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人間中心設計 専門家の認定証が手元に届きました。
HCD-Netにより創設されたこの制度は、HCD(Human Centered Design)、つまり、使う人の視点でものづくりをするプロフェッショナルを認定しています。
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人間中心設計 専門家の認定証が手元に届きました。
HCD-Netにより創設されたこの制度は、HCD(Human Centered Design)、つまり、使う人の視点でものづくりをするプロフェッショナルを認定しています。
今日は札幌市立大学の卒業研究展に行ってきました。
なんと、記念すべき第1回目!!!
市立高専から市立大学へと、大きく環境が変革されてちょうど4年。新しい体制から巣立った卒業生の成果を観ることができます。

もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、前回のブログで紹介した「未来をつくる眼差し」展で、子供たちがエスノグラフィーに挑戦していたので紹介します。
「まほうの絵ふで」というアートスクールで、小学校3年生から高校生が、スーパーマーケット内の消費者行動調査を行っています。
私もお仕事で、よくエスノグラフィーを行いますが、情報の本質に迫ることはとても難しく、奥の深い分野です。それを、たくさんの子供たちが実際にやっている様子にびっくりしました。観察の仕方、調査の仕方の教育という面で、とても参考になると思います。

「未来をつくる眼差し」という展示会にいってきました。
子供がここまでやれるのか???こんな時代がきてしまったのか???
なんて、ちょっとショックをうけるような、すごい展示会でした。
子供たちに情報社会のしくみを教えながら、情報デザインの基礎を体験させる、新しい教育の現場を見ることができます。
この展示は、大きく3つの内容があります。
1. 博士のコレクション (コレクション展示)
2. 博士の脳内マップづくり (インスタレーションワークショップ)
3. 博士の特別授業内容発表 消費行動調査(ワークショップの結果発表+ワークショップの同時開催)
内容がとっても濃かったので、今日は、「脳内マップづくり」の体験を報告します。
パロアルト滞在中、IDEOを訪問してきました。
今回の旅は、HCIIに参加すると共に、HCD-Netツアーに参加しており、山崎先生、小池先生、長谷川さんなど、みなさんのコーディネートにより、IDEOやスタンフォード訪問が実現しています。
IDEOでは、Original FellowのDr. Barry Katzさんにオフィスを案内してもらったり、IDEOの思想、ワークフローについてのお話を伺いました。Barry Katzさんのお話を聞きながら、"デザイン"に関する意識や取り組みについて、現在の状況と比較しながら再考することができ、とても有意義な時間になりました。
IDEO(パロアルト)での写真 : http://picasaweb.google.com/nao0oka/IDEO#

前回の続き。
似顔絵を描けない人のための、「モニタフェイス」作成方法として、今考えているのが以下の二つがあります。
・似顔絵作成ツールを使う
・予め用意されたモニタ似顔絵カードから、似ている人を選んで利用する
そこで、まずは最初の一つ、似顔絵作成ツールにチャレンジしてみます。
似顔絵作成ツールとして選んだのが、
話題沸騰のWiiの中に入っているアバーター作成コンテンツ。「Mii」です。
Miiのコンテンツをそっくり真似してフラッシュでつくってあるサイト[mii]で、この似顔絵をつくりました。
今日はGDPを見にお台場へ行ってきました。
いつもどおり展示を適当に見てまわり、その後今日の本命、RiSuPia(リスーピア)へ。
リスーピアは、今年の夏Pnasonic Centerの中にできた、子供向け理数系ユートピア?で、楽しく数学を体験できるテーマパークです。
チッチャイスペースだけど、もう一回いってみたい面白さでした。

日暮里~上野散策で若冲と江戸絵画展を見てきました。
東京は35度。
いろいろと計画していたけれど、暑さとお酒でだらだらな週末でした。

4月に書いた論文が学会誌にのりました。
フルードパワーシテムという学会で「ユニバーサルデザイン」の特集を組む、ってことで論文を依頼されていたものです。
「ユニバーサルデザインに基づく商品開発支援」というテーマで、
会社のUD商品の開発ステップを例に、
“誰にでも使いやすい”ってことは、ターゲットユーザを絞らないということではないよっていう話を書きました。
なぜか「三澤直加君」。君ははずかしい。

今日はソシオメディア主催DESIGN ITというカンファレンスへ行ってきました。
ご招待券をいただきました山崎さんありがとうございました!
このカンファレンスのテーマは「CMSにみるITデザインの可能性」。
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は、専門外ですが
もう一つのテーマ、情報アーキテクトやインタラクションのデザインの話と
ユーザエクスペリエンスの話を聞いてきました。

使いやすさ日記帳 その3ができました。
最近は、新人の訓練の場と化している、おなじみ「使いやすさ日記」の冊子です。
いよいよ三冊目!
今回は白モノ家電に関するアレコレを選び冊子にしています。
掃除機、電子レンジに炊飯器、お母さんたちが使う家電の使いやすさについての日記です。
またしても、日記帳の編集委員としてこの装丁、文章のレビューなどに参加しています。
私の日記も一つ入ってます。(つぶやきアラームのやつ。)
欲しい方はメールください!

原美術館で行われている Olafur Eliasson (オラファー エリアソン) の「Your Light Shadow (影の光)」展へ行ってきました。
『光や色 空間を自由に操り 観客の知覚を揺さぶる作品群』 です。
PD仲間で話題になっていたこともあるけれど、
ロンドンの「The weather project」をみた友人からも、興味深い話を聞いていたのでとっても楽しみにしていました。
展示では、いろんな光の形をみることができます。
今回の原美術館展示のために新しく作られたという作品群は
どれも懐かしい自然の記憶が呼び覚まされる思いでした。
中でも「Colour space embracer」は、息をのむ美しさです。

ニューデザインパラダイスのコレクション展、「THE PERMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE」に行って来ました。
今までに放映された作品が66点も展示されていて、それなりに見ごたえのあるものになっていました。
昨日は日曜日ということもあり、すごい人だかりでした。

今日のヒット。「1 HOUR CIRCLE」
一時間で一つの円がかけるという時計。
時間を形、量で表現しているのがとても素敵。しかもシンプル。
簡単に作れそうなんだけど、
買ってから、いろいろとカスタマイズをしてみたらいいかな~と思っています。
針の長さをランダムに変えていくだけで面白い幾何学模様ができるし、
中心部を移動させたりするだけでグルグル模様もかける。
試してみたら面白そう。
逆に、固定したまま円を書き続けてしまっては
「1時間」以降の時間は測定できないね。
砂時計のような感じでしょうか。

西海岸さすらい記の第一弾はサンノゼの美術館。
San Jose(サンノゼ)は、シリコンバレーの中心都市。ダウンタウンにだけ、高いビルが建っている。
ここで、「SAN JOSE MUSEUM OF ART」と「The Tech Museum of Innovation」に行ってきました。

使いやすさ日記帳 その2ができました。
その1から半年。
使いやすさ日記の冊子もようやく二冊目です。
今度はパッケージに関するアレコレを選び冊子にしています。
今回も日記帳の編集委員としてこの装丁、文章のレビューなどに参加しています。
私の日記も一つ入ってます。
皆さんご覧ください!
これが、父親にプレゼントしたシガレットホルダー。
うまくタバコを持てなくっても火傷しないように、長さを確保するために使っている。
でも、この穴にタバコを差し込むのが至難の業なのだぁ。

週末はひさしぶりに展示を周遊しました。
まずは、国際フォーラムでやっている「アートフェア東京」を見学。
友人のチイとオータケ姉弟と一緒に、アーティストやギャラリーの出展作品をのんびり見学しました。
最後、オータケが村上隆にいろんなイイ話をされていた。
「今はどんどん作品をツクレ!」とか
「オレラは営業とかそういうのうまくなっちまったら終わりなんだよ。」みたいな感じで。
なんだか私の胸にもゆっくりと響く。
その後、「佐藤雅彦研究室展 課題とその解答 」を見に、銀座グラフィックギャラリーへ。
ここは、思ったとおりすごい人だかり。
佐藤雅彦とその研究室の5年間の活動発表は、
ピタゴラスイッチで見たことあるやつ、正月にやっていたアニメーションスタディで見たことあるやつがほとんどですが、一同に並ぶとなんだかすごい説得力。ムービーが上映されていてそれをじっくり見てきました。
内容はお正月の時ほど説明もなかったのですが、
その分、方法論よりも人間的な魅力みたいなものを感じました。

写真は、岩井俊雄さんとヤマハが開発中のTENOEI-ON (テノリオン)。
音楽っていう目に見えないものをタンジブルに操作するってのは、コンセプトモデルでは良くあるけれど、エレクトロプランクトンの例もあるので、これもアミューズメント系として発売されるのではないか、と期待しています!

中京大学の公開講座「ソフトサイエンスシリーズ」で、石井裕さんの講演が あったので愛知へ行ってまいりました。
石井さんは、人とデジタル情報のつながり、ヒューマン・インタラクションの研究をされている方で、名高いMITのメディアラボで教授をされてながら、新しい価値観、ものの見方などを発信され続けています。
前回、2000年に東京ICCで講演を聴いてから、私のデザイン活動の考え方に大きく影響を与えている人でもあり、ある意味雲の上の目標の人でもあります。
さて、今回のテーマは
「デジタル情報に直接触れて操作できるインターフェイスのデザイン」です。
タンジブル・ビットの活動を通して、石井さんの今までの葛藤や、これからのインターフェイスについてのお話しでした。
タンジブル・ビット(マルチメディア/インターネット事典)
名詞と動詞は殆ど英語になっている講演でしたが、5年間私が学んだことを再認識しつつ、
新しいものを手に入れられたとても貴重な経験になりました。

WITHOUT THOUGHT 6へ行って来ました。
今回のテーマは「COIN」。
知人、友人の作品に見とれながら、
次の展開の必要性を感じてきました。

ついに、「使いやすさ日記帳 第1編」完成しました!
数ある使いやすさ日記の中から、第1編では“公共のスペース/サービス”のものを選びだし、冊子化しました。
編集メンバーの皆さん、お疲れ様でした!
今回は、日記の執筆とレビュー(文章や内容の方向性とか)のほかにも、初めての装丁デザインもやらせていただき、なかなか感慨深い一冊となりました。
創刊予告を出してから大分お待たせしました。
読んでみたい!という方は是非、連絡ください。

たまりにたまった使いやすさ日記が冊子になります!
近日公表か!

お正月特番でやっていた「佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ」見ました。慶応大学 佐藤雅彦研究室が進めてきたアニメーション制作プロジェクト“animation for concepts”が、NHKの特集番組として放映されたものです。
番組は、アニメーションの紹介を中心に、その考え方の説明、実証などがはさまれたものでした。
それらのアニメーションでは、物の成り立ちをいつもと違った角度から見ることができました。時間も空間もバラバラにして再編成しなおした、独自の"根拠ある概念"をもとに作られているものなのです。
特に私が面白いと思ったのは、時間の流れを可視化した作品「信号機」「原稿用紙」「動きの分解」などです!!
わかった瞬間にぞくぞくきました!

鎌倉落語会の案内がきました~!
前回は平日でいけなかったので、今回は行く気満々。
今回の噺家さんは五街道雲助さん。
1月15日。鎌倉にて。
鎌倉落語会は、タカアヤさんからの紹介で行くようになんたんですが、
結構落語好きが集まるらしく、場も暖かくて、聞きやすいです。
新年そうそうやし、着物で行きたいところです。

東京の地下には「共同溝」っていうライフラインのためのトンネルがあるらしい。
東京ジオサイトプロジェクトっていうイベントで、その中を視察できるんだって。今回で3回目らしいし、地下人気(?)で人がすごく集まるもようですが、それでも、ちょっといってみたい・・・
ちなみに12月18日土曜日。クリスマスイベントが目白押しでいけるかどうかも雲行きあやしいけど、一応チェック。

二週間くらい前に行ってきたセミナーで、面白いサイトを紹介されたので皆さんにもご紹介します。
韓国発のFlashサイト。Viva モーション・タイポグラフィーです!
http://www.yhchang.com/
このサイトには、30個くらいの面白い作品が載っています。
中には日本語の作品なんかもあります。
テンポのよい切り替えしと大胆な構成が衝撃的。
韓国のサイトなんてめったに見ることないからね。

今日は友人景子(大塚景子)の作品を紹介します。
このマスク、実際に台湾などで活用されていた「ブラマスク」というものです。ご存知でしたか?
私は、この作品を見るまで知りませんでした。
2003年の春、SARSが猛威をふるっていたころ、上海や台北ではすごい騒ぎになっていましたよね。
そしてマスク不足が深刻な問題になり、命を守るために創られたらしいのです。
その時、景子は実際台湾に住んでいて、身近で恐怖とこのふるまいいを体験してきたらしい !
その後、彼女はスウェーデンの学校にて、これらの“ふるまい”を再現するアート作品をつくるようになったのです。
| プロジェクト"Record of Behavior"は、既存する「人々の行動,ふるまい(behavior)」をパフォーマンスとして再現し、 それらを写真で記録(record)することによって,「人々の行動、ふるまい」をアートの世界へ持ち込むことをねらいとしています。 |
私は、人の行動やふるまいをインタラクションを通してデザインしています。
全く別のアプローチなだけで、実は、結構似ていることをやってたんだな~と、ニマニマしちゃいました。
※この作品に興味のある方は、こちらへメールください。
keikokeikokeiko@mail.goo.ne.jp

今週末は三連休でしたね。
台風22号の影響もありましたが、TDBを見てきました。
その中でも、ラフォーレ原宿のミュージアムでやっていた、twinkle twinkleっていう照明の展示会は、やっぱりすごかった。
ポール・コクセッジの「Bombay Sapphire Light」(写真右上)は本当に25歳の作品か???というすごい存在感。
その師匠、ロン・アラッドが創った「Lolita」(写真左上)は、インタラクションメディアでもあり、特定のアドレスにメールを送ると、シャンデリアに文字が流れるというもの。
その他、f.a.tや山本真也の作品があった芋洗坂ビルの展示も行きました。
やっぱりいい作品をみると、創作意欲がモリモリと増しますね。来年は参加するぞ!
今日、去年開発に携わっていた商品が発表になりました。
簡単にいうと、デジカメ関連の情報機器。
(具体的な商品像やリンク先は、公表しちゃだめらしい。ごめんなさい。)
この商品では、コンセプトの選定からインタラクションルールの作成と操作フロー検討、GUI制作、ユーザテストという、結構な部分をやりました。(実際はもうちょっとやってるけど今回は省略)
約1年弱もこれに付きっ切りで、開発をしていたので、発表されてとてもうれしい気分!
いい機会なので、私のやっている仕事を分かりやすい言葉で解説してみようと思います!

今日は友達の作品紹介を。
金美バレー部で、同期だったおーたけ(大竹司)の作品です。
先週末、うらよんが終わり一息ついた後、その流れでおーたけの作品展示会場へ行ってきました。
8/31~9/5の間、愛知の市民ギャラリー矢田で開催されていた「YARUSENAKIOのART」というおーたけと関山晃治さんの二人展。
美大を卒業しても作家として活動する人は、あまり多くはありません。
しかも、一緒に飲んだり騒いだりした仲間だと、なんだかとても身近な作品に思えてきます。
今回の作品は、今までの展示でみた要素がいろんな形で融合されていたり、新しいチャレンジが垣間見えたり
見ていて結構おもしろかった。あと、関山さんの作品がすごく静的だったから、おーたけの作品がドンチャン踊ってるような感じで楽しくなりました。
これからの作品も楽しみにしてます。
では、簡単にウェブ上から情報を抜粋。
どうぞ。
大竹司紹介
ギャラリー松下 大竹司展2003/4
SENTI東京 23区
SENTI山手線
GEISAIでの誰かのおーたけレポート
GEISAIでの大竹司
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