2006年6月アーカイブ

おきてるときは COWBOY BEPOP、寝るときはプラネテス。
飛行機の中で12時間、これやりました。

Amazon.co.jp: COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1: ホーム: シートベルツ,菅野ようこ,今堀恒雄,Keishi Urata,Ryuichiro Senoo,スティーブン・バースタイン


Amazon.co.jp: プラネテス サントラ: ホーム: TVサントラ,酒井ミキオ


タイトルのTank!はCOWBOY~のテーマ曲です。ジャズ。

出先で打ち上げ会。
だいぶ年上の人も含めて10人程度の宴席で、ぶちまけてしまった。
(ちなみに体質上、アルコールは一滴も受け付けません。)

まず分業ありきで進めておきながら、「相手が動かない」だの、文化がどうの、というので、
じゃあ自分でやったらいいじゃん、自分で間に合わないなら、できそうな人にお願いするしかないじゃん。・・・と。

きっとどこにでもあるような話だと思う。
「あそこはそれが仕事なんだからやるべきだ。」「できもしないような量の仕事が降ってくる。もっとペースを考えるべきだ。」・・・組織/文化の問題にしてしまうと、漠然としすぎて解決がむつかしい。もっと個々人を見極めて進めていかないといけないんじゃなかろうか・・・というような話をかなり過激にやってしまった。

基本は自分がどこまでできるか、だと思う。
その辺を放棄して分業に依存すると、会社の大小を問わず、大企業病が待っている気がする。

自分が理解できない話は、そもそもマネージできないので、よく知ること。
知るための回線と時間をこさえること。教えてくれることを作ること。人にも教えること。

日本 vs ブラジルは、旅先のスポーツバーで観戦しました。
大勢で観るのはいいですね。日本戦以外もいけばよかったかも。

日本の1点目は理想的な形。あれでブラジルが目覚めた。
巻も玉田も前半の運動量はよかったと思います。

後半は中盤でボールが拾えなくなって一方的に。
しかしまあ、強豪はミドルシュートが強烈ですね。

3戦通じて、日本は悪くなかったと思います。
勝つ可能性も十分にあったし。試合前にも試合中にもケガ人が出て、運がなかった。
気合が乗りすぎた感は否めないけれど。
しかしあの場所で冷静でいられる奴もそうはいないでしょう。私なら、無理っすね。

これから大事なのは、時計の針を戻さないことじゃないですかね。
ここまで日本のサッカーがうまくなってきたのは、結果が証明しているわけだし。
ブラジルは、少し先にいるってだけのことです。
ロナウジーニョに夢をもらった子供たちを、日本でも芽吹かせてあげられれば。
ヘルシーな競争が必要なのでしょう。

次はオシム監督ですか。
きっと、最高の人選ですね。

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サンスポのジーコインタビュー記事。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200606/st2006062403.html
- プロフェッショナリズム
- 肉体強化
- ペース配分
- フィニッシュの精度
- 体調管理

ペース配分間違えて、体調崩して、体ガタガタのまま仕事して、大事なところでミス(精度悪い)して、プロ失格。
こんな私にグサッときますよ。

梅田氏の東洋経済インタビュー。

My Life Between Silicon Valley and Japan - 週刊東洋経済の最新号

週刊東洋経済TKプラス | Key Personプラス

たとえば、グーグルは「われわれは邪悪なことをしない」と言っている。それに対する反応は、アメリカなら「若い連中が格好いいことを言っているな」くらいのものですよ。ところが日本では、「『われわれは邪悪なことをしない』と言っていながら、あの中国でやっていることはなんだ」という論調になるわけだ。実際は期待なんかしてない人が、ほんのちょっと齟齬をきたしたことに対して、ワーッと言ってしまう。

JAPANの病巣かもしれないですね。

「出すぎた杭を思いっきりたたく文化」と石井裕さんが講演で言ってましたが、無責任に「あれは○○だからダメだ」というのはゆるされてしまう。

Gundam Seed Destiny の Destiny Plan は これですか・・・。

404 Blog Not Found:Kill Bill's Little Finger

この「徹底的にムキになる」というのは、実はBillだけではなく合州国の根底にあるドグマでもある。歴史学者が呼ぶManifest Destinyというのがこれだ。「新大陸」を制覇し、太平洋を制覇し、そして世界を制覇し....そこにおける「原住民」に許されたオプションは、恭順か滅亡か。

乾電池の規格というのは、全世界統一っぽいですね。海外で、家庭用電源の電圧やコネクタサイズが違うような国でも、売られている乾電池は同じ。
単3乾電池なら、8本くらい旅行バッグにいれといても苦にならないですし、旅行では、乾電池べんりじゃないかと。

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というわけで、iPod用の乾電池式バッテリパックです。
携帯電話用の乾電池式充電器みたいなやつ。
プリンストン、iPod用の乾電池式バッテリパック

私の持っているは、もっとパチもんです。

#iPodは携帯と違って緊急性がない(なきゃないで困らない)ような気もしますが・・・。

いやほんと。ダメダメです。
しかし、「うまくいかない焦りやもどかしさ」 を感じるのは生物として重要な気もする。

海外に住んでいる友人の話・・・。
韓国人や中国人はすぐ集まって町をつくるのとは対照的に、
日本人は日本人だけでコミュニティを作るのを避けがち。
・・・という傾向があるかもしれない、とのこと。

せっかく海外に行ったのに日本人がいると萎える気もする。

欧州予選でも同組で2引き分け、という最高のマッチメーク。なにげに隣国同士。
一対一が多くて面白い。仕掛けるなぁ、どっちも。

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ドリブラーとパサーを分けるのは、いまいちな考え方かもしれない。
「得意な分野を伸ばす」といえば聞こえはいいけれど、ドリブルもパスもヘディングもサッカーでは必要なスキルだ。
しかも、両立しないものでもない。とりあえず、アンリやジダンは全部できる。(あ、アンリ怪我した。)
むしろ複数持つことは優位だ。じゃんけんで言えばグー専業のプレイヤーよりも3択できるプレイヤーのほうが勝率が高いわけだし(^^;)。「こいつグーしかないな」って読まれるまではわかんないけど。

日本代表については、1対1で仕掛ける場面が少ないことはよく指摘される。
アレックスが中盤で仕掛けて、ボールを奪われると「あーなんでそこで仕掛けるかなぁ。」なんて、よくない記憶ばっかり残る・・・というメンタリティも影響しているのかもしれない。

パスで抜いていくのも効率的なんだけど、そればかりだと怖さがない気もする。
なにより、パスは一人では成立しない。アーリークロスをあげるためには、溜めてゴール前への上がりを待つ必要がある。ボールは人間より速いけど、ゴール前へ走るのも人間だから、この選択は、遅い。

そのまま中へ切れ込んでゴール前へ、遠目からゴール枠内へミドルシュート、という選択肢があって初めて守備も混乱するというものかもれない。

小笠原や松井(選考漏れた)が見たいなぁ。
高原の仕掛けも見たい。

Rodger McNamee※ が Dartmouth大の卒業式で講演したとのこと。
※有名なファンド、シルバーレイクのパートナー。HDDのシーゲートをバイアウト-非公開化-再生-再上場させたり、Googleに初期に投資してたりして有名らしい。梅田望夫氏が何度か紹介してました。

内容がとてもよかったそうです。
卒業生への言葉(その1):フルブライト奨学生として… ?MBAを目指して? - AOLダイアリー

卒業生への言葉(その2):フルブライト奨学生として… ?MBAを目指して? - AOLダイアリー

前半はなぞかけからの展開が面白いです。ぜひ読んでください。

ここでは後半の3項目を項目だけ引用しておきます。
日本語訳は勝手に付け直しています。


1. Watch for an opportunity. / (見えがたい)チャンスを探し
2. Don’t be afraid of making mistakes. ミスを恐れず
3. Expand your time horizon. 長期で考えろ

バリューで分散投資で長期投資、ということです。
さすがファンドの人。

ググったけど原文が見当たらないです。

想像以上にチェコがいいですね。ピークを過ぎたって書いているの誰だよ。ぜんぜん衰えてないじゃない。。。。
ネドベド一人で1.5人分は動いていると思われるけど、チーム全体が連携して効率的に動いている。
ボールの周りの数的優位、一対一の強さ、パスワーク、(効率的な)運動量、前線の高さ(あ、コレル負傷した)。
いいですね。

アメリカも好チームだと思いますが、うまくはめられてます。
ボールを持たされている感じ。

- - -

日本はアレなわけですが、オーストラリアは中盤の運動量がよかったと思います。
田中、加地、坪井と、レギュラー級DFの3人が順に怪我しているのが痛いすね。
川口には後半途中まで神が降りてた。
もう一点取ってれば遠藤あたりでバランスが取れたかな。

相手にあわせて実力が変わる日本代表なので、次はもうちょっと技術を見たいです。
小笠原をみたいなぁ。結果はともかくですよ。

昨夜FIFA Official Webサイトのチャットを見ながら観戦。

スウェーデンは前線に名のある人材が揃った好チーム。ラーション、イブラヒモビッチ。
トリニダードトバゴは初出場、ほぼ無名。オランダ人監督。
いい試合でした。今のところ myベストマッチ。

へ?辞任なんですか?ナビスコ敗退で?今年結果出すんじゃないの?う~む。
W杯後の日本代表監督/コーチ入りへの流れ・・・だったりしないよなぁ。

山本昌邦監督 辞任のお知らせ

- - -

NHKの日本代表紹介番組で、福西が昔、ドゥンガに起こられて成長した話をやってました。
あ、そろそろドゥンガですかねぇ。磐田で監督デビューもいいんじゃいの。

IEのDevelopper Toolbarが便利っぽい感じ。
ダウンロードページ
DOMの構造表示、Tableの構造のマーク表示、特定のウインドウサイズへの変更、キャッシュのクリア、ポップアップブロックなどセキュリティ機能の切り替え、などがツールバーでできる。

IE Developer Toolbar

今、思いつくいろいろな問題を一気に解決できそうな大きな風呂敷を考えてしまうことがある。

大体は、実現までの工数が大きすぎて、一人ではやりきれないとか、一人では時間がかかるとか、一人では能力不足でうまく作れないとか、ほかの人に頼みきれないとか、ほかの人が理解を示さないとか、・・・・なんだかいろいろな理由でだめな感じである。

じゃあ、なにもしないのか。

簡単に(すぐの実行は)あきらめて、アイデアとして脳かメモのどこかの放り込んでおくか。
それとも、着眼対局、着手小局ってことで、小さなことからコツコツとつめていくか。コツコツとアイデアや小道具をためていけば、いずれ大きな実を結ぶことはあるのかもしれない。

なにも考えずに、ブレークスルーにぶつかっても、それがブレークスルーだってことに気がつくためには自分の中で、どこまでができて、どこまでができがたいのか、つまり、どこが壁なのかがわかっていないと。
壁がわかんなきゃ、なにをブレークスルーできるのかわかんないのですよ。

だからきっと、つまらないようにみえることや、とりあえず今日の最短パスとは思えないようなことでも、やっておくかどうか、一人一人の投資判断だと思うけれど、時間がある分はやっておこう。

そういうのは「無駄だ、突っ込みすぎだ。まず必要なことをこなせ。」と思う人もたくさんいるとおもうし、そうでなければ暮らしていけない面もあるかもしれないし、必要なことをこなし続ける先に大きな果実(自分がしたいことですぐにはできなかったこと)に達するということもあるかもしれない(仕事の報酬は仕事)。
そのあたりは投資判断なのだけれど。

けれど、ほかの人に見えていない壁を見つけ、そのブレークスルーを提供できるのなら、自分には商品価値があるということじゃないか。今は結果が出ていなくても、その可能性があるのであれば、潜在的な価値はある。

目の前にはいろんな問題があって、今すぐに自分の力量でこなせるものと、そうでないものがあるのだ。
すぐにこなせないからといって、挑む価値がない問題であるとはいえない。
すぐにこなせるからといって、やる価値が相応にあるとは限らない。

世界はまだ十分に複雑で、人知が及ぶところは小さい。
やってみないとわかんないことのほうが多い。きっと。

- - -

戦術的にはいくつかの選択肢やスキルがある。

大きな問題は小さな問題に分割可能か?
人の役に立つものもあるし、役に立たないものもある。役に立ちそうか?どうして役に立つのか?
役に立ちそうだとして、それを近くの人にプレゼンできるか?プレゼンするための材料は作れそうか?
人を動かせるか?どこまでを自分で準備して、どこから人を巻き込むか?
周りにどういう人がいるか?彼/彼女はどんなスキルがあって、どういう興味を持っていて、どういう時間の使い方なら協力してくれそうか?逆に彼/彼女に対して自分が提供/貢献できるものはどんなものがありそうか?

Amazon.co.jp: 素人のように考え、玄人として実行する—問題解決のメタ技術: 本: 金出 武雄


それは楽しいことか?苦痛だからお金やほかのもので解決することか?
自分にとっては楽しいけど、ほかの人にとっては苦痛なことか?

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ふにゃ~。眠い。
くだらないことを書いてないで掃除しろよ、という気もする。

All-In-One-Trac グッジョブ。

All-In-One-Trac - All-In-One Project

windowsでのtrac手動インストールの煩雑さを回避できる。

iiscnfg.vbs: IIS 構成スクリプト

IISマネージャって、GUIなのはいいんだけど、どこ変更したか忘れちゃうんですよね。

Windows Server 2003 の IIS 6.0 では、iiscnfg というコマンドで 、設定情報(メタベース) をXMLファイルにエクスポートできる、と。
このXMLは割と適切に改行されているみたいなので、そのままバージョン管理ソフトに突っ込んでおけば、変更履歴が明らかになっていい感じです。Apache の http.config に慣れている人とか、テキストファイル派の人にはお勧め。

また、エクスポートしたXMLから設定情報へのインポートもできます。

月刊エアラインという、かなり読者層が限られていそうな雑誌を発見。

最新号の特集は、「4発機 vs 双発機」。
 ずーっと気になってたんですよね。この話題。

ボーイングB747(ジャンボ)はエンジン4個( = 4発)で、より新しい型のB777は2個 ( = 双発 )。堅牢性からいったら4発じゃん?でも燃費は双発のほうが安いのかなぁ。B777の巨大なエンジンは、メーカーが限られてそうだし、2個ですむとはいえ単価は高そうだ。
・・・・なんてことを想像していたのですが、まあ、あたらずとも遠からず、ということみたいです。

ほかにも、エンジン性能と信頼性があがってきたことで、燃費の向上、大きな推力のエンジンの供給、長距離航路での規制の緩和※、エアライン業界のコストダウンのプレッシャー、などの要因で、とくにボーイングは熱心に長距離用航空機の双発化に取り組んでいる・・・というような話が書いてありました。

※故障により1つしかエンジンが動いていないときに、それでも飛んでいい時間についての国際的な規制があるんだそうです。この時間が短いと、近くの空港までたどり着きづらい長距離の国際線には双発は投入しづらくて、4発なら1つとまっても3発動いているのでまだ規制の範囲外だから安心、とのことです。規制緩和ってことで、飛んでいい時間が延びた結果、長距離国際線にも双発が投入しやすくなったと。(そういえば某海外系の成田-ニューヨーク線でB777-300にのったことがあります。)

エアバスA380は4発。B747の改良型も4発だそうです。
でかい飛行機は、まだ2発だと推力不足だろう、とのこと。

ジーコジャパン不動のセンターバックが離脱。
残念。4バック大丈夫か??

離脱の田中が帰国「ふがいない、残念」 - 2006年ドイツW杯 日本代表ニュース : nikkansports.com

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