2010年6月アーカイブ

妹のデジカメのメモリースティックが突然読めなくなりました。最初PCに挿した時は枚数が0と表示され、抜き差ししたら認識しなくなり、デジカメに戻したら、(初めて挿した時に発生する)「管理情報を作成しています」的なメッセージ。再生モードにしても写真0枚。

三ヶ月くらいPCにコピーとってなかったらしく、妹はかなりしょぼくれてました。

で、unformat系のコマンドをあれこれ試そうかとも思ったんですが、安全性、確実性を重視して有料サービスを物色してみることに。σ(^^)のデジカメデータ復旧サービスのイメージは、メモステを物理的に預けて無料チェック。復活できるとわかったら結構な金額をふっかける、という感じだったんですが、今回見つけたサービス「画像復活.com」はオンラインで作業できしかも価格が2,000円と迅速&リーズナブルでした。運営元はデジイチ現像ソフトのSILYPIXシリーズで有名な市川ラボラトリーズなのでなんとなく信頼感ももてます。

実際の流れは簡単。メモリーカードをPCのリーダーに挿した状態で、Internet Explorerで上記サイトにアクセス。するとActiveX(IE上でのみ動くプログラム環境)の解析ツールが実行されます(Vistaの場合(7も?)、ActiveXを実行する前にこのサイトを「信頼できるサイト」に追加する手続きが必要ですが、画面写真入りで説明してくれるのでそう難しくはないでしょう。スキャンは16GBで1時間以上かかりました(離席してたので正確な時間は不明)。で、サンプルとして10枚の写真が指定したフォルダに復旧され、あと何枚復活できそう、という表示が出ます。ここまで無料。メモステだったのでできなかったんですが、メモリーカードをロックしておくよう指示が出ますので、非破壊検査なんでしょう。滅多なことでは事態が悪化することはなさそうです。つまりここまでは失うものはなく無料で試せるワケです。

で、そのままクレジットカードで2,000円の支払い手続きを済ませると、再度解析作業が解析されこれまた1,2時間放置しておいたら最初に出た枚数位(3,600枚程度)がフォルダに書き出される、という流れです。

画像が消えたとわかってから下手になにもいじらずに置いたのも救出率を高めたのかも知れません。

ともあれこの手軽さと品質には感激しました。枚数が枚数なので、実際にどれくらい抜けがあったかなどはチェックしきれてませんが。新たに管理情報を作成した分くらいは上書きされたかも知れません。

唯一残念なのは、書き出されたファイルのファイル名が「FILE92544.jpg」的な名称になっており、元のファイルとは違っている点。まぁこれは技術的に仕方ないと言えます。メモリーカード内のファイル名を管理している部分が壊れてアクセスできなくなったわけですから。ただEXIF情報は生きてたのと、ほぼ時系列順に出力されたっぽいのが救いで、画像管理ソフトに残っていた最後の日付以降をマージする、という方法で凌ぎました。

 

皆さんももしメモリカードのデータがふっとんだ時は、あわてず騒がずそのカードの使用を止め、こちらのサービスを試してみてはいかがでしょう?

たまに乗ると残念な気持ちで一杯になっていた妹夫婦のシエンタのフロントドアスピーカーを勝手に交換w。時間食った点を覚え書き。

■インナーバッフルボードが必須

16cmのトレードインスピーカーを買って来てたんですが、そのまんまではつかず、トヨタ車用インナーバッフルボードが必須でした。

通販で取り寄せてる時間はなかったので近所のオートバックスへ。エーモン(AODEA)、パイオニア、アルパインとありましたが、あまり凝る気はなかったので一番安いエーモンのトヨタ用。16cm用と17cm用が別になってたので16cm用をゲット。

■スピーカーの極性と配線色

運転席側が黄緑と青、助手席側がピンクと紫でスピーカーを眺めても極性がわからなかったんですが、ググって黄緑とピンクがそれぞれプラスということがわかりました。

■パワーウインドウ不具合

ドアインナーパネルをバラして組み付けた後、パワーウインドウスイッチがおかしくなりました。運転席側スイッチで助手席の開閉ができなくなったのと、運転席助手席ともAUTOが効かなくなるという現象が発生。何度かつけはずししたんですが、どうもいちど外すと設定がリセットされるみたいで、三菱ルールを参考に一番上まで占めた状態で更にスイッチを上げ続ける、という操作をしたら治りました。

パワーサポートの出荷が遅れる中、いまだにiPhone4には従来通りアンチグレアを貼るか今回は液晶の綺麗さを活かしてグレアタイプにするか決心がつかずにいました。

でまぁ安いので試してみりゃいいやってことで、BUFFALOのスーパースムースタッチを謳うアンチグレアフィルムを買って来ました。

初めてエレコム法(下記動画参照)を試してみましたが、貼りやすさは上々。アンチグレア特有の白っぽさは出ますが、解像度がガクっと落ちる印象はない気がします。反射防止、指滑りは上々。指滑りはパワーサポートのアンチグレアとも遜色ない気がします。唯一気になったのは指の脂で画面が汚れやすい印象がある点でしょうか。今手元にないので比べられないですが、3GS+パワサポAGはここまでひどくなかった気がします。

まぁでも綺麗に貼れたし当面はこれでいいかな。パワーサポートは現在注文可能な公式サイトは送料が高いので、店頭かAmazonで買えるようになるまでこのフィルムでまったり待とうと思います。

 

去年メインPCのサブモニタを三菱のRDT204WM-Sにして以来、メインのDELL 2405FPW HASの発色に不満が募り続けていました。普通に作業してる分には気にならないんですが、写真の色合いと書籍自炊の時の白さに不満。単体で使ってる分には平気なレベルでも、隣に比較対象があるとどうしても気になってしまいます。人間の目は結構いい加減なので、どちらかが絶対に正しいというよりは、慣れによる違和感の方が大きい気がします。ただサブモニタの方は簡易とはいえキャリブレーション機能をもっているので、客観的にそちらが正しいと信じてしまうと、どうしてもDELLのがイケてない気がしてならない。で写真を補正する時だけサブモニタにウインドウをドラッグして、とかが面倒すぎで、今ちょっとだけ余裕あったので買い換えを決意。

で、絶対的な性能より2枚のモニタで大きく食い違わないことを目標にすると、当然同じ三菱のRDT241WEXが筆頭候補にあがります。24インチWQXGAのIPS液晶ながら6万円前後で買えるということで、発売当時から注目していました。もうなにも悩まずこれを買う気になり、Amazonとヨドバシであまり差がないので、朝起きたらヨドバシに走るくらいのつもりに。

が、その後つい魔が差して(?)、CPの高いモニタといえばDELL、ってことでサイトをのぞきに。そしたらなんと、27インチ WQHD(2560x1440)のU2711が限定特価で55,000円(+配送料)になってるじゃないですか。RDT241WEXと消費税くらいの差しかない。ピクセル数はかなり増え、解像度は若干高くなる(=字が小さくなる)。横幅が65cmならなんとかギリギリ今のデスクに載りそう。ちょうどiPhone4発売直前で高解像度イイジャナイ?!的な気分だったのもあって、結局こっちにしてしまいました。中1日ほどで到着。

■表示性能

IPSってことでかなり期待してたんですが、まぁ値段なりかプラスα程度ですかね。クッキリ感は文句無し。上下左右とも斜めに見ても色味が大きくかわらないところもさすがIPS。ただ、そういいつつも真っ正面から見て左右で色味が微妙に違う気がします。右半面の方がやや青い。照明の影響なのかなんなのかよくわかりませんが、微妙に気になります。Dual-Link DVIなモニタって初めてなんですが、それも関係してたりするんでしょうか?ちょっと残念です。

■入力インターフェイス周り

DVIが2系統になったので、いままでアナログRGBでつないでいたMac miniをDVIでつなげるぜ!と思ったんですが、調べてみるとうちのMac miniはCore2DuoモデルでもグラフィックチップがnVidiaになる前の世代(Intelチップ)なので、最大解像度が1920x1200でしたorz。それ自体はこのモニタを注文する前に気付いたのでいいんですが、実際つないだらどうなるんだろう?と思って実験。まぁ、予想通り設定で引き延ばしも4辺額縁も選べました。

その他、HDMIはもとより最近では珍しいコンポーネントもついてたりとなかなか多彩です。16:9なのでAV用も意識してのことかも知れません。ただ、AV用ならBlu-ray等がDot-by-Dotで出せるフルHDの方が綺麗な気がしますね。リモコンないですし。やっぱりPCメインの人用でしょう。

■その他ハード周り

2405FPWにあったエレベーション(高さ調節)はなくなりました。上下と左右のスイベルのみ。

あと普通にしてると気付きませんが結構発熱してますそれなりに電気食いそうです。

トイレに続き、脱衣所兼洗面所の照明もLEDにしました。もともとボール型の蛍光電球には交換済みだったんですが、どうも点灯後しばらく薄暗い。低温下で明るくなるのに時間がかかるのは蛍光電球の宿命なので諦めつつ、冬を越せばマシになるだろうから来年の冬に最新モデルを買おう、と思ってました。

が、この季節になってもなぜだかパっとしないので、ヨドバシで駐車券稼ぎたかったのもあって思い切って買ってしまいました。

今回は比較写真は割愛しますが、明るさ的には無問題。むしろ明るくなった気がします。色合いも違和感なし(ウチは個人的な好みで、一般に電球色を使うことが多い洗面所でも昼白色)。LED電球はどうしても明るさの面が弱点で、少しでもルーメン値の高いものを選んだりしがちですが、今時の、少なくとも国産大手メーカー製品であればあまり気にすることもないレベルなのかも知れません。

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現在、ヨドバシ横浜でiPhone4を買うために行列中です。予約はしてあるし朝一番の枠もとってあるんですが、サーバーダウンとかに巻き込まれないように。ってか少しでも早く手にしたいだけですけどねw。

開店は8時からなんですが、1時間ほど早く到着してみました。写真のように予約組と当日組、あと某ゲームソフト組に列が別れており、予約組で4人目。カウンター数からして最初の組で手続きできそうです。

iPhone4、確定連絡来ました。発売日にゲットできそうです(^^)/。

さて、一足先に公開されたiOS4をiPhone 3GSに入れてみました。アプリの起動が若干もたつく場合をあるみたいですが、おおむねレスポンスは良好。

マルチタスクはアプリが対応しないと真価を発揮しないし、あちこちに書かれてるフォルダなど派手な点は置いておいて、σ(^^)が気付いた細かい、が地味に嬉しい改善点を挙げてみます。

■連絡先アプリの住所データに建物名が含まれていてもマップアプリで検索できるようになった

iPhone買って、これができないと気付いた時の絶望感は今でも忘れません。ロジック的には超簡単に処理できそうなもんです。しかもエラーになった後、フォームに住所データが残らないので自分で建物名けずって再検索とかもできなかったんじゃなかったでしたっけ?(ちょっと自信なし)

知人や取引先の住所データにアパート名やビル名が入っていた場合、住所欄をタップしてマップアプリに遷移した後、そんな住所ねーよ、とかエラーになってしまってました。これがiOS4(からだと思う多分)ではついに検索できるようになったんです。単にGoogle側のAPIが対応しただけかもと思ってWeb版のGoogleマップで試してみましたがやはりダメ。iOS側が建物名らしき部分を削ってからGoogleに投げるようになったんだと思われます。

■Safari内で動画再生が可能に

SafariからURLを辿ってMP4ファイル(AACもかな?)を再生した時に、前はSafariからビデオアプリ(という目に見えるアプリは存在しませんが)に遷移してから再生されている感じでした。それがiOS4ではSafari上で直接再生できるように。そうなって何が便利かというと、例えば自宅鯖のBASIC認証下にあるフォルダに置いてある動画を外から再生できるということです。今まではSafari上でBASIC認証を通過しても、ビデオアプリ(?)に切り替わったところで「権限がない!」とか怒られて再生できませんでした。iOS4ではコンテクストはあくまでSafariであるせいか、バッチリ再生できました。実はこれiPadではいけてたので、iPhoneが対応するのも時間の問題だと期待してたんですが、予想が当たってくれて嬉しい限りです。

ウチではTeraStation上の動画をApache + PHPでiOS向けHTMLで組んで一覧表示するページを作成してBASIC認証付きで公開してるんですが、これでiPhoneからもストリーミング再生できるようになりました。iPhone4では画面解像度もあがるし、再生可能スペックもあがると期待されるので更にwktkが止まりません。

 

あと、ついに辞書登録ができるようになったので、一人称である「σ(^^)」がサクっと入力できるようになったのも地味に嬉しいっス。

最近iPadで使うメインブラウザはiCab Mobile(以下iCab)になっていて、Safariはほとんど使わなくなりました。メールのURLとかで勝手に起動する時くらいですね。

iPadで使うiCabの良い点はなんといってもタブブラウジングができる点です。Safariでもそれに準じたことはできるんですが、文字通りのタブではなく、Expose的な画面を経由して切り替える方式だし、アイコンの並びなどにイラっ☆としたりで快適とは言えません。iCabではPCで一般的なタブバーUIで1タップで遷移できるのです。リンクを長タップして「別タブで開く(実際には英語表記)」こともできますし、「バックグラウンドタブで開く」もあるので、参照リンク先を裏で読み込みさせておいて後で読む際にも便利。

(そういう意味ではiPhoneの方ではiCabでもタブバーにはならないのでSafariを使い続けています)

またiCanの特長としてモジュールというFireFoxでいうadd-onのような後から機能追加できる仕組みがあります。数はたいしたことないのですが、iPadで使う上で地味に便利なものがあるんです。特に重宝してるのが以下の2点。

  • InstaPaper Mobilizer
  • Black & White

前者は閲覧中のURLをInstaPaperに投げてレイアウトしなおすもの。InstaPaper上にブックマークするのではなく、その場でInstaPaperを通した表示に再レンダリングされます。InstaPaperを通すことで、余計な広告フレームがカットされて読みやすくなります。

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InstaPaper Mobilizer適用前 InstaPaper Mobilizer適用後

実際にはInstaPaperに登録して専用アプリで読んだ方が白黒反転とかあって便利なんですが、アプリ切り替えたりまではなー、って時に。マルチタスクが実装されたら切り替えて使うのかも知れません。
 
で、InstaPaperはWebでもアプリでも便利なんですが1つ弱点があります。InstaPaperのサーバーがアクセスできないクローズドなページには使えないという点です。例えばウチでは自鯖に設置したp2等です。p2画面内に元の2chスレのリンクも貼られているので、それを辿ってそっちをブックマークするなりMobilizeすればいいんですがちょっと手間。照明落とした部屋で寝モバする時に画面が眩しいなー、って時にInstaPaperアプリで反転表示したりするんですが、p2の場合はiCabモジュールの「Black & White」を使います。標準では白地に黒文字でモノクロ化するんですが、設定で反転もできます。CSSを書き換えるだけなので今みているページが一瞬で黒地に白文字に切り替わります。ただしあくまで今開いているページが対象で遷移先には継承されないのがちょっと残念。同一セッション、同一ドメインくらいは引き継いでくれてもいいのに。むしろオフにするまでずっと反転でもいい。
 
とまぁ、そんな感じで、他アプリでURLをタップした時のデフォルトブラウザとして割り当てられない以外は大きな不満もなく非常に役立っています。

iPhone4から搭載されたテレビ電話サービスFaceTimeがいったいどうやって実現しているのかいまいち想像がつきません。ググっても基本的にオープンなプロトコルの複合で、

  • SIPやSTUNを使って呼制御やルーティング(NAT越え)をしている
  • 当面Wi-Fi下でしか使えない
  • 設定不要で使える
  • Keynote Speechのデモでは、通常の電話発信操作中にFaceTimeボタンが有効になりそれをタップすることでつながる

といった点くらいしかわからない。

SIPを使うってことは「ユニークID@ドメイン」みたいな名前空間で識別すると思われます。しかも設定不要ということは、既に存在するIDを流用するってことだから一番ありそうなのはAppleIDを使う?でも1AppleIDで複数のiPhone4を使う人はいるでしょう。むしろ家族などではそうしてる率が高いかも知れません。その端末同士が通話できなかったら問題です。

てことは各国のキャリアが独自にSIPサーバーを立てて、電話番号@キャリアドメインなIDを利用?これはありそう。デモでやってたように電話発呼と同時にWi-Fi経由でサーバーに問い合わせて、OKが返ってきたらFaceTimeボタンを有効にする感じ?筋は通るか。

んで、FaceTimeボタンが押されたら電話切ってWi-Fi経由のSIP接続に切り替えるってこと??音声だけ電話回線なんてことは同期(リップシンク)が上手くいくわけないと思うし、電話代もかかることに。ただそれだと、一瞬電話回線で発呼しないといけないってとこがなんだかスマートじゃない気がします。しかも、相手が3G的に圏外だけどWi-Fiはつながる、なんて場合はどうすんでしょうね?

まぁ、あと一週間弱で実物が触れるのでそうなれば色々わかるかも知れません。

ともあれ、せっかくオープンな規格を使っているので、互換製品が色々でて相互接続してくれると嬉しいですね。個人的にはPC用のクライアントが出て欲しいのと、是非次期AppleTVで対応してほしいと思います。

2010.06.20追記:

Dev登録者向けのiTunes U経由の高解像度Keynoteビデオを見返してて気付いたんですが、発信操作時に名前の横についている種別名が「iPhone4」となってました。つまり普通に電話発信してるように見えて、実は全く別の独自アドレス体系をもったネットワークで呼んでるっぽいです。ということは3G/GSMを介さない通話システムってことですかね??Wi-Fi下ならタダ電できまくり?そりゃ既にSkypeが使えてるんだからできても不思議はないですが。

ただやっぱり設定不要と言うからにはアドレスとしては既存の名前空間を使うんでしょうか?もしくはアドレス帳の入力は設定とは言わんだと?的な。でもアドレス取得手続きから必要となるとやっぱり設定不要とは言わないでしょうねぇ。

2010.06.23追記:

アメリカでは既にオンライン組の手元に届き始めたようですね。EngadjetのレビューにFaceTimeを使った様子の動画があがってますが、やっぱり3G/GSM通話からシームレスにWi-Fi通話にスイッチする仕組みのようですね。音質も変わるというセリフがあります。スゴいなぁ。音声通話ってある意味、対電話会社的に聖域な気がするんですが、それすれもやすやすとスルーしてしまうとかw。ちなみに音声ミュートはあるけど画像ミュートはできないそうです。

前エントリにも書きましたが、iPhone4無事予約できました。翌年の参考に流れをメモしておきます。

今回は会社勤めの人に気を遣ったのか、本当に発表から時間がなくて朝開始できなかったのか、受付が17時からと予想外の展開でした。早朝から並ぶ気満々だったんですが。またリアルタイムでSoftbankのサーバーに登録され、その順に店舗割り振りが決定するというシステムになったという噂も聞き、人が集まる量販店よりも弱小Softbankショップの方が有利なんじゃないかという気もしたんですが、まぁポイント狙いでいつものヨドバシへ。

image 朝から新宿などの一部ヨドバシ店舗が整理券を配布したという2ch情報でかなりハラハラ。でも横浜店はあくまで17時という書き込みもあったのでとりあえず信じて15時頃店頭へ。実際まだ行列もなく一旦ビル内のカレー屋さんで遅い昼食。戻ってもまだ同じ状況でしたが程なく行列の案内が!そこで配られた「割り込み防止券」なるものの番号が29。これは文字通りの目的のもので、整理券ではない、列を離れたら無効、ということが強調されました。 行列は店舗奥の階段だったので炎天下に晒されずに済みました。待ってる間に希望のモデルや機種変更か新規かなど簡単な聞き取りをされその内容を書いたメモを持たされる。

あくまで受付は17時からというのを遵守したみたいで、行列についてから1時間少々ぴくりとも進まないまま経過。17時に先頭からカウンターへ進む。10か15ブースくらいあるので2~3ターンでカウンターに入れました。身分証として運転免許証を提示。機種変更の場合はクレカや通帳などは不要でした。注意事項を列挙した用紙にサインさせられるなどして15分程度で手続き完了。ジニー(店頭契約機)のレスポンスが悪くやや待たされましたが、後にこれはまだ幸いな方だったことが判明します。

結局、

  • 手続き完了は17:30頃。予約番号は456xxxA1
  • なんらかの理由で辞退した人がいたのか最終的な受付番号は更に若干繰り上がった
  • でも発売日に渡せるかどうかもわからない
  • ポイントがつくかどうかは未定
  • Wホワイトなどオプション強制はなし

ということです。まー、ヨドバシ横浜(たしかAkibaに次いで2番目の準旗艦店)で30台入荷しないってことはないだろうと信じておきます。ポイントがつかなかったらガッカリですが、なかにはWホワイト強制どころかフォトビジョン契約を迫られるみせや頭金という名の代理店が懐に入れる手数料を要求されるケースもあるということなので、それに比べればマシと考えることに。ヨドバシAkibaではポイントつくという言質をとった人もいる一方、iPadでもつかなかったみたいだし、競合量販店がことごとくつけないという状況みたいなので、あまり期待はできないかも知れません。

んで、長丁場になるの覚悟に電車で出向いていたので、駐車場代を気にせずしばらく店内を散策。30分ほどして売り場に戻ってサーバーダウンの件を知りました。これは並んでる人も店員さん達も気の毒の一言に尽きます。ともあれこの時間にこの店を選んで予約を勝ち取った自分を誉めたい!

■ちなみに3G、3GSの時はどうだったかというと…

3Gの時は予約不可でしたね。午前4時前位からヨドバシ横浜で行列しました。開店直後に整理券をもらうも受付は昼過ぎと言われ一旦帰宅して仮眠。再度指定時間に来店して手続き。帰宅したのが夕方16時と丸半日つぶれました。

3GSの時は予約制。開店何分前に行ったか記憶、記録がありませんが、開店時点で行列は十数人でカウンターに一発でつけたと記録にあります。受け取りも1時間くらいで。3Gの時と比べて事のスムーズさに感心したものです。

今回はフルモデルチェンジだし3Gの二年縛りが解けるタイミングでもあり、3GSの時よりも争奪戦は激しいみたいですね。発表から発売までの時間が短く、キャリアや販売店の準備不足が目立つのは仕方ないかも知れません。WWDCで発売が月内とわかった時には両手を挙げて喜んだものですが、Appleの秘密主義の尻ぬぐいをさせられる彼らはちょっと気の毒ですね。

iPhone4予約しました。

ところで、現時点では白がいつになるかすらわからないのに、公式のBumper写真が白と組み合わせたばかりでイラっ☆としたのでPhotoshopで合成してみました。やっつけ仕事なので「ここおかしくね?」とかいうクレームは受け付けないw。(クリックで拡大)

iPhone4_BK_with_Bumper

んー、個人的にあんまポップな色はどうも…買うなら黒一択ですかねぇ。ただ既にDockは注文済みで、例によって裸じゃないと載らない可能性大なので様子見かなぁ。せめてUniversal Dock用のアダプタを付属させるくらいの気配りはないもんですかねぇ。

iPhoneを2年使って来て落下といえば、アラームでバイブが動作し続けて独りでにテーブルの端から落ちた、ってケースが圧倒的に多いワケですが、ようやく背面が平らになることでそれもなくなるかと期待。まぁ、サードパーティ製品も待ちつつしばらくはアンチグレア保護フィルムだけで戦ってみます。

iPhoneには様々なシェルケースが出回っていますが、σ(^^)は充電は手軽にDockで行いたい派なので今まで避けてきました。で、同じ流れでiPadもDockを購入したんですが、これがイケてなかった。片手で抜き差しできない。セットする時の位置決めが難しいし、抜く時もiPadを持ち上げたらDockもついてきてしまう。これなら適当なスタンド+Dockコネクタ手差しでもあまりかわらないぞと。

てことで、背面もフィルムで保護しつつ痛化を計画していましたが、とりあえずハードシェルを衝動買い。Softbank Selectionの「ハードケース for iPad」です。レザーケースも明らかにSofrbank Selectionとパワーサポートのは同一品ですし、切り欠きの形状の類似度からしても、おそらくパワーサポートのAirジャケットのOEM品ではないかと思われます。iPhone用でも薄さが自慢のシリーズです。

で使ってみた感想ですが、

  • かなりピッチリしていてガタツキ皆無
  • どころか一度装着すると外すのはかなり苦労する(割れそう)
  • なので思ったより違和感がない
  • 背面に適度な摩擦ができてグリップしやすくなった
  • 背面の光沢もむしろ好み
  • スピーカーから音出してもビビるようなことはなさげ
  • ボリュームと回転ロックスイッチが若干使いづらくなった
  • Dockには刺さったけど認識しない(刺さりが浅い)

という感じ。レイ・アウトやTUNEWEARのハードケースみたいにロックスイッチとボリュームシーソーが単一の切り欠きになってる方がそれぞれの操作感は良かったかもしれません。知人がTUNEWEAR使ってるので今度比べさせてもらおうと思います。ちなみにあっちは100g、こっちは120g。こっちの方が肉厚なんでしょうかね?ちなみにこっちは0.8mmだそうです。TUNEWEARのは不明。

同じSoftbank Selectionのレザーケース(正確にはパワサポブランド)にもかろうじて収納可能でした。もともとピッチリ気味だったので、かなりギリギリというかキツキツですが。ハードシェルをつけたのにその上ケースに入れて持ち歩くかどうかは未定ですが、あっちもまだ買ってそう日数が経っていないので、いきなり無駄にならなくて一安心です。

GIZMODO Japanのこちらの記事を読んで、名前は知りつつも導入にいたってなかったInstaPaperを試してみました。

一種のオンラインブックマークサービスですが、Twitterクライアントなど様々なツールから記録できるようになっており、例えば誰かのつぶやきの中に面白そうなリンクが含まれてるんだけど、今モバイルだから後で自宅でゆっくり見よう、なんて時にサクっとブックマークしておけます。そしてiPad/iPhoneアプリの場合はブックマークしたページのテキストと画像を簡略表示状態でキャッシュしてくれるので、逆にPCで見ていて面白そうなリンクを見つけたけど、もう出かけなくちゃ、なんて時にサクっとダウンロードしておけば、iPadやiPod touchなど出先でネットつなげられない端末でも移動中に閲覧できちゃう、という使い方ができます。アプリを起動すれば新着のブックマークページを自動でダウンロードできるので出かける前の準備としてもお手軽。

この簡略表示、というのがツボで、割とちゃんと本文を抽出して余計な広告などはカットしてくれるので、画面の狭いiPhoneでもなかなか読みやすいです。ただ、たまに変に改行が削除されて、パラグラフが連結されて読みづらくなるサイトもあります。タグの使い方次第なんでしょう。

画面写真は上記記事を参照してもらうとして、iPad/iPhoneクライアントで便利だなと思うのは、

  • 白地に黒文字と、黒地に白文字が選択できる
  • 輝度調整もできる
  • 本体の傾き角度に応じて自動スクロールさせる機能(iPhone版)
  • 1タップで1画面分スクロールする機能(iPad版)

等、GIZMODEの記事にもあるように、電子書籍リーダー的にみても秀逸な作りになっています。特に白黒反転と輝度調整は暗い部屋で寝モバする時には便利です。ウチなんかだとプロジェクターでゲームしながら攻略サイトを閲覧する、なんて時にも重宝しそう。

■PC(FireFox)からサクサク記録する

当面はPCからブックマークして、iPad/iPhoneで閲覧という利用が主体になりそうなので、PCでのブックマーク操作を整備してみました。

Webブラウザからのブックマークシーンは主に2種類あると思います。

  1. 今見ているページをブックマーク
  2. リンク先のページをブックマーク

2番目は例えばニュースサイトのトップページや「まとめの杜」みたいなリンク集ページから、面白そうな見出しをピックアップしてブックマークしていく場面です。こういう場面では手軽にポンポンといきたいですよね。

まず基本はInstaPaper自身が提供しているブックマークレットでしょう。これをブックマークバーに登録しておけば1クリックで記録できるワケですが、基本こっちは1番目にしか対応していません。

次にTumblr記録のお世話になっているアドオン「Tombloo」。これ自体はTumblr、InstaPaperはもちろんFlickrやTwitter等非常に多くのサービスに対応しており、1番目にも2番目にも使えます。無駄なサービスを表示しなくするなど初期設定はやや面倒ですが、今までTumblrを使っていなかった人にはこれがオススメかも。

ただウチみたいに既に他サービス用に使ってる場合はちと問題が。一発で記録できるメニューサイトは1つしか作れないんです。その項目でTumblrとInstaPaperの両方にポストすることは可能なんですが、Tumblr用とInstaPaper用にそれぞれ一発メニューを作ることはできない。一旦詳細ダイアログを出して、そこでサイトを選び直す、という流れが発生します。今のところTumblrは知人とのシェア用、InstaPaperはあくまで個人の一時記録用というスタンスなので、両方にポストというのはあまり考えたくないんですよね。

次に見つけたのは「Instaright!」というアドオン。設定はアカウント情報くらいですぐに使え、右クリック1発でポストできます。ただ残念なことに2番目の方法専用です。

結局のところウチではTomblooはTumblr用に残しておいて、1番目用にはブックマークレット、2番目用にInstaright!という使い分けになりそうです。

なんかもっとスマートな設定方法、アドオンがあれば是非教えて下さい。

前エントリでも触れた、MP4にタグ情報をAtomicPersleyを使って一括で書き込むGUIフロントエンドツールを公開してみました。我が家ルールでの運用を前提にしてあまり汎用性がない作りなので、どれくらい役に立つかわかりませんが、、、

現状、日本で役立たずなiTunes/iPhone/iPadの「テレビ番組」画面を自炊動画で活用した方はお試し下さい。

”画面写真”

 

かんたんな利用イメージはこちらのマニュアルにて。

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写真はiPadの「ビデオ」アプリの画面です。日本では「テレビ番組」モードを活用してる人はあまりいないかも知れません。iTunes Storeでダウンロード配信してないんですもんね。ただ、MP4ファイルに適切なメタデータを埋め込んでやれば、iTunes上で「ムービー」ではなく「テレビ番組」として認識されて、自動的に番組毎に分類して表示されるようになります。我が家ではCUIツールのAtomicPersleyに自作のフロントエンドGUIアプリをかぶせて必要なメタデータを付与しています。

んがしかし、2枚目の写真、これなんだかわかりますか?1枚目の写真の1つ上の階層に遡った状態。2つの番組が入っているんですが、どっちがなんという番組なのかわかりませんね(まぁ、サムネイルでわかるぜって人は今は黙っていてくださいw)。

これ、何か必要なタグが入ってないからこうなのかなぁと思ってちょっと調べてみたところわかりませんでした。ただ、USのiPadの公式ガイドの画面写真でもタイトル出てないみたいですね。アートワークで見分けろ、ってことでしょうか。まぁ、iTunes Storeからダウンロードしたものには適切なアートワークが入ってるんでしょうね。

うーん、さすがに自炊動画にアートワークまで入れるのは面倒だなぁ。iTunes上でやれば簡単ですが、全ての動画をiTuneで管理するワケではないし。

まぁ、16GBモデルなんで、そんなにたくさんビデオを入れっぱなしにすることはあまりないとは思うんですが。

追記:

む、Atomic Persleyで簡単にアートワーク埋め込めそうだ。自作ツールを改良してみようかな。

追記2:

アートワークを入れたところ、下の写真のように反映されることを確認しました。うん、iBooksの本棚と一緒で、この方がコレクション欲を満たしますねw。でも手頃なアートワークを探すのが大変。オープニングのタイトル画面をキャプるのが手軽かなぁ。

ついでに自作ツールもサクっと対応。

追記3:

あぁ、でもこれだと1番目の写真の画面で全部同じサムネイルになっちゃうのがちょっとつまんないですね。

これはなりませんでした。右の画像だけがアートワークで、一覧はファイル毎のサムネイル(本編から自動生成されたもの)になります。

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先日COLTのタイヤをPlayz PZ-Xに換え、不満はないが期待したほど違いは感じない、というレビューを書きました

あれから半月、横浜に戻って慣れた道を走ってみると、やっぱり静かで乗りやすいかもっ!って気がしてきました。PZ-Xがいいのか新品効果なのかは相変わらず切り分け不能ですが、アクセルを抜いて惰性で空走している瞬間などに「あっ、音が違うな!」って思います。

そしてなんだか運転が楽しくなった。たいした用事でもないのに車で出かけたくなる。これが「楽ドラ」か。やるな。

とっても主観で恐縮ですが、とりあえず事後フォロー。

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写真は以前、TabletPCのTC1100を使っていた時に買ったミニイーゼルです。偶然発掘したのでiPadを載せてみたところピッタリでした。もちろん下側は密着するのでDockコネクタは使えませんが、写真のように横や上にすればいいだけですもんね。

いつもiPadの同期中はここに寝かせておいて場所をとっていたり、背面のキズが気になったり、遠目に進捗が確認しづらかったんですが、一挙解決。Dockも買っみたんですが、このマシンではiPhoneも同期するのでつけておくわけにもいかず。なんでAppleはiPhoneとiPadの両方に使えるUniversal Dockの1つ位だしやがりませんかね。

iPad用として売られているスタンドはプラスチックや金属素材のカッコ良い系ばかりで…という方、こういった卓上用のミニイーゼルが狙い目なではないでしょうか?

さすがに随分前に買ったものなので同じものはAmazonや楽天では胃見つかりませんでした。どこで買ったかもちと記憶が定かではないです。とりあえず以下にAmazonの商品リスト貼っておきます(「卓上 イーゼル」で抽出)。

 

リビングの録画マシンのHDD残量がカツカツで、数日家をあけると残量が不安で、リモートアクセスでNASに逃がすみたいなことをしていました。

そこでちょっと資金的に余裕ができたので安くなった2TBに換装。常時起動マシンなので増設ではなくシステムドライブも含めての移行です。これで、1クールくらいは一切削除をせずに、全話見終わってから処遇を決める、ということが楽にできそうです。

手持ちのドライブコピーツールはどれもWindows7対応してないのと、WDのEARSシリーズの特殊フォーマットが大丈夫かなぁという懸念点があったんですが、ふと思い立ってWindows Home Server PP3のリカバリCDをISOイメージから焼いて使ってみたところ成功。BIOS設定もAHCIのまま、EARS用のユーティリティなども一切使わず認識できました。ただし一度目は1割くらいのところでBSOD。二度目をかけて放置しておいたところ、朝起きたら無事終わっていました。WHSはこういう使い方ができることも考えるとお得だなぁ。

σ(^^)やよくBBモバイルポイントが使えるお店を利用するんですが、最近はPCと一緒にiPadを持ち込むことが多く、やはり同時に使いたい場面によく遭遇します。前にこちらのエントリーで超小型のUSB無線LANアダプタを使ってPCを無線LANルーターにしようとして失敗したことをお伝えしました。今回はそのリベンジ。

その後、GW-USValue-EZでは成功していません。ドライバが更新されたり、内蔵側の無線LANアダプタのドライバ、ユーティリティも最新版に変えてみたんですがかわらず。つながったと思われる瞬間BSODでクラッシュ。

で、たまたま実家で余って不要になった同じPlanexのこっちのアダプタとConnectifyで試したところ無事つながりました(Windows7/64bitのVAIO type Zにて)。ただしこのアダプタだとConnectifyからアクセスポイントモードとWPAに対応してないと言われ、WEPでしか設定ができませんでした。まぁ、1つのお店で1度に1、2時間程度しかいないし、PC上のConnectifyの画面で不審は接続があればすぐにわかるので致命的な問題ではないんですけどね。アドホックモードでもiPadはOKなようです(そりゃそうか)。

どのみちVAIO type Z用のバッグとVAIO P用のバッグそれぞれに入れておきたいのでもうひとつ物色。今からわざわざWEPしか使えないのを買うのもなんだし、やっぱり小さければ小さい方がいいということで、2010年6月25日発売予定のBUFFALOのWLI-UC-GNMを予約してみました。すんなり使えるといいんですが。

iPadの写真アプリは相変わらず自由にフォルダ分けができなくて不便。かならずしもiTunes母艦上のフォルダ構造をそのまんま持ち込みたいとも限らないですし。例えば、iPad上でネットから拾った画像とかを「保存された写真(iPhoneでいう「カメラロール」)」にしか置いておけないのが難点。

そんなことを思ってたら、2chでPhoto-Sort[AppStore]というアプリの紹介を発見(230円)。早速購入。写真はFTPで転送するタイプ。フォルダに日本語を使ったらアプリが落ちたりFTPクライアントから見えなかったりとやや不安定。写真アプリからのインポートや書き出しも対応。ただ圧縮率設定があることから、無劣化インポートではない模様。

これが残念なことに、スワイプやスライドショーでページがめくられた時に、一旦荒い画像が見えて、一瞬遅れてフルレンダリングされあt画像に置き換わるという感じ。実用性はともかく、iPad的ではないですね。

 

では同種のアプリはないものかと物色して、Private Media Folders[AppStore]に行き着きました。こちらはFTPではなくiTunes経由のUSB転送方式。そして写真追加後のアプリ初回起動時に最適化ファイルを生成します。大量にコピーした後はしばらく待たされますが、その結果として画質、レスポンスとも文句無し。一覧のサムネイルまで綺麗に見えます。ようはiTunesが写真同期時にやってることをiPad上でやってくれるんですね。だからそれ以降は内蔵写真アプリと遜色ないクオリティ。ただ写真アプリへのエクスポートはできず、メール送信できるだけみたいです。

名前からして私的な写真を見られなくするというコンセプトなのでパスワードロックが強制される点は、いらない人にはやや無駄かも知れません(パスワード無しや3文字未満は設定不可)。また動画にも対応。エロライブラリとか構築した人にはもってこいですねw。お値段はPhoto-Sortより少しお高い450円。

iTunes経由コピーは母艦として紐づけられたPCからでなくてもできるし、これで相当なことがない限りCamera Connection Kitいらないんじゃないかという気がしてきました。

欲を言えば、

  • 最適化時の圧縮率(イラストがやや画質落ちてる気がする?)
  • スライドショーにランダムソートとワイプ効果が入ると、フォトフレームとしても有用

あたりを強化してほしいですね。

毎年勝手に玄関先に置いていかれて迷惑しているNTTのタウンページ。今時使わないっちゅーねん。

だがあちらからすれば広告ビジネスの一環なので、延々置いていかれる。半ばそう諦めてたんですが、今日Twitterでおしゃべりしていて、明示的に連絡をすれば次から置かれなくなることが発覚。迷惑チラシのように下請け配達員が機械的に全戸に置いていってるのかと思いきや、一応契約者情報を参照しながら選択的処理をしていたんですね。

んで、その申請が電話だけでなく、こちらのページから可能であることも発見。早速次回からの配布停止と現行版の回収依頼を出してみました。

お問い合わせ|電話帳のお届けについて [タウンページNET]

ついでにフレッツの加入状況もちゃんと下請け代理店に通達して、加入済みのところには勧誘電話やチラシが届かないようにしてくれないかな…

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