ブラウザ上でチャプター打ちができる動画眼マーカーを公開しました

Pocket

当サイトでは、UTやインタビューの動画ファイルにチャプター(インデックス)を打って見返しを効率化する動画眼というツールを公開しています。念願のMac版もリリースできてだいぶ仕上がってきてる気がしますが、あくまで動画ファイルに対してチャプターを打っていくツールなので、UTやインタビューの実査中にリアルタイムでチャプターを打つということはできません。以前は動画眼ノートという別アプリがあったのですが、こちらもずっとメンテしなおらず放置していました。

今回、動画眼ノートに準じるツールとして動画眼マーカーを新規に作って公開してみました。ブラウザ上で完結して動作するWebアプリにしたので、URLを開くだけですぐ使えます。ちょっと見学者にチャプター打ちだけお願いしよう、なんて時に使いやすくなったんじゃないかと。

つまり、なにかしらの録画ツールでUT/インタビューを記録する傍ら、こちらのツール上でタスクや話題の区切りや「今重要なこと言ったな!」って時にボタンをポチポチ押しといてもらって、あとで保存ファイルを録画した動画ファイルを動画眼3で開いてもらうと、すぐに頭出し可能な状態で見返せる、という感じです。

ちょっとカラーリングがファンシーなのは、CSSグリッドのデザイン作業をしやすくする為だったんですが、見慣れてしまったのと、ヘルプでも「ピンクのエリアの○○ボタンが〜」とか書いたらわかりやすいなとか思って一旦そのままで。

今んとこスマホで動くもののテキストファイル保存ができないので微妙。スマホでチャプター打てると便利だと思うので、追々方法を考えていきたいと思います。

また動画眼ノートの時代やDVD/HDDレコーダーやDVカメラといった録画デバイス前提だったので、タイミング合わせてタイムカウンターを同期させるしかなかったですが、令和時代はOBS StudioやATEM MINIといったソフト/機材を使うケースも多いと思うので、これらと自動同期できるような仕組みは優先的に取り組んでいきたい所存です(どちらもWeb APIがあるので技術的には可能はなず)。

ご意見、ご要望などあればお寄せいただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)