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人には、いろんな顔がある。仕事の顔、アホな顔、ポジティブな顔、ブラックな顔、素顔。
いろんな側面があるから面白い。

でも、このクラウド時代、インターネットを通した自分って、どんな風に見えているんだろう???

インターネット上で "理想の自分" を演出するための工夫をしている人はたくさんいます。
今回は、Twitterのアカウント管理を例に挙げて、これからのユーザの捉え方を、考えてみたいと思います。

最近、株式会社サイバーエージェントが提供するウェブサービスの「アメーバピグ」で遊んでいます。
自分のアバターをつくり、擬似生活を楽しむというものなんですが、
このアメーバピグを通してちょっと面白い体験をしたので、記録しておきたいと思います。

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香港旅行で体験したびっくりな出来事、ちょっとしたルールの発見をまとめてみたいと思います。

hk_12.jpg天井から靴
香港のシューズショップをブラブラしていた時です。
突然、天井から靴の箱が落ちてきました。
すると、
下にいた店員がナイスキャッチ!

よく見ると、天井に穴があいていて上の階から靴箱を下ろしていたようです。
シューズシューターのシステムですね。
店のど真ん中でなんと大胆なことをするのかと、ちょっとびっくり。
危ないだろうけど、楽しそうに見えてしまうのは、香港だから???



hk_14.jpg値段は背丈で決まる?
地下鉄の乗り場で、こんな看板を見つけました。遊園地などにある乗車制限のメジャーに似ていますが、ちょっと様子が違うようです。
この看板の英語の部分には、
"この定規に届く背丈の人は、自分のチケットが必要です。" と書かれています。
年齢で子供料金を規定している日本のルールとは違い、背丈で判定しているルールのようです。
そして、さらに良く見てみると、中国語の部分には、
"子供料金は3歳まで。" と思われる文字も書かれています。

旅行者や移民者の多い香港ならではの、複雑な工夫が垣間見えるルールでした。

HCD-Net 研究発表会 

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12月11日に第一回HCD-Net 研究発表会が秋葉原で開催されました。
私は、この7月に行われたHCIIの参加報告として、XB/クロスビーの手法提案を日本語版で発表してきました。

写真は、「優秀講演賞」をとられた、横浜デジタルアーツ専門学校 浅野先生のご発表の様子です。『寸劇を使ったユーザ評価の手法研究 ~アクティングアウトをどこで使うのか~』という発表で、アクティングアウトのこれまでの歴史、種類、特性をまとめられたとても貴重なご講演でした。
浅野先生、おめでとうございます!!!

' コク ' という感覚

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' コク ' といえば、
「このカレー、コクがあっておいしいね。」
「コクを出すためにチョコレートを入れてみたよ。」
なんていう風に、使いますよね。

ところが、この前、メイク落としを買いに行ったときのことです。
化粧品店で2つのうち、どっちにしようか迷っていたら、
販売員さんがやってきて、その違いをこんな風に言いました。
「こちらの方がコクがあるんですよ。」って。

私の手の甲にこってり盛られたメイク落としは、確かにコクがありました。こっくりとした、感覚が。
その時、' コク ' っていう感覚が、手の感触として感じられたことが、
ちょっとだけ不思議な気分になりました。

シナリオ・スケッチの壁

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何か新しいアイデアをメモする時、「どうしても人がうまく描けない」と思うことありませんか?

モノをデザインするために、スケッチやレンダリングを手に豆ができるほど描いた人でも、動いている人の絵だけは、苦手だったりしますよね。実際に、いろんな方と一緒にアイデア展開のワークショップをしていても、人の動きを絵にできず、苦労している方がたくさんいらっしゃいます。私も例に漏れず、人を描くと関節がへんな方向に曲がったり、足が極端に短かったり、手を描き忘れたり、なんだかしっくりこない絵になってしまいます。

でも、実際にアイデアをメモするときには、文章で書くよりも、人の動きを絵で描いた方が明らかに早く的確だし、共有できる。だから、人がいるシナリオスケッチをやっぱり描きたい!と思うのです。

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先日ご案内していた札幌メディアアートフォーラム(SMF)研究会での講演が終了しました。

北海道の各地から、総勢約50名のクリエーター、デザイナーの卵さん、先生方にお集まりいただきました。こんなにたくさんの方々の前で講演するのは久しぶりなのでちょっと緊張しましたが、福田先生のおかげで、とっても楽しい時間になりました。

お越しいただいたみなさん、SMF運営委員会のみなさん、いろいろとありがとうございました。

旬を表す I/F

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今日はメロンを食べました。幻のメロンとも言われる、特秀品の夕張メロン。
メロンは、皮がクリーム色になったら、食べごろだそうです。
皮の色が変わるまで、まだかまだかと待ちわびて、ようやくオープンの時を向かえました。
ドキドキしながら大玉を切り開くと、そこには黄金に光るメロンの果肉!すごい!
そして、旨すぎる!

しかし、フルーツの皮って、すごく実利的なI/Fですよね。
フルーツ界では、あたり前のルールなんだろうけれど、コンテンツの旬を、刻々と変化する色と甘い香りでアピールするなんて、人間だったら誰でも近寄ってきちゃうもの。

人工物のコンテンツでも、こんな風に"旬"をうまくアピールできているだろうか?
色の変化を心待ちにしながら、あまい香りを楽しみながら、旬を味わうようなI/F。そんなナチュラルI/Fがあったら素敵ですよね。

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パロアルト滞在中、IDEOを訪問してきました。
今回の旅は、HCIIに参加すると共に、HCD-Netツアーに参加しており、山崎先生、小池先生、長谷川さんなど、みなさんのコーディネートにより、IDEOやスタンフォード訪問が実現しています。

IDEOでは、Original FellowのDr. Barry Katzさんにオフィスを案内してもらったり、IDEOの思想、ワークフローについてのお話を伺いました。Barry Katzさんのお話を聞きながら、"デザイン"に関する意識や取り組みについて、現在の状況と比較しながら再考することができ、とても有意義な時間になりました。

IDEO(パロアルト)での写真 : http://picasaweb.google.com/nao0oka/IDEO#

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8月7日、札幌メディア・アート・フォーラム(SMF)の研究会にて、講演をすることになりました。
UXの活動事例の紹介や、行為をデザインするということの意義についてお話します。また、XBのプチワークショップも企画しています。
無料のようですので札幌にお住まいの方は、是非、いらしてください!

June 2010

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