
人には、いろんな顔がある。仕事の顔、アホな顔、ポジティブな顔、ブラックな顔、素顔。
いろんな側面があるから面白い。
でも、このクラウド時代、インターネットを通した自分って、どんな風に見えているんだろう???
インターネット上で "理想の自分" を演出するための工夫をしている人はたくさんいます。
今回は、Twitterのアカウント管理を例に挙げて、これからのユーザの捉え方を、考えてみたいと思います。

人には、いろんな顔がある。仕事の顔、アホな顔、ポジティブな顔、ブラックな顔、素顔。
いろんな側面があるから面白い。
でも、このクラウド時代、インターネットを通した自分って、どんな風に見えているんだろう???
インターネット上で "理想の自分" を演出するための工夫をしている人はたくさんいます。
今回は、Twitterのアカウント管理を例に挙げて、これからのユーザの捉え方を、考えてみたいと思います。
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人間中心設計 専門家の認定証が手元に届きました。
HCD-Netにより創設されたこの制度は、HCD(Human Centered Design)、つまり、使う人の視点でものづくりをするプロフェッショナルを認定しています。
最近、株式会社サイバーエージェントが提供するウェブサービスの「アメーバピグ」で遊んでいます。
自分のアバターをつくり、擬似生活を楽しむというものなんですが、
このアメーバピグを通してちょっと面白い体験をしたので、記録しておきたいと思います。

今日は札幌市立大学の卒業研究展に行ってきました。
なんと、記念すべき第1回目!!!
市立高専から市立大学へと、大きく環境が変革されてちょうど4年。新しい体制から巣立った卒業生の成果を観ることができます。
今日、歯医者さんから宿題がでました。ちょっと変わった宿題です。それは、「PCモニタの隅にシールを貼って、目に入ったら、自分の歯を意識する」っていうもの。
私は、集中すると歯をくいしばる癖があるらしく、歯に大きな負担がかかっているのだそうです。しかも、いつも無意識にやっている。だから、まずは自分の行動を意識する訓練をしてみよう、というのが、この風変わりな宿題です。
「PCモニタにシール」というのは、いつもパソコンに向かって仕事をしている私に対して、歯医者さんが考えてくれた、きっかけのカタチです。一番長く集中する場所の、一番目に着きやすいモノであればなんでもいいので、他にも、よく使うペンを手に持った時でもいいみたい。
でも、なかなか、こんな宿題を出してくれる歯医者さんっていないでしょ??
無意識下の行動を意識する、という高度なテーマ。そして、そのために工夫をこらすっていう、ちょっと素敵な宿題。それを歯医者さんから提示されるとは、思ってもみなかった。
歯医者さんでも、歯が痛いからって、歯の表面だけを治療しているようでは、その場しのぎの問題解決しかできないってことですね。根本的な治療をするためには、問題の奥に潜む人間性、生活環境に着目して、興味のもてる改善策を、長い目で支援する。
そんな、HCDのアプローチを歯医者さんで感じました。
ちなみに、せっかく提案していただいたシールですが、モニタには貼る場所がなかったので、デスクトップにフォルダをつくってみました。(写真参照) これでいけるかな。

もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、前回のブログで紹介した「未来をつくる眼差し」展で、子供たちがエスノグラフィーに挑戦していたので紹介します。
「まほうの絵ふで」というアートスクールで、小学校3年生から高校生が、スーパーマーケット内の消費者行動調査を行っています。
私もお仕事で、よくエスノグラフィーを行いますが、情報の本質に迫ることはとても難しく、奥の深い分野です。それを、たくさんの子供たちが実際にやっている様子にびっくりしました。観察の仕方、調査の仕方の教育という面で、とても参考になると思います。

「未来をつくる眼差し」という展示会にいってきました。
子供がここまでやれるのか???こんな時代がきてしまったのか???
なんて、ちょっとショックをうけるような、すごい展示会でした。
子供たちに情報社会のしくみを教えながら、情報デザインの基礎を体験させる、新しい教育の現場を見ることができます。
この展示は、大きく3つの内容があります。
1. 博士のコレクション (コレクション展示)
2. 博士の脳内マップづくり (インスタレーションワークショップ)
3. 博士の特別授業内容発表 消費行動調査(ワークショップの結果発表+ワークショップの同時開催)
内容がとっても濃かったので、今日は、「脳内マップづくり」の体験を報告します。

1月13日に、東京都実践デザイナー育成講座「デザイン・ツールズ」の講師をさせていただきました。私は、「アイデア発想と発想ワークショップ」という講座の担当です。
講座の中では、世の中のアイデア発想法のお話と、XB(クロスビー)をつかったワークショップを行いました。
今回は、横浜デジタルアーツ専門学校の浅野智先生による「簡易プロトタイピングによるデザインシミュレーション」という講座とのワークショップ連携もあったので、新しい挑戦もいっぱい!
今日は本の紹介です。
2000年に出版されてから10年も経っている本ですが、昨年読んだ本の中で、一番影響をうけた本でもあります。
安西徹雄さん著 「英語の発想」
この本、簡単にいえば、日本語を英語に翻訳するコツがたくさん書かれている本です。しかしその内容は、ただの翻訳本にとどまらず、日本語の特性の証明から、日本人の考え方の分析にいたるまで、とても興味深い内容です。
さらに、本の中では、「日本語は人間中心主義」という表現まで飛び出しています。
日本人のものの考え方、表現の仕方について興味がある方にお勧めです。
ちなみに、ここで書かれている"発想"とは、インスピレーションやアブダクションの類ではなく、ものの捕らえ方、考えにいたる動機、に近い意味のようです。
明けましておめでとうございます!
新たな年に希望を抱き、100円筆で書初めをしてみました。
2010年。10年という区切りの年。今年は、貪欲に知識を吸収する年にしようと思います。
これまで無意識に敬遠していたコト、曖昧にしてきたコトをもう一度見返して、自分の礎にできるよう精進してまいります。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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