2009年2月アーカイブ

ウチは片手に余る台数のWindows機がありますが、実の所サーバー機以外はアンチウィルスソフトは導入していません。セキュリティパッチを迅速に当て、偽装.exeファイルを見破るリテラシーがあればそうそう困ったことにはなるまいと。

ただ、最近はUSBメモリ経由の感染が問題になっているので、仕事絡みで他人のUSBメモリを差すことがあるVAIO位は入れてもいいかなと。もちろん、自動実行はオフにしてありますが、まぁもし相手のUSBメモリが感染していることを発見してあげられれば、それはそれで良しってことで。

さて、入れるとなれば愛用のNOD32一択です。VAIO購入時に入ってたマカフィーは真っ先にアンインストール。こないだ父親がLet's Note買った時に一緒にウィルスバスターの3ライセンスパックを買って余ってるけどスルー。ESETサイコ―!迷惑メール対策機能はTHUNDERBIRDでは意味ないし、ファイアウォールも純正で事足りる気がしているので、上位版のSmart Securityにする必要もナサゲ。

てことで追加ライセンスを買おうとググったら、いつものキャノンITソリューションズ以外の代理店サイト[EC Studio]を発見。キャノンITソリューションズの更に認定代理店ということみたいです(ESETから見て孫代理店?)。で、ここの独自サービスとしてWebによるライセンス管理というのが提供されるっぽい(ここの一番下参照)。むぅ、これは便利そう。現在、自宅のサーバー機と実家の家族のマシンで使ってますが、それらの更新期限チェックや更新手続きが一括で行えるワケですね。

残念ながらキャノンITソリューションズ等で購入したライセンスを統合管理することはできないそうですが、とりあえずVAIO用ライセンスはこのEC studioで買って、他のライセンスは更新時に順次切り替えてくとしましょう。更新ではなくなるので初回のみ数百円損しますが、「あのマシンのライセンスのIDなんだっけ?」とメールを漁ることを思えば安いものでしょう。IDだけ入力しなおせばインストールはし直さなくても良いと推測。

季節柄、ホットドリンクが恋しく、先日もこんなものを買って見たりしてるワケですが、やっぱりお湯を沸かすのが面倒。電気ケトルで1,2分のことなんですが、やっぱりじれったくて、ペットボトル飲料をラッパ飲みして済ましてしまいがち。電気ポッドで保温しておけばいいんですが、ひとり暮らしだと無駄が多い気がしてイマイチ踏み切れないでいます。先日もヨドバシでコーナーを眺めていたんですが、数時間の省エネモードに入るボタンがついてはいるものの、多分忘れがちだろうと自分で自分の行動を予測してみるw。

そんな折りに見つけたのが象印のVE電気まほうびん湯等生シリーズの上位モデル

  • 保温性能が高い

VEってのは象印やタイガーが採用していて、とにかく保温性が高く、外装がほとんど熱をもたないくらいなんだとか。3リットルタイプで、100℃->60℃まで14時間50分もかかるそうです。

  • 光センサーによる自動ヒーター制御「光省エネモード」

そしてこれがこのシリーズ最大の特徴。部屋の明かりが落ちると自動的にヒーターをオフにし、明るくなるとオンにするんだそうで。上述の保温性能と合わせれば、夜中にふと起きても粉末のお茶1杯くらいは飲めそう?

  • コードレス電動給湯

電源プラグを抜いた状態でも乾電池で電動給湯が動作するんだとか。これは我が家では使わないかも知れませんが、モバイラー的にはそそる機能です(笑)。

 

さすが専業メーカーは凝り方が違いますね。ざっと国内主要メーカーを調べた限りではこうした制御を行っているのは象印だけっぽいです。買うならコレか、微妙に安い前モデルの2.2リットルモデルで決まりだなー。うーん、どうしよ。

 なにやら特典(サントラCD)付きがプレミアになってるらしい、Xbox360用ソフト『STAR OCEAN 4』ですが、発売日には出遅れつつ、悩んでいたところ、たまたまアクセスしたAmazonで在庫有りに。「んー、買うならサントラ付きがいいよなぁ。」とポチってみた。お急ぎ便のはずが一向に発送されず、やっぱ「確保できませんでした」になるのかなぁ、と諦めかけていたところ、1日後の今朝発送された模様。

今見ると、マーケットプレイス出品しかなく、\9,000強と定価越えのものばかり(Amazon価格は\7,707)。なんか絶妙なタイミングだったっぽい。

ちなみにシリーズは全くプレイ経験も予備知識も無し(^^;)。それでも楽しめるんでしょうか。

つーか、今月はアレやコレも発売され、積んゲー量が...

絵がいまいち好みでないのでスルー予定でいた、Leafの新作『君が呼ぶ、メギドの丘で』ですが、たまたま店頭で通常版の最後の1箱を見かけたのでなんとなくゲットしてしまいました。

(次にとりかかろうと思っていて『ミステリート アザーサイドオブチャーチ』がディスクレスプレイできず、やる気が萎えまくりだったため(^^;)。)

スルー予定だったので事前情報はほとんどもっておらず、帰宅後、「ゲームパッド推奨」の文字を発見。実際プレイしてみてもキーボード&マウスによる操作感はダメ過ぎで、早速ゲームパッドを買う方向で検討。マニュアルによると2軸、8ボタンが必要とのことなので、基本的にはPSレイアウトのがヨサゲ。

DualShock3を買ったので、電池切れの緊急用になってるSIXAXISを使う手も考えたんですが、64bitだと非公式ドライバが使えない。今んとこ寝室のゲームマシンは32bitですが、もしかするとヒマができて帰省した時にVAIOでやったりするかも、とかせっかく3Dパートがあるので、VAIOのGeForceを活用してみたいじゃん、とかってことで64bitでも使える製品を買ってみることに。

(デジカメの件といい、やっぱまだ64bitで困ることは少なくないですねぇ...)

で探してみると、現行品でコードレスはほとんど選択肢がなく、自動的にロジクールのCordless Rumblepad2となりました。Bluetoothだと理想だったんですが、スマートフォン用が出てきただけ。色はブルーとブラックがありましたが、ブルーを見ずにブラックに決定。というか店頭在庫にブラックしかなかった。

残念なことにレシーバーは今時のUSBフラッシュメモリ型ではなく、ケーブルにマッチ箱くらいのユニットがぶら下がるタイプ。VAIOでは激しく使いたくないかも...

重さはSIXAXISよりは重いですが、DualShock3とならそう違和感ないです。グリップ等が全体的に少し大降りなので重い気もしますが。あと、充電池ではなく単三電池x2なのも若干重量増加につながってるのかも。とりあえず付属電池入れましたが、その後はエネループで使ってみるつもり。

アクションゲームではないのでレスポンスが気になることもなく、操作感は上々。デフォルトのボタン配置やカメラ視点の移動方向などに違和感がありましたが、メギド側の付属ツールでカスタマイズできました。

パッド側に電源スイッチはなく、本体との通信が一定時間絶たれたら自動でオフになるみたいです。適当なボタンを押せば再接続されます。これは細かいこと考えなくて良いのでGood。

■メギドでセーブできない時の覚え書き

このゲーム、3Dパートでセーブポイントに来た時しかセーブできないので評判落としてるみたいですが、ウチの場合、そこですらセーブできないという現象が発生。「セーブしています」というメッセージが出るくせに、セーブ一覧画面が更新されない。最初はそれでも保存されただろうと思ってたんですが、翌日続きから始めようとしたらやっぱり空っぽで最初からやり直しorz。最近のLeafタイトルはMy Documentフォルダ下にLeafフォルダを作り、更にその下にタイトル別フォルダを作るようなんですが、我が家では複数マシンから参照できるよう、My DocumentフォルダをSMB共有上に移動しているせいか、Leafフォルダ下にタイトル名のフォルダが出来ていませんでした。「君が呼ぶ、メギドの丘で」という名前のフォルダを手動作成したところ、無事セーブでいました。ToHeart2ADではちゃんとできてたっぽいのになんでだろ。日本語名だから?まぁ、どれくらい同じ環境の人がいるかわかりませんが参考までに。

メインデスクトップに続き、メインノート(type Z)もVista 64bitになってしまい、ドライバが無くて困ったのがデジカメ。もちろん、メモリカードを差し替えて使う分には問題ないんですが、EOS Kiss Digital Nのリモート撮影が使えなくなり、COOLPIX S7の無線LAN転送もダメ。撮影時リアルタイム転送がどっちも使えないとなるとちと不便かなと(まぁ、そんなに頻繁には使わないんですが)。

最近の使い方だとデジイチである必要はそれほどないし、いっそマニュアルコンパクトに置き換えてもいいかなとも思い、リモート撮影ができるコンパクトを物色。Canonでは現行二機種のみ。それ以外だと可能かどうかすら不明。幸いCanon二機種中の片方であるG10はスペックやデザインもヨサゲだったので特攻しました。

無線LANの方はEye-Fiという選択肢もあるんですが、あれはアクセスポイント経由しないとダメなので、アドホックでPCと直接通信できるCOOLPIXの代替にはならないかなぁ、と思案中。とはいえ、新しモノ好きだからそのうち買ってしまうんでしょうけどw。

■PowerShot G10の(゚∀゚)イイ!

  • レアなリモート撮影対応 (含64bit Vista)
  • ゴツ目のデザイン(SX1ISみたいに鳥山明顔wじゃない)
  • 露出やISOがハードダイヤルで素早く調整可能
  • RAW保存
  • 暗部補正
  • マクロが強い
  • カスタマイズ、ショートカット系機能が豊富で好みに調教可能
  • 液晶が大きい&綺麗

タイミング的にRICOHのCX1の単体HDR機能も気になりますが、とりあえずRAW保存できるんで、追々PhotoMatixなどのソフトを買って使ってみる方が自由度高くていいかなと。

■PowerShot G10の(;´Д`)イクナイ

  • 分厚い、重い
  • ズームレバーが小さくやや使いづらい

デジイチの代わりと考えれば小さいんですが、今までのコンパクトの感覚で持ち歩くのはちと厳しい。さて、どうやって持ち歩こうかなぁ。

■リモート撮影

カメラ本体の性能は既にあちこちにレビューがあるでしょうから割愛。さっそく試したリモート撮影について。

カメラをUSB接続後、RemoteCapture DCを起動するだけでOK。EOSのKiss系ですら対応してないはずのライブ表示もできます(サムネイルは小さいですが)。残念な点が2つ。

  • RAW保存は非対応
  • 保存先にネットワークドライブが指定できない

どちらも地味に不便...

以前のバージョンから搭載は知りつつも試したことすら無かった「ATOKダイレクト for はてな」ですが、ATOK 2009乗り換えついでに入れてみました。どういうものかというと、検索語を「はてな」に投げて見出し語検索をしてくれるというものです。単にある言葉の意味や由来を調べるという辞典的な使い方だけではなく、変換した見出し語をそのまま確定入力できるので、いわば「はてな」をユーザ辞書として利用できるというワケです。Social IMEに近いカンジ。

例えば、ガンダム00の感想を書いていて、「サジは今週もヘタレだったなぁ。」と書きたいとします。いつもサジは漢字がわからないので放置してカタカナで書いていたワケです。調べて辞書登録するほど愛情もないし(笑)。ところが、ATOKダイレクトforはてながセッティング済みであれば、「さじ」と打ってCtrl+Insertを叩けば、さくっと「沙慈・クロスロード」が出てくるわけです。ポップアップで情報が表示されますが、無視してリターンをすれば見出し語である「沙慈・クロスロード」が確定入力されます。Ctrl+Insert操作が面倒だという人には常時自動で検索する設定もありますが、文字入力のたびに「検索中」などと出て少々ウザいかも知れません。試した感じ、Core2クラスのマシン+光ファイバー回線なら遅延は感じませんが、遅いマシンや回線だとどうでしょうね。あるいはパケット課金な回線を使っている場合だと無駄にお金がかかりそうです。手動検索にしつつ、Ctrl+Insertという割り当てをもう少し使いやすいものにすると良いかも知れません(InsertキーはPCによって位置がバラバラなので、σ(^^)のように複数のマシンを使い分ける人間にはやや使いづらい)。

惜しむらくは、一度「ATOKダイレクトforはてな」で検索した言葉をそのままユーザ辞書に登録する機能がないことでしょうか。それができると、次にネットがつながってないモバイル環境でも同じ変換ができて便利なんですが...


パイレックスふりかけボトル[楽天]

面倒くさがり屋なσ(^^)は普段、粉末のお茶を利用しています。夏場は2リットルのピッチャーに作り置きしておくのですが、さすがにこの時期はホットで飲みたい。ただ、ビニールチャックの袋って粉が付着するのを払ってからでないと閉められなかったり、一杯分の量を出すのが面倒だったりと使い勝手が悪く、1杯ごとに扱うのが面倒になって、つい食事時もペットボトル飲料で済ませてしまったり。

これではイカンと思い、あれこれ考えた結果、よく回転寿司屋なんかにあるあのボトルがいいんじゃね?と思い当たり検索。残念ながらあの、逆さにするとちょうど一杯分だけ出てくる仕組みのものは見つからなかったんですが、かわりにちゃんとフタもついてて湿気るのを防げそうなボトルを発見。本来はふりかけ用みたいです。ので、口がやや大きく気をつけないとドバっと出てしまうのですが、ガラス部分にはまる部分はちゃんとゴムパッキンがついていたりと作りはしっかりしています。お茶のような微細な粉末モノを使うのにも、ガラス製の方が静電気で側面に張り付いたりしなくてイイカンジ。

お茶用と紅茶用と2つゲットしてみました。

 

結局、実家用にも1つ買い増ししました。>ELECOM製ACアダプタ

箱からPC側コネクタが短いスティックACアダプタは、充電中ちょっと使おうと思って本体をひょいっと持ち上げた時にビーンと張ってしまい、コネクタを傷めそうです。会議などテーブルの上に起きっぱなしで使う場合向けですね。

以前のエントリで紹介したこのELECOM製アダプタ、充電は問題なくできていますが、コネクタの長さがやや長いらしく、type Zに差し込んだ状態がややしっくり来ないです。先端が(無意味に)交換式になっているのでコネクタの全長が長いのもあってこっちはこっちで不安だったりもします。まぁ、純正の半額以下なんで贅沢は言えないですが(^^;)。

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↑ELECOM製アダプタ

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↑純正スティックACアダプタ

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今年もそろそろ確定申告の準備をしなければならない時期です。毎年モチベーションをあげるためのガジェットを買う訳ですがw、今年は去年悩みつつも手を出さなかったUSBテンキーを物色(レシート打ちはダルいので、デスクトップ機には向かわず、リビングでテレビ見ながらとかカフェでとかノートPCでやるから)。

で、レシート打ちは机の上が乱雑になるので、少しでもスッキリさせるためにはコードレスが理想。本当はBluetoothなんかだとスマートで良いのですが、Filcoのゴツいのしかないのでスルー。2.4GHz無線のコードレスもLogicoolのものくらいしかない。アレは00キーがないのと、デザインがイマイチ気に入らなかったのでこれまたスルー。「(」「)」キーとかついててExcel用にはいいんでしょうけどね。

そうするとコードレスはCASIOやCanonの電卓タイプしか残りませんでした。電卓タイプはテンキー売り場ではなく電卓売り場に置いてある位で、キー配置も電卓並びでどうかとも思ったんですが、ETC料金などをクレジット明細見て入力する時に、合算した値を入れるなんてこともするので、テンキー側で計算を完結できるのもアリかなと。「やよい」にも内蔵ソフト電卓はあるんですが、メモリ機能とか使えると便利そうだし。

あと、type Zのキーボードと質感、カラーが似ていたのもポイントw。天面意外は白ですけどね(^^;)。

■「やよいの青色申告」で使ってみた

「0」キーが「1」の下にないのが最大の懸念でしたが、まぁなんとかなってます(でもやっぱり普通にテンキー配列の方が有り難い)。それ以外にも、PC(テンキー)モードと電卓モードではキーアサインが変わるところがあって、PCモードでは「+」キーがEnterになり、左上の「+/-」ボタンが「+」キーとなる、という変則的なルールです。最初からPC配置にしておけばこういう妙なことにはならないんでしょうが、製品カテゴリが「電卓」である以上、こうするしかなかったんでしょうね…。通常はPCモード、あらかじめ合算が必要な時だけ電卓モード、と行き来すると結構ややこしいです。常時電卓モードだと「送信」ボタンを押すのが面倒(遠い)ですし。

実は、「やよい」内蔵の電卓を使っておけばいいんじゃね?とも考えて少し調べた感じ、MagicKeyPadというUSBテンキー上の任意のキーの割り当てをカスタマイズするソフトを発見。TAB等の余剰キーのあるテンキーを買ってそのキーに「やよい」の電卓呼び出し(F4キー)を割り当てればシームレスに使えるかも、と思っていたんですが、後で調べたら64bit非対応でした。その点では、電卓型にして正解だったかも。まぁ、どうせテンキーだけでは入力が完結しないので、本体側でF4押しゃぁいいんですけどね。

tenkey2

他の一般的な(USBテンキーだけを識別しない)キーリマップソフトで「やよい」使いの時だけキーアサインをかえるべく方法も探してみたんですが、みんな常駐不要でkeymapレジストリを書き換えるタイプばかり(設定反映に再ログインが必要)。この場合、本体キーにも影響してしまうので、常時ではなく明示的に起動している間だけリマップされるようなソフトの方が良い訳なんですが、どっかにないかなぁ。

ちなみにレシーバーは左の写真のように電池蓋の中に収納できます。レシーバーのアンテナ部分はグルっと回転して上の写真ように縦にすることもできます。

つーか、巨大ですよね。たぶん設計が古いんでしょう。去年悩んだ時にも同じモデルあった気がするし。バカ売れするジャンルではないのでモデルチェンジのサイクルも長いんでしょうね。



窓ガラス結露防止シート水貼り [楽天]

実家の私室は窓際にベッドが配置してあり、真冬は身体の窓側半身が明らかに寒いと感じる位冷えます。そこで何かお手軽な断熱グッズはないものかと物色したところ、楽天でこの商品を見つけました。大手は軒並み品切れで、→のリンク先のみ即納でした。

詳しい説明はリンク先をご覧いただければと思いますが、一言で書けばエアキャップ(ぷちぷち)のデカいのです。これを窓に貼ることで断熱性の高い空気の層ができるという訳です。しかも糊を使わず水だけで貼り付くので、夏場になったら簡単、綺麗に剥がせます。スチレン系等の断熱素材と違って光を通すところが良いですね。つけたい窓の用途、目的にもよりますが、それ次第では目隠しも兼ねていると思えば一石二鳥です。

とりあえず貼って見たんですが、なんか側にいても見るからに毛布一枚増やしたような安心感があります。実際の効果は何日か使ってみないとですが。

サイズが90x180cmと、ウチの窓にはやや半端でした。綺麗に1枚で貼るなら2本買う必要がありました。一応2本買ってみたんですが、1本を切り貼りしてまかないました。あと1本は効果を見て別の窓に転用しようかと温存。

■自宅に霧吹きがない時のTips

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さて、施工は窓を綺麗に拭いて、霧吹きで濡らした窓に貼るだけなんですが、その霧吹きが意外と家に無い。諦めてホームセンターに買いに行こうかと思った矢先に目に付いたのがファブリーズと飲みかけのペットボトル。もしやと思って合体させてみると…ピッタリだっ!

早速ヘッドに残ったファブリーズをそこらに散布後、ペットボトルに水を汲んで来て合体。追加投資無しで施工することができました。

車のウインドウフィルム施工時とか、霧吹きってたまーに必要になるんですが、わざわざ単品では所持してなかったりするので、コレは良いことを知りました。

これから施工される方のご参考に(ヘッドをファブリーズボトルに戻す時もヘッド単体で水を吹き切ってから戻した方が良いかと思います)。

てことで、施工後の様子と使った道具一式を記念撮影。

懐かしのPCATTCPでベンチとってみました。おさらいすると、PCATTCPはメモリ上のデータをやりとりするベンチ用CUIツールで、ディスク性能などの影響を受けずにネットワーク速度を測ることができるというシロモノです。

が、あまり振るいませんでした。

type Zを省電力モードにして27Mbit、パフォーマンスモードで43Mbit/sec強というところです(倍速、受信、数値は全て3回平均)。当時のマシンで802.11a + SuperAで35Mbit/sec近い値が出てることを考えると、ちと切ないです。QoSやIPv6、VMWareなどのスタックをオフにしてみても大差なし。ちなみに同じマシン同士を有線でGbE接続すると350Mbit/secほど。

Netperf 2.1でも追試しましたが、似たような数値でした。

いやー、父親に「11nにすると有線並のスピードだよ」とそそのかして導入させましたが、有線は有線で先に進んでるので永遠に追いつけません(^^;)。送信は150Mbpsリンクが上限だとわかったし、いろいろ勇み足だったかなぁ。まぁ、時々NASへのバックアップがコケると言っていたので、それが多少なりとも安定すれば意義はあるんですが。どのみちバックアップの場合、HDDがネックになるやすいので、GbEのスピードは活かせないですし。

近々自宅のWZR-AMPG300NHでも追試してみます。こちらはネット上の記事だと100Mbps超えもあるようですがはてさて…

WZR-AGL300NHが届き、実家および父親の会社の事務所の11n化完了しました。前エントリに書いたとおり、5GHzで11n、2.4GHzで11b/gという設定。ただ、11nで倍速(300Mbps)設定が機能しません。type Zでも父親のLet’s Note W8でも(どちらも無線LANチップは300Mbps対応なはずのIntel Wi-Fi Link 5100)。Web管理画面での設定はもちろん、PC側のドライバ設定のそれらしいところをいじってもダメ。Intelから最新ドライバもってきてもダメ。BUFFALOの倍速設定ツールも試してみても「対応カード無し」になるし。倍速設定ツールがやってるだろうレジストリ操作かなにかをしたりすればイケるんでしょうかねぇ。

倍速いけました。というか最初から倍速でした。どうも5100 AGNは上り150Mbps、下り300Mbpsが仕様で、Windowsは送信速度をリンクスピードとして表示するんだそうです。実際、20MHz固定にしてみたらリンクスピードは70Mbps台になりました。4965の2710pも以前から倍速でつながってたんですね。ちなみに上りも倍速でつなげるのは上位機種のWi-Fi Link 5300に換装が必要っぽいです。バルク品を見つけたら確保しておいて、保証が切れるころチャレンジしましょうかね(って、保証5年じゃんw)。

ということで、リンクスピードは150Mbps止まりなんですが、とりあえずRBBのスピードテストでは20Mbps –> 47Mbpsとアップしました(ちなみに優先接続のデスクトップ機からは63Mbps。20MHzと40MHzで違いなし)。横着してLAN内でのスループット測定はしてない(^^;)。実際、実家にはファイルサーバーとかもないですしね。インターネットが速くなればとりあえず良し。

あと、残念ながら今までのルーターを無くして、コレ+バックアップ用のLinuxマシン(CentOS4.5)のPPTPサーバーという組み合わせも上手くいきませんでした。どうもこの手の製品の「PPTPパススルー」はLAN内にクライアントがある場合にもので、サーバーを立てることには対応してないっぽいです。それでなくても自宅でCentOS4系の時はPPTPサーバーは上手くいった試しがないので、検証要素が多すぎて断念。今までのルーターを生かしたまま、AGL300NHはアクセスポイント使いに。ONU、ひかり電話ルーター、ルータ-、コレ、とルーターコーナーはゴチャゴチャ(^^;)。

vaio_shinkansen

今日は新幹線でバッテリベンチ。

新幹線(こだま)+私鉄で計2時間半ほどの旅程。ほぼ開きっぱなし。D03HWで通信しつつブログ書きを小一時間、.tsなMPEG2ファイルでワールドビジネスサテライトを小一時間視聴(PowerDVD8)。あとは、720x480なDivXを視聴とほぼ休み無く使用。ずっとスタミナモードです。

で、帰宅後のバッテリ残量がほぼ半分。なかなかの健闘です。DivX全画面視聴中にCPUが100%になる現象が2回ほど起きて、CPUの50%制限を一時解除してみたりはしました。

■その他、使用感

写真の通り、新幹線のテーブルにぴったりサイズ。液晶の高さが低いので、前席がリクライニングしてきても余裕ある感じです。

走行中の振動下でも文字読み取りにも不満無しです。

動画視聴にヘッドフォンを始めて使ってみたんですが、ジャック位置が左側面の一番手前というのはなかなか使いやすい(邪魔になりにくい)なと思いました。

モバイル動画視聴でワイド13インチはかなりキます。iPhoneやPSPなど3~4インチモニタを手で支えながら見るのとは文字通り桁違いのエクスペリエンス。ハイビジョンに耐える解像度と本当に液晶か?と疑いたくなる発色の良さもあいまって、改めてこれは良いものだ!と感激しきり。

スピードモード、というかGeForceの出番は今のところ全く無く、STAMINA<->SPEEDスイッチではグラフィックチップを切り替えないで、他の省電力設定プロファイルだけ切り替えることができればなと思います。なんか方法ないのかなぁ。

以前のエントリでMACアドレス名称記録機能目当てでIO-DATAの無線LANルーターをチョイスしたと書きましたが、再考しました。

やはりというか、MACアドレスによる制限は(WPA化などと比べて相対的に)意義が薄いということで、実家方面を遅ればせながらWPA化すると同時にMACアドレス制限をやめてみようかと。

調べたところ、MACアドレスは無線通信の中でもローレベルのプロトコルでやりとりするので、暗号化はされないみたいなんです。つまり、適当な無線スニファと偽装ツールがあればサクっとパスできちゃう訳です。

さて、MACアドレス登録時に名称が記録できなくていいや、となれば俄然選択肢は増えます。てことで、一から物色しなおし。とりあえず、現状で最強なのはウチでも使っているBUFFALOのWZR-AMPG300NHで、5GHzと2.4GHzの両方で11nを同時使用でき、ハブもGbEと弱点がないですが、だいぶ下がってきたとは言えまだ2万近くします。今回は実家と事務所の二台同時購入なので少し節約もしたいところ。

事務所ではTeraStationへのバックアップにも使うので、GbEを優先しつつ、11nは5GHzのみという条件に妥協して、同じBUFFALOのWZR-AGL300NHをチョイス。あと、一戸建てなのでアンテナは外出しで本数も気にかけてみました。ほぼ同じ性能、値段でcoregaもありましたが、どこも品薄だったのとブランドイメージで。

5GHzはウチの近所もまだあまり飛んでないと思うので、5GHz帯のみでデュアルチャンネルも可能でしょう。で、2.4GHzはiPhoneなどの既存用に使い分けるということで。2.4GHz帯で11nが使えないので、残念ながら先日VAIO type J用に買ったUSMicroNは11n接続できませんが、まぁあのVAIOは妹夫婦のアパート使用がメインだから良いかと。あと、母親が使っているVAIO P101があるけど、本体スペックが本体スペックだし、11g接続のままでいいかなぁ、とか。

バッテリライフの追試中。

今日はマクドナルドでBB mobilepointの無線LANをつなぎ、原稿を書いたりWebサーフィンをしたりで、3時間強。で、現在、「残り2時間30分 (48%)」となっています。ゆうべCPU設定を上限50% (0.80GHz)に制限したのが効いてるのかも知れません。その他、デバイス系は無線LAN以外オフ、ディスプレイは32bit、40Hzで(16bitだとAeroがオフになるので、通常32bitで使うことにしました)。

次の機会にはこの制限を戻して違いを見てみようと思います。

実際、50%でも上記作業には全く問題無し。Core2Duo P9600の0.8GHzならそこらのATOM@1GHz前後のネットブックよりはまだ速いんでしょうね。以前のエントリに「思ったより保たない」と書きましたが、これで5,6時間持つならあんま困ることはないかも知れません。

いたわり充電モード(80%くらい)でもいいかも。でもまぁ、たいていバッテリ寿命が来るより買い換えの方が速かったり。別に2,3年使ってバッテリを買い直す位は別に損とは思わないし。入手性の方が心配ではありますが。店頭流通が終わってからでもSONYの部品購入サービスで買えるらしいんですが、実際何年位後まで買えるんでしょうね?


[楽天]

今まで車載していたシガーソケット用DC-DC充電器の19Vプラグが紛失していたことが発覚。どのみちtype Zの純正充電器の90Wに相当する出力は望めないので、買い換えを検討。来月10時間の長距離ドライブの計画もあることですし。

てことで、見つけたのがこちら。19V時6,000mAということなので楽勝っぽい。6.5mm径のプラグも付属。そして\4,500とお手頃。さすがに今使っているものよりは厚みが増すけど、そこそこコンパクトなんじゃないですかね。

ドライブまでには手配しときましょうかね。

最近、スケジュール管理をCLIEからiPhone+さいすけ+Googleカレンダー環境に移行した父親から、どうしても移動できない予定があると連絡。詳細で日時を書き換えればいいんですが、ドラッグアンドドロップで他の日にもってったりができない(戻ってしまう)。更に奇妙なことに、ある予定が週間、月間ビューだと見えなくて予定リストにだけ出現するとか、週間ビューでAという終日予定があるところに更に別の終日予定Bを入れるとAが消える(これも予定リストには存在し、単に見えなくなるだけっぽい)。BをどかすとAが復活する、といった具合。どのブラウザでも再現。単なるバグにしては、これだけの挙動不審が話題にならないのはおかしい。

で、結論なんですが、終日予定のチェックを外すと、開始日より前の日付に終了日が入ってました。終日予定をチェックした状態だと両方2月17日なのに、終日チェックを外して時刻欄を出すと、2月17日~2月16日となる。どうも終日をチェックした状態では開始日の値を終了日にそのまま表示してるくせに、内部的には別に終了日の値を保持してるっぽいですね。おそらく、CLIEから変換した際のトラブルなんでしょう。普通に時間を遡るような時間指定をするとエラーになりますし。

ともあれ本来あり得ない期間指定がされている上に、終日チェックがついてるとそれが一見してわからない為ハマったというワケです。日付と時刻を適当に入れ直した上で再度終日チェックをオンにしてやったら挙動不審は収まりました。

非常にレアケースだと思いますが(もう変換に使ったツールの名前も忘れたw)、どこかで誰かの参考になるように覚え書きしておきます。

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前のエントリをマクドナルドで書いてて気付いたんですが、プレミアムカーボンの天板にスポットライトの強い光が当たると、写真のように青いラメラメが反射して見える(クリックで拡大)。これはこれで綺麗かも知れない。

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2月3日注文で同11日到着。まぁ、早かった方なんでしょうけど、待ちわびました。

昨日1日かけてセッティングしたので、ファーストインプレをば。

■外観

元々ヘアラインは好きなので、2710pに続きヘアラインなパームレストはお気に入り。チタンっぽい色合いもいいですね。トラックパッド横につくFelicaリーダーはやはりつけなくて正解だった気がします。

天板はプレミアムカーボンにしたんですが、注文後にヨドバシのオーナーメードコーナーで実物を見比べてちょっと後悔。プレミアムカーボンも質感は高くて悪くないんですが、もう少し個性的に振っても良かったかなと。

是非、傷ついた時の補修扱いとして天板交換サービスをやってほしいですね。1年単位くらいで交換してみたいです。

■液晶

1600x900は快適です。いままでの2710p(1280x800)と比べてもなおサイドバーやMessenger領域が余分にある感じ。それでもデスクトップ機に比べれば狭いわけですが、実用上はほぼ不自由しなさそうです。

噂の斜め縞模様は動画とか見てるとと時々気になりますorz。

発色はとても鮮やかでありながら、ピカピカ液晶にありがちなギラギラ反射はなく、今こうしてマクドナルドのダウンスポットの真下で使っていてもあまり気になりません。

面白いのは省電力機能で、色数を通常の32bitから16bit(3万2千色)に落としたり、リフレッシュレートを60Hzから40Hzに落としたりできる点。どれほどバッテリの持ちに聞いてくるのかわかりませんが、とりあえず設定してみています。写真編集や動画再生でもしない限りほとんど気になりません。

■キーボード

懸念点だった部分ですが、慣れればやっていけそうです。アイソレーション型なのはともかく、キーピッチが広く、ストロークも深いというのが個人的には余計なお世話。パームレストに手のひらを置いてタイプするノートPCの場合、フルピッチにこだわるよりも、むしろ指の移動範囲が狭い17mm程度のピッチの方が明らかに楽な気がします。ストロークも別にこんなになくていい。また、typeZは同じフルピッチにアイソレーションキーボードの中でも特にピッチが広い(キートップが狭い)印象で、見た目的にもちょっと苦手かも。

便利なのは右上隅の光学ドライブのイジェクトボタン。省電力状態ではドライブのフタのボタンも死んでいるので困らないようについてるっぽいですが、普段から手探りで側面のボタンを押すより楽なので常用しそうです。Macのファンクションキーに割り当ててある価値がやっとわかったw。

ALTキーがやや右寄りで、今までの感覚だとかわりにWinキーを押してしまいがちなのが目下の悩み。これも慣れられるといいんですが。

と、このエントリをガリガリ書いていたら手のひらのパームレストに触れる辺りが少し痛くなってきました。うーむ。

■SSD-RAID0

普段もデスクトップでRAID-0だし、2710pもSSDで使っているせいか、失禁するど爆速ってほどではないですが、使っていて不満ない快適さです。物理的にカリカリ聞こえない点も聞いてるんでしょう。少なくとも1.8インチHDD機には二度と戻れません。

Vistaのインデックスは最高点の5.9。

■メモリ

\5,000弱で買っておいたモジュールはやはり同一品らしく最初からついていたものと同じ外観で、すんなり動作。こちらもVistaインデックス5.9を出しています。さすがDDR3!

SSD保護のため、RAM Diskを512MBだけ作って、ブラウザ類のキャッシュ保存先にしてみました。

■AV機能

まずSONY絡みの部分では、BDZ-X90をDLNAサーバーとして録画番組を視聴できるVAIO Media plus。11nで途切れなく再生できました。まぁ、あんまり使うことはなさそうですが、ちょっと嬉しい。

メモステスロットも著作権保護に対応しているようで、PSP用にメモステに書き出した番組も、「お出かけビューワー」でバッチリ再生(これ公開終了してしまったみたいですね。ダウンロードしといてよかった)。

Blu-rayも液晶の発色が良いだけあってかなり綺麗です。オンボードでも普通に見られます。というか動画再生支援があるGeForceを使った方がCPU占有率も高いような?しかもさすがに発熱も凄く排気口から熱風が出てきて、静かなところだとファンノイズも結構聞こえます。ヘッドフォン視聴なら気にならないかもしれませんが。トータルにみてSTAMINAモードで観とけば十分じゃね?って気がしています。

音質は付属のWinDVDよりも手持ちを入れたPowerDVD7Ultraの方が良い印象(スピーカーで)。

(PowerDVD7UltraやAAC Filter入れてGraphEdit的に他のマシンと同構成にしても).tsファイルの音声がどうしても鳴ってくれず、結局PowerDVD8Ultraをダウンロード購入したらあっさり鳴りました。vlcでも鳴るんですがUIが好みじゃないので…

■IntelliPoint

Microsoft製マウスのユーティリティであるIntelliPointを入れるとタッチパッドのドライバが無効になってスクロールとかが使えなくなるというのが昔からの定番。今回は回避方法を下調べして望んだんですが、なぜかIntelliPointを入れても普通にタッチパッド機能も使えています。拍子抜けですが、マウス側の機能もフルに使えていいカンジ。

■スティックACアダプタ

意外にデカくてちょっとがっかり。Wiiリモコンをもう一回り大きくしたくらいあり、結構角張っているので手で握った時の馴染みが悪いです。箱から本体が近いと取り回しも不便な場面が多いので、やはり外出専用ですね。自宅や実家には別途固定で配備したいと思います。

■バッテリ

楽しみにしていたバッテリの持ちですが、おもったほど伸びない印象。まだそう何度も空になるまで使っておらず、あくまでVista読みですが。ネットしながら普通に快適な液晶輝度設定で使っていると3時間は超えない感じ。ただ実際には数字の減りも遅いかも知れないです。このパフォーマンスで2710pと同じくらいもつってのもスゴいことではありますが、通常のネットサーフィンくらいなら、もう少しカタログ値に近い持ち方をしてほしい気がします。

バッテリいたわりモードで使おうと思ってましたが、これだとやはりフル充電しないと厳しいかも知れません。

2009.02.13追記:

CPUの最大周波数を50%にしたのが効いているのか、今日は6~7時間の数字が出ています。

■64bit OS

今のところ不都合を感じていません。32bit互換モードで動くものも含め、だいたい使えてます。ただし愛用のアーカイバーLhapluの右クリックメニューが出てくれないので、別途7-zipを入れています(これはデスクトップ機でも同じなので覚悟していた)。

ちなみに近日試験サービスが始まるというので申し込んだUQ WiMAXのデータカードは64bit非対応のようです。せっかく申し込んだのに、当選しても2710pでしか使えない…

■通信速度

無線LAN経由でデジタル放送が途切れなく再生できたことは書きましたが、こないだ2710pで速度が出なくてがっくりしたD03HWでも速度改善が見られました。gooで1.58Mbps、RBBで1.98Mbpsです。これは2710p + DimamondをBluetooth経由で使った時と同じ程度です。2710pのExpressCardスロットがイケてないってことですかね。

■メモリカードスロット

各種デバイスを省電力のために細かく電源制御できるようになっているんですが、キーボード側にイジェクトボタンがあり電源強制ONできる光学ドライブと違い、メモステやSDスロットは不便です。そういったボタンもなければ、差してもONにならないので、省電力設定を変えてオンにするか、SPEEDモードに切り替えないとダメっぽいです。カードスロットのロック機構自体を電源スイッチにすて、カードをカチっと差し込んだら通電する、みたいな作りにはできないんでしょうかね?たまにしか使わないだけに普段はOFFしかあり得ないんですが、いざって時にちょっと手間がかかって面倒に感じます。

さて、父親の新Let's Note妹の新VAIOも無線LANが802.11n (Draft2.0)に対応したことなので、そろそろ実家の無線LAN環境も11gからアップグレードをしようと画策。父親の会社のオフィスもアップグレードすれば、NASへのバックアップなども高速化するでそうから、2台まとめて刷新を打診してみようかと。

現在、実家はBUFFALOのリモートアクセス(VPN)対応型のルーター一体型。現在同社からはVPN付きの11nタイプは存在しないので、ルーターとしては現在のものを使うことになります。実家のLANに入れると、ネットワークプリンタに印刷したり、ルーターやらの遠隔管理ができたりして便利なんですよね。

すると買うのはアクセスポイントでいいってことになるんですが、これまた絶滅危惧種なので、ルーター一体型を買ってルーターを殺してことに。コストはそう変わらないんでしょうけど、なんか無駄使いしてる気がしてならないんですよね...11nのドラフトが取れれば単機能APとかVPNモデルとかもう少し製品展開が広がるんですかねぇ。

ともあれルーター付きに条件を広げて検索。そもそも個人的に無線LANアクセスポイントを選ぶ時は昔からIO-DATA贔屓だったりします。なぜなら、MACアドレス制限設定時に名称を一緒に登録できるからです。ウチの場合、iPhoneやらなんやらで登録数が多かったり、入れ替わりも激しいので、すぐにどのMACアドレスがなんだったかわかんなくなる訳ですが、名前をつけておければ一目瞭然。それができるのがIO-DATA製品なんです。コレガやPLANEX、海外勢などはわかりませんが、少なくともBUFFALOは比較的最近のモデルでもできていません。IO-DATAも最新モデルが必ずできると確証がわる訳ではないですが、まぁ今更削らないんじゃないかと(Webからだと簡易マニュアルしか見られないので調べられませんでした)。

てことで、現行の11nルーターだとコレになるみたいです。値段も\8,000弱と手頃ですし、今度帰省する時にこれを2台買って帰るなり実家配送で注文するなりしていこうと思います。

それにしても、簡易マニュアルにMACアドレス制限のことが触れてなかったりして、いまやWPA使ってればMACアドレス制限はまぁいいんじゃね?って風潮なんですかね?確かにそうかも知れませんね。MACアドレスは簡単に偽装できちゃいますしねぇ。そもそも戸建てでほとんど外に電波が漏れてないと思われる実家に関してはMACアドレス制限やめてもいいかなぁ。

DVD規格のMPEG2をTMPGEnc MPEG Editor 3でBDAV形式(DVDでいうDVD-VR、対してDVD-Video形式に相当するのがBDMV)でBD-Rに焼くと、PlayStation3で、

  • DVDから取り込んだ場合、元チャプターが生きた状態で
  • アプコンも効いて

再生できると聞きチャレンジしてみました。これはつまり、手持ちのアニメDVDがチャプター付きで1層なら1クール、2層なら2クールまとめて1枚に焼けて、なおかつ高画質で視聴できるってことです。再エンコも不要なので、保存用にはもってこいですね。

結論としてはあっさりでいたんですが、微妙な問題点が2つ。

■メニューは作成されない

TME3はオーサリングソフトではないので(あるいはそもそもBDAV規格の問題?)、XMBでBD-Rを選択すると下位項目としてタイトル一覧が表示されて、目的のエピソードを選べるものの、一旦再生が始まった後でポップアップメニューなどから選び直すことはできず、チャプター飛ばしで移動するか、XMBで選び直すしかないようです。簡単なテキストメニューでいいので使えるといいんですが。ならオーサリングソフトであるTMPGEnc Authoring Worksを使えばいいかというと、あっちはBDMV形式出力になるので、今度はPS3でアプコンが(現時点では)効かないんじゃないかと。

■タイトルの文字コード

TME3ではメニューの文字コードを指定できますが、デフォルトの「ISDB(日本語)」で出力したものを、PowerDVD 7 Ultraのフォルダモードで読み込んだところ文字化け。ならばと「ISO10646-1(UNICODE)」にしたらOKだったんですが、今度はPS3で文字化けorz。どちらもいずれ対応しような気がしますが、今焼くならどっちがいいのか悩むところです。まぁ、アプコン視聴が目的だし、PS3にあわせてISDBですかねぇ。

 

基本、DivXでサーバー保存派ですが、MPEG2無劣化で少ない枚数にまとめられ、綺麗なアプコンで手軽に観られるのは美味しいです。手持ちのSTARTREKやSTARGATEのDVD-Boxとかまとめたいなぁ。

気をよくして、今までほとんど使ったことないBD-Rを買って見ようと50GBを物色してみたんですが、意外にまだ少ない。特に非ホワイトレーベルや5枚や10枚といったパック製品がほとんどないんですね。CASIOのラベルライターを使いたいので、プリンタブルじゃない方が都合が良いんですが...。とりあえず一昨年にSONYから出て既に廃盤らしき3枚パックの製品を在庫残ってる店から2パック買ってみました。

VAIOまちきれないよVAIO。てことで、バッグを物色。

ノートPCを買ったらピッタリのバッグも新調する、というのが楽しみの1つなんですが、今回2710p -> VAIO type Zだとフットプリントがほぼ同じなので、打ち合わせ用(書類と多少の小物が入る)や出張用(さらに一回り大きい)はとりあえず続投。一番利用頻度の高いファミレス仕事用(本体と通信端末程度)だけ買うことにしました。これもサイズは合うんですが、港北みなも(スタバ、マックとスーパーが同居する商業施設)なんかでそのまま買い物して帰る時にショルダーベルトが欲しいなと。

てことで、ヨドバシにて見つけてきたのがこちら[製品情報]。分類上はインナーケースなんですが、ショルダーベルトもついています。今までのものより若干の小物ポケット容量アップ。色も「シルバー」となっていますがやや緑がかっていてなかなか良い感じです。

内寸は横幅はほぼピッタリ。深さは5cm程度余裕があります(ちょっと悔しい)。ファスナーは左右一杯までは開かず、上部10cmくらいのところまであけて、上から抜き出す感じです。

type Zのスタミナであれば、たいていの打ち合わせは電源不要と思われるので、電車で打ち合わせに行くくらいまでこっちでカバーできるかも知れません。

VAIO用のスティックAVアダプタは、箱->PC側ケーブルが短く基本的にPCの側に置いて使う形になります。従来は調整可能な箱->コンセント側を短いものに交換して使うことが多く、箱はむしろコンセント寄りだったのと逆になります。

この逆転現象を活かすべく、メネガレット[impress]を買って見ました。これを使えば、PCのすぐ側にAC100Vコンセントが2つ出現し、いつも持ち歩いてる3口50cmのタップを置き換え、より使い勝手がよくなる計算(嵩張らない、壁コンが高い位置でもぶら下がらない、等)。

2710pに取り付け
背面のSIMスロット

ヤフオクで手頃な即決価格で出ていたので落札してみました。ExpressCardタイプの7.2Mbps対応イーモバイル端末D03HWです。生産中のVAIO type ZもExpressCard搭載だし、本体スタミナもそれなりにあるので、長丁場では割と電池持たないDiamondよりも実用的かなと。

結果から書くと、妙に遅いです。3.2Mbps端末のD02OPの時と比べると0.4Mbps程度と1/3くらいしか出ない印象。場所は同じ建物内のマック(前はスタバ)。時期はや曜日は違うんですが、それにしてもヒドい。

場所と日を改めて追試してみます。

あと、現物を見てビビったのはSIMスロット。下の写真にあるように、フタもロック機構もなく、挿してるだけ...。振って落ちる緩さではないですが、なんかスゲー不安。テープでも貼って固定したくなりますが、当面はDiamoncとSIMカード共有するつもりだしなぁ。

現時点ではなんだかハズレ感が漂いますorz。

2009.02.12追記:

やってきたVAIO type Zで計り直したところ、速度向上しました。2710pのExpressCardスロットがイケてないっぽかったです。

VAIO type Jを購入し当面不要になったVAIO P101を、実家の母が自室に持ち込み、Web閲覧やメールに再挑戦するというので、セッテイングしました。が、どうもマウスが上手く扱えない。クリックする瞬間にマウス自体がスルっと動いて対象からカーソルがズレてしまう感じ。純正マウス不調で代わりにつけたったマウスがモバイル用の小さいものなせいだと推察。

豊橋(隣町)のヤマダに行って物色してきました。条件としては、

  • フルサイズ
  • ワイヤード(コードレスは電池切れなど余計なトラブルの元)
  • クリックボタンがなるべく前の方にまで回り込んだ形状
  • 無闇にボタンがたくさんついてない
  • 値段もあんま高くない

という辺り。

個人的にマウスはMicrosoft信者(トラックボールはLogicool)なので、真っ先にMSマウスコーナーへ。そして他のコーナーも見ずにこのマウスに決めました。決め手は上記条件を満たしつつ、親指部分に小さなボタンがついており、IntelliPointがもつ拡大鏡機能がサクっと使える点。楽天とかみてていつも「もっと写真が大きくならないの?」とか言ってるので便利かなと。あと、P101となんとなくカラーもマッチしてる点。ヤマダだと\2,980でしたが、Amazonは\2,000ちょいなんすね。くそぅ。

やはりMSマウスはエルゴ的なしっくり感がピカイチな印象。チルトホイールにも対応してますが、かえって混乱しそうなのでとりあえず無効化。なんちゃってExposeもオフ。

ともあれ、フルサイズのマウスなら手のひら部分でマウスをしっかり押さえられるので、クリックの際にマウスがズレてしまうのもある程度防げるんじゃないかと。セットアップして数時間後には実家を後にしてしまったので、経過を詳しく観察できませんでしたが、そのうち電話して調子を聞いてみようと思います。

修理した激安アナログ液晶テレビと地デジチューナー付きLinkTheaterを実家に設置したんですが、やはりテレビ+外部チューナー(+DVDプレーヤー)という構成は実家の面々には難しい様子。複数のリモコンを使い分けるだけでも単純に面倒ですしね。今後、外付け地デジチューナーが値下がりしていって、あまりリテラシーが高くない人に限って、アナログテレビ延命用にそういう製品を買って同じ問題が日本中で起きてくんだろうなぁ、とか思ったり。

たいていの地デジチューナーはテレビ側の電源と入力切り替え、音量くらいは操作できるようになっているんですが、ウチの場合テレビがEUPAという(テレビでは)超マイナーブランドなため、一般のマルチリモコンでは対応しておらず、チューナー付属リモコンはもとより、市販のかんたん系リモコンもNGという有様でした。

そこで、ある御仁からのプレゼントでもらったSONYの学習リモコンRM-PL400Dを投入。操作の簡略化を図ってみました。

このモデルはテレビ、チューナー、DVD、ビデオという4系統の製品を1台で操作できるマルチリモコンであると同時に、

  • 全ボタンをリモコンを向かい合わせて信号をコピーできる学習タイプである
  • 連続した操作手順を登録できるマクロ機能をもっている

点がポイントです。例えば我が家の場合、テレビの電源を入れる→チューナーの電源を入れる、という操作を1ボタンで実行できると期待されるワケです。ただ、この手の機能は制限もあります。一般にリモコンの電源ボタンの信号はオンとオフが共通で、本体側でトグル動作(オンならオフ、オフならオンになる)するだけです。例えば、我が家ではチューナーやDVDプレーヤーのようにLEDくらいしか通電感のないデバイスの電源はオンのまま放置されがり。そんな状態で、テレビとチューナーの電源信号を送っても、テレビは入り、チューナーが落ちる、という状態になってしまうだけ。まぁこれは原理的にどうしようもないですね。

その辺が上手くいかないだろうと購入を躊躇してたんですが、タダでもらえるならと挑戦してみたワケです。

で、実際に使ってみた感じですが、マクロ機能は全てのボタンに割り当てられるのではなく、機能切り替えボタン(上から2列目の4ボタン)の長押しのみでした。逆に言うと、電源ボタンには個別の電源信号を学習させつつ、「テレビ」ボタンを長押しすると両方の電源が一度に入る、という使い分けができるワケです。それでもウチの家族にはやや難しいとは思いますが、個人的にはよく練ってあるなと思いました。ちなみにマクロボタン長押し中は完結的にビープ音が鳴り、その度に1ステップずつ信号が発せられてるっぽいです(離すのが早いと途中までしか実行されない)。

あと、これも偶然というか固定ボタンな以上仕方ないんですが、LinkTheaterの放送切り替えが「地デジ」、「BS」、「CS」と独立ボタンなのに対し、このリモコンは「放送切換」ボタン1つでのサイクリック式前提の設計になっていて、物理的に学習させる対象ボタンが足りない、という事態に陥りました。仕方なく他のボタンで代用したんですが美しくないですね。多少なりとも汎用ボタンを配置して、ラベルシールでも付属していると良かったんですが、一方で無闇にボタンを増やすと難しそうに見えるというジレンマもありますからねぇ。このクラスのモデルでは割り切るしかないんでしょう。

設定操作は多分次ぎやる時には忘れてて思い出せないだろうなって感じ。適当にいじっててわかりそうな気配はないです。マニュアルを紛失した時のために、最低限の操作方法をメモっておきます。確かこんな感じ(昨日のことだが既に忘れかけてるw)。

■プリセット設定

  1. 左上の黒ボタン+メニュー
  2. モードボタン選択(4つボタンのどれか)
  3. 4桁のメーカーコード
  4. 「12」←これで決定ってのが盲点

■学習設定

  1. 黒ボタン長押し→LED点滅
  2. モードボタン選択
  3. 対象ボタン
  4. オリジナルリモコンから信号送出→ビープ音
  5. 以下、3と4を繰り返す
  6. 黒ボタン

5の操作は割とレスポンス良く進められるので、「BUFFALOのリモコン信号なんて絶対プリセットで入ってないから、あのボタン全部1つ1つ学習させてくのかぁ」とやる前はウンザリ気味だったんですが、実際にやってみるとあっという間でした。

一度学習させたボタンの上書きはできず、別途設定消去操作をしないといけないところはちと面倒ですね。

他に良かったのは全ボタンにビープ音によるフィードバックがある点(オフにもできる)。LinkTheaterはレスポンスがイマイチなので、押し損ねたと思って二度押ししてしまうことを避けられそうです。

個人的にはとりあえずやれることはやった、って感じ。これが実家の人達に受け入れられるかどうかは、今度帰省する頃でないとわかんないですね。

ウチのVAIO type Zちゃんはいまだ「生産中」orz。

その間にスペアのACアダプタを検討。今まで我が家で活躍したVAIO(やACアダプタ互換のLOOX)はみんな16V系。19V仕様のVAIOは初めてなので予備がないのです。一応、プラグ交換で色々対応できる汎用ACアダプタもあるんですが、出力ワット数が微妙。

type Z用の純正アダプタは19.5V x 4.6Aで91Wくらいの出力があります。市販のサードパーティACアダプタだと65~75W程度のものばかり。75Wくらい出ればスリープ状態で充電くらいはできそうですが、フル使用はちと不満。かといって純正はノーマルタイプが\12,800、スティックタイプが\13,800と良いお値段。そういくつも買い置きできません。本体とセットで買った純正スティックタイプを持ち歩きようにするとして、自宅の作業テーブル脇に刺しっぱなし用1つ、できれば実家置きにもう1つは欲しいところ。

というワケで主だったサードパーティを巡ったところ、唯一90Wクラスの出力をもつ互換アダプタを発見。公式サイトにVGP-AC19V25(純正ノーマルタイプ)に対応と謳っているのでまず大丈夫でしょう。お値段もお手頃で\5,435(Amazon)です。これくらいなら2つ買っても平気かも。まぁ、とりあえず1つ注文してみよう。

 

ついでにスティックタイプと一緒に持ち歩くように巻き取りしきのメガネ型電源ケーブルも買っておきまっしょい。

意外なのが来ました。これHD制作だったんですかね?

DVD全巻もってるので微妙だが、、、とりあえずAmazonで予約だけ入れておこうかな、、、キャンセルはいつでもできるし、、、あくまで、とりあえず、だ。

一昨日のエントリで報告したtype Jが届いたので、意気込んでセットアップを始めて見ると、なんと無線LANがついてませんでした。 あれ?確かにカタログではg/b/n対応だったよね?初期不良か?と疑ってみたりしたものの、なんと春モデルからの対応でした。両方のカタログを見ていたのでうっかり見間違えていたようでですorz。

type JにはPCカードスロットもExpressCardスロットもないので、選択肢はUSBのみ。分解すれば冬モデルにもmini PCI Expressスロットがついてるんだろうなぁ、と思いつつも購入初日から妹の前でバラすのも気が引けてw。

で、物色してる中で→の製品を発見。常時刺しっぱなしにするので、できるだけ出っ張りが小さいものが見た目も良いし、うっかりへし折ってしまうリスクも低減ってことで。自宅環境は11gですが、一応11nにも対応してる点も良し(ただし倍速には非対応)。リンク先のAmazonで\2,299に対し、豊橋のGoodWillでは\2,980と高めでしたが、帰省中に設定済ませてしまわないとならなかったのでゲト。

インストールは付属CDからソフトを入れた後にデバイスを入れるタイプ。この手の製品に多いドライバとユーティリティを一緒に入れて、Windowsの無線LANツールを殺してしまうタイプ。こっちは使い慣れたOS標準インターフェイスで管理したいのに全く余計なお世話。速攻でユーティリティを消し、Windows標準ツール(Zero Configサービス)を復活させました。もしかすると、デバイスをいきなり刺して、手動でCD内のドライバを指定してやるだけで良かったかも。てか、この手のデバイスメーカーさんには、ノンサポートでいいので、ドライバのみインストールという選択肢をインストーラー上に用意しておいて欲しいものです。独自ユーティリティ管理だと、電話でヘルプかかってきた時に、こっちの脳内にUIが浮かばないので困ってしまう訳ですよ。

2010.06.03追記:故あって久々に最新ドライバパッケージをダウンロードしてWindows7機に導入してみたら、インストーラーにドライバのみインストールする選択肢ができてました。

ついでに標準2GBのメモリに、もう1GBくらい盛ってやるかと思ったんですが、調べてみたらスロットx2のところに1GBx2がついてて空きスロット無し。買うなら1GB1枚捨てて、2GBのものを買わないとってことで萎えました。

妹のtype J購入に負けじと、type Zをオーナーメードで注文しました。

type Pの発表以来悶々としてたんですが、やはり買うならむしろファミレス仕事を快適にする大画面ノートだろうと。

現行のtype Zの見所は、

  • 1600x900液晶が選べる
  • SSD RAID-0構成が選べる
  • Blu-rayドライブが選べる
  • 再起動無しでグラフィックチップ切り替え
  • そのくせ今の2710pより軽い

あたり。特に、SSD RAID-0によるディスク性能は失禁モノです。SSD RAID-0、BDはオーナーメードの中でも高めのオプションですが、それでも最初に出た頃よりはだいぶ下がったし、これを選ばずしてなんのためのtype Zかってことで選択。その他は、

  • Vista Business
  • 指紋センサ
  • WebCam
  • プレミアムカーボン
  • ワイド3年保証

といったところ。Felicaはパームレスト部のデザインをあまりにも崩すので断念。ワイド3年保証はソニスタクーポンで無料だったので選択しときました。メモリは2GB->4GBで1万円アップなんですが、価格.comをみると純正と同じ型番らしきものが\3,800(送料等で+\1,000)だったので、別途買って自分で取り付けることに。DDR3-PC8500ですが、4GBはさすがにまだ高いですね。

久々のVAIO(SRX7、TR1、UX90PS以来4台目かな?)、嫌っていたアイソレーションキーボード、久々の光学ドライブ付き(でも1スピンドル!)、64bitと色々と期待と不安が入り交じりますが、とりあえず早く来ないかな~(2月中旬予定)。

VAIO P (話題のtype Pではなく、Pシリーズってのが昔あったんです)を5年ほど使って来た妹夫婦がついに買い換えを決意。旧P系は一体型デスクトップでありながら短時間動作できるバッテリとキャリングハンドルを搭載し、家の中を起動したまま移動できるという意欲的なモデルだったんですが、1世代であえなく打ち止め。フォームファクタとしてはtype Lやtype Jに引き継がれた感じ。てことで、type Jをチョイス(ピンクがいいっていうしw)。ちょうど冬モデルが処分価格になっており、込み込み\89,000で購入できました。

CPUはCore2DuoではなくPentium E2200/2.20GHzですが、一応「次は絶対Celeronを買わせない」という誓いは守られましたw。もっさりマシンだとσ(^^)が世話するのにもイライラしますしね。

モニタが20.1インチ(1680x1050)、メモリ2GB、HDD320GB、DVDマルチというスペックで、この値段はなかなかのお買い得感です。P101のようにキーボード折りたたみ収納はできませんが、実は足の部分にキーボードをスッポリつっこむことができたりもして、モニタサイズの割に省スペース。それでいてまぁPhotoshop作業くらいまでは難なくこなせるスペック。というわけで仕事のメニュー写真加工に使うPhotoshop Elementsも同時注文。

うむ、いい買い物をしたぞ、妹よ!

まだ届いてないけど…

動画のエンコードをかけて寝る時、モニタの電源スイッチをオフにしておくのですが、これだと朝起きて「さぁPCを使うぞ」と電源を入れスリープから復帰させてもモニタがつかずアレ?っと思ったり、面倒だったりします。また、まだエンコ中なのに電源切れてると勘違いして電源ボタンおしちゃったりしたらエラいことです。何分か放置しておけば勝手に省電力モードになるわけですが、これから寝るってのに仕事部屋のモニタが煌々と光っているのもなんだかエコじゃない気がして。

更に最近実家で余ったSXGAモニタを動画視聴用サブモニタとしてつないで、デュアルモニタ環境になったので、↑の手間も二倍。これはさすがに、ってことで、「ソフト的にモニタを即時省電力モードにさせる方法」を探ってみました。

直感的には簡単なコマンド一発でいけるかと思ってたんですが、Vectorには専用アプリがいくつもあってそういうものでもないらしいと。で、たくさんある同種ソフトの説明を読み比べて辿り着いたのが、MonitorOffというソフト(たぶん同名のソフトが他にもあると思われます)。他のいくつかのソフトがマウスクリックでないと復帰できない仕様だったのに対し、コイツはカーソル移動でもキーボードでもいける。つまり通常のタイムアウトで省電力モードに移行したのとかわらない挙動を実現しています。VistaでもOKでした。オススメです。作者さん、有り難く使わせていただいています。

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