さすがに4GBあるとそこまでも必要ないようです。まぁ、仮想マシンとか動かすと役立ってくれるでしょう。

■動画エンコ

64bit動作保証外となっているTMPGEnc 4.0 Expressでも問題なくエンコードできています。4コアとも使われるようですが、どれも50~70%程度の利用率になりますね。他のことする余裕もあっていいんですが、100%目一杯使い切って最短エンコとかできないのかな?

24分、1440x1080iソースを1280x720pのDivXにエンコするのに56分位でした。今までのCoreDuo/T2400マシンが2~3時間かかっていたので、随分な進歩です。

■宿題

なぜかリモートアシスタンスで他のマシンを使うときに英語キーボード配列になってしまいます。もしかするとこの方法で直るかなと思ってるんですが、まだ試してません。

 

流用パーツがあったとはいえ、総額\7万程度で組めたと思えばかなりコストパフォーマンス、満足度の高いマシンが組み上がりました。仕事も楽しくなるといいなぁ。

まだ仕事用マシンのパーツを組んでもない状況ですが、実家のAthron XP/2500+マシンを刷新したくなるマザーが登場したようです。

AMDのグラフィック統合型の新型チップセットAMD780Gを搭載したGIGABYTE GA-MA78GM-S2Hです。

AMD780Gの特長として、

  • 統合チップセットながらUVD(H.264 HDのHW再生支援)を搭載
  • Radeon HD 3450を増設することでCrossFire的に3Dパワーを強化できる

などがあります。HDハンディカムを導入して、AVCHDなHD動画を扱うことが増えそうな実家にはUVDは魅力的です。先日もAGPなRadeon HD 3x00を買おうか悩んでいたところです。

更に加えて、GA-MA78GM0S2Hの特長として、

  • オンボードでD-SubとDVIを備える(更にHDMIも!)
  • 1.3諭吉ほどで買える

があります。実家ではDVIなモニタとD-Subなモニタのデュアル構成なので、オンボードでそのまま使えてしまうのが素晴らしい。

実はML115のCPUをBE2400に換装して、Athron 64/3500+が余ってるんですよね。なので、このマザーと安いDDR2メモリを買えばアップグレードできることに。これくらいなら古いマシンを延命させるよりもコストパフォーマンス面で有利っぽいです。これは見つけ次第確保ですな。

ってことで型番メモがてらエントリ。

還付金きたら」とか言ってたくせに、我慢できなくて揃え始めてしまった(^^;)。まぁ、電子申告が完了したので、カードが落ちる頃には入ってるはず、という前提で...

ケース到着が週明けになるのでまだ組めないんですが、以下、将来のために購入メモ。

■マザー

ケースをMicroATX用の小型のものにしたかったので、GIGABYTEのGA-G33M-DS2Rをチョイス。ICH9RでオンボードRAIDできるのが意外に少ない。HDMI(=DVI-D)がオンボードなASUSのP5E-VM HDMIと悩んだんですが、いずれかのタイミングでオンボードグラフィックでは足りなくなりそうな気がしたので、既に\6,000切ってるRADEON HD3450当たりを投入する前提でG33Mにしました。

そう決心して店頭へ行くと、GA-73PVM-S2Hなんてのがほぼ\10,000で売っててグラついたんですが、NVIDIA GeForce7100+630iというチップセットに関する情報が少なく未知数だったので回避。HDCPやRAIDにも対応していてスペック的には良かったんですがあとこっちはメモリが最大4GBだったのも将来的にどうかなと。

Sofmapにて\14,800。CPUとセットで\1,000引き。

■CPU

当初の予定通りCore2Quad/Q6600をチョイス。とりあえずファンはリテールで。動画エンコ用途的にはSSE4.1も捨てがたかったんですが、現状では4コアの効果の方が大きそうなので。近い将来PenrynなQuadが手頃だったら乗り換えるかも。

■メモリ

これもとりあえずは定格で使おうと思ってますが、将来何かに使い回してもいいので、UMAX Pulser(DDR800)の2GBx2パッケージを。

■ケース

実はこれが一番悩んだ。というかいつもここが最大の難関。小さいのはもちろんだけど、やはり見た目もそれなりに安っぽくないものと、と思うと、やっぱ自作ケースってあんま良いのないんですよね。リビングマシンではCoolerMaster、寝室マシンの時はAbee。基本、アルミヘアラインなパネルが好きみたいですw。

今のTerminator T2Rの背丈が40cm切ってるので、できればあまり高くない方が違和感なくていいかなぁ、とか。

で、結局またCoolerMasterのCenturion 541。少し前の製品で既にディスコンっぽかったんですが、通販でなんとか発見。値段の割に、そこいらのBTOマシンくらいには見える気がするんですがどうでしょ(^^;)?

■電源

とりあえずエコっぽいActivePFC搭載と、ケースからはみ出ない14cmサイズであること、ファンコン付き、できればケーブルが取り外し可能で\1万以下、などを考えた結果、玄人志向のKRPW-V500Wをチョイス(ケーブル脱着は諦めました)。

■グラボ

マザーと電源に悩みすぎて、決めてたのにレジに一緒に持ってくのを忘れてたことに、後から気付いたorz。Radeon HD 3450で\5,980位だったような。当面はH.264再生支援であるUVDが使えれば、3Dパフォーマンスは二の次ってことで。

どうせケース待ちだし、明日あたりもう一度買いに行くか...

2008.03.09追記

買ってきました。上に書いた\5,980のものはHDMIがついてナサゲだったので、1つ上の\7980で売ってたHD345EX-P256D2LPをチョイス。256MB DDR2(64bit)、ファンレス、ほぼ1スロット(ヒートシンクが微妙にはみでる)、DVI + HDMI + D-subの3ポート装備(ただし同時使用は2つまで)、LowProfile仕様も可(DVI + HDMI)、HDCP、というスペック。LowProfile時に使えなくなるのがD-sub、DVI->D-Subアダプタも付属しない、などD-Subを後回しにする仕様が好印象。当面HDMIを使う予定はないですが、モニタはそのうちHDCP対応のものにしたいなぁ、と思ってます。

上記リンク先によると「Catalyst 8.3 以前のドライバでは、HDMI接続時のスリープからの復帰はできません。」とのこと。インストール時は注意っとφ(..)。

■OS

店頭で散々悩んだ挙げ句、Vista Business 64bitに特攻。なぜかヨドバシで32bitと64bitが違う値段で、64bitは\17,800表示。これはHome Premiumと同額。表示の間違いかなぁ、と思いつつも、レジで32bitと同価だったらゴネてやろうかとか企みGo。そしたらさらに安く\16,600でした。なんで??おもわずレジ出た後で物陰で商品間違えてないかチェックしてみたり(^^;)。

ちなみに32bitと64bitで価格差がついてたの自体BUSINESSのみ。まぁ、得したんだから良し。

といっても、そもそも32bit -> 64bitでライセンス買い直しになる時点で納得いってないですけども。余った32bitライセンス、もったいないなぁ。

ざっと調べた限り、当面困りそうなのはWindows Home Serverのクライアントかな。RAID-0だと故障率高まるので、はやくPower Pack 1がリリースされて欲しいッス。

動画エンコも現状ではTMPGEncなど「とりあえず使えてる」レベルで、最適化どころか動作保証もない状態なので、あまりアドバンテージはナサゲ。でもまぁ、システムを1からクリーンインストールするの大変なので、思い切って今のうちに64bitに特攻してみることに。メモリも4GB買ってしまいましたし。いずれ恩恵を感じられるといいなぁ。

Thunderbirdでちょっと便利なAdd-inを見つけました。Search for Senderというものです。

Thunderbirdの画面右上にある検索ボックスは素早いインクリメンタルサーチが可能で非常に有用なのですが、こういう場合に少し手間がかかります。

  1. 前にAさんに教えたURLを探したい
  2. サーチ欄にAさんの名前やアドレスを入力
  3. Aさんが送信してくれたメールの一覧が表示され、目的のメールに対する返信を発見
  4. それが「Re: おすすめページ」という題名なので、再度「おすすめページ」というタイトルを検索欄にコピペ
  5. 同タイトルで自分がAさんに送ったメールを発見

σ(^^)的にはこういうことが結構あり、いまひとつ洗練されていないと感じていました。

そこで、Search for Senderなのです。同Add-inはインストールするとSearch for Subjectという機能も併せて提供してくれます。インストール後、タイトル一覧ペインで目的のメールを選んで右クリックすると、

  • Search for this Sender
  • Search for this Subject

というメニュー項目が追加されています。例えば、後者を指定すると、選択したメールの題名をコピーして、検索欄にペーストしてくれる訳で、上記の4.のステップを一発で実行してくれるという訳です。4.は実際にやろうとすると、リスト部分からはコピーできず、メール内容を表示してそちらから選択し直すなどの手間があって結構面倒なので、これが自動化できるのはかなり楽ですね。

これは是非標準搭載して欲しい機能です。

2710pの1.8'HDDの遅さをカバーする為に購入したExpressCard型フラッシュメモリのHEX-S8GJですが、SSD換装後はその意義が薄れていました(スピードでもSSDの方が上でしたし)。

割と高かったのでヤフオクに出すかとも思ったんですが、せっかくなのでもう少し活用してみることにしました。

とりあえず、我が家ではExpressCardスロット付きマシンは2710pしかないので、ダイヤテック製のカードリーダーであるECHBを購入。デスクトップ機でもマウントできるようにしてみました。値段も\2,000前後と手頃なので、最悪でもHEX-S8GJのオマケとして一緒に売却してもいいかと。

安さの秘密は、ExpressCardといっても内部インターフェイスがUSBのデバイスにしか対応していない点にありそうです(内部PCI Expressなデバイスは利用不可)。なので、おそらくほとんど端子形状の変換だけで済むんじゃないでしょうかね?HEX-S8GJはUSB接続なので問題なくマウントできました。ストレージカードだけでなくWILLCOMなどの通信カードにも対応している模様。

フラッシュストレージとしてはBUFFALOの16GBなUSBメモリを所持していますが、こちらは互換性重視でFAT32で使っているのと、挿入状態での取り回しがよくなく、データ交換用という感じです。

なので、HEX-S8GJの方は、NTFSフォーマットで仮想マシンのイメージファイルなど4GB超ファイルのやりとりに使おうと思います。入れっぱなしでも横にはみ出ないので、そのまま仮想マシンを使うにも向いてますしね。

二重の手段を用いてデータの漏洩を防げる仮想ドライブ作成ソフト「TrueCrypt」 [窓の杜(日本語)]

TrueCrypt - Wikipedia [Wikipedia(日本語)]

TrueCrypt - Free Open-Source On-The-Fly Disk Encryption Software [公式(英語)]

 

先日VMWare上に構築した評価用仮想マシン(4GB超)をDVD-Rに焼いて送る必要ができたんですが、郵便事故に備えて暗号化しようとしたところ、通常のパスワード付きzip等はエラーが出てダメでした。その他フリーの暗号化ツールもNG。4GB超えるといろいろと面倒なようです。VMWareの仮想マシン作成時に2GB毎の分割するオプションもあったようですが後の祭り。

そこで、物知りhkondo先生に相談したところ、上記ツールを紹介されました。

このツールは、MacOSXの.imgファイルのように、仮想ドライブとしてマウントできるイメージファイルを作る方式で、暗号化にはパスワードはもちろん鍵暗号も使えます。またイメージファイルだけでなく、ドライブ自体を暗号化することもできるし、インストールすればシステムドライブ自体を暗号化することもできちゃうようです。最近のUSBメモリにはそれぞれ独自の暗号化ツールが付属してますが、そういう機能がついていないものでも、このツールを使えば同等のことができちゃうわけですね。また、Windows、OSX、Linuxとマルチプラットフォーム対応なのも市販ツールにはないポイントだと言えます。(ただしマウント後のファイルシステムの互換性は問題になるでしょう。NTFSのイメージの場合、OSXではリードオンリーになる、など)。

マウントとしたボリュームはOSからは通常のドライブに見えるので、NTFSでフォーマットしてあれば4GB超のファイルも問題なく扱えます。ただしイメージファイル自体を4GB超で扱えるファイルシステム上に置く必要があります。例えばイメージをDVD-Rに焼くにはISO9660ではダメで、UDF2.0を使う必要がありました。

システムドライブの暗号化をしない場合は、インストールが必要なく、解凍フォルダから直接起動する「トラベルモード」というので使用できるので、USBメモリにツールと仮想イメージを入れておけば出先で借りたマシンでも気軽に使えることになります。ただ、ウチのVista環境ではトラベルモードでは使えませんでした。管理者権限で動かしたんですが、それでも仮想ボリュームのデバイスドライバがブロックされたのか、正しくマウントできませんでした。hkondo氏の環境では問題なく動いているそうなので、ウチの環境下での問題か、なにか手順が間違っているかでしょう。

いくつか持っているUSBメモリは各製品独自の暗号化ツールを使っていたりしますが、今後はTrueCryptで統一してしまう方が何かと都合が良い気がしてきました。

Windows Live Messengerを更新するのでLive Installerを実行した時に、ブログ投稿ツールのWriterが目についたので、少しググってみました。Windows Live スペース専用の投稿ツールだとばかり思ってたんですが、実はMovableType等のも対応していることが判明。

早速試してみたんですが、なかなかイイカンジです。機能としてはおおむね今愛用しているBlogWeiterIIと似たような感じですが、

  • 公開ブログからCSSを取得して、実際にブログ掲載状態でプレビューできる
  • Virtual Earthの地図や衛星写真を簡単に貼り込める
  • 無料(BlogWriteIIもPRメッセージが本文末に入るものの無料版は存在します)

あたりが特徴ですかね。操作感も似ているので、乗り換えも楽そう。妹用にはこっちの方がいいかもなぁ。少なくともこれからBlogWriteIIの有料版を購入する必要はないかも知れません。

1つ残念なのは、下記のようにfloat:rightが簡単にできる割に、それを戻す(clear:both)指定が簡単に挿入する方法がない点ですかね。ざっとさわった感じでは見つけられませんでした。

あと、MTのタグ欄に相当するフィールドがない点。

地図画像
・地図貼り込み例

貼られる地図はスクロール地図ではないんですね。残念。

プッシュピンのデザインももう少しなんとかならないかなぁ...

 

    ・Plug-inによるAmazon Associatesリンクの貼り込み例
      HTMLテンプレートのカスタマイズもできるので、ウチみたいにclass="amazon"とかって独自の属性を追加するのも対応可能。作者さん乙!

    うっかり体重をかけて、CLANNAD(初回版)のDVDケースのフタ側を割ってしまいましたorz。どうせいつかBD-Boxが出たら買う気マンマンで、DVDはつなぎ的な位置づけなので、さすがにもう一枚買い直すほどではないんですが、やはり気になる。

    そこで、よくよくケースを眺めてみると、「SUPER JEWEL BOX」というロゴが。ググってみると、ここで単品売りしているのを発見。\147とお手頃。ただし送料が\630も。なんとなく悔しいので3枚注文してみたりw。

     国税還付金が入ったら仕事用のマシンを刷新してみようかと画策中。とりあえず目標は、「フルHDのMPEG2やAVCHD動画の編集が快適にできる」こと。

     そのためのスペックとして、

    • QuadコアなCPU
    • RAID-0
    • 64bit?

    あたり。

    ■CPUプラットフォーム

     ウチはマシンが色々あるので、本来は順繰りで使い回しができるように統一したいんですが、気付いてみると、

    • ゲームマシンはLGA775のCore2Duo
    • エンコマシンはSocket479のCoreDuo
    • サーバーはAM2のAthron64x2 BE

    とバラバラ(;´Д`)。とりあえずLGA775かなぁ。Intel Coreの方がTMPGEnc系の対応が良いイメージがあるし。今からAM2+を導入しても、サーバーのML115に将来CPUを転用できるワケでもないし。

     ということで、現時点ではQ6600あたりを第一候補にしときましょう。

    ■RAID-0

     最近はWindows Home Serverでバックアップしているので、RAID-0でもまぁいいか、と。体感速度で多少サクサクした気になればいいかなという程度なので、チップセットのオンボードコントローラーでいいかと思ってます。160GBか250GB位あればいいかな。

    ■64bitにすべきか?

     ここが一番悩ましいですね。Vistaのライセンスを買い換えないといけない。ただ、メインマシン位は4GB超にしてみたいなぁとも思ったり。最近、仮想化とかも手を出したりしてるし。

     仕事マシンなのでそんなに特殊な周辺機器を使うこともない気がしますが、どうかなぁ。

     予算次第ですが、とりあえず4GB一杯に積んで、32bitで様子見かな。

    ■グラフィック

     3D性能は求めないですが、H.264を扱うので、新しいUVD搭載のRadeon HD34xxかなと。1万切ってますし。G35にもハードウェア再生支援が載ってるようですが、この手のはすぐ陳腐化するし、再生ソフトが対応してナンボなので、メジャーなのがいいだろうと。

    ■チップセット/マザー選び

     まぁ、最初からRADEON載せるならオンボードグラフィックいらないのでP35+ICH9Rですかね。メモリはまだDDR3は高いので、DDR2で、1066MHzサポートのあるものが狙い目かな?(まぁ、これも将来使うかもって程度で、とりあえずはDDR2-800にすると思いますが)。

     1.5マソ位で探せそう。

     

     こんなところで6マソくらいで揃いそうかな?あぁ、あとケースか...


    Pioneer BDC-S02J
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     某筋で神ドライブと呼ばれるPionnerのBDC-S02Jを確保しました。BD書き/HD DVD読みのLG GGW-H20Nは既にあるんですが、いつのまにやらV1抜きが出来なくなってたりして、将来に不安があるので、手に入るうちに買っておこうと(^^;)。寝室マシンでもBD再生できたら良いし、あるいは春に仕事用マシンを刷新する計画なのでそちらに載せても良し、ってことで。

     HD DVD撤退で今後様々な開発リソースがBD一本化されて普及が始まるんでしょうが、こればっかりは今のうちでないとねぇ。

     あとはV9がダビング10対応ファームの時に一緒にV4化されちゃわないことだけ祈りましょう。

    #意味不明な方、スミマセン...

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