ニューヨークの最近のブログ記事

先月、ニューヨークに行ってきました。
滞在中に、わりときれいな写真が2枚撮れたので、貼っておきます。

1. ブルックリンブリッジ
20060716_brooklynbridge.JPG
ブルックリンブリッジは、人と車が通れる鉄のつり橋。車は1階、人は2階。
人の通るほうは、足元が木組みで、はるか下に川面が見える。高いところが苦手な私はちょっとビビる。

A,C線でブルックリン側に渡った最初の駅( High Street / Brooklyn Bridge )から、マンハッタンに向けて歩いて渡った。
地下鉄の出口を出たところは公園。そこから橋までの道でちょっと迷う。ひと気のない道を平静を装いながら歩いた。ぐるっとまわって橋の入り口の交差点へ。正しいルートは、ひと気があったっぽい。ガーン。最初の公園で、右のほうにいくべきだったみたい。左に行ってしまった。

橋の途中で左手に自由の女神が見える。

初日に電車でマンハッタンに入るときは、別に感動はなかった。けど、徒歩でマンハッタンに入るというのは、多くの人の決意の歴史を思うと、ちょっとグッと来るものがある。

ちなみに朝はジョギングしている人が多い。
こんな景色のいいところでジョギングできるなんて、ちょっとうらやましいな、と思った。


2. セントラルパーク ( the Pond )
20060716_centralpark.JPG
急いで撮ったんだけど、意外とうまく撮れた奇跡の一枚。
写真は涼しげだけど、実際はかなり蒸し暑かった。

- - -

道中のエピソード。
忘れかけてるけど、ちょっとだけ備忘録。

行きの飛行機の中で、岡山から来た女性と隣になる。母くらいの年齢かなぁ。
子供さんがアメリカの大学を卒業され、ニューヨーク観光をかねて迎えにいくとのこと。
つまり、往路は一人だ。海外旅行の経験はほとんどないという。
心細いだろうな、と思って、入管手続きをちょっと手伝いつつ、空港出口まで同行。
子供さんとはすぐに行き会えた。よかったですね。すぐに別れる。

マンハッタンには電車で行くと決めていたので、チケットを買ってから、モノレールに乗る。
乗り換えの駅で、飛行機で近くの席に座っていた親子と一緒になった。
同じくらいの子を持つ親同士、話をしながらマンハッタンへ電車の旅。
乗り換えて別のところにいきたいが、暗くなるまでにつきたいとのこと。
そうだ、以前に乗った電車は速かった。乗り場を教えてあげる。
お返しにということで、駅のスタンドでジュースをおごってもらう。ご馳走さまでした。お気をつけて。

別れてホテルへ。
7日フリーパスを買って、地下鉄とバスを乗り継ぐ。マンハッタンのバスは大好きである。
結局、ほとんど英語をしゃべらないまま、ホテルに着く。
そこまでで英語をしゃべったのは、飛行機の中で飲み物もらうとき、入管、ホテルフロント、1$から25セントに両替をお願いしたドラッグストア。本当に簡単な話しかしてないな。
英語学習者としては、ちょっともったいない時間の使い方だったけど、気持ちは明るかった。

おきてるときは COWBOY BEPOP、寝るときはプラネテス。
飛行機の中で12時間、これやりました。

Amazon.co.jp: COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1: ホーム: シートベルツ,菅野ようこ,今堀恒雄,Keishi Urata,Ryuichiro Senoo,スティーブン・バースタイン


Amazon.co.jp: プラネテス サントラ: ホーム: TVサントラ,酒井ミキオ


タイトルのTank!はCOWBOY~のテーマ曲です。ジャズ。

去年、ニューヨーク土産で買ってきたマグネット人形AcroBotsがEngadgetに出てました。

くっつく棒人間アクロボット - Engadget Japanese

acrobots.JPG

ちょいと前の記事ですが、
A,C線が地下鉄火災の影響で本数を減らして運行する、とのこと。

The New York Times > New York Region > 2 Subway Lines Crippled by Fire; Long Repair Seen
cripple: 機能を損なわせる

The blaze, at the Chambers Street station used by the A and C lines, was described as doing the worst damage to subway infrastructure since the terrorist attack of Sept. 11, 2001. It gutted a locked room that is no larger than a kitchen but that contains some 600 relays, switches and circuits that transmit vital information about train locations.

火災が起こったのはA,C線のChambers St.(Canal Stのひとつ南)。
9.11以来最悪の地下鉄インフラへのダメージ。
列車の位置情報を送信する600もの装置(relay,switches and circuit: なんか機械的な感じだ。コンピュータとかじゃないのね。)が焼けちゃった。
vital information: 不可欠な情報

Economist.com - Cities Guide

The fire destroyed a signal room full of crucial switches, relays and circuits, which can be repaired by only two firms in the world, one in Pittsburgh and the other in Paris.

火災で壊れてしまった信号設備は、世界で2社しか修理できない代物で、ひとつは米国ピッツバーグ(ペンシルバニア州)、もうひとつはパリ(^^;)。

むむぅ。寒いのに大変だ。
復旧には3~5年かかるらしいです。

そういえば、ニューヨークで食べてきました。吉野家のBeef Bawl(牛丼)。
42丁目のお店(Port Authority Bus Terminalの斜向かい、LawsCineplexの横、ライオンキングの斜向かい)も、営業してました。
もうなくなってるんじゃないかと、ちょっぴり不安でしたが(^^;)。

あっちには、Chiken Bawl(鶏肉のから揚げ照り焼きソース+温野菜)というのもあって、これが結構いけます。ご存知(ファン)の方も多いと思いますが。

で、私は、BeefとChikenを両方載せた Combo Bawl というメニュー(サイズは1+1=2人前)をオーダー。心配な英語も聞き返されず、店員の質問も聞き取れましたので及第点(・・・低レベル)。

- - -

久しぶりの牛丼、感動。
うまいうまい、これだよ。これ。

Chikenもうまいなあ。日本でもやってほしいなあ。
(マックの"Mac Chiken"も日本でやってくれないかナァ。)

・・・しかし、食べてしまうと感動が薄れるもので。
約1年も恋焦がれたメニューではありますが、
日本での輸入が再開して吉野家のメニューに昔どおりの牛丼が復活したとして、
果たして自分は年に何回食べに行くのだろうか・・・・。
意外と「当たり前にあるもの」は、そんなには利用しないんだよなあ。たぶん。

#近くにお店がないんですよね。わざわざバスに乗って食べに行くとなると、それほど多くの機会がなくて。

- - -

さて、企業体としての吉野家が、昨日、四半期決算発表をしました。
http://www.yoshinoya-dc.com/ir/index.html
[2003.12.27]平成17年2月期 第3四半期財務・業績の概況(連結) [PDF]
によると・・・・

牛丼抜きで、「経常黒字化基調への転換」に成功したそうです。
発表された四半期は、まだ経常赤字ですけれど、次は黒字だよ、というメッセージを感じます。

企業努力に頭が下がる思いです。
ファンの方も見捨てないで新メニューに通っていらっしゃるんでしょうね。
現行の輸入再開では、吉野家が必要とする全量がまかなえないようで、牛丼販売再開は、まだまだ先になりそうですが、それでも吉野家はつぶれないよ、と。

12/4(土) のタンホイザーを観てきたわけです。
kawaguti's chronical record: ワーグナーの歌劇「タンホイザー」

観劇メモです。

夜の部は8時開演。30分前に会場入りしてショップを覗く。オペラは時間厳守なのです。私の席は$41のFamily Circle(最上階)。任意の寄付と手数料込みで、$53くらいです。

ドレスアップしている人はほとんどいなくて、襟付シャツにジャケット、綿パンで、全然普通。コートは手に持ってる人がたくさんいた。最上階の人はクロークにあんまし預けてない感じ?

遠いけど舞台は完全に見える。すごいぞ。さすがMETオペラ専用劇場。
前の席の背もたれ最上部に、英語字幕が出る(これは便利)んだけど、字幕と舞台を交互に見ていると、かなり眠く...zzz。眠気覚ましの「のど飴」。地下一階の売店で購入。大変よく効きました。
オペラグラスはあると大変便利。M君Good Job。オペラだけにオペラグラスですよ。

第一部は街道のシーンが中心。
舞台はほぼ正方形。だから奥行きがすごくあって、しかも奥に向かって傾斜してて、遠近法な感じですごく向こう(奥)まで道が続いているように見えます。蜷川幸雄が馬鹿でかい(高さ15mとかの)ロミオとジュリエットのセットを作りたくなる気分がちょっとわかったかも。

3幕構成なので1幕ごとに休憩があります。トイレにゆっくり行っても間に合う時間。会場のすぐ外はテラス。バーとトイレがあります。語らう人々の間を縫ってトイレへ。
テラスを見渡すと、年齢層は高め。オトナな空間な訳です。ひとつ下の階はDress Circle。ドレスアップ組。カジュアルな格好で階段下りると、ちょっと浮く感じ。

第2幕の歌合戦シーンでは、140人くらい舞台にいる。圧巻。それをオペラグラスで数えてる自分がちょっと寂しいっすね(^^;)。

第2幕後の休憩。やはりトイレは行っときましょ(途中でしたくなっても出られないかも?)。そのあと、長蛇の列に並んでタダ水をのんでみたり。(ペットボトルで水は持っていますが。タダってことで。)

第3幕は再び街道のシーン。
道の奥のほうから葬列が出てくる。奥行きを最大限に利用。
うーん、12時を超えてきたらさすがに眠いですわ。

帰りは、人の流れに沿って地下鉄利用。12月の週末は、どうも12時すぎても観光客がたくさんいて、なんだか安全な感じです。でも宿舎の周りは人通りがないので、ちょっと緊張しますた。

ニューヨークに遊びに行く際は、ぜひオペラも検討してみてください。
夏以外は毎日やってるみたいです。

バックステージツアーもオススメ。
毎日演目が変わるので、セットを組みかえるだけで、かなり時間がかかるらしいです。そういう裏側が見られます。24時間眠らない(誰かは働いている)オペラハウス。圧巻です。英語のシャワーです。

ニューヨーク観光旅行から帰ってきました。
出発から到着まで6日間、現地で動けるのは3日半という短い日程で、
しかもしつこい鼻風邪をひきながらの強行軍でしたけど、楽しめました。

- - -

週末、しかもクリスマス間近なので、国内やヨーロッパからのショッピング客で
大賑わいでした。滞在中はそんなに寒くなくて、ラッキーでした。

行った場所は、コロンバスサークル(買い出しに3回)、ユニオンスクエア(朝市)、メトロポリタンオペラ、Herlemツアー、クーパーヒューイット国立デザイン博物館、アメリカ自然史博物館です。

#話題のMoMA(近代美術館)は、チョー混んでいたのでパス。

- - -

マディソン・スクエア・パークから、エンパイアステートビルを望む(GZ-MC100で静止画撮影)。
esb.JPG
ユニオンスクエアから42丁目の吉野家まで歩いたときに撮影。そのあと34丁目のメイシーズまで歩いて買い物をし、そのまま宿舎まで歩いたら、足の付け根が痛くなった・・・。

- - -

おみやげに "AcroBots" というオブジェを買いました。16箇所くらい可動の人型(ヒトガタ)磁石です。MoMAのショップで$9。

acrobots.JPG

こちらで紹介されています。
ThinkGeek :: Acrobots

このページのAction Shotsというタブを開くと、いろいろなポーズ写真が掲載されています。・・・みんな遊んでるなぁ。

旅行と準備もろもろのため、来週中盤まで(たぶん)休みます。

前回(といっても今年の1月)、ニューヨークに遊びに行ったときに、
メトロポリタンオペラ(The Metropolitan Opera) の バックステージツアーというのに参加したんですよ。

学校の旅行で来ていた高校生グループと一緒になって(その他は私一人)、
巨大なメトロポリタンオペラハウスの上から下まで、くまなく2時間半。
楽屋、練習場(メインキャストには個室がある、その他グループ用の練習場もあり)、工房、舞台袖(左右と奥で3つ)、客席・・・。

で、困ったことに、高校生向けに説明している話が、全然聞き取れない。
特にギャグが笑えない。。。

まったく冷や汗でした。
でもすばらしい物を見せてもらったっす。

- - -

で、今回は、なんかひとつオペラ本物を見てみようかと。
で、「タンホイザー」というのをWebから申し込みました。
(まだブッキング待ち。)

タンホイザーって、ワーグナーの代表作で、
昔、「序曲」が結構好きで、聞いてましたことですよ。
(といってもワーグナーのオペラのいいところだけを集めたCDです。
 タンホイザーとかニーベルングとか、あと思い出せないナァ。)

[追記] タンホイザーはガンダムSEED-Destinyの戦艦の主砲の名前にも採用されてますね。


- - -

で、オペラのストーリーが追えないとお金がもったいないですので、
図書館で借りてきました。

Amazon.co.jp: 本: ワーグナー・タンホイザー

ワーグナー・タンホイザー

最初に、あらすじがあります。
すごくはしょって書くと、
-歌人タンホイザーは、女神ヴェーヌスに招かれて、エッチな関係になる。
-女神ヴェーヌスのところにいるのはなんとも至福なんだけど、飽きてくる。人生は短いし。
-女神ヴェーヌスのもとを去る
-(どうもヴェーヌスのところにいたことは罪深いらしく)贖罪の旅に出ようと決意。
-が、しかし、前につるんでいた詩人ヴォルフラムに見つかり、町にもどることに。
-町で恋人エリザベートと再会するが、ヴェーヌスのところにいたことは後ろめたくて言えない。
-町の偉い人が、歌合戦を催す。なんと賞品はエリザベートとの結婚!!!(唐突やなぁ)
-歌合戦がヒートアップして、タンホイザーは思わず「ヴェーヌス賛歌」を歌ってしまう。
-(どうもこの曲はかなりヤバイらしく)周囲が大変怒る。(たぶん歌合戦も、うやむやに。)
-償いとして、ローマへの巡礼を命じられる。
-しばらくたって、ローマ巡礼団が戻ってくるが、なんとタンホイザーの姿がない。
-惑うタンホイザー、彼を愛するエリザベート、エリザベートをひそかに想うヴォルフラムの運命やいかに。
・・・って感じです。

う~ん、面白いかどうかは微妙です・・・。
(話を考えたのはワーグナー本人で、脚本/作詞/作曲、すべてワーグナー。)

これまではJFK空港しか使ったことなかったんですけど、
今回はコンチネンタル航空ということで、ニューアーク・リバティ国際空港です。

2つの航空会社の評判を、以前、掲示板でみたところだと、
ノースはテレビがないけど、アルコールが出る。(実はシートも疲れない?)
コンチはアルコールが出ないがテレビがある。
そんな感じみたいです。

#どうもHISで格安航空券を頼むとコンチ率が高いっぽい雰囲気。
JTBはノース率が高そう。その辺は仲のよい関係が微妙にあるのでしょうか。
(まあ、どっちも100%ノースウエストのマイルが貯まるはずなので問題なし。)

- - -

成田空港のWebサイトで調べたところ、
飛行機は、B747(ジャンボ)じゃなくて、B777 みたいです。

↓これです。
B777.JPG
(ボーイング社の工場見学したときに土産物屋で買ったB777のぬいぐるみ。
 ほら、尾翼に777って書いてあるでしょ?)

B777といえば、JAL TVにある、「ボーイング777の作製工程」というビデオはお子さんにオススメです。
一時期、うちの娘が毎日観てました。


- - -

ニューアークからはAirTrainNJ Transit
ですか(電車好きなので)。

NJ方面はあんまし道が混まないのか、地球の歩き方を見る限り、
バス利用と電車利用では、価格も時間もほとんど変わらず・・・。
荷物があるなら、バスに即決のところですけど、
私は機内持込できる荷物だけにまとめる作戦なので、問題なし。

- - -

で、NJ Transit の 路線図
しげしげと眺めてみたり。(路線図大好きなんですよ。)

ふむふむ、ニューアークから、ニューヨーク市内とは逆方向に電車に乗っていくと、
Princeton Univ.という大学(アイビー・リーグのひとつ)のある、プリンストンという街にいけるらしいですね。足を伸ばしてみようか・・・、

プリンストンの空の下で
プリンストンガイド†初めての方へ

#と思ったところで、自分が、Princeton Univ.Univ. of Pennsylvaniaを混同していることに気がつく・・・。
有名なMBAのWharton SchoolがあるのはPennylvaniaですね。Philadelphiaにある(それもそんなに遠いわけじゃないけど)。
そっちは聞いたことあるけど、Princetonはよく知らないや。やーめた。

PhiladelphiaとPrincetonを間違えるのって、だいたい、横浜と横須賀を間違えるような感じかなぁ、とか思ったり・・・そういえば、金沢にいた頃、北陸と東北をよく言い間違えてジモティに訂正されたっけ・・・外の人間はそんなもんですよね(^^;)。

- - -

っとまあ、往路、ホテルに入る前の行き方だけでこれだけ妄想が拡がってしまう。
旅っていいですね。

ハードディスクビデオカメラEverioを持っていきたいなあ。まだ買ってないけど。

#明日ヨドバシで買うつもり・・・。

MoMA | The Museum of Modern Art - ニューヨーク近代美術館が、7年くらいのリニューアル期間を経て、再オープンしたそうです。
そういえばいつもリニューアル中だったなぁ。


この建物は日本人のYoshio Taniguchi(谷口吉生)氏の設計だそうです。
日本人恐るべし。

谷口さんとMoMAの建物の話題は、この辺がまとまってます。
MoMA(ニューヨーク近代美術館) 新館オープン - Masslogue

この人は、国内のいろんな建物を、とてもたくさん設計されているようです。
(なんと金沢の市立図書館も設計。あ~、確かに、あの建物なんとなく近代的でかっこよかったすよ。)

- - -

MoMAは金曜の夜、無料(Target Free Friday Nights)なんだそうです。

#今回の旅行は、金曜の16時に到着予定だから、首尾よく移動できたら、時差ボケ解消がてら、行ってみようっと。

前に書いた、宇田川信学さんのやっていらっしゃるところの、antenna design 社のウェブサイトをしげしげと見ていて、見慣れたニューヨークの地下鉄のチケット販売機が、antenna design社のデザインによるものだということを知りました。

以前、ニューヨーク旅行の予定を立てた時のエントリでこんなことを書きましたが、

AirTrainは空港側には改札がないので、Jamaica駅の改札口でチケットを買うんですが、そこの自動券売機が、なんと日本語表示対応。

まさか日本人の方がデザインしていたとは・・・。
(日本語対応したのは、デザイナーの意向ではなくて発注者側の仕様提示だろうとは想像しますが・・・それはそれとして世界は狭いなぁ、と。)

マンハッタンのバスは意外と便利です。
地下鉄のフリーパスが使えるし。地下鉄と違って外が見えるし。

- - -

ご存知かとは思いますが、ニューヨークはマンハッタンというところが中心部で、
ほとんどの観光客はマンハッタンの中で動くと思います。
広さは、山手線エリアよりも狭いくらいの感じです(私の感覚)。

公共交通機関は地下鉄とバスになります。
MTAという公社が一括で経営していて、地下鉄とバスで共通のフリーパス(7-Day Unlimited Ride MetroCard)が 7days で $21 です。
一回乗ると距離は関係なく$2なので、11回乗ると元が取れる計算ですね(今回は4泊するので、あまり動かなくても元が取れそうです)。

東京にも、都営バスと都営地下鉄共通で1日700円というのがありますよね。
営団線に乗れないのが惜しいところ。かなりいけるところが限定されます。

地下鉄とバスのマップがここにあります。
MTA NYC Transit - Subway Service Information
(路線図好きなもので、ここにあるPDFファイル類は眺めているだけで楽しくなります。)

地下鉄もバスも、路線名がアルファベットと数字で振られているので大変わかりやすいです。(東京でも駅ナンバリング始まりましたね。路線も駅番号も即答できないですけど。)

- - -

JFK空港から、AirTrainというモノレールが開通したので($5)、
JFK--(AirTrain)--Jamaica--(LIRR)--PennStation
というルートで、かなりすばやく市内に到達できるようになりました。
私は手荷物レベルの荷物しか持たないので、この手段が一番便利だし、やっぱり電車が好き。

AirTrainは空港側には改札がないので、Jamaica駅の改札口でチケットを買うんですが、そこの自動券売機が、なんと日本語表示対応。
AirTrain JFK > Buying a MetroCard At a Vending Machine

12月初旬にニューヨークに遊びに行くことにしました。4泊の予定で手配中。
今回は初めて日曜に滞在するので、ゴスペルにいけるといいかも。

なぜニューヨークかというと、
-現地が電車/バスで移動できる
-英語圏である(一応、英語勉強中なのでモチベーションを高める意味もある)
-航空券が安いわりにマイルが溜まる(NWかCOで直行便が手配しやすい)
-しかも成田から直行便である
-真冬でも都市機能はあまり麻痺しないっぽい。
-科学博物館(American Museum of Natural History/自然史博物館)がある

次はシカゴ(上の条件をほぼ満たす)にしようかと思っていたのだけれど、
航空代が少し割高なのと、ホテル手配がちょっと不安。
(同行の同僚もニューヨークの方が反応がいいし。)
といった要因で今回も見送り。

そんなこんなで、シカゴ、ボストン、ワシントンはいつも選に漏れてしまいます。
もう少し暖かい時期に、2都市周遊とかしてみたいなぁ。

- - -

いつも以下のサイトを参考にさせてもらっています。
ニューヨーク・ラブズ・ユー

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ