hp 2710pの最近のブログ記事

hp 2701pにどうしてもVsita Service Pack 2がインストールできない現象が出ていました。ステージ3/3の100%まで行っておきながら、「Servie Packはインストールされませんでした。 変更を元に戻しています。」と出て、インストールにかかったのと同じ位の時間をかけて巻き戻る。1回の失敗で1時間以上ロスするので、難儀しました。

ググると特定の更新ファイルが入ってるとダメとか色々情報があったんですがどれも効果なし。

なかば放置してたんですが、いっそWindows7にしようと思ったら、インプレース(アップグレード)インストールにはSP2が必須とわかり、再度エラー番号でググってみたところ、今回はTEMPフォルダがRAMディスクになってるとダメ、という情報に到達。環境変数TEMPとTMPを標準に戻したら上手くいきました!!

やれやれ…

2710pのSSD(SAMSUNG MCCOE64GQMPQ-M1A)、いわゆるプチフリという状態なのかどうかわかりませんが、ごく希に短時間応答がなくなることがあります。顕著なのはOperaでスピードダイヤルを表示した時。新しいページを見ようと新規タブを開いた時に十数秒ほど反応がなくなり結構イライラします。OperaのキャッシュをRAMディスクに移してみたいんですが効果無し。

で、今日週アス増刊みてて、プチフリ対策としてOSのTEMPやTMPフォルダ(環境変数)を移すと良いということで、試しにそれらもRAMディスクに移してみたところどうやら解決したっぽいです。個人とOS全体のTMPとTEMPの4つを全てRAMディスクに。RAMディスクなので容量が潤沢とは言えませんが、OSのTEMPフォルダって容量足りなくなったらどうなるんでしょうね?

まぁ、しばらく使ってみます(というかtype Zが来てからあんまし使ってないんですが)。

Blu-ray読み込みに対応していて\5,920で買えるノート用スリムドライブUJ-120を買って見ました。2710pは元々光学ドライブ内蔵ではないので、外付けUSBケース(\999)も別途購入(UJ120はIDEタイプなので対応に注意)。わずか\7,000+送料でBDドライブが買えるなんて。2710pのCPUパワーではBlu-rayビデオソフトが再生できるか微妙でしたが、この値段なら他のマシンでAACS気にせずに使ったり、実家帰省中に(デスクトップで)BD消化にも使えるだろうと特攻。

Vistaでドライバはプラグ&プレイで入りました。ケーブル1本でバスパワー動作できています。このケース、組み立ても簡単で、基板も小さくほぼベアドライブの外形寸法+ガワ1枚のサイズなのは良いですが、唯一残念なのはUSBポートがminiAではなく普通のBコネクタ(プリンタなどに使われているタイプ)な点。miniAなら他の用途でたいてい持ち歩いているので最近ではむしろこちらの方が汎用性が高いんですが...

とりあえず、A<->Bケーブルの短いものを差がして買ってこよう。ざっと検索した感じでは、0.5mまではあるんですが、0.3m以下のもの少ないですね(miniAならいくらでもある)。一応、グースケーブル(グネグネ形が固定できるもの)ですが長さは15cmと短めなものと、30cmのものを発見。どっちがいいかなぁ。

■2710pでは撃沈?

まず普通にPowerDVD7Ultraで試すもNG。絵は出るもののCPU100%でガタガタです。AnyDVD HDをかましても同様。

次に、DirectShowフィルタを使って各種動画プレーヤー(WMP、DV、Qonoha)を試す。試したソフトが1080pだったのでインタレ解除をオフにしたところ、CPUが90%台になりつつもそれなりに映像は表示。が、しかし音が出ない(試したソフトはLinearPCM)。うーむ、LPCMのデコーダーがないのか。

昔入れたCoreAVCを使っても似たような傾向。とにかく音声コーデックをなんとかしないとはじまらないっぽい。しかもどのみちCPUギリギリなので、裏でちょっとしたタスクが走るだけでガタガタしだす。やはりCore2DuoといえどU7500じゃ無理かぁ。どのみち外付けだし、わざわざノートで見ることは無さそうだからいっか...

とりあえずこの値段でちゃんとBD再生ドライブとして機能することは確認できたので、いまだ非搭載の寝室マシンや実家マシンで活用したいと思います。

補足:

他のソフトでも追試。MPEG2だともう少し余裕があってCPU90%前後でかろうじて再生できます。

あと、ここの記事を参考にMPC-HCでPowerDVDフィルタを使う用に設定してみたところ、音も出ました(2710pのオンボードグラフィックは動画再生支援機能をもってないので、ぬるぬるにはなりませんが…)。この組み合わせが一番マシのようです。H.264でもかろうじてガタつくくらいで見られる感じ。

2710pにVisualStudio2008Proを入れたら、さすがに64GB SSDが心許なくなってきたので、ストレージ補完計画発動。16GBのSDHCカードを買ってみるも、2710pの内蔵カードリーダーが遅くて動画再生やVMWare仮想マシン置き場としては使い物にならず(シーケンシャルで2MB/s程度。生tsがギリギリNG)。

で、ExpressCard用でSDHCカードが読めるリーダーを物色してたんですが、SDカードがはみ出るタイプが多く難航。そんな折りに偶然見つけたのがこれ→。

以前、ハギワラの8GBのものを買った時には、スペック的に10MB/sということだったのでスルーしたんですが、レビューによると30MB/sほどは出るらしい。ならハギワラのとたいして変わらない。そして安い

それならってことで速攻注文。本日到着。

CristalMarkの10MBx2回で28MB/sをマーク。CドライブのSSDに比べると半分程度ですが、まぁ1.8' HDDよりはマシかって程度ですね。Cドライブとあわせて96GB。だいぶ余裕がでいました。

2009.01.24補足:用途的に4GB以上のファイルを使うので、上記はNTFSでの結果です。

 

tr32gb

箱を開けてビックリ。なんどUSBアダプタまで同梱されてました。既に持ってたんですが、実家用にちょうどもう1つ欲しかったので嬉しい誤算。

録画マシンで録った生tsを、2710pや実家マシンでガシガシ消化する際の移動用メディアに活躍してくれそうです。

帰省中に立ち寄ったGoodWillでノート用メモリが手頃なお値段だったので、2710p用に衝動買い。規格と値段のメモ。

UMAX製PC2-DDR667(PC5300) 2GB @\4,680 x2枚

で、ウチの2710pは32Bit版Vistaなので、4GBフルには使えず、最近流行の余剰領域をRAMディスクとして利用するユーティリティを導入。

元祖のGavotte RamdiskかIO-DATAが販売しているRAM Phantom 3という選択肢があるわけですが、ログアウト時の自動待避などもあり、そう無闇に高くもないので後者を購入。RAM Phantom 2ユーザだったんだけど、優待価格とかないのね...

とりあえずブラウザとPhotoshop Elementsのキャッシュとして使ってみますか。

Bluetooth PANを使ったインターネット接続は初めてだったので、今までのDUN並に手軽に接続するにはどうしたら良いか試行錯誤。

とりあえず、「ネットワーク接続の管理」画面のNIC一覧の中にある「Bluetoothネットワーク接続」アイコンをデスクトップやクイック起動にショートカット作っておくのが一番早いかな?それをクリックするとダイアログが出て、その中の「接続」ボタンを押せばつながるっぽい。切断も(出てくるダイアログは違うけど)同じアイコンからできる。

他にもっと良い方法をご存じでしたら教えて下さい。できれば1クリックで接続したいですよね。

2710pに指した状態

ふとヨドバシのイーモバコーナーに立ち寄ったらD02OPが出ていて、衝動買いしてしまいました。買い増し価格が\28,000 位だったんですが、新規だと\1。新しく始まったスーパーライトプランなら月額\1,000(新にねん)。普通に使えばパケット代が高くつくプランなんですが、既有回線のSIMカードと差し替えて使う分には、実質\1,000/月で端末が手に入る、という寸法です。おまけに初期費用が\1と値引きされてるので、最悪即解しても買い増しより安い\24,000。

カフェの狭いテーブルで使うと時など、やはりD02HW(USB端末)がブラブラするのは不便に感じていたので、最高速度が落ちるのを覚悟で特攻してみました。

■ハード

嬉しい誤算だったのは、想像してたより出っ張り感が少なかった点。写真のように、箱部分と本体との隙間がわりと少なめだったのは何よりです。

側面(写真でいう手前面)に外部アンテナ端子らしきものがついていますが、特にそういうものは付属してませんでした。

例によって差し込むと仮想CD-ROMドライブとして認識され、ドライバー、ユーティリティのインストーラーが実行できます。導入後は普通にモデムとして見えるので、D02HW用のダイアルアップ設定で追加チェックしておけば、どちらか刺さっている方を自動で使い分けてくれるようにできるようです。

ユーティリティはタスクトレイに常駐するタイプで、ウインドウを開かなくてもポイントするだけで電波レベルが確認できる点はD02HWのユーティリティよりも便利ですね(確かHWのはできなかった気がする)。

やはり取り回しは圧倒的に楽です。テーブルの上でちょっとPCを動かそう、って時にも遙かに気楽にできます。D02HWだとたいてい邪魔になるので、本体の後ろに置いてたりするんですが、PCを動かすとズルっとテーブルから落ちてぶら下がったりしないよう気を遣いますし。

あと、2710pのようなTabletPCの場合、タブレットスタイルで使うにもやはり便利です。

■速度比較

gooのスピードテストで比較してみました。いつも利用する港北みなも内のスタバにて。

D02HW D02OP
D02HW (7.2Mbps) D02OP (3.6Mbps)

あれ、ここは7.2Mbpsエリアだった気がするんですが、そもそもD02HWでスピードが出てないですね。単に記憶違いか、最近回線が混んできたのか、あるいは今が混んでる時間帯なのか。前はここの測定サイトで4Mbps超出てたんですが。後ほど改めて前回と同じ場所で追試してみたいと思います。

でもまぁ、逆に多くの場所でこれ位の差しか出ないなら、使い勝手のメリットの方が大きそうです。どうしても特別スピードが必要な時以外はD02OPを使いそうな予感。

2710pの1.8'HDDの遅さをカバーする為に購入したExpressCard型フラッシュメモリのHEX-S8GJですが、SSD換装後はその意義が薄れていました(スピードでもSSDの方が上でしたし)。

割と高かったのでヤフオクに出すかとも思ったんですが、せっかくなのでもう少し活用してみることにしました。

とりあえず、我が家ではExpressCardスロット付きマシンは2710pしかないので、ダイヤテック製のカードリーダーであるECHBを購入。デスクトップ機でもマウントできるようにしてみました。値段も\2,000前後と手頃なので、最悪でもHEX-S8GJのオマケとして一緒に売却してもいいかと。

安さの秘密は、ExpressCardといっても内部インターフェイスがUSBのデバイスにしか対応していない点にありそうです(内部PCI Expressなデバイスは利用不可)。なので、おそらくほとんど端子形状の変換だけで済むんじゃないでしょうかね?HEX-S8GJはUSB接続なので問題なくマウントできました。ストレージカードだけでなくWILLCOMなどの通信カードにも対応している模様。

フラッシュストレージとしてはBUFFALOの16GBなUSBメモリを所持していますが、こちらは互換性重視でFAT32で使っているのと、挿入状態での取り回しがよくなく、データ交換用という感じです。

なので、HEX-S8GJの方は、NTFSフォーマットで仮想マシンのイメージファイルなど4GB超ファイルのやりとりに使おうと思います。入れっぱなしでも横にはみ出ないので、そのまま仮想マシンを使うにも向いてますしね。

 某所に貸し出していたEM-ONEが返ってきたので、記念して(?)7.2Mbps対応USB端末のD02HWを買い増し購入してみました。

 ヨドバシで買ったんですが、定価とばかり思いきや\30,000ちょい位でポイントもついたので予想より実質2万円台でゲットできました。これくらいならオークションあたりで白ロム買わなくても良い感じですね。

D02HW

 早速、いつもここでネット使えたらなぁ、と思ってた都筑区のスタバにて接続テスト。RBBの速度チェックでは1.7Mbps~2Mbpsといったところ。一応7.2Mbpsっぽいですね。

追記:自宅前の屋外の見通しの良いところで試したところ、3.4Mbps~4.1Mbps程度出ました。

 ケーブルは持ち運びに不便っぽいので、写真のような関節だけついた変換コネクタを買ってみたんですが、ヒンジが弱くD02HWを斜めに保持できるだけの固さはありませんでした。写真のように垂直なら一応保持できますが、ちょっと指があたるとカツンと倒れてしまうていたらくです。もうちょっと根性ある製品を探したいですね。

 PPTPで自宅につないでファイルサーバー上のDivXファイルを再生してみたんですが、さすがにちょっと途切れますね。数秒おきに0.5秒止まる、といった感じでしょうか。微妙なとこなので、電波状態の良いところならギリギリでいけたりするかも。PPTPのオーバーヘッドがなければ平気そう。



ハギワラシスコム
ExpressCardFlashメモリ
[ 1GB | 2GB | 4GB | 8GB ]

 2710pの遅いHDDをどうにかしたいと思っているんですが、64GBのSSDもなかなか市場に登場しません。そんな中、ExpressCardタイプのフラッシュメモリの実売価格が下がってきたので、当座しのぎで購入してみました。公称Read32MB/s、Write22MB/sを謳っているので、本当なら内蔵HDD(FDBENCHで20MB/sそこそこ)よりも速いことになります(ランダムは多分比べるまでもなく速いでしょうし)。

 ちなみに今までは、IO-DATAのRam Phantom 2を使って512MBのRAMディスクを作り、Operaのキャッシュ、Officeの自動保存フォルダ(クラッシュリカバリ用のバックアップが定期的に保存される)と、作業中ファイルの置き場にしていました。

 HEX-S8GJを挿し、とりあえず

  • ReadyBoost(4GB)
  • Operaキャッシュ(Opera6.iniを書き換え)
  • MS Officeの自動保存フォルダ(Word/Excelの「ファイルを自動保存する場所」)
  • MapFan.net、MapFan Plannerの地図データキャッシュ
  • Meadowが書き出すバックアップファイル(~ファイル)保存先

を移してみました。

 最初、Operaを使っていると、時々しばらく「応答なし」になって固まる現象が発生。FDBENCHで測ってみるとWRITEが10MB/sを切ってますorz。そこで試しにFAT32だったのをNTFSで再フォーマットしてみたところ状況は改善しました。今のところOperaが固まることはなくなり、FDBENCHでもRead28MB/s、Write19MB/sとなりました。ほぼ公称値ですね。NTFSの方がセキュリティ周りでオーバーヘッドがあるはずだと思ったんですが意外です。ググった感じでは、NTFSの方が細かいファイルを数多くコピーした場合は速かった、という報告も。シーケンシャルはあんま変わらないみたいですが。まぁ、どのみち仕事のドキュメントを作業用に置いたりするにはアクセス制御や暗号化ができるNTFSしか選択肢がなかったり。

 他にもTHUNDERBIRDのimapフォルダのキャッシュなんかも置けるといい気がするんですが、設定エディタで眺めてもわかりませんでした。まぁ、HDDとアクセスが分散することにも意義がありそうなので、とりあえずこんなところでしばらく様子を見てみようかと。

 ところで、どんなにカタログやWeb上の情報をみても、本製品の内部接続がUSB2.0なのかPCI Expressなのか、ということですがマニュアル見てもわかりませんでした(^^;)。が、デバイスマネージャー上では「USB大容量記憶装置」となっているので、USB2.0接続っぽいですね。ちょっと残念。やはり、内部PCIx接続なフラッシュメモリはそろそろ登場するはずのSONYのSxSが唯一の選択肢になるんですかね。そそるけど8GBで\5.5万はなぁ...(HEX-S8GJは\2.8万で購入)。まぁ、次はやはりSSDでゼロスピ化ですね。半年後くらいにはお手頃になってるといいんですが。

 2710pは、リカバリ用のパーティションがExplorerやマイコンピュータから普通に見えています。しかもD:とE:の2ドライブも。どうせ普段は役に立たないし、うっかり触ってしまってもマズいので、不可視設定にしてみました。

 グループポリシー(gpedit.msc)からGUIで設定するのが簡単なんですが、メニュー上に特定のドライブの組み合わせしかなく、目的の、「DおよびEドライブ」が指定できなかったので、レジストリエディタ(regedit)を使う必要がありました。

 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorerの下に、NoDrivesというDWORD値を作成し、10進数で24を記入して、ログオンしなおせばOK。

 ちなみに不可視にしたいドライブを指定する方法ですが、ABCDEがそれぞれ1,2,4,8,16と等比数列で対応付いているので、DとEドライブの場合は8と16になり、その和24を記入するという感じです。

 不可視属性を外したい場合は、このレジストリ項目を削除すれば良いはずです。

 ちなみにあくまでマイコンピュータやExplorer上で不可視になるだけで、アドレスバーなどでパスを入れると普通にアクセスできるので注意が必要です。

(右の書籍を参考にさせていただきました。)


 2710p用に注文した純正オプション2点が届きました。

 HPのスマートACアダプタは電圧自動認識の独自コネクタなので、今までの汎用ACアダプタや外部バッテリが使えなくなってしまったので、それぞれ専用品を買い足すハメになりました。で、届いたのが以下の2点です。なかなか大きな写真を見られる場所がなかったので、今後同じ興味をもつ方のために貼っておきます。

■スリム・バッテリ

 本体ど同容量(6セル)の外付けバッテリで、2710pの底面に貼り付けるように装着します。

 前面に残量LEDがついてるんですが、確認ボタンを押すと、一挙点灯ではなく、左から1つずつ光っていくオサレなギミック感がちょっと嬉しい。

残量LED

■HP 65W スマートAC/カー/エアコンボアダプタ

 どうせ買うなら同梱品と同じものよりは付加価値のついたものにしてみようとチョイス。車のシガーソケットや、一部旅客機の一部座席についているEmpowerソケットからも充電できるというものです。

 が、これちょっとハマりました。

 製品写真からは想像しにくかったんですが、デカいんです。下の写真の真ん中が本体添付の標準ACアダプタ。右がコンボアダプタです。重さもずっしり。写真左がTargusのEmpower&シガー専用のDCコンバーターなんですが、ちょうど足し算したような容積なのかも知れません。普段のスペアACアダプタとして使うにはちょっとデカい...

ACアダプタ比較写真

 まぁ、自宅専用にして、標準品を持ち歩き用にすればいいや、と思ったんですが、実はもう1つ罠がありました。

 マニュアルによると、「航空機では充電するな」と書いてあります。まぁ、確かに飛行機でみんなが一斉に充電に使ったら負荷が大きいかもな、と納得はできます。が、このコンボアダプタは、そのための充電開始スイッチがついていやがります。単にPCにプラグを差すだけでは充電が始まらず、アダプタ上面のボタンを押さないといけないのです。これは絶対押し忘れそう。スライドスイッチ式にしておいてくれればいいのに...

 2007.11.22補足:上記の充電ONボタンはステータスを記憶できるようです。なので普段は指せば充電する状態で使えました。ひと安心。

 はやく3rdパーティからスマートACアダプタ対応製品が出て欲しいものです...

 以前のエントリで2710pと同じCPUのベンチ結果をM200(2GHz化済)と比べてみたわけですが、本物が届いたので、同じ条件で改めて比較しました。

 どちらもVista Businessです。

■CrystalMark 2004R2

M200 2710p
Mark 38551 26797
ALU 7135 6990
FPU 7715 6968
MEM 3681 6007
HDD 3930 2443
GDI 3090 3165
D2D 96 767
OGL 12904 457

■HDBENCH Ver3.40 beta6

M200 2710p
ALL 604972 503133
Integer 118960 141058
Float 76915 82478
Read 73873 78985
Write 39447 67305
Read&Write 76196 132452
Rectangle 2505 4161
Text 9798 8507
Ellipse 3057 4533
BitBlt 29 79
DirectDraw 3 8
Read 682071 713786
Write 809528 657884
RandomRead 726693 724031
RandomWrite 105976 717764

 CrystalMarkに比べてディスク評価に差がないですね。項目によっては勝ってたり。体感差からするとちょっと納得いかない数値です。

 まぁ、明日には秘密兵器が届くので、組み込んで再ベンチしてみます。

 昨日2710pが届きました。そこから半日、セットアップにつぶれてしまいましたので、1日遅れで速攻レビューいきます。写真だらけの超手抜き版ですが、とりあえずハード周り。

■水色LED

水色LED

 PCでは珍しい水色のLEDが多用されています。ちょっと綺麗です。他にもボリュームのタッチスライダーの両脇にも(触ると光る)。

■キーボード脇の突起

キーボード脇の突起

 キーボードの脇にヘンな突起がついています。これは液晶を閉じている時にキーボードがあたってキズや跡がつかないようにするためのもののようです。この高さだけ隙間ができるワケではなく、液晶側にも凹みがついています。

2007/10/31補足: この突起の目的は、モニタが不用意に回転することを防ぐためのもののようです。カタログにあった液晶の跡防止の突起は別のところにさりげなくついていました。

 普通にタイプしている分には全く触りませんが、なにかの弾みで時々引っかけて気になることはありました。

■SDスロット

SDカードスロット

 右側面のSDカードスロットにSDカードを入れてみたところです。かなりはみ出てます。高速のSDHCカードを挿してReadyBoost用にしようかとも思ってましたが、これでは常時挿しっぱなしは怖いですね。

 ちなみにトランセンドの150倍速のSDカードでもReadyBoostに使うには遅すぎると言われて指定できませんでした。もしかするとこのリーダー自体がかなり遅いのかも知れません。

■裏面パネル内

裏面パネル内部

 メモリ増設(交換)のために早速開腹。ネジを数個で背面の大部分を占める大きなパネルがまるっと外れます。中にはメモリスロットx2、HDD(1.8inch)、Mini PCI Expressスロットx2が出てきます。ユーザ交換できるものにまとめてアクセスできる構造はなかなか便利ですね。miniPCIスロットが1つ余ってるのもポイント。北米モデルのワイヤレスWANカード用なんでしょうね。将来的に何か入れて遊べるかも知れません。

■そして起動

 電源を入れるとまずこんな画面になりました。

64bit選択

 Windows Vistaの64bit版と32bit版の好きな方を選べるようです。Windowsではまだまだドライバなどで問題になりそうだし、Core2Duoの64bitはイマイチとも聞くので、32bitにしました。

 この後、ユーザ名を登録した後、リカバリ領域の作成という作業が始まりました。32/64bitを選んでからリカバリイメージを作るってことは、リカバリしてももう64bitは選べないんですかね?しかもユーザ名を入れた後というのが気持ち悪い。やっぱり処分時は\3,000でリカバリROMを買わないとダメかも知れません。

 で無性に時間かかってました。Windowsのデスクトップを拝めるまでに1時間位かかった気がします。HDDは80GBなんですが、リカバリ領域とOSTools領域とかいうのができていてCドライブのパーティションサイズは60GB位に減っています。りかもリカバリ、Tools領域ともに不可視にはなっておらず、普通にD、Eドライブとしてマウントされています。Dドライブなんて7GB位あるドライブにポツンと700MB位のイメージがおいてあるだけ。この余った6GBを普通に使ってもいいのかどうか悩ましいです(^^;)。リカバリROM買う前提でとっとと消してしまう方が精神衛生上よろしいかも知れません。

■エクスペリエンスインデックス

エクスペリエンスインデックススコア

 エクスペリエンスインデックススコアはこんな感じです(純正メモリ状態)。やはりオンボードグラフィックではグラフィック周りが低いですねぇ。あとHDDは1.8inch/4,200rpmなのでこちらもふるっていません。実際問題、HDD読み書き待ちっぽい遅さをヒシヒシ感じます。将来的にはSSD化したいなぁ。

■その他、ハード周り総評

 店頭で触れた時にも思ったんですが、キーボードのタッチはかなり良いです。裏の基板がガチガチにしっかりしてる印象。ただ数字の1キーが変則サイズでやや打ちづらいですね。

 液晶はLEDバックライトのようですが、やや色温度が低く黄色味が強い印象です。これは調整でなんとかなるかも知れません。

 ACアダプタがTC1100とは互換性がなく手持ちの汎用アダプタも使えませんでしたorz。どうやらSmartAdapterなる規格らしく、本体側の入力電圧を検出して対応してくれるらしいです。現行HP機種をたくさん使い分けてる人にはいいんでしょうけど...あるいはHP外もこれから順次対応していくとかならいいんですけどね。Slim60も使えないので、やはりスリムバッテリは買っておくべきかも知れません。

 あらためてじっくり撫でくりまわしてみると、やはりVAIO type Tなどの1kgクラスに比べると一回り重く大きいなという印象です。ただTabletPCであることを考えると充分軽く薄いと思います。

 やはりほぼ唯一の不満はHDDの遅さですね。せめて5,400rpmのドライブが発売されないかなと思います。でも基本用途はiPodなどでしょうから省電力優先なんでしょうね。>1.8inch

 SSD化も視野には入れたいですが、32GBではちょっと厳しい。64GBがそろそろ出荷されるようですがいくらになるやら...。ExpressCard/34サイズのフラッシュメモリが32GBまであるようですが、SSD/32GBと併せて買ったらスゴい値段になるしなぁ。まぁフラッシュメモリの値下がりペースは速いので、年明け位までは様子見ですかね。

 とりあえず、P8210とTC1100は売りに出す決心をして、ヤフオクに出品しました。ご興味がおありの方はご覧下さい(P8210, TC1100)。

 さて、問題はM200。シングルコアのPentiumMとはいえ、2GHz化してあるので、ピーク性能でCore2Duo/1.06GHzとどっちが上なのか微妙。ちょっと外でパワーのいる仕事をする時に残しておいた方が良いんじゃないかという迷いがあります(画面も広いですしね)。

 肝心の2710pは24日到着予定ですが、とりあえず同じCPU(Core2Duo U7500)のベンチマークを発見したので、同じベンチソフトを落としてきて実行してみました。

 M200はVista Business、VersaProはVista Ultimateです。

■CrystalMark 2004R2

M200 VersaPro
Mark 38551 37423
ALU 7135 9547
FPU 7715 9971
MEM 3681 6453
HDD 3930 5280
GDI 3090 3439
D2D 96 2295
OGL 12904 438

 概ね互角ですかね?さすがにメモリやHDDなどは世代差が出てますが。最後のD2D(DirectDraw)とOGL(OpenGL)はヘンな差がついてます。最近のグラフィックチップはOpenGLを捨ててDirectDrawが劇高速化してるってことでしょうか?

■HDBENCH Ver3.40 beta6

M200 VersaPro
ALL 604972 40396
Integer 118960 150078
Float 76915 87666
Read 73873 84497
Write 39447 68791
Read&Write 76196 135891
Rectangle 2505 3547
Text 9798 9400
Ellipse 3057 4273
BitBlt 29 102
DirectDraw 3 43
Read 682071 36663
Write 809528 35092
RandomRead 726693 12996
RandomWrite 105976 16202


 これもちょっとおかしいです。ALLが1桁違ってる。内訳をみるとグラフィックの差が効いてるっぽい。M200は旧世代とはいえGeForce FX5200積んでますもんね。

 CPUやメモリ周りはちゃんと高速化してますね。これなら、画面が狭いことをのぞけば、M200を処理パワーのために残しておく意味はなさそうですね。

 色々手を加えて愛着のあるマシンではありますが、これもまた死蔵するよりは必要とする誰かのところへ嫁がせてあげるとしましょうかね。

 ここんとこ、Core2Duo世代のノートPCが欲しいと色々物色してましたが、結局またTabletPCのhp 2710pに落ち着きました。

■2710pのここが気に入った

 決め手となったポイントは、

  • 一般的なモバイルノート機としてもそこそこのスペック
  • Bluetooth、802.11a/b/g/n対応などワイヤレス系も全部入り
  • キーボードライト
  • 指紋センサー
  • キーボードも好み

辺りです。

 最薄部28.2mm、1.65kg、Core2Duo/U7500で6時間駆動と、コンバーチブルTabletPCながらモバイルノートとしてもそう遜色がナサゲです(ちなみに現行のVAIO typeTが最薄部22.5mm)。カタログ値で6時間なら、たいていの打ち合わせで困ることはないでしょう。オプションのスリムバッテリで駆動時間が倍になりますが、これは様子をみて後から買い増そうと思います。

 海外産だけあってしっかりBluetoothを載せてくれてるのも好印象。富士通に似たようなスペックのTabletPCがありますがあっちは非搭載ですから。802.11n環境はウチにはないですが、追々検討しよっと。

 今日秋葉原で現物を触ってきたんですが、キーボードも予想より良かったです。キーボード基盤がたわんでぺこぺこする印象はなく、まるでTC1100のようにキーボード基盤の下に空間を感じさせない剛性感がありました。

 やや残念で、買う時にもやや躊躇させた要因としては、

  • 北米モデルにあるVista+Webカメラ内蔵モデルがラインナップされておらず、カメラはXP機しか選べない
  • トラックポイントのクリックボタンに中(スクロール)ボタンがない(指紋センサがスクロールとして使えると良いなぁ...)

あたり。Webカメラは名刺リーダーにもなっていて、こんな感じで動作するらしい[YouTube]んですが、残念ながら日本語OCRには非対応だそうで、だったらVistaモデルでいいやってことに。後から追加されたら涙目。北米モデルではSSD/64GB版も近日登場のようですが、まぁ価格も10万位はね上がりそうだし、時期を見て自分で換装する楽しみにしておきます。

■現在所有のTabletPC機を全リプレースできるか?

 現在、用途によってM200、TC1100、P8120を使い分けてるんですが、2710p1台で間に合わせることができそうならかなり管理、コストメリットがありそうです。というか実際に何台か処分しないと予算的に厳しいんですがw。

・M200/PentiumM 2GHz/1.5GB/100GB

 主に仕事用。ユーザテストの時に、タブレットにしてJournalで手書き記録をとったり、セッションの合間にExcelで集計作業をしたり。ウチのノート群の中ではもっともハイパワーで画面も広い。

 2710pの画面はM200より解像度は落ちますが同じ12インチ。タブレット(ポートレイト)時にワイド液晶はどうよ?と思ってたんですが、今日店頭で触ってみた感じではそう違和感はないし、むしろアスペクト的には縦表示量が増えるのは良いかも、と。M200だと画面は広いけどその分、重さもあるので手が疲れたり、あと電池の持ちも厳しく、充電しながらだとケーブル邪魔だし背面熱くなるし。画面解像度だけ我慢すればそれらが解決するのであればアリかなと。

 ただ、2710pはスレート時に使えるハードボタンが少ないので、スクロールとかに不便を感じるかも知れません。

 CPUはどうなんでしょうね。シングルコア2GHzとデュアルコア1.06GHz。FSBは400MHz->533MHzとなってるしメモリも速いので、体感はよいことを期待。でもHDDが4,200rpmなのが不安要素。もしかして1.8inch?

・TC1100/PentiumM 1.1GHz/1GB/80GB

 Vista化も睨んでメモリ足したんですが、実はあんまり使っていなかったり。帰省とかでM200はいらないけどP8210ではなぁ、って時に持ち出したり。寝転がって動画みたりもいいんですが、廃熱口が下に来るので、お腹でふさいじゃったりして以上に熱くなってHDD加熱警告が出たりするんですよね。SSD化するという余生も考えたりしますが、キーボード分離状態でも2710pとの重量差が200?300g位しかないので、特に使う理由もなくなるかなと。

 製品としては名機だと思っていて、マイファーストTabletPCでもあるし、私的コレクションとしては持っておきたい逸品ですが、死蔵するのももったいないし、予算的にも処分しないとつらいかな。

・P8210/PentiumM753(1.2GHz)/1GB/60GB

 これもメモリ足したけどXPのまま使ってます。主に打ち合わせのノート取りマシン。最近予備バッテリをヤフオクで\2,000で入手したばかり。TabletPCとしてはほとんど活用してないです。重量が1kgを切りつつ、キーボードは最低限使えるサイズを確保していて、会議用には最適ですが、これも専用に1台保持しておくほどの差かというと微妙ですね。値がつくのであればこの機会に処分でもいいかも知れません。

・VAIO type UX/CoreSolo U1400(1.2GHz)/512MB/30GB

 TabletPCではないですが、一応。実はこれもあんまり使ってないです。最近はSmartPhoneで外出時のちょっとしたメールチェックやWeb閲覧は用が足りてしまうんですよね。まぁ、でも2710pとはちょっと使途が違うので、これはもう少し手元に置いておこうかなと。


 

 一時期狂った様にTablePC、タブレット搭載PCを買いあさっていた我が家には、HP TC1100、東芝M200、富士通P8210、VAIO UX91とノート、モバイル機が4台もあります。しかしどれもPentiumM世代。M200は2GHz化しているとはいえ、バッテリーパフォーマンスの面からもそろそろCore2Duo世代のPCを導入したいところ。

 業務様のTabletPCは1台あればヨサゲなので、少し整理して買い換えを検討しようかと。

 σ(^^)な長いことモバイラーとして軽薄短小にこだわってきましたが、最近は車での移動も多く、カフェなどで仕事をすることもあるので、少し重くても大画面で快適に作業できることにこだわってみようかなと。Core2DuoでいうとUではなくTみたいな。

 出先でちょっとWebがみたい、なんて時はスマートフォンで事足りることが多くなってきたというのもあります。

■サブノートはP8210続投?

 そんな折り、ふとヤフオクをみていると、なんとP8210の標準バッテリが\1,500で大量出品されてるのを発見。Lバッテリも割と安かったけど、まぁ標準x2の方が融通がきくかなと標準を購入。カタログスペック上は標準で4時間なので、2つで8時間なら今時のサブノートに近い値かなと。Vista化を悩んでメモリは1GBにしてあるし、画面狭いながらもOffice2007入れたし、打ち合わせにもってく位の用途なら、もう少し現役で使えるかな?

 Bluetooshも例の極小USBタイプのものを導入してみました。思ったよりもはみ出る...

■WUXGAクラスはめぼしいのがない

 ということで、新機種は安心して大画面系にふっても良さそうという気がしてきたんですが、見渡してみるとあまりWUXGA機でコレってのがない。

VAIO type A

 さすがにデカすぎ。しかも高い。あと、PowerBookG4 17'の頃から、キーボード両脇に余白のあるスペースがどうも嫌い。

VAIO type FZ

 Blu-rayドライブもチョイスできる点、デザイン面、キーボードなどは申し分無いのだけど、画面が1280x800とtype T並なのが気になる。あと、バッテリーも標準バッテリーで2?4時間。カタログで2時間なんて数字が出てるとかなり不安ですよね。でもいまんとこ有力候補。サイズ、重さの上限はこんなとこかなぁ。モバイルでBlu-rayが再生できるってのもなんだか憧れる。

DELL Inspiron 1720

 BTOでBlu-rayドライブ、WUXGAモニタをチョイスできて、しかも安い。キーボード部も余白をあけるのではなくテンキーを装備するというのが好ましい。天板の色がチョイスできるのも面白いかも。

 が、リアルストアで現物をみてちょっと萎えモード。分厚いせいか、デザイン、質感がかなりモッサリ感。LaVieなんかのエントリモデルみたいな安っぽさが漂います。しかもやっぱちょっと重い。バッテリ駆動時間も記載無し(計測中だとか...)。

MacBook Pro 15'

 サイズ的にはほぼ満足。解像度も15'の割には高めでGood。キータッチは優秀とはいえないけど、まぁ我慢できる?Parallels環境とかも憧れます。でも使ってる人によるとあんまりバッテリ持たないらしい。メモリ多めにしてParallesやWindowsまで買いそろえると割高感。

MotionComputing LE1700WT

 普段使いの作業用としては不向きかも知れないけど、変わり種として諦めきれないピュアタブレット機。M200に並ぶSXGA+機というのもポイント高い。ただ海外製品なので、ソフト面はどうにかなるにせよ、純正キーボードなどがASCII配列で使えない(使いたくない)のが難点。というか、WriteTouch(静電容量+感圧)モデルってまだ発売されてないの??春頃には発売じゃなかったのか??

 

 その他の候補としては、ついにSXGA+がBTOできるようになったThinkPad X61t、大画面でも軽量&長時間駆動なLet's Note Yとかありますが、なぜかいまいち食指が動きません。スペック的には魅力なんですが。あまりにビジネス臭が強いからですかね?Let'sはキーボードと円形パッドが相変わらず論外、Bluetoothや内蔵マイクなども徹底的にそぎ落とされてるのもなぁ。X61tは現物さわってみたいけど、なんかあんまり盛り上がらない。

 あと、噂のDELLのTabletPCとか、東芝のR400とかはどこへ行ってしまったんでしょうね?R400は一応買えるのかな?

 

 

 

 

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