
4月に書いた論文が学会誌にのりました。
フルードパワーシテムという学会で「ユニバーサルデザイン」の特集を組む、ってことで論文を依頼されていたものです。
「ユニバーサルデザインに基づく商品開発支援」というテーマで、
会社のUD商品の開発ステップを例に、
“誰にでも使いやすい”ってことは、ターゲットユーザを絞らないということではないよっていう話を書きました。
なぜか「三澤直加君」。君ははずかしい。
そもそも、「ユーザビリティ」だとか「UCD」と、「UD」って手法論や概念の話になると結構違うものなんですが、たぶん今回の学会誌ではそこまで区別せずに、「ユーザのことを考えよう!」的な内容になっているものだと理解してます。
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