2010年4月アーカイブ

デスクトップ機で使っていたお高いスピーカーをPT2機に使うことにしたので、デスクトップ機に「最低限音が出りゃいいや」クラスのスピーカーを買うことに。

ただ、マザーのオーディオ出力はちとノイズが多い気がするので、それを経由しないUSBオーディオタイプのものを物色。が、意外に少ないことが発覚。USBから電力を取るが音声信号はミニプラグ、というのが多いので紛らわしい。

そんな中で見つけたサンワサプライのMM-SPU1BKをゲット。スピーカーからのプラグ自体は3.5φのミニプラグ。USBドングル大のオーディオアダプタが同梱、という構成でした。

音はまぁ値段なりでとりあえず納得。ただ、オーディオアダプタがやや太めで、マザーボードのバックポートみたいにUSBポートが並んでるようなとこだと干渉して使えませんでした。のでUSBハブ経由で使用。

あと、Windows VistaではドライバCD-ROMを使わなくてもすぐに認識して使えたんですが、やたら音量が大きい。5/100位でちょうど良い。これはプロパティを辿って「ラウドネス」のチェックを外したら並の音量になりました。

PT2用マシンに使う光デジタルケーブルの長さが足りなかったので購入。Amazonブランドのフラストレーションフリーパッケージのものを買ってみました。同パッケージシリーズは外箱を簡略化して価格を下げたもの。まぁ、普通に紙箱というか小さい段ボールで届きました。

当然のように普通に使えましたが、気になる点が2つ。

  • コネクタがデカい
  • ケーブルも太い

いかにもmade in U.S.A.な感じ(写真上は比較用のSONY製のもの)。光ケーブルって太いことにメリットあるんでしょうかね?コネクタの奥行きが長いのは設置上不利であることは確かです。

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まぁ、でも1.8mで516円と相変わらずの破格値なので良しとします。

以前のエントリでAVATARが届いたら改めてION環境で再生してみる旨を書いたので実行。

結果はバッチリでした。27インチフルHDだと適度に解像度感も大きさの迫力もあってちょっと感動。音がショボいですが…

ただまぁ、Blu-rayに限らず、再生ソフトもMediaCenterもですが、ちょっとバックグラウンドでタスクが走ると音切れしたり不安定になりますね。この辺りはAtomの限界でしょうか。大きな動画ファイルをダウンロードしてるだけでも発生するのでI/O周り?例えばUSB外付けHDDにダウンロードしつつ、本体のHDDにあるtsを再生するとかでもツラいです。VMWareで常時Linuxサーバーを運用しながらで大丈夫かもう少し検証してみます。まぁ、録画だけなら楽勝っぽいですが。

ちなみにAVATARはACCS鍵のバージョンがあがったらしく、PowerDVDの更新が必須で、開封から再生まで20分ほどかかってしまいました。PCリテラシーが低い人には再生ソフト環境は勧めづらいですね。

実家用PT2マシン、一部動作がおかしいところがあってのを、昨日今日でなんとか解決できたので覚え書き。

■同時録画ができない→BonDriver変更

1番組なら問題ないんですが、2つ目のRecTestが起動するとクラッシュ。BonDriverの共有周りだろうと。で、予備知識無しでなんとなく最新っぽいBonDriver_PT2を使ってたのを、BonDriver_PT-ST(人柱版2)に差し替えたところあっさり解決。DLLはSとTで1つずつ。以前のようにT0,T1,S0,S1のようにコピー&リネームは無し。これで空きチューナーを勝手に使ってくれるようです。

この辺りはNewer = Betterではなく、安定版を見つけるのは毎回苦労しますね。常時スレを追っかけるほどでもないし。

■AT-Xの受信品質が悪い→ブースター導入

横浜のアパートはスカパー!が入らないので最近のAT-Xでしかやらない系を録るのも目的の1つだったんですが、肝心のコレがドロップしまくりで焦りました。番組表は録れるんですが絵はガタガタ。他の部屋のテレビでは受信できるし、自室にLinkStationをつなげてみてやっぱり映らないので、部屋の壁から先の問題と切り分け。やはり分岐の問題でしょうと。壁から3分配でPT2、HVT-TL、そして隣室のテレビへと分配し、さらにPT2用の線は4分配(2分配x2分波)されてるんだから無理ありません。で、壁から直結すれば映ったので、分配による減衰と断定。

コネクタを接栓に交換したり分配機をCAMONのものに変えたりしても変わらず。仕方ないので思い切ってブースターを買ってきたところバッチリ映るようになりました。今回は結果オーライですが、実はマスプロのFAQを見ると、「BS(CS)デジタルチューナーで表示されているアンテナレベルが低いのですが,ブースターを使ってレベルを上げることはできますか?」というQに対し「いいえ」とAがついています。ブースターって意外と万能ではないんですよね。ノイズが多い状況だとノイズまで増幅されてしまいますし。ただ「(ただし,(中略)アンテナからチューナーまでの間に信号を4つ以上に分配している場合,画質がよくなる可能性があります)」という記載もあって、今回は分配前の状態ならしっかり映るというのがわかっていたので特攻してみたという訳です。

実際に購入したのはマスプロのUBCT30-P[製品ページ]。見た目似たようなモデルが多いですが、これはVHFとかCATVとか無駄な周波数帯はスルーでデジタル放送で使う3波のみにしっかり対応したモデル。近所のケーズで1万円弱でした。4,000円くらいで買えるラインブースターで済むかとも思ったんですが、PT2から電源供給をしたくなかったのと受信品質への投資と思って。

コンセントが1ついるのと場所的に邪魔なのは仕方ないですが、まぁ結果受信ができるようになったのが何より嬉しいです。

ちなみに、機能としてはUHFとBS/CSの2つ独立で増幅幅を調整できます。また入力はそれぞれ別コネクタでも混合でもOKです(切換スイッチがある)。また出力も1系統と2系統がスイッチで選べます。片方をPT2へつなぎ、もう片方をその他の機器へとつなぎました。

■ファンコン調整→断念

ケースファンの音がやや気になったので、前サーバーについてた親指大のダイヤル式ファンコンをかましてみました。音質、音量に違いを感じるギリギリくらいの風量に落としてみたところ、CPU温度が常時60度前後を示すようになってしまい常時稼働マシンでこれはどうよ、とってことで断念。ファンコンはそのままにしつつ風量を最大にしたところ49度くらいで安定。ファンコン抜きの時より気持ち静かな印象。まぁ、これから暖かくなる一方なのでこれで様子見。冬になったらまた絞ることにしましょう。

■Unifyingレシーバーの感度がいまいち

LogicoolのマウスM505とキーボードK340を共通のUnifyingレシーバーで使ってますが、本体を棚に収納したところ、設置位置から少し離れるとマウスカーソルの動きがやや悪くなる現象が発生。Unifyingレシーバーを背面USBポートからフロントドアパネル内のUSBポートに移設。この状態でフタはちょっと力を入れればなんとか閉まる、という状態です。>Noah 800

USBハブか延長ケーブルを使って手前に引き出す方が無難なんでしょうが、まぁ見た目重視してみました。

どちらも電源スイッチを入れた後の接続はBluetoothとは比べものにならない位速くて快適です。

実家に設置した地デジチューナーHVT-TLで東海テレビとメ~テレだけ感度が悪くまともに視聴できない状態でした。同機のアンテナレベルメーターでは57程度。他もチャンネルも似たようなものですが何故かこの2局だけがエラーになったりブロックノイズ吐きまくり。同じ線を分配して受けてるPT2では無問題なんですが。

ブースターつけないとダメかなぁと思いつつ、ダメもとで差し込むタイプのF型コネクタを、しっかりとねじ込むタイプの接栓につけかえてみたところ、メーター値が70越えし、両局ともバッチリ映るように!費用198円!(実際にはちょくちょく使うので10個入り1,480円パックを買ったので148円!)

知識としては知ってましたし、実際自分でもなるべく接栓をつけるようにしてましたが、数値と体感で効果を感じたのは初めて。今後は気休めではなく自信をもって勧められそうです。

(まぁ、たまたまついてたコネクタが腐ってたとかいう説も否定しきれませんが…)

せっかく10個パックを買ったので他の部屋の感度悪いところも交換。こちらはアナログですが気持ちノイズが減った印象。

ちなみに一般的なテレビケーブルには3c、4c、5cなど太さがあります。数値が大きいほど太く、感度も落ちにくいですが、曲げにくく取り扱いづらくなります。接栓プラグもピッタリ合うものを買わないと付かないのでご注意下さい。

続けて、実家用PT2搭載Atom+IONマシンについてもほぼ設定完了です。色々とお下がりパーツを組み付けてなかなか快適なマシンに仕上がって来ました。

■動作音

CPUファンの音はおそらく聞こえてないと思います。ただケースファンは若干ゴーっという音がしていて、寝る時などには少し気になります。別マシンで使ってるファンコンがいらなくなる予定なのでお下がりリユース予定。

■PT2はあっさり動作

Windows7 Professional (32bit)環境で、取り付け、ドライバ、SDK、Sampleのインストールで、すんなり認識。TVTest、TVRockもあれこれ思い出しながら久しぶりに設定。一番ハマったのはBonCasServerをサービスとしてインストールところ。これをしないとリモートデスクトップで接続した時にICカードがアンマウントされてしまうわけですが、サービス登録のバッチファイルを管理者権限で実行してもダメ(エラーチェックをしてない簡単なバッチファイルなので成功したというメッセージが出るが実は登録されてない)。Windows7だと、コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、その中でバッチを呼ばないとダメみたいです。

まだ1ストリーム録画しか試してないですが、普通に動いています。

■ネットワークがつながらないトラブル発生

最初動いていたネットワークがなにかの拍子に突然つながらなくなりました。ケーブルは認識するけど、DHCP通信ができないし手動で割り当ててもダメ。ドライバを見たらMicrosoft製だったのでマザーボードのサポートページから最新版を落としてきて入れたら復活しました。

■Bluetoothがイマイチ

マウスの挙動が安定せずとびがちで、結局前にお風呂用に買ったワイヤレスマウスM505を使い回すことにしました。そろそろシャワーだけで済ますことが多い季節になってきたので、お風呂用マウスはまたあらためて調達することに。M505はDark Field非搭載のレーザーマウスですが、ベッドに寝転がってシーツの上で使う分には無問題です。

さらにキーボードもいまいち。調子が悪いというより仕様なんですが、しばらく使わないとキーボードが省電力モードに落ちて、復帰にもたつく感じ。これはBluetoothキーボード一般の問題っぽいので、思い切って新しいキーボードを注文。マウスと同じLogicoolのK340。Unifyingアダプタ対応、つまり1つのアダプタでマウス、キーボード両方がペアリングできます。

K340はキータッチはあまりイケてなくてMSの他のキーボードとかなり迷ったんですが、USBポート占有が1つで済む点、ファンクションキーの配列が変態的ではない点(いまだにF7でカナ変換とか使うタチなんで)で決断。まぁ、バリバリ文字打つためのマシンじゃないしってことで。むしろ使わない時にペラい方が邪魔にならないだろうと。

また夜中に視聴することも多いのでヘッドフォンもBluetoothでと思ったんですが、同じAtomのVAIO Pでも動画視聴時の遅延が気になったので、ローテクにロングケーブル付きのテレビ用ヘッドフォンを引き回すことにしました。

■ディスク多用のタスクがつらい

やはり2.5inchのHDDがネックのようで、FireFoxがたまに無反応になったり(しばらくすると戻る)、動画が音ズレしたりすることがあります。Windows Media Player 12のインターネットストリーミング再生で横浜においてあるWBSの録画を見てたんですが、別タスクが激しく動き出すと、音がズレ出します。ながら作業はせず、全画面でまったり見るのが吉ですかね(まぁ、ながら作業中なら多少音がズレても平気だったりして。特にニュースとか)。

USBメモリでReadyBoost有効にしてみてますが、あんま変わらないかな。

■IONのチカラ

こちらはNvidiaから最新のチップセット、グラフィック、HDMI等のドライバを導入。これまた以前買った専用リモコンをお下がりで取り付けて、Media Centerベースで使ってみてますが上々です。このリモコン、前に買った時はデュアルモニタとの相性が悪くて利用を断念してたんですが、シングルモニタで10feets UIという本来の舞台でならそれなりに有用な感じがします。

IONのおかげで1440x1080iのtsも、1280x720のH.264なMP4も楽勝です。そしてPowerDVD 9 Ultraを入れてBlu-ray再生もバッチリ。CPU 40%位で再生できてます。PowerDVDを入れると、Media Center上からもBlu-rayが再生できるようになります。ただしポップアップメニューはおろかトップメニューなども出せません。というかMedia Centerリモコンに当該ボタンがない。普通に流して見るだけならMediaCenterでも良いですが、特典メニューとかを操作するにはPowerDVDも併用しないとダメそげ。でもまぁこれだけスムーズに再生できるなら、ION付きにしといて正解だったなという気がします。

明後日あたりAVATARも届くはずなので実写でも試してみます。

あとMedia CenterのUIは若干もっさりします。これがちょっと残念。

■VMWareでLinuxサーバー

別にバックアップ用に動かしていたEdenベースのLinuxマシンも統合したいということで、VMWare上にCentOS5.4をインストールしました。VMWare Playerも3.0になって新規マシンが裏技無しに作れるようになったんですねぇ。64bitにして、横浜のメインサーバーの緊急用代替サーバーにすることも考えたんですが、どうもVmWareはVTがないCPUではゲストOSに64bit版を使うことはできないみたいですね。ホストOS自体は64bitでもOKなんですが。ということで32bitで妥協。MySQLなんかのファイルがたぶんそのままでは読み込めなさそうなので、実家に予備環境を構築する構想はとりあえず断念。バックアップに専念させます。

GUIすらいれてないのでメモリは512MBしかアサインしてないですが、全体で考えるとケチって2GBにせず4GBにしとけば良かったかなぁとちょっぴり後悔してます(どのみち32bitなんで3GBちょいしか使えないですが…)。

■その他ハード面

せっかくコンパクトなマザー、ケースを使ってはいるんですが、結果的にリモコンの受光部、ICカードリーダー、USBメモリ、LogicoolのUnifyingレシーバーと、背面USBポートが上手くくらいごちゃごちゃになっちゃいました。そもそもPT2だけで4本もケーブル出てますしな。Media Centerリモコンの受光部くらいは内蔵できると良かったなぁ。ICカードも基本挿抜不要なのでケースの内側に組み込んでしまいたいくらいですが、さすがに中にそんな余裕すらなさそうです。

2chみてると、CPUのクロックを1.6G –> 2.0GにOCするとかなりもっさりが解消されると書いてる人がいるので、K340が届いたら試してみようと思います(BluetoothキーボードではBIOSいじれないw)。せっかく省電力マシン組んでるのにクロックあげたりしたら意味なくね?という説もありますが、まぁ使わない時はクロック落ちるんだし、上限を上げて快適になるなら有りかなとは思います。冷却ノイズは上げたくないですけどね。そこらへん兼ね合いをとりながらもう少しチューニングしてみようかと。

M2700HDゲット&設置完了しました。Amazonは入荷未定のままですが、ふと価格.comを再チェックしたら1点だけ在庫有に!2,000円ほど高かったですがAmazonをキャンセルして速攻でゲットしました。

一晩使ってみての感想をば。

■画質面

おおむね満足です。実は店頭でLGの競合モデルと並んで展示してあったのを見比べたんですが、LGの方が黄色いというか色温度の高い感じだったんですよね。チューニング次第かもですが、店員さんもそういう傾向があることを認めていたので、真っ白い白が好きなσ(^^)はやっぱり待ってでもM2700HDだべ、と買わずに帰ってきました。

あとLGの方は微妙にボケというか色収差的なズレを感じました(DVIでも)が、こっちはキッチリクッキリしてると思います。

デフォルトで少し輝度が高く眩しい感じでしたが、特にチューニングせず単にECOモードにしたらいい具合に落ち着いた感じ。

今のところ、ニュース番組やアニメBDを再生してみた程度ですが特に残像などは気になりません。

■音質面

想像よりはショボかったですが、チューニングしたらまぁニュースやドキュメンタリー見るくらいならいっか、位にはなりました。映画とか観るなら外部スピーカーが欲しいなぁという印象。

■ハード面

残念ながら、HDMIもコンポーネントも、無信号になっても省電力モードに落ちてくれません。しかも青い画面になり部屋暗くしてるととても眩しいです。どうもこではBenQの伝統みたいですね。ということはDVIなら落ちるのかも知れないですが試してないです。

10kg近くあるのでちょっと向きをかえるのも一苦労。下手なとこもつとギシっといやな音するし。てことで、昔ながらの回転台をはさもうと思ったんですが、もはやブラウン管と共に消えゆく運命なのかあまり売ってないですね。あっても大きめなのばかり。サンワサプライからノートPC用の手頃なのが出てるんですが残念ながら色が白で断念。なんとかヤフオクで注文して発送待ちです。

 

実売が底値で3.5万円位ということからすれば、かなりコストパフォーマンスの高いモニタだと思います。フルHDな27インチで、HDMIが2系統ありコンポーネントもあるんですからね。HDMI、DVI、D-Sub、音声、USBといったケーブルが付属してるのもオトク感高いです。

ベッドの足下方向に置いて視聴距離3mくらいで使ってますが、妥当な大きさじゃないかと思います。

家族の普段使い用に外付け地デジチューナーと学習リモコンを組み合わせてますが、それでも家電メーカー機よりお買い得感ありますね。というか、一般的なマルチリモコンではBenQのコードなんて入ってないので、学習リモコン必須です。電源と音量だけBenQ付属のリモコンとか面倒ですから。

I-O DATA HVT-TL SONY RM-PL300D

F-04Bに機種変してから数日経ちました。セカンドインプレなど。

キーボードは誰かに会ってネタとして見せる予定がある日以外は家に置いてってます。

■バッテリー周り

バッテリーはやはり厳しいです。キーボード無し&オートGPSという二重苦なので致し方ないですが、通話とかはしないので出先で電池切れとまではいきません。というか寝る前に見ても電池ゲージはフルです。ただそのまま油断してると次の日はレッドゾーンなんてこともあるので、基本毎晩充電しとくのが無難そうな印象です。どのみちiPhoneはそうしてるので、あまり負担はないです。

■ICカード周り

キーボード外してるんだから当たり前ですがEdy、Suicaなど普通に使えてます。キーボード装着してもOKという報告がほとんどみたいですね。

前回も少し触れましたがアプリ単位でICカードロック対象にするか選べるのが重宝してます。EdyやSuicaといったプリペイド系はロックしないでおき、Visa touchやiDなどのポストペイ系はロック、という設定にしています。ポストペイ系はアプリ自体に暗証番号をかけられるものが多いですが、端末レベルで一括してかける方が操作手順が一貫するし、タッチでアプリ内での文字入力はやや不便なので、この方が楽だろうという結論です。

■iコンシェル

まちキャラをひつじのしつじ君から妹のメイドのめいに変更。実はiコンシェルとまちキャラは独立のサービスで別段待ち受け画面にエージェントキャラクターであるまちキャラを表示しなくてもiコンシェルサービスは利用できるんですが、こっちならまぁ出しといていいかなとか。(←メイド好き)

サービスとしては、天気(雨予報)、ゴミの日お知らせ、ゲオのレンタル返却日お知らせ、テレビ番組情報(深夜アニメ)などを設定しています。iコンシェルってスケジュール、トルカ、GPSなど多くのサービスと連携して全貌が見えづらいのが問題だと思います。表面的なコンテンツはiチャンネルとも似てるので混乱する人も多そうです。

σ(^^)の理解では、登録したサービスから(疑似?)プッシュでデータが届き、そのデータ形式に従って端末内のスケジュールやトルカが自動更新されるって感じ?プッシュされるトリガは定期的にだったりサービスからのプッシュだったり、トルカ取得だったりオートGPSだったり。例えばビックカメラのトルカを登録してあると、ビック店舗付近に行った時にセール情報が飛んできたりするみたいです。あと、σ(^^)はまだ未経験ですが、端末内の電話帳で企業の電話番号などを見つけると、勝手に営業時間情報などを補完してくれるっぽいです。

勝手コンテンツが作れると面白そうではあるんですが残念ながら自動更新周りは正規CPにしか公開されてないようです。

■オートGPSリマインド

色々試した感じ、端末上から登録する場合、地名や施設名を入力して検索した場所からしか指定ができないっぽいです。ただ、こちらのページ等からGETパラメーターで緯度経度をつけて受け付けるようになってるみたいだったので、自分でも簡単なゲートウェイを作ってみました。i-modeブラウザでアクセスしてlcs属性で緯度経度を取得。それを元にオートGPSリマインドの設定ページに遷移してセットできるようにしてみました。これで、端末のみで「今いる場所」を使ってリマインダエントリを作成できます。地図アプリあたりからできそうなんだけど、何故かできなかったんですよね。そのうちバージョンアップで対応されるかも知れません。

オートGPSリマインドの仕様として残念なのは、

  • 一度に10件までしか登録できない
  • 繰り返し予定が設定できない
  • 有効期限を最長3ヶ月までしか指定できない

点でしょうか。逆に良かったのは、

  • 一度使った場所は名前をつけておいて履歴から再利用がすぐできる

など。

しかし、このサービスほんと認知度低そうですね。前回ちょろっとエントリかいたらもうGoogle上位に来てるw。単にσ(^^)が間違えて「リマインド」を「「リマインダ」と誤記してただけでした(^^;)。

実家設置用の録画マシンのパーツが揃ったので組み立てを始めました。

ケース(Noah 800AL)は実物を見ないままポチってしまったんですが、実物はなかなかでした。フロントパネルはアルマイト加工バージョンでなかなか高級感があります。

こういう小さいケースって詰め込みすぎで組み立てがヒドく大変だったりするんですが、まぁそこそこ組みやすかった気がします。ただ、バックパネルとマザーの組み付けはちょっと苦戦しました。あと、電源ケーブルがATX 20pin、マザーは24pinでしたが一応動いています。ペリフェラル系は最低限で、S-ATA用x1、P-ATA用4pin x1、FDD用x1、田コネクタx1となります。ただ、スリム光学ドライブ->SATA変換基板の電源端子がFDD用だったので、結局余ってるのは4pin。

またAT3N7A-I R2の場合、ケースの電源ボタンの裏側のケーブルとフロントオーディオ用のカプラが干渉します。電源ボタンの配線をかなり無理やり曲げれば一応入ります。フロントオーディオに未練がない人はつながない方が無難かも知れません。

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付属のSATAケーブルが無駄に長いので、空冷効率にこだわる人、ケーブルがスッキリしてないと気になる人は短いものに交換するといいかもです。

ケースファンはけっこう風量があります。無音ではないですが耳障りな周波数は出てない印象。ファンコンでもつければ気にならなくなるんじゃないかなと思っています。またCPUファンはほとんど気にならないレベル。アイドルではヒートシンクに触れてもほとんど熱は感じません。

エクスペリエンス・インデックスは右の写真のようになりました。CPU以外は割と健闘してる印象です。ただディスクアクセスが激しくなると無反応に近い状態になってしまうのは同じAtomのVAIO Pなんかに近いですね。普段使いマシンだったらRAID-0にしてみたくなったところです。

PT2の組み付けと設定は実際に実家に設置してからにしようかと。

DSC00123

秋葉原の三月兎で格安のFOMA用USBケーブルをゲットしました。なんと150円。実は100円ショップで売っていたと聞いて探していたんですが見つからず、諦めて昨日のケーブルを買ったんですが、今日たまたま同店で発見してしまいました。ダメもとで3本確保。それでも昨日の半額…

このケーブルの素晴らしいのは安さではなく、短めのカールコードになってる点だと思います。ノートPCと一緒に持ち歩くにも邪魔にならないし、使う時も実際これくらいあれば充分なんですよね。もちろん、F-04Bでバッチリ使えました。

ちなみに充電はできませんのでご注意下さい。

F-04BのmicroSDスロットは電池を外さないと抜き差しできないので、写真とかを吸い出す時にいちいち電源を落とすのはメンドイ。設定でマスストレージモードにしておけばUSBケーブルで直接マウントできるとのことだったので、久しぶりにケーブルを調達しようと思ったんですが、2chのF-04Bスレで従来のUSB通信ケーブルが使えなかったという報告が挙がっていて、docomoショップでも「今までの汎用ケーブルが使えなくなったらしいんですけど、なんか変わったんですか?」と聞いたら「はい」と言われました。とはいえ、docomo純正ケーブルは充電にも対応していて途中にボックスがあって室内使いには無駄。しかも1,400円もする。

さてどうしたものかと思ってましたが、今日思い切ってヤマダ電機に売ってたUAM-103を買って来たところあっさり使えました。ドコモショップの兄ちゃん、純正品使わせたくてテキトーいいやがったなw。

しかもこのUAM-103、ケータイ側の先端がmini-B USB+変換コネクタという作りになっていて、mini-Bケーブルとしても使える。むしろ普段使ってる巻き取りじゃないmini-Bなショートケーブルにこのコネクタをさしてもいけるんじゃね?という期待が。そしてそれもあっさりOK。むしろコネクタだけ300円くらいで売ってくれたら、持ち歩き用とか実家置き用とかいくつか買っておくんだけどな。ちなみにUAM-103は980円でした。

この調子なら100均のケーブルでも普通に使えたりするんじゃないですかね。2chに書き込んだ人の条件は不明ですが、F-04Bが特殊ということはなさそうです。店頭のDoCopyとか使えなくなったらマズいワケでここの仕様はそう簡単にはかわんないですよね。

心配して損した。

ちなみに、富士通が配布しているこちらのツールで色々編集や転送ができそうです。

PT2録画専用機に使うパースをいくつか買い足しました。

■液晶モニタ

もう少し先にするつもりだったんですが、予想外に安かったので…

最初、LGの27インチモデルW2753V-PFが26,200円というビックリ価格だったので、モニタも一緒に買ってしまおう気運が高まったんですが、実家で普段家族が使うのに以前買ったIO-DATAの外付け地デジチューナーを使おうと閃いて、コンポーネント入力があるものにしようと。あとスピーカーもついてるといいかなとか。そうすると少し高くなるので24インチでもいいかなと思ったんですが、あまり良い選択肢がなく、結局レビューでも評価が高い27インチのBenQ M2700HD[公式]にしてみました。コンポーネントはもちろん、HDMIが2系統あるのも将来性があります。ただ、このモデルは現在品薄らしくどこも在庫切れ。ヨドバシの博多には若干あるみたいなので、某hkondo氏にお願いして置くってもらおうとも考えましたが(笑)、まぁ次に実家に設置に行く時にあればいいので、底値に近いAmazonに注文入れておきました。月内に届くといいなぁ。

普段家族が使う場合、外部チューナーをリモコンで切ってコンポーネント端子の信号が途絶した場合にモニタも省電力モードに移行して欲しいんですが、そこはまだ未知数(以外に切れないのが多い。特にD-Sub、DVI以外のモードで)。ただモニタ自体にもリモコンがあるので最悪そっち使ってね、ということで踏み切りました。

■アンテナ分配器+分波器

意外に高い分配機。なにかいいのがないかググっていたところ、PT2ユーザに人気があるDSP-77FW-Pというのを発見しました。これは2系統分配機とCS・BS/地デジの分波器がひとつになったもので、1本のアンテナケーブルから一発でPT2のアンテナ端子を全て埋められるというシロモノです。なぜかAmazonで扱いがなく、ヨドバシで買って来ました。4,000円以上しましたが、楽天だと2,980円が最安値みたいです。

■接触型ICカードリーダー

こちらは現在自宅でも使用実績があるということで、定番のSCR-3310-NTTComを調達。Windows7 64bitのドライバもあるので将来性もばっちり。実家にひとつあればe-Taxにも転用できて(゜д゜)ウマー。

 

M2700Dは導入後あらためてレビューしようと思います。

ようやくPT2がゲットできたので実家にバックアップ兼録画サーバーを設置する計画を発動。現在Eden搭載の小型ベアボーンで組んだLinuxサーバーで横浜の自宅サーバーの遠隔地バックアップをしているんですが、夏場はファンを強めにするとちょっとうるさかったりします。ので、今時のAtomでそこら辺も改善するといいかなとか。

でどうせなら自宅で受信できないスカパーを録り貯めておけるようにすれば一石二鳥じゃね?と気付く。録り逃しを防ぐバックアップ録画機としても有効ですしね(関東と中部でタイムラグがあったりもするので、地震速報テロップなんかが入っちゃった時なんかの救済にもなる)。

ということで策定した要求仕様は、

  • Atom系の省電力・低発熱システム
  • PCIスロットがあってPT2が載る
  • できるだけ小さく
  • できるだけ静かに
  • 将来的にテレビをつないで視聴にも使う想定(最低でも生ts、できればBlu-ray再生くらいできると良い)
  • リモートデスクトップ接続で遠隔管理

といった感じ。

実際に購入したパーツは以下。

■OS

Windows 7 Professional/32bitのDSP版。Windows Home Serverにして実家のPCのバックアップもさせようかと目論んだんですが、XP/Server2003ベースなので動画再生支援周りが弱いのと、Windows 7同士のメディアストリーミングが使えることのメリットを考えてのチョイス。PT2使うのに小細工がいらない32bitで。

■CPU+マザー+グラフィック+メモリ

H.264対応も考えてION系で行くことにしました。玄人志向のが安いみたいでしたが通販で在庫が見つけられなかったのと、ファンがうるさいとの書き込みを見かけたのでスルー。ASUSのAT3N7A-I R2にしてみました。R2とついてるタイプはファンが静音化されたマイナーチェンジ版のようです。玄人のに比べるとDVIがなく、D-SubとHDMIのみになりますが、まぁデュアルモニタで使うことはないだろうと。Bluetoothがついてるのでマウスとキーボードはワイヤレスにするかも知れません。まぁ、当面はUIレス運用を想定。

メモリは2GBで。DDR2-667の余りメモリを流用しようと思ったんですが、Atomみたいな非力マシンだとけっこう体感で差がでるらしいので、DDR2-800をちゃんと買うことにしました。

■ケース

DIRACのNoah 800にしました(800AL-BK)。おそらくPCIが入るMini-ITXケースでは最小ではないかと。電源も80WのACアダプタなので静音的にポイント高いです。

PCIはライザー経由という不安要素はありますが。あと、PT2みたいなカード上に大きな部品が載ってるものを使うと、3.5inch HDDと干渉するようです。絶縁シートをはさんで誤魔化すか、2.5inch HDDにするか思案中。

■光学ドライブ

ケースの都合上、スリムドライブしか入りません。当初、インストール時だけ適当なのをつなげて使い(もしくはUSBメモリインストールに挑戦)、普段は光学ドライブ無しにしようかとも考えたんですが、そういえば使っていないBD-ROMドライブUJ-120があるなと。数千円で買えたBlu-rayドライブです。接続はATAPIなので、ケースと一緒にSATA変換基板のDIR-SSOA01も注文。急がなくてもいいかなと思いつつ、クレバリーで「2点注文で送料無料」キャンペーンをやっていたので。この製品、ケースと同じDIRAC製ですし、Noah 800のページに関連製品として載ってるくらいなので、まさかつかないってことはないだろうと。

■チューナー

言わずと知れたPT2です。ようやく欲しい人には行き届きつつあるのか、予約や整理券無しで入荷日にドスパラに行って買えました。値段つり上げてるヤフオクやマーケットプレイスで買わずに我慢してて良かった。

■メインストレージ

さて、ここだけ未だに迷ってます。前述の通り、3.5inchのHDDだと微妙にPT2に干渉するらしいのです。容量単価と速度面では3.5イinch、発熱、省電力面では2.5inchというところですね。バックアップ機なのでたぶん3~4ストリーム同時録画とかする可能性は低く2.5inchでも足りる気はします。容量もテラクラスはいらないと思ってますし。ただ、OS自体のレスポンスが少しでもいいほうがいいかなとか。まぁ、リモート操作メインのサーバー機なんですけどね。他のパーツが揃ってから、適当な3.5インチドライブで仮組みしてみて考えようかなと。

 

これで現在の総額が69,005円。OSとケースでちょっと贅沢したかな。HDDとICカードリーダー買って8万以内には抑えたいとこです。小型省電力機はやっぱり割高感ありますね。まぁ、メカフェチにとって、ちっちゃくて静かってとこは実用面以外にも嗜好性が強いので良しとしましょう。

2010.04.12追記:

結局、先日PS3のHDDを500GBに交換したのを外し、同じWDの340GBを4,980円で買ってきて取り付け。外した500GBを使うことにしました。torne使ってみてやっぱ500GBはいらんかったなとw。

端末のレビューに続いて、新機能、新サービスを利用してみてのインプレッション。別にF-04Bに限った話ではないのでエントリ切り離します。というかどれも開始から随分時間が経ってるので、熱心なdocomoフォロワーの人にはあまり情報価値のない内容だと思われます。

iCお引っこしサービス

iCカード内のデータをドコモショップの端末で移行させるサービスです。N705iμを買った時は、移行元端末が非対応だった、というかキャリア間移行だったので利用できませんでしたが、今回ようやく機会に恵まれました。

通常、EdyやモバイルSuicaを移行するには各アプリ上で機種変更手続きを取り、一旦サーバーにデータを預けた後に機種変更をし、新端末でそれをダウンロードして設定する、という手順が必要になります。ICカードで利用しているサービスが10個もあるとかなりの手間です。ところがこのサービスを使ってFelicaチップ内のデータを移行させておけば、あとは同等のアプリをダウンロードして起動するだけで完了する、というシロモノです。

ただしモバイルSuicaのように依然iCお引っこしサービスに対応してないサービスもあります。困ったことに、

  • 上記ページに非対応サービスの一覧が用意されていない
  • iCお引っこしをすると元端末側のICデータはクリアされる

ので、自分が利用しているICサービスの中から引っこし未対応のものを調べ事前に移行手続きをしておかなければならないのです。しかも、引っこし未対応であっても、ビックカメラのように事前手続きは不要でどのみち店頭でポイントカードを作り直すしかないものもあるからややこしい。結局今回事前にサーバーアップロード的な手続きが必要だったのはモバイルSuicaとnanacoでした。Visa touchが郵送手続きしなおさなくて済んだのはポイント高かったです。ビックとGEOが店頭で再手続きが必要でした。GEOはPonta以前の頃は確かネット経由で移行できたんですが、今はそもそも以前のシステム(トクトクポケットだっけ?)が廃止になっていて、一瞬もう使えないのかと焦りましたが、店頭で申し込めば登録可能です。その際アプリのダウンロードは必要なく、タッチした時の音も独特のものになったので、Felicaがもってる固有番号かなにかを勝手に利用して会員番号に紐づけてるのかも知れません。

ドコモショップ店頭でメモリダイヤルなどをコピーするセルフ端末を使ってできるのですが、なぜか受付けの人に来店目的を伝えると番号札を発行されて待たされました。で、カウンターの端末で店員さんがやってくれようとしたんですが、結局そっちだと消えてしまうデータがあるっぽいといわれてセルフ機を使うことに。じゃぁ自分でやるからいいよと引き継ぎました。待ち損。これからやる人は迷わずセルフ機に直行しましょう。

実行前に対応サービスと非対応サービスがそれぞれ一覧されますが、上記のように事前待避手続きが必要かどうかの情報は示されないので、一旦作業を中止して、店内でVAIO Pを開いていちいち調べたり、電話機の電池残量が少ないから実行できないとエラーになって、店内の無料充電コーナーでしばらく充電したりと、なんだかんだで1、2時間かかってしまいました。

■盗難紛失時の機能

以前の機種には「遠隔ロック」という機能があり、一定時間内に一定回数、あらかじめ決められた電話番号から電話をかけると端末をロックするという機能がありました。最近ではこれの代わりに「おまかせロック」という有料サービスが登場しています。最近では、といっても既にN705iμはおまかせロックの方だったようですが…。遠隔ロックはM1000とかE61とかSymbian系のスマートフォンかなにかで設定した覚えがあります。

で、こちらのおまかせロックですが、電話、ドコモショップ、My docomoから行えます。ドコモプレミアクラブ会員なら無料。非会員だと電話とDSでは525円、My docomoだと315円です。ちと高いですが、事前申し込みや月額料金は不要なので緊急時に泥縄で使える点は良いです。

また「ケータイお探しサービス」も、今回GPS対応機種になったことで、測位精度の向上が期待されます。

「ケータイデータお預かりサービス」もN705iμでは電話帳だけだったのが、Bookmarkや各種設定、スケジュールまで拡張され、しかも本体機能としてメニューに統合されて使いやすくなっています。また、追加料金で2GBのオンラインストレージが利用可能になり、指定フォルダ内の写真や動画などのデータもバックアップできるようになったようです。

これらの機能はiPhoneだと9,800円のMobileMeを契約しなければ使えないことを思うと、かなり割安感がありますね。また実際に紛失した後でも利用できるのは大きいと思います。

■iコンシェルとオートGPSリマインド

f04b_10 使ってる人は地味に便利と言う「iコンシェル」。Microsoftのイルカ同様、こういうのは嫌われる傾向にあると思ってましたが、それなりに好評なようで気にはなっていました。ひつじのようなエージェントキャラクターは必ずしも表示しておく必要はないですしね。

で、これがオートGPSと連動することで、近くの天気や終電情報など現在位置に基づいた情報もプッシュしてくれるようになり、実用度がアップしました。オートGPSリマインダもその1つです。あらかじめ設定しておいた場所に近づくとポップアップでメッセージを表示してくれます。まさにσ(^^)が1995年に思いついて修士論文テーマとして研究していたPlace Oriented Reminderです。写真は今日初めて通知された様子(クリックで拡大)。ちょっと感動。バッテリの持ちが心配ではありますが…

iコンシェルの連動コンテンツはサードパーティからもかなり色々提供されているようなので、追々吟味してみようと思います。

σ(^^)のメインのケータイはiPhoneですが、別途おサイフケータイを利用する為にサブ端末を使っています。機種は2008年4月からずっとN705iμでした。おサイフ用と割り切っているし2台目なのでとにかく軽薄短小優先で厚さが1cmを切るこの機種を選び、以後μ系統というか1cmを切る機種はどこからも発売されず、ワンセグなどが基本装備になることでむしろ分厚くなりつづけ、新しいサービスに興味を抱きつつも、σ(^^)としては異例の(笑)2年使用(契約的にはT-01Aを買ってますが、SIMはすぐにこっちに戻して使ってます)。

さて、2010年春モデルでも残念ながら1cmを切る機種はなく、「今期もスルーだな」と思っていたんですが、ふと分離型のF-04Bに目が留まりました。どうもこれ、キーボード側がなくてもフルタッチで一通りのことができるっぽい。そしてディスプレイ側だけなら(カメラレンズの出っ張りを除けば)1cm!

また、最近仕事で最新のB世代のFOMAを5機種横並びでじっくり評価する機会があったんですが、そこでもFは全体に好印象だったのも後押しになっています。

大学院の修論テーマがP.O.R.という位置情報に基づいたリマインダだったσ(^^)的には、ずっとiコンシェルのオートGPSリマインドを試したくてウズウズしていたのもあって、「キーボードは外して持ち歩く」という前提の下、2年ぶりに機種変更に踏み切りました。

ということで、以下おサイフ専用サブ機として本体のみで活用する前提でレビュー。すげぇニッチな視点かと思いきや知り合いにも同じこと考えてこの機種狙ってる人がいたくらいなので、割とニーズあったりして?

■ハード面

すでにあちこちで散々書かれてますが、キーボードつけてスライドスタイルで持った時の重量バランスが悪すぎるのは間違いない(^^;)。まぁ、昨日ずっと設定移行作業をする間あって助かったのは事実。基本外しておくつもりですが、持ち歩くかどうか悩ましいところ。

実はキーボード側にもバッテリーが入っていて、合体させるとある程度までは本体側に給電もしてくれるんですよね。本体側のバッテリーは650mAhなのでN705iμと同じですが、大画面化やオートGPS等でかなり待ち受け時間は減ることが予想されます。まぁ、通話には使わないので、Felicaが反応するくらいの電力が残ってればいいと思っています。N705iμの時は週1,2回程度充電してた気がしますが、最低でも1日もってくれればまぁいいかなと。

QWERTYキーボードはまずまずですが、本体と分離してしか使えないので本体側の保持が問題になります。頑張れば両人差し指で本体を保持して親指でポチポチ、という持ち方は可能です(一人でそれを写真に撮るのは大変なので割愛w)。また本体を卓上に立てて置くためのスタンドになるストラップも付属してますが、使いどころがなさそうなので開封してません。本体側の裏に収納できるスタンドが欲しかったですね。ちなみにストラップホールはキーボード側のみ。

タッチパネルの使い勝手ですが、メニューを選択する時にダブルタップをするのがやや面倒。これはキーボードUIとの両立の絡みなんでしょうけど(1回だとフォーカス移動のみ)、タッチパネルの時は1タップで決定したらダメなんでしょうかね?

本体のみ使用で一番問題になるのは充電な気がします。別売りのクレイドル(充電台)は合体した状態でないと使えません。本体のみの場合は、充電端子のフタを開いて直接コネクタを挿す必要があります。またキーボード側単体の充電もできません。充電頻度が高いとするとちと面倒です。コネクタ挿し充電が当たり前の人にはさほど気にならないかもですが。

f04b_8 誤タッチ防止関連では、右サイドにあるロックボタンを使います(写真右)。ロックボタン押下または一定時間無操作時の画面が消えた状態ではタッチも前面の2ボタンも一切効かず、ロックボタンを押す必要があります。iPhoneのクセで前面の終話ボタンを連打してしまいますね。確かに終話ボタンの方がカバンやポケットの中で押されてしまう率が高そうですが、iPhoneみたいに加えてスライド操作を必要にさせるのって特許なんでしょうかね?

また復帰時に4~8桁の端末暗証番号を入力させることもできます。そのロック条件は時間に加え、モーションセンサーで動いてない時のみ(置き忘れなどを想定)という条件を付加できます。つまりポケットに入れて歩いてる分にはロックされないというワケです。まぁ、誰かに拾われて移動中ならマズいんですがw。ロック時は待ち受け画面の表示は可能ですが、操作はいっさいできません。iPhoneだと緊急発信だけはできたりしますね。個人的にはWindows Mobileみたいにオーナー情報は見る手段があってもいいと思います。拾った人が連絡できるように。

なお、このロックだけならICカードは利用できました。もしかしたら連動でICロックもかけられるかも。

ボタン位置は上寄りの方が良かった気がします。この位置だと左手で持った時はいいんですが、右手で持って親指で押すのがちと辛いです。

microSDスロットはSIMスロットと並んで電池ボックスの中(電池を外さないと抜き差しできない)なので、頻繁に出し入れするには向きません。カメラとして使い且つPCにバックアップとりたい場合は、USBケーブルかBluetooth経由がヨサゲ。

カメラの出っ張りはズボンの前ポケットに入れてしまうとさほど気にはなりませんが、微妙にN705iμと比べるとポケットの中での居住まいが悪い感じはあります。エッジが特別立ってるというワケでもないんですが。まぁ、厚みが同等でも全長が少し長くなってるので仕方ないでしょう。

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■文字入力

タッチでの文字入力ですが、ポケベル打ちとはまた別の独特な2タッチ方式でちと違和感があります。特にアルファベット入力が大文字優先な作りになってるのが地味に使いづらい。左から、かなモード1タッチ目、2タッチ目、英数モード1タッチ目、2タッチ目、手書きモードの様子です。

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かなはまだ良いです。ただ「や行」でなぜか2タッチ目が上詰めになって、1行目に「やゆよ」と並ぶのは納得いかないですけど…(「よ」は「おの段」だから写真の「こ」の位置かと思いきや…)

違和感が大きいのは英数モード。メールアドレス、URL、パスワードなど普通は小文字の使用頻度が圧倒的に高いと思うんですが、小文字が下に寄ってるんですよね。フィッツの法則的には別に小文字が遠いワケではない(P~Zならむしろ小文字が近い)んですが、やはり視覚的に大文字が先に目が入って押してしまうんですよね。小文字は指に隠れてる率高いですし。個人的には逆にしてほしかった。というか、大文字か小文字かなんて、テンキー入力同様、前の文字のを継続してくれりゃいいんですが。

1タッチ目と2タッチ目で画面の色が黒から青に変化する辺りはよく配慮されてますね。

手書き入力はなかなか良いです。文字種限定はできないんですが、不思議とアルファベットなどもしっかり識別してくれます。おサイフ用としてパスワード入力用途が大きいんですが、これなら手書き入力で使ってみてもいいかも知れない。入力欄が1枠しかないのでタイムアウトして次の文字として認識しはじめるまでの時間を微調整できると良かったかなと思います。現状では一呼吸おいてから次の字を描き始めなければならない感じ。

予測変換の質も上々(ATOKみたいです)。テンキーを使った機種も含め、最近のFの文字入力は全体に好感度高いです。丸ゴシックなフォントも読みやすいですよね。

■待ち受け画面関係

どうでもいい人にはどうでもいい要素ですが、個人的には重要w。せっかく解像度が高く発色も良い液晶を積んだデバイスなんですから、普段はお気に入りの萌え画像を表示するフォトフレームにしたいのですw。

N705iμではパカっと開ける度に違う壁紙を表示という設定ができて、非常に気に入ってたんですが、F-04Bも同様にスライドの度毎と時限式でのランダム変更ができます。きかも縦状態と横状態でそれぞれ別のフォルダを割り当てられるという凝りよう。キーボードを外して使うσ(^^)的にはスライド毎は意味をなさないので、時限式に設定してみました。頻度は最短の30分。もう少し短いサイクルや、ロック解除毎ってのもあると良かったかなと。

また時計のデザインと表示位置もそれなりに選べます。位置は上中下の3パターンのみで、しかもあまり下寄りにはなりませんが、時計のデザインが多めなので、壁紙の邪魔にならない状態を吟味できます。まぁ、ランダム壁紙な以上、基本あまり目立たない状態にしとくしかないんですが。

おサイフ用メインということでNの時は、Edy、マクドナルドクーポンアプリ、Visa Touchなどの良く使うアプリをデスクトップ(?)ショートカットとして置いていたんですが、残念ながらFでは単体のアプリを直接ショートカットにすることはできなさそげ。仕方ないので、アプリ一覧画面のショートカットを置いてます。ちゃんとできました。

■ICカードロック関係

面白いのは、ICカードのロックをサービス別に指定したり、曜日時間で自動ロック/解除できたりする点。

例えば、少額プリペイド系やクーポン、会員証系はすぐ使えるようにロックしたくないけど、ポストペイ(クレカ)系のはロックしたい、というニーズを充足します。ポストペイ系はアプリ自体に暗証番号をかけられたりしますが、操作が一元化できるのはメリットかも知れません。

■i-modeブラウザ2.0

i-modeブラウザといえば左右キーはページの進む/戻るにアサインされていて、リンクは上下で辿るというのがお約束でしたが、少し前の機種からこれが大幅にリニューアルされ、進む/戻るがソフトキーに追い出され、より直感的に上下左右キーでリンクを遷移することができるようになりました。ひたすら下キーを押していったのに、ややインデントされてるリンクはスルーされたりとまだ違和感のあるケースもありますが、概ね快適です。

■使いかたガイド(全部検索ヘルプ)

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地味に便利そうなのは待ち受け画面から一発で呼び出せる検索ガジェットです(写真右)。上のボタンで検索対象が、

  • iモード
  • Google(通常、ニュース、画像が指定可能)
  • ロケーションレーダー(GPSによる周辺検索)
  • 使いかたガイド
  • 辞書(国語、英和、和英)
  • 電話帳
  • メール

から選べます。

その中の「使いかたガイド」は文字通りオンラインヘルプの全文検索ができます。ちょっと使い方がわからない時に、紙やCD-ROMのマニュアルを参照しなくて済むので便利そげ。

 

長くなってしまったので一旦切ります。次回はサービス編を予定。2年ぶりの機種変なのでiコンシェルとかdocomoの新サービスも初体験が多いので。

私的作業メモ。リアに向かって左側の尾灯が切れたので交換。

この機にLED化しようと物色したんですが、尾灯なんでレスポンスとか関係ないし、3年半くらいもったということは、仮に白熱バルブからLEDにかえて5倍寿命が延びても、どう考えても車体寿命が先に来る。10倍のコストをかける価値はないな、ということで断念。普通に2つで500円くらいの白熱バルブに。ちょっぴり色温度高めのにしてみた。どうせ反対側も遠からず切れるだろうし、色が変わったらイヤなので両方交換。コンビランプユニットのつけ外しはネジ3箇所とクリップ2箇所で超楽ちん。片側1分あれば交換できます。

最近、低GIな食品を食べるように心がけています。お米で言えば白米よりも玄米の方がGI値が低いですね。ウチは前から2kgの無洗米(1,000円前後)と1kgの発芽玄米(1,000円弱)を混ぜて使っていますが、これ以上玄米比率を増やすとなるとちと割高になります。また、ご飯そのものは基本GI値が低いので消費を抑えたいのですが、ただでさえ3kg買ってしまうと一人では消費に一ヶ月以上かかるのもザラ。これ以上消費期間を延ばすのもどうかと。

そこで玄米を購入して精米器で都度精米して食べることにしてみました。玄米なら酸化しづらいので比較的長期間おいても劣化は最低限で済みます。

精米器選びは色々考えた結果、価格がもっとも安く、設置サイズが小さいツインバードのMR-D750Wにしてみました。1万円しない実売価格なので、ちょっと興味が、というレベルでも気軽に試せます。ウチでは一人分で一度に二合しか精米しないんですが、最小でも4合クラスからみたいです。精米レベル(?)は、7分つき、5分つき、胚芽米、の3モードと、劣化したお米の表面を削り落とす「お米みがき」モードがあります。

まだ前に買ったお米があるので、玄米の精米は試してないんですが、とりあえずお米みがきを試してみました。操作は簡単。ダイヤルでモードと合数をセットしてスタートボタンを押すだけ。音はけっこう騒々しいです。前に買ったジューサー並。夜中にまわすのはちと躊躇われます(普通まわさないだろうけどw)。米の下に削り取ったぬかが貯まるカップがあり、簡単にはずして捨てることができます。メンテナンス性はまずますではないでしょうか。また電源コードは掃除機のように巻き取り式で使う時以外は片付けておきたい人には便利そう。

味の方ですが、確か半月くらい前にかった無洗米を磨いて炊いてみた感じ、確かに美味しくなった気はします。ご飯を減らそうと思って買ってるのに食が進んでしまいそうなw。まぁ、炊きたてで1膳食べただけですが。本命の玄米を精米した時の評価は後日改めて。

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