WALKMAN A845とiPhone4を接続

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右のケーブルは外部音源をWALKMANで録音するための入力ケーブルです。A840シリーズではWALKMANをノイズキャンセラーとして使って外部音源を聴くのにも使えます。

例えば電車で音楽をA845で聴いてて、たまにiPhoneで動画でも観ようと思った場合、残念ながらA845の専用イヤホンはノイズキャンセルマイクの信号ピンの関係でiPhoneのヘッドフォンジャックに指すと片側しか音が出ません。かといって、iPhone用にもうひとつイヤフォンを常時持ち歩くのも邪魔だし、下手にそんなこと考えたらまた病気が出て高額な出費につながりかねません(^^;)。そこでこの1,500円程度のケーブルです。1本線なのでイヤホンよりも持ち歩きも楽ですし、なによりせっかくのA845の優れたデジタルノイズキャンセリング、デジタルアンプも活用できます。

■せっかくなのでiPhone側はDockコネクタで使いたい


audio-technica AT-PHA30i
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ただこのケーブルはもともと外部音源からLINEアウト経由でつないで録音するためのものなので、イヤホン端子から音をとるとややゲインが小さく、A845側でかなりボリュームを上げないと聴けません。音楽に戻した時に爆音になりがちw。

また歴代iPhoneやiPodはイヤホン端子の音があまりよろしくないのが定説になっています。ドックコネクタ側からLINE出力でとった方が音質面で有利ということで、AT-PHA30i等のヘッドフォンアンプも何種類か発売されています(実は先日これも買ってみたりしたんですが、結果的にあまり使わなくなってしまいました。レビューはまたエントリを改めて)。

さて、そこれ欲しくなるのが、ドックコネクタ大で直接ピンジャックがついてるようなアダプタ。ケーブルが出てるタイプはよく見かけますが、今回は相手が決まっているのでミニジャックが理想。ググるとアキバでコネクタ部品を買って来て自作してる人が結構いますね。一瞬、今度アキバ行った時に買って来て自分も挑戦しようかとも持ったんですが、なんとか既製品を見つけました。海外製品のようですが、K’s AMPさんというポタアン専門店で取り扱っていました。>iBasso NEW iPod ラインアウトドック Line Out Dock

(自作するのに比べると相対的に)高いのが気になりましたが、iPhone4に合わせて黒い筐体なのもいいなとか(パーツは白が多い)。

SDIM0227

実際につなぐとこんな感じです。

実際に電車で使い比べてきました。やはり内蔵ヘッドフォン端子だと音が小さく、A845で音量を上げても音質的にはライン経由に比べたらS/N比が低い感じです。アダプタをつけてしまうとケースなどには入らないですが、もともと動画用に手にもって使うこと前提なので無問題。イイカンジです。

残念ながらiPhoneではお約束の「このアクセサリは…」メッセージが出ます。

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