ゲームの最近のブログ記事

トラバいただいた先で、touchDS.jpにインタビューが載っているとの情報が。
おお、ソーマブリンガーのプロデュースはモノリスソフトの社長の高橋氏で、
この人はゼノギアスをやった人なのね。

ゼノギアスっぽい世界観かも。
シングルプレイでやると聖剣伝説型アクションRPG。
あと、キャラクターの拡大縮小機能がゼノギアスを思い出させる。
そういえば、ゼノギアスは体験版しかしなかったけど。

マルチプレイが楽しそう。
本体とソフトがもう1セットいるけど。
同じソフトをもっていそうな友だちはいないので家族とためすしか。

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ゲームをやってみたところだと、
松野っぽさは、そんなに感じませんでした。
遊びやすい秀作だと思います。
細かい配慮が多く安心して進められます。

Wii版の三國志11を買いました。
買ったのは三國志IV以来、じつに6個分のメジャーバージョンアップを一気に体験中です。しかもWiiリモコン。

チュートリアルをいくつかこなしただけですが、いやぁ、正当に進化してますね。
見た目で最大の変化は、戦場マップと内政マップが分離してないこと。
中国が3Dポリゴンの一枚マップで表現されています。
ファイナルファンタジーでいうと、PS2のFFXとかFF12にあたる進化です。

三國志11 with パワーアップキット
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チュートリアルは劉備のお調子者キャラに、群雄がツッこむ感じで進行していきます。
チュートリアルはよくできていると思います。
これがないとシステムわかんない感じですが、限定されたタスクをこなすだけで結構楽しい。

ファイナルファンタジータクティクスのPSP版や、FFT-A2やらのニュースをみて、そういえば松野氏はその後、どうしているんだ、と。
Wikipediaに載ってました。スクエニはとっくに退社。
「退職後の動向」の項に Wii向けのゲームプランを考えているとの報告が・・・。

松野泰己 - Wikipedia

こんな私でよかったら使ってください。
なんの役にも立たないですけど。
とか意味なく書いてみる。

またもタンジブルUIに走るNintendo Wii<道具眼的blog

リンク先の任天堂のビデオを見ました。
うーん、タンジブル。

タンジブルというのは、Tangible Bits(触れるビット=デジタルデータ)という概念です。MIT教授の石井裕さんが提唱しているやつ。

ガンシューティングはできそうですね。
あと「聖剣ドラゴンクエスト」もできそう。
で、「シャカっとタンバリン」もできる。
うわ、疲れそう。
でも、ゲームが疲れないなんて、だれが決めたの、って感じですね。

公衆街角Wiiサイトとかできて、コントローラ持参してみんなで卓球。
そんな感じ、面白いかも。卓球台ほど場所とらないし。球拾いもしなくていいし。

フィットネスクラブで、自転車こぎながら、ダンジョン探検。自転車と連動して流鏑馬(やぶさめ)もいい。

いいなぁ。夢広がります。

ここ数日、これやってました。

機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T 特典 プレイヤーズリファレンスブック付き

今回はシナリオを追っていく形式のモードがありません。
「機動戦士ガンダム 連邦vsジオン」「機動戦士Zガンダム エウーゴvsティターンズ」では、ひたすらそればっかり遊んでいたので、大変に残念です。

とかなんとかいいながら、結構遊んでしまっているわけですが、その理由は「隠しキャラ」です。
「アーケード」モードでクリア(9ステージ)すると、SEED Destinyに登場したMS/キャラが使えるようになっていくんです。なんとくだらない誘いでしょうか。そんな手に乗るか。でも、やってしまうなぁ(^^;)。

ということで、この手順の繰り返しです。
 1. 「ゲーム設定」で難易度のレベルを下げる (下手なので1~2。)
 2. 好きな機体/キャラでひとつずつクリア(9ステージ)する
 3. クリアすると、Destinyに登場した期待とキャラが登場
 (機体とキャラを変えながら 2~3を繰り返す。)

- - -

と、ここまで書いたところで、公式サイトを見たら、
「SECRET FACTOR」のページに出現条件が全部書いてあるのを発見。

・・・もう11回もクリアしたのか。
  あー、人生無駄にしているような気もする。
  でも、ジンで戦うなんてもう2度とないからいいや(それがムダだっての)。

#ルナマリアのガナーザクウォーリアに思い入れのある人は、がんばってください。

今年4月のニュース。

ボーステック、「銀河英雄伝説 VII」の正式サービスを中止
停止の理由は版権元の版権許諾契約の解除

うーん、こんなことがあったのですね。

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ボーステックの会社概要は、

事業内容:携帯電話用情報サービスの企画・開発・運用

になっているので、MMORPGは完全撤退、ということですか。

版権っていうのは難しいですね。
版権の歴史にまた一ページ。

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あと、アルスラーン戦記の最新刊が10年ぶりに出たのだとか。
出版社替わってるし・・・。

魔軍襲来 —アルスラーン戦記(11) カッパ・ノベルス 田中 芳樹 (著)

FFXIIの発売いつやねん、と久しぶりに公式Webサイトを覗くと、発売日決定と共に、松野さん病気療養とのレポートが。ガーン。

『FF XII』の松野氏、療養のためプロデューサーから離れ監修に。河津氏が引き継ぎ

FINAL FANTASY XII

うわ金かかってまんなー SCEI。(失敗したら会社が傾きそう・・・)

Level5 x SCEI の新作アクションRPG(でいいのかな?)のCMが始まりましたね。
FF?スターウォーズ?CGムービーのビジュアル的にはデジャブを感じつつも、なんかゲームとしては今までにない領域に到達していそうな期待感を感じさせる予告編ムービーですね。
ROGUE GALAXY ローグギャラクシー

#CVもいい感じかも。玉木宏と上戸彩。

Xbox 360だそうです。

"360"を見て数学を連想。で、高校時代の数学の先生がxを「エッキス」と読んでいたのを思い出し・・・、
そうなるともう、Xbox360は「エッキスボックスさんびゃくろくじゅう」としか読めなくなりました(^_^;)。

ITmedia Games:Xbox360 特集

本体デザイン、写真で盛る限りはそんなにカッコよくもない感じ?なんかオフィス向け製品みたいですね。もしかしたら、写真ではわからない質感とかがイケているという可能性も・・・。
ま、本体デザインはゲームには関係ないですしね。

基本的にはガンダムゲームを期待するわけですが、そればかりじゃないと思われます。

バンダイとナムコ、経営統合に関する説明会を開催

ニンテンドーDSをお借りしました。

子供が大喜びです。ピクトチャットでお絵かきばかりしています。

というわけで、DSのゲームを調べたのですが、そこからたどって、岩井俊夫さんのプロデュースしたゲーム「エレクトロプランクトン」にたどり着きました。

で、イベントがあるそうです。

ELECTROPLANKTON - テンランカイ

「エレクトロプランクトン」の発売を記念し、2005年4月8日(金)から4月14日(木)までの1週間、東京・ラフォーレミュージアム原宿にて、「岩井俊雄 エレクトロプランクトン展」(入場無料)を開催いたします。

(4/6付記)
エレクトロプランクトン買いました。面白いです。
子どもが喜んでやってます。ピアノやキーボードをたたいて遊んでいる
感覚で、音が出るので大喜び。

2日目、マイクで録音するタイプのプランクトンを教えたら
超ひきつけられてました。(でも録音方法はまだ理解できてないみたい。)

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「ルミナリア」というプランクトンは、以前、岩井さんが石井裕さんとの
トークセッションで映像を出していた、「任天堂でお蔵入りになったゲーム」の
復活版という感じです。

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(4/9追記)
記事が出ました。
ITmedia Games:「岩井俊雄 エレクトロプランクトン展」が開催——任天堂の岩田氏と宮本氏も駆けつけた内覧会を紹介 (1/2)

(4/9追記2)
会場内の撮影は禁止だそうです。電話で聞きました。

(4/10追記)
体調が少し戻ったので、トークセッションに行ってきました。

面白いモノを見せていただきました。両氏の話も面白かったです。
(やっぱり、動画とトークのセットはいいですね。
 モノがないと共通理解も得にくいし話も抽象的になってしまう。)

子どもを連れて行った結果、いろんなとこに興味が行っちゃって、
ほとんど座ってられなかったですけど(明らかに浮いた存在でした)。
でも、いろんな作品に子どもが吸い込まれていくのが印象的でもありました。

FFXIIの予告ムービーを観ていて、
今回は「イヴァリース」という世界だというので、
もしやとおもい、いろいろほじくってみたら、
FFXIIは「ファイナルファンタジータクティクス」「ベイグラントストーリー」の松野さんのプロデュースとのこと。

まぁ、このへんの事情はゲーム業界の方はとっくの昔に
まるっと全部お見通しよ、なんだろうとはおもいますけどもね。

ああ、なんだか楽しみだ。
(個人的には「スターウォーズエピソードIII」の予告編より、断然そそられるのですが・・・。)


ほじくった結果、見つけたのは以下のサイト。
FF開発スタッフ
「経営方針の違いから退社」なんて・・・。
しかも、元いた会社から版権とチームごと買い取るとは・・・。
むむぅ。すごい人もいたもんだ。

この人が手がけるということは、バトルシステムも
ちょっと変わってることを期待してしまうわけで。
で、期待通り、Active Dimention Battle という
新システムなんだそうです。
段差や空間を意識したバトルシステムっぽい感じです。

FINAL FANTASY XII (Systemというカテゴリの「A.D.Bについて」)

FFXでのポリゴン数でこのシステムにすると、メモリの制約に引っかかるので、
ポリゴン数を半分にして(見た目は工夫して)、実現しているんだそうです。
システムの性能を限界まで使ってバトルシステムに凝るあたりが、
「松野イズム」かもしれません。
(まぁ、ゲーム製作の方はみんなそうなのかもしれませんが。)

Gpara.com:エンタテイメントゲームニュース:『FINAL FANTASY XII』制作発表会 開発者トークセッション

開発チームなどの情報は、以下のサイトが詳しいです。非公式の個人差意図だそうですが・・・すごい。詳しすぎる。
FINAL FANTASY XII

しかし、当初発表は2004年夏発売予定だったとのこと。
ずいぶんのびてますなぁ。

#あ、そういえば、「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」やってないや。


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(2005/02/03補足)
Amazon.co.jp: ゲーム: FinalFantasy XII (仮称)


FinalFantasy XII (仮称)


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