iPhone用Dock、ようやく到着

手に入らないorz」と書いていたiPhone専用のDockですが、結局Apple Storeからの到着が一番早かったです。ようやくゲットしました。

たかが充電台に\3,400はちょっと割高だなぁ、と思ってたんですが、実物はなかなか手の込んだ作りで、ちょっと納得しかけています。

そういえば、iPodを5台以上使ってきましたが、純正Dockを買うの初めてです。

Dock

まず、なにやらドックコネクタ両脇に穴があいてます。ここはスピーカー(とマイク)の位置なので、おそらくスピーカーを塞いで着信音やアラーム音の音量が小さくなってしまうのを防いでいるんだと思います。

iPhoneのスピーカーはうっかり指で塞ぐとほとんど音が聞こえなくなるというシロモノなので、これは重要な配慮でしょう。

実際鳴らしてみた感じ、ほとんど音量は変わらない気がしました。

スピーカー用穴
こちらは背面。LINE OUTがあります。当面は枕元充電用なので使わないと思います。

芸が細かいな、と思ったのはコネクタの向きです。マークをあわせるように差し込むんですが、これ、iPhoneに直差しする時は液晶側にくるものなので、Dock内部でわざわざ180°反転させてるんですね。

わかってる人にはむしろ反転しない方が直感的じゃないかって説もありますが...
背面
そして、こうしたハンドヘルドデバイスのDock、クレードル、充電台で重要な要素である、「本体を片手で持ち上げてもついてこないか?」ですが、残念ながら普通に一緒にひっついてきます。それなりにズッシリ感はあるんですが、iPod Dockコネクタはわりとしっかりハマりますしね。

ただ、写真のように小指でDockを押さえるようにして本体を引き抜けば大丈夫っぽいです。しばらく、これが自然にできるよう鍛錬を積み、ダメならDockをテーブルに固定してしまおうと思います。

ちなみに底面はMac miniなどと同様、滑り止めのゴム板になってます(ご丁寧にAppleロゴマーク入り)。
外し方

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このページは、古田@道具眼が2008年7月24日 10:30に書いたブログ記事です。

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