製品化はディーリング

製品を作ることは一種のディーリングみたいなものかな、と。

tech_portofolio.png

技術屋は出来ることを増やし、
営業屋はニーズのなかで実現出来そうなことを探す。

効率を考えれば・・・、
-技術屋は一般的に収束思考(縦が伸びる)になります。
物を作るんだから、とにかく何かを完成させなければならない。
-営業屋は発散思考(横が伸びる)になります。
いろいろなニーズのいろいろな実現方法を
どんどん考え、マッチしそうな技術を探索していかないといけないい。

しかし、技術屋が収束ばっかりしていると、
ある技術ばかり高まって、裾野が広がらなくなってしまい、非効率に陥ります。
営業屋も発散ばかりでなく、技術の理解を深めていかないと、
必要な技術をいち早く捉えることが出来なくなります。

ディーリングなので、相手の意識を読む鍛錬も必要。
という感じで、オチはつきましたでしょうか?

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 製品化はディーリング

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://do-gugan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/354

コメントする

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ