去る8月18日のことです。札幌から東京へ移動中、新千歳空港で面白い記事をみつけました。日本経済新聞の27面に、東京大学の堀井秀之教授の記事 「日本型イノベーションのあり方」生活者の感性_呼び起こせ というものが載っていました。
イノベーションの定義から、ビジネスインサイトの考え方、日本人のコミュニケーションの特徴、日本人がいかに対象に共感しやすくイノベーションを生み出すことを得意とするか、などの解説が載っています。とても有益な情報なので、自分の中で咀嚼して残しておきたいと思います。
去る8月18日のことです。札幌から東京へ移動中、新千歳空港で面白い記事をみつけました。日本経済新聞の27面に、東京大学の堀井秀之教授の記事 「日本型イノベーションのあり方」生活者の感性_呼び起こせ というものが載っていました。
イノベーションの定義から、ビジネスインサイトの考え方、日本人のコミュニケーションの特徴、日本人がいかに対象に共感しやすくイノベーションを生み出すことを得意とするか、などの解説が載っています。とても有益な情報なので、自分の中で咀嚼して残しておきたいと思います。
金沢でのおいしい写真:http://picasaweb.google.com/nao0oka/EATInKanazawa#
金沢21世紀美術館での写真:http://picasaweb.google.com/nao0oka/21stCenturyMuseum#
今日は、面白い商品をご紹介します。
SFMOMA(サンフランシスコ近代美術館)のミュージアムショップで見つけて買ってきた、TABLETOPICSという質問カードセットです。
この質問カードは、~Questions to Start Great Conversations(すごい会話を始めるためのクエスチョン)~というタイトルのとおり、"すごい"会話が始められる質問カードが135枚入っています。
インタビュワー、ファシリテーターの方々、興味がわきませんか???
例えば、こんな感じ。
「what's the most beautiful place you've ever seen / いままで見たなかで、一番美しかった場所はどこですか」
「if you could be brilliant in one subject which would you choose / もし、一つのコトに天才になれるとしたら何を選びますか」
「is it more essentionl to develop beliefs or gain knowledge / 考えを発展させていくことと知識を得ることと、どちらがあなたにとって不可欠ですか」
ものの考え方に迫るような深い質問もあれば、すぐに答えられるような質問もあります。
質問に答えたあと、「Why?」とたずねると、さらに深く楽しく会話が弾む、という代物です。
先日ご案内していた札幌メディアアートフォーラム(SMF)研究会での講演が終了しました。
北海道の各地から、総勢約50名のクリエーター、デザイナーの卵さん、先生方にお集まりいただきました。こんなにたくさんの方々の前で講演するのは久しぶりなのでちょっと緊張しましたが、福田先生のおかげで、とっても楽しい時間になりました。
お越しいただいたみなさん、SMF運営委員会のみなさん、いろいろとありがとうございました。

「The Art of Inovation ~発想する会社!~」でもお馴染みですが、IDEOに行った時に見てきた、"ブレストのルール"を、改めて書き留めてみます。
ちなみに日本語は、本などを参考に、私自身が一番しっくりくるように訳しています。
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