IBMのPC事業が中国企業に譲渡される

帰国後最初の驚きです。日経の夕刊で。
ITmediaニュース:IBM-Lenovoに「明日のThinkPad」がもたらすリスク

もともと作ってるのは台湾とか中国なわけで、
まあいつかは起こりえたことなんでしょうけれど、
実際起こってみると、やっぱり驚きと、中国への
脅威をちょっとだけ感じました。
私自身はPCハード産業に従事しているわけではないのですが・・・何でしょうね。

買収側の中国企業は、ブランドの維持が大変でしょうけど、がんばっていい製品を作ってほしい、とも思います。

日本のThinkPad開発者の方々が今後どうするのかが、注目ですね。

#個人的な知り合いがいないので、噂ください。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: IBMのPC事業が中国企業に譲渡される

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://do-gugan.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/554

コメント(1)

[FujiSankei Business i.] 聯想のパソコン、インドでは苦戦の見方も 中国製評価低く
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20041210205824-WOIHFYDJNP.nwc

>>一方では、同じ「BRICs」の一角である
>>中国企業の台頭を懸念する声もある。
>>あるインド系大手パソコンメーカー関係者は、
>>「中国企業は、国際的な経営手法において
>>インド企業に劣るとみていたが、今回の買収を
>>見る限り、中国企業の戦略はかなり高度化して
>>きた」と指摘する。

インドにとっても中国は手ごわい競争相手という
感じがあるんですね。そりゃそうか。

コメントする

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ