2010年11月アーカイブ

実家のメインPCも録画PCもSSD化。MacBook AirのSSDも超快適。VAIO Pもtype ZもSSD。ならもう我が家でもっともハイスペックな仕事用PCもSSD化するしかないじゃない?的な勢いで。買いました。SSD。今回もC300。容量は128GB。このシリーズは内部でストライピング的な事をしている関係で容量毎にシーケンシャルライトのスペックが違い、128GBモデルは先日買った64GBモデルの倍、公称140MB/s。どのみち64GBではCドライブとしても足りなかったのもあって、奮発してみました。そしてついでに折角のSATA3.0インターフェースを活かせるよう、SATA3.0/USB3.0コンボのASUS U3S6も同時購入。

■C300ファーム更新で大ハマリ

ちょうどC300のファームウェア006が出たばかりだったんですが買ったものは002。中身入れるまえに更新しておこうとISO落としてきてDOS入りのブータブルCDを焼いて更新。この時、BIOSでSATAモードをIDEにしておかないとならないということだったので変更。ファームの更新自体はなんなく成功したんですが、大きな問題発生。

なんと今までマザーのICH9Rで構成していたRAID-0アレイの片方のメンバー認識が解かれてNon-Raidデバイス表示になってしまいましたorz。RAID-0なので片方認識されない状態ではドライブ全体として機能しません。2chの過去ログとかみてもこの状態になったら素直に諦めて初期化するしかないとされてました。

が、海外の掲示板で一応対処方法が書き込まれていて、それに従ってなんとか復旧できました。ざっくり訳してみると、

  1. BIOS上のRAID設定で一旦アレイをリセットする。「データ消えるよ?」と警告されるが、実際には管理情報が消されるだけ。
  2. 新規アレイを構築。パラメーターは元と同じにすること。σ(^^)は単一アレイにパーティションを切ってC,Dドライブとしてたんですが、最初勘違いして2つのアレイを設定してしまいました。\(^o^)/と思ったんですが、再度アレイを削除して全量で再設定したんですが大丈夫でした。
  3. TestDiskというツールを拾ってくる。Windows版、Linux版等があり、多くのLiveCDにも収録されてる模様。今回はC300にWindows7をクリーンインストールしてWindows版を使用しました。
  4. 注意点として各HDDをもともとつないでいたポートにつなぐこと。物理的に入れ替わったりしてると正常に復旧できない。今回はケーブルはまったくいじってなかったのでOK。なにかの弾みで取り外してしまった人は注意。
  5. TestDiskでAnalyseすると元あったパーティション情報を拾い出して表示してくれるので、正しければそれを保存して再起動。
  6. これでパーティションは復活しますが、MBRなどが壊れたままでブートしない
  7. OSの修復コンソールで、

    bootrec /fixmbr
    bootrec /fixboot
    bootrec /rebuildbcd

    などでブートレコード修復。

  8. TestDrive作者に寄付しよう!

って感じでしょうか。ただしウチでは7.の2番目はエラーになり、これらをしてもブート可能になりませんでした。SSDに入れたWindows7でブートして調べるとなぜかDドライブになってた(OSの入ってない)パーティションにブータブルフラグがついたりと微妙におかしい。色々修復コンソールでいじりまわしたんですが、ついに復旧せず。結局、ブート不可能状態のままPartiion Worksでサイズ変更(既存Cドライブが微妙に新SSDに入らなかったので)とコピー、旧Cドライブの非表示設定を行い再起動。見事旧CドライブをSSD化してブートしました!様子をみてRAIDアレイ内の旧Cドライブパーティションを削除して、全域Dドライブに拡張して使おうと思います。

それにしてもBIOS設定を一時的に変更しただけでRAIDの認識が外れて復旧不能になるなんて、オンボードRAIDはちとあぶなっかしいですね。

■ベンチマーク

とまぁ、そんな経緯で急に旧環境でブートできなくなったので、RAID-0状態でのベンチが取れませんでした。参考までにこのマシンを組んだ時のデータがこちら。CrystalDiskMarkのバージョンなども違うので参考程度。

で、マザー(GA-G33M-DS2R)のオンボードSATA2インターフェースの値(左)と、U3S6につないだ状態のスコアです。

 

OnBoardSATA3_1

HDD RAID-0よりはSeq. Rで倍近く速い。4Kは比較にもならない速さ。こないだ買った同じC300の64GBと比べてもかなり速いです。というか4Kの差が明らかに開きすぎ。やっぱあっちはまだなにか問題あるのかな?

で、残念ながらU3S6によるSATA3.0効果がイマイチですね。リード系は速くなってますがそれでもSeq. Rが300MB/sを突破できてない。またライトは下がったものすらある。うーん、デバイスマネージャーで見る限りちゃんとMarvellのドライバで認識できてるっぽいんですが。んー、一番体感速度に効きそうな512Kランダムがそこそこ高速化できてるから悩ましい。まったく効果がなければ取り外して実家のC300/64GBマシンに使った方が効果大きそう。

ただまぁ、体感は明らかに快適になったし、元がRAID-0でHDDが常に2台同時にガリガリいってたのに比べれば遙かに静か。車のオイル交換直後みたいな気持ちよさがあります。

Windows7 エクスペリエンスインデックスもディスク値が最高の7.9をマーク(以前はディスクが一番低く5.9)し、全スコア7超え達成しました(^^)v。CPUがCore2Quad 9650なのでこれ以上の強化は見込めないですが、まぁもうしばらくは現役で戦えるかな?

難点としてはRAIDアレイのDドライブがしばらく使わないとスピンダウンするので、いざ使おうとする時に若干もたつく点。スピンダウンしないように省電力設定を見直せばいいんですが、まぁせっかくだからちょっと様子見してみようかと。

そろそろ新型Airが発売されて一ヶ月ですが、なかなか専用ケースの種類が増えませんね。バンナイズや丑やみたいな高級(?)ブランドは専用品を出してきてますが、バッファローコクヨやサンワサプライなど量販店で入手できるものは「Air用」というとまだ旧機種(というか13’)用しかないようです。11インチワイド用と言ってるものも内寸の幅が28cmと微妙に不安なものが多いんですよね(Air 11’は29.95cm x 19.2cm、おおむね30cm x 20cmと覚えておくとお店で便利)。

まぁ、いくらなんでもあと一ヶ月もすればそれこそ世界中から色々なものが続々登場するんでしょうが、とりあえず今現在なにか用意しないと不便。ってことで比較的安価なものを2つほど買って見ました。

ひとつはArvel(=バッファローコクヨ)のPKSPR11WBK。どこかのブログでピッタリと紹介されていたもの。ポケットがないシンプルなインナー。確かにほぼピッタリだし、金属パーツがいっさいついてない(フラップはベルクロ止め)ので本体に傷をつける心配もない点はGood。お値段も数百円。ただ生地が指が沈み込む程の厚めで、せっかくのAirの薄さがオミットされてしまう残念感が漂うのが難点。逆に言えば衝撃吸収力はかなりありそう。

 

ただせめてMagic Mouseとモバイルルーターくらいは一緒に持ち歩きたいぞ、ってことで改めて買い直したのがサンワサプライのIN-IT10BK。2,000円強とこちらもお手頃。これもインナーケースですが、取っ手もついてるので車で移動してカフェに入る程度なら充分単体でも利用できそう(さすがに電車移動は厳しい)。

SDIM0389

製品情報[SANWA SAPPLY]によると内寸が29cm、22cmですが、幅も1,2cmは余裕がありピッタリな感じです。上部ポケットにはちょうどMagic Mouseとルーターが入り、その下のファスナーポケットにはカードリーダー等の小物。左側の大ポケットには外付けDVDドライブと過不足ない収納力です。

SDIM0391

背面にもポケット。PC収納部にフタはなく、細いフラップ(ベルクロ付き)で止めるのみ。傷つきやすいアルミボディには下手にファスナーがついてるよりこういう布オンリーな構成の方が安心です。

 

引き続き、電車等で遠出する用(ショルダーベルト付きなど)は物色しますが、カフェ用はこれで充分っぽいです。

iPadユーザー待望のiOS 4.2.x(以下iOS4.2)がリリースされましたね。早速iPad、iPhone4ともに更新し、動画周りをチェックしてみました。なお、AppleTVは2台も買ったものの両方とも実家なので、AirPlay周りはAirMac Expressでしか検証できてません。

■iPad

チャプタースキップには対応。ただしチャプターリストを表示することはできない模様。

またHTTPストリーミング時はやはりチャプターには非対応の様子。ただ、SafariでBASIC認証がかかっている場合でも正常に再生できます。

AirPlayはAMEなので音声のみしか試せてないですが、音ズレがヒドく実用には今一歩という印象です。特にシークするとボロボロです。

■iPhone4

まず困ったことにiPodアプリで「テレビ番組」の番組名別表示ができなくなりました。分類表示が廃止されたという見方もできなくもないですが、トップ階層でAという番組名が出ているのにもかかわらず掘り下げるとA,B,Cのファイルがごっちゃになって表示されるので、やはりバグではないかと。早々に治るといいなぁ。

同日補足:

2chにて以下の書き込み発見。

697 :iPhone774G :sage :2010/11/23(火) 17:22:12 ID:JT5kbgv/0

>>599
今まではビデオタグの番組でグループ分けされていたのが、4.2だと情報タグのアーティストで
グループ分けされてる(ただし、グループ名はビデオタグの番組名)。
今まで通りのグループにするにはアーティスト名編集するしかない・・・。
ただ、バグがあるみたいでアーティスト名を日本語にするとiPhone上でグループ名が出ない場合
があった(アーティスト名を英語にすれば解決した)。

 

んー、これがバグで一時的なものなのか、将来的に確定した仕様変更なのかで対応が違ってきますねぇ。

というか、iPhone4もiPadのように「ビデオ」アプリを独立させて欲しいものです。

UTF-8だとAppleTVやiTunes 10.1上で文字化けしていたチャプター名ですが、iPhone4では引き続き正しく表示されます。仕様変更ではないようでホっとしました。AppleTV、QuickTimeの更新で治るといいなぁ(AppleTVも更新あったみたいなんだけどどうなんでしょうね)。

HTTPストリーミングに関しては、SafariでもiCabでも再生できなくてエラーになる確率が高くなった気がします。最近iPhoneではあまり使ってなかったので詳細な比較はできませんが。感覚的にはマルチトラック音声のファイルがダメな気がします。総ビットレートやファイルサイズのせいである可能性もありますが、試した範囲ではマルチトラック音声のファイルが100%ダメなようです。

 

まとめると、更新してよかったiPad、ちょっと待てばよかったiPhone4、って感じですかね。

PT2_SSD1実家用録画PCのCドライブとして導入したA-DATAのSSD、S596ですが、iTunesを使っている時などにプチフリが発生していました。BIOS設定はAHCIで、SATAドライバはnForce@Windows7/32bitです。

で、デバイスドライバーで右の写真の様にこのSSDに対してのコマンドキューイングの設定をオフにしてみたところ、改善できたっぽいので覚え書き。

改善前はiTunes上の動画ファイル(保存先はHDDのDドライブ)のプロパティを表示するだけでも、やたら待たされる状態(右クリックしてからメニューが出るまですら時間がかかる)だったんですが、今はそういうこともありません。

 

CrystalDiskMarkも再実行してみました。左が導入直後のもの、右が対策後です。シーケンシャル値がかなり向上してます。公称のRead 230~240MB/s、Write 100~110MB/sに対し、前回はかなり残念な値でしたが、ぼちぼちになりましたね。Seq. WriteはまだHDDに負けてますが。512KのRandom Writeも倍近く速くなりました。先日別PCに載せたC300よりもいくつかの点で上回っちゃいましたw。

A-DATA PT2_SSD2
対策前 対策後

エクスペリエンスインデックスのプライマリハードディスク値も6.2から6.9へ。

無効にしたコマンドキューイングは、HDDへのアクセスをバッファしある程度整理してから書き込んでHDDのヘッドシークを効率化する設定で、ヘッドの移動時間が事実上ゼロのSSDにはあまり効果がないと考えられます。また、これが進化したのがネイティブコマンドユーイング(NCQ)というAHCIと共に導入された機能ですが、Windows7のこの設定項目との関係はよくわかりません。

ともあれ目に見えて効果があったので良しとします。

それにしても先日のC300といい、SSDのパフォーマンスを最大限引き出すのはまだいろいろと面倒が多いですね。まぁ、パーティション移行ツールなんぞ使わずにクリーンインストールすればうまいことやっといてくれるものなのかも知れませんが…

■映画コンテンツの再生にはテレビ側のHDCP対応が必須

UIがシンプルでサクサクなので実家の母親も利用意欲を見せたAppleTV。安いので先日買ったBRAVIAのあるリビングだけでなく、古いWEGAを移設した和室にもつけちゃえと思い、とりあえず動作確認ついでに「イブの時間」HD版を購入してみました。

ところが!いざiTunesにダウンロードが終わり、WEGAについないだAppleTVで再生しようと思ったら、HDCP非対応デバイスでは再生できないとエラーにorz。あー、そんな規格あったよねぇ。PCに地デジチューナーとかつけても古いモニタだと見られないっていうアレですよ。さんざんAppleTVのレビュー記事など読みあさっても一度も目にしなかったし存在自体すっかり忘れてました。

そう、HDMIがついていても初期のものはHDCP非対応なので、レンタルや購入した映画コンテンツは再生できないって訳です(音楽や写真などは大丈夫)。これどこもあまり説明してないので知らずに買っちゃう人とか多いんじゃないでしょうかね?知らずにハード買って、しかもプレビューは見られちゃうから安心してコンテンツにまでお金払った段階でエラーが出て唖然、、、みたいな。

現状は「AppleTV HDCP」でググってもあまり日本語の情報がヒットしないですが。HDMIついてるけどHDCPには対応してないってテレビは実際にはどれくらい存在するんでしょうね?SONYだとBRAVIAの名前になってからのは全部OKなのかな?

HDCPはハードウェア的な用件なので後からファームウェアの更新とかでどうにかなるものではないし、最終的な出画デバイスが対応していないと意味がないものなので、途中に何かをかまして回避という訳にもいかず。AppleTV買って見たけど非対応テレビだったって人はどうするんでしょうね。

とりあえず2代目を買い増すという計画は中止。

■Atom + IONではHDコンテンツ再生厳しめ

普通にH.264/720pのMP4ファイルを再生できているAtom + IONな録画PCですが、iTunes上で購入した「イブの時間」のHD版を再生すると、頻繁にコマ落ちする状態でした。CPUゲージが100%近くをウロウロしてます。Windows版のQuickTimeコンポーネントがH/W支援に対応してないっぽいですね(Mac版はしてるみたいですが)。普通にフリーの再生ソフトで再生できる負荷なのに、DRMのせいでiTunesに縛られて滑らかに再生できないってのは悔しいです。

ちなみにHDコンテンツを購入したところ、SD版とHD版が自動的にダウンロードされました(1.2GBと3.3GB程度)。SD版はiPhone 3GSとかで使えってことでしょうかね。拡張子はm4v。おそらく音楽と一緒で別PCにコピーしても、同一AppleIDで認証すれば5台までは再生できると思われます。母艦ではないのでiPhoneやiPadへの転送は試してません。

■写真

実家用なので、妹の子供の写真ライブラリをiTunesに登録し、AppleTVで見られるように設定しました。残念ながらWindowsの場合は指定した写真フォルダの中のサブフォルダ第一階層がAppleTV上で「アルバム」として認識されます。それ以上も以下も無理。ウチはSONYデジカメに付属のPMBで取り込んで管理してるので、取り込み日で「2010-11-01」のようなファイルが生成されて保存されます。これだと必ずしも撮影日とは一致しないし、こまめに取り込むとフォルダ数がエラいことになってAppleTVといえどスクロールが大変なことに。もちろんこまめにイベント単位でフォルダ分けすりゃーいいんですが、なんかもうすこしAppleらしいエレガントな実装を期待したいですね。Exifから撮影情報拾って、指定年、年月、年月日などで動的にスライドショーできるとか。Mac母艦でiPhotoを組み合わせるともう少し色々できるんですかね?

スライドショー時のBGMはiTunesのプレイリストを指定できて便利。こういうのは大抵それっぽい曲が数曲プリセットで入ってるだけとかってのが多いんですが。さっそくσ(^^)のコレクションが火を噴いたスライドショーBGMプレイリストを作成しておきました。

昨今、iOSデバイスを筆頭に5Vで充電するガジェットが増える一方で、USBポート付き充電器+USBケーブルという付属品構成の製品も増えています。我が家で代表的なものをざっと挙げても

  • iPhone4
  • iPad
  • iPod nano
  • PSPgo
  • WALKMAN
  • Kindke DX

など。

これら全ての付属充電器を使っているとコンセントのタコ足がエラいことになります。かといってどれか1つの充電器に都度ケーブルをさしかえて使うのも面倒だし、また容量の違いの問題があります。iPadの場合、使用しながら充電するには2A(2,000mA)の出力をもつ充電器でなければいけません。また1,000mA未満だとiPhoneのバッテリ残量が空に近い場合に充電ができないなどの問題が発生します(少し古いものや安物は500mA程度のものが多いので注意)。

ならいっそセルフパワーのUSBハブ使えばいいんじゃね?ってことでACアダプタの容量が大きなものを買って見たりもしたんですが、上流ポートがPCにつながっていないとダメっぽかったり。基本、充電のためにつないだ時にPCに反応してほしくないので、PCとは独立の充電環境を作りたいんですよね。

と前置きが長くなりましたが、今回ご紹介する製品はコチラ。BUFFALOの4ポート USB充電器 BSIPA09BK[製品紹介]です(同じ外観で2ポートや1ポートのみのものもあるので購入時は注意して下さい。型番が09のものが4ポートです)。

SDIM0051SDIM0050

写真のように左右それぞれにUSBポートが2口ついている充電器で、合計2Aまで同時に充電できます(ただし2A対応の口は左の写真に見える下側の「2A PORT」と書かれた口のみ)。グリーンのLEDは過電流お知らせランプで、過電流時に点滅してくれます。

個人的にはテーブルタップ的に片側に端子が並んだ形状の方が使いやすい気がします。BSIPA09BKはどちらかというと携帯用ですね。泊まりの出張などに持って行くと便利そう。まぁ、でもこれ1つで今までの箱4つ分がまかなえると思えばコンセント周りは随分スッキリします。

是非据え置きタイプで8ポートくらいの製品を出して欲しいなと。さすがに80ポートはいりませんのでw。

実家の録画兼リモートバックアップPCがちょくちょく原因不明のフリーズを起こしてました。で、こないだ実家から横浜に戻った途端に完全沈黙。家族に電源ボタン押してもらうと、最初だけ一瞬電源ランプが光ってすぐ消灯。その後は何度おしてもまったく反応しなくなったと。

これは電源が逝ったかもと。Atomとは言え、ION、PT2、SSD+HDD、BDドライブと載っけてればさすがにNoah 800付属の80W ACアダプタには荷が重かったのかも知れません。ググるとコンデンサが妊娠した事例もあったし。

ということで現物を診断できないまま、とりあえずケース+電源を物色。Mini-ITXケースながら300Wの電源を搭載したA-ITX-401P300を発注し実家に直送手配をしました。

P1000211

そして週末再度実家にトンボ帰りをして設置してきました。実はNoah 800を分解途中に一度電源が入ったので、完全に死亡したわけではなさそうでした。ただまぁ謎のフリーズが電源容量不足という仮説が頭から離れないのでやはり交換することに。Noah 800は動くんならヤフオクにでも流せばいいやと。

で、もともと壁に据え付けの本棚に設置してたんですが、A-ITX-401P300は驚くべきギリギリさでなんとか収まりました。幸い上面には通気スリットはないのでまぁ大丈夫だろうと。ちなみに背面にケースファンが2つついてますが、とりあえず冬場は片方だけにしてみました。あとは電源のファンとCPUのファン、そしてHDDが騒音源になります。ACアダプタだったNoah 800に比べると若干音が大きくなった気がしますが、まぁ許容範囲内です。これで安定してくれるなら安いもんです。

現在三日目ですがフリーズはせずに順調に稼働している様子。

本ケースのその他の仕様としては、

  • 5インチベイx1(正面パネル左)
  • SDカードリーダー(正面パネル右。カードリーダーやUSB、オーディオ)
  • PCIスロットx1
  • 3.5インチベイx1

といった感じ。3.5インチベイはケーストップにあり、2.5インチドライブx2をまとめて固定できるプラスチック製のブラケットが付属しており、ちょうどSSD+HDD構成だったσ(^^)にはナイスでした。

残念なのはNoah 800と違って光学ドライブベイがスリムではなく通常の5インチになってせっかくのBDドライブが流用できなくなった点。まぁ、Noah 800処分してできたお金で別途買い直すことにします。

あと、マザーのAT3N7A-I R2はPCIスロットの同一線上にフロントパネル用のオーディオピンヘッダーが配置されているんですが、本ケースのコネクタを挿すとPT2と干渉して正しく動作しませんでした。デバイスドライバでは見えてるのにアプリがチューナーを初期化できないという状態。結局フロントパネルのオーディオ端子を諦め、コネクタをつけない状態にし、更にPT2のブラケット固定ネジを一旦緩めてしっかりと挿してから固定するという方法をとったところ動作させることができました。

ともあれ、そこそこ静かで小さくて安い代替ケースで復旧させられてひとまず安心というところです。これで謎フリーズ現象が治れば万々歳。はてさて…

新型のAppleTVゲットしました。とりあえず旧型との区別的にはなんて呼ぶんだろ?AppleTV BlackとかAppleTV 2010とか?まぁいいや。とりあえず本記事では以後AppleTVで。

とりあえず実家用。ちょうどAirTunes用にリビングのAVアンプにつないであったAirMac Expressが逝ったのでその代わりになればいいなと。ついでにBRAVIAにもつないでみました。

■AirMac Expressの代替として

基本的には(AirTunes改めAirPlay端末としての)AMEの代わりは務まると思います。AppleTVは一定時間使わないで居るとスリープに入ってしまいますが、それでもiTunes上からはリモートスピーカーとして認識され続けてくれる模様。スピーカーとして選択して再生を開始するとスリープから復帰して再生が始まります。

ウチの場合はiTunes機は録画用に24時間稼働しているので、iPadやiPhoneからRemoteアプリでiTunesを直接操作してやれば、リビングでの操作も問題無し。

HDMIと光は同時出力もできるので、HDMIはTVにつないでおきつつ、音楽のみの時はTVオフのままRemote操作でアンプに光経由で鳴らすということが可能。

AirMac Express(特に11g世代の旧型?)は発熱がもの凄く2年もすると故障率がかなり上がるようで、ウチでも既に2台ダメになってます。AppleTVはそれよりも安いので、無線LANルーター/ブリッジとしての機能が必要ないなら完全にリプレイスできるんじゃないかと思います。スリープがある分、消費電力的にも有利なんじゃないかと予想。

■ネットワーク動画プレーヤーとして

残念ながらNAS上に保管した動画を直接SMBやDLNAで再生することはできず、iTunesの「ビデオ」や「TV番組」に登録されたファイルのみ対応です。iTunesでは音楽ファイルの整理のために、登録したファイルをiTunesフォルダにコピーする設定で運用してるので、あまり動画は登録したくないんですよね。音楽と動画で設定わけられるといいんですが…。

付加機能については、チャプターはOK。マルチ音声は非対応、字幕は未検証。再生中に上キーを押すと通常のシークバーが出て左右でサーチ。下キーを押すとチャプター区切りの入ったシークバーが出て、左右でチャプタースキップという感じ。これは少ないボタンで上手いことアサインしたなって感じです。ただしウチのファイルではチャプター名が文字化けします。たしかUNICODEで入れてたような気がするんですが。ちなみにiTunes上ではちゃんと表示される形式です。バグなら直ってくれると期待。

マルチ音声ははっきり非対応という表記を見たわけじゃないんですが、とりあえず適当に触った限りでは切換できる気配がないです。

2011.01.10追記:

マルチ音声対応してましたね。再生中にセンターボタンを長押しするとチャプターと音声の切り替え画面に行けました。

■ネットレンタル端末として

リビングのBRAVIAは単体でもアクトビラやU-NEXT、DMMなどのネットレンタルサービスに対応してますが、BRAVIAのブラウザが劇遅で自分でも触る気になりませんし、操作性的にも家族に説明して使えるようになる気がほとんどしていませんでした。対してAppleTVではサクサク&シンプルなUIで、これなら家族も使うかも!という気がします。アクトビラなどはHTMLで実装されているので、例えばページを戻りたいと思ったら「戻る」ボタンにフォーカスを合わせてクリック、といういささか前世紀的な操作が必要になります。シニアにはこれが既に辛い。AppleTVの場合はiPod同様「MENU」ボタンが常に“戻る”アサインなのでわかりやすい。四方向キーは常にコンテンツを選ぶ用と役割がはっきりしています。操作レスポンスが良いので自分の操作と結果が直感的に紐付けしやすいのも大きいでしょう。

一方で配信画質は720pなのでアクトビラFULLなどに比べてしまうとやや見劣りします。ノートPCやiPadなら充分なんでしょうが、リビングの大型テレビではちょっとガッカリな印象。AppleTVはストレージがなくストリーミング再生オンリーなのである程度ビットレートを押さえざるを得ないんでしょうね。

■リモコン周り

FrontRawリモコンは小さくて扱いやすいのですが、ウチの実家みたいにイタズラ盛りの子供がいる家庭だと速攻でなくなる気配ムンムンです。またせっかくBRAVIA LINKでテレビとBDプレーヤーのリモコンが統合できたのに、こっちでまた別のリモコン使い分けかよ、と。一応、赤外線信号をAppleTV側で学習する機能があるので、上下左右+決定+戻るの6ボタンがある適当なリモコンがあれば代わりにはできます。例えば、マルチリモコン等で使ってないモードがあれば便利でしょう。皮肉なことにBRAVIA LINK世代のBRAVIAのリモコンはモード切替が不要になったのでそういう機能が省かれてしまい使えません。普通に十字キーを登録することはできますが、BRAVIAを操作してるつもりで、偶然AppleTVがコンテン買っちゃった、なんてことになりかねません。やはりどうせならHDMI経由の操作に対応してほしいですね。あれってハードウェア的な対応が必要なんですかね?PS3も薄型になる前のモデルはファームウェアでは対応できなかったですし。AppleTVのHDMIがハード的には対応してくれてて、後々ファーム更新で対応!なんてことにならないですかねぇ。スリープ復帰は決定キー長押しにのみ反応とかであればまだ使いようもあるんですが…

 

トータルでみて、「くっそぅ、やっぱりAppleやりよるなぁ」という出来映え。動画配信サービスとしては720p止まりだし、カテゴリに「アニメ」がないとかイマイチですが、個人的には自炊AACとMP4を手軽にリビングで観る用としてはほぼ満足。あとは脱獄なりでDLNAかSMBにでも対応してくれれば完璧かなと。

実家から自宅の動画ファイルをHTTPストリーミングで視聴する場合、Safari + QuickTimeプラグインだとシームレスにフルスクリーン再生までできて使い勝手がよいことに気付きました。そしてH.264なMP4を再生する場合、BenQの27インチモニタM2700HDにつないで視聴機も兼ねているAtomマシンはもとより、下手するとAthlon X2/5000+なメインマシンよりも、新Airの方が滑らか再生でシークバーのレスポンスも良いということも発覚。やはりMac版の方がよく練れてるってことでしょうか?>Safari & QuickTimeプラグイン

(Windows版はハードウェア再生支援に対応してないのかも?)

なら、M2700HDにはHDMIが2系統ついてることだし、Airをつないで、ベッドからはMagicMouseで操作すれば快適なんじゃね?ってことで、MiniDisplayPort->HDMIアダプタを購入することに。

純正ではD-SubとDVIしか発売されておらず、HDMIを使いたい場合はサードパーティ製になります。ざっと調べて現在入手可能なのは3種類ほど。うち、音声出力もできるのはmochiというブランドのもののみっぽかったのでこちらをチョイス。公式サイトには新Airについても記述あったし。(音声非対応の)PLANEXランサーリンクのものよりはやや大きい上に1,000円ほど高いですが、やはり音声まで出た方がなにかと便利だろうと(実際使う時はヘッドフォンを使うことが多そうだけど)。

(音声出力はMac本体側の対応も必要。対応モデルは公式サイトでご確認下さい)。

P1000179

写真真ん中が今回購入したアダプタ。他製品より大ぶりといっても、DVIやD-subのアダプタと同じくらいじゃないでしょうかね。質感まで写せてない気がしますが、マットなシルバーでMac本体と並べても違和感ない感じです(ただし両コネクタ面は白プラ)。こないだ買ったSDHCカードリーダーとも統一感がある?

ついでにAmazonブランドでFFP(簡略パッケージ)の安いHDMIケーブルもセットで購入。

MacBook用の外部モニタアダプタは初購入ですが、いきなり挿してあっさり認識しました。モニタ解像度設定が見つからず一瞬焦りましたが、Macは当該モニタにそれぞれウインドウが出るのね…。1080pを指定してDot-by-dot表示もバッチリ。音声は自動では切り替わらなかったものの、コンパネで切り替えたらバッチリ。選択は記憶されるようで、一度抜いてから挿し直した時は自動でHDMI側に音声が切り替わりました。完璧です。

自宅ではMacからHDMIに出力することはない気がするので、実家に起きっぱなしにしておくか悩みどころ。

しばらく実家で仕事をしていて、Lightroomの遅さが気になり出しました。現像モードで写真を切り替える度に待たされて作業効率が悪い。ちょうどLightroom3を多用する仕事だったこともあって、パワーアップを敢行。

オリジナルスペックは、

  • Vista 32bit
  • Athlon X2/5000+ Black Edition (定格)
  • AMD780G
  • DDR600 3GB
  • WD1002FAEX 1TB

という感じ。当初はCPUがデュアルコアなのをクアッドコアにアップグレードしようと色々物色して、Phenom II X4/955あたりに目を付けたんですが近場に在庫無し。通販しようか悩みつつ色々いじってて、どうもLightroomの待ち時間中にCPUゲージが100%に張り付いてないことを発見。逆にディスクがかなりガリガリいってることに着目。やはりRAWを保存しているパーティションとテンポラリが同一物理ドライブ上にあるので輻輳してるっぽい。そこで、RAMディスクを作ってテンポラリを逃がそうとしてメモリが3GB(1GBx2、512MBx2)しか刺さっていないことが発覚。てっきり4GB実装でOS管理外領域が使われずに残ってるとばかり。そこでまずお手軽なところでメモリを4GB化&DDR800化してみることに決定。やはり近場ではあまり選択肢もなく、いつものUMAXをチョイス。心持ち速くなった印象はあるものの、やはりまだ自宅のPCには及ばない感じ。

2日悩んだ挙げ句、結局SSDも導入することに。近場で手頃な64GB近辺だと、前にも別PCで使ったA-DATA辺りが最安でしたが、最近Intelと並んで注目度が高いらしいCrucialのReal SSD C300に。容量毎にシーケンシャルライト速度が違っていて下位モデルの64GBだと70MB/sと128GBモデルの半分、Intel並となりますが、まぁ総合的に評判もいいみたいだし、価格もA-DATA +2,000円程度だったので。シーケンシャルリードの公称値はSATA3 (6Gbps)接続時355MB/secという恐ろしいスペック。残念ながら今回搭載するマシンはSATA2.0なのでそこまでは期待できませんが、まぁしばらくおいてからSATA3化するのも一興だろうと。

んで、ベンチ。

C300_64G

おや、A-DATAのよりもSeq. Writeは上だけど、後は似たり寄ったりかな?まぁ、値段もほぼ同じだしこんなとこですかね。あるいはウチのマザーのSATAチップがボトルネックになってるのかも。Socket AM3に対応して未だに最新のPhenom II X6まで積めちゃうとは言え、1年半前の製品だしなぁ。

でもまぁ、当初の目的であるLightroomのレスポンスはそこそこ良くなった気がします。自宅はもっと速かった気がするけど、改めて比べてみいないと自信ない程度。

■次回帰省時にでもCPUも換装したい

このPCのマザーは古いAthlon X2から最新のPhenomII X6まで結構CPU対応の幅が広いのが美味しいです。いまはCnQがあるので最大負荷時のTDPが多少高くても通常利用はそこそこ省電力になるはず。なので、1万円台前半で買える3GHzクラスのクアッドコアPhenomII、955か965BE辺りを狙ってみましょうかね。

2010.11.11追記:

なんだかプチフリが頻発するようになりました。いわゆるプチフリに相当する現象かどうかわかりませんが、CPUもディスクも使用率が上がってないのに、とにかくディスク周りの反応がなくなってフリーズしたような状態が十秒以上続き、突然なにごともなかったかのように戻ります。RAMディスクやReadyBoostを切ったりしても治らず。GIGABYTE公式から古いSATAドライバもってきて上書きしたらマシになったかな?てことで再計測。

C300_64G2

Random Readが随分向上した様子。これで安定してくれるといいんですが。

やっぱパーティションコピーツールによるOS移行は鬼門なんですかねぇ。次CPU買う時にはWindows7 DSP版も買って新規インストールした方がいいかな?

実家のGF1用に注文したクリップオンストロボ、ニッシン Di466が届いたので、試し撮りしてみました。DP2s + EF-530 DG SUPERとの比較で。

P1000140

↑DMC-GF1 + 20mm/F1.7 + Nissin Di466

SDIM0365

↑DP2s + SIGMA EF-530 DG SUPER

どちらも手持ち、RAW、しぼり優先、開放で撮ってLightroomで現像。ホワイトバランスのみざっくり揃えてます(あんま揃ってないけどw)。たまたまボケ具合がDP2sの方がいいですね。さすがにF1.7だとリップクリームにしか合焦してない。同じF2.8で撮るべきだったかも。

ちょいとピントが来てる場所が違ったんで比較になりにくいですが、いちばんクッキリしてるところの1:1書き出し(クリック後の原寸が1:1)も。左がGF1、右がDP2sです。

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うーん、偽色や滲みのなさでDP2sを買ったワケですが、GF1+20mmも充分綺麗じゃないですかね。とりあえず帰省の度にDP2sとデッカいEF-530DGひっさげて来なくてもブログ更新できそうです。

惜しむらくはやはりDi466もホワイトバランス取り込みの時に発光してくれない点でしょうか。やはりこういうのは純正対応が必要っぽいです。

■取り回し

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2台並べて撮ってみました(iPhone4ェ…)。DP2sはクローズアップレンズまで必要になるのでトータルでみるとかなり取り回し悪いです。そもそもEF-530は明らかにDP2sで使うこと想定してないですからねw。油断すると自重でシューの部分がポッキリ折れるんじゃないかとすら思います。撮影時はストロボ側に左手を添えてます。

一方、GF1 + Di466はかなりしっくり来ます。どこもっても不安ない感じ。

右はDi466の操作部。マニュアルなのでとてもシンプルで妹でも使いこなせそうです。On/Offスイッチと+/-ボタンのみ。

ちなみにDP2s + Di466でもやはりホワイトバランスの撮り込み時に発光してくれませんでした。

DP2sで妹夫婦のクレープ店用メニュー写真や姪の写真を撮ってみせたところ、妹がデジタル一眼の世界に俄然興味をもったご様子。まぁ、“女子カメラ”的ブームに乗っかってってのもあるらしい。でまぁ、さすがに普通のデジイチはデカいってことで、ミラーレス、マイクロフォーサーズ系に狙いを絞りました。

最初、PENのP1がWレンズキットでもかなりお買い得な感じだったんですが、店のクレープ写真をイイカンジにボカして撮りたいというので、これまたとても値頃感が出てきているLUMIXのGF1+純正20mm/F1.7のパンケーキレンズキットをチョイス。F1.7とクラスでは飛び抜けて明るいレンズ、しかも単品で3万するものが、GF1ついて4万切ってるワケです。将来的にボディ買い換えてもこのレンズは財産になるだろうと。PENに比べて動画もAVCHD Liteで撮れる点も重視してみました。

フルHDが撮れて3Dにも対応するGF2が海外では発表になりましたが、登場は年明けみたいですし、GH2もグリップの安定感は気に入ったみたいなんですが、やはりまだ高いということで。

また、初めてのデジイチであれこれ設定パラメーターが多くてこんがらがることが予想されるので、いっそ最初はズーム無しで修行したらいいんじゃないかと。んで、慣れた頃に14-45mmでも買おうということで、まずは付属のパンケーキだけでいってみることに。

20mm/F1.7のフィルター系は46mmらしいのであわせてプロテクターも発注。たぶんレンズカバーとかいちいちしないだろうし、子供がベタベタ指紋つけまくるので、適当に拭き取れる方がいいかと。純正はの半額くらいで買える右のものをチョイス。

そしてクレープ撮りにかかせないバウンス撮影用のストロボ(スピードライト)。光量的にやや不安でしたが予算との兼ね合いでNissinのDi466。GNは33です。ちなみにNEXは妹的にデザインが却下であった点、クリップオンストロボがつけられない点で候補から外れました。個人的にセンサが大きい点は魅力だったんですけどねー。そのうちNEX-3でもいいので安くなったらボディ買ってGF1付属のF1.7借りてなんか撮ってみたいかも。

■ボディ

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G2なんかのグリップがしっかり突き出た機種に比べちゃうと負けるかも知れませんが、ボディの軽さもあって不安はまったくない感じです。DP2sばかり使ってた身には何もかもがクイックレスポンスに思えるw。マクロで多少AFが迷うことがありますが、それ以外の場面ではまり困ることはない気がします。パシャパシャとる楽しみをスポイルしません。シャッター音もなかなか小気味いいです。

操作系も30分触ったらだいたいわかりました。十字キーへのショートカットのアサインも、最近流行のQ.MENUもあって、だいたいやりたいことがパパっとできるかな。カスタマイズできるのは下方向(Fn)だけみたいですが。

ホワイトバランスはプリセット、取り込みx2に加え、自分で直接色温度や微妙なカラーバランスを指定できるモードがあるのは初めて見ました。地味に便利かも。まぁ、RAWで撮る時はあまり気にしなくなりましたが。

RAW+JPEGも当たり前にあります。SIGMAはこれがないのが結構痛いんですよね。

個人的にナイスなのは下の写真にあるモードダイヤルの前にあるドライブモードの切換スイッチ。ブツ撮りにセルフタイマーを使ったと結構切り替えるので、スイッチ一発で切り替えられるのは重宝しそう。「あー、こりゃブレそう!」って動く被写体狙う時もサクっと連射にできるし。

あと撮影後のプレビューの時間設定の中に、ボタン押すまでホールドって選択肢があってこれまたナイス。その場でチェックして失敗してたら捨て。シャッターボタン半押しすればすぐに撮影スタンバイ、って感じで使えます。

モードダイヤルのC1、C2は好きな設定セットを割り当てておけば、ダイヤルをあわせるだけでまとめて切り替わってくれるので、クレープ専用設定を作って登録しておこうと思います。

また右に見えるのは動画撮影ボタン。モードを切り替えなくてもいつでも録画スタート/ストップができます。

液晶画面は今時の大手メーカーらしく精細で見やすいです。やっぱここが綺麗だと店頭でのひきが強いですよね。SIGMAも液晶もっと頑張ればいいのに(^^;)。

いまのところ総じて操作系は満足度が高いですが、唯一気になるのは手前のダイヤルがいまいち回しづらいというか感触が安っぽい点くらいですかね。

■接写画質

個人的に一番重要なブツ撮りの第一印象。画素数が高いだけあって等倍近くまで拡大しても結構綺麗です。偽色もほとんどないといって良いんじゃないかと。ズームアップレンズをつけはずししなくてもサクっとこれが撮れてしまうならちょっと悔しい。んー、でもなにかが微妙に足りない、、、と言っておこう。悔しいからw。

近く、なにか同じものを撮り比べしてみます。

■HDMI連携

PanasonicだけにVIERAリンクに対応してるワケですが、普通にBRAVIA相手でも連動しましたっ!

  • mini HDMIケーブルをつないでGF1の電源を入れるとBRAVIAも起動して外部入力に
  • 以降、BRAVIAのリモコンでGUIを操作可能

これは便利っす。

■ストロボ

Di466到着待ちの間にEF-530 DG SUPERのSIGMA用をつけてみましたが、マニュアルモードなら一応光りました。ただし残念ながらホワイトバランスの取り込み時にフラッシュが光ってくれないので、フラッシュが光った状態での調整ができません。Di466は動作してくれることを期待。

てことでDi466込みでのレビューはまた別エントリにて。

実家リビングに導入したBRAVIAで、別室のPCで録り貯めた動画をフリーのDLNAサーバーソフトPS3 Media Server (以下PMS)経由で動画を視聴していたんですが、PC再起動後に再生できなくなりました。PMSのログによると、Mediainfo.dllが読み込みエラーを吐いていたり、Java VMがExpectionで落ちたりしまくっています。再起動直前にPMS周りはいじってないし、Java(JRE)の更新などもなかったはず。BRAVIAだけでなくPS3からも再生できなくなってます。

さて、これは困ったということで2時間ほど格闘したんですが、結果はあっけなく、「PMS.exeを管理者権限で起動しないとダメ」というこのでした。PMSの起動は、

  • .exeを起動
  • .jarを起動
  • .batを起動

と3つあり、ウチ(Windows7/32bit)では普通に.exeを起動しただけではダメで、.exeを管理者権限で起動するとOKってのはかなり前に気付いていました。ただこれだと起動時にUACが動作してしまいます。例えばPCがフリーズして家族の手で電源ボタン操作で再起動してもらった際に、すべてが動作しないと困るので、かわりに.jarをスタートアップに入れていたのです。これでも普通にタスクトレイにアイコンは出現して起動したように見えているので安心していたのですが、実際には上記のエラーが起きて動作しなかったというワケです。

で、結局PMSのインストールフォルダをProgram Filesから出し、.exeファイルのプロパティから管理者権限チェックをON、そのショートカットをスタートアップに登録、という形をとりました。これでUAC無しで起動できそうです。基本的にσ(^^)しか直接操作することはないので大丈夫でしょう。

ただこれはWindows7特有かも知れません。逆にVistaだとProgram Files外に置いた方が面倒なことになるかも(前にtvrockだかtvtestだかでそんなことがあったような)。

当初から新Airはベッドサイドに立てて起きたいという目論見があったので、本体が届く前にスタンドを物色して、Twelve South BookArcのiPad用を買ってありました。MacBook用はMacBookですら傾くとレビューにあったので、Airじゃスカスカだろうと。

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が、さすがにiPad用ではきつすぎました。Airの厚い側だとしっかり刺さらないのでかなり不安定。薄い側だとかなり傾く上に、薄い部分にヘンに力がかかるのでよろしくなさそう。横にすると一番しっかり刺さりますが、重心も高くなるのでそれはそれで不安定。

iPadを裸で使う様とシェルを使う様に2種類のゴムパーツがついてるんですが、どちらもダメです。諦めてiPad用に使うことにします。

質感的にもMacBookと相性良いですし、是非このシリーズでAir用モデルを発売してほしいですね。

10月29日には届いていたんですが、仕事が立て込んでいたり、他にレビューするネタが溜まっていたりで遅くなってしまいました。MacBook Air 11.6’のファーストインプレをお届けします。

一言で言ってかなりイイカンジです。1.4GHzでもネットブック+α的に使うのであればまったく問題ない体感速度です。

■外観

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MacBook、特にAirはうっすら色がついてシルバーというより薄いシャンパンゴールドのイメージがあったんですが、(少なくとも新モデルは?)手元でじっくり見てみるとほぼ無彩色のシルバーでした。まぁ、これはこれでいい色です。

(写真では左側にある24インチモニタの光が映り込んでしまって完全に再現しきれてない感じですが。2枚目は画面を写すためにHDRしたので更に色はアテになりません。)

質感はとてもいいです。とてもいいだけに、キズひとつつかないようおっかなびっくり扱わざるを得ないのもApple製品のお約束です。でもジャケットや保護シール貼りたくないしなぁ…。はやく専用ケースが出そろってきて欲しいものです。

ちょうど実家にいたので家族に見せてみたんですが、思ったほど驚かれませんでした。まぁ、性能比を考えなければVAIO Pとか見せてるし、1kg切ったLet’s Noteを使ってたこともありましたしね。CULV並性能で、液晶が1366x768でフルサイズキーボードで1kgちょいってバランスは知識ないとわかんないですもんね。

同じ軽量ノートで一定の強度を出すためのアプローチが各社違っていて面白いですね。VAIOはカーボン素材で薄さを実現。でもコストが高くなってしまった。Let’s Noteはボンネット構造という成型デザインでプラスチックながら強度を出した。でも厚みが出てしまった。そしてMacBookはアルミというコストの割に強度があり薄さを保てる金属素材をチョイスした。でも重量面で引けをとった。みんな一長一短なんですねぇ。

さすがにアルミなので使い始めはヒンヤリしてます。短パン状態で腿に載せたりすると「ひゃぁっ!」とか声が出そうになるw。パームレストも真冬なんかは辛そう。でも比熱も高いので使っているとすぐに体温が移ってなにも感じなくなりますね。

■キーボード&パッド

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普段愛用してるVAIO type Zに比べるとややストロークが浅くて底打ち感がありますが、基本的には今時のアイソレーションキーボードという感じで標準的な印象。大きな不満はありません。ファンクションキーが少し小さい(縦方向に狭い)のが気になりますが、そもそもMacだと文字変換にファンクションキー使わないし、影響は小さいかなと。

(ちなみにσ(^^)が買ったのはJISです。)

パッドオペレーションは快適ですねー。写真のようにiPhone4並の面積。MacBookシリーズの中では狭いんですが、個人的には不満なし。特にスクロールと進む/戻るは慣れると病みつきになります。Windowsに戻れるか心配。クリックは物理的にカチっと動くタイプで、静電容量でポンと軽く触れるだけの方式に慣れた身にはやや違和感がありましたが、すぐに慣れました。一度指を持ち上げなくてそもまま押し込むだけで済むのが楽なのかも知れません。これまたVAIOに戻った時に混乱しそうです。

■パフォーマンス

冒頭にも書いたとおり、ネットするだけなら全く不自由を感じません。画面も縦768あればネットサーフィンにはギリギリ足りる感じ。冷却ファンが回るのを感じたことは今のところないです。HDなDivXあたりなら楽勝で回るらしいですが。

動画でいえば、生tsを再生する場合、VLCでインターレース解除をしながらだとたまにひっかかる感じ。軽いプレーヤーを探すかちょっとチューニングすればイケそうな気配ですが、まだあまり突き詰めてません。720pのMP4は余裕。でもQuickTime Playerを使わないとGPU再生は効かないのかな?

Office 2011も買って入れてみましたが、起動はめっちゃ速いです。WindowsのOffice 2010も64bit版は速いと評判ですが、ほぼ遜色ないんじゃないでしょうか。

スリープからの復帰は短時間ならほぼ一瞬。1時間以上立つとWindowsで言う休止状態に相当するステートになるらしく、この状態からだと数秒かかります。この時、電源ランプというものがないAirはまったくフィードバックがないので、一瞬復帰にコケて固まったかな?と不安になります。

■ACアダプタ

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ACアダプタはかなり小型でケーブルも細いので携帯性は高いです。σ(^^)はたいてい自宅と実家用に1つずつ常備するんですが、今回は毎回持ち歩いてもいいかなという気になりつつあります。ただ、ケーブルが細い分、巻き付け時に根本に負荷がかかるとすぐに断線しそうでちょっと不安です。

初MagSafeですが、やっぱいいですねコレ。ウチのtype Zなんて、社外ACアダプタでコネクタが長いせいもありますが、こんなになってますw。>写真下 いつか引っかけてへし折ってしまいそう。というか絶対メインボードに負荷かかってるよなぁ…

ただ、このMagSafeという規格はAppleが他社にライセンスをしていないので、サードパーティ品がほとんどないのが難点です。ACアダプタは純正で不満なにですが、外部バッテリーとかカーチャージャーとか。

■総評

同じように購入を悩んでる人にiPadはいらなくなったか?と聞かれましたが、そういうことはないですね。やっぱり文字入力がいらない作業(動画視聴、Webサーフィン)をベッドで寝っ転がってするならiPadに手が伸びます。

今は物珍しさで色々触ってますが、最終的にはカフェ用に落ち着く気がします。それもCD/DVDドライブが不要な場合。一応、VAIO P用に買ったUSB DVD-ROMドライブは普通に使えてますが、最初からいるとわかってるならtype Z持って来ますね。Officeは当初いれないでOffice Web Appでしのぐ予定でしたが、思ったより安かったので買ってしまいました。やはりメール添付で送られてきたのをサっと開きたいわけで、いちいちSkyDriveにあげるのもなぁ、と。

またAirはすぐに使えるのが長所なので、充電場所をベッドサイドにして、「あ、ちょっと1本メールださなきゃ」って時用に待機させとくにもいいかな。

まぁ、こんな色々取りそろえてる人はあまりいないと思うので、参考にならない話でスミマセン。

ともあれ、Apple製品にしては今のところ、ヒビ割れだの変色だのアンテナ感度が悪いだのいうクレームが出てきてないことからも、かなり完成度の高いモデルなんじゃないでしょうか。

実家のリビングに設置していたBDプレーヤー BDP-S350ですが、BRAVIAの画質評価にAVATARのBDつっこんでみたらなんと認識しませんでした。DVDはOK。BD用ピックアップレンズがイカれたかな?と思ったものの、他のBDは読む(AVATARもPS3で再生OK)。どうも海外の掲示板でファームウェア最新版にした途端に読めないディスクができたという書き込みで賑わってる模様。ただ最新ファームやAVATARが出てから随分立ってるしSONY側になにも動きがないのもなぁ。どっちみち一度メーカーに点検に出すしかないかも、ということに。そういえばもともとHDMIでWEGAにつなぐとフリーズ(画面ブラックアウト)するという症状もあって、ずっとD端子でつないでたなとか。

が、しかし修理に出して戻って来てもσ(^^)がいなければ接続もできず、次の帰省までDVDが見られないという状態では困るのと、どうせなら3D再生対応機にするのもよかろう、ということで、BDP-S470を購入。S350はしかるべきメンテナンスをした後に売ることにしようと。

BDP-S470の特徴をざっと挙げると、

  • 3D対応
  • めっちゃ薄い(36mm)
  • Andoroid/iPhone用リモコンアプリで操作できる
  • SACD再生

あたり。例によって個人的にはPS3が欲しいところですが、やはり操作性面で家族には無理があるということで。

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■BRAVIA LINK

これはまぁ、S350の時から対応してましたが、今回BRAVIAを導入して初めて利用可能に。これはHDMI経由でテレビとプレーヤー(レコーダー、シアタースピーカー等)が連動してくれるというSONY独自の拡張プロトコルです(他社も同じような拡張は有ります)。

まぁ、いい具合に連動してくれるんだろうなぁくらいの認識で実際に使ったことなかったんですが、いやはやこれは予想外に便利です。特にウチの家族のようにリテラシーが低いユーザにとって、あまり外部機器であることを意識しないで使えるように工夫されています。

例えばBD/DVDを再生したい場合、プレーヤー側の電源ボタンなりイジェクトボタンなりを押すと電源が入ります。すると自動的にBRAVIA側の入力切換がBDのものになり、画面にはBDプレーヤー側のXMBが表示されます(ディスクを入れた場合はそのまま再生が始まります)。まぁ、ここまでは想定範囲。さらにイケてるのは、BRAVIAのリモコンが自動的にBDを操作するモードになっている点(厳密にはリモコンが切り替わるというより、BRAVIAが信号を解釈してBDプレーヤーを操作している形で、リモコンはBRAVIAに向けて操作します)。

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この写真はBDP-S350をWEGAのリモコンで操作する時はこうせよ、とわざわざ家族用にシールを貼って説明したものですが、もはやこれが不要になったワケです。基本的に、「今見えてるXMBがBRAVIAのリモコンで操作できる」というシンプルなルールです。

逆に、あえてBD再生中にBRAVIAのXMBやオプションメニューに用がある時は、リモコンの「リンクメニュー」というボタンから切り替えることができます。まぁ、家族が触ることはないでしょう。1つ心配になったのは、

  1. 妹が子供にDVDを見せて放置
  2. そこへ(DVD再生とかよくわからない)父親が来てテレビを見ようとする
  3. テレビに戻せなくてキレてリモコン破壊(←よくあること)

という展開。が、しかし、SONYタンはそこもカバーしてくれていた!リモコンの数字キーを押すと一発で地上波に戻るんです。つまり、誰でもわかる「数字キーでテレビのチャンネルを変える」という上位ルールをキープしつづけることで、どんな状態でもとりあえず基本であるテレビには帰ってこられるというワケです。し、か、も、です。そうしてテレビに戻るとBDプレーヤーの電源つきっぱなしじゃね?と思ったんですが、なんとその後テレビの電源を切った時に一緒にプレーヤーも切れてくれました!ウチの家族はプレーヤーとかCATVチューナーとかアンプとか画面のついてないものは基本電源入れっぱなしな人達なので、これはもう半ば諦めていたんですが、こんなところまでフォローしてくれるとは感激。

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(右がS470付属リモコン、左がBRAVIA HX800のリモコン)

■iPhoneからの操作

ぶっちゃけ、BRAVIA LINKが快適すぎてあまり活躍の場がありませんw。テレビがBRAVIAでない人でも本体リモコンもS350のものと比べて小さくなってるので、別にテーブルに載っててもあまり邪魔ではない感じ。でもまぁ、PS3のBDリモコンと一緒でリモコンを本体に向ける必要がない点は楽ですかね。実は今回のBRAVIAは赤外線受光部の位置が下すぎてダイニングからの操作に反応しなくなってしまったんです。ちょっと今対策を練っているところですが、脱赤外線という点は嬉しいポイントでしょう。

操作には下記の「シンプルリモコン」モードと「フルリモコン」モードがあり、前者は十字キー周辺の操作をスワイプで行います。後者は普通のダイレクトキー周りをカバーします(スワイプで4画面分)。

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また、CDDBで有名なGracenoteのサーバーから作品情報をもってきて、タイトルや出演者をキーワードにYoutube検索をして関連動画を視聴できる機能もあります。AVATARを入れたら韓国語で表示されちゃいました(^^;)。出演者の関連情報が見られるのは面白いかも知れません。ただ個人的にはWikipediaあたりがひける方が嬉しいかなぁ。

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OVA「とある科学の超電磁砲」に至ってはヒットすらしてくれませんでしたorz。これ、CDDBみたいにユーザが作品を紐づける機能ってあるんですかね?(BDDB?)

■BD再生面

BRAVIA本体のレビューにちらっと書きましたが、AVATARのBDを軽く見た感じ、PS3よりも画質がいいんじゃないかと思いました。クッキリハッキリという意味ではなく、色やコントラストが落ち着いて映画向きというか。まぁ、好みの問題かも知れません。

レスポンスも特段不満はないです。

 

BDプレーヤーも海外製なら1万円台前半で買える時代になってきましたが、BRAVIA LINK対応のテレビを使ってるなら間違いなくSONY製がプレーヤー/レコーダーオススメです。プレーヤーで3D不要なら下位モデルのS370ってのは1万円台後半くらいで買えるようです。数千円の価値はあると思います。またPanasonicやSHARPでも同様の連携機能を提供してますので、是非一度対応機種がないか調べてみることをオススメします。

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