2010年5月アーカイブ

■iPadのバックアップがデカい

最近、iPhone/iPad母艦PCのCドライブが急激に逼迫してきたので、いつものツールで調査。結果、iTunesのバックアップが嵩んでいることが判明しました。

Good Readerやi文庫HDなどiPad上から直接データをダウンロード落とせるアプリで、動画ファイルなどをザクザク入れていたのが、母艦にバックアップされてしまったのが原因だったようです。当たり前といえば当たり前の動作ですが、もともと別のサーバーに保存してあるファイルなので、別途母艦にコピーが保存されてしまうのは非効率的ですね。同期の時間も無駄に伸びますし。

i文庫HDのサポートにも要望送ってみたんですが、どうもOSの仕様で今のところどうしようもないみたいです。iTunesからの転送ならバックアップ対象にならないようなことも書かれてましたが、まだ試してません。

しかもiTunesは音楽ファイルの保存場所(ライブラリ)は変更できるんですが、iPhone等のバックアップはユーザフォルダ下に固定なんですよね。NTFSの場合はジャンクション(シンボリックリンク)とかで無理矢理別の場所にしたりはできそうですが、サーバー上とかはダメそうですね。

■iPadのバックアップが遅い

ついでにバックアップが遅い件も調査。これはiPhoneアプリが小さなデータを数多く作成すると、HDD上にコピーする際に極端に速度が落ちてしまうのが原因っぽいです。特にTwitter系アプリのキャッシュなんかは該当するみたいです。内部的にSQLiteなんかのDBでデータを保持するような作りになってれば避けられそうな気もしますね。いずれにせよユーザはどうしようもないので、

  • そういうアプリをなるべく使わない
  • 可能ならアプリ上でキャッシュ削除してからバックアップする
  • バックアップドライブをランダムライトの速いSSD等にする?

くらいしかないのかも知れません。特に3つ目は速度の遅いノート用2.5/1.8インチドライブの人には効果が大きいかも知れませんね。

■iPadに転送できるMP4動画の要件

普段作成している1280x720のH.264/AACなMP4動画、Good Readerでならなんなく再生できていたんですが、試しにHTMLストリーミングをしてみるとNGでした。そういえばこれらのファイルは以前iTunesから入れようとしても弾かれました。

さて、どうしてだろうと調べたところ、どうもプロファイルがMainのレベル3.1以下である必要があったみたいです。がっくり。MediaCoderではエンコード時のパラメーター指定だけです。そこさえちゃんと設定してあればビットレート(=容量)などもそのままでOKだったわけです。720x480はiPhoneでもPSPでも再生できるプロファイル探しに躍起になりましたが、当時1280x720はどのみちPCとPS3でしか再生できないからと、結構適当に指定してました(High/4.0)。

既にある大量のデータを再変換するのは現実的ではないので、とりあえず今後はMain/3.1にしてエンコしていこうと思います。

実際に試したところ、HTMLストリーミングでもiTunes経由転送でもバッチリ転送できました。

冒頭の理由で、動画はなるべくGood Readerでは扱わないようにした方が良さそうなので有益です。

iPadのケースですがとりあえずパワサポのレザーケースに落ち着きました。Softbankセレクションンのものと同一品と思われます。ホワイトはSoftbankのものは真っ白で、パワサポブランドはアイボリー調という違いがありましたがブラック(Softbankではネイビー)の方は違いがわかりませんでした。価格も同一。

個人的にiPadケースの要求仕様は、

  • 持ち歩き時の保護のみで、使用時は裸が前提(カバー系は除外)
  • フタなどがなく極力簡単に出し入れできるスリーブタイプ
  • 特にファスナーとかは論外
  • 無駄に厚みがない

あたり。Amazonで別のものを注文してあったんですが、なかなか発送されないのと、どうも写真と実物で色合いがかなり異なるっぽいということに気付いてキャンセル。

で、すぐに入手可能だったのがコレしかなかった、という感じです。PDAIRのも気にはなりますが、ちと高いですし。

使ってみた印象ですが、かなりピッチリサイズで出し入れが若干きつめ。まぁフタがないのでこれくらいの方が勝手に抜けたりはしなくて良いのかも知れません。シボが入っているのでしっかりホールドできる感じです。内張もキズがつきにくい素材を使っています。さすがに落とした時の耐衝撃性は望むべくもありませんが、移動中は更にバッグに入れることが多いと思うので、その中でのキズ防止という観点では必要最低限にスリムで良いんじゃないかなと思っています。

iPadで寝転がって未消化ゲームが進められるといんじゃね?と思い立ったので実験。

もちろんiPad上でネイティブにWindowsソフトが走るわけではなくて、XGAデバイスなんだからリモートデスクトップ(以下RDP)なりVNCなりで画面共有してプレイ、って話です(別途サーバーソフトを入れたくないのと、音声が必要なのでRDP限定で)。

iPhoneではもともと無料の「Remote Desktop Lite」を使っていました。たまにリビング機のiTunesを起動し忘れてた時なんかにベッドの中からポチっとするとかなので充分事足りてました。で、これのiPad対応版も出ていたのでとりあえずインストールはしてあったんですが、残念ながらこのアプリの有料版も含めてサウンドに非対応。

で、現在あるアプリを物色してたぶん唯一要求仕様を満たしていたのが「iTap RDP client」でした(類似名称のVNCバージョンもあるので注意)。

  • iPadに対応している
  • サウンドが鳴る
  • 日本語入力できる(未確認)

体験版無しの1,400円はちと微妙でしたがレビューの評価を見て大丈夫そうかなと特攻。

結論を言えば、ちょっと妥協すればギリギリプレイできる、ってとこでしょうか。ボトルネックがネットワーク帯域なのかiPadの処理能力なのか不明ですが、やはり音声を流すとやや途切れがちになります。またフェードのような画面エフェクトが入った時に、1階調ずつコマ送りのようになってしまい待たされます。タイトルによってはそれらのエフェクトを省略したり軽減したりできる設定をもってるものもありますが。

多くのタイトルはまだ800x600で作られているので、だったらそのサイズで転送すればよくね?と思いきや、iTap側では画面左上にはりついてDot-by-Dot表示になってしまいます。つまり、右と下に額縁ができるワケです。この状態だと通信が軽くなり音声の途切れもかなり改善されるんですが、やはり視覚的には迫力に欠けますね。難しいところです。ネットワーク帯域が問題なら、iTap側で全画面サイズにリサイズしてくれると良いのですが…

ネットワーク帯域の話でいうと、無線LANを11g接続から5GHz帯11nに変更してみました(iPadが5GHzに対応してるのを忘れて2.4GHzの方につないでた…)。測定アプリでのベンチは倍程度に上がりましたが、やはりそれでも途切れは完全にはなくなりません(マシにはなった)。RDP時の音声レートって設定できないんですかねぇ。

あとはPCのある部屋限定ですが、音声はPCスピーカーから鳴らして画面だけiPadへ、って方式。試してみた限りでは遅延が気になるようなことはないみたいでした。

ただこれらは基本紙芝居ゲーでの話ですが、最近はそういうタイトルでも要所要所に動画やアニメーションがふんだんに使われるので、そういう場面では厳しくなります。

 

MacOSX向けにはAir DisPlayというアプリも登場していて気になるところです。いずれWindowsでもこの手のツールが登場するかも知れません。またWindowsでも使えるものとしては、独自コーデックでストリーミングするらしき、Crazy Remoteなんてのも。これのiPad版には期待してみたいと思います。

昨日のエントリで書いたタイヤ交換を実施してきました。

作業時間は1時間半程度。アライメントは結局左のトウを若干修正したのみ。偏摩耗の原因と思われるキャンバー角の修正は対応してないとのことで。なんだか効果があったのかどうか微妙な印象。

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前に自宅近くのタイヤ館ではローテションした時ですらホイールがピカピカになってて感心したんですが、今回はその辺まったくノータッチ。むしろ指の跡がバッチリついてました。触らなければ均一な汚れであまり気にならなかったんですが、これじゃ後で自分で洗わないとですね。店員さんの感じが良かっただけにちょっと「アレ?」って感じでした。まぁ、安かったし時間も押してたのではやく完了できるよう気を遣ったのかも知れないですが、せっかくおニューのタイヤを履いての引き渡しなので、こういうとこまで気分良くさせてくれると100%満足でしたね。

んでもってしばらく乗ってみたファーストインプレ。「良くも悪くも予想ほどは変わらない」てっとこですね。主観的には多少軽やかというかふわふわ感はあります。ちょうど自転車のタイヤに空気多めに入れた時みたいな。不快な感触ではないです。直進安定性についても、「そういわれれば確かにいつもよりまっすぐ走ってる感じするかなぁ~」程度。タイヤの差なのか新品効果なのかはたまた空気圧の違いなのかハッキリしないな、というレベルです。当然ながら東名を300km位走って帰宅したらやっぱり肩はそれなりにこりますわ。まぁ、元(NEOVA)がバリバリのスポーツモデルといってもプレミアムタイヤなので、そうそう悪くはなかったということでしょうか。とりあえず格下でコンフォート寄りのPZ-Xでもへんに足が柔らかくなってしまうことがないだけでも一安心。

あと、静音性に関しては、iPhoneのSonic Scanという簡易騒音計アプリを使って交換前後を比較してみました。比較的平坦な道でアクセルをほとんど踏まずに空走している状態で計測。同じ道の反対車線(ショップへの行きと帰り)で測っているので厳密な同条件でもないことをお断りしておきます。

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信号待ちアイドリング中 4年近く使ったNEOVA 新品のPlayz PZ-X

 

うーんどうなんでしょうね。db(デジベル)は対数的な単位なので、数値的な違いよりは実際の差は大きいはずではありますが。主観的にはこれも「気持ち静かな気がする」程度。

劇的な変化がなかったことが不満といえば不満ですが、格下のタイヤに履き替えてあまり違和感がない点はむしろ良かったなと思っています。

(交換時走行距離メモ:約47,400km)

2006年夏に買ったCOLT Ver.Rのタイヤ(ADVAN NEOVA)がそろそろ寿命なので交換することに。ちょっと肩減りしてるもの真ん中はもう少し溝あるんですが、まぁどのみち4年目だし。

で、前々から思ってたのは、別にサーキット行ったりするわけではないので、標準装備のNEOVAはややオーバースペック。コンフォートとまでは行かないまでも、もう少し静音性や耐摩耗性に振ったチョイスでもいいんじゃないかということ。いわゆるセカンドグレード的な位置づけの中でちょいスポーティ寄りな系統かな的な。で、物色してみると、205/45R16という国産車では数えるほどしか使用例がないサイズなのでラインナップされてない銘柄が多い!例えば静音タイヤの代名詞REGNOやYOKOHAMAのdbなんかは該当サイズ無しorz。REGNOとかSERAの頃から憧れてたんですけどね...

で、候補にあがったのが、

あたり。Playzは直進安定性による「楽ドラ」で有名なモデル。それ故に若干応答性能が鈍いという話も聞きますが、公式には「ワインディングも楽しい」とか書いてある。まぁ指1本のレスポンスまでは求めないので一応これが筆頭候補。RE-11は同じブリジストンの中で1つ上のスポーティもしくはスポーツグレード。NEOVAからあまりにコンフォート寄りになってぐんにゃりしちゃうのも不安なので、これくらいもアリかなぁと。LM703は吸音スポンジが静音性に効いてるとの評判で。S-Driveはあんま目玉がないんだけど一応クラス的に競合ってくらい。

2chの専用スレとかいうと完全にネタスレになってて不安はあるものの、基本PZ-Xを筆頭候補にお店周り。なんつーか、PZ-Xって厨二病っぽい型式名もカッチョイイっすよね(笑)。あと、ちょうど2,3日前にレンタカーの現行カローラに乗って東名を走る機会があったんですが、これが妙にハンドルが安定してて、これが直進安定性、運転の楽さなのかぁと感心したんですよね。これは確かに高速長距離運転楽だぞと思い、それが売りのPZ-Xの株上昇。タイヤの銘柄まではチェックしなかったので、PZ-X自体が優れてる保証にはならないんですけども(^^;)。

で、実は実家帰省中に交換することになりました。は3月頃にいちど横浜の近所の店を巡りつつも、もう少し先、還付金が入ってからでいいやと思って保留にしてたんですが、たまたま帰省中の帰りに大雨くらってちょっと不安に思ったのと、帰りの東名で慣らしを一気に終わらせられればいいかなと実家滞在中の交換を決意。

やっぱりというか、ただでさえマイナーなサイズなので在庫探しに苦労しました。3時間くらいかけて7,8件まわったんですがどこも在庫なし。取り寄せる先は同じブリジストンの豊橋営業所なのでどこで聞いても即日入荷は無理。2,3日かかる。できればその日のうちに交換してその夜に横浜に帰りたかったんですが。で最終的に決めたミスタータイヤマン豊橋東店の店員さんがとても熱心で、翌日の夕方までになら自分で名古屋まで取りに行って間に合わせる!と言ってくれ、更に値段もネット通販して持ち込みOKの店に駆け込むのと数千円差くらいまで引いてくれたので決定。

オートバックス、イエローハット、jms等がコミコミ11万越えの見積もりを出す中で、こちらのお店は8万切り。4輪アライメント調整まで入れても9万円を下回る提示。つーか、横浜のそれらのショップに比べ、豊橋エリアの店員さん達はいまいちヤル気なさげというか、機械的に聞かれた製品の値段しらべて返答するだけという感じ。質問しても体験談が出てこずにカタログに書いてあることを説明するだけ、って印象が強い。都心エリアに比べて試乗の機会もあんまないんでしょうかね?そんな中で、提示した値段に対して「どうでしょう?」と尋ねてきたのは、このミスタータイヤマンとタイヤ館だけでした(両方ブリジストンの系列ですね)。タイヤ館は高いというイメージがあったんですが意外に頑張ってくれました(ただしバレるとマズいらしく提示金額は内密にと言われたw)。値段でいえばコクピットもなかなかでした(あ、これもブリジストンなのか)。タイヤマンに着いた頃にはもうPlayz一択の気分だったので選択肢についての議論はしなかったんですが、翌日納期と価格に納得して手続きしてる間にも店長さんが別のところに電話かけてなんとか当日に在庫確保できないか頑張ってくれたのにも感心。これを書いてる時点ではまだ実際の交換作業を受けたわけではないですが、印象としてはもっとも好感度が高いお店でもありました。

明日の交換が楽しみです。

KindleDXが「Critical Battery. Your battery is empty. なんちゃらかんちゃら…」と出たまま動かなくなりました。電池切れメッセージなので一晩充電しておいたんですが変化無し。つなぐと一旦はオレンジランプが点くんですが数分で消灯。つなぎ直すとまた点くがしばらくすると消える、の繰り返し。

どうもバッテリー減ったまま何度か起動に失敗すると無限ループに陥るみたいです。

んで、ググって解決策を見ると、ハードリセット手順として、

  1. 電源スイッチ(スライダー)をひっぱったまま30秒待つ
  2. スイッチを離し画面が点滅(FLASH)するのを待つ
  3. 電源をつないで2時間以上充電する

ということなんですが、30秒でも1分でも変化なし。画面が“点滅”というのも具体的にどういう状況なのかわからずしばらく悩みました。こりゃアメリカに里帰りかなぁという諦め感が漂いだした頃、「PCにつないだら復活した」という書き込みを発見。つないでしばらく放置してみたところ、次の現象が起きました。

  1. USBデバイスとしてマウントされた(ビボッ!音がした)
  2. しばらくするとアンマウントされた(ボビッ!音がした)
  3. そしてウサザの画面点滅!画面全体が真っ白と真っ黒交互に変わる文字通りの“点滅”でした
  4. その後はまた「Critical Battery」画面に戻る
  5. これを2,3回繰り返した後、いつもの起動画面がっ!

これで見事復活。データも消えてないようです。さっそく充電器につなぎなおして充電しています。

昨日も短時間ながらPCにつないでみてマウントする気配はなかったので、一晩充電しておいたことや最初のハードリセット手順の過程も必要だったと思われます。ただ、復活後にも電池残量はほぼ空のようなので実際には一晩の間にはほとんど充電されてなかったと思われます。

最近あんまり使ってないですが、驚異的な電池寿命に安心しきらずに一定の充電残量は保持した方が無難かも知れませんね。

2010.05.26追記

上記手順で復活後、一晩充電器につないでおいたんですが再発してしまいました。やはり持って来ていた(純正ではない)充電器、というかmicroUSB変換アダプタが悪かったみたいです。冒頭のすぐ充電が止まる現象が出て、バッテリーインジゲーターも「!」のまま。そこでPCにつなぐと復活できるってことは、、と思い、試しにPCに一晩つないでおいたところ無事満充電表示になりました。

ちなみに純正充電器の出力は1,000mA。今回試したものは最高2,000mAまでOKなモバイルクルーザーだったんですが…モトローラ-携帯やPocket WiFiみたいに充電には特殊は配線が必要な仕様になってるのかも知れません。

Good Reader対応サーバー Good Readerは右の写真のように多くのサーバーに接続でき、iPad単独でファイルを持ってくることができます。一方、i文庫HDは自身がFTPサーバーになり、PC上のFTPクライアントからPUTするというオーソドックスなタイプ(もちろんどちらもUSB経由は対応)。i文庫HDの方がビューワーとしては優れているのですが、PCレスではコンテンツを追加できないというジレンマがありました。

が、しかしGood ReaderにはWindowsのエクスプローラーでいう「プログラムから開く...」に相当する機能が搭載されていることが判明。下の写真の手順でi文庫HDを指定して開くことができます(クリックで拡大)。もちろんGood Reader自身は対応していないZIP内JPEG形式のファイルに関しても扱えます。

Good Reader画面例

これなら大容量モデルを買ってあらかじめなんでもかんでも詰め込んでおくということをしなくても、適当なファイルサーバーやクラウド環境と高速なネット接続があればオンデマンドでデータを持って来て読むことができるワケです。

素晴らしいっ!

昨日貼った保護フィルムが不満だったので、今日はELECOMのこちらのを買って来ました。BUFFALOのも注文済みだったんですが、待ちきれなくてついヨドバシ店頭で買ってしまったw。

製品ページによると、摩擦係数がガラス面程度みたいです。

結果、満足のいく指滑りを得られました。視認性も特に昨日のと比べて違いはないかな?こちらもマット(映り込み低減)タイプなので多少白っぽくぼやける感じはあります。それでもトータルな視認性はやはり貼った方が良いと思います。

指滑りは今iPhone 3Gに貼ってるパワーサポートと比べるとまだ一歩劣る気もしなくもないですが、あっちはもう貼ってから1年近くになるので経年変化もあるかも知れないと思うと断言は控えておきます。とりあえず、遅れてパワサポから発売されたとしてもまた貼り替えるほどの不満は感じてないです。

またBUFFALOのはHOMEボタンの下が切れて穴ではなくU字の切り欠きになってる点も気になったので、現時点ではこっちのELECOMの方が良い選択だったかなと。(余ったBUFFALOのどうしよう...)

ただこの商品は、普通のフィルムより薄いのか柔らかいのか貼るのには苦労した印象です。気泡を気にしながらすこしずつ貼り付けていきたいところを、勝手にベターっとくっついていってしまうというか。3回くらい貼り直ししました。この手の作業に慣れていない人にはちと敷居が高いかも知れません。型紙的にはiPadのガラス面にかなりピッタリくるサイズになってるので、最初にきっちりエッジを合わせておくと良いでしょう。上手く合うとかなりピッタリ間があります。

iPhoneが出た時にも、いままでiPodやiPod touchで使えていた充電器、外部バッテリーが使えなくなったという話題がありましたが、iPadはさらに充電要件が厳しいみたいです。PCのUSBポートや出力の弱い充電器、バッテリーではiPad使用中は下のような表示が出て充電されません(最近のMacのUSBポートはiPad使用中でも充電できるそうです)。iPadをスリープにすると充電はされますが、そのペースも付属充電器に比べるとかなり遅いようです。

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一応、少し前に買った右の充電器で試しましたが、やはり上記の挙動です。画面をONにすると「充電されません」となるので本当に充電できてるのかどうか確認も難しいとw(だるまさんがころんだ状態w)。一応、しばらく放置した後、バッテリー残量が回復していたと思われます。

はやくiPad正式対応でガシガシ充電できる性能をもった製品が出てきてほしいですね。

前エントリで注文したと書いたiPad用のOverlay Plusイマイチでした。iPhoneで使っているパワーサポートのアンチグレアタイプに比べ、明らかに指の滑りが悪い。スワイプ時に指がブブブって鳴きます。意識して力を抜けばマシなんですが、パワサポの方はむしろ強めにしても一切鳴かない。

やはりパワサポからもiPad用が出るのを期待。がしかし、公式サイトにはまったく気配がありません。

とりあえずBUFFALOから「指すべり加工」謳っているものが出ていたのでこちらも注文。貼ったらまたレポートします。

ちなみにアンチグレアフィルム自体の効果はイイカンジです。映り込みが減って明らかに動画が見やすくなりました。光が拡散する関係で多少ぼやける感じはしますがiPhone同様慣れてしまえば平気かなと。

前エントリに続き、動画も電子書籍も自炊する人視点でのiPadレビューです。いくつかの神アプリに助けられ、かなり満足の行く環境が構築できたと思います。

■神アプリ1:AirVideo

自宅のサーバーで各フォーマットの動画をトランスコード&ストリーミングしてiPhone/iPadで再生するアプリです。早くもiPad版がリリースされており、自宅内であればそれなりに高品質に再生できるようです。

当初、このために3G版の購入を考えていましたが、さすがにHD画質のストリーミングを3G経由では無理だろうと考えてWiMAXル-ター経由で使えればいいやと考え直しました。

ただたまにOSごとフリーズして強制電源断を2度ほどしました。最新サーバーでも発生。iPhoneでは起きないようです。

■神アプリ2: GoodReader

こちらもいち早くiPad対応。ただしiPhone版とは別ライセンスで買い直しです...

アプリ単体でFTPやWebDAVサーバーなどから各種ドキュメント、動画などをダウンロードし再生するアプリです。PDFも閲覧できますが、そちらは後述のi文庫HDにまかせ、専ら動画再生に使っています。

実は、従来蓄積してあった1280x720のH.264/MP4形式の動画が、iTunesにはハネられるものの、このアプリで入れてやれば再生できる、ということが判明。iTunesのチェック基準が実際の再生可否基準よりも厳しいんですかね。

ということで今のところ(我が家基準の)HD動画を利用するにはこのアプリを使うしかありません。

■神アプリ3: i文庫HD

奇しくもσ(^^)がiPadを入手した数時間後にリリースされました。基本は青空文庫のデータをダウンロードして閲覧するアプリですが、HTTPダウンロードやFTPサーバー化してPUTすることで、ZIP/JPEGやPDF形式の書籍も閲覧できてしまう、現時点最強の書籍アプリです。

KindleDX向けに自炊したPDFデータ(小説)とZIP/JPEGデータ(コミック)を実際に表示させた様子を動画に撮ってみました。

(著作権者からクレームついたら削除します)

単ページと見開き表示がサクっと行き来できる点、カラー表示ができる点はKindleDXの及ばない利点ですね。またフォルダ分けや本棚ビューなど柔軟なファイル管理ができる点も良いです。KindleDXも次期ファームウェアでようやくフォルダ管理に対応するみたいですが)。

1つ惜しいのはスワイプではなくシングルタップでページ遷移する反応エリアが、右下と左下の各コーナーに設けられています。このゾーンの広さは調整が可能なんですが、基本的に右と左にそれぞれ進む、戻るがアサインできるのみ。入れ替えは可能なんですが、両方を同時に「進む」にはできない。iPadは重たいのですぐに腕が疲れて左右の手で持ち替えるんですが、その都度設定を変更しなければならなくなります。どちらも「進む」アサインで、「戻る」はスワイプのみとかどこか別の場所にエリアを設けるとかできると良いですね。これは要望として送ってみようと思います。

 

ともあれ、いちはやくHD化したこれらのアプリにより、電子書籍&動画ビューワーとしての素性はかなり確かなものになっている気がします。これだけ快適なら32GBや64GB版を買っても良かったかなぁと思うくらい。

縁あって国内予約開始前日の昨日、iPad(16GB/Wi-Fi)を入手しました。ヤフオクの相場よりは安くゲットできたとは言え、差額は少しかかっているので元をとるためにザクザク自慢していきたいと思いますw。

写真はiPad、KnidleDX、ゴマえびフィレオの比較写真です。

iPadとKindleDXの比較

■サイズ、重量感

フットプリントはiPadの方が小さいですが、厚みと重さはけっこう違います。特に主さは電子書籍端末としてはかなり辛いです。Wi-Fiモデルでこれだと、50g重い3G版はどうなるんだろう、と心配になってきたりします。基本的には本だろうが動画だろうが手に持ったまま使うのは厳しいかなと。ソファにかけて腿などに重さを分散して使う感じですね。

■ハード周り

液晶は視野角も広く快適です。指の滑りも気持ちiPhone3GSより良い気がします。単にフリック動作も大ぶりなので勢いでそう感じるだけかも。というか、iPhoneも保護フィルム貼ってしまってるので手元では比較できないんですが。iPad用の保護フィルムは低反射タイプのOverLay Plusを発注しました。今晩届く予定。動画には光沢、書籍には低反射が良いと思うのですが、とりあえず後者を優先してみました。iPhoneでもそうなんですが、低反射つけてるとたまに店頭でピカピカに綺麗な表示をみて羨ましくなったりはします。まぁ、貼って見て気に入らなかったら交換するかも知れません。

ちなみに指紋は使ってる間はほとんど気にならないですが、画面が消えるとびっくりする位ついてるのがわかります。やはりiPhoneで使ってるパワーサポートのフィルムが優秀なんだなとあらためて気付かされました。ていうかパワーサポート製iPad用フィルムマダー。

動作は軽快でローテーションの時のアニメーションもコマ数が増えてる感じでヌルっと動きます。キータイプの追従も問題ないレベル。動作レスポンスで不満を感じることはないように思います。

■文字入力

ipad2 ただキーボードでガシガシ文字入力ができるかというとそうもいかなくて、シリーズ伝統の湾曲した背面のせいで、テーブルにおいて使うにはかなり不安定です。ぺこぺこキータッチは許せない、とかキーボードにこだわりのあるレベルの人にはかなり厳しいでしょう。下に厚手のハンカチを敷くと少しマシになります。ただそうしても微妙に指が触れるだけで誤反応しまくりなので、気付くと「あ」とか無闇に混入してる、という感じ。個人的には緊急用とか相当まったりして単文メールやTwitterに書く用だなという印象。

予測変換候補はスペースで選択できるので、外付けキーボードをつないだ場合も指が画面とキーボードを行き来したりはしなくてよさそうです。

■Dockがほしい

一晩使って感じたのは「やっぱDockほしいわ」という点。母艦と同期するにも充電するにも横に寝かせておくのはかなり邪魔です。少なくとも散らかった我が家のデスクやベッド周りにはそのスペースはない(^^;)。速攻でAppleStoreに注文しましたが28日発送orz。いずれサードパーティからも色々でるであろう選択肢も含めて、なにかしらスタンドは揃えるのをオススメします。

■App Storeにつながらない

App Storeアプリを起動すると「この国では使えないよん」的なメッセージが出ます。まだ日本のストアが準備されてないからですかね。母艦のiTunes経由なら問題なくインストールできます。ただアプリ内課金もできないようで、プラグインが購入できません。

まぁ、これは正規国内版を買う人には関係ない話でしょう。

■アプリ周り

基本的に全てのiPhone、iPod touch向けアプリは動きますが、iPad対応に作られていないものは画面の真ん中にちっさく表示されるか、縦横に2倍に拡大して表示するかです。後者は単純なピクセル拡大なのでフォントもガクガクになりかなり切ないです。ホーム画面にダサいアイコンがあるだけで許せない、というこだわり派には許容できないレベルでしょうw。28日までに多くのアプリがiPad対応をするといいですねぇ。

逆にHD化(iPad対応)したアプリは軒並み快適です。単に広くなっただけでなく、いままで別画面に切り替える必要があったものが1画面に並んで表示されたりと情報量が増えて使い勝手が向上している感じ。

 

次エントリでは自炊動画、自炊電子書籍の使い勝手をレビューします。

さて、本体価格、料金システムが発表され、ますますWi-Fiモデルにするか3G付きにするか悩ましいiPadですが、とりあえず外堀を埋めていくべく右の商品を発注しました。

USBタイプの無線LANアダプタです。手持ちのVAIO type Z、VAIO Pともに無線LANとWiMAXを内蔵していますが、これらはIntelのコンボカードで実装されているため同時使用はできません。つまり、WiMAXでWAN接続し、それをソフトルーター経由で無線LANに、という使い方ができないワケです(docomoのWWAN->WLANはOK)。

そこで、主要周辺機器メーカーのサイトを巡って、現行で一番小さそうな無線LANアダプタを探したところ、これに行き着いたワケです。Windows 7の32bit、64bitに両方対応しています。おあつらえむきにソフトルーターのユーティリティまでついてくるそうです(たぶん、Connectifyを使う気がしますが)。最近は無線LAN自体は当然のように内蔵してるので、後売りするとしたらやはりゲーム機など向けのソフトルーターの需要が大きいんでしょうね。対応規格は11n。ただし300Mbpsモードは非対応(あれ?iPadのWLANって倍速対応してるのかな?)。

ちなみにこの商品、Amazonのフラストレーションフリーパッケージ対応商品のようです。もしかしてAmazon専売?

2010.05.11追記:

残念ながら今のところ接続に成功していません。Conectifyではつながるがパケットが流れず、付属ユーティリティに至ってはつながった途端にホストPCがBSODで死にます。困った。

前エントリでの複数ハブ経由だと速度が落ちる件を改善すべく、早速ハブを交換してみました。どっちみち実家私室のハブが非GbEで買い換え予定だったので、効果がなければそっちに使えばいいや、ってことで。

購入したのはBUFFALOのGbE 8ポートハブ、LSW4-GT-8NSのブラックモデル。金属筐体、電源内蔵、ファンレスという仕様です。BUFFALO同士の方がJumbo Frame的に相性がいいかなとか。LinkStation miniもこちらの配下に戻しました。

物置のPLANEXのGbEハブと交換。ここには件のLinkStation mini、TeraStation、外向けサーバー(ML115)とサーバー関係とリビングの録画マシン。上位にインテリジェントスイッチETG2-SHV16Nを介して仕事マシンやブロードバンドルーター等がつながっています。

つまり録画マシンは今回買ったハブのみを経由してLinkStation miniにつながっていることに。まずこちらの速度ですがしっかり向上しました。15MB/s程だったんですが30MB/s前後と倍に!ただしやはりLinkStation miniのフレームサイズは9,694では不安定で、7,422に留めました。ハブが9,216だからそれをオーバーするフレームサイズのパケットが送られると止まっちゃうんだと思います。この辺は同じBUFFALOといえど、結局中で使ってるNIC依存てわけですかね。PC側もあまり大きいとダメでやはり3K位が一番速いみたいです。

公称40MB/sのLinkStation miniのSMBでの実効速度はここら辺りということでしょうか。ちなみにシーケンシャルライトの方は26MB/s位でてます。

次にETG2-SHV16Nを介して仕事マシン。昨日のテストでは10MB/s程度でした。最初同じ結果だったんですが、ETG2-SHV16Nの設定をチェックしたら、なぜかハブ間のリンクスピードが100FDXに。AUTOから固定で1000FDXにしてみたところ、やはりR30MB/s、W26MB/s出るようになりました。これもしかしたらPLANEXのハブの時から発生してたとか??まぁ、でもリビングPCからの速度も改善してるし交換した甲斐があったということにしときましょう。主なマシンからUSB HDDに近い速度で読み書きできるようになってハッピーです。

余ったPLANEXハブを実家にもっていてその時の速度次第で別途買い直すかどうかは検討ってことで。

前回10~15MB/sと奮わなかったLS-WSXL級LinkStation miniのベンチを改めて。

前回はサーバールーム(という名の物置)に設置し、GbEハブを複数経由している状態でした。ので、今回は1つのみの2ホップな状態で再テスト。ハブはIO-DATAのETG2-SHV16Nで、Jumbo Frameのフレームサイズは7,422バイト。LS-WSXLの設定最大値は9,694バイトですが、ハブの方が最大9,216バイトだったので揃えてみました。あ、あとPCのNIC(Realtek)は3K MTUにしとくのが一番成績が良かったです。

で、成績ですが、CristalDiskMark 3.0.0cによる500MBx3回の測定でシーケンシャルリード30.39MB/s、同ライド22.34MB/s出ました。

これくらい出ればUSB HDDに肉薄と言えますね-。がしかし、2.5inchとはいえそれなりに動作音(ヘッドのカリカリ)が気になるので、できれば物置設置に戻したいところ。途中経路のハブを見直した方がいいのかなぁ。

実家にバックアップ録画マシンを設置した関係で、自宅<->実家間で大量のファイルを移動する機会も増えようということで、ポータブルHDD刷新計画。今まで使っていたのが一昨年入院した際に購入したBUFFALOの2.5インチHDD搭載型ポータブルHDDの400GBのもの。自宅から未消化/お気に入りの動画なども大量に入れて行くため最近やや容量も心許ないと感じてたところでした。速度ももう少し速いといいなぁとか。

当初、同社のUSB3.0対応のポータブルHDDが候補に挙がったんですが、録画マシンにはUSB3.0 I/Fを追加する余地がないので断念。

気付いたら2.5インチHDDを使用する小型/低消費電力NASにフォーカスが移り、結局BUFFALOのLinkStation miniの最新モデルLS-WSX1.0TL/R1に落ち着きました。

単なるUSB接続HDDに比べ、NASにするメリットは、

  • 複数マシンからアクセスができる
  • iTunesサーバーが便利そう
  • 電源が弱い録画マシンのUSBバスパワーを消費しない
  • 1TBという大容量モデルが選択可能

あたり。そしてLinkStation miniの長所として、

  • 2.5インチHDDの遅さをストライピング(RAID0)によって補える(公称Seq. Read 40MB/s)

という点が決定理由です。

■ハード面

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大きさは写真の通りNASとしてはかなりコンパクト。ACアダプタの予備を調達して実家に置いておけば、本体は手軽に持って行き来できそうです。

ACアダプタはプラグ一体型にしてはやや箱が大きくタップを選ぶかも知れません。出力は5V/2A。プラグ形状はまだちゃんと調べてませんが、5V用にしては大きめ。

2010.05.07追記

外形5.5、内径2.1でいけそうです。

 

 

 

ls2

TeraStationとの姉妹ショット。

稼働時はLinkStationのロゴが常時点灯します。アクセスランプは別にその上にあります。

背面の電源スイッチはON/OFF/AUTOのスライドスイッチで、試してないですがおそらくハード的に問答無用で切れそうな雰囲気。TeraStationのように長押しするとシャットダウンするような。ただ管理画面には再起動はあれどシャットダウンがない。マニュアルを見ても電源オフの手順なんて載ってない。うーん、ブチっと切っていいんでしょうか…

2010.05.07追記

ちゃんとソフトスイッチになってました。

 

■管理画面に見る通好みの進化

LinkStationは何年かぶり、TeraStaionも最後に買ったのが2007年と、かなり久しぶりの新機種導入。管理画面を見てその進化に驚きました(ファームウェアVer.1.26)。

  • Ajaxを使用し操作感の向上(ただし反応はややもっさり)
  • ドメイン、ActiveDirectoryに参加可能
  • SMB認証を別サーバーに委譲可能
  • FTPに加えsFTPにも対応
  • RAIDアレイチェック速度(優先度?)を三段階に調節可能
  • メール通知用SMTP設定でSMTP-AUTHやSSL/TLSなどが利用可能
  • UPSに対応
  • タイマー電源ON/OFF
  • なぜかWebサーバーに加え、MySQLサーバーも搭載
  • BitTorrent
  • TimeMachine

等。一昔前は法人向けモデルにしか搭載されていなかったような機能が、こんなポータブルモデルにもついてるんですねぇ。

■パフォーマンス

公称の40MB/sというUSB HDDにも匹敵する速度に期待してたんですが、今のところ芳しくありません。CrystalDiskMark3.0.0cで10~14MB/s程度です。ただ、GbEハブを2つ経由しているので、JumboFrame周り等でスループットが出ていないのかもとか。追々試行錯誤して検証してみます。

こちらの先代モデルのレビュー記事[impress]ではJumboFrame環境でシーケンシャルリードが33MB/s出てるようなので、少なくともそれ以上は期待したいところですが…

2010.05.06追記

FireFileCopyでローカルHDD上のiTunesライブラリを書き込んでるんですが、その表示によると22MB/s出ているようです。

■iTunesサーバーのがっかり

iTunesサーバー機能はMedia Server設定で指定したフォルダ内から拡張子で勝手に対応ファイルを探して配信するもので、どうもプレイリストには対応してないっぽいです。というか、これ昔何かで読んだはずなのにすっかり忘れてました。

まぁ、マスターライブラリのあるPCのiTunesフォルダを定期的にまるっとコピーし、実家マシンではそこを参照するという運用でいいんじゃないかと思っています。自宅はマスターライブラリのあるPCが24時間稼働なので従来通りそちらを共有参照するって感じで。

 

Webアクセスなどの機能はおって試してからレビューします。DLNAはいまんとこニーズなさげ。

妹夫婦が引っ越しに伴って冷蔵庫を買い換えました。無印良品ブランドで、auのデザインケータイ等で有名な深沢直人氏デザインのM-R38Bです。ウチの田舎の近所には無印の店舗が1件しかなく、そこには展示がないということで、現物を見ずに購入するのに躊躇しました。ブログなどでも同モデルの購入者のエントリなどがあまりなく、結局サイズ違いモデル購入者がアップしてくれた写真を参考に購入を決めました。

今後検討される方の為に写真を載せておくことにします。実際に使用するのはσ(^^)ではないので使用感などは書けませんが。各写真はクリックで拡大できます。

 

F1000004 全体像。

 

 

 

 

 

 

 

 

F1000006 このハンドルが気に入ったようです。エッジの処理も綺麗ですね。

 

 

 

 

 

F1000005 惜しいのはこの角度で見ると蝶番の金属パーツが丸見えな点。普通に前に立ってる分には目立ちませんが。

 

 

 

 

 F1000007

冷蔵室の中。上から3枚目の棚板は半分の奥行きに引っ込み、高さのあるものを入れられます。

 

 

 

 

F1000008

自動製氷用のタンクです。左側面のパネルで自動製氷を停止できます。ちなみにタンクとフィルタは毎週清掃、パイプは毎月などとなっています。しないんだろうなぁ…

その右側のケース内はチルド用スペース。

 

 

 

 

F1000009

中段の野菜室。スライドケースがついており、実質二段で使い分けられます。

スライドはここまでで、手前の下段に2Lペットボトルが置けるようになっています。

 

 

 

 

F1000010

下段の冷凍室。こちらも2段になっており、上段の左側に自動製氷された氷が貯まります。上(天井側)にセンサスイッチがついていてそこに触れると自動製氷がストップします。なにもしないと50~100キューブ程度。平らに均してやると150個程度貯まるようです。

急速冷凍用のアルミパンがついてないのが惜しいです。

 

 

 

F1000011

製造メーカーは東芝でした。おそらくこの機種かその前モデルあたりがベースでドアだけ独自デザインにしたような形でしょう。

 

 

 

 

 

その他、ドア半開きのアラームなど基本的な機能はついていますが、ミストとか殺菌系の目玉機能はないシンプルなスペックです。また残念ながらエコポイント対象外でした。まぁ、デザインが気に入ったってんだから仕方ないですね。

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