2009年5月アーカイブ

痛ガジェット用にいくつか用紙を試したので、CraftROBOの設定とともに覚え書き。

痛ガジェット用に使う用紙の要件として、「綺麗にはがれる」が重要だと思います。ガラリと違うデザインを楽しみたくなった時、失敗して貼り直すとき、ガジェットを売却する時など、シートが破れずに綺麗にはがれる必要があります。

次に、伸びるフィルムを使うかどうか。PSPは曲面が複雑なので、無理矢理つじつま合わせができる伸びるタイプは適しています。逆にDSiは平面が主なので必ずしも伸びるシートを使う必要はないという印象です。伸びるフィルムの欠点は、逆に貼るときの引っ張り具合で形が変わってしまう点と、保護フィルムとの組み合わせを前提にしにくいという点です。後者は伸びる透明保護フィルムが入手できればいいのですが。もちろん、透明タイプの伸びるフィルムシートはあるので、それを上から貼ればいいかも知れません。ただ二枚重ねになった時の伸び方に問題がないかは未検証。また保護を謳うシートのように紫外線カット機能などは期待できないでしょう。

伸びるフィルムを使う場合、消耗品と割切ってそのまま使うか、クリアケースを上からかぶせて保護するかという選択になるでしょう。個人的に一回り大きくなるクリアケースは極力使いたくないので、DSiは伸びないフィルム+保護シートで利用中。PSPはまだ悩み中です。とりあえず伸びるシートで貼ってみたんですが、一部失敗もしてしまったので、次は伸びないシート+保護フィルムで再挑戦してみるつもり。

なんとなく安定して入手できそうなイメージがあるA-one製品を基本にチョイスしています。

■A-one 29282

「キレイにはがせる」、伸びないタイプの白ラベルです。弱粘着タイプながら、何度か位置決め直しではがしても充分な接着力は発揮してくれます。

ただ印刷後の手触りがイマイチで、かなり摩擦が高いので、ボタン周りには向きません。DSの上画面の左右部分など、指が触れない箇所向け。

Cutting Master 2の設定は、青キャップ(0.1mm)でカット圧14で一部台紙まで切れてしまいました。10~12程度でヨサゲです。

■A-one 20282 + 保護フィルム ナナクリエイト PF-7

最初から保護シートがセットになったものもありますが、色々買いそろえるのは割高な気がして、保護フィルムだけの製品を別途買ってみました。A6サイズx10枚のPFH-7もあり、小型ガジェット中心の場合は使い勝手が良いです。

29282の上にこれを貼ることで、保護効果はもちろん、手触りもすべすべになって好印象。

Cutting Master 2では、黄キャップ(0.2mm)を使い、カット圧16でバッチリ切れました(29282上に貼って一緒にカット)。

■A-one 29297

こちらは伸びるタイプの白フィルム。「キレイにはがれる」とは書いてないですが良好です(フィルムならあまり気にすることないかも知れません)。逆に何度か張り直ししても充分粘着しています。エッジのカーブにもピッタリフィットしています。

肌触りはスベスベというよりはややザラザラしていますが、悪くない感触です。

カット設定は黄キャップ、カット圧14。

ただ、やはり伸びるタイプということで、PSPに貼って見て、ボタン穴にあわせて何度かは貼り直しているウチに、一部が伸びてしまったのか、外辺の直線が直線ではなくなったりしました。上下をそれなりに余裕もってカットし貼り付け後にパーツの継ぎ目にそってカッターで切るか、いっそ分解して内側に巻き込むように貼る位した方が綺麗に仕上がるでしょう。

あと、インクの乾きが足りなかったのかも知れませんが、既にエッジ部分が少し擦れてきています。せっかく手触りが良いのですが、やはりクリアケースで保護が必須かも知れません。

■CraftROBOのノウハウ

今回もCraftROBOには苦労させられました(^^;)。まず、Vista 64bitドライバが公式サイトで配布されていたので対応したものだとばかり信じていたのですが、どうもIllustrator & CorelDraw用プラグインのCutting Master 2は非対応みたいです。トンボを打つところまでは行くんですが、カッティングしようとすると固まります。これに気付くまでにかなり時間を無駄にしました。

仕方なく別の32bitマシンに環境を構築して再挑戦。が、今度はカッティング時にエラー。結論からいえばまたトンボの作り方がマズかったようです。自動で作ったところ紙のエッジに近すぎてNG。手動でオブジェクト周囲ギリギリに縮めてうったら今度はセンサが図柄をトンボと誤認してエラ-。どちらもエラー表示は「ポート送信エラー」(だったかな?)という類の内容で、トンボが原因だとは一言も触れてくれてません。シートがもったいないので、印刷済みのトンボを修正テープで消して、トンボだけ何度も出力してトライ&エラーをしました(^^;)。結論として、用紙外辺からのマージン少なすぎても、印刷オブジェクトに近すぎてもダメ。その絶妙な位置に手動でボックスを描いて、それをトンボに変換するという使い方が基本になりそうです。

ひでぼう氏がCookpadのこちらのレシピでクリームブリュレを作ったところ、大変簡単で美味しかったとブログに書いていたので、σ(^^)も男子製菓部に入部してみた。たぶん、お菓子と呼ぶような調理は生まれて初めて。

■男子的手抜きアレンジ

Cookpadのレシピはより多くの人が再現可能なように一般化されているので、自宅装備なども考慮して若干アレンジ(というかただの手抜き)してみました。

・砂糖計量の省略

普段液体のダイエットシュガーしか使わないので、このためにグラニュー糖を購入。普通のパックを買うと余らせるので、紅茶・コーヒー用のスティックシュガーをチョイス。これだと3gとか6gとかで包装されているので、25gならおおむね3g x 8本でOK。キッチンスケールが不要に。

・牛乳計量も省略

生クリーム200gと牛乳100gという指定。生クリームは200gパックで購入してきて、同サイズの2つのマグカップを用意。生クリームを片方にあけ、牛乳はちょうど高さが半分程度になるように計量しました。計量カップが不要に。

・バニラビーンズはバニラエッセンスで代用

そもそも「バニラビーンズって何?」って状態だったんですが、ググるとめんどくさそうだったので、バニラの香りがつきゃいいんだろ、ってことでバニラエッセンスで代用。これにより、固形材料もなくなったので、ステップ4で書かれている茶こしで漉すという作業も不要に。

・パットのかわりにスチームオーブンを利用

レシピの手順5にあるパットが我が家にはありませんでした。これは茶碗蒸しと同様、水を張って蒸すためと考えられます。そこでもしやと思い、スチームオーブンレンジのマニュアルを引っ張り出してくる。お、やっぱりプリンのレシピがのっていて、スチーム+オーブンで作れることになってる。「プリン」というメニューすらある。おそらくこれでイケるだろうと直感。パットの購入も不要に。

■日立のヘルシーシェフを利用する場合の操作方法

実家でもほぼ同型を使っているので、参考のため手順を記載。ちなみに我が家はAS8、実家はCS8、今売ってるのはDS8。世代で微妙にボタン配置や文言が違うかも知れません。

・念のため水回りをクリーニング

普段あまりスチームを使わないので、念のために清掃。

step1

貯水タンクを取り外した状態で、左の方にある「お手入れ」ボタンを2回押し、画面に「2」を出して「あたためスタート」(画面に何も出ない時は省電力モードになっているので、一度ドアを開け閉め)。3分間空焚きが行われる。終わったら貯水タンクに水道水(浄水を使わない)を充填してセット。

なお、使用後もこの操作をしておくと衛生を保てる。

・テーブルプレートを中段にセット

普段いちばん底についている白い陶器のプレートを外し、側面にあるガイドを使って中段にセット。汚れがついてるとオーブンの熱で溶けて臭ったりこびり付いたりするかも知れないので、この機会に洗っておくのが吉でしょう。

・材料を入れたココット皿をセットし加熱

プレートにココット皿を並べたら(左右に2つあるので右寄りの)「スチーム」ボタンを押し、「<|>」キーで画面に「12」を表示する。ちなみに何番か忘れたらすぐ上の表示を見て「プリン」を探せば良い。で、「スタート」。

step2

これでレンジおまかせで45分ほど加熱されました。取り出した状態がこちら。レシピの写真よりは少し焦げてますが、概ねいい具合っぽいです。なんかもう、このまま食べてしまいたい衝動に駆られる良い匂いが漂います。「もう今日作ってたのはプリンってことででよくね?」という欲望との戦い、っていうかどのみち冷まさないと食べられないんですけど…

step3

 

少し室温で冷やしてから冷蔵庫へ。

つーか、ここで気付いた方もおられるかも知れませんが、レシピでは6つ分だったはずの材料、なぜか買って来たお皿では3つ分にしかなりませんでした。決して我慢できずに3つ食べてしまったワケではありません。お皿は6つ買ってしまったので、次回からは全てを倍にして作ろうと思います。

■バーナーで砂糖焦がし

step4

さて、今回クリームブリュレを作るという大ゴール以上にやってみたかったのが、大人の火遊びハンディバーナーによる砂糖焦がし。調べると料理、製菓用のものは数千円するみたいなんですが、ホームセンターでアウトドア用のものが1,580円(ボンベ別売り)で入手できました。何が違うかは不明ですが一応「料理の焦げ目つけにも」的なことがパッケージに書いてあるのでまぁいっかってことで。

ボンベもなかったので調達。普段使わないからケチったってのもありますが、一般的なものより小さいサイズのものをチョイス。取り回しも楽でヨサゲ。

なんとも男心を刺激するガジェット感。もはや武器!ホルスターで下げて歩きたい気分。

使用開始後しばらくはボワっと炎があがる可能性があるので、点火後2分感は使わずに放置との説明が。なんかもったいないすね。やっぱこれじゃ戦えそうにない。

レシピによるとプリン面が見えてると焦げるから、砂糖をビッシリ敷き詰めないとマズいらしい。ってことで、3gスティック3本ずつ投入。結構難しい。というか気長にじっくりやらないとダメっぽいですね。真ん中に熱が集中しがちで焦げてしまう一方で、縁の方はなかなか焼き目がつきません。「バーナーがない時はコンロのグリルで」って書いてありますが、最初からグリル使った方が均一に焼けていい気もしてきました。

■できあがり!

step5

で、これが完成したもの。これ以上は焦げが怖くて終了。もう少し色がついた方が美味しそうなんですけどね。でも一応しっかり固まっています。

プリン部分は最高にンマいです。砂糖の量自体も少し多かったみたいで、分厚くなっていました。次回はもう少し少なくしてみようと思います。

■まとめ

バーナーというやや特殊な機材が必要ではあるものの、想像以上に簡単でした。材料も泡立てとかは必要なく混ぜるだけ。焼いたり冷やしたりする時間を別にすれば作業時間は本当に短いです。こはハマるかも。色々とヤバイッス。

横浜に戻り、仕事用メインマシンのVista 64bit機でMP980のLAN接続セットアップをしようと思ったところ、「新規ポートの作成に失敗しました」と出て失敗。ヒドいのは、「もう一度」というボタンしかなく、クローズボタンもないので、再チャレンジしか選択肢はない点(「もう一度」を押して次画面に遷移し、そこで「戻る」ボタンを押すと何故かホーム画面に戻れるんですが…)。で、チャレンジする度にプリンタにアイコンは増えていくという無限増殖パターン。

ググると、公式サイトに「64bit版のWindows Vistaでご使用になる場合、セットアップ時に「新規ポートの作成に失敗しました」メッセージが表示されることがあります。この場合には、一旦セットアップを中止し、パソコンを再起動してから再度セットアップを実施してください。」とあります。だからその、「セットアップの中止」がわかりづらいんだってばさ!ユーザテストやったら絶対被験者ハマるパターン。わかってるんなら、上記メッセージと一緒に再起動ボタンもつけといてくれよ、と。

ともあれ、再起動後に再挑戦したらスンナリ成功しました。ただ、「プリンタ」コンパネの中には再チャレンジした回数だけ、同じ名前で末尾に「(1)」などと付加されたアイコンが溜まっているので、それらを一旦削除してからインストーラーを起動するのが良いでしょう。

なお、単に再起動では上手くいかなかった方もいるようなのでご参考にリンク張っておきます。

DSも新調したことだし、「立体ピクロス」も飽きてきたので、新作を物色。一昨日くらいに出たばかりの「スローンとマクヘールの謎の物語」を買って見ました。

このゲームは「水平思考推理ゲーム(Lateral Thinking Puzzles=LTP)」という推理ゲーム本をDS化したもので、例えば、「女の子が6人いて、かごに入ったリンゴが6つ。全員が1つずつリンゴを取ったが、かごの中にはリンゴが1つ残っていた。なぜか?」みたいな問題が出題され、それに対して質問をしながら答えを推理していくゲームです。出題側は回答者の問いに対し、「はい」「いいえ」関係ありません」などの返答をします。時には補足やヒントもでます。

DS版では当然質問に自由文は使えないので、キーワードを線でつないで文章をつくっていく形になります。上記リンクからFLASHで作られた体験版をプレイできるので興味ある方はお試しください。

最近の個人的なDSソフトの位置づけは、脳トレというより脳疲れをさせて誘眠するためという不眠対策的な意味合いが強く、その意味では「立体ピクロス」に負けず劣らず睡眠効果ありですw。同時に、眠気を感じつつもなかなか止められない時間泥棒な点も同じ(笑)←本末転倒。

たいていは文章を注意深く読み、論理思考を働かせれば正解にたどり着けます。というか、それが目的といってもいいでしょう。言葉を流し読みせず、ロジカルに思考する訓練になるんじゃないかと思いました。悪徳商法やインチキ占いなど、ミスリードを狙った言葉に騙されずに済むようになるかも(^^)/。

操作性は上々ですが、もう少し画面切換がサクサク進むといいなと思います。ゲームの性質上、ブックマークしておいて友達に出題する、という機能がついているんですが、ブックマーク(というか「おもしろかった」「すぐわかった」などの4種類のラベル付け)できるのが正解をした直後のみ、というのがちょっと不便です。あとから「やっぱりあのシナリオもブックマークしておこう」と思ったら、もう一度正解まで辿らないとならないのです。そこは×。DSのゲームにしては珍しく、おまけモードとして、音楽やボイスの再生モードがついていました。あんま意味ないですけどね(^^;)。

まだ最後まで到達していないので、トータルのボリューム感は不明ですが、実売で3,000円切ってるので手を出しやすいんじゃないかと思います。書籍版の「ウミガメのスープ」シリーズは4巻まであるようですが、何巻相当まで収録されてるんでしょうね?2冊分のお値段でDS版が買えるワケですが。

実家VWパサートを買った時につけたAVIC-H9が壊れたとのことで、楽ナビに買い換えられていました。どうせ「使い方がわからん」とかで電話やメールがとんでくるだろうから一応型番をメモしておこう。取説のダウンロードはこちら

とにかくオンダッシュが欲しいということで選んだらしい。サイバーナビでは絶滅しちゃいましたもんね。

ポイントはユーザ登録しておけば、地図更新が2回分無料でDVDが送付されてくるんだとか。太っ腹だなぁ。PND対抗で価格&付加価値競争が熾烈になってきてるんですねぇ。

楽ナビの中での更にエントリクラス的な位置づけみたいで、地デジはあるものの、iPodケーブルとかはつかないっぽい。地デジアンテナはウチのと同じでアンテナがフロントに集中するタイプ。それでも感度はやたら良くて、会社から自宅までほとんど途切れないらしい。同じフロントタイプのCOLT(VH9000)やフロント2リア2(こっちの方が方式としてはヨサゲ)のハイエースと何が違うんだろう?今年のモデルでチューナーが飛躍的に進歩したか、やはりショップ取り付けの腕前の差?(他2台はDIY)。

しかし、我が家はパイオニアのロイヤルユーザだよなぁ。実家が経営する会社の社用車も含めると、現役だけでも5,6台、通算でいえば10台は超えるぞと。

プリンタネタで思い出した。最近、妹が使っているiX5000で「下記のインクタンクが複数取り付けられています」とシアンインクがエラーになる現象が出ました。どれだけ確認しても差し直しても解消されません。

で調べると、iX5000に限らずBCI-7eシリーズを使う機種に頻発している問題のようで、インクタンク側のICチップの不良のようですね。対処は別のインクタンクと交換すること。キャノンのサポート(外箱に書いてある電話番号)に連絡すると交換品を送ってくれるとのことなので、実際に電話してみました。「“インクタンクが複数取り付けられています”というエラーでインクを交換してもらえると聞いたんですけど?」と切り出したら一発で通じました。で送付先を伝えたら送ってくれて、同封される返送用送り状を使って不良の出たインクを返送すれば良いようです。到着までは中二日ほどかかりました(電話口で「○曜日にお届けできます」と明示してくれます)。

ちなみに「この問題はすでに解決していて、今出回ってるロットでは起きないんですか?」と聞いてみたところ、残念ながら微妙な相性の問題で再発する可能性はあるとのこと。まだメーカーでも完全に対策は出来てなくて、対症療法的に交換でお茶を濁している状態のようですね。常時予備タンクを用意しておけばそれほど致命的なことにはなりにくいですが、面倒っちゃ面倒なので早いとこ解決してほしいものですね。

プリンタ買ったら恒例の自分用インク型番メモ兼Amazon購入用ショートカット、ってことでMP980用。

iX5000等で使うBCI-7eシリーズよりも若干安いみたいですね。ただ、タンク容量自体も少し小さいのかも。

CraftROBO CC330-20が思ったより使えない、というか試行錯誤が必要になることが判明し、こりゃ自宅にもカラープリンタないと、いちいち実家に戻ってらんない、、、ということに。

当初は実家のiX5000の4色,、4,800dpi、2plの出力でも十分綺麗だと思ってたので、同程度スペックのA4機のエントリモデルであり、6,000円程度で買えてしまうiP2600でもいいかと思ってたんですが、カタログを見ているうちに欲が出てしまい、気づいたらフラッグシップ複合機のMP980を買っていました(^^;)。

惹かれたポイントは、

  • 6色、9,600dpi、1plという印刷スペック
  • 有線・無線LAN内蔵
  • 自動両面印刷/コピー

あたり。当面、仕事マシンの側に置き場所がないので、ネットワークモデルだと設置場所に自由度があっていいかなと。本来、あんまり複合機である必要はないんですが、6色が現行コレしかないことと、今使ってるフラッドベッドスキャナ(brotherのFAXレーザー複合機)がリアル解像度600dpiしかなく、まぁ、そろそろリプレイスしてもいいかなー、とかFAXはそろそろ無くしてもいいかなー、とかいう計算で(帰宅後、FAX複合機は実家に売却されることになりました。レーザーもなくなるけど、まぁ最近請求書くらいしか出力しないし、必要ならセブンイレブンのネットプリント使えばいいかとか)。

両面印刷ができるなら紙の節約にはなるかなとか。

で、こだわった6色ですが、EPSONのやってる6色とは内訳が違います。EPSONは基本のブラック、シアン、マゼンダ、イエローに加え、ライトマゼンダとライトシアンという肌色用の薄いインクを追加したものです(以前のCanon機もそうだったようです)。一方、Canonの最新の6色は、基本4色に顔料ブラックを加えた5色(と呼ぶのはちとズルいという説も…)に、更にグレーを加えたものになります。ヤマダに来ていたCanonの販促スタッフの説明によると、ノズルが改良されたことで通常のマゼンダ、シアンからライト相当の色を再現できるようになり不要になったとのこと。で、顔料ブラックとグレーによりグレースケールが安定して綺麗に出せるようになったんだとか。ちなみに光沢紙に印刷する時に効果があるそうです。写真だけじゃなくイラストでも光沢紙なら意味があると言われました。

実は、同じLAN対応でFAXにも対応している5色機のMX860を筆頭候補にして言ったのですが実物が予想外にデカかった。右の写真で比べてもMX860はコンパクトっぽく見えるんですが、縮尺が違っていて騙された!で、値段もサイズもかわらないなら、FAX捨てて6色の可能性にかけてみようと決心。

ちなみに上記説明でEPSONの6色機は少し評価下がりましたが、それ以前に現行のEPSON機はデザインがいまいち好きになれずほとんど候補には挙がりませんでした。hp、brotherも同様(こちらはインクコストや仕組みによる減点も)。デザイン的な好みではCanon圧勝という感じです。

■印刷画質

さて、帰宅後さっそく印刷してみました。Canon機は同じ9,600dpi/1pl機でもL版印刷スピードが17秒程度のモデルとその倍程度かかるモデルの2エンジンがあります。本機は前者なのでやはりiX5000と比べても速い気がしました。倍はいかない気がしますが、それは有線LAN経由だったからかも知れません。まぁ、十分はやいので、おそらくUSBを使うことはないでしょう。

で、画質ですが、ぶっちゃけあんまかわんないかもw(^^;)。ちょうど、カッティングの失敗があって、iX5000で出したものと同じデータを出力してみたんですが、解像度感は大差ないですね。ま、グラフィックではこんなもんかも知れません。1,000万画素オーバーで撮った写真なんかだと違うのかな?色味は少し違いが出ました。MP980の方が若干青っぽいかも知れません。見慣れてた方が基準になるのでやや違和感を感じましたが、並べなければ気にならない程度です。どっちみちモニタの色とはだいぶかけ離れていたので、横浜に戻ったら改めてキャリブレーションは気合いいれてやろうと思います。

透明フィルムに出す時にグレーインクがどう効いてくるかはまだ未検証です。そういう目的のためのものではないのであまり期待はできないですが。

■使い勝手

さて、恒例のユーザビリティ面のレビューですが、やはり本体の大きさが気になります。複合機としてはこれでもモデルチェンジの度に少しずつ小さくなってるんですけどね。カタログ写真では背面の給紙部のでっぱりを映らないように“工夫”しているので、現物を見ると余計にショックを感じます。ギリギリのスペースに設置を考えている人は、カタログ値から実寸をチェックしておくのが無難でしょう。

ただ、背面の給紙トレーは比較的垂直に近い角度で利用できるので、収納状態から更に利用時に背後に必要になるオフセットは、他機種より若干狭くて済むかも知れません。その分、給紙時の曲がり具合は大きくなるはずなので、厚紙のカールなんかは不安ですが、まぁ個人的にはあんま使わないので気にしないでおきましょう。

セッテイングは割と簡単な部類でした。というか、USBドライバも付属ユーティリテイも入れてないんですが。有線LANをハブにつなぎ、公式サイトからネットワークドライバを落としてきて起動したら、勝手にIPアドレスを見つけてくれました。無線LANの場合だともう少し手間があるでしょうね。ちなみに無線と有線LANは排他です。設定画面でどちらか片方しか選べません。

2009.5.25追記:Vista 64bit環境で上手くいかない時の覚え書きエントリを追加しました。

スキャナもWIAドライバで普通にネットワーク越しに使えました。さすがに純正搭載だと(インク残量が見えなかったりする)市販のプリントサーバーに比べて不安がないですね。最初からネットワーク利用や複数台での共有を考えるなら標準対応したものをオススメします。

おっ、と思ったのは、フロントドア(排紙トレイ)を開け忘れたまま印刷を始めちゃったんですが、勝手ににょーんと開いたところ。モーターが入っている訳ではなく、ロック機構を外して重力で開いているだけなんでしょうけど、バタンと落ちるように開くのではなくちゃんとギアでゆっくりと開くところがギミック感としてはGood。閉めるときもバタンとしめても一瞬ふわっと開いてからまた閉じる動作をします。まさか本当にモーター?まさかなぁ…

ネットワークサーバー機能をもっているせいか、電源のオン、オフはややじれったい印象。サーバーなんで普通は入れっぱなしなんですかね。ちなみに待機時の消費電力はUSBで2.7Wとなっています。ネットワークではもっと高いんでしょうかね?有線と無線は両方は切れないっぽいので、無線時にもっと高くて、有線では2.7Wということかなぁ、とか。もちっと詳しく書いといて欲しいです。

■インクについて

インクジェットの嫌いなところは、

  • しばらく使わないと乾いてダメになる
  • 白黒印刷でもカラーインクを微妙に消費する
  • カラーインクが1つでも空だと白黒印刷もできなくなる

といった点。σ(^^)のようにたまにしか使わない人間だとこれらは全部実質のランニングコストに関わってきて、カタログに謳われるインクコストを遙かに凌駕することになるので、ここしばらくインクジェットは敬遠していました。ただ最近では3番目が回避できる機種もあると聞くので販促員のおじさんに聞いてみたんですが、やっぱりダメだそうですorz。また、インクの乾きに関しては、「3ヶ月位全く使わないとさすがにダメかも知れない。月イチくらいでも使ってくれればまず大丈夫。」とのことでした。更に「白黒印刷でも(多少カラーを消費するから)いいけど、できれば(インクをあまり使わない)薄くイラストや背景で色がついたものを出力してもらうとより安全。」だそうです。白黒なら毎月請求書を作るので月イチくらいなら使うかなー、と思ったんですが、カラーも少しは使った方がヨサゲですね(イヤ、そんな利用頻度のヤツがフラッグシップ機なんか買うなよというツッコミをされると反論できないw)。

 

そんなこんなで、(グラフィック印刷に限って言えば)画質に関しては4,800dpi機と圧倒的な差を見いだすことはできませんでしたが、総合的な使い勝手やデザインは満足しています。長期的には6色インクがコスト的な負担にならないといいなぁ、という不安は若干つきまといますが。今後、白黒書類などに品質、速度などもレーザーと比べつつ、自宅から完全にレーザーを無くせるかどうかなど検証してみたいと思います。

痛DSiを作るべくフィルムシート買って来て挑戦したワケですが、これが案外難しい。STARTボタンのような直径3mm程度の正円をカッターやデザインナイフで綺麗に抜くのは至難の業ということが判明しました。印刷済みのフィルムシートの上に更に保護用の透明フィルムを貼った3層構造なので仕方ないかも知れません。背景も込みで矩形領域に貼るならそう苦労もないですが、痛ガジェットの場合、キャラクターを切り抜いて貼ることも多いですよね。当初、透明フィルムに印刷すればよくね?と思ったんですが、地の色が白以外の場合上手くいきません。白を印刷できるプリンタがそろそろ顔料系などで復活してくれるといいんですけどね。

で、ネットで情報を集めると、凝り性の人はカッティングプロッタという文字通りプロッタプリンタのペンのかわりにカッターをつけたようなデバイスを使うんだとか。で、σ(^^)も凝り性なので、そう言われるともう我慢できないワケです(笑)。

今日一日使った感触では、「けっこう使いこなしにはノウハウがいるぞ」という印象です。

まずは上手くいった例をご覧に入れましょう。左がデザインナイフで切ったもの(いくらなんでも不器用すぎっちゅう説もorz。デザインナイフなんてン年ぶりに握りましたからねぇ)。右がCC330-20に切ってもらったバージョン。さすがに違いは歴然ですね。大変気分が良いです。

cr_before cr_after
(全体像は自粛します(^^;))

ただ、ここまでたどり着くのに結構な時間と紙を費やしました。というか、結局紙を使い切っても全てを成功させられず、写真の下部液晶両脇しかできてないってのが真相です。では何がそんなに大変なのか?

■ちゃんと切れない

まず一番大事な問題として、しっかり切れない部分が残ることがあるという点。これはカット圧の調整の問題。圧が足りなければ切れないし、強すぎると台紙まで切って作業中にバラバラになって大変なことになります。このセッテイングを用紙毎に微調整しないと綺麗に切れてくれません。

具体的な調整方法は、刃先調節キャップという部品を交換することで刃の飛び出し量を3段階に調節するのと、ソフト上でのプリセット選択、またはカット圧パラメーターの手動調節(1~33)です。また、切ったパーツがばらけないように粘着性の台紙があって、これを使うか使わないかの選択肢も関係してきます。台紙つきのシール用紙の場合は本来使わなくてすむのですが、後述のトンボの関係でA4一杯に出力したい時や、小さい用紙を使いたい時には利用する必要が出てきます。

これらの要素を用紙毎にチューニングしなければ、先の写真のような綺麗なカットは実現できません。想像してたのよりは試行錯誤が必要でした。

■有効領域が狭い

建前上はA4対応ということになっていますが、どうも実際はもっと狭い領域にしないとダメっぽいです。

(本機には単体の簡易ドローツールROBO Masterと、Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから呼び出して使うプラグイン形式のツールCutting Master 2の2つの利用方法があります。以下は主に後者を利用してのレビューです。)

本機はプリンタで印刷する時にトンボを打ち、それをヘッドの光学センサで読み取ることで位置併せをしています。で、そのトンボの設定なんですが、自動でやらせると、目的のオブジェクトからかなりマージンをとって外側に設定されます。単純計算で配置するだけなので、用紙からはみ出た場所にトンボ打つとかザラです。

自分でトンボ位置を決めることができるので、なんとかA4の印刷領域ないに納めたとしても油断はできません。なんと、あんまり外周ギリギリにトンボを打つと、それを読める位置に用紙をスクロールした時点でプロッタから外れ落ちてしまうのですorz。これにはさすがに呆れました。機構上の制約もショボいですが、ソフト側で警告するくらいはしてほしいものです。すでに画像を印刷して、いざカットって時に判明しても用紙とインクは返ってきません。

■付属ツールのパス抜き周りがショボい

本機はプロッタなのでカット軌跡は基本的にベクターデータで渡してやる必要があります。文字や図形を自分でツール上で描く分には問題ないですが、痛化のようにビットマップ素材を切り抜く場合は、どうにかして輪郭をパスとして抽出して渡してやらなければなりません。まず、単体ツールのRobo Masterの場合、こちら[公式サイト]のように輪郭のパス化機能がついています。この例のように背景が抜いてあれば比較的簡単にパス化できます。ただし、中をくり抜くようなパスを自動で作成させるのは事実上無理と思っておいた方が良いでしょう。実用になるのはあくまで外形線に限っての場合です。で、背景を抜いたりするのはPhotoshopのようなレタッチソフトでやることになるんですが、残念なことに透明部分をつけたPNGは本ツールで読み込めなかったり…なんだか二度手間間を否めません。

Cutting Masterの場合は、IllustratorやCorelDRAWのパスがそのまま使えるし、出力時にレイヤーを選択できるので、カット用レイヤーとプリント用レイヤーをわけて作っておけば簡単でしょう。今回はCorelDrawの体験版を使ってみましたが、これもパストレース機能はイマイチでした。Illustrator CSもどっかに眠ってるけど、どっちがいいんでしょうね。あれVista正式対応してないだよなぁ…

 

とまぁ、期待していたほどバラ色の製品ではありませんでした。ただ、上手くいった時に得られる満足感は高いですし、いざ貼るのに失敗しても用紙とインク代だけで簡単にやり直しが効くのもGood。ので、なるべく使う用紙を固定化するなどしてチューニングを詰めて行きたいと思います(ざっと探した限りではまとめWikiやスレなどはナサゲですねぇ)。

なかなか償却の難しい買い物なので、元とるためにノウハウがたまったら痛化のためのカッティングサービスでもはじめましょうかねw。もし希望者がおられましたらコメントなどでご連絡下さい。

実家リビングのDVDプレーヤーの調子が悪く、レンタルしたプレスDVDでも認識しないことが多いというので買い換え。

これから買うならってことでBlu-rayも再生できるようにしようよと煽って、数少ない選択肢の中からSONYのエントリーモデルBDP-S350を購入しました。妹が子供をハイビジョンビデオカメラで録ってるので、その保存メディアぼBD移行の後押しにもなりますし(妹のマンションには既にPS3配備済み)。

テレビがSONYなのでテレビリモコンのDVD用コードで操作できないかなー、という期待を含みつつのチョイスです(HDMIはついててもWEGAの頃なので連動機能などは非搭載)。まぁ、DVDとBDという製品カテゴリが別なので互換性ないかもですが。

どうせなら定価が同じのPS3の方がいいかとも思ったんですが、こちらは値引きされてて実売で1万円差があったし、消費電力やら、あの親に使わせるのにPS3のGUIやリモコンはどうよ、と思いで断念しました。S350にもDVDアプコン機能がついてるし、BDの画質もPS3より良いとのことだったし。

BD-Liveを使う場合は、ストレージとして背面のUSB端子にUSBメモリを刺す必要があるっぽいですが、まぁ実家の面子が使うことはなさそうなので、調達を急がずそのうち転がってるのを見つけてこようかと。あまり長いものは後ろに出っ張るので、短めのものをチョイスするのが吉でしょう。

以下、機械オンチ集団の実家家族でも問題なく使えそうか、という視点もからめてレビューしてみます。

■ハード面

BDP

本体には必要最低限のボタンしかなく、ロゴを見なければDVDプレーヤーと区別がつかない位なので、大きな混乱はない気がします。

安いDVDプレーヤーのように、奥行きは短め。スタックして使おうと思ってる人は要注意です。ただ、DVDプレーヤーとは違い以外とズッシリとしてます。

リモコンは本体にあわせてブラックなので極端に安っぽいことはないですが、まぁプラスチッキーであることは確かです。単にレンタルソフト借りてきて再生するだけ、字幕と音声切り替えくらいしかしない、というライトユーザーにはちょっとボタン多いかなという気もします。そういう意味でもDVD用のリモコンコードと互換性持たせてくれてあると選択肢が広がって嬉しいんですよね。BDにしかないボタンもあるので、「DVD信号にも反応する」という設定があると良いんじゃないでしょうか。

端子類は一通り揃っています。D端子を省いていない辺り日本ユーザには嬉しい配慮ですね(個人的にはHDMIオンリーでいいので極力アナログパーツを排除してくれた方が良い気もしますが)。

電源ケーブルは一応脱着式でメガネ型。交換して楽しみたい人には嬉しいこだわりですね。

remo

リモコンコードはやはりDVDとは別だったんですが、驚いたことにテレビの方がBDモードを既にもっていました。BRAIVIAになる前のWEGA世代のモデルだったのに以外です。

ただ、家族の視点からみるとこれは「新しいDVDプレーヤー」であり、わかりづらいの、WEGAのリモコンには注意書きを貼っておきました。ちょっとでも思い通りにならないとリモコンを破壊する人がいるので、この手の配慮は必須です。というかこれでもダメな可能性大orz。

気になる動作音ですが、TVを消音にして真ん前で耳をそばだてると背面ファンの音が聞こえはしますが、普通にしてれば全く気にならないレベルだと思います。

■ソフト面

XMB

写真はホーム画面。おなじみのXMBですが列が少なくて寂しげw。

ただ、メディア挿入時は自動的に再生が始まるので、あまり混乱はないかと。

WEGA側がBRAVIAリンク(HDMI連動)非対応なので、WEGA側とBDP側の2つのXMBを使い分ける必要がありちと複雑です。若干背景色が違うのと、右下の機器名表示で区別がつくようになってるんですが、それがわからないから機械音痴と呼ばれる訳で…

LANケーブルをつないだ状態での初回起動時、勝手にネットにつないでファームウェアアップデートがあることを通知してくれました。これはオフにもできるので、どうせやらないであろう家族向けとしては切っておくことにしました。σ(^^)がたまに帰省したときに手動でチェックすることにします。

ポップアップメニューなどのレスポンスも「ウォーリー」で試した範囲ではPS3と遜色ないレスポンスだと感じました。メディアを入れてから出画するまでの時間も似たようなもんじゃないでしょうか。

■画質、音質

PS3と厳密に比べた訳ではないですが、画質、音質ともに上々です。ちょうどティンカーベルのDVDを借りてあって、BD版「ウォーリー」の中に入ってる宣伝と見比べて家族も感激していました。またDVD版のアップコンバート画質もなかなかだと思います。普段自宅でリファレンスに使ってるDVDソフトが手元にないので、これまたPS3のそれと比較できなくて恐縮ですが。

ちなみに、WEGAは720p、AVアンプはDTS対応、AAC非対応くらいの世代のものに光接続、しかもスピーカーは2chのみの状態での評価です。

■総評

レコーダーのニーズが高い日本では、ほとんどの人がBDレコーダー(またはPS3)を選んで、BDプレーヤーはあまり売れない部類の製品だと思います。ただ、ウチの実家みたいに録画しても見て消すがほとんどでお皿に焼かない家庭では、HDD録画機能付きTV+BDプレーヤーという選択肢はアリかなと思いました。「ハイビジョンコンテンツを楽しむプレーヤー」という意味では、アクトビラなどのオンデマンドサービス機能は統合してくれても企画としては面白いかなと思ったり。

最近、TSUTAYAで海外製のBDプレーヤーが19,800円ほどで売られてて、それとのコストパフォーマンス差は気になるところです。

以前のエントリに書いた、現在ハマり中の『水平線まで何マイル?』のED主題歌「青い空と白い翼」を歌う癒月さんに興味が出てリサーチ。

まずはWikipediaのエントリ。「ゆつき」かと思ったら「ゆづき」でした。なんか濁音ない方がイメージにあってるんだけどな。

そうか、いわゆる神曲の1つ、「ひぐらし解」の「You」のボーカル版の人か。ウチのiTunesライブラリに入ってるじゃんw!

作詞なんかもやる人なんですね。歌自体も上手いですが、声質がエロゲボーカル曲に多い透き通ったソプラノで、微妙にロリっぽい(?)ところで萌え度、癒し度アップです。力丸乃りこさんがしっかりした感じ(笑)?

ちなみに、「青い空と白い翼」はシングルカットもされていますが、個人的にはO.S.T.の方に入ってるオーケストラバージョンの方がお気に入り。

■Amazonで買えるCD

もう少しこの声を聴いてみたいと思い、他のCDを物色。「青い空と白い翼」へのハマり度を考えると、これ級のお気に入りが1曲でもあれば回収した気分になれるだろうとw。

・散りゆく時の中で

ゲマズで見つけて買って見ました。「青い空と白い翼」級があったかといえば微妙ですが、2、3曲お気に入りができたので良し。

・夢神殿

近所になかったのでAmazonに発注。到着待ち。

セカンドミニアルバムという位置づけのようです。Amazonから試聴できますね。右のカバー絵をクリックしてみて下さい。ただ、試聴時間中の大半はイントロで歌い出し2秒とかザラですw。

・START!

「ひぐらし」の「you」の作曲者であるdai氏がメインコンポーザーとのことで氏の曲も大好きなσ(^^)には美味しすぎる1枚。こちらも到着待ち、Amazonで試聴可。

また、このアルバムだけはiTunes Storeにもあります。が、こっちの試聴も歌が始まった瞬間に終わるパターン多し。

とある計画の為、遅ればせながらDSiを購入しました。DS Liteからの買い換え、通算3台目のDSです。

DSi_1Liteから引き続きブルー系のカラーをチョイス。濃紺だったLiteに比べると明るめでメタリック調になりました。ただ、天面はマットな感じになっており指紋はDSiの方が目立たない感じ。最初の白と黒が出た時に特攻せずに待ってて正解でした。画面サイズはたったの0.25インチ差ですが、 割と顔を近づけて使うものだけに想像してたより広く感じます。現在ハマってる「立体ピクロス」でのミスタッチが減るといいのですが…。音質も向上したとのことですが、σ(^^)のショボい耳では「うーん、そういわれればそうかなぁ…」程度でした(^^;)。

写真は電源を入れた初期画面ですが、ガラリと刷新されました。DSiではWiiのようにオンラインショップでダウンロード購入するなどして項目が増やせる仕組みになった関係です。また電源ボタンは場所だけでなく挙動も変更されており、Liteでは電源が落ちていたのが、DSiではこのホーム画面に戻ってくる仕様になりました。更に長押しすると切れます。基本的に電源を切る必要はほとんどないので、この仕様の方が便利な気がしますね。ROM以外のコンテンツにも誘導したいという意図もあるのでしょう。

DSi_2

細かいながら気に入ったのは、音量ボタン。DS Liteでは無段階のスライドスイッチだったのが、+/-のシーソースイッチに変更されています。Liteのスライダーは結構微妙な力加減が必要だったので、この変更は嬉しいです。またSELECTを押しながらだと輝度調節にも使えるのもGood(前はホーム画面でしか調節できなかった)。

逆に慣れないのはスリープ時の電源ランプ。一応ホタル点滅をするんですが、輝度差が少なく、0~5の明るさレベルがあるとすれば、2~5の間で行き来している感じ。なので、パッと見では「あれ?電源入ってる?」という気がしてしまいます。まぁ、PCと違ってフタ閉じてればまずスリープに落ちてないなんてことはないはずなので、慣れれば気にならなくなるでしょうけど。無線LANのランプに至っては点きっぱなしです…

 

あと、また電源アダプタが変更になったのはどうよ、って気がします。初代->DS Liteの時も変わりましたから、全世代で互換性がないことになります。

でもまぁトータルでは好印象。世代を重ねる毎に定価が値上がりするコンソールも珍しいですが、まぁカメラなど新デバイスも追加されたことだし仕方ないですかね。無線LANの暗号化プロトコルもようやくWPAに対応したことですし、これから買うなら間違いなくDSiをオススメします。

発売から2ヶ月も経ってしまいましたがようやくプレイ完了。

前作とセットになったプレミアムエディションを購入。なんのことかよく調べないまま「とりあえずフルセットで買っとけ、と注文しただけで、実は前作がセットになってると知って失敗したか?!と思ったんですが、このエディションに含まれるのはPS2版で追加された2ルートをフィードバック(サブヒロインの昇格1、新ヒロイン1)したバージョンでした。

その新ルートをプレイすべく前作から始めたのでさらに時間かかってしまいました。リトバスエクスタシーなんかでも書いたかも知れませんが、こういうのは是非セーブデータを統合できるようにしていただきたい。良シーンも懐かしく見返しながらだったんでまぁいいんですが、結局全ルートコンプしてしまった。ちなみにPS2版ベースなのでエチシーンは抜き。

以下、ちょいネタバレ。

 

新キャラのエステルはかなりお気に入りです。かなり正統なツンデレです。昔大規模な戦争があって今は冷戦状態にある地球と月植民地のお話。地球に唯一の月大使館と月人(つきびと)居住区のある街が舞台。エステルはその月人居住区にある教会のシスターで地球人嫌いという設定ですから、そりゃもうツンツンですよ、えぇ。でも行きがかり上、主人公のクラスメイトを招いて教会の見学会を企画することになり、代表である主人公と準備を進めていくうちに、、、って展開。色々な文化ギャップを乗り越えて違いの先入観を排除していくという展開が読んでて嬉しくなってきます。あと、大の犬好きで主人公の飼い犬を前にした時の葛藤や、目を離したスキにはにゃーん状態になってる様、それを目撃された時の照れっぷりなんかはかなりツボります(^^)/。偶然プレミアムエディションを買ってしまったことでプレイできる機会が得られて良かった。トルーエンドもエステルが登場して微妙に変化してました。

■Moonlight Cradle

そんなこんなでようやくMoonlight Cradleに突入。まだメインヒロインと新キャラルート、は未プレイ。あと、おまけシナリオなるものもあるみたい。

こちらは続編というよりファンディスク的なつくり。最初にヒロインを選ぶと、それぞれのルートの後日談的ショートエピソードが読めるってだけ。分岐もなし。18禁。前作のルート後の展開なので、基本的にラブラブちゅっちゅ状態。ホント、ファンディスクです。

でもミア・ルートなんかは主人公好きさに王女を離れて地球に残ったはいいけど、幼少から続けていた王女付きメイドという仕事を失い、いまいち元気がないとこから始まって、月料理を通じて地球人と文化交流をすることで親地球家の姫さまのお手伝いをできるんだと気付いていく経緯はちょっと感動。

リース編は切ない終わり方をするが、最後の最後でちょっと希望が。続き読みてぇぇぇ!エステル編も続きが読みたい感じ。全体に月人キャラのルートの方がSF的な楽しさもあり好印象。地球人キャラルートはホント、ラブラブっぷりを読ませるだけって感じ。

UI的にはさすがの安定感。イベントシーンではメッセージ欄の行数が減って小さくなるとか親切設計w。バックログから任意の箇所に戻れるあたりも、セーブデータを要所でとっておきたい派のσ(^^)には嬉しい作り。

 

FORTUNE ARTERIAL』同様、やり始めれば面白いのはわかっているものの、ボリュームありそげで積みがちになってしまうAUGUST作品。でもまぁ、前作も含めてやり直してみて、やっぱり面白い。次回作はもう少し積極的にプレイしよう。

翌日徹夜明けで追記:

ファンディスクとか言ってすみませんでした。新キャラのシンシアルートは結構なボリュームのある完全新作として価値あるシナリオでした。これまた後を引くタイプの終わり方。個人的には主人公が将来技術を開発して再開を果たす的なエンドを期待したんですが、そうはならなかった模様。このゲームの月人ヒロインは基本的に自己犠牲的なこだわりや生き甲斐をもっていて、それを主人公が口説き落とせるかどうかってルートが多いですなw。Fateでいうとセイバールートみたいな。口説き落とせるルートと、愛するが故に相手の意思を尊重して笑って見送るルートが半々くらい?

そして、これをクリアすることでようやくトルールートらしきものが解放されたっぽい。そっちでなにか触れられるといいなぁ。でもこれはたぶんフィーナルートだからそれはないかな。オマケルートに期待か。

さすがに今日はもう限界。あらためて後日。

先日自作PCのパーツ交換中に人差し指の先を切ってしまいました。ちょうど指先用の小さい絆創膏を切らしていたのでドラッグストアへ。

で入院中に読んだ資料で湿潤療法のことを思い出し、通常の絆創膏ではなくバンドエイドのキズパワーパッドを買ってみました。

ようするにガーゼ的なもので水分(やキズを治そうとする分泌成分)を吸ってしまうとキズの治りが遅くなるよって理屈で、コレには通常の絆創膏のようにガーゼがついておらず、ハイドロコロイドというゴムみたいなシリコンみたいな素材で作られています。傷口の水分が保たれているので、剥がすときにビリビリっと治りかけたキズ口をはがしてしまうこともないということです。

使い勝手としても悪くないです。ガーゼがないので、手を洗ったり入浴しても水分が中に溜まることがなく貼り直す必要がありません(箱には最大五日までとあります)。伸縮性も高いので、指先のような貼りにくい部位でも割とフィットする感じ。違和感が全くないワケではないですが、少なくとも従来型のバンドエイドのように余剰部分が“耳”になって邪魔くさいということはないです。パッドの厚み自体はタイピングなどの時に感じますが。

ウリの「治りの早さ」までは比べられないですが、単純に上記の使いやすさだけでも利用する価値はあると思いました。

ちなみに、主に切り傷や擦り傷に使うもので、にきび、湿疹、虫さされ、皮膚炎などには従来型のバンドエイドを使ってくれと書いてありますので、正しく使い分けましょう。

鍵っ子ブログさんとこの画面写真で知った国産ターミナルソフトPoderosaを使って、σ(^^)も痛erminalに挑戦。

pederpsa

わーい。

ターミナルソフトはここ数年puttyのお世話になってましたが、それと比べてPoderosaは

  • タブが使える
  • 背景画像を貼って痛erminalにできる
  • コマンド履歴など補助機能が充実

あたりを特徴とするようです。

使い勝手は概ね満足ですが、いくつか気になる点も。

  • サーバー履歴の管理がしづらい(というかどうやるかわからない)
  • 履歴による接続画面を起動時に自動で表示した場合、パスワード/パスコード欄までのキャレット移動が面倒
  • 全接続を閉じた後にアプリを自動終了できない

サーバー履歴以外にもアクセス設定をファイルとして保存できるようなので、そちらを使うのが本筋かも知れませんが、ランチャーとかに登録するのは1つにしたいしなぁ。

最後のは詳細プリファレンスエディタからできるのかも知れませんが、項目が膨大で見切れていません。

ターミナルをタブ表示できる価値は保留。個人的な使い方としては、PHPプログラミング中にApacheのエラーログをtail -fしとくとかが多いので、別ウインドウで常時表示したかったり、Emacs使ってる画面は幅も広くしたかったりと、あんまタブにできても使いどこが少ないじゃないかという気もしています。

まぁ、しばらく使ってみて我慢ならなくなったらputtyに戻ろう。

CUDAを使った爆速H.264エンコーダー「MediaShow Espresso」をダウンロード購入してみました。

先行製品である「Badaboom」に比べてアドバンテージは、

  • 2バイト文字のファイル名でも使える
  • バッチ処理できる

というあたり。

実際に使ってみた印象は、「正直微妙…」。

・エンコは速い

Q9650 + GTX260で、30分番組が数分ってとこです。

・ビットレートが指定できない

iPod/iPhone/PSP/PS3など多彩なデバイスに特化したプロファイルが選べるものの、ビットレートに関しては完全おまかせのみ。普段使っているDivXに比べて画質の割にサイズもふくれがち。当然1passでしょうしね。基本、PSPあたりで見て消しする用という印象。

・バッチ処理の制約

複数のファイルを一度にエンコードできるのは確かですが、基本的に指定プロファイルは単一。複数ドロップしたファイルを同一のフォーマットに連続エンコードする、というだけで、PSP用とPS3用を混在してバッチ処理、みたいなことはできません。「連続一括処理」とでも呼んだ方がいい感じです。

・生tsの処理時の不具合?

30分番組なら平気ですが、1時間番組を食わせた場合に、エラーも出ないで完了するもののできたファイルが17分ぶんしかない、という現象が何度かありました。一旦TMPGEnc MPEG Editor 3を通したファイルなら完走できました。

■サマリー

TMPGEnc 4.7.1.284 + GeForce 185.85でCUDAエンコ劇安定したんじゃね?

■詳細

TMPGEnc 4.0 ExpressによるDivXエンコードで、不定期に緑フレームが一瞬混入するという現象に悩まされ続けていました。緑フレーム問題に対策した(極力出なくし、それでも出る時はエラーを出すようにした)という4.7.1.284が出て試したところ、今度はエラーでまくりで停止したりアプリごと落ちたりと劇不安定にorz。

で、2chで少し前のGeForceのドライバで安定してるという書き込みを見てドライババージョンを下げてみました。その書き込みにあったバージョンではダメで、さらに古い、c:\nvidiaに残ってた178.24まで落としたところ安定した様子。「もう、しばらくGeForceドライバを更新しないぞ」と決心。

が、その数日後「CUDA周りのバグを多数修正」したという185.85が出てつい導入w。今のところ安定してるっぽいです。緑フレーム混入は気付いていないだけかも知れませんが、そちらはTMPGEncのがんばりに期待かな?

今週のヘビーローテーション。

Keyサウンド系の高くて澄んだ女性ボーカルが好きな人にはオススメ。

手持ちのサントラに入ってる主題歌&エンディングはアレンジ版だということに気付いて、さきほど下のシングルを追加注文してみました。

ゲームの続編も届いてるんだけど、まだ着手できず。パケ写を見る限りではかなりヨサゲなので、はやくやらなきゃ。

iTunes8からエンコードのデフォルト設定がAACの128kbpsから256kbpsになりました。(アメリカの)iTunes Storeで買う曲もiTunes Plus化が進み、CDからリップした方の音質が劣るってのもどうよ、って話になったんでしょうかね。

もともとロスレスと128kbpsで聞き比べても「集中してよーく聴けば違うような気がしなくもないかな?」程度の糞耳なσ(^^)ですが、なんとなく気になって、超お気に入りの曲だけでも256kbpsで再エンコしてみることに。

ただ、普通にCDを再度挿入して変換しても、hoge.aacに対してhoge 1.aacみたいな別名ファイルが作られてプレイリストなどでは古いものが使い続けられてしまいます。

そこでちょっと面倒な方法を講じる必要があったのでメモしておきます。

ざっくり手順を書くと、

  1. 別マシン上のiTunesでエンコードする
  2. ファイルをメインのiTunesライブラリに上書きする

という感じ。別マシンが用意できない人は、別ユーザアカウントを作ってやっても良いでしょう。σ(^^)の場合は、仕事マシンの方がCPUパワーも上なのでエンコード時間短縮にもなって一石二鳥でした。

iTunesの設定が同じならiTunesフォルダ下に同じファイル階層(アーティスト名->アルバム名->曲名.aac)でファイルができるので、元ツリーごとコピーで完了、で上手くいくはずでしたが、いくつか問題が発生しました。

まず、CDDBからとってきた曲名情報が修正されたりしたのか微妙に違っており、結果としてはアルバム名やアーティスト名が違えば別フォルダに入ってしまうし、曲名が違えばファイル名が別になってしまいます。結局のところ、アルバム単位でフォルダを開いては手動で移動し、上書きされなかったものに関しては古い方のファイル名で新しい方を書き換えて古い方を捨てる、ということをする必要がありました。

で、ファイルレベルでの置換が済んだ後でiTunesを起動。リスト画面にしてビットレートカラムを表示してみると新旧が一目でわかった良いです。リストを表示しただけだと128kbpsのままですが、再生するなどすると更新されて256kbps表示になります。

次にiPodへの転送ですが、これはちゃんと上書き転送が行われたっぽいです。iPod上でビットレートを表示できなかったので確認できないですが、同期中のファイル名を見る限りは大丈夫そう。

今回は行方不明で再エンコできなかったCDもまだあるので、そのうち追加作業をすることになると思いますが、もう少し手軽な方法ないですかねぇ。

ジューサー購入で野菜や果物を切ることが増え、包丁の切れ味が気になってきました。ここ最近は京セラのセラミック包丁のハイクオリティ版(欠けにくいタイプ)1本でなんでも凌いでましたが、人参なんかを真っ二つにする時にちょっと力がいる。これは2本目で、ブログを見返しても買った記事がない。1本目は2005年1月らしいので中間の2007年に買ったとしても2年。そろそろ研ぎ直し時期かもと思い、京セラの研ぎ直しサービスの詳細を調べると、どう考えても見つかりそうにない研ぎ直し券がなくても1,000円でやってくれるのはいいんですが、10日~2週間かかるとのこと。うーん、それはそれで依頼してみるとして、やっぱりこの機会にそれなりに良い包丁を買おうということに。

とはいっても、そう凝った料理をするわけでもなく、野菜9.5、肉(鶏皮くらい)0.5、魚0って比率なので、ペティナイフにしようと算段。

その他、漠然とした要求仕様イメージとしては、

  • 一体化グリップモデル
  • ディンプル加工(切った後の素材が刃にくっつかない)
  • 予算1万円以内

って感じ。

当然、筆頭候補にあがるのはグローバルで、評判の切れ味を試してみたくもありますが、巷で言われるほどデザインが良いとは思わない。というか、ボツボツテクスチャーが嫌いなので、このグリップはどうも…

で、色々ググってグローバルに負けない評判の木屋というブランドに着目。ここのエーデルワイスというシリーズがいいらしい。デザインも好み。この手の商品は普段ハンズくらいでしか見ないのですが、公式サイトによると扱ってナサゲ。横浜だと高島屋で取り扱ってるっぽかったのでやはり現物を見てみようと出かけてきました。

で、結局買ったのはエーデルワイスではなく、グレステンというこれまた国産ブランドの製品で、写真の通り少し変わった形をしたもの。店員の人曰く、

  • 木屋と同等の切れ味
  • 材質が異なっており、研ぎ直し頻度は半分程度でOK

とのこと。また、ディンプル加工もついており、刃とグリップのオフセットが大きいため、指がまな板にぶつかりにくいというユーザビリティ屋的に目がキラーンとなるデザイン設計。ペティにしてはちょっと全長が長いのと、店頭価格では少々予算オーバーでしたが、、、

(商品名みるとペティとはなってないですね。店員さんはそう言ってたのと、ステンレスグリップのモデルは「ペティ」と書いてあるので、まぁ一応ペティと思っておこう)

セラミック包丁と違い自分で定期的に研がないとということで、砥石についても相談。やはり煉瓦みたいなアレがベストということでしたが、手軽さでオススメされたのが、京セラのロールシャープナーRS-20NN。切れ目に刃を入れて前後に動かすだけという超お手軽設計ながら結構よく研げるとのこと。これ使っても切れなくなったらまた相談に来て下さい、ってことで値段も手頃だったので一緒にゲット。

■レビュー

gresten

まだほとんど使ってないのでファーストインプレッションですが、初期印象は良好。包丁の切れ味の指標としてよく使われる完熟トマトは嫌いなので試してないんですが(笑)、野菜ジュース用の人参やリンゴを切る時の力は軽くなった気がします。全く抵抗なくスパっというワケにはいかないですが。ディンプルのおかげで人参を輪切りにしてもすぐにその場に倒れてくれるのがGood。刃に張り付いて上の方に持ち上げられて剥がれると、あちこち転がってっちゃうんですよね。

全長が長いので、やはり皮むきにはあまり適さないかも。刃の高さ(?)は低めなので普通の包丁よりはやりやすそうですが、皮むきはやっぱピーラーでいいやって感じ。

オフセットもいい具合なんですが、「キッチンに置いてあってカッコイイか?」って意味でのデザインは正直微妙w。700系新幹線やSAABみたいな「機能的な美しさは備えつつもちょっと」的な残念感が漂います(^^;)。

あとは、いつも苦労する鳥の皮を切ったらまたインプレ追記します。

Eye-Fi連携用超ニッチユーティリティ「静止画眼」、せこせこと改良しておりますw。

本日公開の1.2では、全画面表示に対応しました。これで、撮った写真がその場で(本当の意味で)PCモニタいっぱいに映し出されることになります。

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