January 2005 Archives

Lastline

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最近、ITOYAで新しい栞を買いました。

この栞は、クリップのように紙を挟める機構になっていて、最後の行に矢印を当てておくことができます。さらに、この小窓から見える文字をみていると、「どんなことが書いてあるの?」と、好奇心が沸いてきて、スムーズに読書モードに入っていける気もします。

ちなみに、右側の写真は私がいつも行っている栞ポストイットマーキング法です。あわせ技はさらに効果的。

Marcの仕事

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マーク・ニューソンDVDがでたね。
「彼自身とその作品をフィーチャーした撮りおろし映像が満載」だそうです。
気になる。

テキーラ書初め 

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毎年恒例の新年会がありました。
サッカーして鍋。
ダーツでテキーラ!
そして、一年の抱負を墨で表現する書初めをする会です。

酔いは回り、豊富はより熱くなり、
宴は朝まで続きます。

そろそろ身体に気をつけよう。

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たまりにたまった使いやすさ日記が冊子になります!
近日公表か!

ドットの理由

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動く歩道の手すりについている、ドット。
その理由を使いやすさ日記『#248 動く歩道の手すりにドット~解決編~』に書きました。

ドットの疑問の答えは・・・

「c. 動いていることが遠くからでも確認できるように表示している」

でした!

ピアスの試練

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ふと気付いたら、ピアスが片方だけなくなっていた。
ピアスはいつも知らないうちになくなっている。
第一関門が突破できなかったピアスたちだ。

スペシャルなやつは別として、日々使われるピアスたちは
ハードユースに耐えられるフィット感が求められる。
どんなに気に入っていたピアスも、どんなにキャッチがしっかりしていても、
運悪く外れたり壊れたりして、脱落していく。

ユーザビリティってこういうことなんだと思う。
生活の中で本当の価値のあるもの「存在価値」のあるものを追求する分野。

でも、だめだからって、落胆することもない。
魅力的なものは、それだけで充分な価値がある。

私は、残ったピアスをポーチのファスナーにつけてみた。

恥ずかしい読書 /9★

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永江 朗さんの恥ずかしい読書を読みました。

この本は、徹底的に読書バカになるための本だと思います。

「本」というインターフェイスとどう関わるか、生活の中にどう取り入れるかを研究していたり、実験している永江さんの生活ぶりがとても面白いです。私は、そこまで読書バカではありませんが、読書週間をしてみたり、付箋の貼り方にもいろいろとこだわりがあったりして、読んでいてなかなか共鳴する部分が多かったと思います。

また、本を通して、新しいインターフェイスの提案もたくさんあったりします。
特に“ケンドク”っていうシステムは一読の価値アリ。

ドットの疑問を追求!

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以前、使いやすさ研究所で、「動く歩道の手すりにドット」っていう日記を書きました。

そこでは、動く歩道の手すりの部分についている白い丸印について、
なぜこんなものがあるのか、疑問を投げかけています。
今日は、その疑問を追求するために、いろんなところへ電話し、ようやく回答をゲットしました!

さて、ここで問題です。
この丸印、何のためにあると思いますか?

a. 人が詰め込んで乗らないように、間隔をあけるようアフォードしている
b. ゴムの劣化具合が見た目でもわかるように表示している
c. 動いていることが遠くからでも確認できるように表示している
d. 手すりの製造工程でついた物で意味はない

あめいろ

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ameiro.jpg

これ、「あめ色」っていう色です。
あめいろあんこ」のサイトを作ろうとしていて、いろいろと調べていたら、見つけました。
"#dbd070"
R,G,B=219,208,112

私のイメージするあめ色は
透き通った小豆色で、光を通すと水色にキラキラするそんなイメージです。
自分たちの”あめいろ”を探そう。

雪の安曇野

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大雪に見舞われたお正月。雪国の実家で冬を越してきました。
安曇野からは、常に北アルプスを見ることができますが、冬は一番山が綺麗な季節です。空は青くなり、山も深い青になり、雪が山肌を浮かび上がらせます。

interestという要素

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お正月特番でやっていた「佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ」見ました。慶応大学 佐藤雅彦研究室が進めてきたアニメーション制作プロジェクト“animation for concepts”が、NHKの特集番組として放映されたものです。

番組は、アニメーションの紹介を中心に、その考え方の説明、実証などがはさまれたものでした。
それらのアニメーションでは、物の成り立ちをいつもと違った角度から見ることができました。時間も空間もバラバラにして再編成しなおした、独自の"根拠ある概念"をもとに作られているものなのです。
特に私が面白いと思ったのは、時間の流れを可視化した作品「信号機」「原稿用紙」「動きの分解」などです!!
わかった瞬間にぞくぞくきました!

行ってみよう! 新年!

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今年はすごい年になりそうです。

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