
日々のデザイン活動の一環として行っている、道具眼の定例会で、今、新しいテーマについて話し合っています。お題は「楽しい、ドキドキする、ハマるインターフェイス」の魅力を引き出そう!(仮)というもの。その心地よさから病み付きになってしまうようなインターフェイスを集め、吟味しているわけです。
最近業務をやっていても、アドバンスドモデルの新しいインターフェイスを目にしたり提案する機会が多いのですが、その中でも単に要件を満たす物ではなく、心地よさ「なんかこれ好きだな~」なんていうフィーリングの部分が大事にされてきているのも事実です。
D.A.Normanの新刊「Emotional Design」(日本語版近日刊)で感性的な心地よさについて見直されてきてから、JIDAでもエモーショナルデザインについての研究が行われていたり、ちょっとしたブームなんですよね。
でも、実際のところエモーショナルデザインが大事だとか言われても「それってどんなもんよ?」「今までのと何が違うの?」と聞かれたときに、具体的に例が出せないことに気づき、今回のテーマに至ったのです。
やみつきになるインターフェイスは、感性による部分なので人によって違いがでてくると思います。
でも、よりたくさんの人がコレは好き!と思えるもの、また、特定の人がコレは譲れない!と思うもの、いろいろ特徴があっていいと思うのです。
いろんな例を基に、やみつきになる理由を突き詰めていけたらいいんじゃないかと思うのです。
とりあえずはテーマのご紹介まで。
これから見つけるたびに、1ブロ/1ネタで、私の感じたやみつきインターフェイスを紹介していきたいと思ってます。
お楽しみに。
きましたよ。
去年G会場でやっていた会社のTOKYO SMILE PJ のphase2に参加してるよ。
社会インフラ中心にオモロ気持ちいいインターフェイスの第二段!よりグレードアップしてTOKYOをおもしろくするよ。
年末あたりからメディアにもちらほら出てく予定です。
ようこそ。
TOKYO SMILE PJ かあ。情報ありがとう。
前なんか話できいた気もするけど忘れちゃった・・phase1の方は露出しとる?
気になる。
もっと詳しくおせえて。
TOKYOSMILE phase1 のページchibaさんから、URL教えてもらいました。
http://www.toshiba.co.jp/design/td50/
のTOKYOSMILE。
なかなか面白そうな提案が盛りだくさんだね。
こういう基本的なインタラクション開発が、早く量産レーンに乗ってくれるとおもしろいんだけどね。
ちい、ありがとう!