カロスポの保険はあいおいのテレマティクス保険で決まり

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カローラスポーツを含む対応DCM(通信モジュール)+T-Connect対応ナビ搭載車両ではあいおいニッセイ同和損保の「タフ・つながるクルマの保険」といういわゆるテレマティクス保険に加入することができます。テレマティクス保険とは車両の運行情報や安全運転診断に基づいてなんらかの保険料割り引きが受けられる自動車保険のことです。T-Connectナビはサードパーティアプリをインストールしてバックグラウンド実行することができるのでそのフレームワークを利用して実施しているぽいです。他の保険会社でも専用レコーダーを取り付けてログをとるテレマティクス保険商品がありますが、余計な機材を搭載する必要がないのは楽。

今回の買い換えの主旨の一部として、「今時のモビリティ周りのサービスを体験して仕事の糧にする」というのがあったので、ネット保険に対して割高でも個人的には少なくとも最初の更新までは使ってみるという気でいました。ただ一人で買うものでもないし、しかも同居人は元保険業界にいて色々条件にうるさいwので保留、相見積の流れになっていました。ただ最初に生命保険に加入していてまとめて「超保険」としてワンストップにできる東京海上日動の見積もりはイマイチで、その後でディーラーにいってこの保険の説明を受けた限り、営業マンの知識・回答も含め一定の評価を得られた様子。もって当面3年はこの保険を使ってみてもよろしい、という同意が得られました。保険内容についてはD担当と同居人があーだこーだーいいながら揉んでくれたので完全おまかせ。

■安全運転スコアによる割り引き

本サービス用アプリでログを収集すると、

  • 走行毎の走行ルートを含むドライブレポート
  • 100点満点の安全運転スコアを含むマンスリーレポート

が参照可能になります。後者のスコアに応じて

  • 80点以上:80%割引
  • 60-79点:40%割引
  • 59点以下:割引なし

という恩典があります。ただし世の中そんなに上手い話があるわけはなく、この割引き率が適用されるのは保険料全体ではなく走行距離に応じた「運転分保険料」にたいしてかかってくる形になります。運転分保険料は文字通りどれらけ走行したかによってくるので一概には言えませんが、パンフレットの試算例なども見る限り、一般家庭の走行距離程度だとせいぜい1割という感覚でしょうか。月間の総額が7千円としてその1割700円のうち最大で8割引き。つまり数百円くらいの値引きという感じ。80%引きというインパクトに踊らされてはいけません。でもまぁ例えば法定速度をちょっとでも超えてたらモリモリ減点、という風ではないらしくちょっと気をつけて走ってれば80点はとれる範囲っぽいので、まぁ実質的な値引きとしてはないよりあった方がという感じですね。その上で少しでも安全運転しようという意識が芽生えるなら良いことなんでしょう。ここら辺が、アプリからのフィードバックを通してどれくらい注意喚起になるのかといったUXを自分で体験してみようというわけです。

単にライフロガーマニアとしてドライブログが見られるだけでも楽しみです。普段同居人とどっちの方が安全運転だ、燃費運転だと言い争っているので、運転毎に客観的評価が見られるのは良いですね。欲を言えばスマートキーなどに連動してドライバー毎の成績を出してほしいものです。

■TS CUBICカードによる1.5%還元

ついでというかディーラーでこの保険を申し込むと車両代金の支払いに使うTS CUBICカードからの引き落としになるようです。新車代金の支払いに使うとお得ですと勧められて作ったこのカード、当初は還元1%でまぁ普通だし、ポイントはJAL/ANA/au WALLETポイントにコンバートすると1:1ではなく減額があるので実質ディーラーでオイル交換や点検整備にしか使えないのであまり魅力を感じないなぁと思ってたんですが、よくよく説明をみてみると新車代金に支払いに充当すれば1.5%換算になるということ。ローンで支払ってる場合は月々の支払から自動で差し引かれるし、一括で買った場合は次の新車を買う時にまとめて使うことができます。後者は次もトヨタ車でないと微妙(しかも有効期限5年)ですが、ローンの場合はポイントの期限切れを気にすることもなく自動で差し引かれるので無駄なくお得かなと。例えば今メインで使っているAmazon Masterゴールドなどは2.5%といった高還元率ですがこれが適用されるのはAmazonでの買い物だけ。Amazonで多く買い物をしているからこそトクしていますがそれ以外のお店では1%です。一方TS CUBICカードならどこで買い物しても1.5%になってローンから差し引かれるのでヨサゲ(ちなみにローン自体はカードを通さずに引き落とされるのでポイントの対象にはならない)。生活費の支払いはこのカードにまとめていこうと思います。で、この保険も自動的にこのカードから支払われるので1.5%はポイント還元されます。まぁそれはどこの保険でもクレジット払いにすりゃいいだけな気もしますが。

P.S.

4月3週目、無事車両が工場で完成したとディーラーから連絡がありました。あとは堤工場(つまり同郷です!)から陸送されてディーラーにてDOP取り付けやコーティングをして納車となりますが、奇しくも10連休をはさんでここからがかなり待たされることに。くそ、連休とかなければいいのに!

サクっとタイヤの空気圧と溝の深さが測れるミシュランMN-4203

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LEVORGに引き続き、新車のカロスポも18インチで普通よりも空気圧マネジメントをしっかりやらないと、ということで手軽に空気圧が測れる以下のゲージを購入してみました。

  • ネジこまなくても強く押しつけるだけで測れる
  • デジタル一発表示で見やすい
  • 下部にピンが出て、トレッドの深さも測れる
  • 単位は空気圧もトレッドの深さも固定することができる

という点がいままで使っていたコンプレッサーに比べて楽。コンプレッサーはそのまま空気入れること前提で電源接続までしてさぁって感じですが、これなら超簡単。まぁそれで空気が足りないぞとなったら結局コンプレッサー用意するかガソリンスタンドに駆け込まないとなんですが。

並行輸入商品ですが、A4 1枚の日本語のマニュアルが同梱されてきます。電源ボタン1つしかないですが、単位設定は長押しして選ぶ形になるので、通常は電源ONと空気圧<>溝深さの2モードを行き来するだけの簡単操作です。ただまっすぐに空気が漏れないように2,3秒押しつけるのだけが少しコツがいるかな。

ちなみに、最近はTPMS(Tire Pressure Management System?)といって、常時監視できる製品も色々出ています。欧州で義務化される関係か後付け商品も安いものが増えていますね。

ただ方式方好きがいくつかあって、

  • タイヤの内側にとりつけるものは電池寿命がなくなる度にタイヤをホイールから外して交換が必要
  • ABSセンサーで回転数の差を監視するものはタイヤになにも後付けしなくていいけど、結構空気圧が減ってからでないと発報しないらしい
  • バルブキャップ型のものはデカくて見た目がブサイク

ということで「これ!」ってのが見つけられず保留にしました。タイヤの内側取り付けるのを電池のロスを気にせずローテーションなどのタイミングで電池交換しちゃうのが一番良いのかなとは思います。ABSセンサーのものは回転数に差が出るレベルの空気圧の差がないと警報されないので本当に危険予知レベルのものですね。精度的にもそれが限界なのかも。どちらかというとしっかり規定空気圧を維持して適正な燃費で走りたい、という向きにはやや不足かなという印象。追々良いものを見つけたら装着していこうと思います。

DSSS?TSPS?ETC2.0世代の安全運転支援インフラを整理してみる

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カロスポ買い換えを機にナビとETCユニットも更新。初のETC2.0機になりますが、実際のところなにが違うのかあまりにややこしくて毎回ググってしまうので覚え書きとしてまとめてみます。

ETC2.0は単なる高速道路の料金自動収受に留まらず、従来カーナビのVICSが担っていた交通情報取得なども担うようになってきました。VICSではFM波、電波ビーコン、光ビーコンの3メディアがありFM波は多くのカーナビの標準装備、電波&光ビーコンは一体化してナビのオプション装備として提供されていることがほとんどでしたが、ETC2.0世代ではナビではなくETC車載器のオプションとして光ビーコンが提供されている形です(ETC2.0自体が電波ビーコンを受信して機能するのでそれは標準)。ETC2.0車載器が受信した交通情報は、

  • 車載器スタンドアローンで音声で案内する
  • 対応カーナビに表示する
  • スマホで閲覧する

といったパターンがあるようです。まとめるとこんな感じでしょうか。

従来VICS世代

 対象道路提供コンテンツ使用機器管轄存続
FMラジオ波一般道、高速の広域情報文字(レベル1)
図形(レベル2)
ナビ搭載FMチューナーVICSセンター2022年に廃止予定
電波(2.4GHz)高速道路地図上に重畳(レベル3)ナビのオプション高速道路管理者既設設備は当面維持。新設はされない。故障具合によっては修理もされない。
一般道地図上に重畳(レベル3)ナビのオプション都道府県警察

ETC2.0世代

 名称対象道路提供コンテンツ使用機器管轄
FMラジオ波VICS WIDE一般道、高速の広域情報従来に加え気象情報なども提供ナビ搭載FMチューナーVICSセンター
電波(5.8GHz)ITSスポット高速道路渋滞回避情報、安全運転支援情報ETC2.0車載器高速道路管理者
一般道DSSS、TSPSETC2.0車載器のオプション都道府県警察
ITSコネクト一般道DSSS、CVSSナビのオプション

ややこしいですね。

また双方向通信を利用した支援サービスとして、DSSS、TSPS、CVSSがあります。

DSSS

交通安全支援システム(DSSS:Driving Safety Support Systems)。信号交差点、一旦停止や交差する道路からの車の接近を通知してくれる。

TSPS

信号情報活用運転支援システム(TSPS)。文字通り信号機の状態を通知することで、赤信号が青にかわるまでの待ち時間や、これくらいで走ってれば赤信号につかまりにくくなるよ、といったことを把握できるようになります。

CVSS

車車間通信システム(CVSS:Connected Vehicles Support Systems)。搭載車種同士で通信を行う。緊急車両が接近や方向を知らせたり(まだ愛知県の一部エリアのみ)、レーダークルーズコントロールで走行中の車同士が速度を伝え合うことで車間距離や燃費の適正化を行う(トヨタのMOPで対応の一部車種のみ)。

ややこしいですねw。

以上を踏まえてトヨタの純正ETCユニットのラインナップをみてみましょう。

  1. ETC2.0ユニット ビルトイン・ナビ連動タイプ(光ビーコン機能付)
  2. ETC2.0ユニット 汎用・ナビ連動タイプ(光ビーコン機能付)
  3. ETC2.0ユニット ビルトイン・ボイスタイプ

とあります。ナビ連動タイプは表示をナビ画面に出す方式、ボイスタイプは車載器スピーカーから声で案内する方式ということですね。光ビーコン機能付き、となっているものは文字通り光ビーコンの送受信機を(ナビではなく)ETC2.0車載器から生やして通信を行えるということです(ビルトインか汎用かは取り付け方式の違いです)。また社外メーカーからはスマホ連動タイプなども販売されています。

つまるところ、従来のVICS光ビーコン相当の情報をナビで受け取りたければ、1番のタイプを買うしかないということでした。ITSコネクトも是非体験してみたいんですが、関東ではまだ恩恵が少なすぎるのでとりあえずみおk

ややこしいですねww。

まとめると、

  • 従来DSRCといってたものがETC2.0になり、電波ビーコンをITSスポットと呼ぶようになった
  • ITSスポットとITSコネクトは別のもの
  • FMと電波ビーコンの古い規格は近年中に廃止の方針が決まっている
  • ビーコン受信はナビの機能からETC2.0の機能になりつつある(ETC2.0がナビに表示連動するものはある)
  • 光ビーコンを使うサービスとしてITSコネクトというものが別に存在する(トヨタのみ?)
  • 電波5.8GHzビーコンはカバーエリア的には2.4GHzと同等程度に整備済み
  • 新世代の路車間通信に対応した一般道交差点はまだまだごくわずか
  • 車車間通信も緊急車両に搭載しているのは愛知県のごく一部のみ
  • CVSSのレーダークルースコントロール連携はたぶんDOPのナビ(NSZT-Y68Tとか)にITSコネクトユニットを後だけしても多分非対応。ナビから車速制御ができるのはMOPのみではないかと。残念!

というところでしょうか(2019年4月現在)。

AppleTV車載チャレンジ再び

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今度来るカローラスポーツのナビNSZT-Y68TにはHDMI入力があります。その活用法を考えていて、今のiPhone直結ではなく、AppeTVを介するようにすれば見た目もスッキリするし配信サービスの動画は単体で再生できていいんじゃないかと考えました。FireTV StickでもAirPlayレシーバーアプリを入れればいいかと思いましたが、AppleTVのP2P AirPlayならiPhoneを車内Wi-Fiにつながなくてもキャストできて便利なんじゃないかと。車内Wi-Fiは格安SIMで通信速度もギガも制限があり、au契約で毎月ギガだだ余りのiPhone回線の方を優先して使える方がいいので。ただNetflixは最近AirPlayサポートを外してしまったのでAppleTV再生しかなさげ。事前ダウンロードも使えないし。まぁNetflixはもともと外部出力厳しめで最近はAmazon Primeビデオメインなんですが。Chromecastはあくまでレシーバーで単体で再生はできないので除外。ということで余ってるAppleTV 4thを使う予定。

実は7年ほど前、前車のCOLT時代にもAppeTVの車載にチャレンジしたことがありましたが、エンジン始動の度に画面がブラックアウトする現象に悩まされ常用には至りませんでした。HDMIをアナログRGBに変換して出していたのも影響するかも知れませんし、その後のファーム更新や世代進化で解消しているかも知れないですが、どのみち毎回動画を選び直して再生というのも面倒なので、常時通電を目指してみようと思います。エンジン(ハイブリッドシステム)をOFFにしてもポーズ状態が保たれるようにしようというわけです。家庭用電源で使用することを前提に設計されたAppleTVの振る舞いを車載でも再現しようというわけです。もちろん一定時間たったり車両バッテリーの電圧低下を監視して電源を切るという仕掛けはいれます。幸い最近ではドライブレコーダーを駐車場監視に使うためにその手のデバイスは普通に売っています。とりあえずこれを発注。

これを車両の常時給電(バッテリー)端子につないで給電しておけば、ACCがOFFになってから一定時間(例えば24時間)経つか、指定電圧を下回った時に給電をカットしてくれます。まぁ予想ですがハイブリッド車なので電源的にも余裕はあるんじゃないかと。

さて、あとはAppleTV自体を12V電源で駆動します。もちろんメーカーオプションのAC 100V電源は装着してますが、それではエンジン停止で普通に切れてしまい意味がありません。では市販のDC-ACインバーターはどうでしょう。AppleTVの消費電力はたいしたことないのでスマホが充電できるくらいの安物でも充分利用可能でしょう。ただそれではちょっと箱やケーブルが増えてゴチャゴチャしそうなのと、DC 12V -> AC 100V -> DCと無駄に変換を繰り返しロスが増えます。上記のように常時給電運用を目指すなら少しでも消費電力は抑えたいところ。

で、調べてみるとAppleTV 第4世代はなんと内部的には12Vで駆動しているとのこと。先代は3.4Vだったので12Vや5Vからインバーターで変換してたらしんですが、クルマと同じ12VならAppleTV内部のAC->DC変換回路をすっとばして文字通りバッ直してやれば動くということです。

その改造手順を示した動画がこちら。

簡単そうですね。半田ゴテすらいりません。

なんて考えてたんですが、こんな記事を見つけました。なんとAC100Vの両極にDC 12Vを直結で動かしてます。え、そんなんでいいのw?電源回路はACをDCにし、無駄に高い電圧を下げるフィルターと考えると、最初からDCで電圧も高くなければ別に問題無い、ということなんですかねぇ。これなら無改造で済むので技適とかも問題無し?

てことで試してみました。こちらのメガネコネクタにシガープラグをつけてみました。

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が、残念ながら起動せず。4thも3rdも白色LEDの店頭すらしません。うーむ。

ということで当初予定通り、上記動画に倣ってDC12V直結策。サクっと30分もかからず干渉しました。

動画ではAC100Vコネクタを併存する場合はケースにドリルで追加ケーブルを通す穴をあけることになってましたが、とりあえず不可逆加工に留めるためにACコネクタを外してその穴から基板直結のケーブルを出しギボシ加工。ちょっと固定を考えないとテンションかかった時に不安です。

が、今回はバッチリ起動。テストなのでまだ常時電源接続はせずシガープラグでの検証のみですが。

モニタは既設のものへHDMIで直接。音声は内蔵モノラルスピーカーですが、とりあえずアナログRGBや音声分岐アダプタを通さずHDMIで素直につないだ時の動作検証になるかなと。車内Wi-Fiは以前とりつけたPIXELAのルーターにDMMの格安SIM。このルーターはバッテリーがなくUSB電源で駆動するので、車両のUSB充電ポートにさしておけばエンジン始動に連動して電源が入ります。

ピクセラ LTE対応USBドングル ホワイト  PIX-MT100

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当たり前ながらNetflixもAmazon PrimeビデオもAppleTV上で操作すると普通に再生できました。iPhoneからの再生は、Netflixは最近AirPlayサポートを廃止してしまったのでNG。Amazon Primeはいけましたが、残念ながらiPhone上にダウンロードしてあってもAppleTV側でストリーミング再生に切り替わってしまうようです。自宅Wi-FiでiPhoneに事前ダウンロードしておくという運用はできません。「おやゆびでお」などのアプリでローカル保存したものをAirPlayで映すことはOK。

このモニタは10.1インチの1336×768で、今度のナビは9インチ1280×720にダウングレードとなってしまうので(しかもナビと併用不可)なので少し画質は落ちてしまいますが、まぁ配線まわりはスッキリさせられそうです。配信で使用する解像度も720p固定ができるといいんですが、tvOS全体で4Kを使わない設定はあるけど、個々のアプリにどう反映されるかは不明。もう少し実験が必要そうです。ともあれAppleTV 4Kが出た時にHDモデルを売らないでとっておいて良かった(面倒で出品してなかっただけだけどw)。

XLRマイクをMacやWindowsで使うマイクアンプ兼USBオーディオ UMC202HD

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UTやインタビュー収録でせっかくのバウンダリーマイク(XLR端子)をPC/Macでも活用できるようにしておこうと思い、サウンドインターフェイスを物色。

XLRでファンタム電源が必要なマイクをPC/Macで使うには

  • 電源供給できるマイクアンプ
  • USBオーディオインターフェイス

の2つの機能が必要で、TASCAMやZOOMなど各種機材メーカーから色々出ています。基本は客先での収録用なのでバスパワーで動いてなるべくコンパクトなものがいいかなと。当面はXLR入力が1系統あれば足りるんだけど、こないだとあるイベントを配信した時に、演台のマイクとは別に質疑時間にフロアの声を録りたいなと思ったことがあって、次は2マイク体制をとるかも知れないなと思って2系統のものをチョイス。あとはMIDIとかは絶対いらないと思ったんだけどあってもなくてもあまりサイズや値段は違わないっぽかった。

最終的にはハイレゾでコスパもヨサゲなベリンガーのこちらを選択。

最小サイズではなかったけど入力が大きすぎる時に抑えられるPADスイッチもあるしつぶしが効くかなと。

サイズはこんな感じ。ジャンプコミックくらい。イメージよりちょっと大きかったけど、重さは見た目なりかな。ズッシリってほどではない。

USBケーブルは別売りだったので、どうせならとUSB B-Cというレアでかつ短めのものを探して注文。MacBook ProやDELL XPSに直結できるようにしました。

ざっとMacBook Pro + OBS Studioで試し録り。少しゲインが小さい気がしたけどまぁコンデンサマイクなのでそんなもんかなと。クリップ時にLEDが赤チカするのも地味に便利かな。たいていは画面にレベルメーターを出してはあるんだけど、「一瞬光る」というのがやはり見分け易い。

2chで1つのステレオソースとして認識されるので、1マイクで左右両チャンネルに音を入れたい場合はOBS側で設定をしてやる必要がありました。SONYのビデオカメラみたいにハード側で指定できると設定忘れとかが防げていいかなとも。

でもまぁ2chで1万円しないのでコスパは高いかなと。1ch、4chモデルやハイレゾ有無などラインナップも豊富なのでニーズにあわせて選べるのも良し。Amazonで見つからない時はサウンドハウスとかにいってみるといいかも。