2006/11/27 [ check!, create, usability]

Mii式 モニタフェイス

face_mii1.jpg  face_mii2.jpg  face_mii3.jpg

前回の続き。

似顔絵を描けない人のための、「モニタフェイス」作成方法として、今考えているのが以下の二つがあります。
・似顔絵作成ツールを使う
・予め用意されたモニタ似顔絵カードから、似ている人を選んで利用する

そこで、まずは最初の一つ、似顔絵作成ツールにチャレンジしてみます。
似顔絵作成ツールとして選んだのが、
話題沸騰のWiiの中に入っているアバーター作成コンテンツ。「Mii」です。

Miiのコンテンツをそっくり真似してフラッシュでつくってあるサイト[mii]で、この似顔絵をつくりました。

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face_mii1.jpg  face_mii2.jpg  face_mii3.jpg  face_mii4.jpg  face_mii5.jpg  face_mii6.jpg  face_mii7.jpg

上のイラストは、会社のメンバー達。私が描いたものです。
正確に描くことよりも、キャラクターとして描ければ、一人一人違う顔になるので記号としては役に立ちそうです。

今度は、自ら絵が不得手だ、という友人に同じようにまたこのツールをつかって似顔絵を描いてもらい、比較してみましょう。

※Mii。普通におもしろいので、皆さんあそんでみてください。


monitor_mii.jpg
ちなみに、調査データのイラストもmiiで作ってみたりしてます。

投稿者 misawa : 2006/11/27 | コメント (0)
2006/11/14 [ check!]

新しいリアル!

toyoo_3.jpg  toyoo_1.jpg  toyoo_2.jpg

建築家伊東豊雄さんの仕事が見れる「建築|新しいリアル」へ行ってきました。

もともとそんなに建築に興味がある方ではないのですが、すごく面白かったです。
展示空間も、伊東さんの考え方が反映されたものになっていて、建築現場で実際につかわれた型枠が設置されていたり、
とても楽しめました。

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「エマージング・グリッド」という三次元構成の考え方を用いて設計された建築は、
その土地と同化し、呼吸していて、とても新鮮に感じました。


大工さんも建築技師さんも、すごく大変な作業をこなしているんだろうけれど、
VTRに出てきた人たちは、作ったことを誇りに思っていて、
その姿がとてもうらやましく思えました。

投稿者 misawa : 2006/11/14 | コメント (3)
2006/08/25 [ check!]

RiSuPia

risp_5.jpg  risp_1.jpg  risp_2.jpg  

今日はGDPを見にお台場へ行ってきました。
いつもどおり展示を適当に見てまわり、その後今日の本命、RiSuPia(リスーピア)へ。

リスーピアは、今年の夏Pnasonic Centerの中にできた、子供向け理数系ユートピア?で、楽しく数学を体験できるテーマパークです。
チッチャイスペースだけど、もう一回いってみたい面白さでした。

■クエストギャラリー
risp_5.jpg  
クイズの解答を触って確かめられるところ。
いくつかの装置があって、物理を体感できます。
大人の私でもびっくりするものも。

■光の地球儀
risp_2.jpg  risp_3.jpg  
数学の歴史を、歴史上の人物を通して学べます。
数学者の顔もリアルですが、数学の理論もとてもわかりやすく解説されています。
イラストがすてき。


■クエストライブラリー
risp_4.jpg  
タッチパネルの端末にたくさんのクイズ。
結構よくつくりこまれていて楽しいです。
順番待ちがいる場合は、一組15分まで。もうちょっとやりたかった・・・


数学好きにはお勧めです。

投稿者 misawa : 2006/08/25 | コメント (1)
2006/08/07 [ check!]

ジャクチュウと上野日和

ueno_a1.jpg  ueno_a2.jpg  ueno_h7.jpg

日暮里~上野散策で若冲と江戸絵画展を見てきました。
東京は35度。
いろいろと計画していたけれど、暑さとお酒でだらだらな週末でした。

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■法隆寺宝物館 (東京国立博物館内)
入り口  外観
水がキラキラしている法隆寺宝物館。
カマキリに追っかけられ、入り口へ到着。

ueno_h7.jpg  お面
たくさんの如来像と弥勒像、お面。
奈良時代くらいから残る日用雑貨たち。歴史をゆっくりと味わう。

東京国立博物館の中
ueno_a1.jpg  ueno_a2.jpg
若冲と江戸絵画展は、大入り。すごい人。
でも身近でたくさんの絵がみれました。
愛嬌たっぷりの動物たちとクールなふでさばき。
気持ちいいかっこよさ!

■暑い暑い
西郷どん 
西郷どんも暑い。

投稿者 misawa : 2006/08/07 | コメント (3)
2006/07/24 [ check!]

おーたけの個展 2006

cream2.jpg  cream1.jpg  cream3.jpg

美大からの友人大竹の個展CREAMが、土曜日から始まりました。

早速シュークリームを買って、神楽坂の山本現代っていうギャラリーへ行ってきました。

初日ということもあり、たくさんの人であふれていました。
赤丸もたくさん。

元気そうです。
cream4.jpg

GEISAIでの誰かのおーたけレポート
GEISAIでの大竹司

投稿者 misawa : 2006/07/24 | コメント (0)
2006/07/21 [ check!, usability]

UDの論文

UD_d1.jpg  UD_d2.jpg

4月に書いた論文が学会誌にのりました。
フルードパワーシテムという学会で「ユニバーサルデザイン」の特集を組む、ってことで論文を依頼されていたものです。

「ユニバーサルデザインに基づく商品開発支援」というテーマで、
会社のUD商品の開発ステップを例に、
“誰にでも使いやすい”ってことは、ターゲットユーザを絞らないということではないよっていう話を書きました。

なぜか「三澤直加君」。君ははずかしい。

そもそも、「ユーザビリティ」だとか「UCD」と、「UD」って手法論や概念の話になると結構違うものなんですが、たぶん今回の学会誌ではそこまで区別せずに、「ユーザのことを考えよう!」的な内容になっているものだと理解してます。

投稿者 misawa : 2006/07/21 | コメント (0)
2006/06/14 [ check!]

産業技術記念館

綿から糸へ  入り口ディスプレイ  ブロック接続

名古屋への出張帰り、ちょっと時間があったので
トヨタテクノミュージアム産業技術記念館へ行ってきました。
ちょっと立ち寄るには、充実しすぎている展示内容、体験設備の数々を堪能してきました!

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トヨタ技術の歴史博物館。
紡織産業から自動車産業への推移、チャレンジの遷移をみることができます。
(注)トヨタ博物館(大学の時行ったやつ)とは別物です。

■繊維機械館

綿から糸へ  機織機
糸をつくる機械から紡織の機械まで、とにかく壮大な展示スペースに歴代のマシーンたちを
見ることができました。
水を使って横糸を移動させる技術にはちょっと感動。

■自動車館

入り口ディスプレイ  車  業務フロー
こちらは、自動車へのチャレンジが見れるところ。
材料を徹底的に試験したり作り上げることから始まり、
初めて日本で車を作った時の感動体験、が主に紹介されています。
その他、たくさんの部品たちの仕事など。
写真右端は、業務フロー図。

■テクノランド(詳細

テクノランドは、技術を体験できるテーマパーク。
ヘルメット
このヘルメットは、位置情報やヘッドフォンがついていて、動いた位置に応じた音声内容が聞けます。

特におもしろかったのは「力の伝達」ブロック。
ブロック接続  ブロックで回すオブジェクト
ぜんまいが仕込まれたブロックをつないで行き、遠くのオブジェを遠隔操作するというもの。

徹夜明けの体にはちょっとヘビーな記念館でした。

投稿者 misawa : 2006/06/14 | コメント (4)
2006/04/12 [ check!]

DESIGN IT !

designit.jpg

今日はソシオメディア主催DESIGN ITというカンファレンスへ行ってきました。
ご招待券をいただきました山崎さんありがとうございました!

このカンファレンスのテーマは「CMSにみるITデザインの可能性」。
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は、専門外ですが
もう一つのテーマ、情報アーキテクトやインタラクションのデザインの話と
ユーザエクスペリエンスの話を聞いてきました。

全体的には、開発プロセスの話が多く、
いいものをつくるための技法、取り組み事例など
毎度おなじみのものもあれば、目新しいものも。

ウェブ、OS、アプリケーション側からの展開の話を聞いてきましたが、
どれもウェブ上のコンテンツと、アプリケーションをシームレスに
する方向へ展開されてきていて、
新しい「エクスペリエンス」をかいま見せていました。

----ここからはメモ----

■メモ
・finedability(Peter Morvill)
 ユーザビリティという多義的な言語から、情報の見つけやすさに特化した指標
 本「Ambient Findability

・情報検索、蓄積、管理での「メタデータ」の可能性

・集合的知性への期待

・アプリケーションとプレゼンテーションを統合するWPF

・意味構造の受け渡しの必要性
 デザイナーからデベロッパーへの依頼時、独自解釈の介入

・スマイルエクスペリエンス

・カードコミュニケーション
 話のきっかけ
 活動フロー

・Magic Device Study
 架空シナリオからのクリエイションへの参加

■言葉メモ
・Berrypicking ベリーピッキングモデル(Marcia bates)
ユーザの情報検索フローモデル

・マッシュアップ
 マップ上の検索情報表示

投稿者 misawa : 2006/04/12 | コメント (0)
2006/04/03 [ check!, usability]

使いやすさ日記帳 その3 できた!

日記張その3  日記張私の頁

使いやすさ日記帳 その3ができました。
最近は、新人の訓練の場と化している、おなじみ「使いやすさ日記」の冊子です。

いよいよ三冊目!
今回は白モノ家電に関するアレコレを選び冊子にしています。
掃除機、電子レンジに炊飯器、お母さんたちが使う家電の使いやすさについての日記です。

またしても、日記帳の編集委員としてこの装丁、文章のレビューなどに参加しています。
私の日記も一つ入ってます。(つぶやきアラームのやつ。
欲しい方はメールください!

その1 ~公共編~
その2 ~パッケージ編~

投稿者 misawa : 2006/04/03 | コメント (0)
2006/02/15 [ check!]

Light Shadow

olafur.jpg  ola.jpg


原美術館で行われている Olafur Eliasson (オラファー エリアソン) の「Your Light Shadow (影の光)」展へ行ってきました。
『光や色 空間を自由に操り 観客の知覚を揺さぶる作品群』 です。

PD仲間で話題になっていたこともあるけれど、
ロンドンの「The weather project」をみた友人からも、興味深い話を聞いていたのでとっても楽しみにしていました。

展示では、いろんな光の形をみることができます。
今回の原美術館展示のために新しく作られたという作品群は
どれも懐かしい自然の記憶が呼び覚まされる思いでした。
中でも「Colour space embracer」は、息をのむ美しさです。

JDNリポート

投稿者 misawa : 2006/02/15 | コメント (3)
2005/12/12 [ check!]

Permanent Collection

permanent3.jpg  permanent1.jpg  permanent2.jpg

ニューデザインパラダイスのコレクション展、「THE PERMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE」に行って来ました。

今までに放映された作品が66点も展示されていて、それなりに見ごたえのあるものになっていました。
昨日は日曜日ということもあり、すごい人だかりでした。

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私が個人的に好きなのは、鳥山雄司さんの救急車のサイレンと、ヤン・モンケディークさんはがき

投稿者 misawa : 2005/12/12 | コメント (2)
2005/11/28 [ check!]

横トリ2005

yokotori1.jpg  yokotori3.jpg  yokotori2.jpg

昨日は快晴でとても気持ちの良い日でしたね。
横浜のトリエンナーレにいってきました。

前回よりも、ちょっと規模が落ち着いた感じがしました。
メイン会場だけだったら3~4時間で周れますよ!

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今年は、インスタレーションが大きなテーマになっているらしく、参加型アート?が多かった。
純美の友人は、こういう方向性に納得がいかないみたいで、
「インスタレーションアートの未来」みたいなものを、疑問視していた。
でも、インタラクションのデザインをしている私からみると、とっても楽しくてワクワクするのですが。
※カタカナ多くてすみません。

わかりにくいと表現されることが多いトリエンナーレですが、
純粋な表現に心あらわれた気分になりました。


MISA的用語解説
(噛み砕いてみたので、誤認があったら教えてください)

『インスタレーション』
展示物そのものの意味よりも、展示する環境を総体として観客に呈示する芸術的空間のこと。
できていく過程そのものだったり、観客の参加によって変化するものがある。
『純美』
デザインみたいな商業性のあるものに対して、純粋に美術を追求する分野。絵画、彫刻など。
『インタラクション』
使った人になんらかの反応を返しながら、相互作用、対話があるような状態。システムをさすことも。
コンピューターが絡むものは、ほとんどコレ。

投稿者 misawa : 2005/11/28 | コメント (2)
2005/11/22 [ check!]

ストップおんだん館

ondan_1.jpg  ondan_2.jpg  ondan_3.jpg

この前、「ストップおんだん館」というところに行ってきました。環境省の関係の情報発信&ワークショップスペースで、おもに、子供を対象とした「温暖化」とか「エネルギー」に対する展示や体験をすることができます。小学校の先生たちが、情報収集したり、ツールを借りるために行くところみたい。

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今ちょうど仕事で、子供たちに省エネを考えさせるためのツールの開発をしていて、その関係で情報収集にいったのです。
何をつくっているかは、極秘なので言えないのですが、とりあえず子供が対象ということで、プロの意見を聞いてきました。

小学生のテーマ・・・エネルギーの概念を知ること。身近な例でエネルギーを体感すること。
中学生のテーマ・・・自分たちの働きかけがどうやって形になって省エネになるかを理解すること。
高校生のテーマ・・・世論を踏まえた省エネへの取り組み方に、自分の意見をもつこと。

ということで、私は小学生レベルなわけです。
レッツ省エネ。

投稿者 misawa : 2005/11/22 | コメント (0)
2005/11/08 [ check!]

1時間円

1hourcircle.jpg

今日のヒット。「1 HOUR CIRCLE
一時間で一つの円がかけるという時計。
時間を形、量で表現しているのがとても素敵。しかもシンプル。

簡単に作れそうなんだけど、
買ってから、いろいろとカスタマイズをしてみたらいいかな~と思っています。

針の長さをランダムに変えていくだけで面白い幾何学模様ができるし、
中心部を移動させたりするだけでグルグル模様もかける。
試してみたら面白そう。

逆に、固定したまま円を書き続けてしまっては
「1時間」以降の時間は測定できないね。
砂時計のような感じでしょうか。

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関係ないけど、
日本のお金が「円」になった時、たしか、1ドルは360円になったんだよね。
「円=360度」という角度から導いたっていう小話を思い出しました。

円はお金の単位だけど、この時計があれば、円は時間の単位にも使えるんだ。

投稿者 misawa : 2005/11/08 | コメント (0)
2005/10/26 [ check!]

SJ美術館見学

us_art.jpg  us_tech1.jpg  us_tech2.jpg

西海岸さすらい記の第一弾はサンノゼの美術館。
San Jose(サンノゼ)は、シリコンバレーの中心都市。ダウンタウンにだけ、高いビルが建っている。
ここで、「SAN JOSE MUSEUM OF ART」と「The Tech Museum of Innovation」に行ってきました。

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まず行ったのが「SAN JOSE MUSEUM OF ART」。
モダンアートの美術館です。
us_art.jpg

ここはとにかく強烈でした。

・まさに“不気味の谷”の再現場と化していた1階。
・ダイナミックな抽象画や彫刻が踊る2階。
・地獄絵巻の現代版が襲い掛かる2階奥。

どれも新鮮で、ドキドキするものばかり。
ここで見たモダンアートには、「皮肉」や「恐怖」をひっくるめた
明確なメッセージがあるものが多かった。
すごくデコラティブなものもあれば、ミニマムな表現も。


“不気味の谷”とは・・・

「ロボットの見かけや動作が人間に近づけば近づくほど、親密度は上がっていくが、
ある非常に近い類似度において親密度は急落すると言われている。
例えば、ゾンビなどがこのグラフの不気味の谷の部分に位置する。」
⇒参照(大阪大学知能ロボット研究室
uncanny_valley.jpg

例えば、ミュージアムにあったのは、
・タップを踊るロボットの足。
・着ぐるみを剥がされ、樹脂が剥き出しになった歩く動物おもちゃ。
・死体のような硬さ重さをした人らしきもの?
などなど。
人に近いが人にあらず、の怖い世界。思い出すだけでぞっとするな~。

本当に強烈なので、体調が悪いときには行かないことをお勧めします。

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それから、歩いて2,3分のところにある
The Tech Museum of Innovation」へ。

us_tech1.jpg  us_tech2.jpg

ここは、最新技術や人体、宇宙の不思議を解明する博物館。
日本未来科学館をちょっと小さくした感じ。

展示そのものは、どうみても“最新”とはいえなくて、ちょっとがっかりしました。
ロボットもだいぶ古いイメージだし、「初代アイボ」を珍しそうにみんなが囲んでいたり、
インベーダーゲームや、ちょっと前のゲーセンのゲーム機たちが並んでいたり。

楽しみにしていた月面ウォークも、時間がなくてあきらめてしまったし・・

でも、「IMAX Dome Theater」がおもしろかった。
展示とは別に、45分程度の映画がみれるシアターなのですが、
このシアター、なんとすんごくスクリーンがでかい! しかもドーム。
特殊メガネをするタイプではなく、視野角がすべてスクリーンなんです。
私は月と人間の歴史を感動的に映したフィルム「Magnificent Desolation: Walking on the Moon」を見てきましたが、
本当に自分が月の上に立っているかのような錯覚を味わえました。

帰ってきて、友人に興奮して話したところ、日本にもいろいろあることがわかり、
ちょっとがっかりしましたが・・・

投稿者 misawa : 2005/10/26 | コメント (0)
2005/10/04 [ check!, usability]

使いやすさ日記帳 その2 できた!

nikkicho2_2.jpg  nikkicho2_3.jpg

使いやすさ日記帳 その2ができました。
その1から半年。
使いやすさ日記の冊子もようやく二冊目です。
今度はパッケージに関するアレコレを選び冊子にしています。

今回も日記帳の編集委員としてこの装丁、文章のレビューなどに参加しています。
私の日記も一つ入ってます。
皆さんご覧ください!

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今回の冊子もたくさんの方にご覧いただけるように、配布していこうと思います!
しかし、とにかく早くみたい!という方は、シーテック会場U'eyes Design のブースにて配布しておりますので
足を運んでいただければと思います。

前回配送した方にはもう一度お送りいたしますね。
その他、「私もほしい!」という方。
私宛にメール、mixiのメッセージ、などなどご連絡ください。

ちなみに、この表紙の手は私の手です。
これでもだいぶ補正したのですが、おもいっきし甘皮残ってます・・・
こちらは刊行予告

投稿者 misawa : 2005/10/04 | コメント (0)
2005/09/21 [ check!]

シガレットホルダー 検証

holder_1.jpg  holder_2.jpg 

これが、父親にプレゼントしたシガレットホルダー。
うまくタバコを持てなくっても火傷しないように、長さを確保するために使っている。

でも、この穴にタバコを差し込むのが至難の業なのだぁ。

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木の部分が可動式(バネ)になっていて、タバコをホールドしているみたい。
だから、木の部分を下に下げて、タバコを入れ、
手を離すとホールドされるという仕組み。

この作業は、両手をつかわなくっちゃいけないので、
父にはほぼ不可能・・・。どうしようか、と考えて試行錯誤していると、
入れるときはべつにそのままでも大丈夫なことが判明。
穴の中にそのままタバコをすべりこませます。

holder_2.jpg
しかし、穴はタバコの径しかありません。
おばあさんが針に糸を通すような感覚で、何分も格闘する父。


逆に、取り外すのは簡単でした。
holder_3.jpg
ホールドしている木の部分を下に下げれば、ポロっとタバコが落ちる。
片手でもできるのだ。

鉛筆ホルダーでさえ、差し込むときには、もうちょっと差し込みやすいのだから、
シガレットホルダーも、もっと扱いやすいのがあってもいいと思う。
もうちょっと探してみよう。

投稿者 misawa : 2005/09/21 | コメント (0)
2005/09/20 [ check!]

使いやすさ日記帳 その2 刊行予告!

nikkicho2.jpg

使いやすさ日記の冊子、二冊目をつくりました。
一冊目の公共編につづき、今回は「パッケージ編」。
10月のシーテックにあわせて出来上がる予定です。

投稿者 misawa : 2005/09/20 | コメント (0)
2005/09/02 [ check!]

Ajax

Ajaxってすごいな~。

どんどんネットとローカルが近づいてくんだ
すごいなぁ。

Ajax を使った郵便番号検索
はてなダイアリー
IT用語辞典

投稿者 misawa : 2005/09/02 | コメント (0)
2005/08/26 [ check!]

Gマーク

gmark1.jpg  gmark2.jpg  gmark3.jpg

Gマーク見に行ってきた。
コンセプトモデルみたいなんも展示されてるので、もう、Gマークだからとか本とうによくわからない状態。
今売り出し中の製品一覧会みたいなかんじ。

学生時代の懐かしい面子に会えるので、行ってしまう。

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でも、テノリオンに触れたのは、よかったな。
すごく楽しかった。
触りながらルールを探していくのも楽しかった。
本当に、「音楽をデザインしてる」感覚。

このツールは、一人で遊ぶより、会社とか街角とかにおいておいて、いろんなコミュニケーションをとりいれた媒体にする方が面白いと思いました。自分だけで遊んでいたら、そのうち飽きてしまいそう。
でも、楽しかった~
5万はちょっと高いので、1万くらいなったら買いたいです。

投稿者 misawa : 2005/08/26 | コメント (2)
2005/08/08 [ check!]

考え方が生む表現

TAF.jpg  SFGtenji.jpg

週末はひさしぶりに展示を周遊しました。

まずは、国際フォーラムでやっている「アートフェア東京」を見学。
友人のチイとオータケ姉弟と一緒に、アーティストやギャラリーの出展作品をのんびり見学しました。
最後、オータケ村上隆にいろんなイイ話をされていた。
「今はどんどん作品をツクレ!」とか
「オレラは営業とかそういうのうまくなっちまったら終わりなんだよ。」みたいな感じで。
なんだか私の胸にもゆっくりと響く。

その後、「佐藤雅彦研究室展 課題とその解答 」を見に、銀座グラフィックギャラリーへ。

ここは、思ったとおりすごい人だかり。
佐藤雅彦とその研究室の5年間の活動発表は、
ピタゴラスイッチで見たことあるやつ、正月にやっていたアニメーションスタディで見たことあるやつがほとんどですが、一同に並ぶとなんだかすごい説得力。ムービーが上映されていてそれをじっくり見てきました。
内容はお正月の時ほど説明もなかったのですが、
その分、方法論よりも人間的な魅力みたいなものを感じました。

投稿者 misawa : 2005/08/08 | コメント (0)
2005/07/31 [ check!]

テノリオン

tenorion.jpg

写真は、岩井俊雄さんとヤマハが開発中のTENOEI-ON (テノリオン)。

音楽っていう目に見えないものをタンジブルに操作するってのは、コンセプトモデルでは良くあるけれど、エレクトロプランクトンの例もあるので、これもアミューズメント系として発売されるのではないか、と期待しています!

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以前、音楽と時の経過をあらわすIFをについて、いろいろと考えていたことがあって、
カレコレ2年近く構想を練っていたのですが、このテノリオンが発表されてなんだかちょっと萎えています。
私が考えていたのは、もうちょっと日常生活に落とし込んだ形のIFなので、そんなに同じものではないんだけども、これを機にいろんな場所でこの概念が取り入れられたりするかもしれない。

オーディオ関係だけじゃなくっても、車のオーディオ操作だとか、ネットから得られるアンビエント系の情報の操作なんかもできるかもしれない。

すごいなあ。テノリオン。

投稿者 misawa : 2005/07/31 | コメント (3)
2005/05/27 [ check!]

石井裕さん講演

tangible.jpg  ishii.jpg  brush.jpg

中京大学の公開講座「ソフトサイエンスシリーズ」で、石井裕さんの講演が あったので愛知へ行ってまいりました。

石井さんは、人とデジタル情報のつながり、ヒューマン・インタラクションの研究をされている方で、名高いMITのメディアラボで教授をされてながら、新しい価値観、ものの見方などを発信され続けています。

前回、2000年に東京ICCで講演を聴いてから、私のデザイン活動の考え方に大きく影響を与えている人でもあり、ある意味雲の上の目標の人でもあります。

さて、今回のテーマは
「デジタル情報に直接触れて操作できるインターフェイスのデザイン」です。
タンジブル・ビットの活動を通して、石井さんの今までの葛藤や、これからのインターフェイスについてのお話しでした。
タンジブル・ビット(マルチメディア/インターネット事典)

名詞と動詞は殆ど英語になっている講演でしたが、5年間私が学んだことを再認識しつつ、
新しいものを手に入れられたとても貴重な経験になりました。

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※ここからは、自分向けのメモなります。あとで整理する。


●今までの活動を通して必要なHCIの要素

・独創性(creatibity,originality)
・協調性(corabolation)
 「私は○○屋です。」という区別は危険。日本での仕事の仕方に疑問がある。
 メジャーな専門、マイナーな専門があるMITでは、自分のやりたいことを実現させるために
 複数の専門をもつのが常識。
 プロダクトデザイナーもC++とかを操り、ハンダづけをしなければならないのだ!
・競(なんだっけかな?)

●MITで苦労したこと
「0.5秒でテーマと自分がむすびつく」活動をすること
プロモーションで重要なこと
・分かりやすく馴染みやすいネーミング
・楽しい実演
・想像しやすいシナリオの提示

●境界線について
デジタルとフィジカルの境界
それぞれは別の次元でどちらも得意不得意な分野がある。
両方の特性を理解した上で目的にあった情報提示が必要。
t_1.jpg  t_p_or_d.jpg

●タンジブルの要素
直接触れる、直接見れるということの意味
ツール(工具)の持っているエステティック(ものの持つ魅力みたいなもんかな。ノーマンEmotional Designでいろいろと触れている部分)
Manipulation?
t_3.jpg  t_4.jpg

●工業デザインの要素
・クリエイティビティ
・エステティック
・ユーティリティ

●アンビエント
メインステージへのスムーズなトランジション
t2.jpg 

●情報の見せ方
表現と制御を一緒に
インプットとアウトプットを視覚的に
シンプルアプリケーションの存在力

投稿者 misawa : 2005/05/27 | コメント (2)
2005/05/24 [ check!]

WOT6

wot6_2.jpg  wot6_1.jpg

WITHOUT THOUGHT 6へ行って来ました。
今回のテーマは「COIN」。
知人、友人の作品に見とれながら、
次の展開の必要性を感じてきました。

投稿者 misawa : 2005/05/24 | コメント (0)
2005/03/16 [ check!, usability]

使いやすさ日記帳 できた!

nikkichou.jpg

ついに、「使いやすさ日記帳 第1編」完成しました!

数ある使いやすさ日記の中から、第1編では“公共のスペース/サービス”のものを選びだし、冊子化しました。
編集メンバーの皆さん、お疲れ様でした!
今回は、日記の執筆とレビュー(文章や内容の方向性とか)のほかにも、初めての装丁デザインもやらせていただき、なかなか感慨深い一冊となりました。

創刊予告を出してから大分お待たせしました。
読んでみたい!という方は是非、連絡ください。

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この日記帳は、無料で配布する予定です。
私たちの活動をわかりやすく伝えるための営業ツールとして作ったものなので、どんどんバラ撒こうと思ってます。

>今までにお仕事でお付き合いのある方
しばらくお待ちください。
弊社の営業担当のものがお届けいたします。

>その他の方
メール、ブログへのコメント、mixiでのメッセージで「ちょーだい」と言っていただければ、
お渡しできるようにします。
(遠方の方でも住所を教えていただければ郵送しますよ!)

これで、「どんな仕事してるの?」って聞かれて
ちょっとは説明しやすくなったと思います。よかったよかった。

投稿者 misawa : 2005/03/16 | コメント (0)
2005/01/30 [ check!]

Marcの仕事

marc.jpg

マーク・ニューソンDVDがでたね。
「彼自身とその作品をフィーチャーした撮りおろし映像が満載」だそうです。
気になる。

投稿者 misawa : 2005/01/30 | コメント (0)
2005/01/28 [ check!]

使いやすさ日記帳 創刊予告

nikkicho.jpg

たまりにたまった使いやすさ日記が冊子になります!
近日公表か!

投稿者 misawa : 2005/01/28 | コメント (2)
2005/01/03 [ check!]

interestという要素

anime.jpg

お正月特番でやっていた「佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ」見ました。慶応大学 佐藤雅彦研究室が進めてきたアニメーション制作プロジェクト“animation for concepts”が、NHKの特集番組として放映されたものです。

番組は、アニメーションの紹介を中心に、その考え方の説明、実証などがはさまれたものでした。
それらのアニメーションでは、物の成り立ちをいつもと違った角度から見ることができました。時間も空間もバラバラにして再編成しなおした、独自の"根拠ある概念"をもとに作られているものなのです。
特に私が面白いと思ったのは、時間の流れを可視化した作品「信号機」「原稿用紙」「動きの分解」などです!!
わかった瞬間にぞくぞくきました!

また、「entertainmentからinterestへ」というキーワードで、アニメーションの可能性についても語られていました。
一方的に与えられるコンテンツから、参加型のコンテンツへと進化する可能性です。

見た人が”わかりたいと思う気持ち”を持つ。それが、知っていく過程に意味を持たせる秘訣です。
インターフェイスがよりインタラクティブになるこれからは、使ってみてその価値に気付く、その気付ききが連動して新しい気付きを生む、という参加型のものがもっと大きくなっていきそうです。

投稿者 misawa : 2005/01/03 | コメント (1)
2004/12/16 [ check!]

落語会のご案内

rakugo.jpg

鎌倉落語会の案内がきました~!
前回は平日でいけなかったので、今回は行く気満々。

今回の噺家さんは五街道雲助さん。
1月15日。鎌倉にて。

鎌倉落語会は、タカアヤさんからの紹介で行くようになんたんですが、
結構落語好きが集まるらしく、場も暖かくて、聞きやすいです。

新年そうそうやし、着物で行きたいところです。

投稿者 misawa : 2004/12/16 | コメント (2)
2004/11/29 [ check!]

地下の世界

underg.jpg

東京の地下には「共同溝」っていうライフラインのためのトンネルがあるらしい。
東京ジオサイトプロジェクトっていうイベントで、その中を視察できるんだって。今回で3回目らしいし、地下人気(?)で人がすごく集まるもようですが、それでも、ちょっといってみたい・・・

ちなみに12月18日土曜日。クリスマスイベントが目白押しでいけるかどうかも雲行きあやしいけど、一応チェック。

投稿者 misawa : 2004/11/29 | コメント (4)
2004/10/15 [ check!]

モーション・タイポグラフィー

chang.gif


二週間くらい前に行ってきたセミナーで、面白いサイトを紹介されたので皆さんにもご紹介します。

韓国発のFlashサイト。Viva モーション・タイポグラフィーです!
http://www.yhchang.com/

このサイトには、30個くらいの面白い作品が載っています。
中には日本語の作品なんかもあります。
テンポのよい切り替えしと大胆な構成が衝撃的。

韓国のサイトなんてめったに見ることないからね。

投稿者 misawa : 2004/10/15 | コメント (2)
2004/10/12 [ check!]

大塚景子の作品

Bramask.jpg

今日は友人景子(大塚景子)の作品を紹介します。
このマスク、実際に台湾などで活用されていた「ブラマスク」というものです。ご存知でしたか?
私は、この作品を見るまで知りませんでした。

2003年の春、SARSが猛威をふるっていたころ、上海や台北ではすごい騒ぎになっていましたよね。
そしてマスク不足が深刻な問題になり、命を守るために創られたらしいのです。
その時、景子は実際台湾に住んでいて、身近で恐怖とこのふるまいいを体験してきたらしい !

その後、彼女はスウェーデンの学校にて、これらの“ふるまい”を再現するアート作品をつくるようになったのです。

プロジェクト"Record of Behavior"は、既存する「人々の行動,ふるまい(behavior)」をパフォーマンスとして再現し、 それらを写真で記録(record)することによって,「人々の行動、ふるまい」をアートの世界へ持ち込むことをねらいとしています。

私は、人の行動やふるまいをインタラクションを通してデザインしています。
全く別のアプローチなだけで、実は、結構似ていることをやってたんだな~と、ニマニマしちゃいました。

※この作品に興味のある方は、こちらへメールください。
 keikokeikokeiko@mail.goo.ne.jp

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実は私も実験台になっています。

bramask_n.jpg

投稿者 misawa : 2004/10/12 | コメント (0)
2004/10/10 [ check!]

TDB 2004

TDB.jpg

今週末は三連休でしたね。
台風22号の影響もありましたが、TDBを見てきました。

その中でも、ラフォーレ原宿のミュージアムでやっていた、twinkle twinkleっていう照明の展示会は、やっぱりすごかった。
ポール・コクセッジの「Bombay Sapphire Light」(写真右上)は本当に25歳の作品か???というすごい存在感。
その師匠、ロン・アラッドが創った「Lolita」(写真左上)は、インタラクションメディアでもあり、特定のアドレスにメールを送ると、シャンデリアに文字が流れるというもの。

その他、f.a.tや山本真也の作品があった芋洗坂ビルの展示も行きました。
やっぱりいい作品をみると、創作意欲がモリモリと増しますね。来年は参加するぞ!

投稿者 misawa : 2004/10/10 | コメント (0)
2004/09/28 [ check!]

******本日発表!

今日、去年開発に携わっていた商品が発表になりました。

簡単にいうと、デジカメ関連の情報機器。
(具体的な商品像やリンク先は、公表しちゃだめらしい。ごめんなさい。)

この商品では、コンセプトの選定からインタラクションルールの作成と操作フロー検討、GUI制作、ユーザテストという、結構な部分をやりました。(実際はもうちょっとやってるけど今回は省略)
約1年弱もこれに付きっ切りで、開発をしていたので、発表されてとてもうれしい気分!

いい機会なので、私のやっている仕事を分かりやすい言葉で解説してみようと思います!

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○「よし。この商品をつくりましょう!オー!」

○どんなスイッチを使って、どんな風に操作するかを決める。

 「決定ボタンで決定しましょう!」
 操作性の骨子を固めます。

○ハードデザインに関係することをまとめる。

 「操作に必要なスイッチはコレコレよ」
 「このスイッチとこのスイッチは連続して押すから気をつけてね!」
 スイッチ類や使い方などをまとめます。

○操作の流れを検討します。

 「どんなところで使うのか???」
 「この場合、急いでやりたいことはあの操作!」
 「こんなことが出来たらうれしいね!」
 持ち運びから電源を切るところまで、利用状況に適した操作方法を定義します。

○全部の画面の流れを検討します。
 
 「この画面を出しながら、あの機能をさせるには・・・」
 「お、まてよ。その操作はメモリーをくうのでやめましょう・・・」
 起こりうる全ての画面を矢印でつないでいきます。
 セッセと紙につぎはぎしつつ、壁一面の迷路ができあがる。

○画面のデザインをする。

 「この色を使うぞ!」
 「このアイコンでいくぞ!」
 画面のデザイン。(ボタンとか、アイコンとか、背景とかそういうの。)

○システムを組みやすいように画面を細かく切り出します。

 「このパーツはこの位置においてね。」
 「あの画面とこの画面で使うパーツです。」
 表示位置の座標を指定したり、表示できる色に置き換えたりしながら、膨大なパーツを作ります。

○「とりあえず完成!」

○実際に使って評価してもらう。
 
 「この言葉の意味わかりますか?」
 「では、こういう操作をしてください。」
 「どんなことがやりたいですか?」
 いわゆるユーザテスト。ハーフミラーごしに、観察しながら問題点を抽出しちゃう。

○「ゼーゼー・・・」修正

○やっとこ完成!!!

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フルマラソン的お仕事でした。
残念なことに、皆で検討したメイン画面が、発表直前になってすりかえられたりして、かなりがっかりな事件もありましたがようやく終わった~という感じです。

私の仕事は、こういう「どうやって操作させるか」をデザインすることなので、殆どの場合が目に見えるものではありません。
この商品を見てみても、実際私のやったところで目にできるのはほんのわずかだと思います。
でも、手にして使ってみてようやくわかる、そういう価値をデザインする仕事もあるのだよ、とこの仕事を終えてようやく説明できるようになりました。

セミプロ、写真マニア向けの商品なので、あまり目にすることもないかと思いますが、とりあえずご説明でした。

投稿者 misawa : 2004/09/28 | コメント (2)
2004/09/16 [ check!]

GEISAI #6

geisai.jpg

前の晩、突然チイ(カナビ同期)から電話があって、GEISAIに行ってきました。
GEISAIとは、、村上隆が主催となって2002年から春と夏の年二回開催されるアートのイベントです。このイベントはその場で作品が売買され、まさにGEISAIのごとく奇妙な人が行き来しています。

今回は友人の、サッシー(写真左)とおーたけ(写真右)の作品をみながら、ビッグサイトの広い空間をぶらぶらとしてきました。
残念ながら・・欲しいものにめぐり合えず、購入物はなしですが、今度(来年の3/20)もいってみよう。

投稿者 misawa : 2004/09/16 | コメント (5)
2004/09/08 [ check!]

おーたけ作品

kirie.gif

今日は友達の作品紹介を。

金美バレー部で、同期だったおーたけ(大竹司)の作品です。
先週末、うらよんが終わり一息ついた後、その流れでおーたけの作品展示会場へ行ってきました。
8/31~9/5の間、愛知の市民ギャラリー矢田で開催されていた「YARUSENAKIOのART」というおーたけと関山晃治さんの二人展。

美大を卒業しても作家として活動する人は、あまり多くはありません。
しかも、一緒に飲んだり騒いだりした仲間だと、なんだかとても身近な作品に思えてきます。

今回の作品は、今までの展示でみた要素がいろんな形で融合されていたり、新しいチャレンジが垣間見えたり
見ていて結構おもしろかった。あと、関山さんの作品がすごく静的だったから、おーたけの作品がドンチャン踊ってるような感じで楽しくなりました。

これからの作品も楽しみにしてます。

では、簡単にウェブ上から情報を抜粋。
どうぞ。

大竹司紹介
ギャラリー松下 大竹司展2003/4
SENTI東京 23区
SENTI山手線
GEISAIでの誰かのおーたけレポート
GEISAIでの大竹司

投稿者 misawa : 2004/09/08 | コメント (0)