今日はメロンを食べました。幻のメロンとも言われる、特秀品の夕張メロン。
メロンは、皮がクリーム色になったら、食べごろだそうです。
皮の色が変わるまで、まだかまだかと待ちわびて、ようやくオープンの時を向かえました。
ドキドキしながら大玉を切り開くと、そこには黄金に光るメロンの果肉!すごい!
そして、旨すぎる!
しかし、フルーツの皮って、すごく実利的なI/Fですよね。
フルーツ界では、あたり前のルールなんだろうけれど、コンテンツの旬を、刻々と変化する色と甘い香りでアピールするなんて、人間だったら誰でも近寄ってきちゃうもの。
人工物のコンテンツでも、こんな風に"旬"をうまくアピールできているだろうか?
色の変化を心待ちにしながら、あまい香りを楽しみながら、旬を味わうようなI/F。そんなナチュラルI/Fがあったら素敵ですよね。
単純に時系列をマッピングさせるんだと、すぐ浮かぶのは、メーラーとかTodoリストなんかで、情報の新鮮度なんかをもう少しアンビエントに表現できるといいなとは思うね。メールは単なる受信日時だけじゃなくて、そのスレッド(応酬)がまだ活発に行われてるかどうかとか反映すると便利かも。Thunderbirdのプラグインなら簡単に書けるかも知れない。
あとは単純に日時で表示されてるものよりもっと微妙なもの。前に見せたことあるかもだけど、テキストエディタで書き換えた部分が最初赤字で表示されて、他をいじってるうちに徐々に黒くなっていって全体に同化してくヤツとか。
モーダルとしては色以外になにが使えるかねぇ。