2004年9月アーカイブ

ウォーレンバフェットという投資家の名前をご存知でしょうか。
アメリカの政治家や一流企業のオーナーがこぞって詣でることでも有名な伝説的な投資家です。

彼は長期投資しかしないことでも有名。コカコーラとか…
あと思いつかん。とにかくよい企業を発見し、早く投資して、長期に持ち続けることで大きな利益をあげてきたようです。

そのウォーレンバフェットの半生のエピソードをマンガ化。
さらっと読めるのでお薦めです。

 マンガ ウォーレン・バフェット~世界一おもしろい投資家の世界一もうかる成功のルール
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775930052


儲かるかどうかは知りませんよ(^_^;)。
バフェット氏は「現在のアメリカの株、債券は高すぎて投資できない」と言ってました。今年。
日本はどうでしょうね。

トヨタウェイ、読了しました。
パッと思いつくところを列挙します。

「学習する組織」
・組織で学習するためには「見える化」(みんなが共通して確認できる可視化)が必要。…このへんは三宅先生の「学習科学とコンピュータ」の議論と通ずる。
・じっくり時間をかけて人間関係や文化を醸成する必要がある。特に米国では会社(管理者)と従業員の目的意識を一致させるところに苦労があった。

「文化」
・難しい課題に立ち向かう。
・品質を重んじる(無理/ムダ排除…平準化)。
・常に反省し、さらに改善を目指す。
・付加価値作業、非付加価値作業、非付加価値だが必要な作業に分ける。

「トヨタの凄み」
・これらの結果を学習し、さらに内部共有できるところに凄みがある。それが出来る優秀な人材を雇い、強力に教育する、会社を社会的に有意義な組織にするために一緒にがんばる。
・内部育成で、現場を知る経営者・管理者を育てる。
・外部のパートナー企業にも文化を伝播し、成果を挙げることができる。

ザ・トヨタウェイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244156
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244164

今週末はほとんど娘を抱っこしていたので(歩けよな)、
日曜の夕方から、猛烈な頭痛(from肩こり)が襲ってきました。。
電車の冷房もあったしね。

で、とりあえず
・熱い風呂に入る。
・温かいご飯。
・葛根湯
・頭痛薬(セデス)
・寝る。
のコンボで、緩和。

さらに、
・温かいお湯で割ったドリンク剤
・ストレッチ(脇の下と大腿部外側、ふくらはぎ)
で補強して寝直します。

肩こり頭痛、解消法でした。

#パソコンは姿勢が固まるし、神経使うから、逆効果ね。
 DVD鑑賞とかはどうなんだろう。
 リラックスできるようなやつはいいかも。
 音楽がポイントかもね。

行ってきましたソニービル。何しに?
奥さんがぺ・ヨンジュンのビデオを観に。
ソニーハンディカムのCMのメイキングビデオを上映しているとかで。

 ハンディカム
 http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/premium/

- - -

2階にBMWのショールームがあって、
暇つぶしに、オープンカーに娘(幼児)を乗せました。
運転席でご満悦の様子。皮製シートの上ではしゃぐ娘。
靴は履いたまま…。

と、後ろのほうで会話が…。
 客のオジサン「これいくらくらいするんですか」
 ショールームのおねえさん「1,0xx万くらいです」

…ごめん。BMW。

- - -

みんな、たくさんお金を稼いでBMWにのろうぜ!

 BMW
 http://www.bmw.co.jp/

 たぶん展示してあったのはこれ。
 http://www.bmw.co.jp/Product/Automobiles/6/cabriolet/

坦々麺、食べに行きました。

 [銀座パルミ] 支那麺 はしご
 http://www.toshibabuil-ginzapalmy.com/shoplist/b1/hashigo.html

ここのゴハンと沢庵と焼売が好きだ。

放映中のProduction IG アニメ「お伽草子」は
10月から現代版をはじめるんだそうです。
(今やっているのは平安時代。)

 お伽草子
 http://www.ntv.co.jp/otogizoushi/
 (ポップアップウィンドウに最新情報として、
  現代版の情報が出てました。)

主要メンバーが転生するんだそうです。
「ボク地球」かいな…。

株やプログラムの未経験者から上級者まで誰もが参加できる知的チャレンジ ソフトウェア・プログラミング・コンテスト「カブロボ」を開催−先進ソフトウェア技術を用いて実施する株の自動売買コンテスト
http://www-6.ibm.com/jp/NewsDB.nsf/2004/09151

だそうです。
Java + Eclipse で組むらしいです。
誰か組みますか?Java勉強しながらでもよろしければ。

- - -

topcoder.comみたいに、ある時点で他人のソースが
自由に閲覧できて、自由にテストコードを書いて
バグを論破できると面白いけど…プログラミング
コンテストじゃないからなぁ。

実家に帰ってきました。

実家のパソコンが壊れているので、ついでに診てくれと。
(IT業界の人はこういうパターン多いでしょ?)

カシオ製のノートパソコンなんですけど、
電源スイッチをonしてもうんともすんとも言わないので、
ためしにバッテリーをはずしてonしたら即起動しました。

そんなこともあるのね。
電話で指示できればもっと早く復旧できたのに。
想像力が甘かった。

先月末に「ハリーポッターとアズカバンの囚人」みました。

ホグワーツの雰囲気がだいぶ変わってたのが印象的。
ハグリッドの小屋の周辺の景色は前2作と全然違うし。

アズカバンは原作シリーズ中の最高傑作だと思っていますし、
映画の評判も高かったので、期待して観に行きましたが、
期待以上の出来でした。

なかでも、
-Knight Bus
-地図
-ものまねお化けボガード
-Dementor
の映像化が秀逸だと思いました。

占いの先生は、どうかなー、ちょっとイメージ違ったかも。
教室も、普通に階段から入れるし(^^;)。
梯子でしか入れないんじゃなかったっけ?

そろそろ2部作にしないと映画化が難しくなってきましたね。
ProductionIGかBonesあたりで、完全版アニメシリーズ
作ってくれないかなぁ。

#ナウシカの完全版アニメシリーズもいつか作ってほしい。

やっと下巻です。とほほ。
いや、でも面白いんだってば。

ザ・トヨタウェイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244156
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244164

HDD搭載ビデオカメラが発表になりました。
てんこ盛りのスペックです。そそるなぁ。

・212万画素CCD
・CF-Type2 対応 HDD (ってことはサードパーティCF-HDDが使えるってことね?でパソコンにそのまま持ってけるって事ね?そうでしょ?)
・ハードウェアMPEG2エンコード
・USB 2.0
・ボイスレコーダー機能(意外と便利だぞ多分。)

PC中心の我が家にとっては、
テープ型のビデオカメラに比べて、
すごく時間が節約できそう。

 日本ビクター Everio
 http://www.jvc-victor.co.jp/dvmain/gz-mc100_200/index.html


#ビデオカメラ買わないで、辛抱強く待っててよかった。
 運動会はダメでも、お遊戯会には間に合うからな~。

ソニー、テレビ・DVDなどAV機器の操作方法統一へ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040912AT1D1000L11092004.html

PSXのインタフェースは評価高いみたいなので、
いいとこ取りしてよりよい製品を目指してほしいものですね。

免許を更新しました。
日曜なので長蛇の列。職員さんお疲れ様です。
ペーパーなんで違反もなく講習は短かったのですが、
待ち時間のおかげで2時間近くかかった。

しかも、写真に驚愕…太ったなぁ。
これは人には見せられない…。

#トイレの落書きに
  「H16 9/1 ジャブローが落ちました(荒井)」
 というのがありました。
 …そう、落ちたのね。しかもごく最近じゃん…。


- - -

ちなみに、東京都の場合、
東京都以外の市町村合併はフォローしきれないそうなので、
本籍地が合併で変わった場合には、住民票が必要だそうです。
(というわけで後日、近くの警察署に住民票を持っていく
 ことに。住民票だってタダじゃないんだけど…ブツブツ。
 しかも、どうせ免許証の裏に手書きするだけだしなぁ。
 どうせなら先に警察署に出しときゃよかったヨ。)

坂本龍馬の江口洋介…、最初、どうかなー、イマイチかも、と思ってましたが、私の中では、だんだんハマってきました。
少なくとも武田鉄矢より上に来た。

西郷隆盛の宇梶剛士、これも今日ハマりました。
「翔ぶが如く」の西田敏行の印象のほうがまだ強いけど。

こうやって、現在のドラマの配役の印象が強くなっていくん
だなぁ。新選組隊士はすでに全員塗り替えられてますし。

勝海舟(野田秀樹)は…どうかなぁ。インパクトはあったけど。
(まぁ、あんまし登場しないだろうし、いいのかな。)

- - -

こんなインタビューを見つけました。

[NHK]三谷幸喜が語る坂本龍馬
http://www3.nhk.or.jp/taiga/topic/kataru/kataru_2/kataru2.html

引き続き、まだトヨタウェイ読んでます。
いや、いい本ですよ。これ。
ザ・トヨタウェイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244156
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大野耐一氏は考えた。
米国のような大量生産をやらずに、どうやって効率的に自動車を作るか。(米国の大量生産は規模の論理で考えるととても効率的だ。しかしそれをやるには資本がいる。)
そして、徹底的に無駄をとることにした。
無駄をとるためには、逆に大量生産をやっちゃいけない、ということになった。一個流し生産というらしい。
セル生産とも言いますね。

大量生産すると、
1. A工程とB工程の間に在庫が溜まることになる
2. ある程度数を見込めないと、ある工程の生産ができない。
  →逆に生産できるときは一気に作って在庫の山を作る
3. 不良があった場合には、そのロット全体を疑って破棄
  しなければならない。ロットがでかいと損害もでかい。
なんてあたりが、よろしくない。

だから、ある程度、複数の工程を一人でこなすようにしつつ、
少ない人数で一貫してひとつの製品を作るような"流れ"にした。
そしてできる限り在庫を置かないで、必要な生産量だけ
生産し、どうしても中間在庫が必要な場合は最小限にし、
かつ完全に数量を管理し、"見える"ようにした。

"見える化": 作業者が状況をできる限り的確につかめるよ
      うな道具を用意する。
      ・作業者が危機を的確に予測、把握できる。
      ・作業者が不要な中間在庫/ムダを把握できる。
      ・その結果、作業者自身がが改善すべき事柄を
       考えられる。

"流れ": 製品ラインを川にたとえれば、
    在庫が溜まっているところは、澱んだところ。
    だからそれを改良して流れをよくしよう。
    流れがいいということは、全体として効率的だ
    ということ。

とまあ、ほかの本も含めてごっちゃに書いてますが、
私の実体験からして、見える化というのは、とても重要だし
便利だと思うんデス。

いいアイデア…、
自分の手の届く範囲で多少の努力だとか説得をすると、
なんかいろいろ、うまくいくような案
…を思いつくこと、ってありますよね。

いろいろな利害関係者が喜び、
何かのプロセスが効率化し、
利益/付加価値が発生し、
かつ将来への布石になったりする、とか。

思いつくと、すごい楽しいんだけど、
そういうときに限って先走ってしまって、
結局、思ったような効果を発生できずに失敗。
…ってこと、よくあるような気がします。

でも、そのリスクを乗り越えないと、リターンは
得られないってことかなぁ。

まあ、ダメでも、きっと何か実になっているさ。

職場の同僚(ファーストガンダムのみ知る)が、
ペットボトルキャップをくれました。
ガンダムWの「ガンダム デスサイズ・ヘル」。
ガンダムデスサイズ(死神の鎌 death scythe)を改造した、
ヘル(地獄 hell)バージョンです。

ボトルキャップは頭部のみのフィギュアなので、
初めてこのガンダムの頭部をしみじみと見る機会に
恵まれたわけです。

このガンダム、
頭が兜みたいな形の装甲になってるんだよなぁ。
特徴的だなぁ。
兜かぁ。ん?…ヘルメット?…ヘル?…デスサイズ・ヘル!
ダジャレかよ!


[注]
 「ヘル」のつかない初期版のガンダムデスサイズの
 頭部はヘルメット型ではありませんでした。


※先月、ガンダムW(ウイング)を一気に見ました。
 [自分の日記]ガンダムW一挙放送
 http://www.do-gugan.com/~kawaguti/archives/2004/08/w.html

トヨタウェイによると
・トヨタは保守的な会社である。
・保守的だが時々驚くようなすばらしい変革をやってのける。
だそうです。

日本的な善良の人々のまじめな会社でありながら、
まじめさのベクトルが常にきちんと前に向いている。
そういう感じを受けました。

…まだ途中ですが、おもしろいですよ。
 日本語訳も読みやすい。

ザ・トヨタウェイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244156
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244164

気分の浮き沈みが激しいなぁ。最近。

WikiにGUIフロントエンドがあったら
http://www.do-gugan.com/blog/archives/000142.html

汎用のフロントエンドは考えてなかったけど、
アプリケーションのバックエンドとしてWikiを使うのは、
割とリーズナブルだと考えていました。

サーバ側での表示はwikiがhttp経由で表示してくれるので。
デバックも楽だしそのままサービスにもできる

やっとビデオ見た。

・「新選組!」の脚本をついに脱稿(最終話まで完成)した
 らしい。

・徳川慶喜役の今井朋彦さんは舞台中心の役者さんらしい。
 今後は、まだTVにはあまり出ていないけど、実力のある
 役者さんを歴史上の有名人物として使っているとのこと。

・山南敬助は、「脱走した人物」として描かれることが
 多かった。しかし、初期からの人物で、その程度の
 人物のはずがない、ということできっちり扱った。

・阿比留鋭三郎が映像化されたのは初めてだろう。
 立ち上げ時メンバーであり、実は病弱だったりと、
 実は面白い部分があった。

などなど。
あービデオ消しちゃった。

日経特報「UFJ、三菱東京と統合へ」に新聞協会賞
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040902AT1F2800101092004.html

…これ日経のスクープだったんですよね。

新聞のスクープ記事って、地方では読めないそうですね。
ぎりぎりの印刷で間に合う、都心に近いとこだけ。

XP SP2は意外と静か
だったりしません?
みんな慎重になって、いきなり当てる人が少ない
というのがあるのかな。

ウチはどうしようかなぁ。

Google Newsの話題で持ちきりなんでしょうね。世の中。
もう書くべきことはないかな。
http://news.google.co.jp/

著作権は大丈夫なんだろうか…、
という人がいたので考えてみたんですけど、
・タイトルと導入部だけ
・本文は元サイトへのリンク
なので、バナー広告で収益を得ている各サイトは
基本的には断る理由があまりないだろう、と。

#でも主要な情報元にはきっちりネゴとってるんだろう
 なぁ…。英語版に比べて、特定の新聞社(日経・朝日)の
 比率がすごく高い感じですし。

結局、ほかに楽器できる人がそろっているので
ボーカルに…(^^;)。

今回はドラムの方が上手なのでいきなり
バンドっぽくなっています。
ドラムは偉大ですね。

-何年かぶりに演奏することに
http://www.do-gugan.com/~kawaguti/archives/2004/08/post_19.html

ザ・トヨタウェイ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244156
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822244164

読み始めました。

#いやぁ、トヨタがすごいっていうのは、
 もう、わかったから…ゲップ。

なぜ、男はすぐにあきらめ 女は話を複雑にするのか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837956467

原題は What WOMEN Want MEN to Know です。
男女の心理がすれ違ってしまうポイントについて、女性の視点を中心に書かれています。
男性は、奥さん/彼女のことがより理解しやすくなるかもしれません。

まぁ、ちょっと女性にとって理想的すぎる気もします。
正直「そこまで気をつかわにゃいかんのか。」という
感じもしますが…、でも、そんなものなのかもなぁ。

- - -

邦題は、ちょっとまえに流行した「地図を読めない女、話を聞かない男」に似てますけど、違うかも(あっちは読んでないのでなんともいえませんが)。

地図を読めない女、話を聞かない男
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072352179

はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418036016

スモールビジネスコンサルティングを長年やっている人の本です。

面白かったのはこんな話。
人には「起業家」「マネージャ」「職人」の3つの性格が共存していて
せめぎあっていると。

「起業家」はチャンスを見つめ。彼にとってマネージャは「世の中はチャンスに満ちているのに」いつも邪魔する邪魔者。
「マネージャ」は、現状をなるべくましに維持しようとする。彼にとって起業家は新しいことをもってきて現状を壊すトラブルメーカー。
「職人」は自分の能力をフルに活かして最高の仕事をしたいと望む。彼にとって起業家は新しいアイデアを見つけたと言っては人の仕事を中断させる厄介者だし、マネージャは管理しようとしてクリエイティビティを阻害する危険人物。

この3つをうまくバランスさせないと、スモールビジネスをうまくまわせないぞ、と。

よくあるのは、職人を優先してしまって燃え尽きるケース。
全部自分で背負い込んで、最初はとてもうまく行くんだけど…。

で、提言としてはこんな感じ。
・だんだん人に委譲して、ゴールは「事業売却」。
・組織図を作って役割分担をはっきりさせよ。機械的に動くという意味ではなく。
・専門のマネージャは不要。
 管理はシステム化し、システムの中にマネージメントの仕組みを詰め込め。
・従業員に上手に働いてもらうには「挑戦する価値のあるゲーム」を作れ。
 自分でつまらないゲームを人に押し付けることはできない。

…以上、肝はこんな感じ。うろ覚えですみません。

- - -

冒頭の性格類型が面白くて、そのあとも一気に読んでしまいました。

起業する人/してる人でなくても、人とのかかわりあいの中で仕事をしている人には有意義な知見をもらえる本だと思います。

2010年11月

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