
最近、ITOYAで新しい栞を買いました。
この栞は、クリップのように紙を挟める機構になっていて、最後の行に矢印を当てておくことができます。さらに、この小窓から見える文字をみていると、「どんなことが書いてあるの?」と、好奇心が沸いてきて、スムーズに読書モードに入っていける気もします。
ちなみに、右側の写真は私がいつも行っている栞ポストイットマーキング法です。あわせ技はさらに効果的。

最近、ITOYAで新しい栞を買いました。
この栞は、クリップのように紙を挟める機構になっていて、最後の行に矢印を当てておくことができます。さらに、この小窓から見える文字をみていると、「どんなことが書いてあるの?」と、好奇心が沸いてきて、スムーズに読書モードに入っていける気もします。
ちなみに、右側の写真は私がいつも行っている栞ポストイットマーキング法です。あわせ技はさらに効果的。

毎年恒例の新年会がありました。
サッカーして鍋。
ダーツでテキーラ!
そして、一年の抱負を墨で表現する書初めをする会です。
酔いは回り、豊富はより熱くなり、
宴は朝まで続きます。
そろそろ身体に気をつけよう。

たまりにたまった使いやすさ日記が冊子になります!
近日公表か!

動く歩道の手すりについている、ドット。
その理由を使いやすさ日記『#248 動く歩道の手すりにドット~解決編~』に書きました。
ドットの疑問の答えは・・・
「c. 動いていることが遠くからでも確認できるように表示している」
でした!

ふと気付いたら、ピアスが片方だけなくなっていた。
ピアスはいつも知らないうちになくなっている。
第一関門が突破できなかったピアスたちだ。
スペシャルなやつは別として、日々使われるピアスたちは
ハードユースに耐えられるフィット感が求められる。
どんなに気に入っていたピアスも、どんなにキャッチがしっかりしていても、
運悪く外れたり壊れたりして、脱落していく。
ユーザビリティってこういうことなんだと思う。
生活の中で本当の価値のあるもの「存在価値」のあるものを追求する分野。
でも、だめだからって、落胆することもない。
魅力的なものは、それだけで充分な価値がある。
私は、残ったピアスをポーチのファスナーにつけてみた。

この本は、徹底的に読書バカになるための本だと思います。
「本」というインターフェイスとどう関わるか、生活の中にどう取り入れるかを研究していたり、実験している永江さんの生活ぶりがとても面白いです。私は、そこまで読書バカではありませんが、読書週間をしてみたり、付箋の貼り方にもいろいろとこだわりがあったりして、読んでいてなかなか共鳴する部分が多かったと思います。
また、本を通して、新しいインターフェイスの提案もたくさんあったりします。
特に“ケンドク”っていうシステムは一読の価値アリ。

以前、使いやすさ研究所で、「動く歩道の手すりにドット」っていう日記を書きました。
そこでは、動く歩道の手すりの部分についている白い丸印について、
なぜこんなものがあるのか、疑問を投げかけています。
今日は、その疑問を追求するために、いろんなところへ電話し、ようやく回答をゲットしました!
さて、ここで問題です。
この丸印、何のためにあると思いますか?
a. 人が詰め込んで乗らないように、間隔をあけるようアフォードしている
b. ゴムの劣化具合が見た目でもわかるように表示している
c. 動いていることが遠くからでも確認できるように表示している
d. 手すりの製造工程でついた物で意味はない

お正月特番でやっていた「佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ」見ました。慶応大学 佐藤雅彦研究室が進めてきたアニメーション制作プロジェクト“animation for concepts”が、NHKの特集番組として放映されたものです。
番組は、アニメーションの紹介を中心に、その考え方の説明、実証などがはさまれたものでした。
それらのアニメーションでは、物の成り立ちをいつもと違った角度から見ることができました。時間も空間もバラバラにして再編成しなおした、独自の"根拠ある概念"をもとに作られているものなのです。
特に私が面白いと思ったのは、時間の流れを可視化した作品「信号機」「原稿用紙」「動きの分解」などです!!
わかった瞬間にぞくぞくきました!
今年はすごい年になりそうです。
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