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人間中心設計 専門家の認定証が手元に届きました。
HCD-Netにより創設されたこの制度は、HCD(Human Centered Design)、つまり、使う人の視点でものづくりをするプロフェッショナルを認定しています。

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この前の続き、「ペルソナ作成のためのモニタフェイス記録方法」第二弾です。
今回は、モニタフェイスカードをご紹介します。

モニタフェイスカードは、調査に参加してくれたモニタさんの似顔絵と番号が描いてあるカードです。
今回は、表に似顔絵とモニタ番号、裏に基本属性や特徴分析に必要な情報などを貼り付けました。
このカードを使えば、ペルソナ作成がより面白くなりますよ。

Mii式 モニタフェイス

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前回の続き。

似顔絵を描けない人のための、「モニタフェイス」作成方法として、今考えているのが以下の二つがあります。
・似顔絵作成ツールを使う
・予め用意されたモニタ似顔絵カードから、似ている人を選んで利用する

そこで、まずは最初の一つ、似顔絵作成ツールにチャレンジしてみます。
似顔絵作成ツールとして選んだのが、
話題沸騰のWiiの中に入っているアバーター作成コンテンツ。「Mii」です。

Miiのコンテンツをそっくり真似してフラッシュでつくってあるサイト[mii]で、この似顔絵をつくりました。

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今日はまた、専門的なお話になります。
同業者以外の方、ごめんなさい。

最近、「シナリオ」とか「ペルソナ」の抽出、作成のお仕事が増えています。
ものすごく増えています。

今日はインタビュー時、ユーザビリティテスト時のモニタフェイス記録方法として、
特に、ペルソナ作成のために有効な手法を一つご紹介します。

5年越しの発見

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今、私が使っているマウスは、MSの光学式で左右対称のマウスです。コレです。
かれこれ、5年以上はこれを使ってます。二つ持ってます。
もう、これに慣れてしまっているので、他のマウスは買う気にもなりません。

たった4つのボタンと1つのホイールしかないこのマウス。
自分の手のように扱っていたつもりなのに・・・
今、新しい機能を発見しました!

UDの論文

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4月に書いた論文が学会誌にのりました。
フルードパワーシテムという学会で「ユニバーサルデザイン」の特集を組む、ってことで論文を依頼されていたものです。

「ユニバーサルデザインに基づく商品開発支援」というテーマで、
会社のUD商品の開発ステップを例に、
“誰にでも使いやすい”ってことは、ターゲットユーザを絞らないということではないよっていう話を書きました。

なぜか「三澤直加君」。君ははずかしい。

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以前、このブログで「モニタフェイスシート」のご紹介をしましたが、社内でもいろいろと反響があり、展開されてきたので一部ご紹介します。

写真左が、私のシート流。以前のようにただ似顔絵を並べただけでなく、シートに枠を設けて項目タイトルをつけました。シートの内容は以下のものです。
項目が一覧できるのがポイント。
・似顔絵
・ニックネーム
・操作の特徴(発話の特徴)
・ユーザが求めるもの
・以下、ユーザ属性項目。

写真右はミッキーの付箋紙流。モニタ(PCを投影する方の)に直接ペタペタ貼れる。
書いていることは、
・似顔絵
・操作の特徴(発話の特徴)・・・特に変わった発言一言
・所感
気に入らない似顔絵は書き直しできるのもポイントです。

こんな流派で展開中。

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今日は障害者向けツールのレポ。
私の父親が使っているPCアシストツール「伝の心」をご紹介します。
基本的には、キーボードを使わず決定操作だけで文字入力や簡単なマウス操作が行える、といったユーティリティソフトです。
発話が困難で、上肢も不自由なオトンは、これで皆に言いたいことが言えるようになりました!

内容を宣言せよ!

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この前実家に帰ったときの、おもしろいエピソードについてご紹介します。
三澤家での「話し方」に対する新ルール施行のお話です。

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ここ一年、子供向けの商品開発やユーザビリティ業務が増えてきています。
少子化の流れや、治安の悪化の問題、いろんな時代的な背景から子供向けの商品がたくさん売れているようです。
私も、業務でいろんな子度向けの商品の開発に携わる機会があり、
「Kids Usability Engineering」というテーマで、今までの取り組みをまとめているところです。

そこで、この本「子どもエスノグラフィー入門」を読みました。

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今日はちょっと真面目な話。
ユーザビリティテストで役に立つちょっとした技を一つをご紹介します。

モニタシートならぬ、「モニタフェイスシート」です。
興味のある方はご覧ください。

日記張その3  日記張私の頁

使いやすさ日記帳 その3ができました。
最近は、新人の訓練の場と化している、おなじみ「使いやすさ日記」の冊子です。

いよいよ三冊目!
今回は白モノ家電に関するアレコレを選び冊子にしています。
掃除機、電子レンジに炊飯器、お母さんたちが使う家電の使いやすさについての日記です。

またしても、日記帳の編集委員としてこの装丁、文章のレビューなどに参加しています。
私の日記も一つ入ってます。(つぶやきアラームのやつ。
欲しい方はメールください!

その1 ~公共編~
その2 ~パッケージ編~

LTU

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今日は、mixiのコミュ関係「ユーザビリティの会」の方と座談会をしてきました。
テーマはLong-Term (longitudinal) Usability(LTU)について。
(安藤さんという方のドクターの研究テーマなのだそうです。)

私はただの野次馬だったので、包括的には考えられていないのですが
自分の中で再認識したものをまとめとこうと思います。

障害と必要レベル

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今週は、なんと千葉県船橋まで出張ユーザビリティテストをしにいってました。
ワークアイ船橋という、視覚障害者のみなさんが集まって情報収集をしたり、お仕事をしたり、PCに関する勉強をしたりするところへ行って、あるものの使いやすさを調査してきたのです。

視覚に障害を持つ人(いろんなレベル)と直接長く話をするのは、実は初めてで、モノの使い方だけではなく、考え方などいろんなことがとても刺激的でした。

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使いやすさ日記帳 その2ができました。
その1から半年。
使いやすさ日記の冊子もようやく二冊目です。
今度はパッケージに関するアレコレを選び冊子にしています。

今回も日記帳の編集委員としてこの装丁、文章のレビューなどに参加しています。
私の日記も一つ入ってます。
皆さんご覧ください!

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ついに、「使いやすさ日記帳 第1編」完成しました!

数ある使いやすさ日記の中から、第1編では“公共のスペース/サービス”のものを選びだし、冊子化しました。
編集メンバーの皆さん、お疲れ様でした!
今回は、日記の執筆とレビュー(文章や内容の方向性とか)のほかにも、初めての装丁デザインもやらせていただき、なかなか感慨深い一冊となりました。

創刊予告を出してから大分お待たせしました。
読んでみたい!という方は是非、連絡ください。

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