動画眼3 インストール方法

動画眼3のベータ版は各OS毎に一般的なインストーラー形式で提供されます。以下よりお使いのOS/モデル向けのZIPファイルをダウンロード/展開し、インストーラーを実行してください。なお正式版の配布はMicrosoftストアやMac AppStoreに出すかどうか検討中です。

ダウンロード

Windows

Windows版は未署名です。インストール時にSmart Screen(青いダイアログ)による警告が出た場合は「詳細情報」をクリックすると出現する「実行」ボタンを選択してください。

macOS

macOS版はコードサイン(デジタル署名)を行いました。恐らく最小限のセキュリティ警告でインストール/実行可能になったと思います。
更新日時バージョン更新内容
2022.4.242.9.10 [新機能]
  • SRT形式の字幕ファイルのインポートに対応
  • 自動スクロールの抑制チェックボックスを追加
  • 動画編集ソフトライクなJ/K/Lショートカットに対応
[不具合修正]
  • ログのインポート後に動作が不安定になるのを修正
  • Premiere Proの書き起こしデータを読み込む際、話者名を標準の「話者 1」などから変更してあるケースに対応(「(半角スペース)数字」が見付からない場合は一律に0番を適用)
  • M1 Mac用が「壊れています」と出て実行できない問題を修正(デジタル署名導入)
  • 内部ライブラリの更新(セキュリティ向上)
など。
個々の詳細についてはブログ記事をご覧ください。
2022.1.12.9.9 動画眼3の公開ベータ版です。機能としては正式版とほぼ同等ですが、積み残しのToDoとして、
  • 自動アップデートチェック機能の実装
  • コードサイニング証明書によるサイン(インストール時のセキュリティ警告の抑止)
  • 英語UIのチェック
などを予定しています。その他、バグが見付かれば適宜修正します。