VAIO type Zの最近のブログ記事

 

これまでのあらすじ。

  • PCをルーターにしてWiMAXや公衆無線LAN使用中にiPadも使えるようにしたい
  • VAIOの無線LANとWiMAXは同時使用不可なので、USB無線LANアダプタが必要
  • 現状一番小型のPLANEX GW-USValue-EZを購入したが使えなかった
  • 以前買った一回り大きなPLANEXのアダプタはWEPのみながら使えた
  • どのみち2台いるので、メーカーを買えてBUFFALOのWLI-UC-GNMを予約した

で、WLI-UC-GNMが届いたので試してみました。付属ツールは利用せずドライバだけ手動で導入して、Connectifyでテスト。

  • VAIO type Z(Windows7/64bit)でもP(同/32bit)で動作
  • ただしWPA/WPA2は非対応でWEPのみ

という感じでした。WEPのみなのは驚きと絶望。でもまぁ面倒くさいのでこれでいいや。動いてナンボだ。もうひとつ買おうかな。

ちなみに写真左がPlanex GW-USValue-EZ、右が今回買ったWLI-UC-GNMです。やや後者の方が頭でっかちですね。小さいもの好きなσ(^^)はそこもちょっと残念。

WLIUCGNM

 

#あ、この写真iPhone4で取ったものを切り抜いたんですが、噂の青カビ(画面中心が青くなる症状)が発生してますねぇ。

さて、本体価格、料金システムが発表され、ますますWi-Fiモデルにするか3G付きにするか悩ましいiPadですが、とりあえず外堀を埋めていくべく右の商品を発注しました。

USBタイプの無線LANアダプタです。手持ちのVAIO type Z、VAIO Pともに無線LANとWiMAXを内蔵していますが、これらはIntelのコンボカードで実装されているため同時使用はできません。つまり、WiMAXでWAN接続し、それをソフトルーター経由で無線LANに、という使い方ができないワケです(docomoのWWAN->WLANはOK)。

そこで、主要周辺機器メーカーのサイトを巡って、現行で一番小さそうな無線LANアダプタを探したところ、これに行き着いたワケです。Windows 7の32bit、64bitに両方対応しています。おあつらえむきにソフトルーターのユーティリティまでついてくるそうです(たぶん、Connectifyを使う気がしますが)。最近は無線LAN自体は当然のように内蔵してるので、後売りするとしたらやはりゲーム機など向けのソフトルーターの需要が大きいんでしょうね。対応規格は11n。ただし300Mbpsモードは非対応(あれ?iPadのWLANって倍速対応してるのかな?)。

ちなみにこの商品、Amazonのフラストレーションフリーパッケージ対応商品のようです。もしかしてAmazon専売?

2010.05.11追記:

残念ながら今のところ接続に成功していません。Conectifyではつながるがパケットが流れず、付属ユーティリティに至ってはつながった途端にホストPCがBSODで死にます。困った。

WiMAX対応ネットワークカード搭載PC、UQ WiMAXがいうところの「WiMAXパソコン」ですが、使ってみるとやはり快適です。未契約状態では毎回ネットワークを探すのにちょっと時間がかかってたんですが、いざ契約してみると、同じバンドを決めウチで探すのか、噂通りかなり素早く再接続してくれます。感覚的には自宅で無線LANにつながるのと同じくらい。

その様子を動画に撮ってみました。

 

VAIO Pはスリープや休止状態からの復帰がやや遅いですが(動画はスリープ)、ログオン後は数秒でつながります。どのみちVAIO Pは復帰直後は少しの間CPUが100%に張り付くので、CPUメーターをみて落ち着くのを待って使い始めることが多いんですが、その間には再接続は済んでる感じですね。かなり常時接続感高いです。まぁ、そこがエリアであればの話ですが…

が、残念なことに、VAIO PやZに搭載されるIntel WiMAX Link 5150は無線LANとWiMAXが排他利用なんですよね。つまり、自宅とモバイルを行き来する度に設定を切り替えないとならないので、せっかくの「本体あけたら即ネット接続」の魅力が半減してしまいます。多少時間がかかってもいいので、自動的に無線LANをサーチしてどこにもつながらなかったらWiMAX、みたいな接続マクロ動作くらいしてくれたらいいのに、とか。

WiMAX、実家ではとてもイイカンジ。田原でも多くの場所で下り2Mb/sは普通に出るし、身内の某飲食店内では6.64M/ps出ました。

666854787

またお隣の豊橋まで行くと、下り10Mb/s越え、上り2Mb/s越えなんて報告も出てました。この辺りの量販店ではUQ WiMAXコーナーを見かけることはなく、ほとんど利用者もいないんでしょうかね(アンテナ表示は辛くても割とつながる印象)。今後は横浜化するんでしょうか。どちらかというと横浜の基地局やリピーター頑張って豊橋化してほしいなぁw。

とりあえず、行きつけのスタバ、マックのある辺りはエリアマップ的にもちょうど穴になっていて3月までに改善予定の色がついていることを確認。春までには(速度はさておき)使える様になる可能性大。

さてそうなると、VAIO PなどはWiMAXモジュールを載せなかったのが悔やまれます。またUQ WiMAXは200円/月でMACアドレスを追加登録でき、1回線契約で複数マシン(端末)を利用できるので、type Zと両方対応させれば幸せになれそう。

てことで、後付けでWiMAXモジュールを内蔵するためのリサーチを開始。

■無線LANコンボモジュールを使う

標準ではtype ZはIntelのWi-FiモジュールIntel WiFi Link 5100を搭載、VAIO PはAtherosのモジュール。これらはmini PCI Express規格のモジュールで、ハーフサイズのタイプが使われている。これを同サイズのIntel WiMAX/WiFi Link 5150と交換すればヨサゲ。というかオーナーメードでWiMAXオプションをつかた場合に実際にそうなる模様。5100も5150もアンテナ2本のタイプなのでそのまま流用できるっぽい。一応WiMAX対応アンテナというのもあって感度が最適化されてるみたいだけれど、VAIOがWiFiモデルでもWiMAX対応アンテナを共有部品として利用してるか等は不明。

WiMAXにはSIMカードが存在せずにMACアドレスで認証するだけなので、WWANと違ってSIMスロットなどのパーツは必要なく、基本モジュール交換で使えるらしい。Intelのドライバパッケージに接続ユーティリティも含まれる。この辺りはWiMAXという規格のオープンさにシビレるあこがれる!ってカンジですね。

ちなみにVAIO Pの場合、デュアルスロット構成で、片側にWi-FiもしくはWiMAX/Wi-Fi、もう片方にWWAN&GPSモジュールが装着されてるらしい。オーナーメードではWiMAXとWWANは排他でしか買えないので、WWANモデルにWiMAX換装をすると最強装備になる(あんま意味ないけど)。どちらかといえば標準のAtherosがbgnなのに対し、5150にするとaにも対応するメリットが大きい。さらにBluetoothまで載っけてあれば、「どんだけ無線好きだよ」モデルの完成だw。

■USB端末との比較

5150は仕様上、下り理論値13Mb/sが上限。つまり理論値ではUSB端末(40Mb/s)に劣る。一方感度は長いアンテナを利用することで有利になる可能性がある。実測ではUSBの方が1,2割速いという結果もある。これは手持ちのIO-DATA WMX-U01よりも感度面で有利と言われる端末でのテスト結果なので、ウチの場合、5150にすることで速くなるかもと期待してみる。

また消費電力面では内蔵の方が若干有利っぽい。

あと、WMX-U01はスリープ復帰後、ユーティリティがデバイス再認識をする時間がちょっとある(20秒位かな?)。レビューを読むと内蔵なら即座につながるっぽいので、ここらの使い勝手も内蔵有利。まぁ、それがなくとも出っ張りや付け外しの手間がないだけでも充分なメリットなんですが。

■Intel WiMAX/WiFi Linkモジュールの入手性

残念ながら自作ショップでバルクが簡単に入手できる、というほどは出回っていない様子。ヤフオクでたまに、あとはeBay。ただし、一口に5150といっても、フルサイズとハーフサイズがあったり、Wi-Fi部分がabgnのものとbgnのものがあったりモデルバリエーションがある上に、UQで使えないES品(Engineer Sample)や、IBMやhp専用バージョン(BIOSチェック回避の専用フラグ入り)、果てはニセモノまで入り乱れていて相当入念に調べて買わないと使えないことになる模様。UQ辺りが無保証でいいので正規品を販売とかしてくれればいいのに。

実際に同機種で使われているモジュールとはいえ、組み込んだ製品全体で認証する日本の制度(技適)的にはグレーですね。おおっぴらにバルク販売されてないのもこういうところが原因でしょう。民主党もどうせならこういうとこにメス入れてくれよと。

また40Mb/sスペックの後継モデル(6xxx番台)は更に入手難な上に、アンテナ3本になるのでVAIOに組み込むには話が面倒そう。

ということで、技適的なことはおいといて“お守りとして入手”してみたいぜ!って人は、ニセモノだった時に外国語でクレームつけられる人ならeBay。そうでない人は多少高くなるけど、ヤフオクでUQ接続を保証してるものを競り落とすって感じですかね。eBayなら$50くらいから、出品が少ないヤフオクだと1万円近い値がついてるっぽい。

ES版ではないこと、IBMやhp専用版でもないこと(これらのメーカーのPCにつけるな逆にそれ用でないとダメ)、ハーフサイズしかつけられない機種ならそれも確認。11a対応にこだわる人はANXって型番のをチョイス(というかAGNは日本の技適通ってない?)、ってあたりが注意事項かな。それでもニセモノ(ES品なのにラベルを偽装してあったりとか)のリスクはあるという…。出品者も騙されて仕入れてる可能性もあるし、ラベル偽装品もあるので写真だけでも判断が難しいとのこと。相当チャレンジャー向けですね。

(表ブログと重複記事で両方ウォッチしてくれてる人、すみません)

Windows7を法人向けボリュームライセンスで購入してみました(一般売りは2009年10月22日からです)。最終的には数台分必要になるんですが、とりあえずってことで3本分。で、まずはVAIO type Zに導入。正式ドライバは未公開ですが、アップグレードインストールで普通に各種デバイス、機能は使えてるっぽいです。

もともとスペック的に余裕のあるマシンなので、巷で言われるパフォーマンス向上などはいまんとこあまり体感できてません。

ってことで、とりあえず目立ったシェル周りの新機能からファーストインプレ。なお、各画面写真はクリックで拡大表示できます。

■ごみ箱が消えなくなった

Vistaではごみ箱の右クリックポップアップメニューの中に「削除」があり、「ごみ箱を空にする」を選ぶつもりがうっかりそっちを選んでデスクトップからごみ箱アイコンがなくなってしまう、という操作ミスを数え切れない位やらかしていました。どちらも確認ダイアログが出るんですが、その程度の慣れた作業ではもう機械的に「はい」を押してしまいますし、むしろどちらにもダイアログが出るが故に操作を間違えてることに気づかないと言えるでしょう。「Vista ごみ箱」でググるとどっさり出てくるので、σ(^^)だけではないはず。

win7_trashそれを受けてか、Windows7では「削除」がなくなってます。地味に嬉しい。

■ネット接続、切断操作が劇的に楽に

Vistaになって改悪したと思っていた点に、各種ネットワークの接続操作があります。操作ステップが増えてしまってたんですよね。それに比べWindows7ではタスクトレイのアイコンから写真のような、ダイアルアップ設定、ワイヤレスネットワークの一覧画面が表示され、操作したい項目をクリックすると下に「接続」や「切断」ボタンが出ます。

win7_conn 多数のワイヤレスネットワークやVPNに接続するσ(^^)のようなユーザにとってはこれは派手に便利です。

■ジャンプリスト

Windows7のタスクバーに従来のクイック起動を拡張したアイコンが並んでいます。まぁ、MacOSX同様、ランチャー兼ウインドウ切り替えショートカット的なものですね。で、このアイコンを右クリックした時に出るのがジャンプリストです。ここに何を表示するかはソフト側で定義できるようですが、今のところは履歴系の項目が主みたいです。

win7_jump_ie8
・IE8の場合

アクセスしたサイトの履歴が出ます。項目の右端に出るプッシュピンをクリックすると常時表示に格上げできます。

なお、タスクバー上でLive Messengerのアイコンがハイライトしてるのは、起動していることを示すもので、実際にはIE8のアイコンを右クリックしてこのウインドウが出ているものとお考えください。

Operaでは出ないので、ソフト側の対応が必要っぽいです。早期対応を期待。


win7_jump_explorer
・エクスプローラーの場合

アクセスしたフォルダの履歴が出るみたいです。よく使うフォルダにサクっとアクセスできて便利!IE8みたいな常時表示化もできます。

数的にどれだけ出すかってのは制御できるんですかね。レジストリにエントリがあるかな?
win7_jump_livem
・Windows Live Messengerの場合

履歴以外の項目が出る例としては、Windows Live Messengerがわかりやすいかと。オンラインステータスの変更ができます。


今後、いろいろなソフトが便利なショートカットをここに実装でしてくれるのが楽しみです。

■Aero周りの追加お作法も良好

その他、Windows7のUI周りで有名なのは、ウインドウのタイトルバーを、

  • デスクトップ上端にドラッグすると最大化
  • 左右端だと二画面並べて表示
  • つかんで左右にブルブル揺らすと、他のウインドウが最小化

といったお作法があります。こられ、特に最大化操作は小さめの画面で最大化を多様するマシンでは重宝しそう。二日目にして違和感なく使ってます。ダブルクリックよりも楽ちんです。

■(主にユーザビリティ的観点で)人にオススメするか?

なんといってもXPはもうサポート期間も切れたOSなので、マシンスペックが許すなら移行をオススメしますね。ユーザビリティ以前の問題として。もちろんVistaで向上した使い勝手もまとめて享受できると思えば充分価値があります。ただお作法は結構劇的にかわるので多少の覚悟は必要です。

Vistaからは微妙ですね。UI的に大きく変わったところはなく、基本は便利ショートカットが増えた程度で、今までのお作法はほぼ通用します。Vistaで重さを感じない環境の人はさほど急いで移行する必要はないかもです。Vistaが重いと感じている人は乗り換えて損はないかも。

今後、順次マシンを増やしていって、新機能のホームグループ周りなども検証してみたいと思います。

以前から所持していた(けどあんま使ってなかった)Microsoft Notebook Presenter Mouse 8000ですが、久々にVAIO type Zとペアリングして使い出してみたところ、どうも調子が悪い。カーソルもホイールも時々つっかえるように無反応になりイライラします。テーブルとの相性かとも思い、下に色々敷いてみるも若干マシになるかな?程度。そこで買い換えを検討。

Bluetooth信者なので、Bluetoothマウス以外は眼中になかったんですが、あまりヨサゲな選択肢がないので何年かぶりにそこを妥協。センサ部分が最強っぽいMicrosoftのBlue Track搭載のMicrosoft Explorer Miniにしてみました。PowerShot G10買ってモチベーション高いので、珍しく写真多めでw。

mini1

質感がかなり良いです。type Zともバッチリ(←ここポイント)。ホイールがメタルでギザギザ付きですが、残念ながらクリック感の無いヌルヌルホイールです。同じMS製でもArcとかはクリック感のあるタイプ。どういう基準なんでしょうね?チルトの有無?チルトかクリック感なら後者の方が大事。エクストラのボタンはあんま使わない派ですが、位置的にもなかなか押しやすい位置にあります。左右ボタンのクリック時の静かさはPresenter 8000には敵わないものの、カチカチ音は平均以下だと思います。会議で隣の席から睨まれることはないでしょう。

肝心のマウスとしての性能ですが、いまのところ大満足です。Presenter 8000のようなつっかかりは皆無。思ったところがビシっとポイントでき、ストレス無く使えてます。手に持った感じもしっくり来ます。結局、Presenter 8000の不調の原因がBluetoothの電波干渉やパケ詰まりだったのか、センサ性能の問題だったのかは不明。

mini2

通電後、10秒間は下とお尻が青く光ります。STARTREKのシャトルみたいで素敵。点灯、消灯もホタル化(ぼやーんと段階的に明るさが変わる)ので高級感あります。10秒だけってのはもったいないなぁ。

最近はD03HWで通信するようになり、Bluetoothはほとんどマウスデバイス専用となっており、普段は電力オフにしています。なので、マウスを使う下準備としてソフト設定&マウスONと、レシーバーを外してVAIOに刺す、では手間は似たようなものかなと。

mini3

最高に残念なのは、レシーバーを装着した時に完全にツライチにならず、上の写真のように半分以上でっぱる点。持ち運び時にかなり邪魔っぽいです。しかも何かにひっかかってポロっと取れるんじゃないかという心配も。このレシーバーの装着は電源スイッチも兼ねているので、知らないうちにレシーバーが外れてたら無駄に電池を消費することになってしまいます。レシーバー自体、Arc付属のようなより小さいものもあるのに、この大きい方が付いてくるのは納得いかないですね。

今まで使っていたコードレスマウスに比べて良い点は、電池蓋がレシーバー取り付け口の下になり、勝手に開く心配がないところ。鞄の中で蓋があいて電池がこぼれてるなんて事態とはおさらばです(実際よくあった)。あと、電池が単四x2本から単3x1本になったのも微妙に嬉しい(2.4GHz帯コードレスでは普通?Bluetoothの方が消費電力大きいんですかね?)。

是非、BrueTrack & BluetoothのWブルー仕様な後継バージョンを出してください(あとホイールはクリック感アリで)。>Microsoft殿

ネットで発見。19v時4A=76Wで\2,682。多少は純正品よりも出力落ちるけど、フルパラ―で長時間使うんでもなければこれで充分そげ。こないだ買った車載充電器よりも、こっちの方が安く、しかも大きさも小さい気がする。失敗したぜ。

 

結局、実家用にも1つ買い増ししました。>ELECOM製ACアダプタ

箱からPC側コネクタが短いスティックACアダプタは、充電中ちょっと使おうと思って本体をひょいっと持ち上げた時にビーンと張ってしまい、コネクタを傷めそうです。会議などテーブルの上に起きっぱなしで使う場合向けですね。

以前のエントリで紹介したこのELECOM製アダプタ、充電は問題なくできていますが、コネクタの長さがやや長いらしく、type Zに差し込んだ状態がややしっくり来ないです。先端が(無意味に)交換式になっているのでコネクタの全長が長いのもあってこっちはこっちで不安だったりもします。まぁ、純正の半額以下なんで贅沢は言えないですが(^^;)。

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↑ELECOM製アダプタ

ac2

↑純正スティックACアダプタ

tenkey1

今年もそろそろ確定申告の準備をしなければならない時期です。毎年モチベーションをあげるためのガジェットを買う訳ですがw、今年は去年悩みつつも手を出さなかったUSBテンキーを物色(レシート打ちはダルいので、デスクトップ機には向かわず、リビングでテレビ見ながらとかカフェでとかノートPCでやるから)。

で、レシート打ちは机の上が乱雑になるので、少しでもスッキリさせるためにはコードレスが理想。本当はBluetoothなんかだとスマートで良いのですが、Filcoのゴツいのしかないのでスルー。2.4GHz無線のコードレスもLogicoolのものくらいしかない。アレは00キーがないのと、デザインがイマイチ気に入らなかったのでこれまたスルー。「(」「)」キーとかついててExcel用にはいいんでしょうけどね。

そうするとコードレスはCASIOやCanonの電卓タイプしか残りませんでした。電卓タイプはテンキー売り場ではなく電卓売り場に置いてある位で、キー配置も電卓並びでどうかとも思ったんですが、ETC料金などをクレジット明細見て入力する時に、合算した値を入れるなんてこともするので、テンキー側で計算を完結できるのもアリかなと。「やよい」にも内蔵ソフト電卓はあるんですが、メモリ機能とか使えると便利そうだし。

あと、type Zのキーボードと質感、カラーが似ていたのもポイントw。天面意外は白ですけどね(^^;)。

■「やよいの青色申告」で使ってみた

「0」キーが「1」の下にないのが最大の懸念でしたが、まぁなんとかなってます(でもやっぱり普通にテンキー配列の方が有り難い)。それ以外にも、PC(テンキー)モードと電卓モードではキーアサインが変わるところがあって、PCモードでは「+」キーがEnterになり、左上の「+/-」ボタンが「+」キーとなる、という変則的なルールです。最初からPC配置にしておけばこういう妙なことにはならないんでしょうが、製品カテゴリが「電卓」である以上、こうするしかなかったんでしょうね…。通常はPCモード、あらかじめ合算が必要な時だけ電卓モード、と行き来すると結構ややこしいです。常時電卓モードだと「送信」ボタンを押すのが面倒(遠い)ですし。

実は、「やよい」内蔵の電卓を使っておけばいいんじゃね?とも考えて少し調べた感じ、MagicKeyPadというUSBテンキー上の任意のキーの割り当てをカスタマイズするソフトを発見。TAB等の余剰キーのあるテンキーを買ってそのキーに「やよい」の電卓呼び出し(F4キー)を割り当てればシームレスに使えるかも、と思っていたんですが、後で調べたら64bit非対応でした。その点では、電卓型にして正解だったかも。まぁ、どうせテンキーだけでは入力が完結しないので、本体側でF4押しゃぁいいんですけどね。

tenkey2

他の一般的な(USBテンキーだけを識別しない)キーリマップソフトで「やよい」使いの時だけキーアサインをかえるべく方法も探してみたんですが、みんな常駐不要でkeymapレジストリを書き換えるタイプばかり(設定反映に再ログインが必要)。この場合、本体キーにも影響してしまうので、常時ではなく明示的に起動している間だけリマップされるようなソフトの方が良い訳なんですが、どっかにないかなぁ。

ちなみにレシーバーは左の写真のように電池蓋の中に収納できます。レシーバーのアンテナ部分はグルっと回転して上の写真ように縦にすることもできます。

つーか、巨大ですよね。たぶん設計が古いんでしょう。去年悩んだ時にも同じモデルあった気がするし。バカ売れするジャンルではないのでモデルチェンジのサイクルも長いんでしょうね。


懐かしのPCATTCPでベンチとってみました。おさらいすると、PCATTCPはメモリ上のデータをやりとりするベンチ用CUIツールで、ディスク性能などの影響を受けずにネットワーク速度を測ることができるというシロモノです。

が、あまり振るいませんでした。

type Zを省電力モードにして27Mbit、パフォーマンスモードで43Mbit/sec強というところです(倍速、受信、数値は全て3回平均)。当時のマシンで802.11a + SuperAで35Mbit/sec近い値が出てることを考えると、ちと切ないです。QoSやIPv6、VMWareなどのスタックをオフにしてみても大差なし。ちなみに同じマシン同士を有線でGbE接続すると350Mbit/secほど。

Netperf 2.1でも追試しましたが、似たような数値でした。

いやー、父親に「11nにすると有線並のスピードだよ」とそそのかして導入させましたが、有線は有線で先に進んでるので永遠に追いつけません(^^;)。送信は150Mbpsリンクが上限だとわかったし、いろいろ勇み足だったかなぁ。まぁ、時々NASへのバックアップがコケると言っていたので、それが多少なりとも安定すれば意義はあるんですが。どのみちバックアップの場合、HDDがネックになるやすいので、GbEのスピードは活かせないですし。

近々自宅のWZR-AMPG300NHでも追試してみます。こちらはネット上の記事だと100Mbps超えもあるようですがはてさて…

WZR-AGL300NHが届き、実家および父親の会社の事務所の11n化完了しました。前エントリに書いたとおり、5GHzで11n、2.4GHzで11b/gという設定。ただ、11nで倍速(300Mbps)設定が機能しません。type Zでも父親のLet’s Note W8でも(どちらも無線LANチップは300Mbps対応なはずのIntel Wi-Fi Link 5100)。Web管理画面での設定はもちろん、PC側のドライバ設定のそれらしいところをいじってもダメ。Intelから最新ドライバもってきてもダメ。BUFFALOの倍速設定ツールも試してみても「対応カード無し」になるし。倍速設定ツールがやってるだろうレジストリ操作かなにかをしたりすればイケるんでしょうかねぇ。

倍速いけました。というか最初から倍速でした。どうも5100 AGNは上り150Mbps、下り300Mbpsが仕様で、Windowsは送信速度をリンクスピードとして表示するんだそうです。実際、20MHz固定にしてみたらリンクスピードは70Mbps台になりました。4965の2710pも以前から倍速でつながってたんですね。ちなみに上りも倍速でつなげるのは上位機種のWi-Fi Link 5300に換装が必要っぽいです。バルク品を見つけたら確保しておいて、保証が切れるころチャレンジしましょうかね(って、保証5年じゃんw)。

ということで、リンクスピードは150Mbps止まりなんですが、とりあえずRBBのスピードテストでは20Mbps –> 47Mbpsとアップしました(ちなみに優先接続のデスクトップ機からは63Mbps。20MHzと40MHzで違いなし)。横着してLAN内でのスループット測定はしてない(^^;)。実際、実家にはファイルサーバーとかもないですしね。インターネットが速くなればとりあえず良し。

あと、残念ながら今までのルーターを無くして、コレ+バックアップ用のLinuxマシン(CentOS4.5)のPPTPサーバーという組み合わせも上手くいきませんでした。どうもこの手の製品の「PPTPパススルー」はLAN内にクライアントがある場合にもので、サーバーを立てることには対応してないっぽいです。それでなくても自宅でCentOS4系の時はPPTPサーバーは上手くいった試しがないので、検証要素が多すぎて断念。今までのルーターを生かしたまま、AGL300NHはアクセスポイント使いに。ONU、ひかり電話ルーター、ルータ-、コレ、とルーターコーナーはゴチャゴチャ(^^;)。

vaio_shinkansen

今日は新幹線でバッテリベンチ。

新幹線(こだま)+私鉄で計2時間半ほどの旅程。ほぼ開きっぱなし。D03HWで通信しつつブログ書きを小一時間、.tsなMPEG2ファイルでワールドビジネスサテライトを小一時間視聴(PowerDVD8)。あとは、720x480なDivXを視聴とほぼ休み無く使用。ずっとスタミナモードです。

で、帰宅後のバッテリ残量がほぼ半分。なかなかの健闘です。DivX全画面視聴中にCPUが100%になる現象が2回ほど起きて、CPUの50%制限を一時解除してみたりはしました。

■その他、使用感

写真の通り、新幹線のテーブルにぴったりサイズ。液晶の高さが低いので、前席がリクライニングしてきても余裕ある感じです。

走行中の振動下でも文字読み取りにも不満無しです。

動画視聴にヘッドフォンを始めて使ってみたんですが、ジャック位置が左側面の一番手前というのはなかなか使いやすい(邪魔になりにくい)なと思いました。

モバイル動画視聴でワイド13インチはかなりキます。iPhoneやPSPなど3~4インチモニタを手で支えながら見るのとは文字通り桁違いのエクスペリエンス。ハイビジョンに耐える解像度と本当に液晶か?と疑いたくなる発色の良さもあいまって、改めてこれは良いものだ!と感激しきり。

スピードモード、というかGeForceの出番は今のところ全く無く、STAMINA<->SPEEDスイッチではグラフィックチップを切り替えないで、他の省電力設定プロファイルだけ切り替えることができればなと思います。なんか方法ないのかなぁ。

バッテリライフの追試中。

今日はマクドナルドでBB mobilepointの無線LANをつなぎ、原稿を書いたりWebサーフィンをしたりで、3時間強。で、現在、「残り2時間30分 (48%)」となっています。ゆうべCPU設定を上限50% (0.80GHz)に制限したのが効いてるのかも知れません。その他、デバイス系は無線LAN以外オフ、ディスプレイは32bit、40Hzで(16bitだとAeroがオフになるので、通常32bitで使うことにしました)。

次の機会にはこの制限を戻して違いを見てみようと思います。

実際、50%でも上記作業には全く問題無し。Core2Duo P9600の0.8GHzならそこらのATOM@1GHz前後のネットブックよりはまだ速いんでしょうね。以前のエントリに「思ったより保たない」と書きましたが、これで5,6時間持つならあんま困ることはないかも知れません。

いたわり充電モード(80%くらい)でもいいかも。でもまぁ、たいていバッテリ寿命が来るより買い換えの方が速かったり。別に2,3年使ってバッテリを買い直す位は別に損とは思わないし。入手性の方が心配ではありますが。店頭流通が終わってからでもSONYの部品購入サービスで買えるらしいんですが、実際何年位後まで買えるんでしょうね?


[楽天]

今まで車載していたシガーソケット用DC-DC充電器の19Vプラグが紛失していたことが発覚。どのみちtype Zの純正充電器の90Wに相当する出力は望めないので、買い換えを検討。来月10時間の長距離ドライブの計画もあることですし。

てことで、見つけたのがこちら。19V時6,000mAということなので楽勝っぽい。6.5mm径のプラグも付属。そして\4,500とお手頃。さすがに今使っているものよりは厚みが増すけど、そこそこコンパクトなんじゃないですかね。

ドライブまでには手配しときましょうかね。

DSCN0291

前のエントリをマクドナルドで書いてて気付いたんですが、プレミアムカーボンの天板にスポットライトの強い光が当たると、写真のように青いラメラメが反射して見える(クリックで拡大)。これはこれで綺麗かも知れない。

typez

2月3日注文で同11日到着。まぁ、早かった方なんでしょうけど、待ちわびました。

昨日1日かけてセッティングしたので、ファーストインプレをば。

■外観

元々ヘアラインは好きなので、2710pに続きヘアラインなパームレストはお気に入り。チタンっぽい色合いもいいですね。トラックパッド横につくFelicaリーダーはやはりつけなくて正解だった気がします。

天板はプレミアムカーボンにしたんですが、注文後にヨドバシのオーナーメードコーナーで実物を見比べてちょっと後悔。プレミアムカーボンも質感は高くて悪くないんですが、もう少し個性的に振っても良かったかなと。

是非、傷ついた時の補修扱いとして天板交換サービスをやってほしいですね。1年単位くらいで交換してみたいです。

■液晶

1600x900は快適です。いままでの2710p(1280x800)と比べてもなおサイドバーやMessenger領域が余分にある感じ。それでもデスクトップ機に比べれば狭いわけですが、実用上はほぼ不自由しなさそうです。

噂の斜め縞模様は動画とか見てるとと時々気になりますorz。

発色はとても鮮やかでありながら、ピカピカ液晶にありがちなギラギラ反射はなく、今こうしてマクドナルドのダウンスポットの真下で使っていてもあまり気になりません。

面白いのは省電力機能で、色数を通常の32bitから16bit(3万2千色)に落としたり、リフレッシュレートを60Hzから40Hzに落としたりできる点。どれほどバッテリの持ちに聞いてくるのかわかりませんが、とりあえず設定してみています。写真編集や動画再生でもしない限りほとんど気になりません。

■キーボード

懸念点だった部分ですが、慣れればやっていけそうです。アイソレーション型なのはともかく、キーピッチが広く、ストロークも深いというのが個人的には余計なお世話。パームレストに手のひらを置いてタイプするノートPCの場合、フルピッチにこだわるよりも、むしろ指の移動範囲が狭い17mm程度のピッチの方が明らかに楽な気がします。ストロークも別にこんなになくていい。また、typeZは同じフルピッチにアイソレーションキーボードの中でも特にピッチが広い(キートップが狭い)印象で、見た目的にもちょっと苦手かも。

便利なのは右上隅の光学ドライブのイジェクトボタン。省電力状態ではドライブのフタのボタンも死んでいるので困らないようについてるっぽいですが、普段から手探りで側面のボタンを押すより楽なので常用しそうです。Macのファンクションキーに割り当ててある価値がやっとわかったw。

ALTキーがやや右寄りで、今までの感覚だとかわりにWinキーを押してしまいがちなのが目下の悩み。これも慣れられるといいんですが。

と、このエントリをガリガリ書いていたら手のひらのパームレストに触れる辺りが少し痛くなってきました。うーむ。

■SSD-RAID0

普段もデスクトップでRAID-0だし、2710pもSSDで使っているせいか、失禁するど爆速ってほどではないですが、使っていて不満ない快適さです。物理的にカリカリ聞こえない点も聞いてるんでしょう。少なくとも1.8インチHDD機には二度と戻れません。

Vistaのインデックスは最高点の5.9。

■メモリ

\5,000弱で買っておいたモジュールはやはり同一品らしく最初からついていたものと同じ外観で、すんなり動作。こちらもVistaインデックス5.9を出しています。さすがDDR3!

SSD保護のため、RAM Diskを512MBだけ作って、ブラウザ類のキャッシュ保存先にしてみました。

■AV機能

まずSONY絡みの部分では、BDZ-X90をDLNAサーバーとして録画番組を視聴できるVAIO Media plus。11nで途切れなく再生できました。まぁ、あんまり使うことはなさそうですが、ちょっと嬉しい。

メモステスロットも著作権保護に対応しているようで、PSP用にメモステに書き出した番組も、「お出かけビューワー」でバッチリ再生(これ公開終了してしまったみたいですね。ダウンロードしといてよかった)。

Blu-rayも液晶の発色が良いだけあってかなり綺麗です。オンボードでも普通に見られます。というか動画再生支援があるGeForceを使った方がCPU占有率も高いような?しかもさすがに発熱も凄く排気口から熱風が出てきて、静かなところだとファンノイズも結構聞こえます。ヘッドフォン視聴なら気にならないかもしれませんが。トータルにみてSTAMINAモードで観とけば十分じゃね?って気がしています。

音質は付属のWinDVDよりも手持ちを入れたPowerDVD7Ultraの方が良い印象(スピーカーで)。

(PowerDVD7UltraやAAC Filter入れてGraphEdit的に他のマシンと同構成にしても).tsファイルの音声がどうしても鳴ってくれず、結局PowerDVD8Ultraをダウンロード購入したらあっさり鳴りました。vlcでも鳴るんですがUIが好みじゃないので…

■IntelliPoint

Microsoft製マウスのユーティリティであるIntelliPointを入れるとタッチパッドのドライバが無効になってスクロールとかが使えなくなるというのが昔からの定番。今回は回避方法を下調べして望んだんですが、なぜかIntelliPointを入れても普通にタッチパッド機能も使えています。拍子抜けですが、マウス側の機能もフルに使えていいカンジ。

■スティックACアダプタ

意外にデカくてちょっとがっかり。Wiiリモコンをもう一回り大きくしたくらいあり、結構角張っているので手で握った時の馴染みが悪いです。箱から本体が近いと取り回しも不便な場面が多いので、やはり外出専用ですね。自宅や実家には別途固定で配備したいと思います。

■バッテリ

楽しみにしていたバッテリの持ちですが、おもったほど伸びない印象。まだそう何度も空になるまで使っておらず、あくまでVista読みですが。ネットしながら普通に快適な液晶輝度設定で使っていると3時間は超えない感じ。ただ実際には数字の減りも遅いかも知れないです。このパフォーマンスで2710pと同じくらいもつってのもスゴいことではありますが、通常のネットサーフィンくらいなら、もう少しカタログ値に近い持ち方をしてほしい気がします。

バッテリいたわりモードで使おうと思ってましたが、これだとやはりフル充電しないと厳しいかも知れません。

2009.02.13追記:

CPUの最大周波数を50%にしたのが効いているのか、今日は6~7時間の数字が出ています。

■64bit OS

今のところ不都合を感じていません。32bit互換モードで動くものも含め、だいたい使えてます。ただし愛用のアーカイバーLhapluの右クリックメニューが出てくれないので、別途7-zipを入れています(これはデスクトップ機でも同じなので覚悟していた)。

ちなみに近日試験サービスが始まるというので申し込んだUQ WiMAXのデータカードは64bit非対応のようです。せっかく申し込んだのに、当選しても2710pでしか使えない…

■通信速度

無線LAN経由でデジタル放送が途切れなく再生できたことは書きましたが、こないだ2710pで速度が出なくてがっくりしたD03HWでも速度改善が見られました。gooで1.58Mbps、RBBで1.98Mbpsです。これは2710p + DimamondをBluetooth経由で使った時と同じ程度です。2710pのExpressCardスロットがイケてないってことですかね。

■メモリカードスロット

各種デバイスを省電力のために細かく電源制御できるようになっているんですが、キーボード側にイジェクトボタンがあり電源強制ONできる光学ドライブと違い、メモステやSDスロットは不便です。そういったボタンもなければ、差してもONにならないので、省電力設定を変えてオンにするか、SPEEDモードに切り替えないとダメっぽいです。カードスロットのロック機構自体を電源スイッチにすて、カードをカチっと差し込んだら通電する、みたいな作りにはできないんでしょうかね?たまにしか使わないだけに普段はOFFしかあり得ないんですが、いざって時にちょっと手間がかかって面倒に感じます。

VAIOまちきれないよVAIO。てことで、バッグを物色。

ノートPCを買ったらピッタリのバッグも新調する、というのが楽しみの1つなんですが、今回2710p -> VAIO type Zだとフットプリントがほぼ同じなので、打ち合わせ用(書類と多少の小物が入る)や出張用(さらに一回り大きい)はとりあえず続投。一番利用頻度の高いファミレス仕事用(本体と通信端末程度)だけ買うことにしました。これもサイズは合うんですが、港北みなも(スタバ、マックとスーパーが同居する商業施設)なんかでそのまま買い物して帰る時にショルダーベルトが欲しいなと。

てことで、ヨドバシにて見つけてきたのがこちら[製品情報]。分類上はインナーケースなんですが、ショルダーベルトもついています。今までのものより若干の小物ポケット容量アップ。色も「シルバー」となっていますがやや緑がかっていてなかなか良い感じです。

内寸は横幅はほぼピッタリ。深さは5cm程度余裕があります(ちょっと悔しい)。ファスナーは左右一杯までは開かず、上部10cmくらいのところまであけて、上から抜き出す感じです。

type Zのスタミナであれば、たいていの打ち合わせは電源不要と思われるので、電車で打ち合わせに行くくらいまでこっちでカバーできるかも知れません。

VAIO用のスティックAVアダプタは、箱->PC側ケーブルが短く基本的にPCの側に置いて使う形になります。従来は調整可能な箱->コンセント側を短いものに交換して使うことが多く、箱はむしろコンセント寄りだったのと逆になります。

この逆転現象を活かすべく、メネガレット[impress]を買って見ました。これを使えば、PCのすぐ側にAC100Vコンセントが2つ出現し、いつも持ち歩いてる3口50cmのタップを置き換え、より使い勝手がよくなる計算(嵩張らない、壁コンが高い位置でもぶら下がらない、等)。

ウチのVAIO type Zちゃんはいまだ「生産中」orz。

その間にスペアのACアダプタを検討。今まで我が家で活躍したVAIO(やACアダプタ互換のLOOX)はみんな16V系。19V仕様のVAIOは初めてなので予備がないのです。一応、プラグ交換で色々対応できる汎用ACアダプタもあるんですが、出力ワット数が微妙。

type Z用の純正アダプタは19.5V x 4.6Aで91Wくらいの出力があります。市販のサードパーティACアダプタだと65~75W程度のものばかり。75Wくらい出ればスリープ状態で充電くらいはできそうですが、フル使用はちと不満。かといって純正はノーマルタイプが\12,800、スティックタイプが\13,800と良いお値段。そういくつも買い置きできません。本体とセットで買った純正スティックタイプを持ち歩きようにするとして、自宅の作業テーブル脇に刺しっぱなし用1つ、できれば実家置きにもう1つは欲しいところ。

というワケで主だったサードパーティを巡ったところ、唯一90Wクラスの出力をもつ互換アダプタを発見。公式サイトにVGP-AC19V25(純正ノーマルタイプ)に対応と謳っているのでまず大丈夫でしょう。お値段もお手頃で\5,435(Amazon)です。これくらいなら2つ買っても平気かも。まぁ、とりあえず1つ注文してみよう。

 

ついでにスティックタイプと一緒に持ち歩くように巻き取りしきのメガネ型電源ケーブルも買っておきまっしょい。

妹のtype J購入に負けじと、type Zをオーナーメードで注文しました。

type Pの発表以来悶々としてたんですが、やはり買うならむしろファミレス仕事を快適にする大画面ノートだろうと。

現行のtype Zの見所は、

  • 1600x900液晶が選べる
  • SSD RAID-0構成が選べる
  • Blu-rayドライブが選べる
  • 再起動無しでグラフィックチップ切り替え
  • そのくせ今の2710pより軽い

あたり。特に、SSD RAID-0によるディスク性能は失禁モノです。SSD RAID-0、BDはオーナーメードの中でも高めのオプションですが、それでも最初に出た頃よりはだいぶ下がったし、これを選ばずしてなんのためのtype Zかってことで選択。その他は、

  • Vista Business
  • 指紋センサ
  • WebCam
  • プレミアムカーボン
  • ワイド3年保証

といったところ。Felicaはパームレスト部のデザインをあまりにも崩すので断念。ワイド3年保証はソニスタクーポンで無料だったので選択しときました。メモリは2GB->4GBで1万円アップなんですが、価格.comをみると純正と同じ型番らしきものが\3,800(送料等で+\1,000)だったので、別途買って自分で取り付けることに。DDR3-PC8500ですが、4GBはさすがにまだ高いですね。

久々のVAIO(SRX7、TR1、UX90PS以来4台目かな?)、嫌っていたアイソレーションキーボード、久々の光学ドライブ付き(でも1スピンドル!)、64bitと色々と期待と不安が入り交じりますが、とりあえず早く来ないかな~(2月中旬予定)。

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