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「未来をつくる眼差し」

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未来をつくる眼差し」という展示会にいってきました。

子供がここまでやれるのか???こんな時代がきてしまったのか???
なんて、ちょっとショックをうけるような、すごい展示会でした。
子供たちに情報社会のしくみを教えながら、情報デザインの基礎を体験させる、新しい教育の現場を見ることができます。

この展示は、大きく3つの内容があります。
1. 博士のコレクション (コレクション展示)
2. 博士の脳内マップづくり (インスタレーションワークショップ)
3. 博士の特別授業内容発表 消費行動調査(ワークショップの結果発表+ワークショップの同時開催)

内容がとっても濃かったので、今日は、「脳内マップづくり」の体験を報告します。

香港旅行で体験したびっくりな出来事、ちょっとしたルールの発見をまとめてみたいと思います。

hk_12.jpg天井から靴
香港のシューズショップをブラブラしていた時です。
突然、天井から靴の箱が落ちてきました。
すると、
下にいた店員がナイスキャッチ!

よく見ると、天井に穴があいていて上の階から靴箱を下ろしていたようです。
シューズシューターのシステムですね。
店のど真ん中でなんと大胆なことをするのかと、ちょっとびっくり。
危ないだろうけど、楽しそうに見えてしまうのは、香港だから???



hk_14.jpg値段は背丈で決まる?
地下鉄の乗り場で、こんな看板を見つけました。遊園地などにある乗車制限のメジャーに似ていますが、ちょっと様子が違うようです。
この看板の英語の部分には、
"この定規に届く背丈の人は、自分のチケットが必要です。" と書かれています。
年齢で子供料金を規定している日本のルールとは違い、背丈で判定しているルールのようです。
そして、さらに良く見てみると、中国語の部分には、
"子供料金は3歳まで。" と思われる文字も書かれています。

旅行者や移民者の多い香港ならではの、複雑な工夫が垣間見えるルールでした。

HCD-Net 研究発表会 

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12月11日に第一回HCD-Net 研究発表会が秋葉原で開催されました。
私は、この7月に行われたHCIIの参加報告として、XB/クロスビーの手法提案を日本語版で発表してきました。

写真は、「優秀講演賞」をとられた、横浜デジタルアーツ専門学校 浅野先生のご発表の様子です。『寸劇を使ったユーザ評価の手法研究 ~アクティングアウトをどこで使うのか~』という発表で、アクティングアウトのこれまでの歴史、種類、特性をまとめられたとても貴重なご講演でした。
浅野先生、おめでとうございます!!!

シナリオ・スケッチの壁

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何か新しいアイデアをメモする時、「どうしても人がうまく描けない」と思うことありませんか?

モノをデザインするために、スケッチやレンダリングを手に豆ができるほど描いた人でも、動いている人の絵だけは、苦手だったりしますよね。実際に、いろんな方と一緒にアイデア展開のワークショップをしていても、人の動きを絵にできず、苦労している方がたくさんいらっしゃいます。私も例に漏れず、人を描くと関節がへんな方向に曲がったり、足が極端に短かったり、手を描き忘れたり、なんだかしっくりこない絵になってしまいます。

でも、実際にアイデアをメモするときには、文章で書くよりも、人の動きを絵で描いた方が明らかに早く的確だし、共有できる。だから、人がいるシナリオスケッチをやっぱり描きたい!と思うのです。

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