成果帰属の壁

[道具眼Blog]勝手ユーザビリティ改善提案を阻む“壁”
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>>世の中、「バカの壁」ならぬ「成果帰属の壁」みた
>>いなものが立ちはだかってますね。

なるほど。「成果帰属の壁」ね。

著作権というのは、
「ものを作った人がそれで適切なリターンを得ようという行動」を阻止しようというトライを抑止することで、
ものを作るという人類に必要な行為をサポートしよう、ということだと思います。
これが一つの成果帰属の壁になりそう。

また、保証だとかオーソライゼイション。
うまく動くかわからない、誰が作ったかわからない、
よりも、そうでないものの方が嬉しい。
保証されないものなんて仕事で使えるか!
という考え方が、また一つの成果帰属の壁になりそう。
この壁は、保証済みのものだけを使って、保証済みの
ものを作る。という健全性維持の欲求によって、連鎖
を作りますね。生態系っていうか。

GNU GPLはこの連鎖を逆手にとって、
壁のないオープンソースを連鎖させることで、
成果帰属の壁に対して十分に生き残れる、
別の生態系を作ったってことが言えるのかも。

な~んてね。

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