----
今日は、待ちに待った演劇鑑賞。
静岡から景子(友人)がきて、汐留へ。
去年チケットをとってから、三ヶ月も待ちました。
峯さん(会社の上司)からもらった怪人のマスクを象ったピアスをして行きました。
ストーリーは、昔の映画で見ていたためだいたい知っていたのですが、
フレッシュな気分でみたかったので
今年の映画は敢えて見ないようにしていました。
しかし、演劇(あれはミュージカル?)はすごい。
幻想的。
時間にも空間にも音楽にも、すべてに奥行きのある世界。
頭で考えても追いつかないので、体で感動してきた、という感じがします。
途中までは なんだかしっくりきていなかったのですが、
知らないうちにぼろぼろ泣いてました。
よかった~
----
追記。
翌日12日、昔の「オペラ座の怪人」DVDで見る。
1943年版。
オペラ座の怪人には、いろんな設定があることを知る。
というか、ファントムはそっちのけの設定に激怒。
翌々日13日、映画「オペラ座の怪人」を見に行く。

ミュージカルに忠実に。そしてそれ以上に表現された映像を堪能。
てなわけで、気持ち悪くはまってしまった感じです。
音楽が耳にこびりついてしまい離れません。
いろいろな設定、演出がある怪人の世界。
私が昔観たファントムを探して見ようと思います
----
1924年版・・・怪人の素顔が初めて晒されるショッキングな場面は“UNMASKED SCENE”
1943年版・・・中心は、オペラ歌手アナトールと警部のラウルクリスティーヌの恋模様
1974年版・・・『ファントム・オブ・パラダイス』ロック・ミュージカル。
1989年版・・・舞台がオーストリア・ブタペスト。
1990年版・・・原作に忠実。殺人鬼フレディの人がファントム。
1998年版・・・恐ろしくて切ない悲恋物語

オペラ座の怪人、見に行こう。
生っていいよねって思って最近ポップ系のコンサートに結構いってるけど、ミュージカルも良さそうだよね。是非今度行きたいわぁ~
行こう行こう!
今度東京で行こう!
それから、映画版オペラ座の怪人は、ミュージカル映画だよ。
殆どの台詞が歌ってるから、ちょっと面食らうかも・・・
でも、お勧め。