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道具眼製ツール - do-gugan tools

 本コーナーでは、道具眼が企画/製作している、ユーザビリティ評価を効率良く実施するための支援ツールを紹介します。

ソフト名最新バージョン今すぐGet
ビデオ分析ツール“動画眼”1.3.9Download
動画眼用記録ツール“動画眼Note”1.1.3Download
撮影画像自動表示ツール“静止画眼”1.3.1Download
TabletPC用ユーザテスト観察記録ツール(仮称)0.1Download
遠隔同期ビデオ視聴支援ツール“SimulPlay”0.9

 ご関心をお持ちの方は是非お試しいただき、ご意見などをいただければ幸いです。

 道具眼ブログのツール関係のエントリはこちらでご覧いただけます。

 なお、ほとんどニーズなさそうなので最近はソースコード配布を省略しています。ご所望であればお気軽にご連絡ください。


■ビデオ分析ツール“動画眼”

・概要

 ユーザテストのビデオ記録(動画ファイル)を見返しながら特定シーンにコメントをなどを書き込めるツールです。コメントをクリックすると瞬時に該当シーンが再生されます。また多彩なキーボード・ショートカットにより一定秒数戻った時点から再生したりすることができるため、ビデオ版トランスクライバ(テープ起こし用のカセット・プレイヤー)としても便利ですです。

 ログファイルは動画眼Note等とも互換性のある極シンプルな形式なため、各種シミュレーターなどで操作イベント毎の本形式のログを吐かせれば簡単に取り込むことができます。

・スクリーンショット


・動作環境

・ダウンロード

Ver1.3.9 Download[インストーラー:1.1MB]

・更新履歴

日付バージョン内容
2009/08/06 1.3.9
  • [Change] 行編集と行削除にキーボードショートカット、Ctrl+RとDelを付加しました
2009/07/30 1.3.8
  • [Change] タイプスタンプ修正時、秒->分、分->時の繰り上げ、繰り下げ処理を追加しました
2009/04/24 1.3.7
  • [Change] 動画停止時にメモを入力した場合、タイムコードを00:00にセットするようにしました(スライダーの位置と一貫させた)
  • [Change] 動画停止時にログをダブルクリックした場合、該当位置に移動後再生を開始するようにしました
2009/04/24 1.3.6
  • [Fix] デスクトップアイコンが壊れていたのを修正しました
2009/04/24 1.3.5
  • [Fix] メモ欄でDeleteやShit+矢印キー等が効かない問題を修正しました
  • [Fix] メモ欄でカーソルキーを使うとエラーが発生していた問題を修正しました
2009/01/01 1.3.3
  • [etc.] インストーラー形式での配布になりました
2008/12/19 1.3.2
  • [etc.] アバウト画面を追加しました
2008/12/18 1.3.1
  • [Change] タイムコード変更後、自動でソートされるようにしました
  • [Fix] 行編集しても未保存フラグが立ってなかったのを修正しました
2008/12/16 1.3
  • [UP] メモ編集ダイアログを一新し、タイムコードの変更ができるようになりました
2008/11/26 1.2.1
  • [CHANGE] タイムスタンプの取得方法を変更(プレーヤーのカウンタ表示との微妙なズレがなくなりました)
2008/11/26 1.2.0
  • [UP] マウスホイールでログをスクロールできるようにしました
  • [UP] 追加した行が選択されるようにしました
  • [FIX] 記入時にオフセット秒数を反映しないようにしました(再生時のみ適用)
  • [FIX] 修正ダイアログの不具合を修正しました
  • [FIX] Undo時にスクロール位置が先頭に戻らなくなりました
  • [CHANGE] ユーザ設定の保存方法を変更しました(設定ダイアログから再設定して下さい。config.iniは削除可能です。)
2008/07/22 1.1.0
  • 1ステップのアンドゥ機能を追加しました
2008/07/19 1.0.2
  • 修正ダイアログの不具合を修正しました
2008/06/26 1.0.1
  • F1とF5のショートカットを使用したときにタイムコードが旧フォーマットで記録される点を修正しました
2008/06/25 1.0
  • PDFマニュアルを同梱し、正式リリースとしました
2008/06/24 1.0RC3
  • 必要ランタイムが.NET Framework3.5になりました(開発環境をVisualStudio2008にしました)
  • タイムコードを「hh:mm:ss」表記に変更しました
  • ログ欄からの動画再生位置変更操作を「行をクリック」から「行をダブルクリック」に変更しました
  • 別の動画を開き直した時に、コントロールウインドウが複数に増える現象を修正しました
  • 別の動画を開き直した時に、ログが正しく初期化されない問題を修正しました
  • メモ欄でカーソルキーが機能しない問題を修正しました
  • 行修正ダイアログでキャンセルするとメモ内容が消える問題を修正しました
2005/07/20 1.0RC2
  • 「x秒戻す&進める」ボタンのショートカットを押しやすさ優先で割り当てを変更しました。(B&G->Q&W)
  • 「x秒進める」ボタンの指定秒数通りに動作しなかったのを修正しました
  • 既存ファイルを読み込んだ場合、上書き保存を選んでもダイアログが出てしまう問題を修正しました
2005/06/03 1.0RC1
  • 画面の横方向の占有幅を抑えるため、動画操作パネルを横長にし、動画ウインドウの下に配置
  • 動画を開いた時に、同一フォルダに同名テキストファイル(.txt)が存在する場合は自動的に開くようにしました。
  • 「名前を付けて保存...」時のデフォルト名称も↑この命名ルールに沿ったものにしました。
  • 動画眼Noteなどからのマージ用に、「ログを追加...」メニューを新設。既存のログに追加で読み込まれ、自動的にソートされます。
  • 指定秒数進めるボタンを追加
  • ロックオン解除ボタンを追加
  • ジャンプ時に実際のタイムコードよりも指定秒数手前から再生する機能を実装しました(環境設定)
  • メモ欄に入力を開始した時点で自動的にロックオンがかかる機能を実装しました(環境設定)
  • 上記環境設定2点をインストールフォルダのcongif.iniに自動保存するようにしました
  • F4キーで「問題発生:」という文字列を追加した後のカーソル位置を修正しました
2005/05/29 1.0β3
  • ファイル読み込み後に記入すると読み込んだ内容がクリアされる問題を修正しました
2004/03/09 1.0β2
  • メモリストが時間でソートされるようにしました
  • 行単位修正ができるようになりました(コンテクストメニューから)
  • 定型文挿入ボタンを5つ設置しました(ショートカットはF1〜F5。編集不可)
  • アプリケーションにアイコンがつきました

■動画眼用記録ツール“動画眼Note”

・概要

 動画眼は動画を再生しながらメモを書き込むツールで、テスト本番中にメモを残せないのが弱点でした。そこで本番中にメモを取り、動画眼形式のログファイルとして保存することで、後から別途録画した動画ファイルと組み合わせ、あたかも録画しながらメモを記入したかのように見せられるよう、本ツールを作成しました。

・活用方法

 本ツールとビデオ録画は完全に独立に制御されます。本ツールの計時開始ボタンとビデオ機器の録画開始ボタンを同時に押すなどアナログな同期方法を工夫して下さい。個人的なオススメは、

  1. ビデオは先に回しておく
  2. 「では始めます」などの声と共に本ツールをスタート
  3. 後でビデオを動画ファイルにキャプチャする際に、上記の声を目安にそれ以前の部分をカット
 これで、ログと動画ファイルが同じ箇所を起点(タイムコード0)として存在することになり、同期して扱うことが可能になります。

・ビデオ同期アシスト機能 Point!

 PC上で直接MPEGなどの動画で録画する場合、録画ソフトのカウンタに計時を揃える支援機能です。この機能をオンにしておくと、計時開始ボタンを押した後にダイアログが表示されます。例えばあらかじめ秒数を5にセットしたら、録画ソフトのカウンタが5秒を刻む瞬間に ダイアログのOKボタンを押すと、本ツールのカウントも5秒から開始され、録画されている動画ファイルと同期できます。

注1:録画ツールで表示されるカウンタと実際に生成される動画ファイルの長さに誤差がある場合はあまり意味をなしません。同様に、あとでキャプチャし直すようなテープ記録の場合にもあまり役に立たないでしょう。

注2:本ツールは開始時刻からの経過秒数を使って計時している為、最大で1秒近い誤差が生じる場合があります。

・ログファイル

 ログファイルは単純な「タイムコード<TAB>メモ」形式のテキストファイルなので、複数の観察者が本ツールで個別にとったメモをExcelなどで簡単にマージできます。

・スクリーンショット


・動作環境

  • Windows(XP/Vistaで動作確認)
  • .NET Framework 3.5 (未導入ならばインストーラーが自動ダウンロード、導入してくれるはずです)

・ダウンロード

Ver1.1.3 Download[インストーラー:759KB]

・更新履歴

日付バージョン内容
2009/12/08 1.1.3
  • [FIX] ウインドウサイズ変更時の動作を微調整しました
2009/12/07 1.1.2
  • [FIX] ウインドウサイズにログ欄のサイズが連動するようにしました
  • [FIX] 上書きバージョンした際に設定が引き継がれるようにしました
2009/01/01 1.1.1
  • [etc.] インストーラー形式の配布になりました
2008/07/22 1.1.0
  • 1ステップのアンドゥ機能を追加しました(ただしテキスト欄の直接編集には非対応です)
2008/07/19 1.0.1
  • 上書き保存にショートカットCtrl-Sを割り当てました
2008/06/25 1.0
  • PDFマニュアルを同梱し、正式リリースとしました
  • 必要ランタイムが.NET Framework3.5になりました(開発環境をVisualStudio2008にしました)
  • タイムコードを「hh:mm:ss」表記に変更しました
2005/06/17 0.9e
  • ビデオ同期アシストの指定値がカウンタに反映されない問題を修正しました
2005/06/14 0.9d
  • カウンタがマイナス値になってしまうことがある問題を修正しました
2005/06/11 0.9c
  • ログ欄記入時、最下行に自動スクロールするようにしました。
  • 発話記録専用の自由記述欄を追加しました。ログには‘発話「(入力内容)」'のように記録されます。
  • 開始・停止ボタンを独立させ、記録開始のフローを整理。どのみち一旦カウンタを止めると(ビデオとの連動の関係で)再開できないので次のように操作手順を単純化してみました。
    1. 「開始」を押す
    2. 保存名を聞かれる
    3. ビデオ同期アシスト(ONの場合)
    4. (記録)
    5. 「停止」を押すと保存してログ欄をクリア
2005/06/02 0.9b
  • ビデオ同期アシスト機能を追加しました。
2005/05/31 0.9
  • 録画機能があると紛らわしいと指摘受け、名称を動画眼Noteに変更しました
  • 計時開始ボタンにAlt+Sのショートカットを付与
  • 計時開始時点の日時をログの1行目に書き込むようにしました
  • ロックオンの解除ボタンを追加しました
2005/05/29 0.9
  • 初公開
  • 定型文の自動保存(config.ini)

■撮影画像自動表示ツール“静止画眼”

・概要

 静止画眼は、指定したフォルダを監視し、新規に追加された最新のJPEG画像ファイルを表示するツールです。
 Eye-Fi(無線LAN経由で撮影した写真をフォルダに保存できるSDカード)アップロードフォルダに対して利用し、準リアルタイムでPCモニタ上に拡大表示することで撮影チェックを行うことを目的として作成しました。

・使い方

制限事項:

 地図表示機能は、当サイトのサーバーを経由して表示を実現しています。当サーバーの状況次第では正常に表示できなかったり、予告なくサービスが変更、終了になる場合もあります。あらかじめご了承下さい。

 またアプリケーションからサーバーに送信される情報は、緯度経度、ズーム指定値、地図タイプ(地図、衛星、ハイブリッド)のみで、個人や写真ファイルの特定ができるような情報は含まれておりません。

・スクリーンショット


・動作環境

・ダウンロード

Ver1.3.1 Download[インストーラー:360KB]

・更新履歴

日付バージョン内容
2009/05/04 1.3.1
  • [Fix] ファイルリストをファイル名でソートするようにしました
2009/05/02 1.3
  • [Up] ジオタグに基づいて地図を表示する機能を追加しました
2009/05/01 1.2
  • [Up] 全画面表示機能を追加しました
2009/04/29 1.1
  • [Up] Exif情報に基づいて正しい向きに表示するようにしました
  • [Up] ステータスバーに(回転後の)ピクセルサイズを表示するようにしました
2009/04/28 1.0
  • 初公開

■TabletPC用ユーザテスト観察記録ツール(仮称)

・概要

 スクリーンショットや製品の写真を貼り込んで、その上に手書きで書き込むといったことが欠かせない、ユーザテストの観察記録のためのツールです。手書きでメモもとりつつ、同時にチェックボックス、ラジオボタンなどで定量的データも記録/集計したい、というニーズを満たすために、TabletPCを利用することを考えました。

 現段階はTabletPC SDKを使ったインク機能関連ライブラリのテストを兼ねたテクノロジー・プレビューの段階です。ラジオボタンによる定量データ記録インターフェイスや、タスク毎の遂行時間を記録する計時ボタンなどを配置し、操作イメージを体験できる、といった程度です。データの保存すらできません。興味をもって開発に協力してくださる人が現れるかも知れないと公開してみました。

 ブログに書いたように夢は広がるのですが...

・スクリーンショット

・更新履歴

・動作環境

・ダウンロード

Ver0.01 Download[実行バイナリ:12KB]

■遠隔同期ビデオ視聴支援ツール“SimulPlay”

 別途専用ページを用意しました。


(おわり)

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