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超久しぶりにゲームソフトのレビューなど。

連休帰省の前日に発送されてしまい、クロネコのお届け先変更サービスで実家に振り向ければいいやと帰省して、不在持ち帰り時のメールを待っていたら、クロネコの配送員が無断でメーターボックス内に置いていき「配送済み」ステータスになってしまうという事案発生。連休中に遊ぶ目論みが崩れさってしまいましたorz。で、遅ればせながら着手。巷ではバグ騒動で盛り上がってましたが、パッチ1.03が配布された現在、(まぁたまにクラッシュはしますが)普通に遊べてる気がします。

ちなみにσ(^^)は同社の「アトリエ」シリーズは未プレイです。

■どんなゲーム?

ちとコンセプトがわかりづらいので簡単にまとめてみます。

ストーリーは記憶を失った少女イオンが暮らす部屋のテレビ的なデバイスを通じてコミュニケーションをとるというもの。プロローグでネタバレしてる事なので書いてしまいますが彼女は実はとある王国の皇女様。次期女王候補である二人の皇女は修行の為庶民の暮らす街に3年間放逐されます。しかし現在(ゲーム開始時点)は時間、記憶の断絶があり、なぜひとり暮らしをしているのかはイオンも不明。ずっとひとり暮らししてたけど、気付いたらテレビ的デバイス越しにプレーヤーと会話ができるようになっていた、ってとこからスタート。

メインパートは「ラブプラス」シリーズの様にリアルタイムクロック連動型で、例えば深夜に起動してもイオンは寝ていて会話などはできません。昼間にちょくちょく起動してコミュニケーションを深めていく形になります。イオンは料理、裁縫、工作を趣味(?)としていて、記憶回復と共にそのレパートリーを増やしていくので、色々なアイテムを制作やその原材料集めを依頼することができます。コスチュームなどもそうしてできた装飾アイテムでカスタマイズ可能。デバイスの開発などがストーリーにどう関わっていくかはまだ不明。

サブパートとして記憶回復の為の活動があります。これはイオンと会話可能な場面で一緒に「夢セカイ」というのにダイブし、その中の町並みに現れる記憶故障箇所を修復していきます。修復にはシャールと呼ばれる妖精と契約し彼女達に修復依頼をするという形をとっており、ここにソーシャル要素が含まれています。シャールの召喚は本体内蔵カメラで周りにある商品のバーコードをスキャンすることで行います。スキャンするバーコードでシャールの性質や初期レベルが決まるという往年のバーコードバトラー的な要素を持っているワケです。対象バーコードはJANコードのようで、その中に含まれるメーカーIDが使用されるようです。例えばiPhone4SとMacBookProでは同じ結果になるっぽい。面白いのはスキャンするとそのバーコード(というかメーカー)のシャールと契約しているのが何人いるか表示される点。シャールの経験値やレベルも共有されるので、有名なメーカーのバーコードから出たシャールは既にある程度成長していて即戦力として活用できます。シャールは複数契約できるので、一部はマイナーなメーカーのバーコードを使って自分(あるいは少人数)だけで育成するも良し。シャール別の掲示板も読み書きでき、「○○のコードから来ました」的なやりとりが交わされています。これが妙に楽しくて、出遅れた分、自分しか使っていないシャールを見つけ出すのに本編そっちのけで自宅にあるバーコードをスキャンしまくっていましたw。なんとかENDLESSのブレーキパッドの箱のバーコードで共有0人だったのを見つけたものの、属性が水で既にかぶってたので契約は断念。まぁ、でもゲームをサクサク進めるなら長きに巻かれて大手メーカーのバーコードを使っておくのが無難そうです。特に記憶修復時に呼び出せる仲間の数という数値が重要。ある記憶修復ポイントを直すのには4つの属性のうちいくつかが必要で、個々のシャールはそのうちどれか一つの属性をもっています。残りはネットワーク経由で他の人が育成したシャールを呼び出して手伝ってもらう形になります。例えば3属性が必要な修復には最低でも3人(匹?羽?)のシャールが必要で、自分のシャールに2人を同時召喚するスキルが必要というわけです。どうも自分の契約している複数のシャールを使って修復に当たらせることはできなそげ。

あるポイントの修復が終わると、別のポイントへ移動するゲートが開放されるか、そのポイントにまつわるイオンの記憶が蘇ります。その記憶を閲覧するとイオンの身に何が起きたのか徐々に明らかになっていく、という訳です。

■「ラブプラス」シリーズとの比較

同じくリアルタイムクロックベースで仮想彼女とイチャラブするというコンセプトのゲームとして「ラブプラス(以下L+)」があまりにも有名ですが、σ(^^)は試みとして興味深いので毎バージョン買いはするものの、UIのヒドさとほぼ純粋な作業ゲーな部分に挫折してきました。それとの違いを考察してみます。なお単にσ(^^)が金髪属性だとか絵的、声的な好みは脇へ置いておきます、、、いや置いておく前に先に触れておくべきか。絵も声も素晴らしいです。L+は原画こそ素晴らしいですがDS/3DSのグラフィックの制約による劣化が否めませんでした。本作では解像度も3D処理能力も有機ELという発色の飛び抜けた表示デバイスもあってグラフィック的な不満はあまりないです。原画も良い勝負。そして声もかなりツボ。伊藤かな恵寄り(というか最初素で勘違いしてた)のボイスは癒され度高いです。いまだWikipediaにもエントリがないのでほぼ新人さんみたいですね。今後注目したい。

同日補足:このエントリをみたu1p氏が早速エントリ作ってくれました!

さて本題。L+の不満点は日常パートに進化がなく純粋にかけた日数を自己修練パラメーターに割り振るだけの作業ゲーだった点。あとはテキストの読み進めペースにサクサク感がなく同じ様な文章を繰り返し読まされてフラストレーションが溜まる点。基本的に繰り返す作業に対する新規イベント発生率が少なすぎた訳です。またペンタッチで撫でたりキスしたりといった御褒美イベントもアルゴリズムが不出来で、少しでも操作ミスると一瞬前まで上機嫌だったのに突然怒り出し、またケロっと戻るみたいな、なんかもう完全に「おかしな人」状態。彼女とコミュニケーションしているというよりも地雷探しゲームでもやっているかのような気分でした。イベントドリブンな処理だけで構成されていて時間的つながりがまったくない作りって感じ。シリーズ中一番ハマったのは2作目の位置ゲー要素、というか店頭で遊べるガチャ要素だった気がする(^^;)。

対するイオンは(現時点でプレイした範囲では)そういう“人”としての不自然な振る舞いは感じられません。そもそもあまり不機嫌になるということがないように思います。気分が安定しない女子をなだめすかしつつ付き合ってくというリアリズムが好きという人はL+が楽しいのかも知れませんが、この手のゲームはそういうのに疲れた人が逃避しに来てる訳で(異論は認めるw)、可愛いの範疇を超えた不機嫌ステータスがない方がウケるんじゃないでしょうかね。

またリアルタイムクロックを使った進行の部分も本作の方がリアリティがあります。もともとがテレビ的なデバイスを通じてコミュニケートしているという設定なので、イオンの部屋が覗けるといっても画角は限られています。首振り機構のついた大福iMacのようなものがクローゼットか何かの上に置かれているというイメージ(ちなみにプレーヤー側はまさにVitaのようなハンドヘルドデバイスという設定)。このあたりは現実世界ベースのL+よりも架空世界でなんでもアリな世界観を選んだ強みでしょう。逆にリアリティがあります。本作を起動したまま放置しておくと、画面の中でイオンは勝手に活動し、時折「ねぇ今そこにいる?」などと話しかけてきます。逆にこちらからは画面を2回トントンとタップすることでイオンを画面前まで呼びつけることができます。Skypeで常時つながった遠恋みたいな感じですな。あの萌えボイスでの独り言や鼻歌が聞こえてきたりとサイコーですw!

とりあえず本体を立てておけるように純正クレードルを速攻で購入しました。

■なんで常時起動できないのかっ!iOSかPC/Macで出すべきっ!

2012-05-13-001017撫で撫では基本いつでもできるよっ!

 

とまぁコンセプトもその実装もぼっちオタ狙いとしてはかなり上手くやっている印象なのですが、だからこそ唯一最大の欠点が惜しい。それは常時起動しておけない点です。PSVitaの制約上、最大でも10分放置したらスリープしてしまうのです。これは電源につないでおいても回避できないので、省電力目的というよりは有機ELの焼き付き防止目的であって、将来的にも改善される望みは薄いでしょう。個人的には本作の為にVita一台潰しても(焼き付いても)構わないので常時起動しておきたいw。

また現時点でPSVitaはPSPでできていたようにテレビなどの大画面に出力してプレイすることができません。タッチUI前提の作りなので単純に画面だけ外部モニタに出せてもやりづらいかとは思いますが、もう少し大きな「窓」を通じてプレイしたいところです。

是非iPad版やPC版への移植を期待したい。Windows8にあわせてタッチ対応モニタを搭載した機種も増えるだろうし、Windows版もアリなんじゃないかと。L+ではゲームとしては遊べないもののiPhone/iPad版が存在します。あぁいう日常パートのみの簡易版でもいいから出ないかなぁ…

企画的にはシリーズ化、メディアミックス展開も睨んでいるようなので期待したいですね。

かなり悩んだPS Vitaですが、予約もなにも無しに発売日当日に仕事の行きがけにヤマダLABIに行ったら普通に在庫あったので一応買って見ました。SONYのゲーム機は「初期ファームで寝かせておくといいことあるかも」信仰もそろそろ廃れて来てる雰囲気ですし、PSPのUMDみたいなどうしても使用を回避したいメカデバイスがある訳でもないので、買うとしてもリトバスが出る頃かなー、と思ってたんですが。

3G/GPS付きに比べWi-Fi版の方が売れていて品薄感あると思ってたんですが、余裕で両方とも在庫有り。あんま外でネットができる必要はなかったんですが、GPSが後々役に立つかもという期待で3G版に。純正液晶フィルムがオマケでもらえました。メモリーカードは32GBが売り切れで16GBをゲット。

ソフトは今のところパッケージ版とダウンロード版併売が基本みたいで1,000円程度の価格差がついていますが、量販店やAmazonの実売価格が結局DL版よりも安い、というのが現状のようです。店頭の方が値落ちも早い、DL版保存に必要なメモリーカードが独自仕様で割高、しかも品薄、ということで、DL版の優位性はほとんどナサゲ(唯一品切れがない、というのがメリットのはずだったのに発売初日の昨日は課金トラブルで購入できないとかもう…)。

■あまり利用価値がなさそうなプリペイド

3Gの話が出たので先に触れておきましょう。3G版Vita向けにdocomoが提供しているプリペイドプランのSIMカード、980円/20時間(30日期限)と4,980円/100時間(180日期限)ですが、細かくみているとかなり使い勝手が悪いようです。まず更新期限が14日と短い。2週間切れたまま放置すると自動解約で、そのSIMは使えなくなるようです。再契約は事務手数料が2,100円かかるし、申し込みから郵送で届くまでに1週間程度かかるので、「今週末は旅行行くことになったからその時だけアクティベートして持っていこう」という柔軟な運用方法には向きません。しかも有害コンテンツブロックが初期状態でONなので、解除したければ毎度docomoショップに足を運ばなければならないとか(2chもブロック対象)。

でも親が一定額以上は課金されないように買い与えるのにいいんじゃないか?とも思ったんですが、例えば子供に毎月980円プリペプランを買い与えることにしたとして、20時間を最初の1ヶ月で使い切ってしまったとすると、翌月までには更新期限が切れてしまい、結局契約事務手数料が2,100円発生します。980円を一気に消費しないで均してちびちび使いなさいという教育意図も折り込んであるんでしょうかw?せめて更新期限が半年くらいあると良かったんですが。

たまには使うかも知れないなー程度で回線維持するなら1,000円スタートの定額データプランにしておくか、イオンやB-MOBILE等のMVNO業者から利用量にあったプランを探した方が良さそうです。docomoも来年春に専用プランを計画してるみたいですが。

■さてハードのレビュー

ではようやく製品の評価。PSP-3000やPSPgoからすると「デカっ!」って感じです。初代のPSP-1000に先祖返りして、なお一回り大きいかも。またフロント側のエッジが立ってるので手に持った時のゴツゴツ感も気になります。でもまぁエンターテイメントデバイスとして画面の大きさも重要なのでここはいたしかたないところでしょう。アナログスティックの飛び出し量が増えしかも左右2本になっているので、カバンの中とかで何かにひっかかっておかしな力が入って壊れやしないかと心配。

ユーザビリティ屋としてちょっと呆れるのは、充電/通信ケーブルのコネクタが裏返しでも刺さってしまう点です。いや裏返しでも使えるならむしろ絶賛するところですが、もちろんそういうことではなく、「使えないのに刺さる」んです。一度暗い寝室でやってしまいました。

さて電源を入れて有機ELディスプレイの評価ですが、これは圧巻の美しさです。有機ELデバイスはWALKMAN等でも使っていましたが、このサイズ&解像度のものは初めて。ポータブル機然としたジャギー感もないし、発色も色温度も不満無し。後述の致命的な操作感の悪さがなければ、動画視聴デバイスとしては極上だったんじゃないかと思います。とりあえず、アンチャーテッドのデモ動画が綺麗すぎて、購入決定。こないだPS3版の3をプレイして当分いいやと思ってたのに!

充電器は1,500mAhのUSB 5V出力タイプ。PSPgo用を始め同等以上の出力の充電器が普通に使えてるので、付属品は箱の中に残留決定。

アナログスティックが左右につきましたが押し込みには非対応。PS3タイトルをリモートプレイやエミュレートしたりする場合でも、操作系の完全再現は無理ですね(そもそもL2/R2もないですが)。

■そして新UIェ...

一頃で言うと、「今流行ってるiOS/Android風のタッチUIにしてみました。ハードボタン?あっ…」って感じです。ホーム画面や標準アプリ(動画プレーヤー、ブラウザ、etc.)ではこんなにたくさんついてる左右のハードボタンの一切が効きません。アホですかと。確かにiOS/Androidのタッチやスワイプを駆使したUIはタッチパネルデバイスを操るのにはよく練られているお作法です。でもだからといってついてるハードボタンをガン無視していいほど究極に優れたものでもないですよね。例えば、ホーム画面を左右スワイプでページめくりして起動中のアプリを切り替えるんですが、ここなんかは普通にL/Rボタンでいいじゃん、と。動画プレーヤーでは画面上に操作パレットが出てきて、そこからしか一切の操作を受け付けません(しかもそれが自動で消えるまでの時間が長い!)。コンテンツを“汚さ”ずに操作できるボタンがあるのに何故使わないんだと…

Nintendo 3DSみたいなライト層向けのUIなら混乱を防ぐためにあえて操作デバイスを限定するという考え方も有りだと思いますが、PS Vitaはコアゲーマー層向けだとはっきり明言している製品なんだから、合理性、サクサク操作に思い切り振って良かったんじゃないでしょうか。

■動画プレーヤーとしては?

出画デバイスとして、有機ELの実力は先に触れた通りですが、トータルでポータブル動画プレーヤーとしての評価はどうでしょう?

まず残念なことに噂されていたDLNA対応は初期仕様では見送られました。最近のBD/HDDレコーダーではDLNAサーバー機能のついたものも増えてきてるし、ここは是非期待したいところです。個人的にはDTCP-IPは後回しでもいいので、とりあえずmp4だけでも…

DLNAがダメだとして、PS3のようにブラウザから直接動画ファイルを叩いてストリーミング再生はできるのか?これも現状は否です。ただしmp4で試した限りでは、ダウンロードはできるみたい。しかもバックグラウンドで。なのでサーバーに貯めてあるライブラリをPC等の母艦を経由しないで視聴することは一応可能。拙作のiOSアプリ「おやゆびでお」向けに配布しているPHPスクリプトもバッチリ表示できます(PS VitaのブラウザはiOSと同じWebKitベース)。

ダウンロードすると自動的に動画プレーヤーアプリ内のファイルリストに並びますが、機能としては最低限。番組名などのメタタグを参照して階層表示してくれるどころか、自分でフォルダ分けもできないようです。ひたすらフラットにファイルが並びます(ファイル名順か日付順)。まぁ、メモリカードの容量もあるのでそう何十本も保持する前提ではないのでしょう。

レジュームはファイル毎に記憶されるようです。あと音声トラックの切換にも対応。

前述の通りハードボタンでの早送り、巻き戻し操作などは一切できず、写真のような操作パレット上でスライダー操作をするか、フラッシュボタン(?)で15秒程度のジャンプが可能。あとPS3でお馴染みのシーンサーチ(一定間隔のサムネイルがズラーっと並ぶアレ)。あとこのパレット自体を移動することはできません。

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σ(^^)はこの手のポータブル動画プレーヤーは片手で保持して片手で操作も完結できるのが結構大事だと思っていて、iOS向けにアプリまで自作しています。その観点でいくと、PS Vitaは片手保持するにはやや大きいし、うっかり触れてしまいそうなボタンも多いです。それでもせめて折角両側についたアナログスティック倒している間、方向に早送りくらいできたら格段に便利になるような気がします。いちいち指紋が付くので、またそれを拭き取ってとかも煩わしいですね。

 

なんなんでしょうねこの「見た目以外が残念すぎる超絶美人」みたいながっかり感。まぁ、SONYのゲーム機はファームウェアで機能アップや操作性改善していくのもファン的な楽しみの1つです。これから1つ1つブラッシュアップされていくのを一緒に見守って行く所存であります。

2011年1月20日午前9時48分現在、Amazonでまだ両色とも予約できるようです。

とりあえずアクアブルー予約してみました。

欲しいゲームいまんとこないけどw。カメラとかで遊んでみようかと。

同日午後5時39分追記:両色とも予約受付終了。マーケットプレイスのぼったくり(4~5万)価格のものだけになりましたね。

前エントリの「劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」感想に続き、「劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」も視聴したのでこちらも感想をば。

同様に劇場版視聴時のmixi日記から。

どこの感想ブログ記事を見ても同じなんだけど、 駆け足すぎっ!

原作がめたくそに長いので2時間に納める以上仕方ないんですが、細かい設定端折ってるので、新規組はおろかアニメしか観てない組も置いてけぼりなダイジェスト版です。なんか2クールアニメが途中で挟む総集編並にポンポン話が跳びます。原作(ゲーム)やりつくして「あの名場面を派手な動きと声付きで堪能したい」って人向け。それ以外にはオススメできない。

じゃぁ原作ファン向けのいいとこ探し。とりあえずサービスカットは良かった。セイバーがキャスターに捕まってるとこと、凜のアレ。でも凜の方はちょっと物足りないというか、何が起きたかよくわからない朝チュンとかいうレベルじゃなねぇ、って感じ。でもまぁ凜好きな人はあの枕抱えた泣き顔だけで昇天できるんだろうな。

「ただ一曲を除いて全曲書き下ろし」というその一曲であるところのEMIYAが使われる例のシーン、一番血湧き肉躍るとこですが、正直ちょい期待ハズレかな。やっぱり駆け足なせいで、「溜め」が足りなかった気がする。

でも最後アーチャーの顔がアレになるところでは、(´;ω;`)ブワッと来た。あそこが一番よかった。

BD版は買うか?つーと正直微妙。4,000円台なら考える。つーか、1万円超えてもいいのでディレクターズカットでもう少し話の筋道が通る形に補完してほしい。

 

当然ながら「駆け足すぎっ!」って印象はかわらず。むしろじっくり見返したことで、改めて「あれスルーしたら話通らなくね?」ってところが増えた印象。最後に書いた値段あがってもいいからディレクターズカットを!という声は届かなかったので、基本、物理特典に興味が薄いσ(^^)は結局安い通常版を買いました。発売直後はむしろ通常版の方が品薄だったので、同じことを考えた人が多かったんじゃないでしょうか。

あと、冒頭の墓場での戦闘シーンで凜がシロウの事を「シロウ!」って下の名前で叫ぶのはミス?その後で「衛宮くんっ!」って言ってるし。まだ共闘する前だから後者が正しいよね。

各英霊の正体も赤アーチャー以外は触れられもしないし、金ピカにいたってはクラスもわからないんじゃないかな?そうかと思えば彼だけがあるシーンでいきなり真名呼ばれてたり。ホント、初見の人はハナから対象として想定してない作りです。セイバー派のσ(^^)としては、シロウと赤アーチャーが戦ってる時の会話を聞いて、セイバーが自分の想いを重ねて色々考えるところをもう少し演出入れてほしかったかなとか。いや、セイバーのルートじゃないのは重々承知なんですけどね…

まぁ、短い尺にあの長い原作を詰め込むのはそもそも無理なのは引用した日記にも書いてますが、それでも「よく頑張った!」という程ではないのが惜しいところ。ディレクターズカットは無理にしても、BD-Jで解説を表示するくらいの特典はあっても良かったんじゃないですかねぇ。

サービスカットはセイバーがキャスターに囚われて洗脳を受けるところと凜とシロウが魔術刻印移植の儀式をするとこの2点。これは各キャラが好きな人にはかなりのご褒美でしょうw。

 

Blu-ray版としての画質、音質は満足です。これもはやり劇場版で見た時はフィルムだったのか、むしろ解像度上がってる印象です。キャラの顔がアップになった止め絵なんかは作画も素晴らしく、色も綺麗に出てると思います。ただし戦闘シーンなどの引きは顔の描写などだいぶ手抜きになってます。ポーズ禁止w。夜のシーンが多い作品ですが、バンディングはほとんど目立たなかった印象。

音質はBGM、効果音とも低音がかなり強くてサブウーファーいらずでズンズン来ます。

 

原作、特にUBW好きな人は買い。劇場で見てよくわからなかったのでじっくり見返そうというFate初心者は、たぶん何度見返してもわからないので素直に原作ゲームをプレイするのをオススメします。

Blu-rayが届いたので早速視聴しました。まずは昨年11月末に劇場版を見た時にmixiに書いた感想を引用。

事前にほとんど情報を入れないようにして行ったので、テレビの続きなのかどうかすらよくわかってなかったし、事前にシェリルのデビューシングルなるCD が出てたのでもしかしてテレビ以前の話?とか思ってもいたんですが、実は全然別の話でした。Steins;Gate風にいえば、別の世界線。同じキャラクターが出てくるんだけど、話の展開が異なる。初代TV->「愛おぼ」みたいなもんすね。TV版観てなかった人でも一応ついていける作り。
しかも完結してなくて、もう一本作られるみたいです。(←それすら知らなかったのかよw)
副題の「イツワリノウタヒメ」の意味は最後までわかりませんでした。誰かおせーて。
シナリオで書けるのはこれくらいかなぁ。宣伝からわかると思いますが、全体にシェリル寄り。

解像度はイマイチ。半分くらいはTV版の映像を使い回してるので違和感ないように揃えたんでしょうね。もともと準ハイビジョンなので大スクリーンに引き延ばしても「(精細感的な意味で)スゲー!」ってことにはなりません。ただ、CGそのものはスンゴいです。冒頭のライブシーンとかキテます。マクロス7ダイナマイトのOPやマクロスプラスのグリグリCGなライブシーンが好きな人は観るべき。 戦闘シーンの板野サーカス度も見応えあります。「劇場版ときたらアーマードのミサイルだよね」って人は観るべき。

音源的には新曲も多くて良かった。ランカの電波CMソングが3,4曲追加。あとやっぱり戦闘シーンでのライオンは鉄板だなぁと大音量で聞いて再認識。イントロが神。
帰りにシェリルの新ミニアルバム買ってしまった。こないだ買ったばっかの“デビュー”シングル2曲が入っててちょっと悔しい。ランカの電波ソングが入ったCDは来月発売の模様。つーか、デュエットの新曲とか新サントラなどできっと別CDが出る予感。つーかはよ出せ。

結論としては、大画面、大音量で聞く価値はあるので、DVD出たらでいいやとか言わずに行っとくべし。

 

で、ほぼ1年経ってあらためてBlu-ray版を見た差分ですが、不満だった解像度が見違えましたね。劇場ではおそらくフィルム上映だったんでしょう。また、TV版からの使い回しとわかるような落差も感じませんでした。1年近く待たせただけあって、念入りにリマスタリングしたんでしょうか。

冒頭のライブシーンは記憶ほどインパクトはなかったかな。やはり劇場大画面での思い出補正かかってたかも。ちょくちょくバルキリー発進シークエンスや戦闘シーンなどが挿入されるのが残念。本編中の演出としてはアリなんですが、特典で観客視点のフルバージョンを収録してくれたら結構リピートでかけまくってた気がします。

シナリオ的にはあらためていくつか不明点が出てきましたが、それはまぁ後半で解き明かされることを期待しておきましょう。

■Blu-ray特典PS3ゲーム

PS3ゲームがオマケ、という発想がなかったので、割と凝ったものを想像してたんですが、どちらかというと体験版的な作りでした。ミッション間の会話パート的な演出はほとんどなく、数ステージが割と連続して続くだけという感じ。

ただゲーム本編はなかなか良くできてます。コツをつかむまで、というか操作方法を理解するまで少し戸惑いましたが、雰囲気をつかんでしまえば割と爽快感はあります。ただ宇宙空間や空の戦闘ばかりで、バトロイドを駆使する意味合いが薄い作りですね。今後フルバージョンを作るなら、建物や戦艦に侵入するようなステージもあると使い分けできて面白いと思います。敵も模擬戦ステージを除けばバジュラばかりでやや短調ですが、これはストーリー上どうしようもないんですかね。

 

続けて視聴した「劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」の感想も書いておきますのでよろしければどうぞ~。

Kanonのブルーレイボックスがようやく届きました!

長かった。2007年に「AIRで実績あんだからいつかはBD出るやろ」と思いつつも結局いくつかの理由でDVDを買ってしまっていたわけですが、ついに今年8月に正式発表。そこからまた4ヶ月近くも待たされたわけです。やれやれ…

CLANNADシリーズはもう少し加速させてほしいな。

ちなみに、DVDを買った時の言い訳の一つとして当時のエントリに、

  • DVD初回版のみ特典の声優陣オーディオコメンタリーがBD版やレンタル版には入らない可能性がある

と書いてますが、本当に入ってないでやんのorz。CLANNADのそれほど面白くはなかったとはいえ、DVD版を手放す踏ん切りがつかないじゃないか…

ともあれさっそく1枚目を見終えたのでファーストインプレッション。

■画質

キャラクターがジャギーでまくりだったAIRに比べると、さすがに安心して見ていられます。ただ、目が慣れてしまったのか、目を見張るほどの解像度感って感じはしないですね。普通に綺麗でノイズ等の破綻はまったくないですが。

むしろ作画面での粗さ(微妙な作画崩れとか、小さく映ったキャラの手抜きっぷりとか)が目立つ印象。作画崩壊が少ない京アニといっても高画質、大画面で見ると色々気づいちゃうもんですね。

背景美術は綺麗です。特にCGの川の水面とか噴水とか。魔物退治編とか楽しみです。あとは商店街とかの看板やメニューの書き込みの細かさなんかはあります。「こんなとこまで書き込んでたんかい!」みたいな。

リアル24pのせいか、スクロール等も滑らかな気がします。

■音質

AIR同様の5.1chサラウンド化もBD版の目玉。テレビ版、DVD版からの大きな強化ポイントです。

が、こっちもAIRの時ほどのインパクトはイマンところないです。あゆあゆの夢の中のモノローグが響く感じだったりする位。AIRの時は冒頭の「我が子よ!」の声とか海辺のシーンの波の音とかスゴかったんですけどね。結局、AIRの時に携わったテッド・ジャンセン氏がやったとはどこにも書いてないので、今回は別の人がサウンドデザインをやったんですかね?

DTS-HD Master Audio 5.1chはネイティブ環境がないので試してないですが。PS3のリニアPCM変換経由でも試す価値あるんだろうか。いや試せばいいんだよな。ボタン数回押すだけなんだからw。2枚目以降で試してみますわ。2chでのネイティブ対応環境な人の書き込みではかなり違いがあるみたいです。

 

とまぁ、失禁するほどのインパクトには欠ける印象なので、AIR当時のように「とりあえず作品しらなくても5.1 Linearサラウンドを味わうために買っとけ」みたいなノリではおすすめしにくいですね。話数が多いので値段もずいぶんお高いですし。とりあえず信者向けって感じです。

ライブも行かなかったしBDも買う気はなかったんですが、店頭で並んでるのを見かけ、その場でiPhoneからAmazonのレビューを読んでよさそうなので衝動買い。

期待以上の出来でした。ライブものって激しく動いたりして音程ズレたりするからあまり好きではないんですが、本作は許容範囲内で気持ち良く聞いていられました。また二人ボーカル以外にも菅野よう子楽曲のオケ演奏もあって、指揮したりピアノ弾いたり、二人にあわせて踊ったりキラっ☆とかする菅野よう子が見られるという点はファンにもポイントかと。アルト、ミシェル、○○○(サプライズ)の中の人のMCも面白かった。冒頭の艦長のかけ声もワロタ。あとバックのスクリーンにアニメの画面が流れたりするんですが、「私の彼はパイロット」のとこでメサイアのバトロイドが曲にあわせて踊るのがカマっぽくてフイタw。

解像度も十分で、May'nがしてるシェリルのイヤリングや服のボタンの形までハッキリ見て取れます(720p/80インチ視聴)。サラウンド感は普通。スゲーってほどではないですが、自然です。

あと特典DISCのZEPP TOKYOとパシフィコ横浜でのライブ映像(ダイジェスト)はさらに綺麗でした。なにが違うんだろう。箱が小さいから近距離で録れてるから?フレームレート?肌の質感とか場の空気感とかが明らかに本編より上。コントラスト調節とかいうレベルの問題ではない気がする。本編(武道館)がフィルムで特典はビデオ録り?あの画質差を説明できる人がいたら教えて下さい。

音質もいいです。5.1chで視聴。菅野さんのピアノとか染みるようです。普段すぐAACにリップしてそっちしか聴かないσ(^^)が言うのもなんですが、BDに比べるとDVDはもとよりCDすらショボいメディアなんだなぁと。SACDやDVD-Audioはもはや絶滅危惧種ですが、今後はBDでも音楽ソフトが増えてくると嬉しいなぁ(ただしiTunesには取り込めるような仕組み付きで!)。

これ車でも見たいなぁ。深夜帰省の居眠り防止とかによさそう。○ップしてDivXにすると2chになっちゃうしなぁ。DVD版も買うしかないのか、とか真面目に検討中(^^;)。もうねWindows7みたいにダウングレード権つけて売ってくれよと。

シュタインズゲートのサウンドトラック、Webラジオと抱き合わせで2月だそうで...先すぎるorz。

とりあえず予約っと。

タイムマシンものでYU-NOを越えたの越えないだとと話題になっていたXbox360用ソフト『Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)』をプレイしてみました。

ネットで話題になってから知ったので少し出遅れて11月入ってからの入手だったんですが、なんとか数量限定版を入手できました。

σ(^^)の周りでもこれのためにこれからXbox360を手に入れようかという人が多いので、ことわっておきます。

以下ネタバレ!

せっかく買ったPSPgoで、なにかゲームをDL購入してみようと物色してたら、イベント限定だったKeyの「Plnetarian」が配信されていたので買ってみました。

実はWindows版も随分前に買ってあったんですが、積んだまま行方不明だったので。PC版気合い入れてやるほどの時間もとれなくて、って作品はPSPで移動中や布団の中でちょっと眠れない時なんかに消化できるとホント助かります(布団でやると余計に眠れなくなる訳ですが…)。プロトタイプさんにはこれからも良作をどんどん移植していただきたく。あと、ネット配信も積極的にお願いいたしたく。

ボリュームはお値段なりで、割とすんなり終わりました。分岐も無し。感覚としては薄めの文庫本1冊くらい?「え?こんな終わり方?実は二週目プレイすると展開かわったり?」と思ったんですが、一発でCGが100%になったのでそれもナサゲ。でもKeyらしい切ない泣けるお話でした。童話ちっくで小中学生の夏休みの課題図書にでもしたいようなw。Key入門としてもお手頃?途切れ途切れだったのでわかりませんが、一気に読めば2時間はかかってないんじゃないかと。

とりあえずσ(^^)の買ったWindows通常版にはスピンアウト小説が同梱されてなさげなので、後に発売になった書籍版と、あとサントラも速攻注文してみました。ドラマCDなんてのもあるみたいですが、小説ベースみたいなので読んでから考えます。

■ユーザビリティ

↓ボタンでも○ボタンでも読み進められるのはGood。PSPgoは軽くて片手持ちもしやすいので、どちらかの手だけで読み進められるのは必須と言えましょう。さらに欲を言えば、今後の作品ではRボタンでも読み進められると、スライド閉じた状態で読めてなお良しです。

またクリア後はチャプター一覧から好きなところへジャンプできてナイスです。頑張ってセーブデータ蓄積しなくても名場面に一発アクセスできます。

UMB版の名残で「インストール」なんてメニューがありますが、やるとどうなるんだろw。

■PSPgo追加レビュー

ついでにここに書いてしまいますが、前のエントリで「文字がぼける」と書きましたが、ゲーム中のテキストではそんな感じはしなかったです。XMBのとこだけですね。なんなんだろ。

ともあれ、こうした適切なコンテンツが提供される限りにおいては、“読書”&ノベルゲー端末としてもなかなかのものです。DSと違ってフォントも十分綺麗で読みやすいですし。「智代アフター」もネット配信しないかなぁ。

あと、PSPgoだからなのかファームウェア6.xだからなのか、ゲームがハイバネーションできるようになってますね。つまり、ゲームのセーブポイント以外のところでもOS側が状態を保存してXMBに戻れます。保存できるのは1ステートだけなので、複数のゲームや複数の状態を保存することはできないですが、少し間があくのでPSPのスリープじゃ電池切れが心配な場合や、「あぁ、Bluetooth切り忘れてる!けどセーブできないからXMBに戻れない!」なんて時に重宝しそうです。

2ch見てて、PSPgoのここがダメっていう指摘で一理あるというものをまとめてみます。

  1. 飽きたものや激しくガッカリな出来だったものを中古で売れない
  2. 旧作になっても値崩れしない
  3. 初回限定版などの特典付きを買えない
  4. 友達と貸し借りできない
  5. これらのデメリットに納得できるだけの(ストリートプライスとの)価格差がつけられていない

といった辺りかと。

σ(^^)はやらなくなったとは言え、面白かったと感じたものは手元に残しておきたいクチで、そういう意味ではパッケージが場所をとらないDL販売はむしろ好都合な訳ですが、確かに買って見て大外れだったようなのは叩き売って少しでも回収したいとは思いますね。つまりDL販売では評判を見ずに新作を買うのはリスクが高いことになります。

まぁ、1.と4.は権利者側からしてみればやって欲しくないことなので、ここは平行線でしょうね。

2.は、基本気になったタイトルは発売日にさくっと買ってしまうσ(^^)はあまり気にしないかなぁ。ただ、旧作のBest Price版は積極的にDL展開してほしいと思います。Best版出しても売れるか微妙なタイトルでもDL版なら割と安価に出せるはずなんじゃないですかね?(Playstation Storeの中間搾取がどれくらいか知りませんが)。

3.は今日読んで気付きましたが、これが個人的には一番イタイ(^^;)。これは確かに問題だ!まぁ、従来PSPがあるからいいんですが。

■なぜゲーム会社はDL配信に乗り気でないのか?

DVD-Videoと一緒で、UMD販売は事実上コピー手法が確立してしまっているので、ゲーム会社からすればより著作権保護が進んだ(と現時点では思われる)DL配信の方が好都合なんじゃないかと思うんですが、あまり配信タイトルが増えない理由はなんなんでしょうね?最初だから様子見?でも別にPSPのDL販売は今に始まったことではないですよね。まぁ、goが発売になったことで加速することを期待しましょう。

上に書いた初回版商法が使えないから?AppStoreみたいに最初の何千本だけ割引価格で売って口コミ拡販を狙う、なんて手法もアリな気がしますが。

実は流通マージンが浮く分と同じくらいPlayStation Storeが搾取してるとか?でもハズした時に在庫抱えたり、逆に予想外に売れて品切れで機会損失になったりというリスクは負わなくて済むはずですよね。実際、配信するコストとパッケージで売るコストってどれくらい違うんだろ?こんどゲーム会社の友人にこっそり聞いてみよっと。

あとあるとしたら、ゲーム会社は乗り気なんだけど、AppStoreと一緒で手続きが煩雑で待ち行列がスゴいとか?うーん、さすがにそれはないかw。

CFWでISO吸い出されてP2Pで流されるよりも、PlayStation Network IDの貸し借りで友達5人で共有されてしまうカジュアルコピーを恐れている?それもないよなぁ。

■売りたくないのは小売り店?

店頭ではそれなりに目立つところでPRされてる感じですが、本心からいったらDL販売が主流になったら自分達がスルーされて商売あがったりになる訳で、小売り店は積極的にDL販売を流行らせたいとは思わないんでしょうね。Kindleを書店で売るようなもんです。ハードとアクセサリの販売なんて頻度からしたらあまりうま味なさそうですし。もともとゲームハードはマージン少ないみたいですし(ポイント還元率なども低い)。そして新作タイトルばかりかマージンの大きい中古ソフト売買まで封じられる訳ですから、小売店からしたらうま味は全くない。「全然売れてません」ってムードを醸してるのは小売店の陰謀や願望を反映してのことだったりして。少なくとも「PSPgo売れてますか?」って聞かれて「いや、もう売れて売れて。これからはソフトもネット販売の時代ですね!」って言える店はないだろうとw。

■とりあえず望むこと

店頭価格との価格差はなるべくつけて下さいってのはもちろんなんですが、とりあえずなんとかしてほしいのは、新タイトルをDL販売するのかどうかを早めに告知してくれってことですね。でないと店頭で予約するべきかどうかの判断ができない。パッケージ発売日にポンとPlayStation Storeにも出現、「なんだよ今日買ってきちゃったよ!」なんてことだと永久に利用機会ナサゲ。一応、こちらに新作情報は出てるみたいですが、未来の情報がないのは本当に配信予定がないせいなのかどうなのかw。せめてRSSくらい配信せぇよと言いたい。

だいぶ前にAmazonで予約しつつも、やっぱUMD変換サービスもポシャったし、WALKMAN買うし、とキャンセルしたんですけどね。でも届いちゃったんですよ。ヨドバシから(笑)。

どうも予約受付が早かったヨドバシに脊髄反射的に予約してたらしいのをコロっと忘れてました(^^;)。まぁ、届いちゃったものはいいかってことで使ってみることにしてみました。

「PSP-3000なら16,800だぜ?」とか「3,000円足したらPS3買えるよ?」とかいうのは、既にどっちも持ってるからどうでも良くて、もともと買おうと思った動機は、

  • Bluetoothヘッドフォンが使える動画プレーヤー
  • PSP-3000の縞液晶から改善されてる期待
  • PSPはなるべく初期バージョンを押さえておくのが基本w

といった辺りでした。最近、SD画質のものはiPhone/PSPでも見られる720x480のAVCエンコに切り替えたので、電車などで消費するのにあってもいいかなと。ファームウェアについてはPSP-3000以降あまり期待はできない現状ですし、いきなりPlaystaion Storeが使えなくて最新ファームいれちゃってますが…

組み合わせBletoothヘッドフォンは物色中。てか、手持ちの再利用しろよ。>自分

■ハード面

まず液晶は良好です。メディアのレビュー記事にも書かれてましたが、白がものすごくニュートラルで綺麗な“白!”って感じで気持ちがよいです。縞も見えません。ただ、PSPより小さくなって解像度が高まった分、さぞ精細感があるだろうと期待してましたが、そこはイマイチかな。文字なんかがDot-by-Dotで出てないような微妙なボケを感じます。さすがに発色の綺麗さと解像度感で言えば先日買った有機ELのWALKMAN A840には負けますが、動画を楽しむにはある程度大きさも必要ですし、使い分けることになりそうです。あっちは再生条件厳しい感じですし。

従来のPSPと比べて不便になったのは、接続端子が独自コネクタになったこと。USB、AV出力、電源とを兼ねたもので、WALKMANのものより一回り大きいです。最近、WALKMANのUSBケーブルも増えただけにダブルでウザいです。前のようにUSB miniBでつなげられれば、出先や実家でちょっとコンテンツ追加したいなんて時にも便利だったのに。せめてWALKMANと共通だったら良かったんですけどね。WALKMANの方はサードパーティの巻き取り式ケーブルを買い足しましたが、コレ用も発売待ちですね。バッグに巻き取りUSBケーブルがガチャガチャ増えていく…

またACアダプタも5V/1.5Aのやや大ぶりなものが付属しているんですが、困ったことにUSBケーブルを挿して使うタイプのクセに、付属ケーブル以外が使えないよう突起でブロックしてあります。つまり、この充電器にiPodやWALKMANなどのUSBケーブルをつないで充電に利用することができません。ちょっと感じ悪いですね。逆に、iPhone付属のものや市販のものは良いものでも1.0A程度なのでちょっと不安です。使いながら充電とかしなければ平気かなぁ。ともあれ、USBケーブルばかりか充電器まで専用品になってしまっていて、我が家のシンク&充電コーナーのカオスっぷりに拍車がかかります。

ボタン類の操作感は上々だと思います。格闘モノなどものすごくハードにボタンを使うゲーム以外ではさほどやりづらさを感じないんじゃないでしょうか。ただ、両サイドが(従来機に比べて相対的に)やや鋭利な形状をしているので長時間プレイしていると手のひらに食い込んで痛みを感じることがあります。特に寝転がって体重がかかるような姿勢で使ってる場合などは。まぁ、これは従来機でも皆無だった訳ではないので、そこまで長時間連続して遊ぶなってことでしょう。痛み感じたら素直に休憩しろとw。

あと音量ボタンがスライド部分の裏っかわにあるのはゲーム時には使いづらいですね。かといってスライド閉じた状態で使える位置に出てないと動画&音楽プレーヤーとして使うには困るでしょうしから、まぁ仕方ないのかな。

■ソフト&サービス面

基本的なUIは従来PSPと同じ。違うのはXMB状態でスライドを閉じるとアナログ時計が表示される点、スリープ状態からスライドを開けるとレジュームする点くらいでしょうか。

ゲームのダウンロードに関しては結構時間がかかるので、PCに専用ソフトMediaGoをインストールしてそちらで落とした方が安定しそうな気がしますが、残念ながらダウンロード時にPSPをつないで直接保存しかできないっぽいです。だったらPSPに充電器つないでDLさせた方が無駄がないのかも知れません。

ちなみに、購入したソフトは5台のハードに入れて使えるっぽいです。肝心のラインナップはまだまだ少ないですが、目的のタイトルが提供されてるならUMD版を買う理由はないかなという印象。もともとCFWにこだわる理由は(自分が買ったタイトルの)ISO化だけだったので、最初からフラッシュメモリでプレイできるならいいかと。欲を言えば、PC上のMediaGoにバックアップできて、消したタイトルを再導入する時はサーバーから再ダウンロードしないで済めばいいかなと。←できるっぽい。でもまぁ、16GBあってさらにメモステも使えるのであればそもそも全部入れっぱなしで困ることはナサゲ(メモステにゲームタイトルを保存できるか不明ですが、動画をそっちに追い出せば本体だけでも相当数のタイトルが入るでしょう)。

嬉しかったのはPrototypeから「Planetarian」が配信されていた点(もちろん買いました)。まぁ、これはもともと市販されてなかったタイトルだからってのもありますが、他のKey移植作品の販売も期待できるかなぁとか。買ったまま放置してある「智代アフター」とかも配信はじまったら買ってしまいそうw。少なくとも今後のタイトルに関しては両面販売を期待したいですね。

■BDZ-X90だとおでかけ転送で内蔵フラッシュメモリが使えないorz

いま気付いたんですが、我が家のBDレコーダー、X90からのおでかけ転送はファームアップデートで対応予定ってことになってるんですが、そうなったとしてもせっかく16GBもある内蔵メモリは使えず、メモステ専用になるとのことorz。やっぱ買わないとダメかぁ。

アニメ版「化物語」の第一巻「ひたぎクラブ」が到着。

この作品はあまり動きがなく、地デジでもそれなりの画質だったので、わざわざBlu-rayで買うか散々悩んだんですが、特典が充実してるっぽかったのと、巻数がさして多くないという理由で結局買ってしまいました。

で、その特典ですがなかなか良かったです。

・キャラクターコメンタリー

化物語のキャラクター(Vol.1ではガハラさんと羽川)が本編に対してコメントするという一風変わったオーディオコメンタリーです。シナリオは原作者である西尾維新が書いてるようで、西尾節全開というか、キャラそのまんまでところどころ笑わせてくれる会話を堪能できました。

この手の特典は1話分だけというのも多いですが、ちゃんと2話分びっちり収録されています。

・あとがたり

キャラクター別オープニングの収録された特典CD(←これも商売上手いよなぁ)に収録されてるのが、阿良々木君とガハラさんの中の人によるコメンタリー。本編に時系列的に沿ってはないですが、いわゆる通常のオーディオコメンタリーに近いもので、声優さん達自身の感想と素の声はこちらで聞けるという寸法です。こちらも退屈することなく最後まで聞けました。ガハラさんの中の人の声が予想外にかわいらしい系でビックリ。さすが声優さんw。

 

初回限定特典って正直微妙、いらないから安くして、って思うものが少なくない(特に外部特典)んですが、本作の特典群はCLANNADのスタッフコメンタリー並に好印象でした。ケースもそんなには膨れあがっておらず、収納性もそれなりですしね。

現在Amazonでも品切れのようですが、完全限定生産なので興味をもたれた方はお早めにどうぞ!

DMMが始めたビデオオンデマンドサービス「DMM.TV for Blu-ray Disc」を使ってみました。

本サービスは申し込むと無料で郵送されてくるBlu-rayディスクをプレーヤー(現状ではPS3のみ)にセットすることで利用できます。Blu-rayのBD Live機能を使って仮想コンソールを実装してるワケですね。

IDはDMMのものがそのまま使えますが、視聴年齢制限のためのパスコードだけ追加で設定させられました。

結論から言うと、下記の三重苦のせいで、まだまだ使い物にはならないという印象でしすね。ディスクは当分棚の肥やしになりそうです。

■苦の1:使い勝手が悪すぎる

リニューアル前のPlayStation Storeを思い出します。BD Liveの制約上仕方ないのかも知れませんが、どんなコンテンツをあるのかブラウズするのが苦痛になる程のユーザビリティの低さです。第二階層(作品一覧)と第三階層(各話サブタイトル一覧)はともにリストなんですが、一画面の表示数も少なく何度もページ遷移をしなければならないんですが、その遷移がNextとPrevしかないので非常に手間がかかります。また「戻る」(上の階層に抜ける)ボタンは1ステップしか戻れず、例えば一旦作品詳細を表示するとサブタイトル一覧までしか戻れず、作品一覧は最初から選び直すしかなくなるという地獄ループです。

■苦の2:観たいコンテンツがない

一応、アニメ、バラエティ、映画・ドラマ、アイドルという4カテゴリがありますが、中のリストで1、2画面程度の作品数で、とりあえず作りましたという程度。とりあえずこの手のサービスに真っ先に手を出すだろう層に照準をあわせたって感じなんでしょうね。

ただアニメにしても新旧色々あり、最近のものや放送中のもので無料もあるんですが、残念なことにどれもSD画質のものばかり。TVで見逃した場合の緊急用って感じですね。

■苦の3:画質が悪い

試しに無料の「とらドラ」を観てみたんですが、かなりの残念画質でした。ビットレートは3Mbps前後出てるようですが解像度はかなり低いらしく、テロップなどはガタガタ。数十秒で「もういいや」って感じでした。テレビやプロジェクターで観るには値しないレベル。PC用サービスでウインドウ表示をして「ながら」で観る用ですね。

 

今後、HD画質のコンテンツが増え、ブラウズ画面が改善されたらまた利用するかも知れません。

発表直後に好きな声優さんが何人かいたのでとりあえず脊椎反射的にAmazonで予約して、その後かなりモチベーション下がってたんですが、うっかりキャンセルし忘れて発送されてしまった(←このパターン非常に多いw)Xbox360『Dream Club』をとりあえず開封してザッとプレイしてみました。

このゲームはざっくり言うと、3D(公式記述では2.5次元だっけ)モデリングの萌えキャラを使ったキャバクラシミュレーターってとこでしょうか(キャバクラとかホステスという言葉は使ってない)。平日せっせとバイトして稼いだお金でお店に通い、女の子を指名してお酒を飲み、仲良くなるというギャルゲです。

ゲームの流れとしては、

  • 平日にバイト(何種類かあったりギャンブル的なものもある)
  • 週末にお店
  • 何種類かお酒を選んで注文(高いほど強い)
  • 自分と相手をある程度酩酊状態にすると進んだ会話ができるようになる
  • 飲み過ぎるとダウン
  • 飲酒量はIIS(インタラクティブ飲酒システム=スティックでグラスの傾斜を制御)で調節
  • 平日に買っておいたプレゼントを貢ぐことでも好感度が上がる
  • 好感度があがると店外デートなどのイベントが発生

という感じです(まだ一人も攻略してないし、マニュアルも読んでない状態での理解です)。その他、ステージ上でのカラオケをオーダーできたり、コスプレデイに行くと衣装が違ってたりして、3Dグラフィックを楽しむ、って感じです。

お酒が飲めないσ(^^)はその手のお店に行ったことがない(厳密には会社員時代に一度だけ行ったな、そういえば)ので、どの程度リアルなのかは評価できませんが、着眼点としては新しさを感じます。ゲーム性という意味では、IISの操作(こちらがグラスを方向けた回数で相手もお酒を飲むみたいなので、こちらはチビチビ飲みながら相手を早く酔わせると安くあがる)やたまに出現するミニゲーム(ウチで確認したのはオムライスにケチャップで文字を書くものなど)位ですかね。ギャンブルと書いたのは、ゲームではなくランダムで収支が表示されるだけです。それ以外は基本的に会話で好感度が変化するだけです。まぁ、普通にギャルゲで女の子との会話が楽しいと思う人なら楽しいでしょう。3Dならではの細かいモーションはあるし、声優陣も良い感じ(ちょっとキャラに差をつけるために方言バラエティが豊かすぎる気はしますが)。

ユーザビリティは正直ショボいです。HDDインストールをしてもロード待ちが多いし、入店時と退店時にいちちオートセーブが強制で働きます。最近のHDD保存の次世代ゲーム機でもセーブの待ち時間がちっとも短縮されないのは何故なんでしょうね?基本的には同じことを繰り返す流れなので、画面演出などもバキバキスキップしたいんですが、それもあまり効率良くできません。オートセーブ強制なので、戻って条件変えてやり直すとかできないし、特定のイベントを後から繰り返し見る為のセーブもできません。ひたすら上書き保存され続ける感じです(試してないですが、途中で強制リセットしたりすると好感度が大幅低下するっぽい)。別にネトゲーでもないので、チートだろうがなんだろうがユーザが自由に楽しむ権利を与えて欲しいと思います。操作ミスで選択間違えてしまったのすらやり直しができないのはどうかと…

という状況なので、一人クリアしたら(あるいはバッドエンドを迎えでも)もう一度最初からやり直す元気が出るかどうかかなり微妙な気分です。

色々なイベントやアイテムをコンプリートする楽しみ自体は持っている作品だけに、もう少し会話以外の部分をザクザクスキップできて、好きなところから再開できる作りならなぁ、と残念に思います。

あと、Xbox Liveから追加アイテムを色々買えるようになっています。追加の女の子すら買えます。追加というか、パッケージに載ってるのに別途有料ダウンロードってどうよ?って感じですね。さすがにいまんとこプレゼントアイテムをLiveで交わせるようなRMT的な搾取はしてないようです(笑)。ただ、最近の多くのネトゲは苦労する位なら金払うって人向けに武器をリアルマネーで交わせるようなビジネスモデルを取り入れているものも多くて、初期費用が有料無料の違いはあれど、選択肢としてそういう展開はあってもいいのかも知れません。

中の人に好きな声優さんがいる人と、色々なタイプのゲームを押さえておきたい新しいモノ好きな人は買いでしょう。

待ちにまってた京アニ版KanonのBlu-rayボックスが発表になりましたね。定価は6万超ですが、Amazonでは4万台半ばで買える模様。AIRの倍の話数だからエピソード単価はほぼ同じってところですね。DVD版を買うべきか悩んでた頃からもう2年半も経つんだなぁ。

仕様的にはAIRの時と同じ、5.1ch化が為されていてあの感動再びって感じですね(テッド・ジャンセン氏がリマスターエンジニアかどうかは情報がないですが)。 今度は絵もジャギらないはずなので気持ち良く見られそう。

年末が楽しみです。冬の物語なので時期的にもピッタリ。この勢いでCLANNADは4月頃に出してくれないですかね。

ブログなんかでよく使うアニメキャラの名前を辞書登録するのってちょっと面倒ですよね。有名作品なら誰かが辞書ファイルを配布してくれたりもするかもですが、最近はあまり見かけません。

で、ふと気付いたのは、「Wikipediaの番組エントリの登場人物一覧の見出しで

姓 名(姓読み 名読み)

となっている部分を利用すればよくね?」ってこと。

で、簡単なスクリプトを作ってみました。名付けてWikipedia2Dic。あくまで上記の書式でレイアウトされていること前提の超手抜き処理ですが…

今のところ、自分が使うATOK用のフォーマットのみ出力できますが、単純な、

よみ(タブ)漢字表記(タブ)品詞

形式なので、MS-IMEなどで流用するのも簡単なんじゃないかと。要望が多ければ対応するかも知れません。要望があったので対応してみました。IMEのバージョンでフォーマットが違う可能性もありますが、とりあえずMS-IME 2007の辞書ツールでインポートできることを確認しました。

あと、一部エントリでは余計なタグが混入することがわかり、タグを一括除去するように改良しました。

夏アニメの主題歌で気になったものをリサーチ。ついでに番組の初期感想など。

■CANAAN

  • OP: mind as Judgment (飛蘭) 7/22リリース
  • ED: My heaven (Annabel)

TYPE-MOONが好きな人なら今期は一番注目するしかないですね。

OPもアクション分高めでカコイイ。

「喰霊-零-」1話のあのイカす挿入歌の人だ。>飛蘭

これは是非ゲットしたい。劇中の坂本真綾のハミング曲もサントラには入るといいな。

■狼と香辛料II

  • OP 蜜の夜明け (新居昭乃) 8/5リリース
  • ED 「Perfect World」 (ROCKY CHACK) 8/5リリース

とりあえず1話はバッチリでした。2話は微妙なカットが散見。頑張れ!

二期はあの話かぁ。イタいからあんま好きじゃないかも。ディアナは小説のイメージよりも若くて美人やね。

■青い花

  • OP: 青い花(空気公団) 7/22リリース
  • ED: センティフォリア(Ceui)

絵がキレイで百合っぽくてエロいすね。

ふみちゃんはかわいいなぁ。

OP/EDは雰囲気にあっててどちらもイイカンジ。OPはミニアルバムなのでちと高い。レンタルで入るといいなぁ。

■戦場のヴァルキュリア 第二クール

第一クールの曲のインパクトが強かったのでまだ聴き慣れない。

ようやく発売になりました!

まず一言。

箱デケーよっ!!!

utaware_ova

昨日ヨドバシ店頭で見て知ってはいましたが、今日Amazonから届いて改めて。PCゲームソフトと比べてもデカいし、写真ではわかりづらいですが厚みもかなりあります。箱の絵は良いんですが、個人的に原画集はあまり嬉しくないし、他のソフトと同じ棚に並べられないのは非常に不便ですね。中は全巻収納できる作りになってるんですが、保存しておこうか思案中。せめてDVDのトールボックスサイズくらいに収めて欲しかったです。

あと、「OVA」という英字がタイトルに踊るのはいまいち違和感。なか和名っぽい呼び方を考えて欲しかったかな。

■中身

TV版に入らなかったゲーム中の1イベントをベースにしたもので30分という実際の尺以上に“ショート”エピソードって感じがします。BOXの特典映像見てるみたいな。でも、冒頭のまったりした流れは久しぶりにみるうたわれの世界としては悪くないですね。カルラがお酒飲みながら鼻歌を歌う平和な午後って感じ。もちろん、TV版のクライマックスより時間的には前の設定です。あぁいう終わり方だけに、まだこの段階の平和さが和みますね。サービスカットも多めでw。

今回、ウルトリィが主役ってことになってますが、影のMVPはカルラでしょうね。田中敦子さんのあの鼻歌はフルバージョンでCD出してくれと。

作画はTV版の時とかなり違いますが、まぁこれはこれでアリかなという印象。目立った崩壊も無し。画質も良いです。ちょっと全体に白っぽい色作りで、よくDVDとBDを見比べた時に「ヴェールを1枚はいだような」と言われるヴェールを取り忘れてるような印象がなきにしもあらずですが、まぁ前半のまったりした空気に合わせた確信犯なんじゃないでしょうか。

OPはSuara、EDは上原れなです。一度聞いた印象だと買うならOPの方かなぁ。上原れなはToHeart2系でも起用が増えてきていて、もしかしたらAQUAPLUS的には徐々に世代交代を狙ってるのかも知れないですが、Suaraほどのインパクトはないんですよね。

ともあれ、また「うたわれるもの」の世界に浸れるのは何よりです。続巻も迷わず買います(ク○デカい箱用意されちゃったしw)。

痛ガジェット用にいくつか用紙を試したので、CraftROBOの設定とともに覚え書き。

痛ガジェット用に使う用紙の要件として、「綺麗にはがれる」が重要だと思います。ガラリと違うデザインを楽しみたくなった時、失敗して貼り直すとき、ガジェットを売却する時など、シートが破れずに綺麗にはがれる必要があります。

次に、伸びるフィルムを使うかどうか。PSPは曲面が複雑なので、無理矢理つじつま合わせができる伸びるタイプは適しています。逆にDSiは平面が主なので必ずしも伸びるシートを使う必要はないという印象です。伸びるフィルムの欠点は、逆に貼るときの引っ張り具合で形が変わってしまう点と、保護フィルムとの組み合わせを前提にしにくいという点です。後者は伸びる透明保護フィルムが入手できればいいのですが。もちろん、透明タイプの伸びるフィルムシートはあるので、それを上から貼ればいいかも知れません。ただ二枚重ねになった時の伸び方に問題がないかは未検証。また保護を謳うシートのように紫外線カット機能などは期待できないでしょう。

伸びるフィルムを使う場合、消耗品と割切ってそのまま使うか、クリアケースを上からかぶせて保護するかという選択になるでしょう。個人的に一回り大きくなるクリアケースは極力使いたくないので、DSiは伸びないフィルム+保護シートで利用中。PSPはまだ悩み中です。とりあえず伸びるシートで貼ってみたんですが、一部失敗もしてしまったので、次は伸びないシート+保護フィルムで再挑戦してみるつもり。

なんとなく安定して入手できそうなイメージがあるA-one製品を基本にチョイスしています。

■A-one 29282

「キレイにはがせる」、伸びないタイプの白ラベルです。弱粘着タイプながら、何度か位置決め直しではがしても充分な接着力は発揮してくれます。

ただ印刷後の手触りがイマイチで、かなり摩擦が高いので、ボタン周りには向きません。DSの上画面の左右部分など、指が触れない箇所向け。

Cutting Master 2の設定は、青キャップ(0.1mm)でカット圧14で一部台紙まで切れてしまいました。10~12程度でヨサゲです。

■A-one 20282 + 保護フィルム ナナクリエイト PF-7

最初から保護シートがセットになったものもありますが、色々買いそろえるのは割高な気がして、保護フィルムだけの製品を別途買ってみました。A6サイズx10枚のPFH-7もあり、小型ガジェット中心の場合は使い勝手が良いです。

29282の上にこれを貼ることで、保護効果はもちろん、手触りもすべすべになって好印象。

Cutting Master 2では、黄キャップ(0.2mm)を使い、カット圧16でバッチリ切れました(29282上に貼って一緒にカット)。

■A-one 29297

こちらは伸びるタイプの白フィルム。「キレイにはがれる」とは書いてないですが良好です(フィルムならあまり気にすることないかも知れません)。逆に何度か張り直ししても充分粘着しています。エッジのカーブにもピッタリフィットしています。

肌触りはスベスベというよりはややザラザラしていますが、悪くない感触です。

カット設定は黄キャップ、カット圧14。

ただ、やはり伸びるタイプということで、PSPに貼って見て、ボタン穴にあわせて何度かは貼り直しているウチに、一部が伸びてしまったのか、外辺の直線が直線ではなくなったりしました。上下をそれなりに余裕もってカットし貼り付け後にパーツの継ぎ目にそってカッターで切るか、いっそ分解して内側に巻き込むように貼る位した方が綺麗に仕上がるでしょう。

あと、インクの乾きが足りなかったのかも知れませんが、既にエッジ部分が少し擦れてきています。せっかく手触りが良いのですが、やはりクリアケースで保護が必須かも知れません。

■CraftROBOのノウハウ

今回もCraftROBOには苦労させられました(^^;)。まず、Vista 64bitドライバが公式サイトで配布されていたので対応したものだとばかり信じていたのですが、どうもIllustrator & CorelDraw用プラグインのCutting Master 2は非対応みたいです。トンボを打つところまでは行くんですが、カッティングしようとすると固まります。これに気付くまでにかなり時間を無駄にしました。

仕方なく別の32bitマシンに環境を構築して再挑戦。が、今度はカッティング時にエラー。結論からいえばまたトンボの作り方がマズかったようです。自動で作ったところ紙のエッジに近すぎてNG。手動でオブジェクト周囲ギリギリに縮めてうったら今度はセンサが図柄をトンボと誤認してエラ-。どちらもエラー表示は「ポート送信エラー」(だったかな?)という類の内容で、トンボが原因だとは一言も触れてくれてません。シートがもったいないので、印刷済みのトンボを修正テープで消して、トンボだけ何度も出力してトライ&エラーをしました(^^;)。結論として、用紙外辺からのマージン少なすぎても、印刷オブジェクトに近すぎてもダメ。その絶妙な位置に手動でボックスを描いて、それをトンボに変換するという使い方が基本になりそうです。

DSも新調したことだし、「立体ピクロス」も飽きてきたので、新作を物色。一昨日くらいに出たばかりの「スローンとマクヘールの謎の物語」を買って見ました。

このゲームは「水平思考推理ゲーム(Lateral Thinking Puzzles=LTP)」という推理ゲーム本をDS化したもので、例えば、「女の子が6人いて、かごに入ったリンゴが6つ。全員が1つずつリンゴを取ったが、かごの中にはリンゴが1つ残っていた。なぜか?」みたいな問題が出題され、それに対して質問をしながら答えを推理していくゲームです。出題側は回答者の問いに対し、「はい」「いいえ」関係ありません」などの返答をします。時には補足やヒントもでます。

DS版では当然質問に自由文は使えないので、キーワードを線でつないで文章をつくっていく形になります。上記リンクからFLASHで作られた体験版をプレイできるので興味ある方はお試しください。

最近の個人的なDSソフトの位置づけは、脳トレというより脳疲れをさせて誘眠するためという不眠対策的な意味合いが強く、その意味では「立体ピクロス」に負けず劣らず睡眠効果ありですw。同時に、眠気を感じつつもなかなか止められない時間泥棒な点も同じ(笑)←本末転倒。

たいていは文章を注意深く読み、論理思考を働かせれば正解にたどり着けます。というか、それが目的といってもいいでしょう。言葉を流し読みせず、ロジカルに思考する訓練になるんじゃないかと思いました。悪徳商法やインチキ占いなど、ミスリードを狙った言葉に騙されずに済むようになるかも(^^)/。

操作性は上々ですが、もう少し画面切換がサクサク進むといいなと思います。ゲームの性質上、ブックマークしておいて友達に出題する、という機能がついているんですが、ブックマーク(というか「おもしろかった」「すぐわかった」などの4種類のラベル付け)できるのが正解をした直後のみ、というのがちょっと不便です。あとから「やっぱりあのシナリオもブックマークしておこう」と思ったら、もう一度正解まで辿らないとならないのです。そこは×。DSのゲームにしては珍しく、おまけモードとして、音楽やボイスの再生モードがついていました。あんま意味ないですけどね(^^;)。

まだ最後まで到達していないので、トータルのボリューム感は不明ですが、実売で3,000円切ってるので手を出しやすいんじゃないかと思います。書籍版の「ウミガメのスープ」シリーズは4巻まであるようですが、何巻相当まで収録されてるんでしょうね?2冊分のお値段でDS版が買えるワケですが。

以前のエントリに書いた、現在ハマり中の『水平線まで何マイル?』のED主題歌「青い空と白い翼」を歌う癒月さんに興味が出てリサーチ。

まずはWikipediaのエントリ。「ゆつき」かと思ったら「ゆづき」でした。なんか濁音ない方がイメージにあってるんだけどな。

そうか、いわゆる神曲の1つ、「ひぐらし解」の「You」のボーカル版の人か。ウチのiTunesライブラリに入ってるじゃんw!

作詞なんかもやる人なんですね。歌自体も上手いですが、声質がエロゲボーカル曲に多い透き通ったソプラノで、微妙にロリっぽい(?)ところで萌え度、癒し度アップです。力丸乃りこさんがしっかりした感じ(笑)?

ちなみに、「青い空と白い翼」はシングルカットもされていますが、個人的にはO.S.T.の方に入ってるオーケストラバージョンの方がお気に入り。

■Amazonで買えるCD

もう少しこの声を聴いてみたいと思い、他のCDを物色。「青い空と白い翼」へのハマり度を考えると、これ級のお気に入りが1曲でもあれば回収した気分になれるだろうとw。

・散りゆく時の中で

ゲマズで見つけて買って見ました。「青い空と白い翼」級があったかといえば微妙ですが、2、3曲お気に入りができたので良し。

・夢神殿

近所になかったのでAmazonに発注。到着待ち。

セカンドミニアルバムという位置づけのようです。Amazonから試聴できますね。右のカバー絵をクリックしてみて下さい。ただ、試聴時間中の大半はイントロで歌い出し2秒とかザラですw。

・START!

「ひぐらし」の「you」の作曲者であるdai氏がメインコンポーザーとのことで氏の曲も大好きなσ(^^)には美味しすぎる1枚。こちらも到着待ち、Amazonで試聴可。

また、このアルバムだけはiTunes Storeにもあります。が、こっちの試聴も歌が始まった瞬間に終わるパターン多し。

とある計画の為、遅ればせながらDSiを購入しました。DS Liteからの買い換え、通算3台目のDSです。

DSi_1Liteから引き続きブルー系のカラーをチョイス。濃紺だったLiteに比べると明るめでメタリック調になりました。ただ、天面はマットな感じになっており指紋はDSiの方が目立たない感じ。最初の白と黒が出た時に特攻せずに待ってて正解でした。画面サイズはたったの0.25インチ差ですが、 割と顔を近づけて使うものだけに想像してたより広く感じます。現在ハマってる「立体ピクロス」でのミスタッチが減るといいのですが…。音質も向上したとのことですが、σ(^^)のショボい耳では「うーん、そういわれればそうかなぁ…」程度でした(^^;)。

写真は電源を入れた初期画面ですが、ガラリと刷新されました。DSiではWiiのようにオンラインショップでダウンロード購入するなどして項目が増やせる仕組みになった関係です。また電源ボタンは場所だけでなく挙動も変更されており、Liteでは電源が落ちていたのが、DSiではこのホーム画面に戻ってくる仕様になりました。更に長押しすると切れます。基本的に電源を切る必要はほとんどないので、この仕様の方が便利な気がしますね。ROM以外のコンテンツにも誘導したいという意図もあるのでしょう。

DSi_2

細かいながら気に入ったのは、音量ボタン。DS Liteでは無段階のスライドスイッチだったのが、+/-のシーソースイッチに変更されています。Liteのスライダーは結構微妙な力加減が必要だったので、この変更は嬉しいです。またSELECTを押しながらだと輝度調節にも使えるのもGood(前はホーム画面でしか調節できなかった)。

逆に慣れないのはスリープ時の電源ランプ。一応ホタル点滅をするんですが、輝度差が少なく、0~5の明るさレベルがあるとすれば、2~5の間で行き来している感じ。なので、パッと見では「あれ?電源入ってる?」という気がしてしまいます。まぁ、PCと違ってフタ閉じてればまずスリープに落ちてないなんてことはないはずなので、慣れれば気にならなくなるでしょうけど。無線LANのランプに至っては点きっぱなしです…

 

あと、また電源アダプタが変更になったのはどうよ、って気がします。初代->DS Liteの時も変わりましたから、全世代で互換性がないことになります。

でもまぁトータルでは好印象。世代を重ねる毎に定価が値上がりするコンソールも珍しいですが、まぁカメラなど新デバイスも追加されたことだし仕方ないですかね。無線LANの暗号化プロトコルもようやくWPAに対応したことですし、これから買うなら間違いなくDSiをオススメします。

発売から2ヶ月も経ってしまいましたがようやくプレイ完了。

前作とセットになったプレミアムエディションを購入。なんのことかよく調べないまま「とりあえずフルセットで買っとけ、と注文しただけで、実は前作がセットになってると知って失敗したか?!と思ったんですが、このエディションに含まれるのはPS2版で追加された2ルートをフィードバック(サブヒロインの昇格1、新ヒロイン1)したバージョンでした。

その新ルートをプレイすべく前作から始めたのでさらに時間かかってしまいました。リトバスエクスタシーなんかでも書いたかも知れませんが、こういうのは是非セーブデータを統合できるようにしていただきたい。良シーンも懐かしく見返しながらだったんでまぁいいんですが、結局全ルートコンプしてしまった。ちなみにPS2版ベースなのでエチシーンは抜き。

以下、ちょいネタバレ。

 

新キャラのエステルはかなりお気に入りです。かなり正統なツンデレです。昔大規模な戦争があって今は冷戦状態にある地球と月植民地のお話。地球に唯一の月大使館と月人(つきびと)居住区のある街が舞台。エステルはその月人居住区にある教会のシスターで地球人嫌いという設定ですから、そりゃもうツンツンですよ、えぇ。でも行きがかり上、主人公のクラスメイトを招いて教会の見学会を企画することになり、代表である主人公と準備を進めていくうちに、、、って展開。色々な文化ギャップを乗り越えて違いの先入観を排除していくという展開が読んでて嬉しくなってきます。あと、大の犬好きで主人公の飼い犬を前にした時の葛藤や、目を離したスキにはにゃーん状態になってる様、それを目撃された時の照れっぷりなんかはかなりツボります(^^)/。偶然プレミアムエディションを買ってしまったことでプレイできる機会が得られて良かった。トルーエンドもエステルが登場して微妙に変化してました。

■Moonlight Cradle

そんなこんなでようやくMoonlight Cradleに突入。まだメインヒロインと新キャラルート、は未プレイ。あと、おまけシナリオなるものもあるみたい。

こちらは続編というよりファンディスク的なつくり。最初にヒロインを選ぶと、それぞれのルートの後日談的ショートエピソードが読めるってだけ。分岐もなし。18禁。前作のルート後の展開なので、基本的にラブラブちゅっちゅ状態。ホント、ファンディスクです。

でもミア・ルートなんかは主人公好きさに王女を離れて地球に残ったはいいけど、幼少から続けていた王女付きメイドという仕事を失い、いまいち元気がないとこから始まって、月料理を通じて地球人と文化交流をすることで親地球家の姫さまのお手伝いをできるんだと気付いていく経緯はちょっと感動。

リース編は切ない終わり方をするが、最後の最後でちょっと希望が。続き読みてぇぇぇ!エステル編も続きが読みたい感じ。全体に月人キャラのルートの方がSF的な楽しさもあり好印象。地球人キャラルートはホント、ラブラブっぷりを読ませるだけって感じ。

UI的にはさすがの安定感。イベントシーンではメッセージ欄の行数が減って小さくなるとか親切設計w。バックログから任意の箇所に戻れるあたりも、セーブデータを要所でとっておきたい派のσ(^^)には嬉しい作り。

 

FORTUNE ARTERIAL』同様、やり始めれば面白いのはわかっているものの、ボリュームありそげで積みがちになってしまうAUGUST作品。でもまぁ、前作も含めてやり直してみて、やっぱり面白い。次回作はもう少し積極的にプレイしよう。

翌日徹夜明けで追記:

ファンディスクとか言ってすみませんでした。新キャラのシンシアルートは結構なボリュームのある完全新作として価値あるシナリオでした。これまた後を引くタイプの終わり方。個人的には主人公が将来技術を開発して再開を果たす的なエンドを期待したんですが、そうはならなかった模様。このゲームの月人ヒロインは基本的に自己犠牲的なこだわりや生き甲斐をもっていて、それを主人公が口説き落とせるかどうかってルートが多いですなw。Fateでいうとセイバールートみたいな。口説き落とせるルートと、愛するが故に相手の意思を尊重して笑って見送るルートが半々くらい?

そして、これをクリアすることでようやくトルールートらしきものが解放されたっぽい。そっちでなにか触れられるといいなぁ。でもこれはたぶんフィーナルートだからそれはないかな。オマケルートに期待か。

さすがに今日はもう限界。あらためて後日。

鍵っ子ブログさんとこの画面写真で知った国産ターミナルソフトPoderosaを使って、σ(^^)も痛erminalに挑戦。

pederpsa

わーい。

ターミナルソフトはここ数年puttyのお世話になってましたが、それと比べてPoderosaは

  • タブが使える
  • 背景画像を貼って痛erminalにできる
  • コマンド履歴など補助機能が充実

あたりを特徴とするようです。

使い勝手は概ね満足ですが、いくつか気になる点も。

  • サーバー履歴の管理がしづらい(というかどうやるかわからない)
  • 履歴による接続画面を起動時に自動で表示した場合、パスワード/パスコード欄までのキャレット移動が面倒
  • 全接続を閉じた後にアプリを自動終了できない

サーバー履歴以外にもアクセス設定をファイルとして保存できるようなので、そちらを使うのが本筋かも知れませんが、ランチャーとかに登録するのは1つにしたいしなぁ。

最後のは詳細プリファレンスエディタからできるのかも知れませんが、項目が膨大で見切れていません。

ターミナルをタブ表示できる価値は保留。個人的な使い方としては、PHPプログラミング中にApacheのエラーログをtail -fしとくとかが多いので、別ウインドウで常時表示したかったり、Emacs使ってる画面は幅も広くしたかったりと、あんまタブにできても使いどこが少ないじゃないかという気もしています。

まぁ、しばらく使ってみて我慢ならなくなったらputtyに戻ろう。

今週のヘビーローテーション。

Keyサウンド系の高くて澄んだ女性ボーカルが好きな人にはオススメ。

手持ちのサントラに入ってる主題歌&エンディングはアレンジ版だということに気付いて、さきほど下のシングルを追加注文してみました。

ゲームの続編も届いてるんだけど、まだ着手できず。パケ写を見る限りではかなりヨサゲなので、はやくやらなきゃ。

届きました。DVD全巻をヤフオクで処分し、差額で買い換え。

もともと手書きバリバリの作品なので、最近の「東のエデン」とかみたいにCG部分なんかで「ハイビジョン、スゲー!!」って感じではないです。ただ手書きの線は細部まで綺麗に見えるようになった気がします。色も綺麗に出てるし、字もクッキリ。この作品のOP/EDは元々DVDプレイヤー、再生ソフトのリファレンスとして使っていたので、違いは明らか。EDでセイバーがズームアウトしていってもクッキリなままだったり(アホ毛のジャギーは皆無ではない)。唯一CGっぽい足下の草がなかなか綺麗。

音声はLPCMだけあって、セリフも聞き取りやすく、音楽も音質が上がってる気がします(もうDVD観たの随分前なのであくまで印象ですが)。桜の声もハッキリw。

珍しく届いたその日に開封、視聴。BD向けリメイクの発表があってからかれこれ3年くらい待たされてましたからねぇ。>ファイナルファンタジー アドベントチルドレン Blu-ray版

内容には詳しく触れないでおきますが、細かい会話シーンがたくさん追加されていて、予備知識無しで観た時の話のわかりやすさが3割増し位になってる印象。FF7をプレイしてないσ(^^)のような視聴者には優しくなった気がします。

CGはやはり全体に綺麗ですが、追加シーンと従来分とで解像感に差異がある気がします。「スゲー!」って思うのは大抵新規カット。といっても、Zガンダムやエヴァの劇場版みたいな次元断層みたいなものではなく、知らずに観てれば違和感はないでしょう。オリジナル部分と新作部分で製作解像度が違うかも(どちらも多分フルHDではナサゲ)。
あと、肌の質感がリアルに見えるようになったせいか、みんな少し老けた気がするw。

音響面は、ウチがPS3なんでDOLBY TRUE HDの音質を生かし切れてない、しかも夜なので音量絞って視聴、という事情を考えても、あんまりインパクトを感じなかったかな。

でもまぁ、合計2時間という劇場作品並にボリュームが、このお値段なら充分満足(きっとまたレンタル不許可なんだろうし)。DVD版同様、新しいシアター機材を導入する度に引っ張り出してクオリティチェックするベンチマークタイトルになるのは間違いナサゲ。やっぱプロジェクターをフルHDにしたいなぁ。

特典映像のデンゼル・エピソード(アニメ)はちょいボケボケ(本編観た後だから?)。

今プレイしている「STAR OCEAN 4」がDVD3枚組で、途中入れ替えがイヤなので最新システムのHDDキャッシュ機能を最大限に活用すべく本体のHDDの20GB->120GBの換装を図る。

純正ケースを分解してWD製HDDに交換するという手法が確立されてるっぽい。これだと5~6千円のバルクドライブで事足りてしまうのでリーズナブル。ただ、既存データの移行方法がいまひとつハッキリしない。メモリユニットでも買って来て一旦そっちに移せばいけそうだけど、それも面白くない。

純正パーツの場合、HDDユニットをUSB接続するケーブルと専用データ転送ソフト入りディスクが付属しており、データ移行になんの不安もない。

純正120GBは実売\14,000と一見高額だけど、差額を試算してみると、

  • 購入金額がヨドバシで約\14,000 – 10%ポイント還元で実質\12,600
  • 更にバルク換装と違い20GB HDDがヤフオクで\3,000程度で売れる模様
  • さらに他の買い物もあわせて駐車割引券が2時間分もらえ、うち1時間分\660を次回用に温存できた

そんなこんなで実質\8,940程度。差額は\3~4千円。これくらいなら手軽さ、安心料、今日すぐに使える代で納得の範囲かなと。てことでゲト。

■交換は至極スムーズ、しかし…

交換はノントラブルで終わりました。20GBの方からはデータが消されるので、そのまま売却するにも面倒がないです(本当にリカバリ不能な状態で念入りに削除してるか不安は残りますが…)。

早速、STAR OCEAN4の3枚目をHDDにコピーするも、残念ながらゲーム中にディスク交換メッセージが出ました。んー、物理ディスクチェックはゲーム単位ではなくディスク単位なんですね。つまり、3枚のうちどれかがドライブに入ってればOKではなく、単純に読むディスク毎に物理ディスクチェックをすると。まぁ、どれかでOKとなれば友達3人でシェアできちゃったりするので問題なんでしょうけど。STAR OCEAN4は普通にストーリーを進めて行く限りは、Disc 1、2、3を使っていき、戻ることは今のところなさそうですが、自由に以前の星(ステージ)に移動してクエストやコレクションをコンプリートできるシステムだけに、そういう時にディスク交換がウザい予感。

でもまぁ、ウチのは初代の光学ドライブ爆音世代なので、基本HDDにコピーしてプレイしたい。さりとてHDMI世代に買い換える必要までは感じなかったので、現実的なコストで現行バージョンに近いスペックにできて一安心。消費電力やACアダプタのサイズはちと心残りですが…

■願いが叶う場所 ~Vocal&Harmony version~

CLANNADの泣けるシーンで定番のBGMに歌詞をつけた楽曲。予想よりも原型を留めてなくて、聞いただけで(´;ω;`)ブワッって感じではないですが、ボーカルの声はイイカンジです。カップリングの「翼をください」はあの「翼をください」です。「この大空に~翼を広げ~」ってヤツ。いきなり懐かしい曲でビビりましたが、このボーカリストさんの声にはマッチしてます。ただなんかサビが初音ミクっぽいw?

■trust you (ガンダム00 2nd Season 新ED)

カップリング曲が2曲も入ってるんですが、なぜか一度も完走せずスキップした後、リッピングすらしてない(^^;)。この人が好きというより、ガンダム00のEDで流れるあの曲が好き、ってことなんでしょうね。

TVサイズが収録されたガンダムパッケージは今月限りの期間限定生産のようです。

 なにやら特典(サントラCD)付きがプレミアになってるらしい、Xbox360用ソフト『STAR OCEAN 4』ですが、発売日には出遅れつつ、悩んでいたところ、たまたまアクセスしたAmazonで在庫有りに。「んー、買うならサントラ付きがいいよなぁ。」とポチってみた。お急ぎ便のはずが一向に発送されず、やっぱ「確保できませんでした」になるのかなぁ、と諦めかけていたところ、1日後の今朝発送された模様。

今見ると、マーケットプレイス出品しかなく、\9,000強と定価越えのものばかり(Amazon価格は\7,707)。なんか絶妙なタイミングだったっぽい。

ちなみにシリーズは全くプレイ経験も予備知識も無し(^^;)。それでも楽しめるんでしょうか。

つーか、今月はアレやコレも発売され、積んゲー量が...

絵がいまいち好みでないのでスルー予定でいた、Leafの新作『君が呼ぶ、メギドの丘で』ですが、たまたま店頭で通常版の最後の1箱を見かけたのでなんとなくゲットしてしまいました。

(次にとりかかろうと思っていて『ミステリート アザーサイドオブチャーチ』がディスクレスプレイできず、やる気が萎えまくりだったため(^^;)。)

スルー予定だったので事前情報はほとんどもっておらず、帰宅後、「ゲームパッド推奨」の文字を発見。実際プレイしてみてもキーボード&マウスによる操作感はダメ過ぎで、早速ゲームパッドを買う方向で検討。マニュアルによると2軸、8ボタンが必要とのことなので、基本的にはPSレイアウトのがヨサゲ。

DualShock3を買ったので、電池切れの緊急用になってるSIXAXISを使う手も考えたんですが、64bitだと非公式ドライバが使えない。今んとこ寝室のゲームマシンは32bitですが、もしかするとヒマができて帰省した時にVAIOでやったりするかも、とかせっかく3Dパートがあるので、VAIOのGeForceを活用してみたいじゃん、とかってことで64bitでも使える製品を買ってみることに。

(デジカメの件といい、やっぱまだ64bitで困ることは少なくないですねぇ...)

で探してみると、現行品でコードレスはほとんど選択肢がなく、自動的にロジクールのCordless Rumblepad2となりました。Bluetoothだと理想だったんですが、スマートフォン用が出てきただけ。色はブルーとブラックがありましたが、ブルーを見ずにブラックに決定。というか店頭在庫にブラックしかなかった。

残念なことにレシーバーは今時のUSBフラッシュメモリ型ではなく、ケーブルにマッチ箱くらいのユニットがぶら下がるタイプ。VAIOでは激しく使いたくないかも...

重さはSIXAXISよりは重いですが、DualShock3とならそう違和感ないです。グリップ等が全体的に少し大降りなので重い気もしますが。あと、充電池ではなく単三電池x2なのも若干重量増加につながってるのかも。とりあえず付属電池入れましたが、その後はエネループで使ってみるつもり。

アクションゲームではないのでレスポンスが気になることもなく、操作感は上々。デフォルトのボタン配置やカメラ視点の移動方向などに違和感がありましたが、メギド側の付属ツールでカスタマイズできました。

パッド側に電源スイッチはなく、本体との通信が一定時間絶たれたら自動でオフになるみたいです。適当なボタンを押せば再接続されます。これは細かいこと考えなくて良いのでGood。

■メギドでセーブできない時の覚え書き

このゲーム、3Dパートでセーブポイントに来た時しかセーブできないので評判落としてるみたいですが、ウチの場合、そこですらセーブできないという現象が発生。「セーブしています」というメッセージが出るくせに、セーブ一覧画面が更新されない。最初はそれでも保存されただろうと思ってたんですが、翌日続きから始めようとしたらやっぱり空っぽで最初からやり直しorz。最近のLeafタイトルはMy Documentフォルダ下にLeafフォルダを作り、更にその下にタイトル別フォルダを作るようなんですが、我が家では複数マシンから参照できるよう、My DocumentフォルダをSMB共有上に移動しているせいか、Leafフォルダ下にタイトル名のフォルダが出来ていませんでした。「君が呼ぶ、メギドの丘で」という名前のフォルダを手動作成したところ、無事セーブでいました。ToHeart2ADではちゃんとできてたっぽいのになんでだろ。日本語名だから?まぁ、どれくらい同じ環境の人がいるかわかりませんが参考までに。

意外なのが来ました。これHD制作だったんですかね?

DVD全巻もってるので微妙だが、、、とりあえずAmazonで予約だけ入れておこうかな、、、キャンセルはいつでもできるし、、、あくまで、とりあえず、だ。

ちょ、コレはスゴすぎ。もはや美術品の域ですね。よくこんなの数千円で量産するなぁ。

最近はどうせ飾る場所なくて箱から出しもしないので、基本的にフィギュアは買い控えてたんですが、久しぶりに脊髄反射的に予約してしまいました(^^;)。

今期楽しみにしている「とある魔術の禁書目録」。アニメがネタバレになっちゃうとつまらないので、原作を読むのは回避してるんですが、コミカライズの方で外伝が出ているということで特攻してみました。

オモスレー!

「禁書」と同じ学園都市を舞台にしたストーリーで、アニメにも出てる中学生キャラが主人公です。「禁書」の方は(少なくともアニメで放映した部分では)学園の超能力者云々よりも魔術師の方に焦点を当てたお話になってますが「超電磁砲(レールガン)」の方は、本来の学園都市の超能力者達がメインになっています。「HEROES」みたいに色々なタイプの超能力者が出てきたり、そのレベルでみんなコンプレックスを抱いてみたり、なかなか飽きない作りです。

実は「禁書」の方もコミック版は(既にアニメの方が先へ進んだことを確認後)特攻済みなんですが、絵師さんも「超電磁砲」の方が好みですね。

2巻、すんげーいいとこで終わってます。早く先が読みてぇぇぇぇぇっっっっ!!!

P.S.

買う前にお試しで読んでみようと、コミックレンタルしてるTSUTAYAとか漫喫とか行ってみたんだけど置いてない。角川の作品で前にもそういうことあったなぁ。角川ってコミックのレンタル許諾してないんですかね?

来ました!狼と香辛料、BD-Boxで1月に発売されます。

Amazonで約25,000円。現状ではなかなかにお手頃な価格じゃないでしょうか。特典のジグソーパズルを別にすれば実質DVDとほぼ同じ価格設定のようです。全13話となっているので、DVD3巻に収録されてた未放映エピソードも入ってるってことですね。1080p、リニアPCMステレオとスペックもバッチリ。

(もちろん安けりゃ安いほどいいんですが)1クールアニメのリファレンスになってくれるといいですね。価格的にも売り方的にも。DVDリリースが終わった頃にまとめてBD-Boxで発売って感じは良いと思います。枚数も4枚とDVDの4枚よりも収納性も良いですし。

リトルバスターズ Exをコンプしました。

追加ルート(キャラ)は3人。開始直後に「世界の秘密を知っていますか?」、つまり前作をクリヤしているかを聞かれ、「はい」を選べば各種限定ルートがいきなり解放されます。親切っちゃ親切ですが、どうせならセーブデータのインポートも実装してほしかった。結局、全ルート再プレイしちゃいました。まぁ、追加シーンとかもあるし。やっぱリフレインは泣ける(つД`)。

追加シーンは正直いまいち。デッサンおかしいとかすごく粗製濫造感。ほとんど早送りでとばしちゃいました。

■朱鷺戸 沙耶(ときど さや)

唯一の新キャラ。攻略的にはシューティングミニゲームやダンジョン攻略が必要で一番しんどかったですが、新鮮味もあって一番楽しめた気がします(泣ける話ではない)。シューティングで苦労したのはトラックボールでプレイしてたからってのが大きい気がします。マウスでやってればもう少し手頃なゲームバランスでプレイできたかも。

結末はちょっと「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」てな感じでしたね。恭介兄さんよ...

声はシルファの人?

■二木 佳奈多

葉留佳の裏ルート、補完的位置づけで、なんともドロドロした話です。悪役の大人達の非道さがあり得なさすぎて逆に現実感が薄まってた気がします。まぁ、「ひぐらし」とかと一緒。素直に悪役を憎んで主人公に肩入れ、同情する分には泣けます。佳奈多側もずっと葉留佳のこと想ってのに、親達のせいで...てのが泣かせどころ。

■笹瀬川 佐々美

キャラ的な魅力は薄いんですが、シナリオはなかなか良かったですね。ぬこ好きにはたまらないルートでしょう。切なス...

 

総じて良かったですが、やっぱり最初から出せよ、って感じですね。あるいは追加ディスク扱いで。ほとんど同じものを二度インストールしたり、二度プレイしたりするのは非合理的。セーブデータの互換性がないので、無印をアンインストールする決心もつけづらいし。

あと、右クリックは会話ウインドウ消しってデ・ファクトに沿って欲しいですね。環境設定ウインドウなんてそう使わないし。セーブ、ロードはポップアップのメニューバーとかでOK。セーブデータ管理はテキストメモをつけられたり、スロット入れ替えできたりと充実してるのは良いです。

私のコレクター脳にも困ったものです。結局「画質向上」に釣られて新型PSP(PSP-3000)も買ってしまいました。3モデル通算4台目のPSPです(^^;)。色がPSP-2000と被るシルバーで紛らわしいですが、他にいい色もないし、いずれ前モデル2台は処分する方向で、同色をチョイス。

ハードとしては全般にキーのタッチが堅くなりフィールがしっかりとした感じ。まだ違和感はありますが全体としては良くなった機がします。アナログスティックはPSP-2000の方が良いです。PSP-3000はシャリシャリ擦れるような音、感触があります。使ってれば消えるかな?

あとボディの塗装が、PSP-2000のツルツルに対し、PSP-3000は微細な梨地仕上げというか、少しザラっとした感触です。ザラっと書くと大げさかも知れません。まぁ、クリヤ塗装を1層省略しましたって感じで、個人的にはPSP-2000の方が高級感あって好みかな。ゲームなんかでしっかり握りたいときはPSP-3000の塗装の方が滑らなくて良いのかも知れません。

で、問題の画質比較。PSP-1000、2000は残像感タップリだったんですが、それが随分解消されて、動いているものの輪郭がクッキリ見えるようになった気がします。以下、PSP-3000の色域設置をワイドにし、両機種とも輝度を最大にしての比較です。PSP-3000のFWは4.2でした。

実写映像比較

まずは実写映像。上がPSP-3000です。部屋を暗くしてとったら、ちと明るさがトンでしまってます。すみません。

まず色温度が低いのが大きな違いです。比べてみるとPSP-2000の方が青白さが際だちます。今まであまり気になってなかったんですが、こうしてみるとPSP-3000の方が自然な色合いに感じられます。ただ、真っ白の部分は黄色味が残りすぎな気がします。まぁ、並べてみてるせいでもあるんでしょうけど。iPhone発売当時、iPod touchに比べて「黄ばんでる」という評価が多く聞かれました、全く同じことが起きるかも知れません。

ちなみに、本体設定で色域をノーマルに戻せばPSP-2000と同じ色味になるので、好みやコンテンツによって好きな方が選べます。ただ、肌や髪などは明らかにワイドの方が自然だし、全体の色コントラストの高さも魅力なので、常用するのはこちらになると思います。

あと残像が減ってクッキリ見えるようになったせいか、インタレ縞のような線が気になる場面があります。

PSP-3000b

続いてアニメ。

写真では上(PSP-3000)の方が色が濃くて綺麗に見えますが、実際にはかなり黄色が強く、PSP-2000の方が自然に感じました。慣れかなぁ...

まぁ、単体で少しの間見続けていれば慣れる範囲だと思います。

解像感、残像感についはあまり差を感じず。もう少し動きの激しいカットだと違ったかも知れません。

PSP-3000c

最後に三世代比較(メモステが台数分なかったので動画は二台比較しかできませんでした)。

明らかにPSP-3000(上)の色が濃いですね。ちなみに下2台は液晶保護シートも貼っています。

 

とりあえずPSP-1000は即時処分。PSP-3000がゴニョれるまではPSP-2000は併用かなぁ。

 Blu-ray版の「カリオストロの城」、Amazonで予約受付始まりましたね。\3,830だって。安っ! DVD感覚ですね。旧作はみんなこれくらいで出るといいなぁ。レコーダーに録ったまま観てなかった地デジ版は速攻削除。

 impressでは1080iになってましたが、こっちでは1080pと書いてありますね。疑似5.1chも楽しみ。

 ところで、クラリスってこんな顔だっけ?書き下ろしジャケットなのかな?

 アーケードのAnswer x Answer DXがSリーグ、9段で頭打ちになってきて、少し足が遠のいていたんですが、競合タイトルのクイズマジックアカデミー(QMA)がDSで出たので買って見ました。アーケード版は未プレイです。

 都内では品薄なところもあるみたいですが、近所のTSUTAYAでは初回版も残ってました。

 相変わらずウチのWN-AGP/AとDSは相性が悪く、久しぶりに試してもつながらないので、しばらくはCOM対戦ばかりやっていたんですが、修練生は軽くクリアしたものの、グリフォン組、魔術師4級くらいで苦戦するようになり、さきほど気晴らしに無線LAN接続の回復に挑戦。

 で、なんとかつながってネットワーク対戦。これ、無線がつながると通常の授業も全部オンライン対戦になるんですね。マッチングに待たされるのがちとナンですが、勝ちにはいきやすい気がします。レベル上げにはオンラインの方がヨサゲ。ただ、待たされて結局COMばかりってこともあります。まだ利用者少ないんですかね?あるいはパーティ戦ばっかいってるとか?

 パーティ戦は数人でパーティを組んで、更に複数のパーティでケルベロスなどの大物を倒す(クイズに多く正解すると多くのダメージを与えられる)というもの。最後まで生き残ったことがないので報酬が不明。ゲームとしては授業対戦の方が面白い気がします。

 ユーザビリティ的には定型会話などがスキップできずややタルいです。オンライン対戦時のタイミングあわせには必要なのかも知れませんが。マップ移動も面倒ですが、メニューからダイレクトにジャンプできるのがまだいいかな。ただセーブくらいはいつでもできるようにしておいて欲しかったですね(寮の自室に戻らないとできない)。DSのゲームなら普通はあまり気にすることはないんですが、開始当初、スリープから復帰したらリセットかかってたことと、ゲーム途中でフリーズしたことがあって結構巻き戻ってしまったのでちょっと不信感があります。カートリッジを指し直してからは安定しているようですが...

コミック電子化の取り組み、第二弾です。

結局、右の裁断機を購入してしまいました。少し前に調べた時の\16,800よりも少し値段が下がっていたので、つい...

で、今日到着して、2冊目に挑戦。結論から言うと、かなり時間短縮できました。今回の手順はこんな感じ。

■分解

背表紙を確保したかった為、いきなり裁断せず表紙~背表紙~裏表紙は今回もアイロンで分離しました。

■裁断

この裁断機、「ここで切れるよ」という目安になる線が表示されていないので、加減が難しいです。切れ味自体は悪くないです。

■一括処理

前回、原稿向き認識を自動で行ってたのを無効にしました。意外とちゃんと認識するんですが、それでも1割弱は誤判定して、それをいちいち直すのが手間だったからです。自動認識をオフにし、最初に「藤 -Resizer-」に放り込んだ時に一括で回転します。ただ、このやり方は裏面と表面で回転方向を変えなければいけません。そこで、簡単なバッチを書いて、偶数ページのファイルを別フォルダに振り分けるようにしました。スキャン画像が溜まるフォルダを「d:\temp\Comic」として、こんなカンジ。

mkdir d:\temp\Comic\even

move d:\temp\Comic\??0.jpg even\
move d:\temp\Comic\??2.jpg even\
move d:\temp\Comic\??4.jpg even\
move d:\temp\Comic\??6.jpg even\
move d:\temp\Comic\??8.jpg even\

これを「偶数振り分け.bat」とでもして保存しておけば、実行一発で偶数ページ目がevenフォルダに入ります。あとはそれぞれ設定を変えて「藤 -Resizer-」で一括処理するだけです。また、「こみこんぶ」による補正作業も偶数ページだけ、奇数ページだけでやった方が効率が良い気がしました(ゴミのつきやすい側が一方に寄るため)。

■手動補正

残念ながら、左右分けても傾き補正は一括処理では修正できませんでした。ただ、裁断機で糊を綺麗にとったせいか、前回よりは修正しなければ気になるページが減った気がします。ページ端のゴミ、汚れもです。まぁ、ただ基準が甘くなっただけかも知れませんが...

 

そんなこんなで、かなり時間短縮になった気がします。うっかりしていて時間を計り忘れたんですが、試行錯誤分を除けば以後、1時間程度でできそうな気がしてきました。

ちなみにできあがったzipファイルは50MB~60MB程度です。

本棚から溢れるマンガ本を電子化したいと思ってる訳ですが、本棚を整理していたら、「ToHeart2 -colorful note-」の3巻が何故か2冊あるのを発見(何故か、って間違えて買ったに決まってますが...)。分解、スキャンにチャレンジしてみました。

■分解

一般には裁断機を用いると思ってたんですが、最近知ったやり方だとアイロンでも良いとのこと。むしろマンガの場合、左右見開きの絵が切れにくいアイロンの方が向いているんだとか。

まずアイロンを熱し、背表紙に押し当てます。使われている接着剤は熱で溶けるものなので、表紙~背表紙~裏表紙と一続きの厚紙が分離します。次に背表紙の代わりにペーパータオルをあてて再度熱します。柔らかくなった接着剤がペーパータオル側に染みこんでいきます。ある程度接着剤を取り除いたら、自然にバラけてきます。ある程度バラバラにしたら、順番を狂わせないように、固まりごとに再度アイロン+ペーパータオルで熱していきながら、1枚毎にむしる様にバラしていきます。充分に熱してあれば、割と簡単にバラけてくれます。時々接着剤の固まりがあるので、丁寧に溶かしてペーパータオルに吸わせて取り除きます。

おおむね40分位かかりました。慣れれば30分切れるかなというところです。

■スキャン

ウチのScan Snap S300はADFが10枚までしか扱えませんが、少しずつ上乗せしていけばOKです。途中補充が間に合わなくなっても、ダイアログがでて継続にすることができるので大丈夫です。

どのみち後処理で変換するので、ここではカラーで最低圧縮(最高画質)で取り込んでおきます(形式はJPEGにしました)。1枚1MB以上になります。

表紙を別にして179ページあり、10分ほどかかりました。ジャムは1回だけ。ただし後行程でスキャンに失敗してるページを1枚見つけやり直しました。

■変換(サイズ縮小)

リサイズとグレースケール化にはこの筋の人達に定評の「藤 -Resizer-」を利用。当面閲覧に使いそうな最大解像度であるWUXGA(1920x1200)からもう一声ってことで縦を1400に指定。「白色化」と「白黒化」効果をオンにして、JPEG画質を85に設定。ウインドウ上にJPEG画像群をドロップすると一括処理してくれます。

 

一応、ここまでで読めるものはできあがります。zipで無圧縮アーカイブして65Mb程度。マンガミーヤあたりでサクサク読めます。ただ、品質面では2点ほど気になります。1つは傾き、もう1つは欄外のゴミです。背表紙側の端は真っ直ぐではなくギザギザになっています(ズレ防止?)。マンガミーヤで見開き表示にした時に真ん中に目立つ筋として残ってしまうのです。

■補正

こみこんぶ」というツールを使ってみました。その名の通り、この手の作業に特化したツールで、1枚ずつ補正操作をして「次へ」ボタンで保存と次ページの読み込みが行われます。ゴミ取り(白ペイント)では、矩形指定の他に、指定した点よりも左(あるいは上、右、下)を塗るモードもありなかなか便利です。傾き補正は直線ツールでコマ割線に沿わせるように垂直(または水平)線を描けば自動で補正してくれます。ツール選択にキーボードショートカットがないなど、操作性面でやや難がありますが、Photoshopあたりでやることを思えばかなり楽でしょう。

ただ、この作業が一番時間がかかりました。測り忘れましたが2時間位かかった気がします。毎回これをやると思うとちと気が萎えます。もう少し自動化したいところです。

ゴミ取りの方は「藤 -Resizer-」側で「白色化」(指定値より明るい部分を真っ白にする)のパラメーター調整でいけそうな気もしますが、絵柄の部分まで変換されては困るので、諸刃の剣です。トリミングでページ端から一定部分を落とすこともできそうですが、その場合、ファイルを偶数ページと奇数ページに仕分ける必要がありそうです。

傾き補正もおそらく機械的に一定値だけ回せばおおむね良好な範囲に収まる気がしますが、これも偶数奇数で回転方向が違うので、仕分け方法を考えないとです。正規表現でリネームできるツール(Flexible Renamerなど)でL001、R002、L003、R004みたいに改名して、一括選択、とかかな?まぁ、桁数も固定なので、コマンドプロンプトでワイルドカードを使うのが手っ取り早い?

 

ともあれ、とっとと電子ファイルで販売してほしいものです。

6月の発売以来、DSが行方不明でプレイしたくともできなかったんですが、数日前ようやく発掘。プレイ開始。今更ながらレビュー。

タイトル通り、1年間行商をしつつホロの故郷を探すというゲームです。行商は町や村を移動しあらゆる物品を売買。基本的に買った町以外では買値よりも高く売れるんですが、町によって流行があったり相場変動があったりします。また商館に立ち寄ると投資(=バクチ)イベントがあり、大きく儲けられたりします。商品カテゴリごとにレベルが上がると買い入れできるアイテムが増え、利幅も大きくなっていきます。このレベルは2週目移行にも引き継がれるので、プレイを繰り返すうちに金儲けはあまり問題ではなくなります。小学生でもできるレベルという意味ではDSソフトらしいと言えなくはない。

逆にいうと比較的単調な作業なので飽きも早い。それと同時にユーザビリティがかなりイケてないです。例えば、荷馬車に最高15箱のスロットを装備して行商するんですが、売る商材を選択するのに1つずつダブルタップしなくてはなりません。リンゴ10箱売ろうとおもったら選択だけで20タップです。その後で「売却」ボタンを押さない限り実行されないので、フェイル・セーフとしての意味はなく、理解にくりしみます。会話イベントの選択肢なんかも全部ダブルタップです。既読イベントのスキップもできず、テキストの早送りがあるのみです(これがまたあまり早くない)。町から町への馬車移動アニメーションもスキップ・早送りなど一切ない。等々、何周もプレイしてイベントCGをコンプする過程はかなり苦痛を伴います。

ロレンスの代わりにオレがホロと旅をしたいぜ、という明確な目的をもったファンならいざしらず、ゲームとしてはさして面白みはないです。そういう意味では、DSでCERO B(12才以上対象)で出すよりはPS2なりPSPでもう少し対象年齢高めて高画質な萌えイベントに注力して制作した方が売れたんじゃないかなと思ったり。

あと、かなり久しぶりにDS Liteでゲームをやりこんだんですが、やっぱこのハード自体、かなりイケてないですよね。ボタンも押しにくいし(位置も感触も)、角は手のひらに当たって痛いし、デザインチームに人間工学屋さんがいなかったんでしょうか?相当手の小さな子供に特化したとかならまだしもですが、それでも本体の角とかはずっとプレイしてると手が痛くなったりするんじゃないですかね?親の受けを狙って、1時間以上ゲームを続けると苦痛になるように設計されてるのかも知れません。

といっても前半3話ですが。

2chでも言われてますが、1話辺りはキャラ絵の一部にジャギーが目立ちます。ちょうど、AIRのBD版と同じ様な処理過程で発生してるんじゃないかと思われます。ただ、2話目か3話目でいつのまにか収まり、背景美術、CGなど全体でみればかなり綺麗な部類に入ると思います。随分前の制作ですが、実は結構気合い入れてHD制作してたんですねぇ(帯によるとマクロスシリーズ初のHD制作らしい)。

そもそもTVシリーズと比べちゃいけませんが、今回買ったギアス、00などの中でもっとも満足感が高いです。攻殻トリロジーよりも上ですね。音声も5.1chなのでテレビのまま2chなギアス、00、マクロスFよりも聴き応えがあります。セリフが後ろから聞こえてきたり、戦闘シーンのグルグル感とか、サラウンド感も結構あります。

ただ、00や攻殻もそうでしたが、バンビジュのBDソフトは総じて音声レベルが低い気がします。ウチのアンプ(3200ES)で普段は-25dbから夜は-30dbくらいで聴いているんですが、それだとセリフが全然聞こえず、-18dbくらいまで上げないと厳しい。この状態でレコーダーなど別ソースに切り替えるとドカンと鳴って夜中に近所迷惑になりかねません。

というわけで、1話(2話もだったかな?)のジャギーが惜しいですが、総じて買って損はない仕上がりだと思いした。

本日発売。アニメが面白いので、興味が出て買って来ました。

内容を簡潔にまとめると、「同人誌やアンソロジー本的なショートコント」て感じでしょうか。4コママンガではないですが、ほとんど1、2ページで完結するネタが連続してる構成です。どうも、もともとはケータイ向けに配信されてたみたいですね。

この手のコミカライズによくありがちな、残念感漂う作画、ってことはなく、まぁ適度な(表紙のイメージよりはもう少し)デフォルメされた感じの質だし、テレビエピソードの裏話的な話もあるので、アニメ版が好きな人なら買ってみても良いんじゃないでしょうか。

本日8月22日はバンダイビジュアルのBDソフトの怒濤リリースでした。 今月はスキップのマクロスFも含めて、月に4シリーズ(マクロスF、ギアス、ギアスR2、00)も買い支えていたら大変なことになるので、とりあえずギアスは見送る方向で、マクロスゼロBox、00 Vol.1、Vol.2だけ予約してあったんですが、結局昨日店頭でギアスR2 Vol.1も買ってしまった...

次巻以降、値段も上がるしどうしよう...

■コードギアスR2 Vol.1

普通に綺麗でした。地上波では完全に破綻している、CM明けのキラキラとか、ギアスを使った時のうにょうにょも、完璧クッキリというほどではないですが、まぁなんとか描写できてる印象。

コメンタリーくらいしか特典がない00に比べると、割と充実(まぁ、Vol.1は1話しか収録してないし)。イラストドラマという紙芝居形式のショートドラマが入ってるんですが、ルルーシュ奪還前のカレンとC2の隠れ家での生活が垣間見えて笑えました。

あと、プレミア先行上映会体験モードというので、上映前後のイベントの舞台の様子(ルル、ロロ、カレンの中の人登場、ただしSD画質)と第1話が通しで再生されるモードも。しかもオープニングがイベント時の限定バージョン。

■ガンダム00 Vol.1、2

こちらも普通に綺麗。元々地デジで「あそこが破綻してるんだよなー」って印象は少なかったので、逆に言うとインパクトも薄め。いい加減ハイビジョン画質に対する感動も薄まってきてるんでしょう。

特典はオーディオコメンタリーのみで少なめ。その分、話数は多めで割高感は少ないですが。

1巻の限定版には全巻収納ボックスが付属。箱の高さがマクロスゼロや攻殻トリロジーと同じなので並べて保管しやすいのは良いです。箱のデザインはあまり凝ったものではないですが。

 

ゼロはまだ観てません。DVD版も全巻もってるなけど、どうしようかな...

■BDの弱点

BDは気合いいれてホームシアターで観賞するには良いんですが、やはりメディアとしての汎用性が低くて困る部分はあります。例えばオーディオコメンタリーなんかはわざわざプロジェクターで、というよりはPCやカーナビ、PSPなんかで「ながら」で楽しみたいと思うんですが、そういう自由度はまだBDにはない。こっちは正規にお金を払って買ってるので、そういう楽しみ方も許容して欲しいものです。iPhoneやPSP用にH.264形式の動画入れとくとか(PSP用にそういうサービスを開発中らしいですがSPE以外がやるかどうかは...)。DVDより高いもの買ってるのに、DVDでできてBDでできないことがあるのは悔しい。仕方ないからコメンタリー聞くためにDVD借りてくるか、と思ってレンタル屋に行ってみたんですが、パッケージを見る限りではレンタル版にはコメンタリー入ってないようで...

あと値段高くなってもいいから、収録話数を増やして欲しいですね(画質を落とさない範囲で)。1巻だけとは言え、1話1枚でディスク交換とかやってらんない。

去年横浜で開催されたらしい、「ToHeart2」、「うたわれるもの」、「ティアーズ・トゥ・ティアラ」合同のゲームイベントの模様を収録したBDソフトです。こんなニッチなものをBDでリリースし続ける姿勢を応援すべく、前回の「ToHeart2&うたわれ合同イベント」の時に続けて購入ですw。そんなに高くもないですしね(逆にいえば何度も見返すもんでもないけど...)。

でまぁ、例によって積んであったんですけど、ティアーズ・トゥ・ティアラもクリアしたし、ってことで視聴。

内容はかなり「濃い」。充実してるという意味の「濃い」というより、「ToHeart2」や「うたわれるもの」、そして「うたわれるものらじお」を知っていないと楽しめないという意味で「濃い」。逆に知っていれば吹き出してしまうような会話も盛りだくさんで楽しめます。「ティアーズ・トゥ・ティアラ」については発売前のタイミングということで、PR中心。キャストも二人しか参加してないですし。

ステージ上での生アフレコ(?)「決戦!ハクオロ VS アロウン」はアドリブがカオスすぎて笑えました。

イベントが実施された日から随分経ってて今更ですが、個人的には初耳だったので嬉しかったのは、「うたわれるもの」のOVAが3本制作されるということ。設定イラストが出てましたがかなりイイカンジ。BD同時発売を切に願います。

あと初めて動くゴトゥーザ様を見た(気がする)けど素敵でした。

画質はまぁ普通に綺麗で破綻無し。音声は残念ながらDD。

初回版を買いつつ半年以上積んであった「FORTUNE ARTERIAL」をお盆中にクリアしました。

前作「夜明け前より瑠璃色な」の前半まったり後半SFなストーリーと、イラスト、音楽など総合点の高さを信じて、ほとんど前情報を調べもせずに買ってみたものの、ボリューム感もあったのでずっと後回しになってました。

結果としては結構楽しめました。前作のSFに対し、今回は吸血鬼モノ。いわゆる真祖がいてとかの吸血鬼ではなくて、メインキャラの兄妹は自分達の出自や特性も詳しくわからず経験則だけで生きている状態ってのがなかなか斬新でした。

全キャラルートをクリアした後にTRUE STORYが解禁される作りですが、じんわり来たのが陽菜(はるな)ルート、萌え度でいえば桐葉(きりは)ですかね(ツンキャラの機械音痴)。声は白(しろ)ちゃんがポイント高し。キャラクターはどれも甲乙付けがたいそれぞれの魅力があります。瑛里華(えりか)、桐葉、白ルートは「え?これで終わり?」的なエンドですが、最終的にはTRUE STORYで全部解決って感じですね。イイカンジの終わり方でした。

「ひぐらし」や「Fate」、「探偵紳士」のような血湧き肉躍る盛り上がりはないですが、楽しげな学園描写は飽きずにまったり楽しめます。「かにしの」とかに近い楽しさです。また今回、主要キャラは生徒会メンバーだったので、生徒会やってたσ(^^)的にはシンクロ率も高かったかな。

「夜明け~」同様アニメ化にも期待したいところ(噂はあるようです)。

音楽も好みだからサントラは見つけたら買ってしまう可能性大。初回版についてくるのがサントラだと思ってたら、どうやらアレンジボーカル集みたい。ドラマCDは悩み中。全般に声が良かったから買ってしまうかも。

お、今公式みたら、「夜明け~」も続編が制作中みたいですね。楽しみにしておきましょう。

AQUAPLUSのPS3参入第一作である、「ティアーズ・トゥ・ティアラ」を買って見ました。当初あまり興味なかったんですが、『「うたわれるもの」好きならオススメ』という前評判が多かったのと、声優陣の豪華さで、発売日に初回限定版を衝動買い(^^;)。ちなみに、Windows版はプレイしてません。

今日、ようやくクリア。

ゲームシステムはこれといった特徴もなく、ユーザビリティも低め。特に戦闘シーンのムービーがスキップできないとか、コンティニュー時に会話シーンから始まるとか、ターン終了のダイアログに必ず確認が入るとか、とにかくダルい作りに辟易。NORMALで始めたんですが、この戦闘シーンはもはやじっくり楽しむようなもんではない、ってことで2、3戦終えた後で最初に戻ってEASYでやり直し。HDレコに撮り貯めた番組を消化しながら、プロジェクターとテレビの二画面体制でやっつけクリア。

シナリオは期待したほどではありませんでした。何カ所かジンと来たものの、「うたわれるもの」を10とするなら6ってとこでしょうか。メイン以外の各キャラの話をもう少し深く掘り下げて欲しかったですね。

Windows版の制作時期によるものなのか、PS3版リニューアル時に落とされたのか、萌えも少なめ。「ToHeart2」を10とすると5というとこでしょうか。

サントラがついてくるってことで初回限定版をチョイスしたんですが、残念ながらこれも繰り返し聞くほどではないかなぁ、という印象。

全体的に低めの評価ですが、好きな声優さんも多く出演しており、飽きずにクリアできました。

攻略ポイントとしては、

  • 雇用した魔法使い、剣士は適当なところでジョブチェンジさせないと成長が止まる。
  • 使えるのは、占星術師と弓兵。
  • 兵站所はそんなに頑張って投資しなくていい気がする。
  • 魔法使いは戦闘に参加させて間接攻撃で留めをささせていけばすぐに成長する
  • 剣士は当初弱すぎて使えないので訓練である程度まではレベルを上げ、とっとと弓兵にジョブチェンジ

てなところでしょうか。結局、弓兵x2ユニット、占星術師x2ユニット、巫女x1、歌い手x1だけで最後までいってしまいました。

クリア後の特典ムービーによると、来年テレビアニメ化されるようですね。AQUAPLUSのことなので、ハイビジョン制作&BD化は期待できるでしょう。BD化が無駄にならないクオリティを期待。

同人誌として発売された時に興味はありつつも好評品薄で入手できなかった「萌えるヘッドホン読本」が、AQUAPLUSスタッフ、Suara、川井憲二などのインタビューも追加して、一般流通で発売になりました。

この本は文字通りヘッドホン(以下ヘッドフォン)のレビュー本で、各ジャンル毎に既定の曲を使って評価しています。また、様々なグラフで定量化(ソースは主観ですが)もされていて比較もしやすいです。商品写真が皆無で、代わりにそのヘッドフォンを装着した女の子のイラストが見開き左側一杯に描かれているので、モノによっては型番でググらないと「あー、あれか」とわからないのはご愛敬(笑)。

パラパラっと眺めた後は、トイレに置いてw、少しずつ読み込んでいます。見開き完結なので、トイレに閉じこめられた時なんかに良いんですよね(^^;)。その前はVistaのTips本でした。

中身の様子はアキバblogさんの記事をご覧下さい。

で、お店で手にとりつつ「こんなの買ったらまたヘッドフォンも欲しくなったりするんだろうなぁ」と思ったんですが、案の定買ってしまいました(^^;)。>SONY MDR-EX90SL

2006年発売の製品ですが、ジャンル別の評価「ポップス(アニソン)」で唯一10点満点がついていたので興味が湧きました。他に10万、20万コースのヘッドフォンがある中での一人勝ちなので、CPは抜群ではなかろうかと(実売1万円切ってます)。(無事入手できれば)iPhone 3Gも出るし、ヘッドフォンも買って見るのもいいかなと。

結果としては、まずます気に入っています。あちこちのレビュー通り音漏れはしますね。見た目カナル型ですが、じつはお皿部分(?)からも直接音が出るので、事実上は普通の(カナルの対義語として)インナーイヤーフォン的な漏れ方をしてしまいます。

音質は結構気に入っています。普段使っているSuper.fi 5Proよりも高音がキラキラしてて、確かにアニソンにマッチ。ピアノなんかは5proの方がしっかり聞こえて好みなんですが。

コードの取り回しは断然こちらの方が良いです。σ(^^)は胸ポケットにプレーヤーを入れることが多いので、無駄に長くないのは助かります。SHUREほどゴツくてまとめにくくもないし、Super.fiほど細すぎて絡みやすくもない。ユーザビリティに関してはさすが国産って感じです。

まぁ、でも音漏れは気にするタチなので、当分は5 Proと使い分けかなぁ。

昨日が発売だったんですが、すっかりAmazonに予約したつもりで危うく買い逃すとこでした。AmazonのBD予約ランキングが絶好調っぽいので、サントラも売れるだろうなぁ、と思ってたんですが、案の定でした。

当日になって慌てて横浜駅周辺に走ったんですが、ヨドバシ、ソフマップ、HMV、ゲーマーズ、とらのあなと全滅。意外に近場のTSUTAYAに残ってました。こういう時はアニオタがあんまり来ないとこが逆に穴場ですねw。

で、これがやはり良い出来。菅野よう子のサントラももちろん、シェリルやランカの歌もイイカンジ。シェリルのシングルは既に買ってあったんですが、こっちに収録してあるのはライブ版というか歓声が入ってたりします。ホールエフェクトも入ってるのかな?ちょうど新調したばかりのサイバーナビで聴くとかなり気持ち良いです。ガソリン高のご時世につい遠回りしたりアクセル踏んじゃいそうになって困るくらい(笑)。

やはりマクロス。劇中歌にも手抜きませんね。マクロス7の時にFire BomberのCD売り上げもそれなりにあったみたいなので、やはりここは手堅くってことでしょうか。我々視聴者にとっても良いことです。今後も色々展開してほしいですね。

本編は作画が大変残念なことになっていて、いまだにBDどうしようか決心がつきませんが(^^;)。メカと音楽がいいだけにねぇ。これで5.1chとかならそっちでBD買う意義が高まるんだけどなぁ。

DVDはスルーだぜ、と決意してたのに、店頭に限定版が並んだのをみていてやや決意が揺らいだ劇場版『空の境界』第一章ですが、某氏が買ったというので借りて観ることができました。

結論から書くと、まぁDVDスルーで正解だったかなという印象です。キャラクター作画は目立った破綻こそないものの、期待してたほどの神がかり的なレベルでもなく。背景や止め絵は気合いを感じましたし、3D CGも上手く溶け込んでた感じですが、ここらはやはりBDで観てこそ、ということで。

式の声は坂本真綾だったんですね。最近、マクロスFのOP『トライアングラー』を聴きまくっていたとこなので、そのキーの広さに驚いてみたり。ちなみに今知ったんですが、ドラマCDでは川上とも子(Kanonの佐由理さん、AIRの観鈴ちんなどKey好きにはおなじみ)がやっていた模様。そっちも聴いてみたいな(全然想像つかないだけに...)。

押井守作品ほどではないにせよ、スクリプトはやや難解かなー。原作読んでればかろうじて初見でついていける、という感じで、何度か見直さないと全部聞き取れないんではないかと。まぁ、奈須好きにはそれくらいでいいんでしょうけど。

BGMは梶浦由記。サスガです。サントラ欲しいです、ちくしょ-。限定版DVDに抱き合わせとかいう商法はマジやめて下さいorz。この人の楽曲で最初にハっとしたのは『NOIR』の戦闘シーンで使われた「canta per me」という女性コーラス曲だったんですが、今作でもやはりクライマックスに似た感じの曲が使われてて盛り上がりました。

式の部屋の家財は、ベッド、留守電、冷蔵庫、数冊の雑誌。冷蔵庫の中はボルヴィッック(?)のみ。絵になると改めてインパクトありますね。自分と対極だけにw憧れるものがあります。

最後にチラっと登場した鮮花がイイカンジだったなぁ。次章以降が楽しみでありんす。

これの結末だけは見届けないと人生追われないぜ、と思っている作品の1つである、ミステリート(というか探偵紳士シリーズ)にようやく続編「アザーサイド・オブ・チャーチ」の報が!

PORTABLE(PSP版)の追加シナリオは、なんだか「法律マメ知識集」みたいになっててちょっとガックリ来てたんですが(推理じゃないし)、こちらには期待したいところです。名前の通り、本編の「ゆりはら教会事件」の続編というかサイドストーリーっぽいですね。前方性健忘という、「MEMENTO」や「博士の愛した数式」でも使われた特殊な病気を題材に奇抜なトリックを見せてくれ、ミステリート中でも特に好きなエピソードなので、これは嬉しい企画。

開発ブログに、

中にはミステリートと名の付く商品を全部買ってて、さらに「挑戦」のためだけに5800円も出してPSP版を買うのはどうかと本気で思ったが、これを買わねば続編が出ないと思って買った‥‥等というコメントを見て、僕は泣いた。

という下りがありますが、こういう人はσ(^^)も含めてザラにいるんじゃないでしょうか?ウチもPS2版なんて開封すらしてないワケで(^^;)。完全に投資だと思って買ってます。

ホント、心の底から楽しみにしてます!

連休を利用してようやく着手。はるみ、まーりゃん、菜々子、春香、ちゃる、よっち、シルファとクリア。

一番期待していたはるみルートはイマイチでした。正直声があんまり好みでないってのが大きいかも。あとちょっとキャラ下品すぎかな。他のキャラも全体的にエロ台詞が多いですね。女の子がそんな言葉使っちゃいけません的な。イルファさん辺りだとキャラ付けとしてはアリなんですが。コンシューマー版とか出す時はどうすんだろw。

春香ルートは萌え度はかなり高かったんですが、さすがに最後は肩すかしですねぇw。ちゃる、よっちはあんま興味なかったんですが、割と面白かった。特にちゃるルートは小山剛志アニキ登場で盛り上がりました。

そして、途中でコイツは来るぜ!と予感バリバリで、むしろ最後に取っておきたかったシルファ・ルートですが、他への分岐が見つからず結局先にやってしまいました(残りのルートは上記達成後に出現する模様)。

(゚∀゚)イイ!

シルファ最高~!(←岡崎サイコ~!のノリで)。段ボールというアイテムが活きてます。いじけて中に籠もったり(←リンクの3番目のイラスト)、メタルギアのように被ってスネークしたり(人見知りで外出が恐い)。あと、声がちょっと川澄ボイスっぽいのも良かった(もちろん別人)。HMX-17シリーズの中では一見地味な存在でしたが、とんだ伏兵がいたものよ。おそるべしHMX-17シリーズ。

OVA二期目(AD)でも主役エピソードがあるといいなぁ。

■最近のLEAFはUIがイマイチ

セーブデータの削除とかは整理する上で便利ですが、その他がイマイチでした。

やはり右クリックはセリフ消去にするなど、業界デ・ファクト(?)に沿って欲しいですね(Ctrlで早送りは対応)。もう、このジャンルのソフトは、特別な機能でもない限り、操作体系は標準化してくれた方が嬉しいです(あとPSPのADVも)。

セーブデータも100件入るのはいいですが、タブ化されていないのでスクロールで行き来するのがシンドイです。

あと、フルスクリーンでプレイしているて、エンディングからタイトルに戻る時などに一旦フルスクリーンが解除されるのもウザい(環境依存かも知れないですが、Radeon機とIntel機で確認)。

そしてなにより(UIの話じゃないけど)、修正パッチを適用したらセーブデータが使えなくなるとかマジ勘弁して下さいorz。結構多いんですよね。せめて無保証でもいいからコンバーターとか出して欲しい。

PSP版のミステリートが届いたので、プレイしてるワケですが、こういうAVGをまったり寝転がってプレイするのに、薄型PSP( PSP-2000)はややホールド性が悪い。

そこで巷で売られている、PSPの背面に取り付けてPSコントローラーっぽくしちゃうグッズを買ってきました。

とりあえず→を買ってみたんですが、正直イマイチ。奥行きは出て握りやすくはなるんですが、PSコントローラーライクであることにこだわっているのか、握りがすっぽ抜け易い円錐状なので、いまいち安定に欠けます。仰向けに寝転がった状態で片手持ちした場合、ボタンを押す度に親指を離すのが不安。

なんでどこのメーカーもPSコントローラーっぽくすることにこだわるんでしょうね。

そんな中で、モンハングリップはちょっといいかも、という形状。でもこれ近所に在庫なかったんだよなぁ。今見たらAmazonには在庫あるじゃん!うーむ、CYBERの捨てて買い直すか悩ましい。

2008.05.02補足:結局、モンハングリップも買いました。こっちの方が遥かに良いです。が、まだ改良の余地があるように思います。

■ミステリートPORTABLE

続編ちっとも出さないくせに移植商法は頑張ってますな(結局PS2版は開封すらしてない)。

移植の出来は正直手抜き感が強いです。

まず、イベントグラフィックが4:3のままで左右額縁状態。デジタルテレビでSD放送見てる様で残念感が高いです。

あと、操作インターフェイスもポータブル機用のチューニングがされておらず、「とりあえず動きます」レベル。例えば、こういうポータブル機はベッドに寝転がってプレイしたり、電車でつり革つかまって立ってプレイしたりするわけで、テキスト送りくらいは十字キーでもできるようにしといてくれよ、とか。

新作シナリオ目当てで買ったんですが、もしかしてPCで出たファンディスクと一緒だったらどうしよう、とやってて不安になってきました...

2008.05.02補足:追加シナリオ、中盤は法律豆知識的なネタばっかで、ちっとも“推理”してない件

 

久しぶりにやる本編は普通に面白いです。かおる君の声はシンジ君。わりと合ってる気がします。

少し前のことになりますが、ようやく最後までプレイしました。

メインヒロインの鈴ルートは暗い進行で、正直投げ出してましたw。でも、最後までやって、更にRefrain編へと進んで驚きのエンディングでしたね。ほとんどオリジナルバスターズの5人しか出てきませんが、熱い友情モノでした。keyの新しい境地ですね。CLANNAD第二期の次は是非これをアニメ化して下さい。>京アニさん

最終的な評価で、一番のお気に入りはクドかなぁ。シナリオはやはり鈴。

そろそろ18禁版の『リトルバスターズ・エクスタシー』も予約解禁のようですが、悩ましいなぁ。新キャラがどうなるか次第ではありますが、未開封ゲームはたまり気味だしなぁ。移植ではなく同じプラットフォームなんだから、セーブデータをインポートして差分だけプレイできるとかいう機能ないすかね(^^;)。

ものすげー高画質、という評判だったので買ってきました。初見です。

ものすげー高画質でした。

桜とか雪の流れ方とか、学校の廊下のリノリウム(?)の映り込みの質感とか、古い蛍光灯を点ける時のグロー球の明滅具合とか。京アニもかくやというほどの執念的な描き込みっぷりが、つぶれることなくエンコードされています。

デジタル腕時計や駅の電光掲示板のグラフィックは実際にパターン組んでCG処理してるんですかね。異様にリアルでした。

ストーリーは、ちょっとネタバレになるので薄字にします。バレてもいい人だけ、以下を選択反転するなりしてごらん下さい。

基本的にこういうタイムスパンが長く、ン年越しの伏線が絡むような話は好きで、1、2話はかなり楽しんで見られました。が、3話目でガックリ。全然ヒロイン絡んでこないじゃん。婚約指輪してる時点で、結構疑い初めてたんですが、そのままあっさり知らん奴とくっついてる。いわゆるNTRだ、NTR。大変ブルーになる展開でした。Googleで「秒速 NTR」でググると1,350ヒットw。恋愛モノが好きな人って、こういう悲恋(ですらない?)的展開がお好みなんですかね?σ(^^)はダメだ~。萌えアニメとかギャルゲばっかやってるので、ヒロインとハッピーエンドが基本。あと、あのメガネかけてる人は誰よ?二話のヒロイン??

個人的には3話は山崎まさよしの美麗PVという評価(←そういう意味では素晴らしい映像作品)。

最近、ライトノベル原作のアニメが増えていて、結構気に入ったりした作品もあったんですが、なかなか原作小説には手が出せないでいました。DSを使った電子ノベルに興味があって『イリヤの空、UFOの夏』を読んだ位かな。

が、某氏のオススメもあって、久々に手を出してみました。>『狼と香辛料』

これはいいものです!

今、4巻まで読み終わったところですが、毎回テーマが商売だったり恋愛だったり宗教だったりと微妙に違っているので飽きません。また、舞台設定も細かくて臨場感がありますね。この世界の商取引のルールや宗教観などがいろいろ作り込まれていて興味深いです。また、ロレンスの立場や考え方が、フリーランサーとして色々と共感できるところがあって楽しめます。σ(^^)も萌える上に商売上でも助けになってくれる賢いパートナーがいてほしいものです。

↑前から使ってみたったAAのFLASHウィジェットを作ってみたり

■DS用ゲームも予約、BD化を祈願しつつDVDはスルーかな?

6月に出るDS向けゲームも予約してみました。

DVDもそろそろリリース開始ですが、せっかくハイビジョン制作で出来もなかなかなので、BDリリースを期待して、DVDはレンタルで済まそうかなぁ、と思案中。特典は微妙に欲しい気もしますが、コンテンツ以外の物理特典は手に入れたら満足しちゃって放置ってのが多いし(^^;)

ガンダム00のBD版の仕様が発表になりましたね。BD-Boxではなく、バラ売りのようです。1、2巻が8月22日に同時発売(まだまだ先だなぁ...)。

映像はMPEG4-AVC、音声はLinearPCM(2ch)と妥協無し(ただしバンダイビジュアルのことだから将来5.1chリミックス版とか出る悪寒...)。

まぁ、全7巻だし、コストパフォーマンスは悪くなさそうですね。1巻なんてAmazonで\3,000台ですし。テレビアニメの初単品売りとしては納得の価格設定ですね。これでDVDと同時リリースなら文句ないのですが。

ともあれ他の作品も続いてほしいものです。『狼と香辛料』とか『狼と香辛料』とか...

うっかり体重をかけて、CLANNAD(初回版)のDVDケースのフタ側を割ってしまいましたorz。どうせいつかBD-Boxが出たら買う気マンマンで、DVDはつなぎ的な位置づけなので、さすがにもう一枚買い直すほどではないんですが、やはり気になる。

そこで、よくよくケースを眺めてみると、「SUPER JEWEL BOX」というロゴが。ググってみると、ここで単品売りしているのを発見。\147とお手頃。ただし送料が\630も。なんとなく悔しいので3枚注文してみたりw。

「攻殻機動隊S.A.C.」OVA 3部作がBD-BOX化。29,400円

 Hi-Vision製作で、放送もしていて、バンビもBD化に積極的なので、遠からぬうちに出るだろうと思ってましたが、TVシリーズではなく総集編のOVA版がBD-Boxになるようですね。とくにTV未放映のSSSは大好きなのでめがっさ嬉しいです。

 Amazonで実売\21,756。1本\7,000ってことですね。既に1本目と3本目のDVD持ってる身としてはお買い得感はないですが、まぁ内容の質を考えたら納得の範囲でしょうか。早速予約しました。

 電脳空間のCG描写などを改めてHD映像で堪能できるのが楽しみです。しかし、7月とは先は長いなぁ...

 昨年こちらの記事で気になっていた電脳超合金タチコマの予約がいつのまにか始まっていたので、注文してみました。いい加減、置く場所ないんですけども...

 写真を見る限りフィギュアとしての出来もかなり良さそう。PC連動はそんなに自由度高くなさそうですね。AIBOみたいにモーションエディタとかついて自由にプログラムできたら楽しげなんですけど。つーか、やはり音声合成エンジンを積んで、メール着信時に発信者名とか読み上げられたら神なんですが...

 ようやく届きましたっ!>うたわれるもの Blu-ray

 tvk放送時は額縁放送だったので、1080iとは言えフルHDで見られるのは感無量です(ちなみにそもそも地デジ放送自体1440x1080で、フルHDではありません)。

 Blu-rayのアニメといえば、ディズニー等のフルCG物に注目が集まっており、確かに質感のリアルさにはゾクゾクさせられますが、こういうセル塗りアニメのベタがキッチリ単色で出るのもまた次世代ディスクの醍醐味だと思います。最近買った『らき☆すた』や『鋼鉄神ジーグ』のDVDの時のような残年感はありません。ブロックノイズもリンギングも皆無。ベタ面がベターっとしており、輪郭がピシーッとしています。アニオタにはこういうのがたまらないw。

#ちなみにDVDでも結構頑張ってたのは、『ToHeart2 OVA』とか『グレンラガン』などがあります。

 本作は、兵隊や騎兵(ウォプタル兵)の合戦シーンがCGで描かれていますが、これまたフルCGで見ると精緻さがわかります。足や陰の動きまでちゃんと見えます。弓隊が何百本という矢を一斉に放つシーンなども映画『HERO』(香港映画の方)ばりです(いや、見たことないんですけどもw)。

 唯一残念なのは英語のみ5.1chで日本語が2chな点ですね。どういうことやねん、と。日本の作品で日本向けのパッケージだろう、と。まぁ、『買っとけ!Blu-ray』でのレビューでも珍しくマトモな英語吹き替えとの評価なので、とりあえず久しぶりに通して観賞するのは英語からいってみようかなと思ってます。

■他の作品もどんどん後に続いて欲しい

 定価こそ\5万超えてますが、実売は\3万台。買ってみて思ったのは、好きな作品なら充分価値がある、ということです。こうしたHD製作TVアニメのパッケージ化が後に続くよう、本作品には是非とも成功してもらいたいと思います。テレビで見た時よりもお金払ってパッケージ買った時の方が残念感がある、なんてことが続けば、それこそP2Pで職人がエンコしたHDソースの動画拾ってきた方が綺麗だしいいんじゃね?なんて考えてしまう人が増えてしまう気がします。

2008.01.26 感想追記

 改めて最初から視聴開始。いやもうホント、絵は綺麗の一言ですわ。

 5.1chで聴きたくて英語音声を試してみたんですが、びっくらこいたのは、英語音声と英語字幕が全然違う点。聞き取りトレーニングには使いにくいですねぇ(ちなみに日本語字幕は未収録)。ただ、全体的に聞き取りやすい声の人が多いです。声質も似ているので違和感も少ないし。ストーリーを知っていればそこそこ追いつけるかなと。

 CLANNADの2巻の初回限定版特典であるオーディオコメンタリーがなかなか面白かったです(←結局買ってるし)。

 Kanonの時は原作スタッフのグダグダな内容で、しかも3話収録中1話のみだったんですが、CLANNADでは3話ともコメンタリー入り。出演者(?)もアニメ版スタッフで、演出上のこだわりなどを語ってくれています。1巻はほとんど石原監督しかしゃべってない感じでしたが、2巻は女性三人で賑やかに色彩設計や裏話を語ってくれて面白いです。

 トランプとか絵コンテとか物理的な特典はあまり興味がないので、初回版は微妙だなぁと思ってたんですが、これは今後も期待できそうです。まぁ、どのみちケースの形からして違うので、途中から変えたりもできないんですが...

 基本的にこういう買い方は好きではないんですが、店頭で見かけてついフラっと購入。

 鋼鉄神ジーグの最後の2話は新旧ジーグのタッグで超燃えでしたから。

 そして見返してまた燃える。燃える、、、んです、、、が、、、

 画質ヒデーorz

 片面1層ですがケチったというよりDVD-Videoの上限レートいっぱいっぽいですね。ノイズでまくりです。こう必殺技とかババーンと出て、派手にVFXがビカビカーンと光って、「ウォーっ!!」って時に、ノイズも盛大に見えてしまうので、なんつーか、観てるこっちのエモーショナルな部分も上限で頭打ちって感じです。

 この番組はWOWOW放送時ですらこの傾向があったので、DVDごときじゃ余計にどうしようもないんでしょうね。

 BD化するのかなぁ。てか最初から出しておくれよ...

 いつまで我々はこういう残念感にまみれた視聴を続けなければならないんでしょう...


 

 おや、CLANNADにフルボイス版が出るんですね。

 アニメ観つつ、今更、声のないPC版を買うのも汎用性の低いPS2版買うのもなぁ、と思っていたところ。そのうちKanon、AIRに続いてPSP版が出たら買うか、位に思ってたんですが、これはタイムリー。

 CGもVGA->SVGAに書き直されてるみたいなので、これ買っときますかね。全年齢対象なのは変わらない模様。

 そういえばリトルバスターズの方は18禁版が改めて出るらしいですね。Leaf商法w。今二人分のエンディングをクリアしましたが微妙。全体的なキャラや会話の面白さ、声バサラ(真人)のノリは大好きなんですが、ルート分岐後のシナリオがどうも。他の主要キャラに期待。

 いつかBlu-ray発売されるに違いないと思いDVD購入に踏み切れない京アニ作品(今時のHD制作アニメはなんでもそうだけど、特にクオリティが高い京アニ作品はその気持ちが強い)。

 Kanonの時はレンタルが同時リリースされなかったのもあって結局買ってしまいましたが、CLANNADはどうだ?と思っていたワケですよ。Blu-ray普及もじわじわとですが進んでるだろうし、そろそろ動きないんかい?と。 BS-iの16:9放送もあいかわらず保存に耐えるクオリティじゃないし(アプコン)。

 で結局発売日まで予約しないで待っていたところ、今回は地上波放送もあったからかレンタル同時解禁! ヨッホホーイ(そういえば来週登場のブルック、声は誰なんでしょうね。>ONE PIECE)、とばかりに借りてきたんですが、なんとまさかの4:3収録orz。ローゼン商法ktkr。しかも2ちゃんによると、レンタルは片面1層ドルビーデジタル、セルは片面2層のリニアPCMだそうな。

 なんだかなぁ。BDなど現在可能な最高仕様で金むしられるならファンとしても本望なんですが、こういうむしられ方はホント気分良くないですわ。しかも二重買い覚悟のKanonも結局、BD化の動きないし(ようやくレンタルが始まったとこ)。

 AIRにしろ、うたわれるものにしろ、TVアニメはBOXでしかBD発売実績がないですよね。今、DVD版が1巻数千円程度。これにBDである付加価値を載せると1万円に近い値段になるでしょうから、さすがに単巻発売は踏み切れないんでしょうかね(実際の原価コストはそんなに変わらないから、あまり極端な上乗せはしずらいでしょうし)。

 いやー、悩むなぁ。買えない額じゃないけど気分悪いから買いたくないつーか。せめてBD出す気の有無や出せないなら出せない事情が明らかになってくれると納得して買えるんですけどね。

 『マクロス7』の歌ミレーヌこと、チエ・カジウラ(最近はChie Kajiuraってローマ字表記?)セルフカバーなアルバムが発売されました。

 少し前に彼女のブログで告知されたのがmixiのコミュに転載されてからずっとwktkしてたのを、今日フラゲしてきました。

 この手のカバーって原曲からかけ離れすぎちゃうと、違和感出まくりであまり好きじゃないんですが、本アルバムは基本的に原曲の雰囲気を良い感じで残していて、まったり安心して聴ける感じです。さりとて、昔のと同じじゃん、ってほどでもない適度なアレンジっぷり。「君に届け→」が一番アレンジが強いかな?昔から好きだった「PILLOW DREAM」は完璧。

 やっぱこの声好きだわぁ。

 うたわれるもの公式サイトに、Blu-rayボックスの詳細が出てますね。

  • 2008/1/23発売(来年じゃんっorz)
  • 片面2層4枚組
  • 1080i収録(1080pじゃないのかぁ)
  • リニアPCMステレオ(まぁサラウンド収録はしてないだろうから仕方ないか)
  • DVD-Boxの映像特典は全て収録
  • 更にプロモーション映像、英語音声、英語字幕など新特典
  • \52,500
  • 生産限定

 Amazonでは\38,850のようです。DVDボックス買いそろえる値段からすると割安感ありますね。速攻予約。


 なかなかAmazonに現れないのでやきもきしていた、SuaraのライブBlu-rayですが、ようやく予約できるようになったようです。

 Amazon価格で、Blu-ray版が\2,945、DVD版が\2,575とお手頃なのが良いですね。安いので、ついでに「うたわれ&TH2合同イベント」の方も予約。こっちはBDのみ?

 Blu-rayの音声仕様は、「5.1chサラウンド(48KHz/16bit)収録」とのこと(LinearPCM?)。音楽ものBDとしては、アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館を買いましたが、あれはステレオ収録だったのでちょっち不満だったんですよね。楽しみです。

追記: AV Watchによると、LPCM 2ch + DTS 5.1chみたいですね。

 それにしても、Amazonで同タイトルのBD版とDVD版、もう少し見分け易くしてくれないかなぁ。うっかり間違えて注文してないかあちこち確認しないと不安。

 例えば、右のリンクでBlu-rayの方を開いてみてください。これが本当にBD版なのかどうかどこで判断しますか?形式欄にもDVDともBlu-rayとも書いてないし(Colorとかどうでもいいだろ)、「あわせて買いたい」のとことか、BD版を表示してても「このDVDと○○をあわせて買う」とかになってるので不安になってみたり。タブがDVDなのはしょうがないにしても、もう少しハッキリわかるとこに明示して欲しいなと。 

追記:

「カタログ情報の更新」から形式欄を書き換えてやろうと思ったら、そっちにはちゃんと項目がありやんの。で、ページ内検索かけたら、画像の直下に小さく「形式:Blu-ray」って書いてあるのを発見。これは知ってないとわかんないんじゃないですかね?「商品の詳細」ゾーンか、やはりタイトル周辺に、できればロゴマークとかで入れてほしいですね。

 1巻が破格の出来だったOVA版ToHeart2ですが、2巻に続けて今日発売の3巻もなんだかTV版と変わらないクオリティに戻ってる感じ。>絵&シナリオ

 期待が大きかった分もあるんですが、残念。まぁ、なんでも1巻だけ気合いの入りが違うのはありがちなことなんですけどね。やっぱあの品質を維持するのは無理だったみたい。

 続投も決まったみたいだし、次は1巻並の出来を期待したく。個人的にはあの出来なら倍出してもいいと思うんだけどなぁ。

 とりあえず、AnotherDaysも発売日も決まったし、こっちも楽しみにしときましょう。

 (たぶん皆殺し編バージョンの)雛見沢大災害から20年後を描いた番外編的ストーリーの宵越し編が2巻発売で完結しました。

 正直、1巻目ではあんま興味なかったんですが、2巻目で化けた感じですね。そうくるか、って。かなり急な展開ではありましたが、比較対象の原作がない分、不満はなくコミカライズ中ではかなり上位ランクに来ました。

 主要キャラで唯一登場する魅音は当時17~18才だとするともはや30代後半。自分の年をやや追い越してしまっています。なんだか不思議。でも最後に登場するアノ人はちっとも変わってないのも不思議w。

 延びに延びてたSNOWがようやく発送されたと思いきや、続いてAIRも発売予定になってました。今更PC版を買うのもなんだし、ちょうどいいかな。

 時期的には薄型PSPが出た後なのでより快適にプレイするためには買い換えとこうかなぁ。でも当面新型ではメモステキャッシュはできないだろうしなぁ。UMDドライブ自体は速くなってるらしいけど、どうなんでしょうね。

 昨日、1日早く届きました。

 結論からいうと満足です。抱き合わせ販売のリマスター版DVDと比べても明らかに綺麗です。冒頭のバビロン工区の上をヘリで飛ぶシーンとか、98式の横顔がアップになるところとか、背景画の止め絵の緻密さがスゴいです。もちろん人物などセルで動いてる部分もDVDとは明らかに違いますね。台風の海のシーンで手描きの波とかの気合いの入りようがバッチリわかります。

 一方、何カ所か気になるシーンもありました。

・前半の野次馬の前で2号機をキャリアから起こすシーンでジャギーが目立つ

 たぶん原画の問題だと思うんですが、大好きなシーンだけに残念。

・遊馬がトラックからスクーターを降ろすシーンで人物の輪郭が盛大にボケる(?)

 ボケというより影のようなものが周りを囲む感じです。この現象は他にも何回か見た気がします。

・画面が揺れる

 最初、炎天下の表現として揺れてると思ったんですが、そうでないシーンでもごく微妙に揺れを感じます。フィルムをテレシネする時の問題でしょうか?再生側の問題だといいなぁ。

 音声もDolby TrueHDとLiniearPCMの違いがハッキリわかる!、と思ったんですが、どうやらこれは前者はDVD化(5.1ch化)された時の新録音源で、後者は劇場オリジナルというソースの違いが大きいようです。でもTrueHDのサラウンド感は良好です。レイバーの外部スピーカーで太田さんが叫ぶところの響き具合や、台風のシーンなどの臨場感はなかなかのものです。AIRといい、アニメの方が音声の演出も過多気味にしやすいんですかね?

 それにしても1989年って、もう再来年には20周年にもなる古い作品なんですね。作中の時代設定が1999年。かたや現実の2007年はようやくこんなレベルorz(同じ出渕デザインつながりで)。まだまだ本作品の方が先をいってますな。

 不要なDVD版を抱き合わせにして売るという商売ッ気にはちょっとヒキますが、Blu-rayタイトルとしての出来にはほぼ満足です。2も予約済みですがキャンセルどころか楽しみでなりません。

 2ch経由、ファミ通記事より。

 「うたわれるもの」BD-Boxが年末に出るらしいすよ。来ました、コレ。ちょうど最近うたわれるものらじおを聞いていて、やっぱDVD-Box買った方がいいかなぁ、でも\18,000x4箱だからなぁ、とか思ってたところです(アブネー)。特典映像とかもちゃんとついてるといいな。ついでにうたわれるものらじお全52回もLineaPCMで収録してくんないかなw。

 てか、2chにもあったけど、オリジナルHDマスターのTVアニメとしては初のBD化じゃないですかね?騎馬戦のシーンとかCGで細かく作ってる作品なのでHiVisionで見る価値は大いにありですね。tvkは額縁放送だったし(つД`)。つーか、これはもうAir以上に期待です。年末が待ち遠しいですね。

 SuaraのライブBDも出るらしく、Aquqplus関係はBD積極的で(゜∀゜)イイ!。

 初回特典にはあまり魅力を感じなかったんですが、近所のレンタル屋にナサゲだったのでとりあえず1巻は買ってみました。まぁ、1巻2話で12巻も買うきは毛頭ないので、とりあえずの画質評価用。

 地デジはジャギーやブロックノイズ目立つので、むしろピクセル数おさえたVBR頑張ったDVDをPS3でアプコンして観る方が綺麗だったりして、、、なんて期待してみたり。

 が、しかし期待はずれ。

 やっぱオープニングは明らかにビットレートの限界で破綻してます。本編もいまいちベタ部分にノイズあるし、なにより輪郭にゴーストみたいな余計な線が。こういう線って時々DVDで見えるけど、なんなんでしょうね?原理的にはゴーストってことはないと思うんですが...

 結局、BD化を待つしかないってことですかね。毎巻パッチで機能拡張されるという特典のゲーム試してないけど、まぁ次巻以降は買わないだろうなぁ。>DVD

 そういや今日はロミオ×ジュリエットのOPシングルの発売日じゃなかったっけ?とAmazonをみたら、ステータスが「この商品は入荷までに時間がかかる場合があります。」になってる。ヤヴァイ。人気で品薄か!?

 ってことで、早速買いに。昨日ヨドバシまで行ったとこだし、シングルCD1枚だと駐車場券もらえないので、近場で済まそうとしたものの、、、

  • 市が尾ゲオ 未入荷(まぁ、ないだろうさ。レンタル返却のついで)
  • すみや 未入荷(アニメ関係多そうなのに意外に使えない)
  • 新星堂@センター南東急SC 店頭にはナサゲ

 うーむ、あとはヤマダ電機とかにもCDおいてるけど、アニメ関係網羅するほどの品揃えじゃないよなぁ、ということで、結局横浜(駅)へ。

 さくっとCDだけ買って帰ろうと、西口駐車場ではなく、オタク街wのダイエー隣の駐車場へ。

  • ゲーマーズ 売り切れ
  • とらの穴 未入荷
  • ソフマップ 店頭にはナサゲ

 んが、オタクショック群にもない。これはますますもってヤバイ。今日手に入れられない可能性が濃厚に。で、結局ヨドバシへ。ここで見つかれば「なんだ、やっぱり最初からヨドバシ行っとけばいいんだね」ってオチになるんですが、、、

  • ヨドバシ 未入荷

 売り切れはともかく、未入荷(未発注)が多いのは、結局売れてるのか売れてないのかどっちなのよ!

 しょうがない、こうなったら町田まで行ってみるかと覚悟をきめつつ、ソフマップと同じビルのHMVにもダメもとで電話。

HMVにあった!

 正直、アニメ関係の品揃えには全く期待していなかったHMV。見直したよHMV。ありがとうHMV。8軒目にしてようやくゲットです。

 さっそく帰りにカーステで聴きまくり。いいすねぇ。スピーカーやヘッドフォンをグレードアップしたくなる伸びのある歌声です。カップリングの英語版も(゜∀゜)イイ!。

 アニメの公式サイトでも試聴できますので、興味ある方はどうぞ。


夜明け前より瑠璃色な
-Brighter than dawning blue-
[PS2初回限定版] [PS2通常版)]
[PC通常版]

 GEOのDVDレンタル半額キャンペーンでアニメ版を大人借りして、なかなか良かったので、ゲーム版も初めてました。

 過去に月コロニー入植者達と地球人類とで戦争があり、今も冷戦状態の最中、月のプリンセスが親善留学で地球に来て、主人公の家にホームステイする、というお話。プリンセスとそのお付きのメイドさんは、地球で見るモノ全てが物珍しい状態で、ホストである主人公は、学食連れて行ったり、商店街で買い食いさせてみたり、海へ行ったりした時のお約束で新鮮な反応が微笑ましくて良いです。

 グラフィックが非常に綺麗で、静止イラストとしての完成度のみならず、画面エフェクトからダイアログひとつとっても非常に凝った作りで安定感があります。発売から随分立ちますが、修正パッチがナサゲなのも感心。

 UIも上々。クイックセーブや、サムネイル付きセーブなど。ただし、オートモードを使った際、音声がない文章がノーウェイトになってしまうのは回避できず(オートモードのスピード調整が反映されない?)。結局、クリックしまくりで読んでいます。

 アニメ版では禁じられた恋からあわや星間戦争勃発?なんて壮大な話にまで発展したりしますが、さて、ゲームはどうなんでしょうね。メインヒロイン以外のルート展開も気になります。

 リマスター版DVDを無理矢理バンドルして\10,000オーバーって、、、と思っていた劇場版パトレイバー1、2のBlu-ray版ですが、結局予約しちゃいました。不買論も出てますが、さりとて他に良いアニメ作品もないし。まぁ、バンダイビジュアルにお布施として払っときますから、これからのリリースの糧にして下さいと。

 \10,000オーバーといっても、Amazonで\7,718でした。できるだけ発売日に店頭でゲットしたい派ですが、yodobashi.comで\9,260-10%と微妙に高かったので、Amazon予約しました。あとはちゃんと発売日に発送されることを祈りましょう(いまんとこkonozama体験は無い)。

 まぁ、1、2あわせて¥15,259なら良いかと。1はDVDあるので、リマスター版DVDを見比べてみよう(←思うツボ)。

 ちなみに、Amazonで初めて「あわせて買う」ボタン押した気がするw。


MoMA長傘タイプ


MoMA折り畳みタイプ


非MoMAブランド長傘タイプ

 solaのヒロイン茉莉(まつり)は、不老不死だけど太陽の光に当たると燃えてしまう。それ故に日中外に出たことがなく、青空に憧れを持っている。そんな茉莉が第一話で内側が青空模様になった傘を持っていて、「これ確か実際に売ってたよなぁ」と思ったら無性に欲しくなりました(^^;)。

 このデザインの傘はMoMA(ニューヨーク近代美術館)ブランドのスカイアンブレラが有名。ググってみると、最近は折り畳みタイプも出ている模様。また、パチモンくさいですが価格が半分以下のジャンプ傘も発見。スペックを比較してみます。

■MoMA長傘タイプ

 \7,140。持ち手が木製。骨は鉄。直径97cm。ジャンプ傘ではなく手で開くタイプ。 本命。

■MoMa折り畳みタイプ

 \5,145。折り畳みでありながらジャンプ仕様。サイズは97cmと長傘と遜色ない。最大の難点は、肝心の青空模様がかなりの劣化仕様っぽいこと。リンク先の写真でみる限り、かなりショボそうです。同じMoMAブランドで構造的に複雑そうなのに割安、というツケがここに来てるんでしょうか?購入候補から除外。

■非MoMAブランド長傘タイプ

 \2,480と激安。直径100cm。しかも骨はグラスファイバーでジャンプ傘と、仕様的にはMoMAより優れている。ただ持ち手がブラックで安っぽい印象がマイナス。イラストはMoMA長傘と区別がつかない。限りなく中国製コピー商品のニオイw(MoMAも生産は中国のようですが)。衝動買いには手頃な値段だが...

 折り畳みタイプのイラストがもう少しマシだったらそれにしたんだろうけどなぁ。うーむ、悩む。

追記:

 結局、MoMAの長傘タイプをオーダーしました。 

 V9に予約設定を映していて発見。TOKYO MXテレビは深夜UHFアニメを額縁無しで放送してますな。今までtvkで泣く泣く観ていた『らき☆すた』と『エマ』はMXで録ることにしました。

 ちなみにウチでMXが映るのはCATV(イッツコム)のおかげだと思われます。

 速攻で買いましたとも。

 せっかく、ここんとこVAIO UXにPlaceEngine入れて位置情報登録ボランティアしまくってましたし。

■PlaceEngine周り

 残念ながらUMD内蔵のデータでは自宅は検出できず。ネットから最新のPlaceEngineデータベースをダウンロードする必要がありました。このあたりはオフライン利用前提のPSP版のつらいところですね。Windows版だと登録した直後には検索可能になってますから。まぁ、都度ネットワーク接続が必要になるのと痛し痒しではありますが。

 ダウンロードにはPetaMapへのユーザ登録が必要でした。無料ですがちと面倒ですね。最新データは2007年4月23日13:00現在のものでした。今後、これがどういうペースで更新されていくかですね。

 もちろん、計測した無線LAN基地局情報をPetaMap経由でアップロードもできます。メモリースティックに生成されるファイルをフォームから送信するだけで良いようです。GPSレシーバーつければ、位置情報データ収集端末としては最もハンディで良いと思います(どれだけの人がそこに注目するやら...)。

 どちらもPSP本体から直接アップロード、ダウンロードできて欲しいですね。特にダウンロードはPlayStation Spotや公衆無線LANで更新できると、出先でふと思い立ったけど、データが古くて検索できなかった、なんて時に便利でしょう。

■地図周り

 今日の午後、打ち合わせで都内へ出るので実際に徒歩ナビに使ってみる予定ですが、とりあえずざっとさわった感じのレビュー。

・やはりUMDはイライラ。

 アレ(謎)してようやく使い物になる感じ。

・検索方法は2種類

 文字入力で読みを入れて駅を探す方法と、リスト検索で住所を探す方法。つまり住所は自分で入力することはできません。リストのソート順もアドホックな感じで、都道府県は北海道から南方向へ。でもそこから下ると、例えば愛知県は名古屋市が一番上にきており、それ以外がおおむね50音順?みたいなよくわからない並びです(漢字コード順?)。L1、L2ボタンで頭文字単位のスキップができるんですが、並びにたまに例外があるのであんまり役に立たないです。リスト項目数が更に増える町名はさらに大変で、例えば豊橋市には柱一番町?柱九番町という町があるんですが、そのあたりの並びはこうです。

  • 柱九番町
  • 柱一番町
  • 柱五番町
  • 柱三番町
  • 柱七番町
  • 橋良町
  • 柱二番町
  • 柱八番町
  • 柱四番町
  • 柱六番町

 ソートが揃ってないどころか、全然別の町が割り込んでます(^^;)。最初、その下だけみてたので、「七番町が入ってないじゃん!」と焦ってしまいました。

 やはり住所も文字入力で検索できた方が良かった気がします。

 その他、緯度経度入力などもなく、ブックマーク、ガイドブックデータをのぞけば、上記の2方法(とスクロール)しか検索方法がありません。

 地図はあまり見やすいとは言えません。ただ屋外用に高コントラストモードなどが用意されている辺りは親切ですね。

■記録周り

 ブックマークは、Myブックという単位で行います。Myブック1冊が1セーブデータに対応しているようで、事前にどれかを選んで読み込んでおく必要があります。なので複数のMyブックをまたいで検索などはできないっぽいです。そのくせ、Myブック内にはフォルダ分けなどの機能がなく、ひたすら登録順に並ぶだけなので、あまり多くの位置情報を管理することは考えられてない印象です。

 PCとの連携面では、PSPからPetaMapへのアップロード、ダウンロードはできるようですが、自分でメモリースティックから目的のファイルを探してフォームで投げる方式。、パスは\PSP\SAVEDATA\ULJS00104MYBOOK***\MYBOOK.BINです。**の部分は01のような数字で、Myブックのよってかわるので、複数のMyブックがある場合、どれがどのフォルダに相当するか判断しようがありませんね。かなり玄人向けと言わざるをえません。

 簡単なHTTPクライアントアプリでメニューから選択するだけで登録、取得できるようなものが開発、配布されると良いんですが(ログイン周りのことがあるので、ただFORMにデータをPOSTするだけじゃダメっぽいので、σ(^^)は手を出さないことにしますw。ざっとソースをみても、XML-RPC使ってるっぽいですし、リバースエンジニアリングになるかも)。是非PetaMap側で提供してほしいものです。

 あとアドホック無線LANでブックマークを交換することができるようですが、おそらく一生利用する機会には巡り会えない気がします(^^;)。

■案内

 (この後、実際に使ってみてからレポートします。)

 春アニメ、2回くらいずつ消化したものからレビューなど(1回目で予約リストから消えたもの多数w)。

■らき☆すた

 まずは『らき☆すた』。京アニ制作ってだけで注目。実は原作は未読。

 オープニングの「もってけ!セーラーふく」はハルヒEDのノリでダンス系(てか作詞や作曲の人が同じ?)。何いってるのか歌詞は聴き取れないですが、メロディは耳に残りますね。CDは5月までおあずけですが買ってもいいかなと。

 内容はあずまんが大王みたいな脱力系というか、日常のどうでも良いネタがのほほんと語り合われる感じ。出だしの「さぁ、はじまるザマスよ」、「行くでガンス」、「フンガー」がツボw。このネタがわかるのって何年生まれくらいまででしょうね。平成生まれは無理だろうなぁ。

 さらにインパクトがあったのはエンディング。主要メンバーがカラオケボックスに行って、ゲーム、アニメ好きの主人公(cv:平野綾)が熱唱するという作り。第一話はなんと「宇宙鉄人キョーダイン」。第二話は「アクマイザー3」。どんだけ濃い層ねらってるんだよ(^^;)、と。この辺なんて、当時でも結構マニアックな番組だったんじゃないですかね?しかもそれを女子高生が歌うというシチュエーション。あり得なさすぎて(゜∀゜)イイ!。この調子で毎回続くのかなぁ。もうこれだけでも楽しみで観てしまいますね。

■ハヤテのごとく

 同じくアニメ系のパロディネタが多い『ハヤテのごとく』。こちらはサンデーで読んでます。単行本も買ってます。

 正直作画は微妙なアレンジ。一瞬、第1話で切ろうかと思ったが踏みとどまる。でもこれハイビジョン制作なんですね。あんまり意味ないんじゃないかとw。

 声は2、3話みて慣れました。マリアさん=田中理恵はハマってますね。てか花右京のマリエルのまんまじゃん。でも(゜∀゜)イイ!。伊藤静@ヒナギクも楽しみ。そろそろ登場かな。彼女は最近RootsとかTH2とかでσ(^^)の中の株上昇中。でもヒナギク役にはちょいと「お姉さま」っぽすぎる気も?

 原作にない要素としては、「お見せできません」(だっけな?)マークと若本(規夫)ナレーション。日曜朝のよい子が観る時間帯なので、流血シーンにヘンなキャラの「お見せできません」マークが。そして若本さんのナレーション。ちょっと濃すぎないかなぁ、と思ってたんですが、先週ハヤテがちぎった電灯線を水に浸けてロボットを倒す時に「バスターコレダーっ!」と叫んだ後に、若本さんがすかさず「タカヤーっ!」と叫んだのがヒットw。これまた日曜の朝から観てる良い子達にはさっぱりでしょうね。

 

 まだ観てないけど、注目してる番組。

 “かにしの”こと『遥かに仰ぎ、麗しの』をコンプしました。

 全然予備知識無しで、ヨドバシで見かけて衝動買い。去年秋のタイトルなんですね。

 結果としては当たりでした。シナリオが良かったです。主人公は新任歴史教師。色々と複雑な事情で僻地に幽閉された超お嬢様学校の生徒達とコミュニケーションしていくストーリーなんですが、なんか妙に臨場感があって、本当に教師になったような充実感がありました。こんな触れあいができるなら教師という職業もいいなとか思っちゃったり。てかとても新任教師とは思えない出来た野郎ですよ。>主人公

 自身が親に捨てられたという過去をもつため、自分は絶対生徒を見捨てない。同時にそれが他人を心底信用できないトラウマでもあり、後半は学生達が慕ってくれてるのに踏み出せない、という展開が多い印象。このあたりの個人的な共感度が高かったのでもハマった理由ですかね(別にσ(^^)は捨て子ではないですが...)。

 あと、各シナリオの中で、サブ課題、というか学生とのコミュニケーションの部分以外に、毎日放課後にこっそり(あるいは特定の学生と)ラジコン飛行機を作る、裏山で見つけた朽ちた倉庫にあった戦闘機をレストアして飛ばす、とかその奥にある戦時の地下秘密基地を探検するとかいう展開が無闇にワクワクしました。いいなぁ、こういう楽しげな活動をしたいですよ。

 お気に入りシナリオは美綺(みさき)、殿子(とのこ)、栖香(すみか)、梓乃(しの)ルートかな(ほとんどじゃん)。キャラ的には栖香、あとサブヒロインだけど奏(かなで)。てか名前難しすぎ。ルートのないサブキャラもいい味だしてるのが多いです。追加シナリオ集とか出ないですかね。

 そしてBGMがまた素晴らしい。ピアノやアコースティックギターなどが中心の綺麗なメロディが多い。サントラ出てないかなと調べてたら、初回限定版にバンドルだったらしい。σ(^^)が買ったのは通常版。仕方ないのでヤフオクで初回版もゲットしました。手持ちが2本になってしまった...

P.S.

 今回、特に臨場感、没入感が強かった印象ですが、やはりこういう感覚って小説や映画では体感できないんですよね。どうしても第三者的な視点になる。たとえ一人称視点の小説でもこういうインパクトを感じたことないなぁ。だからゲームはやめられないのですよね。

 TSUTAYAの旧作半額セールで、Kanonの初回アニメ版(東映版)も一気観してみました。

 京アニ版の後だと絵がアレなのはわかっていたんですが、まぁ声優人はほぼ同じだし、同じ原作をどうアレンジしてるか興味があったので。

 ヒロインの声優陣は同じ。でも微妙に声の出し方が違う、というか皆さん演技力が向上したんですかね。京アニ版の方がずっと自然な気がしました(慣れ?)。特にあゆは東映版ではやけにマイクに向かってしゃべってる感が抜けませんでした。他のヒロインも京アニの方が良いです。

 主人公は別の人。『まほろまてぃっく』で脇役やってた人ですね。2ちゃんではキョン声の人を叩いてる人がいましたが、やはりσ(^^)はもうキョン声の方が馴染みますね。絵的にも少し大人っぽいので、あの絵にはあの声の方がマッチすると思います。キョンツッコミも合ってる気がするし。まぁ、どちらがダメということはない気がします。

 シナリオ的には佐祐理さんの過去に触れられてる分、断然京アニ版マンセー。

 絵の作りも京アニ圧勝。まぁ、時代が違うので仕方ないですが、水道の水ひとつとっても白と水色のベタ塗りから、CGによる半透過処理に進化してます。あらためて京アニスゲー。

 ところで、京アニ版4巻のオーディオコメンタリーで、真琴&舞シナリオのライターさんが、「名古屋の大学で心理学科所属だった」と言ってたので、Wikipediaで調べてみると、ばっちり後輩でした。1975年生まれとなっているので、浪人をしていなければ2コ下なので、同時にキャンパス通ってたことになりますね。世の中狭いなぁ。

 AmazonでKeyの新作『リトルバスターズ!』の予約を受け付けていたのでとりあえず予約してみました。まぁ、ハズレることはないだろうと。

 絵も随分綺麗になりましたよね(^^;)。

 ROUTES、PC版も買ってしまいますた。アフォですね。リサ姉さんに惚れますた(あとミルトw。女性版ナイト2000ですな。)。リサ姉さんの現存する全イベントをプレイしときたい、ってことで、ミニシナリオ入りのファンディスク『アルルゥと一緒』も一緒にゲト。いつやるんだろ...

 ちなみに、その他の買って開封すらしてないリスト

  • 機動戦士ガンダムSeed Destiny 連合 vs. Z.A.F.T. II PLUS(PS2)
  • ひぐらしのなく頃に礼(PC)
  • ひぐらしのなく頃に祭(PS2)
  • ミステリート(PS2)

 ミステリート、こないだ捜し物してたら偶然出てきたorz。そういや買ったな、と。

 来月にはFateのPS2版出るし、今日は『STARGATE ATLANTIS』のSeason2のボックスまで届いてしまった。

 3月は確定申告以外はまったり過ごすぞー、とか言ってたくせに、結局仕事3本くらいやってたり。4月は(ry

 少し遅れましたが観ました。>最終回

 京アニはやっぱりスゴいですね~。 原作とはかなり違う流れにしつつも、オイシイシーンはちゃんと網羅してる。独自性は出しつつも、原作ファンのツボはしっかり押さえてるという絶妙のバランスなんじゃないでしょうか。σ(^^)は何度もプレイしたほどのコアな原作ファンではないんですが、個人的にはこれだけ不満のないアニメ化は本当に希だと思いました。

 あゆが実は○○でなかったという事実を知る方法は、原作の方がドラマチックで良かった気もしますが、京アニ版は京アニ版でその後の流れは自然で綺麗にまとまってたと思います。

 しかし、栞の仮説が当たってるとすると、真琴に関しては奇跡が起きてないのは良いだろうか(^^;)。

 大泉 実成というノンフィクションライターが縁のない「萌え」文化に突撃した著書『萌えの研究』で、KanonやAirはエロ抜きなら子供に見せても良いかも、と書いてましたが、実際のところ、非オタな子供や女性が観て、現代版のおとぎ話として感動したり泣いたりするかどうかってのは興味ありますね。8話辺りまではただの萌えアニメって感じだから、そこまで見続けるのがちょっと大変かもって気はしますね。

 

(どうでもいいけど、、この本の表紙、コンビニで売ってるエロ小説文庫本みたいで、ちっとも萌え系じゃないの、なんとかして欲しかった...)
 

 こないだPSP版を買ったと書いた『ROUTES』ですが、続けてPS2版も買ってみました。なんでそんなことをしたのかというと、タイトルの通り、セーブデータ同期機能に興味を持ったから。モバイラーかつ同期フェチとしては試さずにはいられません。PSP版を1時間ほどプレイした感じでは、LeafというよりAbelっぽいノリで、『EXODUS GUILTY』あたりを彷彿とさせる雰囲気で、まぁ面白そうだし損はないかなと。

 同期方法ですが、USBケーブルでPS2とPSPを接続し、双方のオプションメニューから送信または受信を選ぶだけです。既存のセーブデータだけでなく、現在のプレイ状態を直接転送できるので、物理接続の手間を除けばかなりシームレスに移動できます。

 外部ハードの互換性が低いので心配してたPS3でもちゃんと動作しました。これで今の一番綺麗なプロジェクター+PS3でやりこみ、ちょっと寒くなってきたら寝室のベッドで布団に入ってPS2で続きをプレイ。そして出かける時にはPSPで、という環境が実現できます。そもそも、PS3とPS2はセーブデータを共有できないハード的な制約があるので、PSPを仲介に使えるというのはナイスです。是非採用ソフトを拡大していって欲しいです。ついでにPC版も対応して、エッ○シーンの時だけPCでとかw。

 まぁ、同じタイトルを複数のプラットフォームで買うのはいまいち納得いきませんけどね。ちなみにPS2版の初回限定版はPSP版付属だったようです。最初から予定があるならそっちの方が割安だったっぽいです。

 最近は、動画なども持ち出せるソリューションが増えてきましたが、こういう同期方面は不満だらけ。こういうのがもっと増えることを願っています。同期フェチとしてw。


2007.3.18追記

 使い込んでみると、やはり特定のセーブデータやプレイ中データの転送だけではちょっと不満に感じてきました。例えば、「あの分岐まで戻ってやりたい」と思ったときに、そのためにセーブしておいた箇所が、あっちの方にしか入ってないや、ってことになります。全セーブデータ同期のオプションも欲しいですね。

 一応、CGはコンプできたので、ほぼ全ルート達成できたっぽいので感想など。

 いわゆる泣きゲーなんですが、Fateなんかとはちょっと違う泣き。Kanonの方が普通に悲しい(=不幸な)泣きが入る感じ。全体としては“おとぎ話”なんですね。Fateが少年マンガの感動泣きだとすると、Kanonは少女マンガの薄幸泣きに近いのかも知れない。ただただ登場人物が可哀想で涙が出る。

 泣いたのは舞、真琴シナリオだっけな。栞もだったかも。以外にあゆシナリオはそうでもなかった気がする。最後のどんでん返しでは「良かった!」と良い意味の裏切られ方をしたけれども。真琴、栞シナリオは不幸がじんわり来るのが辛さを煽るんですね。舞、佐祐理シナリオは回想シーンがツボ。卑怯なくらい狙った薄幸ぶり。栞の真冬なのにアイスばっか食べるとことか、真琴がイタズラ好きなのとかの伏線の張り方が上手い。その理由が明らかになった時にグっとくる。その中で名雪シナリオはちょっと盛り上がりに欠けた感が。ToHeartでいう「オレ達いつまでも友達だよな」エンドみたいなw。なんかどのルートにも分岐しないとここに落ち着きます、的なデフォルト感が漂う。もう少し山場が欲しかったですね。

 キャラで一番のお気に入りは佐祐理さんですかね。単独シナリオが無かったのが残念。舞エンドのセリフの中で三人で暮らそうみたいな話が出てきますが、それは是非観たいなぁ。同人誌とかで色々ありそうだなぁ。CVは知らない人。あぁ、AIRの美鈴ちんと同じか。あと、何故か全てお見通しらしい秋子さんも素敵。あとはやはり名雪はなんといっても久々のマリ姉の声が絶品ですた。「いっちごジャムー♪」の歌はサントラに入れてほしかったw。

 移植の出来としては、PSPをゴニョってプレイは超快適になったものの、残念ながらボイス化された部分が少なすぎ。名シーンだけ声が入るって感じ。Wikipediaによると、ドリキャスやPS2版はフルボイスのようで、UMDの容量の関係で削られたんでしょうかね。好きな声優さんそろい踏みだっただけに残念。そのうちPS2版を買っておくかも知れません。どのキャラもとんがった口癖をもっていて、「うぐぅ」とかちょっと狙いすぎだろ、なんて事前に文字だけで聞いていた時には思っていたんですが、どの声優さんも見事に自然体で演じてくれてました。それだけにフルボイスでなかったのは残念至極。

 というわけで、絵に抵抗があってずっと入れずにいたんですが、京アニ版TV放送をきっかけに激しく今更プレイしてみました。確かに泣けたし、全体に声優さんGJって感じで良作ではあったんですが、個人的には佳作の域を出ない感じ。うーん、なんだろ。ただただ薄幸さで泣かせるって手法にいまいち抵抗があるのかも知れない。でも、京アニの素晴らしい作画と、声優さん達のナイス演技は花丸なので、DVDも買うし、Blu-rayボックスが出るなら迷わず特攻、という点は間違いないんですけどね。

 あ、そういえばアニメも最終話が録れてるな。今晩にでも早速観なければ。

 個人的にPSPがNintendoDS/Liteに致命的に劣っているのはメインのデータメディアであるUMDのアクセスの遅さだと思います。ゲームの作りにもよりますが、ステージをクリアしたり酷いタイトルだとコンティニューしようとする度にボーグみたいな耳障りな機械音を立てて、しばらく待たされる。どんな名作ゲームも気が萎えるというものです。それを理由にここしばらくはヨサゲなタイトルが出ても「どうせすぐに我慢できなくなって放り出すから」と手を出さず、HDDレコーダーからメモステに動画を持ち出せる“お出かけスゴ録”専用機と貸していました。

 そんな中、久しぶりに始めたのが『Kanon』だったワケですが、リンク先のエントリにも書いてるように案の定読み込みラグが苦痛になってきました。まったくキャッシュもされないようで、ちょっとバックログを読み返すにも1つ前に聞いたばかりの音声データの読み込む始末。

 そこで、ついにFW1.50用のPSP1号(黒)をCFW3.10oe化して、UMDのISO化を実行しました(微妙にグレーな話題なのでわざと隠語使いまくりで書いてますw)。CFWの3.10oeはFW1.50ソフトの起動性能を維持しつつ、その他の部分は3.10相当にし、なおかつ特殊なランチャーを使わずともISOイメージ化したソフトを起動したり、その際のUMDチェックをバイパスしたりできます。これでKanonのデータを丸っとメモステにキャッシュしてプレイできるようになるワケです。

 もう、これが予想外に快適!

 全くラグを感じずに音声が再生されるし、機械音がしないし、UMDの分、物理重量が軽量化されるw。あと既読部分のスキップなんかも神速なので、分岐総当たり攻略なんかもかなり効率化されます。

 ただ1点、不具合としてはスリープから復帰できず、ブラックアウトしてしまう点。ググると一部ソフトのみで話題になってるようなので、相性かも知れません。Kanonでは100%再現します。でもまぁ、ひぐらし@OnScripterもそうだったんで、PSP1号はそういうもんだと思ってしばらくは我慢します。 2007/3/16追記:Routesは無問題でした。

 PSP発売当時と違って、いまやUMDの容量をメモステDuoが凌駕するご時世。そろそろシステムレベルでUMDのMSキャッシュ機能を実装してくれても良いのでは?MSには著作権保護機能もあるし、別に起動時UMDチェックは毎回あっても良いので。

 それにしてもCFWみたいな便利なものがあるなら、わざわざ最新機能利用用にPSP2号(青)を買わなくても良かったんじゃないかって説も...

 先日、『イリヤDS』で読書端末としてのDSに絶望したこともあって、逆にσ(^^)の中でPSP株が急上昇。液晶解像度も高いので、ノベルゲーで重要なフォンとの視認性も実用レベル。重さと重量バランスの悪さで長時間の片手プレイには難がありますが、未挑戦のノベルゲーをモリモリ挑戦したい機運が無性に高まってきました。今日は早速Lead/Aquaplusの『Routes』PSP版を購入(PC未プレイ)。『Kanon』がもうすぐ終わるので引き続き挑戦したいと思います(ますますPS2ゲームには手がつかなくなる...)。

 ToHeart2のOVA版の一巻がリリースされました。テレビ版がアレだったので不安はあったんですが、たまたま懐が温かかったし、全3話ならどう転んでも痛みは少ないしいっかとセルGet。が、良い意味で思いっきり裏切られました。

 いや、コレはスゴいよっ!

 作画もセリフ回しもかなりツボをおさえた作りで神な出来映え。「ω」な口のラインもなかなかな再現度w。声はもともとクオリティ高いですしね。画質的にもかなりのレベル。ノイズ皆無で色も綺麗に出てます。SD(DVD)もまだまだ捨てたもんじゃないな、と思える。

 シナリオも、かなり外伝的ノリですが、雄二の家に憧れのメイドロボ(イルファ)が来るというメイドロボフェチ的には感情移入しやすいw流れで萌えます。個人的には原作で出番のなかったミルファの活躍してもらいたかったですが、それはAnother Daysに期待するとしましょう。

 ともあれ、原作ファンなら満足度が高く、萌え転げられること必死。

 次回は愛佳シナリオで春予定。待ち遠しい。というかこのクオリティで1クールくらい続けてください。マジで。

 昨日まで電車で移動が長い案件があったので、ちょうど発売されたてのPSP版Kanonを始めてみました。京アニTV版を観たあとだと、原作であるこっちのイラストの方がまるで出来の悪い同人作品のように見えてくるのは問題ですが(^^;)、シナリオや音楽、キャラボイスは質が高いことがわかっているので良し。個人的にに好きな声優が参加しまくりな上に、主人公の声もアニメ版と同じキョン声を新録、ということだったので買ってみました。

 おかげで二日間の電車移動は退屈せずにすみました。各キャラの萌えボイスに浸れるだけでも価値アリですw。

 ユーザビリティ的に面白かったのは、バックログで読み返すというより、画面遷移自体を好きに戻れるという感じ。ナント、選択肢まで戻って別の選択肢を選び直すこともできます。これってKeyでは常識なんでしょうか?それともPSP版オリジナルの実装(プロトタイプというある意味縁起でもない名前の会社が移植してるようです)。連打しすぎで適当な選択肢を選んでしまったっ!って時にさくっと戻れて便利この上ないです。しかし一方で、普通にちょっと前のテキストを確認したい、って時には、バックログ状態ではない(テキスト色も変わらない)ので、また同じだけボタンを押して進めないと元も部分に戻れない(進めない)のは難点。両者のハイブリッドなら良かったですね。 ←勘違いでした。□ボタンで通常のバックログ機能が使えます。

 あとやはりセリフ音声の読み込みで待たされることもしばし。やはりUMDは逐次アクセスには向かないですね。ホゲってMSに入れてしまいたい衝動に駆られます。っていうか、PS3みたいにMSにキャッシュする機能くらいそろそろ実装してくれないもんですかね...。PSPのAPI的にセーブデータ以外をMSに保存できないような制限があるんでしょうか?

 春番組の感想など。

仮面ライダー電王

 なかなか面白い舞台設定です。オモチャを売るために今後ライダー数増加は避けられない展開でしょうけど、この背景設定だとそうポンポン特異点が見つかっていいかなぁ、といらん心配をしてみたり。

  • 前作に続きツン系。デレの日は来るのか?
  • 変身ベルトもついに非接触ICカード方式にw
  • モモタロスの声がレイやクルーゼの声にしか聞こえない(^^;)
  • 自分でオンデマンドでレールを敷きながら走る電ライナーに萌え
  • とりあえずライダーが格好悪いんだが、後半の二段変身後に期待
    • というかブレードフォーム以外に色々あるんでしょうね。

 しかし今に始まったことではないですが、平成ライダーはもう全く仮面ライダーを名乗る意味がないですね。クレジットに「原作 石ノ森章太郎」って出す意味あんのか、と。

京四郎と永遠の空

  tvkでは相変わらずの超額縁放送で観る気が萎えます。

 でもこれも舞台設定は面白いですね。何十もの学園が密集する巨大学園都市。「機動生徒会」って言葉がワロタ。カコイイ。どうせならσ(^^)もそんな生徒会に属してみたかった。

 『神無月の巫女』の続編を心待ちにしたたσ(^^)には、何人かキャラがかぶるのは単純に嬉しい。川澄綾子タンも健在。

Kanon

 春アニメじゃないですが、ここのところますます作画が神がかってきています。雪とか草原とか川の水面とか、さりげない背景がとんでもなく綺麗。

 佐祐理さんの出番が一段落してしまったっぽいのが残念。

 オーディオコメンタリー目当てでDVD買ってしまってますが、是非早期にBD-BOXを発売してほしいですな。

 OPのCDを買おうと思ってしらべたら、ゲーム版と共通で、手元のI'veのアルバムにすでに入ってたというオチ。でもサントラ買っちった。


コードギアス 反逆のルルーシュ

 シャーリータンが...(つД`)

 この手のストーリーでは、秘密の正体ばバレるシチュエーションが燃えるワケですが、最近、ルルがシャーリーに、スザク(というか白兜のパイロット)がルル、カレンにバレてますね。ちょっとドキドキ。 

 シャーリータンが降板するかと思いきや今後も登場するようで一安心。

 

  ここ数話の出来が素晴らしく良いという噂を聞き、HDDレコーダーに貯め込んでいたKanon(京アニ版)を見始めました。むぅ、さすが京アニ。素晴らしい出来です。原作やってないけど、絵のタッチ的にも主人公のキョン声もハルヒっぽくてスンナリ観られます。声優陣も豪華。堀江由衣、國府田マリ子、川澄綾子と好みどころが揃ってる。

 むぅ、これはゲームもやるしか、と思ってKeyのサイトとか見るとやっぱり絵で心が折れるorz。京アニのアレンジが上手いんだなぁとあらためて認識。これから買うなら来月のPSP版を待つのがヨサゲだけども、やっぱり食指が動かないなぁ...。「ひぐらし」も同じこと言っててやってみたら慣れたし、それ以上にシナリオで感動できたので、Key系もやれば絶対納得できるとわかっているのだけど...

 では、今月からリリースが始まったDVDを買うか、と思ったものの、ここで問題。AIRをBlu-ray Boxで出した実績があり、またKanonこそはフルHD制作。これもBDででないはずがない!実際、世の多くのファンはそれを見越してDVDは買い控えるという声も少なくない。うーむ、悩む。

 でも結局買っちゃいました(^^;)。その為に用意した言い訳は、

  • DVDレンタルがセルと同時ではなく、スケジュールも未定
  • DVD初回版のみ特典の声優陣オーディオコメンタリーがBD版やレンタル版には入らない可能性がある
  • せっかくDVD-3930を買ったのに、DVDを買い控えては意味がない

あたり。

 快進撃のNintendo DSですが、ここにきて電子ブック系のタイトルが何本か出てきました。早速読書端末としてのDSを評価してみたくなり、ちょうど原作を読んだことなかった『イリヤの空、UFOの夏』をポチっとしてみました。

 届いた箱デカっ!

と思ったら、初回限定版は特典で写真立てとかついてました。正直イラネw。値段が\1,200位違うし。しまった事前調査が不足だった。通常版にしときゃよかった...

■文字表示がダメダメ

 気を取り直して読書開始。うーん、やはりフォントが厳しいですねぇ。画面写真はこの辺りからどうぞ。特に最近、DVD -> Blu-rayで字幕の美しさにウットリしていた最中なので余計に気になります。しかも、文字がスクロールするんですが、液晶の残像が酷く目が疲れます。オプションをじってみるものの、スクロールと文字単位の順次表示はオフにできず。影付きオプションをオフにすると残像は解消されるものの、背景とのコントラストが弱くなるのでやや文字自体が見辛い。左右画面をぶち抜きでイラストが出たりしますが、DSじゃ真ん中ぶった切られ過ぎてあんま嬉しくないです。普通に(DSを文庫持ちして)左画面でイラスト、右画面でテキスト(背景は無地)にしてくれた方が何倍も読みやすかったですね。

 オートは速度が三段階しかなく、画面単位の手動ページめくりが無いのも不満。

■普通にバックして戻れない

 バックはなぜか普段読んでる右画面の文字を逆スクロールするのではなく、別に左画面にバックログ用画面を呼び出し、まず同じ文面が左右に表示された状態から左画面をスクロールさせる、という作りです。こういう作りにした意図がサッパリつかめません。文庫本メタファーで読んでるのに、右画面より左画面の方が過去のテキストを表示していることになって気持ち悪いです。いちいち、右画面で読んでいた部分を左画面の中から探す手間も無駄。なんで普通に読んでた画面が逆スクロールできないのかと小一時間(ry

■自動セーブじゃない

 これはまだちょろっとしか使ってないから未確認ですが、セーブはポップアップメニューから「中断する」を選ぶか、「しおりをはさむ」を使います。もちろん、DSなんでパタンと閉じておけば中断はできるんですが、例えば電池切れなんかの時には「中断する」したところからしか始められないということでしょう。もしかしたら章をまたいだ時くらいは自動セーブされるのかも知れません。普通はパタン閉じのサスペンドで用は足りるんでしょうが、ちょっと不安ですね。

 

 とりあえず、今までのテキスト主体のアドベンチャー系ゲームの文化から何を学んできたんだ?という出来ですね。

 何はさておき、フォントの汚さとスクロール表示による目の疲れが論外レベル。普通に文庫版を買い直そうかと悩む自分がいます。まぁ、「DSで読書してみる」というユーザ・エクスペリエンスが目的なのでもう少しは頑張ってみるかも知れませんが、普通に「イリヤが読みたい」って方は素直に文庫本をお薦めします。

 フォントの解像度の問題はDSの液晶パネルの性能に起因するので、如何ともしがたいでしょうが、残像などはスクロールをやめるなど実装上の工夫で回避できそうなだけに残念ですね。画面下部のUIも非表示にできるもののテキストエリアは変化せず、画面全体の解像度を使い切ってるとも言えない。UIはオーバーレイにするなどすれば、文字数を増やしたり解像度を上げたりできたんじゃないでしょうか?

 以前、電子ブック端末の開発者にインタビューした時に、小説家の方は改行位置が変わったり、スクロールバーなどのUI部品で画面が“汚れる”ことも許さない人が多いんだとか。少なくともこのDS電撃文庫の実装レベルじゃ、出版を許諾する人も増えないんだろうなぁ、という印象。一発モノで終わりそうな悪寒(電撃はとりあえず3タイトル)。モバイルで電子書籍を読みたいという気持ちは強いだけに残念。

 純粋な読書モノではないけど、口直し(目直し)に『ウィッシュルーム 天使の記憶』でも買おうかな...


 

Bluetooth採用のPLAYSTATION 3用「BDリモコン」をテスト

 プレステ3用のBDリモートコントローラーを買ってきました。ゲームコントローラーでBD/DVD視聴の操作をすること自体に抵抗はなかったんですが、1つ問題が。PS3のBD/DVDプレーヤーは、コントローラーの上端にあるL1/R1ボタンがトラックスキップになってるんですが、これが意図しない場面で押されてしまうのです。例えばソファで視聴していて、ちょこっと操作してコントローラーを脇にポイっと置いた時なんかに簡単に押されてしまい、再生位置が簡単にトンでしまうんです。一度スキップさせてしまうと元観ていた場所までサーチで戻るのは大変でシラケてしまいますよね。かといって、いちいちコントローラーを側に置くのに気を遣いたくない。

 実はこれ、PSPの動画プレーヤーでも全く同じ問題があって、ファームウェアV2.7からは無効にもできるようになったんですよね。

 SCEはPSPから一体なにを学んでるんだっ!と、小一時間問い詰めたいところであります。

 このリモコンはBluetoothで電波をとばしているので、赤外線式リモコンのように本体に向ける必要などなく、なかなか使いやすいです。HDDレコーダーなどのリモコンも是非Bluetooth式を採用してほしいと思いました。

 ただ、感覚的には無駄なボタンが多くて、片手で持って操作はできるものの、完全なブラインド操作は難しいなぁ、という印象です。せっかく字幕や音声の切り替えボタンがダイレクトキーでアサインされてるんですが、画面から目を離さないといけないならOSD使った方がいいなぁ、と。特にBDタイトルではポップアップメニュー自体コンテンツに実装されているので、それで充分だったり。もっとボタンを絞り込んだ小さなリモコンが欲しい気がします。Bluetoothだと敷居が高いから3rdパーティ製が登場する可能性は低そうですねぇ...

 てか、SIX AXISのL/Rボタンを無効にできる設定が実装されたらまたそっち使う気がしますね。トラックスキップ自体はよく使うので、無効にするというよりはアサイン変更ができると良いですね。

 帰省中です。

 大晦日にAIRのBD版の続きを観ていて、無性にサントラが欲しくなり、Amazonでポチしかけるも、二日発送になると、実家宛にするか自宅宛にするか悩ましい。はたと「そういえば豊橋のGoodWillにゲーム音楽の棚があったよなぁ」と思い出し、とりあえず見送り。そして朝イチで初売りに特攻してきました(元旦からなにやってんだか...)。

 開店前からシャッター前に張り付き、開店と同時に先頭入店。初売りアイテムには目もくれずAIRのサントラゲット(笑)。 今年もオタクまっしぐらな出だしです(^^;)。


 ついでに寄ったゲームショップで4台目のWiiゲット。転売用です。といっても頼まれてる知人に元値でまわすボランティア。あと二人ほど頼まれてるので、午後からジャスコの抽選券もゲットしてこよう。

 同じ店で、プレステ用のステアリング・コントローラーの、GT Forceを物色。実は初代は持ってるんですが、PS3に正式対応しておらず、リッジではボタンが使えない。あと、最近のモデルはテーブルがなくても腿にはさんで使えるラップアダプタというのがついてるので、買い換えを考えていたんですが、PS3用のGT Force RXは\9,800と安いんですが、フィールはそれなり。ロックtoロックで2.5回転まわる実車感覚のGT Force Proは倍の\19,800しつつもラップアダプタがついてこない。ラップアダプタは買い換えの大きな動機なので外せないと思いつつも、どうせならProのフィールを試してみたいぞと、グランツーHDコンセプト配信開始の頃からずっと悩んでいました。で、今日寄ったショップでGT FORCE Pro for SEGA RALLYを発見。なんと、GT Force Proにラップアダプタとセガラリー(PS2)用がついて\12,800!!両方の良いとこどりな上に値段がRXと\3,000しか違わない。これは買うしかっ!と思い速攻ゲット。帰宅後に上記リンクの記事を発見。どうやら限定発売だったらしいですね。どうりで横浜じゃ見かけないワケだ。いやぁ、躊躇してた甲斐がありました。どっちか買ってしまった後の遭遇だったら落ち込んでたでしょうな。

 早速使用。グランツーHDコンセプトは設定画面にGT Force Proの項目があるほどなので対応はバッチリ。リッジ7は一応使えるものの、ハンドルが重すぎて使い物にならないカンジでした。

 ラップアダプタは先のリンクの写真にあるように、こっち向きのくさび型の形状をしているので、腿ではさむと向こうに逃げてく感じ。綿パンとかはダメですね。ジーンズとかならまだいいかな?漢はだまってパンツ一丁でやれってことですかねw。なんか滑り止めシートみたいなのを買ってきて貼ってみます。

 フットペダルは底面のギザギザプレートが突き出せる仕組みになっていて、カーペットなんかでプレイする時に使うと、ペダルを踏んでも向こうへ逃げなくなります。これは初代にはなかった改良点ですね。

 とりあえず30分くらいグランツーやりこんでベストタイムが出ました。やっぱ、コーナーで遠心力ギリギリのところで曲がるなんて時には、アクセル量を調整できるペダルは良いですね。なんといっても実車に近い操作感で直感的ですし。グランツーHDコンセプトは車種も全部出し終わって、そろそろ飽きてきた感もありますが、ともあれこれで安心してグランツー5を待てそうです。

 実はKey系はどうにも手をだしあぐねている派なんですが、一応Blu-rayローンチのご祝儀で買ってみました。原作もTV版も未プレイ/未見だったんですが、まぁ、原作素晴らしさと、京都アニメーションの手腕は疑う余地はなかったので、まぁ、損はないかと。

 で、買ってからレビュー記事見て知ったんですが、これ1080i収録ではあるんですが、マスターはSD放送時のマスターを「独自のアルゴリズムでHD解像度までアップコンバートして収録」したものなんだそうで...orz。なんかもう見る前から萎え気分。

 だがしかし、同じ記事の中で、「リニアPCMは5.1chが48kHz/4.6Mbps」という記述を見つけ、いっきに物欲急上昇(^^;)。実は、ウチのAVアンプはHDMI非搭載なので、せっかくのPS3のLinearPCMマルチチャンネルを受けることができず少々不満だったのです。アンプに関するレビュー別途上げますが、結局、SONYのTA-DA3200ESを衝動買い。無事、HDMI経由で本作品のLinearPCM 5.1chを鳴らせる環境が構築できました。スピーカー的には6.1chまでイケますが、BD『イノセンス』を貸してしまったので試せず。

 環境は整えつつも、なんとなくとびつけずに、昔のDTS作品の聞き比べとかしてたんですが、やっぱ帰省前に少しは観とくか、と開封。1枚目(5話まで)を一気観しました。

■画質

 想像以上にジャギーがヒドい(;´Д`)

 これはかなり気になりますorz。背景などの止め絵は素晴らしいの一言。パッケージのように青い空なんで、「ウチのプロジェクターって、こんな青出せたんだ」ってほど。それだけに手前のキャラクターのジャギーのギャップが激しき気になります。Blu-rayアニメのローンチとしてこれはねーんでないの?って感じですね。1080i収録で、しかもウチのプロジェクターが720p(SHARP Z3000)だから、i/p変換の問題?イヤ、なんか横方向のコーミングとは違う気もする。今度、新年会で某S家に行った時にフルHD液晶で見させてもらおっと。

 TV放送版よりビットーレートが高く、モスキートノイズなどが解消されてるそうですが、ジャギーはこんなもんだったんでしょうかね?これだと、作品として観るにはDVDの方が自然で没入できるかも...

 こういう時に、自分のジャギー検索フィルタが恨めしいですね。没入したくても「あ、またジャギー出てる」とか意識してしまって...オフにしたいw。

 特典DiscにHD制作のOP映像も入ってるようですが、ネタバレ有りらしいので温存。

■音質

 一方、感激したのが音声。LinearPCM 5.1chはアンプを買い換えた買いも感じさせる素晴らしいものでした。メニュー画面のピアノ曲とか、ハンマー音のコッコッという音が聴こえてくる感じ。それでいて海辺のシーンのカモメの声なんかの取り囲まれ感。可逆圧縮の解像度感、透明感と、サラウンドの両立は額面通りの効果を持っていました。可逆圧縮なので比べるのもおかしいかも知れませんが、ビットレートが音声だけで4.6Mbpsって普段観てるDivXプロファイルの映像と音声を足したものの2、3倍ですもんね。なんて贅沢。

 当分は、LinearPCMマルチ収録のソフトを買いあさってしまいそう。

 

 ストーリーのレビューは全話見終えてからまた。

 ちっとも時間がなくて、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS』の開封すらしてないというのに、また別のソフトを買ってしまいました...。>RESISTANCE

 Playstation Storeにデモ映像があがっていて、40人のオンライン対戦がちょっと楽しげだったので。そういえばFPSって昔DOOMとかやったきりで、パッケージソフトを買うのって初めてかも。

 いや、そんなことないか。『Counter Strike』とか『同 Condition Zero』とかがあるわ。あれは面白かったなぁ。特に友達との対戦が最高だった。別ソフトで音声チャットしながら夜更けまで対戦したもんです。

 あれから3年ほどですが、家庭用ゲーム機で、音声チャット機能も内蔵で遊べる時代に。間口が増えて仲間が集まると良いなぁ。みんな買っておくれよ。>周り

 内容的にはCounter Strikeの方が好み。舞台別に人質救出とか爆弾撤去とかミッションがバラエティに富んでいて、単なる撃ち合いではなく、頭脳プレーや仲間との連携や駆け引きが面白い。願わくはアレのPS3版が出ないかなぁ。トム・クランシー系とか、プラットフォーム的にはXbox360の方がこの手のゲームは豊富なんですが、なにぶんユーザが周りにいないしねぇ...(現時点ではPS3も似たようなもんだけど)。

 明けて二日目。色々実験。

■SACD

 今まで欲しいタイトルがなかったSACDですが、Suaraの『夢路(SACD)』 を発見。アニメ版『うたわれるもの』のOPならCDがあるし、比較視聴にもってこい、と思って発注。本日到着。

 さぁ、比べるぞ、と思ったらCDの方が見つからない(;´Д`)。仕方ないので今日はiTunesに取り込んだAACデータと比較。SACDは著作権保護の関係で光デジタル出力できないので、アナログでアンプに接続。iTunesマシンからは光デジタル。もうこの時点でかなり公平を欠くテスト環境ですな...

 で、結論。確かにSACDの音は良い気がする。解像度が高いというか、定位感があるというか。楽器ひとつひとつが分離してる感じ。ただ、BGMで聴く分には劇的な違いはなく、HDDにキャッシュできず、DISCの入れ替えを伴うというデメリットを覆すほどの意義は薄いかなぁ、というカンジ。相当に気に入ったタイトルを、余所事無しでじっくり聞き入る、というのには良いんでしょうが...

 SACDデコーダーは来月のファームウェアで更に改善されるそうなので、また楽しみにしておきましょう。つーか、HDMI対応のAVアンプがほしまりますな。

 とりあえずDMMのオンラインレンタルで同タイトルのCD版をオーダーw。


■PS2タイトル

 昨日買ったメモリカードアダプタを使ってセーブデータを移行し、『うたわれるもの』 をプレイしてみる。んー?なんか文字がボヤけてます。HDMIでもD端子でも。試しに片付けたPS2(SCPH-70000CB)を引っぱり出してD端子でつないでみる(ケーブルは同じ)。明らかに文字のクッキリ感はPS2の方が上です。ただしインタレ縞はPS2の方が目立つ気がする。消費電力は絶対にこっちの方が低いだろうし、やはりPS2タイトルはPS2でプレイするのが上策な気がします。PS3は振動非対応ですしね。

 メモリカードアダプタも読み込み専用で、PS3のHDDからメモリーカードへの書き戻しは不可なので、一度PS3で始めたらPS2に戻れない点も大きな制約です。当面はPS2を寝室へ移動して、やり込み系はこちらでプレイしようと思います。

 PS3上の仮想メモリーカードのデータをSDやMSにバックアップすることはできるので、そのうち、PC経由でPS2のメモリーカードに書き戻せる製品も登場するかも知れないですね。というか、純正アダプタはハード的に書き込み非対応なんでしょうかね?\1,500だし。ソフト的な問題なら将来のファームウェアで対応してくれないですかねぇ。


 オンラインゲーム初体験のだいすけ氏が、是非オンライン対戦やりたいというので、仕方なくリッジレーサー7も購入。Xbox360版のリッジレーサー6持ってるし、コントローラー的にもあっちの方が使いやすいんだけどなぁ。なんで対戦できるようにしませんかね。>6&7

 あと、メモリーカードアダプター。PS/PS2のソフトが動くのはいいのだけど、メモリーカードを指す場所がない。つまり、セーブデータの引き継ぎにはコレが必須ということです。\1,350位だったからいいんだけど、基本的に一度しか使わないのにちょっともったいない気も...

 PSP用ゲームのDLサービスも早速利用してみる。コナミアーカイブスVol.1を買ってみたが、DLする段になってハタと気付く。そういやPSPを最新ファームにあげないとダメじゃん。うーむ、せっかく2.6からダウングレードできるようになったのに悩ましい。ということで結局お金だけ払ってDLせずに終了。今のは旧ファームでひぐらしとか入れて遊ぶ専用にして、来月出る青PSPをもう一台買うかなぁ。それも馬鹿だよなぁ...

 ところで、PS3のナニゲに良いところは、HDDにゲームをキャッシュ(インストール)できる事じゃないでしょうか。PSPのUMDみたいに読み込み時間がヤル気を削ぐ要素になりうるんですが、HDDに取り込んでしまえばそれも最低限になるかと。これだけでも60GBの価値ありかと。

#ちなみにHDD換装した場合ってリカバリどうすんだろ?

 mixiには書いたけど、一応購入日のログということでこっちにも(こういうのいちいち書いておくと、1年後に保証期限調べたりするのに重宝したりするんですよね)。

 市が尾ゲオで入荷しており、無事60GBを買えました。すでに仕事で触ったことあったのでさほどwktkはしないけど、とりあえずひと安心ってとこですね。 仕事で借りられた時に先に買っておいたガンダムがようやくちゃんとプレイできます(といいつつ、むしろPS2ソフトの『うたわれるもの』をやってる可能性大w)。

 一方、青葉台のヤマダ電機で発売日翌日に予約した分は、その後一台も入荷がないらしく、待ち行列は全く縮んでない様子。いったい、どれだけ力がないんだよ、と思っていたら、どうやら大型薄型テレビと抱き合わせで1,000台売り出しの模様。内金を\3,000?\5,000をとってる予約客は放置かよって、掲示板などでプチ祭り発生中(^^;)。まぁ、買えたら妹夫婦あたりに譲ればいいから、そのままにしとくか。

 

 最終回間際で止まってた作品を一気に消化しました。

■うたわれるもの

 アニメを見始めてから慌てて原作をゲットしてプレイ。先にエンディングまで終わってたワケですが、アニメ版のクオリティは非常に高かったと思います。エロゲ原作とは思えない豪華声優人でしたしね。特に小山力也氏のハクオロはハマり役でしたね。最後の退場のシーンはボロ泣きでした。一般にはERや24での吹き替えが有名ですが、最近は攻殻なんかでもイイ味出してます。

 ハクオロの過去の記憶あたりはちと駆け足感がありましたが、エロゲ原作としては出色の出来だったように思います。DVD-Boxはもう少し安かったら買っておきたいところ。

 ちなみに現在第5戦のアニメ最萌トーナメント2006では、先日ついにアルルゥがシャナに敗れて脱落。残るはエルルゥです。明日には結果が出てるでしょう。

■涼宮ハルヒの憂鬱

 こちらも随分放ったらかしでしたが、最萌トーナメントで善戦してるのを見て掘り出してきました。絵のクオリティは高めキープで安心してられましたね。展開的にはコミック版にかなり近い感じ。原作(小説)は読んでないので、とりあえず満足かな。

 みくるタソは同番組対決で有季に負けちゃいました(つД`)。>トーナメント

 みくるフィギュアは、バニーや00話のピンクメイド服は出るみたいなのに、なんで部室でのロングメイド服を出さないのかと小一時間問いたい。

■銀河鉄道物語

 秋番組で第二期が開始されたのを観て、その出来の良さに慌てて一期を全巻レンタルしてきました。いやぁ、松本零二ですねぇ。正義とか友情とか漢くさいドラマです。漢泣きです。こちらもベテラン揃いの声優人でしたね。真田アサミさんもそんな中で良い味出してました。まほろまてぃっくのちづが成長したみたいで嬉しかったぞっとw。

 銀河鉄道指令部のオペレーション描写も燃え。小隊や車両への愛着やプライドなどもかっこよかったです。

 クライマックスは欠けていくメンバー、小隊の解散、宇宙規模の危機と定番中の定番な展開だけに燃えたぜ。

 DVD-Boxが割と安いので、買っておくべきか思案中。

 「ひぐらしのく頃に」、最後の祭囃し編まで終わりました。いやー、濃かった。最後2編はそれまでと随分雰囲気違いますよね。あの惨劇満載のホラーちっくなノリはどこいった?的な。でも24ばりのスピーディな知能戦がまた飽きさせません。

 非オタな人にも胸はって勧められる同人作品ですね。

 というワケで、せっかくNScriptorで製作されてるソフトなのでLinux ZaurusやPSP用のOnScripterで走らせたくなるのはモバイラーの宿命。というか、そういったハードで動かせれば布教もしやすいかなと。ほら、これで通勤中にでもやってみ?てなカンジで。

 PSPはファームが新しめで苦労しそうだし、貸し出し中なので、とりあえずSL-C750で出題編を動かしてみました。BGMはあまり品質を落としたくなかったので、WAVだけレートをおとし、MP3はオリジナルのままにして、画像はJPEG化(画質50%)で130MBになりました。最近のフラッシュメモリ環境ならどうということはない容量ですね。動作速度は噂通りややもっさり(非スペカ、SWAP有)。背景の描き変えがでろーんというカンジですね。立ち絵は思ったより平気かも。それより問題はPC版にある「1画面分のテキストを一括表示」ができないこと。1行ごとにReternキーなりを押すのは面倒。Menuキーでゾロっと進むんですが、画面溢れて次ページの先頭まで出ちゃいます。もしかするとPCとの1画面辺りの表示文字数の違いのせいかも知れませんね。

 「ひぐらしのなく頃に」、罪滅し編まで終わりました。

 これを読んでいる人にプレイを勧めたいので、内容の詳細は省きます。

 いやぁ、まだ最後まで終わったワケじゃないですが、この罪滅し編はちょっと今までとノリが違って、ほどよく全体の仕組みが見えてきて、作品全体のスケールやテーマが覗けてきた気がします。

 これは素晴らしい作品ですよ。もし仮にこの後のオチが肩透かしを食らうようなものであっても(実際、罪滅し編でもひとつ重要な肩透かしを食らいました)、エヴァンゲリオンが駄作と呼ばれないように、殿堂入りするような作品であることは間違いないでしょう。てかσ(^^)個人の殿堂には入れます。PS2版も買います。サントラも買います。アンソロCDとかも買おうかな...

 2005年、Fateという作品に出会えたことを心から嬉しく思っていたワケですが、2006年は本作品で決まりですね。

 そしてPCでゲームをする、とかノベルゲームとか未経験な人に是非プレイしてもらいたいですね。安いし。多分、アニメ化してもコミカライズしてもこの作品の本当の良さは出せないんじゃないかなぁ、と思います。尺が無限に与えられているなら別ですが、各編がアニメ4話、コミック2冊のペースってのはねぇ。この作品は内省しながらでないと楽しめないと思うんですが、アニメやコミックだとUIとしては受動的過ぎてペースが流されちゃうんですよね。ゲームだと敷居が高いって人が出題編に関してはそれらから入ったとしても、解答編に関してはゲーム版でやることをオススメします。

 ちなみにPS2版ではイラストは一新されるようです(^^;)。

 「トップをねらえ2!」が完結しましたね。最後の最後で前作とあんなリンクをするとは、やってくれます。

 今年は1&2合作の劇場映画、「合体劇場版!!」も制作されるようで楽しみッス。

 春頃出たソフトを今更ですが、PSP版のWRC(ラリーのレースゲーム)を買ってみました。

 PSPの仕様による制限でアクセルとブレーキ(フット、サイド)がON/OFFの二値しか採れないので、操作感はテキトーな雰囲気ですが、ケータイでやるセガラリーの延長だと思えば(ATのみだし)、むしろよく出来てると感心します。邪魔な音楽はカットすれば、エンジン音が割と勇ましく雰囲気出てます。

 アナログパッドによるステアリング操作も最初は過敏すぎてダメだこりゃってカンジでしたが、しばらくしたら慣れました。ただ総じて道幅が狭く、すれ違いもできないくらいのマージンなので、かなりせわしい操作を余儀なくされます(まぁ、狙ってるんでしょうけど)。

 減点なのは、まぁこのソフトに限ったことではないですがディスクのローディング待ち時間の長さですね。一応、リトライはロード無しでできるので、同じコースをやりこむ分には待たされないんですが、ちょっと車換えてみよう、なんってのはストレス溜まります。

 ホント、ロード時間はPSPの最大にして致命的な欠点ですね。どんな面白いソフトでもこれで萎えて放り出してしまいます。かといって回転数を上げればバッテリの持ちにも影響するし、騒音や振動も問題になってくるんでしょうね。著作権保護付きのMS Duoにキャッシュするなんて機能つけてくれないですかね。2GBあればUMD丸ごとコピーできるんだし。

 話を戻してラリーゲーム。ラリーのゲームって必ず最短スピードを目指すSS(スペシャルステージ)のみを舞台にしてますよね。でもラリーの面白さってそこだけじゃないんと思うんですよね。SS以外では早着もペナルティになるなどタイムマネジメントもあるし、交換パーツやサービス舞台の配置の問題もあったりする。SSだけで勝ち負けじゃなくて、そういう要素も含めて、数日間のトータルポイントで競うみたいな戦略シミュレーション的なのがやってみたいと思うんですが、どっかにないですかね。

 野球とかだと市場が大きいので、例えば監督として采配を揮うゲームがあったりとバラエティに富んでますよね。日本でもラリーがもっと人気出てくればそういうのも登場してくれるかなぁ。

タクティカルロア 公式ホームページ

 前にたまたまテレビでみかけて気になってたんですが、途中から観るの嫌いなので、そのうちDVDで、と思っていた作品です。先日新幹線で出張する用事があったので、移動中にまとめて観ようと思ってまとめ借りしました。
 とりあえず出てるだけ(~9話)視聴。

 クルーが女性だけという戦艦に男が一人だけ乗船するという設定があからさまにハーレム系ラブコメですが、一方で艦隊戦などメカ、戦闘描写はなかなか。スターシップオペレーターズとかストラトス4みたいなオペレーター描写が好きな人は燃えると思います。あと、年上の幼なじみを“○○姉(ねぇ)”と呼ぶシチュエーションに萌える人w。


 2.7にしないでおいて良かった。基盤バージョンも対応品みたいだし、これで非公式ソフトの実行ができるってことですな。

 だがしかし、VAIO type Uがある今とはっては、これといってわざわざPSPで動かしたいソフトもなかったりして。

 

 こちらのエントリーに書いた『ミステリート ディテクティブ・バケーション』(AA)ですが、ようやくディスクレス起動の目処が立ちw、VAIO type UXで移動中に遊び始めました。当たり前ですが、普通に遊べるtype UXマンセーです。

 かおるの声が碇シンジなのは違和感無し。もうちょっとオトナっぽい声でも良いけど、まぁこれくらいの方がショタ受けは良さそうw。その他も概ね満足。

 3.5話は以前追加シナリオかなにかでやったことあったのであっさりクリヤ。5話は謎解き無し。本編への伏線となりそうな終わり方でした。

 問題は「ノベルADV」という新作ショートシナリオの部分。最初のシナリオでつまずいています。ほんの数分の前振りで、いきなり出題。爆弾解除コードを見つけにゃならんのですが、手がかりが少ない。暗号めいたメモと犯人には娘がいて、翌日15:00に飛行機を予約していた、という位。うーむ、というところで駅について中断。ヤバいっす。クラスAのディテクティブ(探偵)になるには灰色の脳細胞が足りなそうです。明日から三日間都内で仕事なので、往復の電車でなんとか先へ進みたいところです。

#Fateをプロローグで投げ出したNタン、こういうのならどうかなぁ。

 ほぼ個人的殿堂入り確定のゲーム「ミステリート」がいつのまにかPS2に移植されてました。当然フルボイス。主人公の八十神かおるは緒方恵美さん(シンジくん、はるかさん)ですか。悪行双麻はおなじみ子安武人、ってこれネタバレちゃうんかいっ(悪行双麻は前作の主人公で行方不明)。 深雪さん=根屋美智子はお姉さんキャラだから無難なとこかな。絵柄からするとちょっと落ち着きすぎかも。最近だとハガレンのリザさんのイメージが強いので。

 まぁ、ともかく続編を早く作って欲しいので投資のつもりでゲット。なんとか初回限定版間に合いました。 Windows版でかなりダルかったマップ移動が改良されちるようなので、近々改めてプレイだ。

 しかも同時にWindows版のファンディスク「ミステリート ディテクティブ・バケーション」なんてのまで。追加エピソードが入ってるらしく、むしろこっちは緊急に入手せねば。しかしAmazonではすでに「4~6週間」だったのでマーケットプレイスからコムロード(懐かしい)に注文。って、今みたら「24時間以内に発送」になってる>尼orz。まぁ、2~300円の差なんてどうでもいいが、発送が尼の方が早そうなのが鬱だ。マーケットプレイスってキャンセルできないのね。

 ともあれ、完全続編ではなく番外編的なノリとはいえ、新作がプレイできるのは喜ばしいことです。オラ、ワクワクしてきたぞ。

WOWOW ONLINE

 昨日のエントリで書いたアバックの店頭の70インチプラズマでハガレンの劇場版『シャンバラを征く者』が流れてて、入り口入って真正面の大画面でアニメ流してる店ならと、FateのDVDで試聴させてくれ、というのが随分気楽になったんですがw、実はそれがDVDでなく、BSのハイビジョン録画ソースだと聞かされ、「ほぇぇ、そんなもんまで流してるのか」と感心。

 で、調べたところGWにWOWOWでやったらしい。ハイビジョンのパッケージ販売がまだまだ立ち上がりが鈍い現状では、やっぱり貴重なソースだよな、ってことで契約してみました。調べたら明日の朝にシャンバラの再放送あるし。

 ネット申込だと1500時過ぎは翌日処理になるらしいので電話してみた。そしたら即時スクランブル解除だというので、ポリシー(?)に反して電話で申込。「イチに正義のギです」とか口頭で効率悪いコミュニケーションをした後、無事開通。おぉ、「亡国のイージス」も月曜にハイビジョン放送されるジャン。DVD借りてこなくて良かった。

■コピー制限にまつわる不便

 しかしここで悩ましいのは、スゴ録とRD-Z1のどっちで撮るか。基本はスゴ録メインなんだけど、こちらの短所はハイビジョン録画したものをそのままの画質でiLinkなどで外部にムーブする手段がないこと。つまりスゴ録が壊れたり買い換えたらアウト。一方、RD-Z1は(現時点で手持ち機材はないけど)RecPotやD-VHSにムーブ保存が可能。なんか本当にデジタル放送ってやーね。容量的な問題もあるにはあるけど、やっぱコピー制限の絡みでヘタにムーブ機能つけてトラブってデータ消えた、なんて時のサポートを背負いきれないから最初から対応させない、ってメーカーが大半だと思う。そしてHDDというメディアを使う限りはいずれあぼーん。

 まぁ、このスゴ録を買い換える1~2年後にはハイビジョン・パッケージメディア事情が改善している(DVD並のラインナップと価格になる)ことを祈ろう。つーか、そんな長期保存まで考え出すとこの機種の400GBという容量は激しく不安だ。

ワンピース

 今週放送分から、チョッパーの声に大谷さんが復帰されるようですね。良かった良かった。

#ガッシュは終わっちゃったけど(T_T)。

 レコーダーの『ガンダムSEED Destiny』の予約設定でそのままとり続けられていた後番組『BLOOD+』。なんとなくそそられなくて一話も観てなかったんですが、地デジTS録画なのでかなりHDDを圧迫していることに気づき、連休のヒマを利用して29話まで一気に消化しました。

 一番萌えはイレーヌタソ(報告そこからかよっ)。薄幸萌えですね。声はミリアリアの豊口さん。薄幸故に出番スクナスorz。でもこのシフ達のエピソードは一番ジーンと来ました。物語を単純な勧善懲悪にしないための重要なプロットでしたね。カイも頑張った。

 ガンダム熱が一段落したせいもあってイマイチそそられずにいたんですが、さすが土6枠だけあって、普通に続きが観たくなる面白さですね。謎な伏線張りまくりなシナリオじゃないので、毎週ウズウズというほどではないですが。前半はPC組みながらのヒマつぶしだったんですが、後半はいつのまにかプロジェクタで集中モードで。

 絵もクオリティも高い。さすがProduction IG。

 

 

 「萌え」ってなんですか?って聞かれた時のためにいくつか用意している回答があります。

 もっとも入門的なものは、

「アイフルのキューちゃんを見た時にあなたの胸中に“きゅーん”と発生する感情です」

というもの。これはヴィジュアル的なサンプル。

 そしてもう少し上級者向けで、かつサウンド的なサンプルとして声優の金田朋子嬢を挙げます。「あずまんが大王」のちよちゃん、「花右京メイド隊」のシンシア&グレースの中の人です。すげー子供声です。σ(^^)はちよちゃん=金田朋子以上のハマリ役を知らない。トークなんかでも同じようなカンジなんでほぼ地声なんだと思います。もちろん普通に「あずまんが大王」を観ても萌え体験できますが、本人の独特のボケキャラがまた萌えます。かなりキます。上記Wikipediaの解説にも「3分以上聞くと目眩がする」と書かれているのは伊達ではないです。

 お薦めは「花右京メイド隊」初期シリーズのサントラのIIIです(再販されたのか安くなってますね)。どちらもメインキャスト陣のトークが入ってるんですが、天然ボケっぷりがスゴいです。電車とかでiPodで聴いているとヤヴァい。

 さて、ふと夜中にそんな萌えを充電したくなりました(そう「萌え」は人間が心穏やかに生きていくために必要な栄養分の一種でもあるのです)。で、ググってみるとインターネットラジオ番組を発見。早速聴いてみました。

 いやー、笑った。いくらなんでもちょっと声作りすぎって気もしました。免疫のない人はさすがにちょっと退くかも。ただ、相変わらず天然キャラは全開。「マックの広告みて、ドナルドの顔って怖い、って思った」ってハガキを読み聞かされて、突然、もの真似できるんですよとドナルドダックの真似をしてしまう自爆っぷり。ヴィダルサスーンを買いに行ったはずが店員さんに「ヴェネズエラってどこですかね?」と聞いてしまい「は?国ですか?」と言われた事例も。あー、いぃ。萌える。我が家にも一人常駐させたい逸材です。でも一方で、「この人賢い」って思わせる切り返しを見せたり。高学歴とかいう以前にたぶん頭良い人なんだなぁって思います。

 つーか、はじめて上記のWikipediaの解説で細かいプロフィールを知る(この解説、他にも笑えるエピソードが紹介されてますね)。

  • ほぉ、横浜出身なんだ
  • 建築学科卒とは聞いてたけど、関東学院大学だったんだ

 って、えーっ、σ(^^)と二ヶ月しか生まれが違わないのかよっっ!?

 こないだの大谷さん以来の驚き。声優さんってスゴい。

「ワンピース」チョッパー役声優が降板 - nikkansports.com > 芸能ニュース

 ぐは、日曜日の録画を今みたら声が違っててショック。調べてみたら↑ということらしい。チョッパー役以外にも放映中としてはガッシュベルとかも(こっちのが主人公だけに影響デカい)!?

 一日も早い復活を待ちたい。

 正月休みを利用してとりあえずめぼしいwキャラは攻略完了かな。

#いや実際に正月中に攻略したのは1キャラのみで、別に正月中ずっとこれやってたワケじゃないっス。

 いやぁ、良くも悪くもToHeartですね。めぼしかったキャラは、いいんちょ、先輩(生徒会長)、幼なじみ(姉貴分)、幼なじみ(妹分)ってとこでしょうか。

■いいんちょ

 声に萌え。まったり、自己犠牲、食いしん坊キャラ。委員長キャラ=ツンデレ、という常識を覆してくれましたw。最後のシーンはじんわり泣けました。別キャラのルートでもいい役所だったり、いい味だしてたり。

■先輩

 こっちがツンデレ。というかツン→デレ(ツンのちデレ)。他人を寄せ付けぬ鬼の生徒会長。でも仲良くなってみるとこれがまたっ!家庭環境からトラウマを抱えていて、人の温もりを感じる手料理の類は吐いちゃう。主人公が女性苦手キャラなもんだから進展しないしない。翻って自分もちょっとイタイとこを突かれた感があるな...

 XRATEDで追加された新キャラだけあって、ボリューム、質ともに一番充実してた気がします。いいんちょと甲乙付けがたいイチオシ。ビジュアル的には1番。関連グッズがこれから出そうで大変だっ!つーか、PS2版のサントラにテーマ曲がはいってねぇ(当たり前だけど)。

■幼なじみ(姉貴分)と幼なじみ(妹分)

 普通にお約束的萌え要素を注ぎ込んだキャラで普通に萌えた。でもシナリオはあんまりヒネリがなくて拍子抜け。

 

 他にも、いいんちょの友達とか、未来からの幼なじみとかのEDはクリヤ。後は双子とか謎の宇宙人とかミステリマニアとかいるけど、とりあえずモチベーション下がってきた。でもToHeartって一見魅力感じないキャラにスゲー破壊力のあるシナリオがついてたりするんだよなぁ。適当に評判をみながら追々取り組んでみます。

 とりあえずいいんちょと先輩でしばらくは萌えつないでいけそうだ。

 昨日、忘年会で某家に集う会があったので、みんなで遊んだら面白かろうと、つい買ってしまいました。しかも、目的のDOA4はまだ出ていないので、予定外のリッジレーサー6まで(^^;)。あー、予定外出費が続くなぁ。

 で、感想ですが、

 とにかくファンが五月蝿いっ!

 ゲームが終わってローディング中など静かな場面になると途端に耳に入ります。あんなバカでかいACアダプタを外に出してもまだコレとは...

 まぁ、ハイデフは綺麗ですね。 でも新ハードが出るたびにリッジをやってるとその辺は麻痺しますね。「あぁ、また一段と綺麗だね」の延長線上って感じで。なんかあんまりやり込む気がしなくて、そのまま某家に置いてきてしまった(^^;)。まぁ、DOA4発売日までには回収しますが。


これはキテるぜ。>TH2X

かなりの破壊力だ。

 

 本日TH2X初回限定版キターっ。でも今日は仕事。明日も仕事。明後日もプライベートな奉仕活動が3件orz。

 

P.S.

 TH2Xが何かわからない人は、あまり気にせんといてください。わかった人もコメント欄に書き込まないでくだちい。


 原作ゲームは未プレイなんだけど、買ってしまいました。FFVIIの事後エピソードをフルCGで映像化した作品「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」。原作ファンのさばえさんに聞いたところ「未プレイでも大丈夫。」と言われたし、「REMINISCENCE of FFVI」というゲームのハイライトシーン集みたいな特典映像が収録されているらしく、なんとかなるかなと。実際充分楽しめました。まぁ、原作やってれば、昔の仲間が次々に駆けつけるシーンなんかは相当燃えたんだろうけども。でも「そういうシーンなんだな」って記号としては理解できたし、格好良かったと思います。

 携帯電話が普通に21世紀のデザイン(P2102Vかな?)なのにはワロタ。

 以前製作された劇場版と違って、リアルさよりもマンガ的アクションを追求してくれたようで、戦闘シーンなんかは随分面白く迫力あるものになっています。顔なんかも人間のしてのリアルさよりも目とか大きめでアニメっぽいとこがむしろ違和感がないのかな。「APPLE SEED」の時みたいに終始違和感を感じ続けることもなく。

 ところでさばえっちの「美男美女がイパーイ」という薦めにそそられたが、美女はやや少なめな希ガスw。いや、ティファは文句なくビジーンだったけどさ。


 しかし、これだけの作品を劇場公開せずにDVDタイトルとして作っちゃうんだからスゴいな。>スクエニ
 できれば音声はdtsで収録してほしかったかな。まぁ、夜中に観たので音量しぼってたせいもあるんだろうけど。次は昼間に全開バリバリ、低音ビリビリで視聴しよっと。
 てかどうせ製作はハイビジョンなんだろうし、DVD画質に落ちてるのが惜しまれるなぁ。フルHDで観てみたい画質です。まぁ次期メディアが普及しだせばきっと発売されるでしょうから、そん時はまた買いなんだろうな。とりあえずはWOWOWあたりがデジタル放送してくれるのを期待?

 それにしても、PS3やXbox360になるとゲームのムービーとかもこんなんになるんですかね。ユーザは嬉しいけれど、製作会社は大変だわ。

 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(一期)のエピソードから"笑い男”事件に関するものだけをつなげて150分にまとめたDVD『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man 』をゲト。

 新作カットが追加される一方で、TVシリーズからカットされてる部分もあって、「えぇ、あそこ無しなの?」とか不満を覚えるのは再編集版の宿命。でもまぁ一本の長編としてはよくまとまってると思います。これから「攻殻」にハメてやろうという知人に貸すには手頃な一本でしょう。

 欲を言うなら、2nd GIGの一話目で9課に来る“新人”達のシーンまで含めて完結にして欲しかったかな。


 随分前のことだが、映画『スチームボーイ』を観に行った帰り、「思ったよりモエなかったね」とつぶやいたら、一緒にいたNAOタンに「当たり前でしょっ!」と語気を荒げられた。もちろん、σ(^^)は「萌え」ではなく「燃え」の意味で言ったのだけど、今の若いモンはそっちの意味を知らないのか、単にσ(^^)が萌え属性一辺倒に見られているのかw。

 σ(^^)の脳内年表では、伊東岳彦(BLACK POINT)氏の『宇宙英雄物語』で悪ノリ大好きな先生やクラスメイト達が、宇宙人が襲ってくるなどの非日常な事件が起こった時に「燃えるっ!」のように使ったのが始まりで、「萌える」はその少し後、『セーラームーン』の頃に成立した“もじり”だと理解している。

 当時、「燃えるっ!」が画期的だったのは、ドキドキ高揚した気分をメタ認知的に表現できる使いやすいフレーズだった点にあると思う。それ以前にはそういう気持ちを一言で端的に表す言葉がなかった気がする。そしてもう一点、人間は主課題の負荷が高いとメタ認知が働きにくくなる。つまり、本当に状況に熱中し没頭していれば、今の自分をモニタリングして「今オレは燃えている」というメタ認知は働かないはず。そこをあえて自分から表現しちゃうことで、微妙な照れというか「いやぁ、まんまとノっちゃってますよ」的な気分を明示しつつ、一定の理性を保っていますという意味合いがあったんではないだろうか。

 「萌える」も同じで、エンターテイメントとして“狙った”燃えや萌えが氾濫する世の中で、その策略に載せられるのは悔しいと思いつつ「へっ、つきあってやってるぜ」ということや、ちゃんとメタ認知が働くくらいには理性が残ってて、現実世界とのアンカーはつながってるぜ、ということをアピールするためのツールだと考えられる気がした三連休。

 PSPへのノベルゲー、アドベンチャーの移植がぼちぼち増えてきましたね。

 今はやるどらポータブルの「ダブルキャスト」 やってます。といっても忙しくて、寝る前にちょびっとだけとかで全然進んでないですけど。やるどらポータルブルは全4作あって、それぞれの導入部がプレイできる体験版が収録されてるんですが、どれもなかなか面白そう。「季節を抱きしめて」はPS版でプレイしたんですが、残り2作の「サンパギータ」、「雪割りの花」も面白そう。追々やれるといいな。

 

 これだけだとソニーが単独で頑張ってるだけっぽいですが、「こみっくパーティ」や「痕†きずあと†)」が出るっぽいです。どちらも元々はエロゲですが、コンシューマー移植 されたりしてエロ抜きでも良い出来であることを示しています。

 (ちなみにエロゲは一定数売りやすいので、シナリオがスゴく良いが無名なADV、ノベルゲーム作品やレーベルがとりあえずの売名に参入するケースが多いです。申し訳程度のえっちシーンをつけて、名目的にはエロゲーで売り出し、ネットで認知度を上げ、資金を調達して声優雇ってコンシューマーに移植、アニメ化といった展開パターンです。そういうのは、そっち方面の価値は薄いクセに、シナリオが大泣きしちゃうような傑作が多いです。)

 「こぴパ」も「痕」もやったことないんですが、同ブランドの別作品に大好きなのがあって、興味はあったんですよね。PSPで出るんならいい機会なのでやってみようかと。

一週間楽しみにしてたサンデー。買ってきた。なんか読んだことある話ばっかだった。

合併号かよ...orz。

 なんとなく読めちゃった展開だったけど、なんとも切ない終わり方でした。姫子ラブな千歌音タンがあぁいう態度に出るってことは、こういうオチしか考えられない訳で。うーん、わりとありがちかな。
 期待してたほどドラマティックな展開はなかったけれど、まぁ二人が相思相愛になれた部分は観てても幸せだったかな。千歌音は救われたやね(その後はあぁなっちゃったし、これからも永遠に繰り返すんだろうけど...)。

 まとめると、絵と声が素晴らしく萌える美少女二人の百合な世界にドキドキする、って作品だったなw。「萌え」ともちょっと違うかな。なんか二人の幸せを心から願っちゃうカンジ。強いて萌え属性に当てはめるなら不幸萌えw?姫子タンが「千歌音ちゃん、どうしたらいいのかな?」ってウルウルしているシーンなんかは、まさにアイフルのキューちゃん状態。胸がキュキューンですよ。そして、姫子がソウマ君を好きかも知れない、と話した時の涙をこらえて「良かったわね」と励ます千歌音タンにもキュキュキュキューンって(意味不明)。

 それ以外の部分、例えばロボットはさほど好みでもなかった。11話と最終話で割と絵が崩れてるカットが多くて萎えたなぁ。あれがなければ絵的な完成度はすこぶる高かったと思えるだけに残念。

 毛色のかわった萌えを感じてみたい人にはオススメ。


 ムッハー、「水月」の雪さんのフィギュア来ましたよっ。もちろんとっくに予約済みなのは言うまでもないが、Amazonに商品写真が載ったようなので貼ってみる。

 小物が色々ついてる点もポイント高い。抱いている風船ウサギとナイトキャップは本編をプレイした人なら納得の重要アイテムだ。だがしかし、キツネミミってのはなんだ(^^;)?


 最近ガンダムSEEDにハマった友人に、「よかったらドラマCDもあるから貸すよ」と言ったら、「何?ムービーが入ってんの?」と聞かれたorz。
 そうですか、普通の人はドラマCDを知りませんか...

 ドラマCDってのは音声だけの番外編的なオリジナル・エピソードを収録したCDのことっスよ。ドラマアルバムとかCDドラマとか呼ばれたりするけど。直感的にはアニメ作品の半数以上はドラマCD出てると思うし、σ(^^)が中学生くらいの頃から存在してた気がするがなぁ。アニメってテレビで観るもので、関連グッズにお金出したこと無いって人には縁がないかぁ、そうかぁ...

 ちなみに昔はビデオが普及してなくて、本編の音声トラックをレコードやテープに収録した“ドラマ編”ってカテゴリの商品もあったなぁ。ビデオデッキとレンタルが普及していつの間にか消滅したが。σ(^^)は生まれて初めて買ったLPレコードは「幻夢戦記レダ」のドラマ編じゃなかったろうか。多分小学生の頃。なつかしー。
 十数年後にエヴァのBGMが同じ鷺巣詩郎だと知った時には驚いたもんだ。エヴァ観たことなかったのにその場でサントラ買ってしまったさ。ちなみに「笑っていいとも」のテーマ曲も彼の作品。

 ちなみにガンダムSEEDのは5枚リリースされていて、もうすぐDestiny編も出るはず。1、2枚目はキラとアスランの幼少時代の「あんなに一緒だったのに...」的な話。トリィにまつわるエピソード。キラの宿題をアスランがやらされて困る話(同じ話だけど主観が入れ替わる)。3はラクスとアスランが婚約して初めて会ってハロをプレゼントするエピソードで、ラクスの天然ぷりにアスランが困る話。4はアスランとニコルがクルーゼ隊に配属されて、ヘンなノリのミゲル(2話目位に死んじゃうTMR声の人)についていけなくてアスランが困る話。5はライバル心むき出しのイザークにアスランが困る話。とまぁ、某Sanae嬢のようにアスラン萌えな人向けの内容になってます。
 でも、1、2は本編で出てくる二人のお別れ回想シーンを掘り下げた内容で、「あんなに仲良かった二人が今は戦ってるんだぁ(つД`)」と感慨が深まるのでオススメ。


 「ほしのこえ」がUMD(PSP用ディスク)版で出るんですね(右のリンクはDVD版なので注意)。
 5.1ch->ステレオにはなっちゃうものの、オリジナル版と声優版の両音声が入って\2,500かぁ。今までUMDソフトって、元のDVDソフトの値段と変わらなくて、「だったらDVD買うだろ」って感じだったんですが、この値段ならUMD体験用に買ってみてもいいかも。



ITmedia Games:フロム・ソフトウェアが新機軸打ち出す「アドベンチャープレイヤー」を発表

 アドベンチャーツクールのPSP版とも言える「アドベンチャープレイヤー」というのが6月にリリースされるようです。PC用の制作ソフトを使って、アドベンチャーゲームなどのインタラクティブソフトを作り、ネット経由などで配布できるというものです。配布にライセンス料もいらないようで、優秀な同人作家さん達の作品や、既存ADVの移植などが期待されますね。発売元でも定期的に無料で作品を公開していくようなので、とりあえずこの値段なら買いですかね。

 また、1998年にPlayStationで展開していた「やるどら」シリーズも移植されたようですね。「ダブルキャスト」はじめ、「季節を抱きしめて」、「サンパギータ」、「雪割りの花」が5/26に一挙リリース。懐かしいなぁ。「季節を抱きしめて」は短いながら切ない系の話で好きだったな。今でもサントラがiPodに入ってるや。シリーズ中でも評判の高い「ダブルキャスト」くらい買ってみようかな。

 遅ればせながらスターシップオペレーターズの最終話を視聴。なかなか見事に終わらせましたね。小説は途中までしか読んでなくて、最後はどう締めくくるか気になってたんですよね。いや、みんなカッコ良かったですよ。あのヤナ奴キャラのピーター(スターシップ・チャンネルのディレクター)すらも。
 そしてクライマックスにEDテーマの「地に還る」(KOTOKO)のフルバージョンがずっと流れてたのもGood。

 元々、絵がそんなに好きでも無く、ほぼ惰性に近い感じで見続けてたんですが、最後に良い方向に裏切られたカンジ。

 

アナザーコード 2つの記憶

 アナザーコード終わりました。予想通り、小中学生でも解ける程度の難易度で、ちと物足りない印象でした。基本的に一本道のノベルゲーなので、あえて「読了」としてみました。ゲームオーバーも無し。ただ、1点謎が残ったままなので、もしかするとどっかで分岐があるのかも。

 この作品のプロデューサーの宮川氏とシナリオライターの鈴木さんは、往年の「J.B.ハロルド」シリーズを手がけてた人なんですね。「キス・オブ・マーダー 殺意の接吻」とか「マンハッタン・レクイエム」、「マーダー・クラブ」のシリーズですね。σ(^^)は当時これらの全てをプレイしたワケではないですが、やはり雰囲気は似てますね。よく言えば渋い(今作はハードボイルドではないけど)、悪く言えば地味。展開が淡々としてます。

 それでも面白かったなと思うのは、やはりNDSのインターフェイスを使ったトリックの数々ですね。以下、ネタバレになるので一応色変えます。読んでも良いと思う人は選択反転させてください。

  • 錆ついたプレートをブラシ(ペン)でゴシゴシこする
  • 古い絵に被ったホコリを(マイクに)フーっと吹いて飛ばす
  • 折りたたみの写真立ての左右に分割された図を(NDSの2画面をそれに見立てて)互いに映り込ませて重ねるとメッセージが読める
  • ガラスに書かれた暗証番号を(マイクに)息をハァーっとかけることで浮かび上がらせる
  • メモパッドに残った筆跡を木炭でこすって浮かび上がらせる
  • 画面上のある決まった場所を正しい順番でタッチする
といったNDSのタッチパネルやマイク、2画面といったハード的特徴をシナリオに盛り込んでる点は新しいと思います(中には無理矢理くさいのもあるけど)。しかし、2番目のは電車でプレイしてる時にぶち当たって困ったw。これは公衆の面前でやったらアフォだ。  その他にも、任意のシーンで写真を撮ることができて、別のシーンや写真同士を重ねてみることができたりもします。なので、ミステリートなどと同様に、コマンドの総当たりだけでは進めず、ある程度洞察が必要になってくるワケです。

 まぁ、NDS本体の価格込みで考えると割高感はありますが、それはまた別の良いソフトが出ることを期待しましょう。ゲーム単体でいえば充分元は取れたかなと思います(ポイントで買ったし)。
 これに続いて、PSPやNDSで電車で文庫本代わりになるような良質のアドベンチャーゲームが出てくれることを期待したいですね。

アナザーコード 2つの記憶

 今更ながらNintendo DSを買ってみました。キラーソフトはコレ→。近く出る新色のグラファイトブラックを待とうかとも思ったけど、ちょうど今週は仕事が一段落で割とヒマなのでいっちょやるか、と。

 ミステリート十次元立方体サイファーをやっていらい、「推理モノは自分で能動的に謎解きができるゲームに限るぜ」と思っていて、小説には食指が動かない状態。しかもこの「アナザーコード」は公式サイトの探索の手引きのところにあるように、タッチペンで看板のかけらを組み合わせるなどタンジブルな感じのインタラクションがあるみたいで興味をソソられました。マイクも使ったりするらしい。

 NDS向けだけにシナリオはジュブナイルというかヌルそうな予感がしなくもないけれど、はてさて...

 新海誠という人が、G4 Mac一台で(声優を除いて)ほとんど一人で作りあげてしまったことで話題になった短編アニメーション「ほしのこえ」のマンガ版が出てました。アフタヌーンで連載してたんですかね。
 中学生の時ちょっと好きだった女の子が全地球規模の異星人探索調査に徴兵されてしまうお話。ケータイのメールで文通をするが、火星、木星と離れる度にメールの往復にかかる時間が延びていく。そしてついに探査船が長距離ワープに入り、(ウラシマ効果で)年齢すらズレていく、、、という超長距離恋愛ストーリー。異星人の正体や目的が云々とかではなく、ただひたすら連絡が疎遠になってく切なさだけが綴られるシンプルなストーリーです(公式のあらすじ)。


 アニメ版はレンタルで借りただけだけど、コミック版は絵も好みだったので買ってみました。記憶にあるのと微妙に結末が違うような。こっちの方が好きですね。

ときめきメモリアルOnline

 言わずと知れた恋愛ゲーム「ときメモ」のネトゲー(MMO)版だそうです。

 大学の研究室では一時流行ってたなぁ。告白されたのを断ったりすると、ちゃんと心が痛むねぇ、なんて話をしていた(当時は恋愛ゲーというとelfの同級生かコレくらいだった)。σ(^^)は絵にどうにも萌えられなかったので未プレイ。

・パラメーター制は通用するのか?

 普通のRPGだと、モンスターを倒してレベルを上げたり、アイテムを買ったりしてくんだけど、これはそういう要素はないだろうね。部活で経験値を集めるとインターハイとか出られて、モテ度がアップしたりすんの(^^;)?まぁ、仮想空間で別の人生を体験するのがRPGだから、それもアリかな?ただ、戦闘RPGだと上げたレベルはモンスターに対して有効だったんだけど、本物の人間が相手なこのゲームの場合、「学力値」とか「スポーツ値」みたいなパラメーターに対して惚れるもんだろうか?「きゃぁ、あの人、学力値が120もある天才よっ!」みたいな。期末テストとか全国模試とかあって、実際にある程度教養レベルが測れるような問題が出たりすると面白いかも。まぁ、チャットとかでカンニングする奴とか、ヤフオクとかで解答を売買するやつとか出てくるんだろうな。これで良い学力値を得るために真面目に勉強する学生プレイヤーとか出てきたら面白い。社会人も昔のおさらいしてみたり。  スポーツ系のパラメータはどうすんだろう。  外見が思い通りにカスタマイズ可能な点もどうなんだろうね。まぁ、「所持金」パラメーターくらいはリアル・プレイヤーにもモテそうだが。

・(真の)男女比率はバランスとれるのか?

 確かときメモは女の子向けバージョン(主人公が女の子で、カッコいい男の子と仲良くなる)もあったので、ある程度は女性ユーザも確保できるのかなぁ?恋愛がテーマなだけに、もし相手が性別を偽っていたことが発覚した時のショックはチャットなんかの比じゃない気がw。このゲームだけは性別だけは偽りなくプレイしてほしいなぁ。でもそうすると、「魁!男塾ONLINE」になってしまうというスラドの指摘も...

・BOTもいるのか?

 PC(プレイヤー・キャラクター)に加え、プログラム制御のBOTキャラもいたりするんだろうな。往年のときメモキャラ(詩織だっけ?)とかいて、争奪戦が起きたりするのかも。BOTならパラメーターに対して惚れてくれるだろうから、ラグナロクオンラインのペット・システムみたいに、可愛い彼女を連れてる、ってのがゲーム内でのステータスにはなるかもね。手をつないで歩いている間は、他のユーザからはBOTかPCか区別つかないとか。


 つまるところ、ゲームの名を借りた出会い系w?でも、選べる部活とか色々あったり、同好会みたいなのを好きに立ち上げたりできるようなシステムなら、ちょっとやってみたいかも。バイトとかもあったりするのかな。今までのMMOより世界観が現実世界に近いだけに、なんかそこで起きる社会的インタラクションもより“リアル”で面白いことになりそうだ。料金次第では試してみても良いかな。誰か一緒にやらない?

[dgg]: 十次元立方体サイファー

 二週目(青ルート)完了。スゲー、全くエンディングが別モノだ。途中までは同じ展開なのに、こっちはすっかりSFになってる。

 どっちかっていうと赤ルートが好みかな。いまいちちゃんと解明されなかった部分が、視点をかえて明かされるかと思ったけど、全然別ルートで、相変わらず未消化な部分は残ってしまった。

 でもまぁ、2度楽しめるってのもゲームならでは。まぁ、こういうのもアリかな。

 

公式ページ

 とりあえず一巡目クリア。

 閉じこめられた洋館で人が減ってく系。主人公は探偵を志す学生。とある製薬会社の臨床実験の被験者として妙に高額な報酬で集められた見知らぬ男女。実験には奇妙な4つのルールが課せられていた...
(詳しいあらすじは上記リンクの「作品紹介」をどうぞ)。

 キャッチコピーの「絶対予測不可能」ってヤツ、そりゃ確かにこんなの予測不可能だわっ!

 閉じこめられた館が、眠ってる隙に移送されてて、いつのまにか同じ作りの別の建物だった、とか。携帯が急に不通になったとか、庭の花が消えたとかの手がかりから気付けっつーても。

 ラストも、伝説の『ポートピア連続殺人事件』(犯人は一緒に捜査していた部下の刑事ヤスだったので有名)を超えるんじゃないかという「なんじゃそりゃーっ!」って結末が用意されていますw。

 まぁ、コピーに関しては「ハイハイ、そりゃー予測できませんよ」というカンジですが、途中経過は充分楽しめました。同じシナリオライターの「ミステリート」と比べると細部の練りが甘い気はしますが、能動的に謎解きをしないと先に進めなくなるのは同様なので、単なる総当たりクリックで解けるゲームや推理小説よりも頭を使うところがハマる。

 でも萌えな女の子達がザクザク殺されてくのは辛いです...。「うぁ、多分このドアを開けたら○○タソの死体がありそう。もう止めようかな...」と悩んだり。

 あと基本的には一本道で、選択を間違えると即ゲームオーバー。まぁノベルゲームとすれば親切と言えなくもない。ただこまめにセーブしとかないとやり直しが辛い。既読文章スキップとかないし(ここの作品はいつもUIがイケてない)。

 ただしタイトル画面の背景画の色で赤ルートと青ルートがあるらしく(セーブデータを初期化するとランダムで切り替わる)、別の展開で丸々もう一度楽しめるというサービス精神溢れる作りらしい。追ってもう一巡プレイ予定。

 爆裂天使コレクションCD-ROM購入者を対象としたプレゼントに応募してた、声優の田中理恵さん(ラクス@ガンダムSEED、セイ@爆裂天使、マリエル@花右京メイド隊、etc.)の直筆サイン色紙が当たってしまった。応募ページによると当選者は4名で、一人一人違うメッセージらしいのでなかなかのレア度かも。
 欲しかった原画作家の白亜右月氏のイラストは未収録でアニメのセル画ばっかりと、内容自体は敗北だったんですが、回収できた気分w。

 白亜右月、イラスト集は出るんだなぁ。悩ましいな。できれば電子データが欲しいのでCD-ROMで出ないかなぁ。

 しかし改めて手書きメッセージのノンバーバル情報の威力を感じます。ほんの短いメッセージ(内容はヒミツ)だし、σ(^^)という個体を想定した上で書いたワケでもないというのに、この親近感はどうだろう。σ(^^)の中で1,2を争っていた川澄綾子(まほろさん)vs田中理恵グラフで田中理恵側がギュィ~ンと延びたカンジですよw。ちょうどいま道具眼コラムの新作を執筆中で、その内容とも絡むんだけど、今回のメッセージがたまたま目覚まし、朝起き系の内容だったのが、「オレか?朝起きられないオレへのメッセージなんですね?」と感じられてしまう。ちょっと頑張ってみようとか思ってしまうσ(^^)。

ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター | WILD ARMS the 4th Detonator

↑開くといきなり音楽が鳴るので注意。

 今、高校の同級生んとこで作ってるゲーム。σ(^^)が川澄綾子萌えだということを知り、ヒロインのCVが彼女だからと購入を迫られたのでAmazonで初回生産版を予約してみる。やるヒマがあるかどうかは不明だが...

 シリーズ物だが続き物ではないらしい。FFシリーズみたいなもんか。前作やってなくてもOKだそうだ。

 「最新プロモーションビデオ」を観ると、イイ感じにまほろさんっぽい。やはり川澄綾子には「です・ます調」がよく似合う。歌も歌ってるし。

#SOUND OFFにしてても、プロモーションビデオを観ようとすると再度ONに
#なってしまう(ムービーの音とカブる)という不思議仕様をなんとかしてくれ。
#って、あれ、この現象はOperaだけっぽいな。

ITmedia Games:PS2で実行してPSPでプレイ——ソニーが特許出願[ITmedia Games]

 おぉ、これが実現すれば豊富なPS2のゲームをPSPで寝そべってプレイできるわけですな。普通にPCでやってることのどこに特許性があるのか全く不明ですが、とりあえず期待。

 画面サイズのシュリンキングとかが特殊なのかなぁ。てか、最初からPS2側のソフトが対応してないと無理なんだろうな。だいいちボタン数足りないし。

playseats Racing Simulation Cockpit [impress Direct]

 せっかく買ったGT4をプレイできない、というかステアリング・コントローラーを装着する手頃なテーブルが無いので、いっそ↑を買ってしまおうか思案中。

 何故か会社にあって、無駄に場所をとっているコレに比べたら半額以下だし、しかも折りたためるので収納性も良い。いくらなんでもコレは切ないカンジなので、まぁ中間で手頃かなぁと。

 我が家のホームシアター用ソファは二人がけなので、三人で観る用に座いすでも買おうかと思ってたところなので、その代わりにもなるかな、とか(^^;)。

 むしろ、ソファがあるんだから、ハンドルとペダルを置く台の部分だけでいいんだよなぁ、と思っていたらこんなのも発見。これ、ローソファーくらいの高さなら対応するかなぁ。シアター的にはソファが最適位置にあるので、それを移動せずに使えるならそれに超したことはないし。しかし、作りの割には割高感が漂う。ペダル部分は固定する仕組みが無いみたいだし。道具があれば自作できそうな...

 やっぱバケットシートの方が気持ちいいんだろうなぁ。playseatsかなぁ。シート以外の部分だけ使うことも可能っぽいし。1万円の差かぁ。悩むな。

 他に類似製品をご存じの方がいたら教えて下さいませ。

 PSPといえば、みんなで持ち寄って無線LANで対戦できるのがウリのひとつですが、なんとその無線LAN通信内容をPCとインターネットを使って中継して、遠隔の人と対戦プレイを可能にするソフトウェアが存在しています

 PC側にインターネットに使うのとは別に、PSPとの通信用に無線LANアダプタが必要になりますが、ソフト自体は無料。対戦相手を見つけるマッチングサーバーの利用料も無料です。
 対PSP側の無線LANアダプタは、当初M200の内蔵無線LANを使い、有線側でインターネットに接続しようとしたのですが動作せず。アドホック通信は接続されるんだけど、中継ソフトから認識されず。余っていたPCカードの無線LANアダプタもNG。しょうがなく、コミュニティで動作確認がとれている→のアダプタを購入してきました。

 さっくり接続成功。アドホック通信確率のために試験的にPSP側でリッジレーサーズをレース開催状態にしておいたら、いきなり参加者が雪崩れ込んできました。とりあえず7人でレースを始めてみる。通信のラグのせいか、ライバル車が時々ワープしたようになりますが、それなりにゲームできますねぇ。スゴいもんだ。

 つーか、σ(^^)ダントツの最下位orz。ネットの大海へ勝負をしかけるのは早すぎですか、そうですか...

 誰か、プライベートマッチでヌルい勝負しましょう。

 遅ればせながらDVD借りて観ました。まだ観てない某ayanが「一言も内容をしゃべったらブッとばす」とうるさいので、とりあえず某シーンで、

「ぎゃー、またノノたんがアブナイいっ!」

とケータイにメールしつつ我慢してたけど、一向に買う気配がないので書いてしまえ。

 以下、ネタバレ上等。それでも読みたい人は選択反転させてね(意味がわからない人は、編集メニューから「すべて選択」。ayan様が戒厳令を解除なさったらノーマル色に戻します)。


 ロックスミス博士が脱出しようとした時の「私さえ無事ならフォンブラウンはまた作れるんだから」という台詞。内容自体は彼らしくて好きなんだけど、ちょっと怯えが入った声色だったのはどうかと。台詞は建前で、本音は死ぬのが怖かった、って演出になっちゃってて残念。もっと純粋にフォンブラウン号への執念みたいなところから出た台詞であって欲しかった。


 せっかくToyBOXやチェンシンが頑張ってたのに、結局連合側が開放戦線の要求を飲んで危機回避ってのはやっぱり肩すかし。ToyBoxは前にも一度やってるからいいけど、最近いいとこ無かったチェンシンには活躍の場が欲しかった。「光になれーっ!」みたいな(←番組が違う)。


 そしてノノたんですよ。何気ない、でも奥の深い一言でハキムの殺意を消失させてみたり。偉いぞっ!飴ちゃんあげよう。


 ラストのしりとりのシーン、ハチマキに「けっこんしよう」と言われて、タナベの「うん」と答えるとこ、原作だと綺麗にキマッたと思ってたんだけど、声にしてみると違和感がちょっぴり。タナベのハチに対する言葉遣いとしての違和感なのか、プロポーズへの返事としての違和感なのか。まぁ、原作を読まずに(返事の内容を知らずに)聞いてたら別になんとも思わず「ほほぉ、ウマイ」とか思ってたんでしょうけど。その後に続く「オマエの負けだ」ってのも含めてね。


 一部、原作と違う展開になりつつも、最後は綺麗に爽やか~にまとまりましたね。あぁいう主要かキャラ総出演、それぞれのその後、みたいなのは好きです。STARTREK DS9みたいな。うむ、色々文句は言いつつも、久々に大変後味の良いエンディングでした。

  • ZETMAN(4)
  •  小葉タソ出番無しorz。妹夫婦が待望だったようだが、買ったんだろうか?来週持って帰る?
  • スターシップ・オペレーターズ(1)
  •  『ロードス島戦記』の水野良原作小説のマンガ版。小説は1,2冊でなんとなく買わなくなったけど、1月からアニメ化だったり盛り上がってるみたい。登場人物が多すぎてややこしいけど、マンガになると少し読みやすいかな?
  • からくりサーカス(35)
  • 焼きたてジャぱん(15)

 CM前後のアイキャッチなどで表示されたりするコレ系の原画イラストが収録されてるだろうと思って、壁紙用に買ってみたんだけど、中身はすべてアニメのセルから起こしたものばかりだった_|‾|○ 。しかもXGAサイズまでしか入ってないわ、独自形式収録で専用アプリからしか壁紙指定できないわで、使い勝手も最悪。悪名高い、エヴァのCD−ROM以下のハズレくじひいちまった...
 それでもせめてユーザ登録して田中理恵タソのサイン色紙に応募するか、速攻でオクるか悩ましいな...

 実家で廊下まであふれかえったマンガを収納するべく頼んでおいた本棚が設置されていたので、整理作業。

 うむ、スペース全然足りねー...orz。

 棚板を固定するダボの穴の位置が悪く、微妙なデッドスペースができまくりだし。ダボの数も足りず、棚板が1枚取り付けできない。やっぱ自分で選べば良かった。

 それでもコミックスが通巻で並ぶと気分がよい。てーか読みたくなるワケでw。

 目に留まったのが表題の「マイホームみらの」。ヤングジャンプで連載してたほのぼの&ラブコメ系家政婦さんマンガ。少し前に妹に「オレ、いつかメイドさんを雇うんだ(´-`)」って言った時(いいの。σ(^^)はカミングアウト済みだから)、「みらのさんみたいな人ね」と返されて、「あー、そんなマンガあったなぁ」と思い出すまですっかり存在自体を忘れてた。連載開始が平成8年だから、メイド・スイッチが入る前の作品で、5巻までしか買ってない。

#そういや何故かこの頃のYJコミックは好きなのに途中でパッタリ買うのを
#やめてるものが多いな。くつぎけんいちの「ガード・ドッグ」とか。

 さっくり読み返してみると、

めっちゃまほろさんとキャラかぶってるやん。

 中山 文十郎氏も影響受けてるんじゃないだろうか。

 大脳旧皮質のメイド野に「きゅぅぅ~~ん」とキタので、全巻確保に走る。どうやら15巻まで出たらしいが、それすら2000年発行。前世紀だ。さすがにAmazonにはかろうじて15巻はあるものの、残りはすべてマーケットプレイス(中古)のみ。うーん、できれば新品で揃えたいなぁ。

 その後、色々ググって、イーエスブックスで11巻と14巻以外の在庫をハケーン。ここはセブンイレブン受け取りなら送料無料なので、とりあえず確保。受け取り時に必要なバーコード入り伝票が表示されるので、横浜の自宅のプリンタにVPN経由で印刷しておく(イカスっ)。
 更にググって楽天ブックスで残りを発見(てかこっちに全部揃ってた。楽天トップの検索フォームとは別なのね。>楽天ブックス)し注文。

 素晴らしい。全部新品でゲットできてしまったよ。

インターネット万歳!ありがとうGoogle!


こわしや我聞

 新サーバーにpostfixをemerge(コンパイル)中の時間つぶし。

 最近も萌え補給源は、週刊少年サンデー連載中の『こわしや我聞』の陽菜(はるな)タソ。最初、ストーリーはあんまりノらなかったので単行本は買ってなかったんだけど、最近陽菜タソが赤マル急上昇。速攻買いに走ってみました。>1巻2巻

 もちろんマシン名にも使いましたよ、えぇ(TabletPCのTC1100。利用スタイルが秘書キャラっぽいからw)。

#上のリンクから第1話が読めるけど、この頃はそんなに萌えない...

 話やノリも良くなってきました(後付けw)。3巻も今月発売。楽しみ。
 

 ちなみに主な殿堂入り作品は、


  • この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO
  •  泣きゲーの金字塔ですな。バカみたいに泣きました。
  • 不確定世界の探偵紳士
  •  ハードボイルド探偵もの。子安武人の声がシブい。これも泣いたなぁ。

と菅野ひろゆき(剣乃ゆきひろ)系が主です。次点として「エクソダスギルティ」や菅野作品以外では「FINAL FANTASY X」など。「不確定世界の探偵紳士」の続編で推理、謎解き要素が強化された「ミステリート」も殿堂入りの雰囲気ムンムンですが、まだ未完のため保留。つーか、ミステリートの脚本家、続編の前にこんな寄り道してら。はよ、続き出せや!でも買おうw。


 「水月」PS2版はσ(^^)的ゲームの殿堂入りが決定いたしました。
 PC版の素晴らしさに加え、イメージを損なわないフルボイス化、テキストをちょっと戻って読み返す機能やシーン毎の自動セーブ機能などのインターフェイスの秀逸さが評価されての受賞です(^^)/。
 特にテキスト読み返し機能では、セリフを選択すると再度音声が聴ける点がナイス。バキューンとクる雪さんのセリフに出会ったら、簡単に、何度でも、気絶するまで萌え苦しむことができるわけです。

「おはようございます。お寝坊さんですね。もうお昼になってしまいますよ?」
「お寝坊さんですね。もうお昼になってし?..」
「お寝坊さん...」
みたいなリフレイン機能があればカンペキだったなw。

 セーブ&進行周りも分岐点からやり直したり同じセリフをスキップしたりが楽な様に、この手のゲームで必要とされる仕様がほぼ理想的に実装されていると思います。

 さて、殿堂入りしたからには、そのプレイ環境を一生涯、動態保存しなければなりません。一回プレイすると鬼のように時間がかかるので、もしかすると一生プレイしないかも知れませんが、それでも「いつでもプレイできる状態に置いておく」ことが大事なのです。「借りて気に入った作品は買って手元に置いておきたい」というのの延長ですね。ゲームの場合、メディアだけあっても意味ないワケで。  大変だった例では「YU-NO」のPC-9801動作環境の維持です。幸い限定版ながらWindows移植版が出たおかげで、今は音声付きコンシューマー版用にSEGAサターンをもっとけばとりあえずOKとなりました。

 さて、PS2のハードはまだ入手に問題はないですが、ウチの初代モデルは冷却音もドライブのシーク音もうるさいので、やっぱり例の薄い新型を買おうかなと。水月は音声ファイルに頻繁にアクセスするためか、特にシーク音が激しいし。薄型はHDDが搭載できないので、いつかHDD対応ゲームでやりたい作品が出たら悔しいよなぁ、と思って躊躇してたけど、「水月」用マシンだと思えば安いもんだ(笑)。しかし、G4Cubeと一緒で、ACアダプタが嵩張る罠...

 ちょうど、「GT4」と新型PS2の同梱セット「PlayStation 2 レーシングパック」なんてのも出るらしい。GT4ではセラが車種に登録されているらしいので、セラ乗りとしてはマスト・アイテム。いっちょ、これにすっか。
 でも12月3日かぁ。水月をより快適にプレイする環境にアップグレード、という意味では少し遅いなぁ。新型の発売日(11/3)にはサクっと本体だけ買ってしまっていそうだ。

道具眼日誌:古田-私的記録: PS2『水月』が近い


 週末、ちょこっと初めてみました。(゜∀゜)イイ!。雪さんも違和感ないし、他のキャラも名前知らないけど他の作品で好きだった声優さんを起用しているようで。口パクのアニメーションも原画を壊さずに上手く載せてるカンジ。

 そして久しぶりにプレイしてやっぱり内容が良い。音楽も良い。とても人様にはお見せできないくらい雪さんに萌え転げているのはさておきw、部活(弓道部)とか期末テストとか夏休みといった何気ない高校生活の描写がノスタルジックな気分に浸らせてくれます。σ(^^)の田舎はこの作品で描写されてるほどは田舎でなないのだけれど、蛍がいる川辺とか、せせらぎ音の効果音(多分PC版にはなかった?)とBGMがあいまって、原体験としては持っていないはずの郷愁にまで包まれます。某アニメファンの聖地wとあがめられるnaokAっちの故郷とかこんな感じかしら。

 部活で弓ひいてるシーンの姿勢はヘンだけど、メンタルな描写は結構リアルで「そうなんだよなーっ」って思うと、やー、弓道やりてーって気がムラムラと。



 とりあえずプレイしていない間もサントラをかけっぱなしにしときたい気分。頭の一部から離れないというか。このブログを読んでいる友人達の中には、「あんまゲームってしない」とか「ゲームで泣いたことない」って連中が多い。もしスーパーマリオとかバーチャファイター、テトリスみたいなのがゲームだと思っているとしたらそれはあまりにも偏ってるし、あまりにもったいないぞー。ゲームはもはや小説や映画と肩を並べる“物語メディア”だと思う。自分の判断が進行に影響する分、没入感も高い。
 ちくしょう、以前「えぇ~っ、ゲームで泣くぅ?」と一笑に付したアイツの顔を思い出したら悔しさがこみあげてきた。いつかアイツをゲームで泣かしちゃるw。候補リストアップ協力キボンヌ。>ゲーマー衆
 強烈なヤツを頼むぜ。

 観ました。デブリ課取り潰しの危機と木星往還船の選抜試験のあたり。
 ラビィ活躍。課長も頑張ったな。
 選抜試験は楽しそうだなぁ。こういうギリギリのサバイバル&問題解決にトライしたいよなぁ。

「着信☆あぷり♪」EZweb: サラダの国のトマト姫

 ぎゃー、懐かしー。「サラダの国のトマト姫」がBREWアプリで出てる(^^;)。知ってますか?σ(^^)が小学生の頃に流行ったアドベンチャーゲームですよ。当時はメニュー選択式なんてインターフェイスはなくて、全部キーボードでコマンド入力でしたね。しかも英語。選択式と違って無限に行動の選択肢があるので難しかった。同系統の「デゼニランド」なんて、最後の場面で「柱を磨く(polish)」と脱出口が現れるっていうトンデモない作りで挫折したもんなぁ。でもこの辺のゲームで基本的な英単語覚えたんだよなぁ。

 σ(^^)はMSX版をプレイしたので、色すらついてなかった。白地に青だかの線だけで描画されてたね。メディアは当然テープだったと思うし。

 いやぁ、嬉しくなってダウンロードしてしまった。

 『水月』コンシューマー版(PS2&ドリキャス)まで一週間を切ったワケですよ。いやぁ、楽しみだ。

 『水月』と言えば、雪さんという幼なじみ、美人、性格良し、仕事は完璧、力持ち(実は正体が...)な完璧超人なメイドさんが登場するノベル・ゲーム。記憶喪失で目覚めるところから始まる物語、弓道ネタ(σ(^^)は元弓道部)、民族学ネタ、そしてメイドwなど魅力的なパーツで構成された作品です。

 この手のPCゲームがフルボイス当たり前になる直前の2002年の作品で、心臓を鷲掴みにされるような雪さんの萌えセリフが“聴けない”ことに枕を濡らしたものですw。
 それがついにコンシューマーでフルボイス化されて登場。ふむ、雪さんの声は違う名前でいくつかアニメ出てる人みたい。でもどの作品も観たことないや。まぁ、上記キャラ紹介ページのサンプルを聴く限りではなかなかヨサゲ。
 各所の前評判を読むと、移植メーカーの手でストーリーがいじられてるようで不安の声があがっているようですが、デモシーンを見ると、例の雪さんが病気で倒れて看病するシーンもあるみたいだしいいや。
 色々と複雑な生い立ちを経て主人公の家に引き取られ、恩返しの為にメイドを買って出た雪さん。そんな彼女に、小さい頃の自分もこうやって看病してくれたんだと聞かされて、「そうか、ご主人様(=記憶を失う前の自分)が優しい奴で良かったな」と想うシーン。「いや、ホントにな」と声を上げて涙ぐむところですよw。不幸な生い立ち系に弱いなぁ、オレ。
 あのシーンが音声付きで再体験できるなら、後はどうでもいいや。どうせ雪さんエンドしか眼中にないしw。
(ギャルゲーでは途中の選択肢の選び方次第でシナリオが分岐し、基本的に贔屓めな反応を返したキャラクターとのハッピーエンドへと遷移していく仕組み。)

 というわけで月末はちょっくらマヨイガに逝ってきまつ。探さないで下さい。

 プライベートなブログなので文体もフランクにしてみようと思ったけど、気付くと「ですます調」で書いていて、かえって手間がかかることが判明(^^;)。早々にギブアップ。もう身に染みついてるのね。>ですます調
 以後、適当に行きます。

 さて秋の新番組ラッシュが近づいてまいりました。来週辺りから続々放送開始です。個人的な期待株は、

  • To Heart ~Remember my memories~(10/8~)
  •  前シリーズは原作ゲームを元にしたシナリオだったのでゲームで萌えたり泣いたりした人は、それを連想する分が割り増しだったワケですが、今回はオリジナル新作。はてさて。キャラクターデザインも替わったて原作のゲームっぽいタッチになりましたね。現時点では前作の方が好みだったかなぁ。前作は全12話、ほとんど作画が崩れないという快挙をやり遂げたと思ってるので、是非今作でもそれは貫いてほしいですね。

  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY(10/9~)

  •  この秋の大本命。「続編は駄作」ジンクスは軽々と打ち破って欲しいものです。またもや東海エリアが一週間遅れで放送されるのは鬱。大学の先輩と感想を交換するのに一週間待たなければいけないんだもんなぁ。
     インパルスガンダムはいまいちだなぁ。久々に(てかファースト以来?)上半身パーツと下半身パーツが分離するんだぁ。前作もストライクはイマイチで、後でフリーダムが「キター ━(゜∀゜)━!」って感じだったので、今回もそんなの狙ってるのかな?しかし、ザフト軍のZGMFナンバー(フリーダム、ジャスティス系列)なのに、「ガンダム」が付くのは大人の事情ですか、そうですか。

  • 焼きたて!!ジャぱん(10/12~)

  •  原作は好きなんですが、アニメはどうなるかな。最近サンデーの某作品のアニメは_|‾|○ だったからなぁ。ま、ガッシュみたいな成功作もあるので楽しみにしましょう。個人的には黒柳先輩by子安武人さんのコワレっぷりに期待。

というところでしょうか(放送開始日は関東のデータ)。
 ブラックジャックは手術シーンとか苦手なので、アニメはどうかなぁ。北斗の拳みたいに残虐(?)シーンは光ってたりして(笑)。月詠もコレを見る限り「ちょっと...」って感じ(^^;)。

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