ユーザビリティ屋の選別方法

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 ユーザビリティの資格認定の議論が盛り上がっています。欧米ではナンチャッテ・ユーザビリティ屋が横行していて業界全体の信頼が脅かされているようです。日本でもMLがありますが、客観的な指標を決めるのは難航してるみたいですね。
 先日業界人で集まったとある飲み会の場で出た話なんですが、ファーム単位の比較という意味では、計画書のコンペみたいなシステムを作ったらどうでしょうね。検証したい内容や付随する制約条件を決めて、その中でどういう評価プランを提示できるかを競うワケです。この世界、実行力はもちろんですが、最初のプランニングのセンスがかなり重要になってきますんで。
 具体的なタスク提案なんかは対象製品を実際に触らないと詰められないので、どこまでを提案に入れるかって問題はあるかも。まぁ、普通に見積もり出すくらいの精度でいいんじゃないですかね。
 いっそ見積も付きの公開入札みたいにするのも面白いけど、プレゼン勝負みたいになりそうだな。テキストと簡単な図のみとかにするとか?

Skype

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 P2P技術を使ったネット電話ソフトSkypeを使ってみました。
 P2Pであることはユーザからみて比較的どうでもよくて、一番の売りはファイアウォールやNATに強いってとこじゃないですかね。結構制限が厳しいオフィスからでも通話できました。音質も噂通りかなりクリアです。ただCPU負荷が高いのか、こっちでしゃべると相手の声が途切れたりしますね(ヘッドフォンを使ってもなので、ハウリング制御ではないと思う)。
 正式リリースまでにどれくらい改良が進むか楽しみ。あと値段もいくらになるか…