2008年10月アーカイブ

毎月某社に出す請求書ファイルを作ろうとファイルサーバー上にあるExcelファイルを開くと、なぜか「読み取り専用」になってしまいます。いつも別名保存してから元のファイル名で上書きしなおしてるのですが、今日はたまたま時間があったのでググってみました。

完全に解決したかどうかはしばらく様子をみないとわからないんですが、それらしき対処法を見つけたので覚え書きしておきます。

対処内容は、smb.confに、

dos filetimes = true

と設定するというものです。リンク先のmanによると、所有者以外でもタイムスタンプを更新できるようにするというもののようdす。上のBugzillaの議論で、Officeはファイルを開いた時点で最終アクセス時刻を更新しようとして、失敗すると読み取り専用警告を出す、とあり、パッチも提出されていますが、最後の方に上記設定だけで解決したという報告もあったのでとりあえず試してみます。

もともとこのフォルダにはマシンは違えどσ(^^)のアカウントでしかアクセスしてないはずなんで、そもそもおかしいんですけどね。ノートPCのオフラインフォルダ周りが影響してるのかな??

今のところ問題ないですが、また来月の請求書出す頃に再発しないかが焦点です。

外してたらごめんなさい。>参考にした人

モデム速度に関しては、前のエントリに補足しときましたんで、そちらをどうぞ。とりあえずσ(^^)の環境ではあまりEMONSTERと比べて向上はありませんでしたorz。

■ハード面

さすがにキーボードを削っただけあって、スリムです。胸ポケットに入れても違和感ない感じ。ただ、モデム用途メインのσ(^^)としては追々デカバッテリーに交換予定で、その時にどういう厚みになるか、ですね。まぁ、それでもEMONSTERよりは薄いでしょうけど。

VGA画面も綺麗です。MangaMeeyaなんかを使うとかなりそそります。まぁ実際に読んだら頭痛くなりそうですがw。

画面隅のタッチパネルの反応がいまひとつで、スタートボタンや「×」ボタンを一発で認識してくれないことがあり、処理待ちかと思って待ってしまうということが多々あります。当初の「もっさり」イメージの多くはここに起因している気がします(実際それ以外でももっさりではありますが)。

左手で持つことが多いので、電源ボタンはiPhoneのように右上の方が人差し指で押しやすかった気がします(S21HTは左上)。

ショートカットボタンやジョグがさっぱり無くなっているので、アプリ一発呼び出しを設定する先がほとんどありません。純正の割り当てツールでは、発話キーの長押しにしか割り当てられず。電話として使わないので、再度のボリュームUp/Downもアプリ起動に割り当ててしまいたいところ。サードパーティのツールでできますかねぇ。(→できました)

十字キーサークルのクルクル動作は思ったより使える場所がなく、Operaのズーム操作くらい?それも中心ではなく左上を起点にするみたいで、後からスクロールしないと思った位置が表示されず、あまり使い道もナサゲ。(→レジストリカスタマイズ系のツールで他のアプリでも機能させられました)

自動ローテートもOperaくらいしか効かないようです。手動で回転させることもできないので、MangaMeeyaで横画面を使う方法すら今のところ不明です。(→Gyrator2というツールで自動回転できました)

スタイラスの挿入口の置くにマグネットが入っていて、途中まで入れるとスルっと引き込まれるように収納されます。最後の押し込みの一手間が減って微妙に便利&快感。刺さなくてもボディ横にスタイラスを置いたらペタっとくっつきます。置き忘れ防止にもなるかも(笑)。

充電器がiPhoneのようにUSBケーブルを刺して使うタイプに変更になりました。少し荷物が減ってうれしいかも!と一瞬思いましたが、まぁ、どのみち出張や帰省には他の充電器をもってくのであんま意味なかった(^^;)。

■ソフト面

TouchFlow 3Dの使い勝手はいまいち。タブの構成がいじれないので、いらないものを減らしたり順序を変えたりもできず、一番よく使うホームとランチャーが左右両端に離れているという状況。間に使いもしない、電話、予定表、メール、ミュージック、etc.、etc.が常に出ていてウザイ。個人的にはホーム、ランチャー、天気くらいで充分なんですが...。(→レジストリカスタマイズ系のツールで不要なタブを非表示にできました)

また、リストスクロールもiPhoneに比べると完成度が低く、スクロールさせたいのに項目が選択されてしまう、という現象が頻発します。ドライバのチューニングで改善されることを期待。

手書き入力はなかなかの精度ですが、入力語1,2秒で強制確定されてしまうので、Windows TabletPC/Vistaのように認識失敗時に上から書き直す、という使い方ができないのでいまいち使いづらいです。また、候補が文字種別に色分けされたりもしてないので、「ー」なのか「一」なのかとか見分けが付かない点も実用上致命的です。

Comm Managerもリニューアルされてますが、インターネット共有が直接呼び出せなくなってたり、EMONSTER版の方が使いやすかった気がします。(→レジストリカスタマイズ系のツールで対応できました)

また、

  • デフォルトキーボードが設定に関わらず常にテンキーになってしまう
  • CAPSキーを押すとなにやら豆腐文字が入力される

など細かいところでバグが残ってる感じです。

 

とまぁ、正直未完成感が強く、VGA液晶をのぞけば現状ではEMONSTERの方が出来の良い端末と言えそうです。ファームウェアアップデートで見違えるといいなぁ...

2008.10.27追記:

各種オンラインツールを駆使して、ソフト面の不満のいくつかが解決できました(上記の太字部分)。かなり快適になった気がします。

先日店頭で見て気になりだし、今日結局ゲトしてしまいました。>S21HTことイーモバイル版HTC Touch Diamond

最近、外でのネットアクセスはiPhoneでこと足りてしまっており、EMONSTERは主にBluetoothまたはWMWifiRouterでのモデム利用がメイン。なので、画面がVGAになってもあんまりメリットがない訳ですが、

  • 下り7.2Mbpsになる
  • 薄くなり携帯性アップ

というメリットで決めました。キーボードも必要ないですし。

で、さっそくモデムとしてのベンチマーク。gooスピードテストFLASH版にて。WMWifiRouterは1.2を使用。赤SIMです。

  EMONSTER
(みなも)
Diamond
(みなも)
Diamond
(自宅前)
D02HW
(自宅前)
Bluetooth PAN
(D02HWはUSB)
1回目 0.93 0.85 0.94 1.73
2回目 1.02 0.68 0.91 1.94
平均 0.96 Mbps 0.77 Mbps 0.93 Mbps 1.83 Mbps
WMWifiRouter 1回目 1.16 1.59 1.58
2回目 1.18 1.47 1.69
平均 1.17 Mbps 1.53 Mbps 1.64 Mbps

 

うーん、あんまり変わらないですね。Bluetoothに至っては落ち込んでますorz。瞬間的にはEMONSTERと同じくらい出るんですが、時々パケつまりしてトータルの数値が落ちてる印象。

WMWifiRouterはかろうじて勝利ですが、とてもHSDPA側が倍になった値ではないです。横浜市都筑区某所ですが、もしかすると7.2Mbpsエリアではないのかも知れません。D02HWで3Mbps超が出た自宅近辺で改めて再挑戦してみます。

ただ、この場所のスタバ、マックはよく使う場所なので、ここで差が出ないってのはちょっと残念。

2008.10.26追記

以前D02HWで4Mbps出た自宅前で追試してみました。が、結果はかわらず。Diamondの性能限界なのか、無線の限界なのか。念のためD02HWも引っ張り出して来て再計測。なんと、DiamondでのWMWifiRouterにちょっと毛が生えた程度しかかわらないorz。当時と比べ、イーモバイルの回線自体が混んできたんでしょうかね。

まとめると、

  • Bluetooth自体のネックが1Mbps弱程度
  • 我が家の周辺環境の上限が2Mbps弱程度

であり、結果としてEMONSTERとDiamondでは実効速度に差が出ない、ということになりそうです。他のネットワークが空いているエリアであれば、WMWifiRouterでならDiamond(とD02HW)が勝つ可能性はありますが、普段使いではほとんどメリットがなさそうです。

来ました!狼と香辛料、BD-Boxで1月に発売されます。

Amazonで約25,000円。現状ではなかなかにお手頃な価格じゃないでしょうか。特典のジグソーパズルを別にすれば実質DVDとほぼ同じ価格設定のようです。全13話となっているので、DVD3巻に収録されてた未放映エピソードも入ってるってことですね。1080p、リニアPCMステレオとスペックもバッチリ。

(もちろん安けりゃ安いほどいいんですが)1クールアニメのリファレンスになってくれるといいですね。価格的にも売り方的にも。DVDリリースが終わった頃にまとめてBD-Boxで発売って感じは良いと思います。枚数も4枚とDVDの4枚よりも収納性も良いですし。

ウチのスイッチはSNMP対応なので、ZABBIXで監視可能ってことで設定してみたんですが、Template_SNMPv2_Deviceテンプレートから一括登録したアイテムだと累積のオクテット数しか取得できない模様。SNMPはMIBツリーというプロパティ一覧ツリーがあって、どの項目から値を取得するかを明示できる仕組みになっているので、他の項目をZABBIX上のアイテムとして登録してやればその値を監視できます。なので、TWSNMPというフリーのSMNPマネージャーでそれらしい値が採れる項目を探してみたんですが見つからず。

うーん、これじゃあまり役に立たないなぁ、と思いながらアイテム設定画面を眺めていたところ、「保存時の計算」という項目に「無し」、「差分/時間」、「差分」という選択肢があるのを発見。これを「差分」にしてやれば、前回取得時からの増加分をデータとして記録してくれそうなので、瞬間風速を採れるのではっ?

てことで適用してみたのが下のグラフ。TeraStationがつながっているポートを対象にし、PCから2GBのファイルをコピーし、その後で書き戻しをしてみたもの。赤が送信(ifOutOctets)、緑が受信(ifInOctets)。逆っぽいですがスイッチからみた送受信なのでこれでいいんでしょう。ちなみに取得周期が60秒なので、1分毎の瞬間風速ということになります。

zabbix_2

どうやら、これでポート別の稼働状況を視覚化できるっぽいです。一安心。まぁ、できたからってどうということもないんですが(^^;)。しいていえば、NASや無線LANアクセスポイントなどSNMPで監視ができないデバイスが不正使用されてないか(自分が寝てる時間に送受信量がハネあがったりしてないか)がチェックできるとかですかね。

zabbix今月のSoftware Design(2008/11号)でZABBIXというサーバー監視ツールが特集されていたので、導入してみました。

ZABBIXの主な特徴は、

  • RDBMSにログを蓄積し、Webインターフェイスでグラフ化などができる
  • HDD、メモリなどの利用状況や、デーモンのプロセス数などが監視可能。URL指定でWebページの稼働チェックも。
  • もちろんSNMPもOK
  • 特定状況(トリガ)に応じてメールを送信するなどのアクションを定義可能
  • クライアント(エージェントと呼ぶ)はマルチOS対応

など。

とりあえず自宅のメインサーバーと、実家にあるバックアップサーバー、そしてWindows系のサーバー2台にエージェントを導入し、会社のサーバーはURL指定で稼働チェックしてみるように設定しました。あとGbEハブもSNMPに対応してるので設定。

 

■設定覚え書き

記事の通りでは上手くいかないところがあったのでいくつか覚え書き。

記事にあるEPELリポジトリは追加せずとも、日本のユーザ会のサイトにCentOS用rpmがおいてあったので、そちらを利用しました。EPELだと現在1.4.6が入るんですが、記事中にもある日本語パッチが1.4.5用しかなかったので。

また初回に管理ページにログインしようとすると、ヘッダーがすでに出力されてるぜ系のエラーが出たんですが、/etc/zabbix/zabbix.conf.phpの中(最初はコメント文しか入っていない)を空にしてやったら治りました。同時に[ERROR: Unknown database type.]というエラーも出てたんですが、一緒に治っちゃったぽいです。

また、Windows版も「公式からソースをもってきて展開するとバイナリが入ってる」との記述だったんですが、単純に1.6をもってきたらUnable to add performance counter エラーで起動せず。1.4.6から抜き出したバイナリならOKでした。1.4.3あたりで治ったらしいバグなんですが、再発したんですかね。

遠隔のNAT下サーバーも適切にポートをあけてやったらちゃんとつながりました。会社で建ててるサーバーもできれば組み込みたいんですが、ポートあけられないので、SSHポートフォワーディングでなんとかできないかなぁと思案中。

リトルバスターズで美魚が“とある作家”の言葉として

小説が書かれ読まれるのは、 人生がただ一度であることへの抗議からだと思います

という引用をします。良い表現だなと思ったのでググってみたところ、実在の小説家である北村薫[wikipedia]氏が著書「空飛ぶ馬」で述べた文であることが判明。1994年と10年以上も前の作品ですが、普通にAmazonで在庫があったのでサクっと買ってみました。

ジャンルはミステリに属するらしいですが、人が死んだり怪盗がものを盗んだりはしません。主人公の女子大生が日常の中で出会った不思議な体験を、大学の先輩にあたる落語家、春桜亭円紫に話すと、彼がそれだけを手がかりに謎をするするっと解いてしまう、といういわゆる安楽椅子探偵[wikipedia]モノです。謎といっても、「保育園に寄付された木馬が、ある夜に園児の母親が通り過ぎた際に見たらなくなっていた。でも翌朝にはちゃんと戻っていたし、旦那に話ても「見間違えだろう」ととりあってくれない。でも絶対見間違いなんかじゃないのに!」てな感じの身近な内容です。その話を聞いた主人公が、それを円紫に話して聞かせると、彼がスラっと解き明かしてくれる、というパターン。円紫さんの推理がスゴすぎて爽快です。

リトバス中でも「安楽椅子探偵モノ」と言っているので、作中で美魚が理樹に薦めた本はおそらくこれなんでしょうね。

短編数編で構成された単行本が何冊か出ているようなので、もう少し追っかけてみようかなと思ってます。

リトルバスターズ Exをコンプしました。

追加ルート(キャラ)は3人。開始直後に「世界の秘密を知っていますか?」、つまり前作をクリヤしているかを聞かれ、「はい」を選べば各種限定ルートがいきなり解放されます。親切っちゃ親切ですが、どうせならセーブデータのインポートも実装してほしかった。結局、全ルート再プレイしちゃいました。まぁ、追加シーンとかもあるし。やっぱリフレインは泣ける(つД`)。

追加シーンは正直いまいち。デッサンおかしいとかすごく粗製濫造感。ほとんど早送りでとばしちゃいました。

■朱鷺戸 沙耶(ときど さや)

唯一の新キャラ。攻略的にはシューティングミニゲームやダンジョン攻略が必要で一番しんどかったですが、新鮮味もあって一番楽しめた気がします(泣ける話ではない)。シューティングで苦労したのはトラックボールでプレイしてたからってのが大きい気がします。マウスでやってればもう少し手頃なゲームバランスでプレイできたかも。

結末はちょっと「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」てな感じでしたね。恭介兄さんよ...

声はシルファの人?

■二木 佳奈多

葉留佳の裏ルート、補完的位置づけで、なんともドロドロした話です。悪役の大人達の非道さがあり得なさすぎて逆に現実感が薄まってた気がします。まぁ、「ひぐらし」とかと一緒。素直に悪役を憎んで主人公に肩入れ、同情する分には泣けます。佳奈多側もずっと葉留佳のこと想ってのに、親達のせいで...てのが泣かせどころ。

■笹瀬川 佐々美

キャラ的な魅力は薄いんですが、シナリオはなかなか良かったですね。ぬこ好きにはたまらないルートでしょう。切なス...

 

総じて良かったですが、やっぱり最初から出せよ、って感じですね。あるいは追加ディスク扱いで。ほとんど同じものを二度インストールしたり、二度プレイしたりするのは非合理的。セーブデータの互換性がないので、無印をアンインストールする決心もつけづらいし。

あと、右クリックは会話ウインドウ消しってデ・ファクトに沿って欲しいですね。環境設定ウインドウなんてそう使わないし。セーブ、ロードはポップアップのメニューバーとかでOK。セーブデータ管理はテキストメモをつけられたり、スロット入れ替えできたりと充実してるのは良いです。

私のコレクター脳にも困ったものです。結局「画質向上」に釣られて新型PSP(PSP-3000)も買ってしまいました。3モデル通算4台目のPSPです(^^;)。色がPSP-2000と被るシルバーで紛らわしいですが、他にいい色もないし、いずれ前モデル2台は処分する方向で、同色をチョイス。

ハードとしては全般にキーのタッチが堅くなりフィールがしっかりとした感じ。まだ違和感はありますが全体としては良くなった機がします。アナログスティックはPSP-2000の方が良いです。PSP-3000はシャリシャリ擦れるような音、感触があります。使ってれば消えるかな?

あとボディの塗装が、PSP-2000のツルツルに対し、PSP-3000は微細な梨地仕上げというか、少しザラっとした感触です。ザラっと書くと大げさかも知れません。まぁ、クリヤ塗装を1層省略しましたって感じで、個人的にはPSP-2000の方が高級感あって好みかな。ゲームなんかでしっかり握りたいときはPSP-3000の塗装の方が滑らなくて良いのかも知れません。

で、問題の画質比較。PSP-1000、2000は残像感タップリだったんですが、それが随分解消されて、動いているものの輪郭がクッキリ見えるようになった気がします。以下、PSP-3000の色域設置をワイドにし、両機種とも輝度を最大にしての比較です。PSP-3000のFWは4.2でした。

実写映像比較

まずは実写映像。上がPSP-3000です。部屋を暗くしてとったら、ちと明るさがトンでしまってます。すみません。

まず色温度が低いのが大きな違いです。比べてみるとPSP-2000の方が青白さが際だちます。今まであまり気になってなかったんですが、こうしてみるとPSP-3000の方が自然な色合いに感じられます。ただ、真っ白の部分は黄色味が残りすぎな気がします。まぁ、並べてみてるせいでもあるんでしょうけど。iPhone発売当時、iPod touchに比べて「黄ばんでる」という評価が多く聞かれました、全く同じことが起きるかも知れません。

ちなみに、本体設定で色域をノーマルに戻せばPSP-2000と同じ色味になるので、好みやコンテンツによって好きな方が選べます。ただ、肌や髪などは明らかにワイドの方が自然だし、全体の色コントラストの高さも魅力なので、常用するのはこちらになると思います。

あと残像が減ってクッキリ見えるようになったせいか、インタレ縞のような線が気になる場面があります。

PSP-3000b

続いてアニメ。

写真では上(PSP-3000)の方が色が濃くて綺麗に見えますが、実際にはかなり黄色が強く、PSP-2000の方が自然に感じました。慣れかなぁ...

まぁ、単体で少しの間見続けていれば慣れる範囲だと思います。

解像感、残像感についはあまり差を感じず。もう少し動きの激しいカットだと違ったかも知れません。

PSP-3000c

最後に三世代比較(メモステが台数分なかったので動画は二台比較しかできませんでした)。

明らかにPSP-3000(上)の色が濃いですね。ちなみに下2台は液晶保護シートも貼っています。

 

とりあえずPSP-1000は即時処分。PSP-3000がゴニョれるまではPSP-2000は併用かなぁ。

とある仕事で役に立ちそうな気配があったので、Microsoft Office Live Betaを試してみました。

■Office Live

Google Docsに近いサービスで、Office文書をMicrosoftのサーバー上に置いて共有することができます。Google Docs同様、ブラウザ上でWordやExcel、PowerPointファイルを閲覧、編集できますが、やはりGoogle Docs同様、デスクトップアプリの代替とはなり得ません。が、Office Liveが大きく違うのは、Officeのファイルメニューから直接アクセスできる点です(2007/2003/XP。これのインストールが必要)。ローカルドライブ感覚でオンラインストレージ上のファイルを開いたり編集したりでいるわけです。Google Docsと違ってアップロード、ダウンロードの手間がいらないのは大きいです。

相手が開いているファイルは読み取り専用で開きますが、その確認ダイアログで「通知」ボタンを押して予約しておくと、相手が閉じた時に通知が来るみたいです(Excel上とメール)。

また、読み取り専用で開きつつも変更をしてしまった場合、相手が閉じた時点で、それを読み込み直すか、こっちの変更で上書きするか尋ねてくれます。この通知、こちらで待ってた時には相手が閉じた途端に届いたんですが、逆で試した時はさっぱり届きませんでした。どういうタイミングで通知されるんでしょうね。

image

↑3文目の「変更内容」がどっちを指してるのかわかりにくい文章ですね。

ちなみに例によってOperaで入ろうとするとはじかれますorz。FireFoxはOK。

■SharedView

ついでに、Office Live使用中にバナーが出てたMicrosoft Shared Viewも実験。

Windows Messengerの頃にはできてた、ウインドウ単位の画面共有ができ、また3人以上でのセッションができるのがリモートアシスタンスに比べたアドバンテージでしょうか。ちなみに、XPSP2以降対応。

画面共有はしたいけど、散らかったデスクトップとかまで見られちゃうのはどうもなー、って事もあるので、やはりウインドウ単位は必要でしょう。あるウインドウから開いた子ウインドウもちゃんと見えたようです。ただ、見せてる側で当該ウインドウが別ウインドウで隠れると、相手の方もその部分がグレーになっちゃうらしく、常に前面に維持しなくてはならないのが不便です。内職とかしづらいw。

3人以上で操作することを考慮してなのかも知れませんが、操作権が完全排他で、リモートアシスタンスみたいに二人ともがなんとなく操作できるってのに比べると不便ですね。

音声通話機能はないので、別にSkypeなりを組み合わせる必要もあります。

遠隔の打ち合わせなどには、テレビ電話よりも便利なんですが、せめてVistaには標準で搭載しておいて欲しかったですね。相手にこれをインストールしてもらうまでが大変です。

σ(^^)の場合、3人以上で使うことはあまりなさそうなので、ウインドウ単位の共有さえできればMessengerの方が便利なんだけどなぁ。なんでなくしちゃったんだろ?

こちらのブログ記事に、iPhoneのWebアプリをフルスクリーン表示(Safariの画面上下のUIを非表示にする)タグが紹介されていました。ファーム2.1から対応したようです。

具体的には、ヘッダーに、

<meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes" />

と書いておきます。Home画面に登録する際にフラグが記録されるようで、古いホームアイコンでは効かず、作り直す必要がありました。

また、リンクを辿るとフルスクリーンが解除されてしまう場合があるようです。

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