2009年1月アーカイブ

Let's Noteの代理購入でポイントがたまったので、安くなったCore2QuadのQ9650を購入しました。まもなく登場するTDP65W版のQ9550eか値頃感のあるQ9550か悩んでたんですが、待ちきれなくなり、65W版の予定がない9650なら後で悔しくもないかなと(笑)。

現状がQ6600なので、

  • クロックが2.4GHz→3GHz
  • FSBが1,066MHz→1,333MHz
  • 二次キャッシュが8MB→12MB
  • SSE4.1対応

とクロック以外にも強化になるのでエンコ速度向上に期待です。

とりあえず換装してVistaエクスペリエンスインデックススコアを計測。

ALL5.9

ALL満点キターっっっっ!!!

なんとなく嬉しい。

■エンコード

お楽しみのエンコード比較。たまたまQ6600で最後にエンコードしたアニメのts 1440x1080i→DivX 1280x720p(ノイズ除去、スマートシャープ)で比較。

43分58秒 → 38分13秒

正直期待したほど劇的な差はでませんでした。ひょっとすると誤差の範囲かも。もともとCUDAによる補助が聞いているのでCPUの影響が少ないんでしょうね。H.264エンコを劇的に高速化するSprusEngineボードを使うプラグインも出ましたが、個人的にはまだまだDivXがメインなので、CPU強化にしてみて正解だった気がします。今ならQ6600も1.5万くらいで売り抜けられそうですし。

ちなみに昨日出たTMPGEncはなぜかDivXのエンコ速度が落ちたようです。最初最新版で色々条件をかえても同じかむしろ遅くなるので焦りましたが、2chで最新版は遅いという書き込みを見つけ、旧バージョンに戻したのが上記結果です。

Blu-ray読み込みに対応していて\5,920で買えるノート用スリムドライブUJ-120を買って見ました。2710pは元々光学ドライブ内蔵ではないので、外付けUSBケース(\999)も別途購入(UJ120はIDEタイプなので対応に注意)。わずか\7,000+送料でBDドライブが買えるなんて。2710pのCPUパワーではBlu-rayビデオソフトが再生できるか微妙でしたが、この値段なら他のマシンでAACS気にせずに使ったり、実家帰省中に(デスクトップで)BD消化にも使えるだろうと特攻。

Vistaでドライバはプラグ&プレイで入りました。ケーブル1本でバスパワー動作できています。このケース、組み立ても簡単で、基板も小さくほぼベアドライブの外形寸法+ガワ1枚のサイズなのは良いですが、唯一残念なのはUSBポートがminiAではなく普通のBコネクタ(プリンタなどに使われているタイプ)な点。miniAなら他の用途でたいてい持ち歩いているので最近ではむしろこちらの方が汎用性が高いんですが...

とりあえず、A<->Bケーブルの短いものを差がして買ってこよう。ざっと検索した感じでは、0.5mまではあるんですが、0.3m以下のもの少ないですね(miniAならいくらでもある)。一応、グースケーブル(グネグネ形が固定できるもの)ですが長さは15cmと短めなものと、30cmのものを発見。どっちがいいかなぁ。

■2710pでは撃沈?

まず普通にPowerDVD7Ultraで試すもNG。絵は出るもののCPU100%でガタガタです。AnyDVD HDをかましても同様。

次に、DirectShowフィルタを使って各種動画プレーヤー(WMP、DV、Qonoha)を試す。試したソフトが1080pだったのでインタレ解除をオフにしたところ、CPUが90%台になりつつもそれなりに映像は表示。が、しかし音が出ない(試したソフトはLinearPCM)。うーむ、LPCMのデコーダーがないのか。

昔入れたCoreAVCを使っても似たような傾向。とにかく音声コーデックをなんとかしないとはじまらないっぽい。しかもどのみちCPUギリギリなので、裏でちょっとしたタスクが走るだけでガタガタしだす。やはりCore2DuoといえどU7500じゃ無理かぁ。どのみち外付けだし、わざわざノートで見ることは無さそうだからいっか...

とりあえずこの値段でちゃんとBD再生ドライブとして機能することは確認できたので、いまだ非搭載の寝室マシンや実家マシンで活用したいと思います。

補足:

他のソフトでも追試。MPEG2だともう少し余裕があってCPU90%前後でかろうじて再生できます。

あと、ここの記事を参考にMPC-HCでPowerDVDフィルタを使う用に設定してみたところ、音も出ました(2710pのオンボードグラフィックは動画再生支援機能をもってないので、ぬるぬるにはなりませんが…)。この組み合わせが一番マシのようです。H.264でもかろうじてガタつくくらいで見られる感じ。


Let'sNote W8 ブルー天板 [楽天]

父親のLet's Note W5が時々液晶が真っ暗(バックライト消灯)になると連絡。物理故障で修理となれば仕事にならん、ってことで、新品買って今のは修理した後予備に回すか売却すると。せめてサポートに電話して聞いてみてからでよくね?と言ったんですが、まぁそろそろ新しいのが欲しいんでしょう。

で、驚くほど代わり映えのしない後継モデルであるW8をチョイス。それでも気分を変えてみたかったらしく、限定モデルで青いのもあるよ、といったら「じゃぁ、それ」と。Office2007モデルだけど大丈夫ですかねぇ(今はOfficeXP)。

青天板モデル(CF-W8EWNQJR)は、メモリが2GB、Office Personal 2007 + PowerPoint 2007、HDD120GB、11nドラフト無線てな感じ。CPUや無線LANは時代なりのスペックになっているものの、相変わらず内蔵マイクもBluetoothもなければSSDみたいな最新パーツもない。天板色を別にすれば見た目にも違いわわからなそう。電池の持ちが10時間から11時間になってるのは単にVistaSP1になったせいみたいだし。こんだけ変わらないってのもある意味スゴいですね。ビジネス市場ではそれが逆にウケるんでしょうね。

ともあれ、後々のために正確な品番をメモっと。

こないだ店頭で似たようなの見て気になってたんですが、Amazonで扱っていたので買って見ました。

見ての通り、リンゴを一発で8等分してくれるカッターです。店で見た時に、あの太さでくりぬくだけで芯が除去できるもんか??と思ってたんですが、使ってみるとやはり完全には抜けないです。ただ、今までピーラーで皮だけむいて後は丸かじりしていたのに比べれば、歯茎に血も滲まず手も汚れず食べやすいです。芯が残ってたら一口かじってはき出せばいいだけですし。

このカッターを使う前にガシガシ皮をむくには、こちらのセラミックピーラーがオススメ。ピーラーといいつつ、キャベツの千切りなんかにも使えます。

ちょ、コレはスゴすぎ。もはや美術品の域ですね。よくこんなの数千円で量産するなぁ。

最近はどうせ飾る場所なくて箱から出しもしないので、基本的にフィギュアは買い控えてたんですが、久しぶりに脊髄反射的に予約してしまいました(^^;)。

2710pにVisualStudio2008Proを入れたら、さすがに64GB SSDが心許なくなってきたので、ストレージ補完計画発動。16GBのSDHCカードを買ってみるも、2710pの内蔵カードリーダーが遅くて動画再生やVMWare仮想マシン置き場としては使い物にならず(シーケンシャルで2MB/s程度。生tsがギリギリNG)。

で、ExpressCard用でSDHCカードが読めるリーダーを物色してたんですが、SDカードがはみ出るタイプが多く難航。そんな折りに偶然見つけたのがこれ→。

以前、ハギワラの8GBのものを買った時には、スペック的に10MB/sということだったのでスルーしたんですが、レビューによると30MB/sほどは出るらしい。ならハギワラのとたいして変わらない。そして安い

それならってことで速攻注文。本日到着。

CristalMarkの10MBx2回で28MB/sをマーク。CドライブのSSDに比べると半分程度ですが、まぁ1.8' HDDよりはマシかって程度ですね。Cドライブとあわせて96GB。だいぶ余裕がでいました。

2009.01.24補足:用途的に4GB以上のファイルを使うので、上記はNTFSでの結果です。

 

tr32gb

箱を開けてビックリ。なんどUSBアダプタまで同梱されてました。既に持ってたんですが、実家用にちょうどもう1つ欲しかったので嬉しい誤算。

録画マシンで録った生tsを、2710pや実家マシンでガシガシ消化する際の移動用メディアに活躍してくれそうです。

こないだZOAで16GBのSDHCカードが\3,000ポッキリだったので、2710pの補助ストレージとして衝動買いしたんですが、リビングマシンと実家マシンのカードリーダーがSDHC非対応だったので、買い換え検討。

理想的な仕様は、

  • SDHCが使える
  • SD系とMS系以外はいらないのでなるべく小さいの
  • マイコンピュータ上でカスタムアイコン表示され、どのスロットがどのドライブレターか対応付けしやすい

の3点。3番目が最近割と少なくなってきてるっぽいのは何故なんだぜ?

で、サプライ系メーカーのサイトを行き来して見つけたのが、BUFFALOコクヨのBSCRDSDU2でした。上記条件を満たした上に、

  • 安い!(ヨドバシで\1,280)
  • ファームウエアアップデート機能
  • SDデュアルスロット

という余録。将来的にファームウェアでどれだけ助かるかはわからないですが、なんとなく期待。

あれ?SDデュアル??

あー、これMS系対応してないじゃん!

スロット2つあるから勘違いした模様。実家の分と2つも買ってしまった...

まぁ、MSの用途って主にPSP用なので、PSP自体をUSBマウントすりゃいっか...とはいえ、SDのみならもっと小さいのもあった気がする。ケータイがiPhoneメインなので、miniSDとかmicroSDとか入らないし。SDのみならそもそもカスタムアイコンもいらない罠。ちょっと悔しい...

改めて探してみると、カスタムアイコンではないけど、これで良かったかも。↑のより高いけど。

z3000

暮れに退院後、たまったBDソフトを視聴していたところ、プロジェクタがいきなりブツンと落ち、そのままウンともスンとも言わなくなりましたorz。

年末駆け込みで修理に出したものの、当然ながら年末年始のロスで通所よりかかるとのこと。しかも症状からしてランプユニットか電源ユニットで数万かかるかもと...

フルHDに買い換えるにせよ、直して売った方が得だろうと一応修理に。

で、ようやく昨日連絡が有り「修理が完了した」と。「完了した」?まだ見積もり金額すら聞いてないんだけど...と心配したものの、結果としては無料でした。

伝票をみると、

  • バイメタルサーモのリセット、バージョンアップ、フィルター追加

となっています。特にサポートの人と話はしてませんが、この内訳を見る感じ、設計的にホコリの侵入により異常加熱することでサーモスタットが働き電源が入らなくなる、ということでしょうかね?(冷めてから再度電源入れても入りませんでした。このバイメタルサーモというのは自動復帰はしないもの?ヒューズみたいに。)

で、追加されたフィルターというのは写真のような感じで、側面のスリットを完全に覆うような形で貼り付けられています。黒いフレームは厚紙か薄いプラ版みたいな素材で、まさに「とってつけたような」安っぽい作りです。せめてフレームは本体にあわせてグレーにしてほしかった...

フィルタの説明書きに対象機種が数多く羅列されてることからみて、SHARPの歴代のプロジェクターで同種の問題が起きて、応急パーツを作成しました、って感じっぽい。要は設計ミス?ちなみに、100時間ごとに掃除機などでホコリを吸い取ってくれ、とのことです。

まぁ、それでも数万覚悟してたのが浮いたので良いとしましょう。

あと、バージョンアップしたとのことですが、メニューで入力周波数が確認できなくなった気がします。前にどうやったか覚えてないんですが、いろいろいじっても見つかりませんでした。PS3からのBD再生時、24fpsになっているか確認するのに重宝してたんですが...

最近、色違いモデルが発売になったコードレス・オプティカル・トラックマン。Amazonで安かったので追加購入しました。今まで、リビングマシン、寝室マシンで使っていたのですが、今回、Microsoftのトラックボールを使っていた仕事マシン用に3台目です。

最近、ロジクールのマウスは工作精度が悪くクリックボタンが逝きやすいという話を聞きましたが、ウチの2台はもう3年ほど使ってても無問題で、壊れてもまた買うつもりでいました。これで自宅の主要デスクトップ3台が同じUIで使える用になります。

さて、早速届いたものを使っていますが、残念な点がいくつか。

・ホイールが固い

クリック感の1段1段の抵抗が従来機よりも重い印象

・フォワードボタンのクリック感がない

ホイールの上(向こう側)についているボタンを押してもクリック感がまったくない

 

で、先の工作精度が低いという話を聞いていたので、微妙な組み付けの問題じゃないかと速攻で分解。それぞれなんとなく改善できた印象。ホイールは針金を使ったバネでクリック感を出す仕組みだったので、その針金を軽く曲げてやりました。ボタンに関してはボタンの下にある基板上のマイクロスイッチとの距離が離れていたのが原因ぽく、少し下から押し上げるような感じで組み付けをいじってやったら改善しました。どちらも時間で再発する可能性がありますが、返品や交換するほどでもないのでこのまま様子を見てみようと思います。

とまぁ、個体不良と思われる点はあったものの、全体としては良くも悪くも前モデルとの違いはわからず、「色違い」って印象です。そもそもリビングや寝室と違って固定で使うので有線モデルが欲しかったです。たまに認識しなくなってペアリングボタンを押しまくったり電池入れ直したりするんですよね。その際にいつも気になる欠点は、本体側に通電を示すフィードバックがないこと。コードレスなのでLED1つの電力も節約したいのかも知れませんが、MSの光学マウスのようにセンサ部が光るなどのギミックがあると通電してるのか、あるいはペアリング中なのかを把握できて良いだろうと。

また逆に寝室やリビングでコードレスで使うのにはやや電波の到達距離が足りないと思うことがあって、どうせならBluetoothモデルなんかもラインナップしてくれたらなと思います。

ひでぼう氏に豊田市内のゲームショップでの安売り情報を聞いて、買ってみました。PlayStation3用の純正マイク付きカメラです。

現時点での主な使い道はPS3上でのAVチャット(テレビ電話)くらいしかないのですが、つないで環境設定でプレビューを見た感じ、やたらフレームレートが高くて綺麗そげ、というので、「じゃぁ実際に通話して試してみよう」ってことで、σ(^^)もゲット。

ちなみに、ドライバさえ拾ってくればWindowsでもWebカメラとして使えるようです。マイク付きカメラとしては悪くない値段じゃないでしょうか。

■ハードウェア

一般的なPC用Webカムと比べると、スタンドになんの工夫もなく、写真のようにただ置くだけ。クリップでモニタの上に固定するなどの技はありません。せねて三脚ネジくらい切っておいてくれると応用が利いたんですが…

レンズ部を左右二回転させると2段階のズームになっています。

カメラスペックとしては、640x480/60fps、320x240/120fpsというところみたいです(実際にAVチャットがどこまで利用するかは不明)。マイクが4chアレイになっているので、演算処理次第で臨場感とかで違いがありそげ。

■AVチャット

で、肝心のPS3での使用感。純正だけあって認識は一発。カメラ設定でUSBカメラを選んでやればすぐに利用可能でした。

AVチャットでの呼び出し要求はオンラインの相手アカウントを選んでメッセージを送る方式です。メッセージを受け取った相手の画面右上に一瞬だけ表示されます。音も出ない。ゲーム中など画面に集中していれば気付くかも知れませんが、基本的には他の手段で「これから(あるいはいついつ)AVチャットしようぜ」と示し合わせておいて使うモノという気がします。仮にゲーム中に気付いてもセーブしたり終了したりで即座に応答はできないですし、ゲーム中でない時に常時起動しておくにはちと消費電力的に無駄なデバイスですしね。Messengerソフトのように、オフラインの時はメールで転送してくれるような仕組みがあると良いかも。

画質は不思議なことにこちらと相手で差が出ました。SELECTボタンでビットレートを表示したところ、こちら->相手は1.5Mbpsほど出ているのに対し、相手->こちらは400kbps前後であきらかに解像度が低い印象です。少し動くとブロックノイズでまくり。両方ともBフレッツなんですが。これについてはまた後日環境を違えて追試をしようといことになりました。

ので、こちらはあまり高画質を堪能できていないんですが、相手の話によるとなかなか綺麗とのことでした。

音声はマイク感度が5段階に設定できるのですが、最高の5にしてみたところ、割とカメラから距離をとって椅子の背もたれにもたれたような状態でも、あまり声を張り上げなくて済んだカンジ。長時間自然に会話するにはここはキモだけに感心。リビングで大型テレビで、なんて時には特に距離を置きがちですから、特に気を配ったところかも知れません。

 

というカンジで、カメラ、マイクデバイスとしてはなかなか好印象なものの、ビデオチャットシステムとしては用途が限定されるなぁ、という評価(そもそもPS3とこのカメラを揃えてる相手がどれだけ見つかるかって…)。

実家滞在中、玄関のポーチの電球が切れたから替えてくれと頼まれました。そこで折角なので電球型蛍光灯への交換を画策。比較的長時間点けっぱなしにすることも多い場所ですし。

ただ、屋外は冷えるので、ただでさえ全開点灯までの時間がかかる蛍光灯タイプはどうなの?という懸念が。以前、自宅の各所の電球を交換した時に、特にNECの製品は点灯に時間がかかってダメすぎという経験が。東芝のネオボールZに交換したら許容範囲内になりましたが。

年末に出たITmediaの比較記事によると、トータルでNECのホタルックがヨサゲとの記載(個人的に色味重視なので)。色々世代交代で技術革新が進んだんですね。NECだけは絶対買うまいと思ってたのにw。

結局、(短気な父上がダメ出しをしたら元も子もないので)点灯速度最重視でPanasonic パルックボール プレミアQをチョイス。内部に独立した発光ユニットを持っており、蛍光灯の光が安定するまでの時間はそちらを点灯させて補助するというタイプ。ITmediaの記事を読んだ時には、昼光色でも電球色の補助光源で違和感があると書いてあって「それじゃぁなぁ」と思ってたんですが、今回は元から電球色を選ぶ予定だったので無問題。

ついでに2Fの廊下の階段上りきったところにある三叉スイッチで明かりを落としたあと、自室までの道のりが色々置いてあっていつか足の小指をぶつけそうだったので、センサ付きLED照明を物色。が、やはり乾電池式ではメンテナンスの手間ができるので実家に置いてくるにはいまひとつ(廊下の適当な場所にコンセントがない)。で、こちらもついでにとNECのホタルックを買ってみました。こちらは夜行塗料で消灯後もボンヤリと発光するという特長が。

■今時、点灯時間は問題にはならないのかも

さっそく帰宅して取り付け。結論を言うと、どちらも電球と遜色ない点灯時間でした。パルックボールも補助光源が使われたかどうかすらわからない印象。ただパルックボールも店頭の室温の中に置かれていたものなので、気温数度の屋外に長時間放置した後はもう少し時間がかかるかも知れません。

2F廊下に取り付けたホタルックの残光は期待はずれでした。確かに電球自体は夜光塗料の黄緑色でボンヤリ光っているんですが、それで足下が見えるというレベルには全くなっていないです。こちらも電球としての点灯速度には不満無し。

結論として、今時の電球型蛍光灯はかなり弱点を克服してきてるなという印象。メーカーによっては白熱電球の製造中止を公約しているところもある位で、あとは本当に初期導入コストだけという感じですね(現状、パルックボールプレミアQは白熱電球の10倍)。寿命や電気代といったランニングコストを見越して投資できる人は良いんですが、どうしても店頭でこれだけ価格差を見るとつい白熱電球を選んでしまう人もまだまだ多いでしょうし。

2009.02.17追記:

さすがにここのところの容赦ない冷え込みだと、点灯直後はやや薄暗いなと感じることがあるようです。上の記事で期待をして買ってしまった方、すみません。


Optima イエロートップ YT-B24L [楽天]

先月ほぼ丸一ヶ月入院してた間、当然まったくCOLTに乗れなかったワケで、退院後案の定バッテリーがあがってました。で、予備バッテリーからジャンプして使ってたんですが、正月帰省中にも上がってしまった。実家まで3~400km走った後でもあがってしまうということは、もう相当にダメだろうということで交換を決意。過去エントリによると交換したのはちょうど2年前のようなので時期的にも妥当だろうと。

前回は新車購入後4ヶ月程度でオーディオ音質向上を目論んで早々に交換したんのですが、あれからルームランプ付けっぱなしだったり単に数日乗らなかったりで何度もあげてしまいました。セキュリティやリモートエンジンスターターなども含めて電装品が多いので、常に負荷がかかってるんでしょうね。SERAもそんな感じでした(数日乗らないだけであがる)。その度に劇的に寿命が縮まってたことでしょう。DualVOXは三年保証みたいですが、さすがに心苦しいのと、替えてもこう度々あがっては不便でしかたない。

ということで、今回は「バッテリーがあがってしまった時にダメージを受けにくい」が売りのディープサイクル系のドライバッテリーにしてみようと画策。音系の人にはODESSEYやSVR(だっけ?)がメジャーらしいですが、

  • ディープサイクルを前面に出しているシリーズ(イエロー)がある
  • 比較的入手しやすい(扱ってる店が多い)
  • 比較的安い
  • 国産車用規格のB24Lサイズがある

という理由でオプティマにしてみました。リンク先では\20,000程なので、DualVOXと比べても数千円高で抑えられます(まぁ、その差額で普通のバッテリー買えるんですが...)。

COLTの標準バッテリーはB19L、寒冷地仕様車はD23L。はたしてB24Lは乗るんだろうか?という不安はありましたが、実際測ってみると楽勝でした。

■ファーストインプレ

んー、特にトルクが太くなったとか、始動時にセルが回る時間が短くなったとかはないかなぁ。強いて言えば回転が高くなった時の音が静かになったか?まぁ、気のせいだろうな。

ただ電源が入ったり入らなかったりのサブウーファーが今日は一応ずっと起動してました。年末いちど運転席外して配線を見直してみたんですが異常なし、でも起動しない、という状態だったんですが。やっぱり起動電圧が足りてなかったのかなぁ。ともあれ正常動作したので入院中のバッテリーあがりで消えてしまったAUTO EQを再測定し、音質アップ(バッテリーの違いかどうかは検証不能)。

つーか、何度も書いてますが、ホント、HDD積んでるのにバッテリーあがると設定が消えるのどうにかせぇよ!>パイオニア

愛用の動画プレーヤーソフト「DV」で、MPEG2の.tsファイルが再生できない(「ファイルが見つかりません」と出る)件でハマりました。最初、コーデックが足りないかと思ったんですが、Windows Media Playerの方ではちゃんと再生されます(DVはWMPコンポーネントなので同じものが再生できるはず)。

で、オチとしては、オプション->メディア->対応する拡張子(カンマ区切り)に「TS,」を追加してやるだけでした。コーデック以前にここに登録されている拡張子以外はスルーする仕様みたいですね。

使用量が96%程度になったTeraStation Living/2TBのHDDを換装しました。元が500GBx4構成だったので、1TBx4に換装し引き続きRAID5で3TB使用です。

ドライブには回転数制御機構を搭載して待機中の消費電力、静音性に優れてそうなWD10EADSをチョイス。サーバー用には余計な機構がついてない方がいいんじゃないかって説もありましたが、値段も\7,980と手頃だったので、衝動買い。

■交換手順

この世代のTeraStationはカーネルがHDD上にあるらしく、いきなり4台全てを交換すると復旧が大変ということだったので、あちこちに書かれているように以下の手順で実施しました。

  1. 中身を他のマシンにバックアップ
  2. 設定内容保存のため、管理画面をキャプチャ(FireFox + ScreenGrabを利用)
  3. HDD 2~4を新品に交換(交換手順はこちらを参考に)
  4. 電源を入れるとエラーになりつつも管理画面にアクセスできる
  5. 既存アレイを削除(←これ以降は引き返せません)
  6. HDD 2~4がフォーマットされていないというエラーが出るのでフォーマット(これによりHDD 2~4までに起動用のカーネルがコピーされる模様)
  7. 電源を切り、HDD 1も交換
  8. 当然今度はHDD 1がフォーマットされていないと出るのでフォーマット
  9. 新しくアレイを作成
  10. 共有フォルダを再設定
  11. バックアップを書き戻す

この手順であれば、ユーザやグループ、ネットワーク設定などは保持されます。ただし、アレイを削除するので、共有フォルダや中身のデータは全て消えます。あと、infoとshareは自動で復元されるかと思ったんですがinfoだけで、shareは無くなりました。バックアップも取ってなかったんですが、まぁ公式からダウンロードできるものばっかだと思うからいいや。

HDD 1の中身は消えてますが、HDD 2~4は無傷なので、RAID運用していたのであれば適当なLinuxマシンにぶら下げて中身が取り出せるのかも知れません。でもまぁリスクが大きかったので今回はキチンとバックアップをしました。少し調べて感じでは、ARMのLinux Kernelのバグで、i386なLinuxでマウントする時は修復操作が必要になるらしいです。ということは、TeraStationに戻してもマウントできなくなる可能性もあるので、リスキーですよね。

現在はディスクチェック中(自動で開始されます)。1200分(20時間)もかかるみたいなので、データの書き戻しは明日ですな。速度面などで変化があるか楽しみ。

TeraStation Livingの空き容量が少なくなってきたので、HDD換装を決意し、現在各クライアントPCの空き領域に中身をバックアップ中です。

で、まず寝室ゲーム用マシンの空き領域に470GBのファイルをコピー。開始時点の予測表示が5時間半。実際そんなもんで終わった気がします。で、次に仕事マシンに260GB分をコピーしようとしたら、11時間超の予測が...

同じExplorerによるドラッグコピーで、中身は数百MBの動画ファイルが中心。仕事マシンはRAID0なので書き込みがネックになるとは考えにくい。経由ハブ条件は同じ。

この差はなんだろうと思って調べてみる。ネットワークカードが両方オンボードながら、仕事用マシンはRealtek(通称“蟹”)、寝室はMarbell Yukonチップでした。うーん、これですかねぇ。仕事マシンはJumbo Frameがオフになっていたので試しにオンにしてみても変わらず。

明日適当なNIC探してくるかなぁ。でも近場はサーバー用カードなんて置いてなくて、結局蟹しか手に入らない予感...

2009.01.07 補足

同じオンボードのPCI-Eなチップを使っているリビングマシンでは、20MB/s以上出ました。完全に同じではないですが、仕事マシンがRealtek RTL8168/8111 Family PCI-E Gigabit Ethernet NIC (NDIS 6.0)となっており、リビングマシンはRTL8168E/8111EとEがついてるだけ。うーん、この「E」が重要なんですかね...

ちなみに、仕事用マシンのHubポート、ケーブルは替えてみましたが変わらずです。

2009.01.08 補足

VMWareの仮想NIC2つを無効にしてみたところ、あっさり倍(10MB/s)に跳ね上がりました。疑ってごめんなさい。>蟹さん

同じ蟹のリビングマシンとの差はいまだ大きいですが、まぁ当座はこれで良しとしましょう。

実は玄人志向のMarvellチップなPCI-X NICを買ってしまったんだけど、無駄になってしまった...こっちを使っても同じ壁にあたるようで、なにかシステム側の要因があるんだろうなぁと。

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