『萌えの研究』読了

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 部屋で探し物してて、山を崩したら出てきた本を読んでみました。たぶん去年の暮れか年明けくらいに買ったっぽい。

 40過ぎの非オタクなノンフィクションライター(でも過去に綾波萌えの経験有り)が、『空の境界』とか月姫とかFateとか、Key系とかTRPGとかやったりしてる体験ルポ的な本でした。率直な感想やツッコミが結構笑えた。あえて「萌え」を定義しようとしないところも好感。綾波属性のワリに、Fateは凜だそうで。σ(^^)も当時アスカ萌えだったワリに逆に凜よりセイバーや桜派で、hkondo氏の意表をついてみたり。なんなんでしょうね。

 エロゲ編は月姫から入っていて、TYPE-MONN、Leaf、Keyと流れていて、YU-NOとか入ってないのがちょっと残念。

 エロゲ編、ライトノベル編、マンガ編、アニメ編と馴染み深い作品からなんとなく食指が動かなかった作品まで網羅してあり、ちょっと興味を惹かれたのは、

  • ローゼンメイデン
  • げんしけん
  • まほらば
  • AIR
  • 月姫

あたりかな。月姫はやいたくても入手困難だからなー。AIRつーかKey系は前から興味はあるんだけど絵がどうも。でも筆者の人も我慢してやりつつシナリオは評価してたなぁ。やればやったで大泣きなんだろうなー。

 ということで、もう少し修行を積もうと(なんの?)とりあえずアニメで何度か観たことはあった『げんしけん』をコミック全巻大人買い、DVD3巻まで大人借りしてみました。あとローゼンと撲殺天使ドクロちゃんも1巻ずつ借りてみた。

 「げんしけん」はやっぱり大野さん萌えです(声が声だからだろ、とカゲの声w)。でもアニメで観た辺り以降の元気でてきたあたりがより萌える。知らないうちに化けてました。いいなぁ、大野さん。

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